“パートナー様と共に伴走し、
成果を出すことが役目。
商材も増え、
新しい組織で全体の底上げを
目指しています。”
源 友里加
2018年8月入社
Partner Sales
大手IT企業でソリューションセールスを経験後、
2018年にLINE WORKSに入社。
Partnerアカウントマネージャー(PAM)として
複数のパートナーを担当し、新規立ち上げや
既存パートナーの成果拡大に貢献。
その経験を活かし大手通信キャリアの担当へ異動。
産休・育休を経て、2025年5月より新設部署であるPartner Online Salesにて
パートナーのお客様へ直接LINE WORKSおよびファミリー製品導入提案〜クロージング支援を担当。
2018年にLINE WORKSに入社。
Partnerアカウントマネージャー(PAM)として
複数のパートナーを担当し、新規立ち上げや
既存パートナーの成果拡大に貢献。
その経験を活かし大手通信キャリアの担当へ異動。
産休・育休を経て、2025年5月より新設部署であるPartner Online Salesにて
パートナーのお客様へ直接LINE WORKSおよびファミリー製品導入提案〜クロージング支援を担当。
パートナーセールスの中でも、新しい取り組みをされていると伺いました。業務内容について教えてください。
2025年5月に発足したPartner Online Salesに所属しています。Partner Online Salesは、パートナービジネスの拡がりと、LINE WORKSファミリー製品の本格販売開始における商談数増、獲得率UP、フォーキャスト精度向上の必要性を背景に立ち上げられた、パートナーセールスの中での新設部署です。
主にパートナー様からの新規商談および、カスタマーサクセスやインサイドセールスから発生したクロスセル・アップセル商談を受け取り、クロージングまでパイプライン管理しながら、すべてのパートナー様、お客様とダイレクトにコミュニケーションをとり商談を進めています。パートナー商流も複雑化し商材も増え、商談ごとの状態は様々ですが、パートナー/プロダクト/インダストリ各担当やSEなど社内関連部門とも情報共有、連携しながら対応します。
主にパートナー様からの新規商談および、カスタマーサクセスやインサイドセールスから発生したクロスセル・アップセル商談を受け取り、クロージングまでパイプライン管理しながら、すべてのパートナー様、お客様とダイレクトにコミュニケーションをとり商談を進めています。パートナー商流も複雑化し商材も増え、商談ごとの状態は様々ですが、パートナー/プロダクト/インダストリ各担当やSEなど社内関連部門とも情報共有、連携しながら対応します。
新規部署の立ち上げという大役ですが、 どのように進めたのでしょうか。
ありがたいことにアサインされたのは私ひとりで(笑)社内各所に協力を仰ぎながら、業務フローは実務を進める中で整備していきました。リーダーサポートのもと、予算取得や業務委託選定、新しいシステム・ツールの導入、メンバー育成やKPI策定など、管理者という立場で、手探りな場面も少なくない中、裁量を持たせていただきました。
一方で、本部ターゲット達成に向けてスピードが求められる状況でもあり、メンバーには入職してから1か月で本格稼働できるようノウハウ移管しながらチーム体制を構築しました。パイプラインは昨対比5倍以上に増え、常時全員3桁保有しながら商談推進しています。現在は管理者として、差配や進捗管理、エスカレーション対応、フォーキャスト管理・レポーティングまで担っています。
一方で、本部ターゲット達成に向けてスピードが求められる状況でもあり、メンバーには入職してから1か月で本格稼働できるようノウハウ移管しながらチーム体制を構築しました。パイプラインは昨対比5倍以上に増え、常時全員3桁保有しながら商談推進しています。現在は管理者として、差配や進捗管理、エスカレーション対応、フォーキャスト管理・レポーティングまで担っています。
今までの経験を活かしながら、
現在のお仕事に取り組んでいるんですね。
前職では、各事業部門や販推部門と営業をつなぐ立場で、施策の企画・展開や売り方トレーニングに携わってきました。新規顧客対応ではアウトバウンドも含め幅広く経験し、ビジネス全体を俯瞰する視点を養うことができたと感じています。
一方で、成果が営業部門の数字に集約される環境の中で、「顧客のアカウントとして意思決定し、責任を持って成果に向き合う営業に挑戦したい」という思いが強くなり、転職を決意しました。LINE WORKSでは、前職で培った“成果につながる仕組みづくり”の視点を活かしながら、パートナー様と向き合うPAMとしてチャレンジできると感じ、飛び込むことを決めました。
一方で、成果が営業部門の数字に集約される環境の中で、「顧客のアカウントとして意思決定し、責任を持って成果に向き合う営業に挑戦したい」という思いが強くなり、転職を決意しました。LINE WORKSでは、前職で培った“成果につながる仕組みづくり”の視点を活かしながら、パートナー様と向き合うPAMとしてチャレンジできると感じ、飛び込むことを決めました。
出産・育児休暇を経て復帰され、
働きかたやプライベートな時間の変化も大きかったかと思います。
2度の育児休暇と復職を経験しました。AI製品については復職後に学び始め、大変さもありましたが、新しい技術や進化を自分の言葉で届けられることにワクワクしたことを覚えています。規模も拡大し休職前と本当に同じ会社?と驚くほどですが、すべてが現場のお客様のためという根底は変わらないアップデートだと思います。同じマインドを持ち常に挑戦できる環境はありがたく、弊社の強みだと感じています。一方で、復職後の日々は目まぐるしく、2人目出産後は育児を言い訳にせず仕事へ取り組みたい反面、家庭での生活含めタイムマネジメントできず「もう無理かも」と感じることもありました。シッター制度を利用したり、翌日に回せることは割り切って子どもと早く休むなど、いい意味で手を抜くことを覚えました。育児中の社員も増え、心強さを感じながら、自分はどうありたいか模索しています。
現在の業務の課題ややりがい、
今後に向けた意気込みを聞かせてください。
パイプライン拡大や仕組み化において、稼働から2ヶ月で成果が出始め、チームの重要性や貢献度は高まってきたと感じます。一方で、営業組織全体や会社へのインパクトという観点では、まだ検証が必要な段階にあります。今後は商材や商談創出の入口がさらに増える中で、パートナー様ごとの特性を理解し、より柔軟に対応していくことが求められます。そのため、チームの役割や業務領域の拡大が必須で、取り組みたいアイディアはたくさんありますしチャレンジを続けたいです。私たちがサービス提供側としてお客様に向き合い、目的達成まで伴走することで成果につながり、パートナー様のビジネスにも貢献できると考えています。
※文中の所属・肩書・役職等は全て掲載当時のものです。
Q&A
気になる!一問一答
Q.あって嬉しいLINE WORKS株式会社の制度や環境は?
A.フレックス勤務ができるため、子供に関わる予定を諦めず、始業を早めるなど時間をずらして業務ができることは大きいです。
また、出社と在宅のハイブリッドで働けるため、在宅勤務も活用し移動時間をカットして効率的に業務を進めています。
業務においては、LINE WORKSでやりとりが完結するので、移動中などでもモバイルでPCとほぼ同じレベルで途切れなくやりとりができます。
みんながいつでもトークできる環境ですし、その温度感がいいなあと感じています。
個人の家庭等の事情に応じて時間や場所を柔軟に調整しながら働くことを皆が当たり前に受け入れている文化が定着していることも大きいですね。
また、出社と在宅のハイブリッドで働けるため、在宅勤務も活用し移動時間をカットして効率的に業務を進めています。
業務においては、LINE WORKSでやりとりが完結するので、移動中などでもモバイルでPCとほぼ同じレベルで途切れなくやりとりができます。
みんながいつでもトークできる環境ですし、その温度感がいいなあと感じています。
個人の家庭等の事情に応じて時間や場所を柔軟に調整しながら働くことを皆が当たり前に受け入れている文化が定着していることも大きいですね。
Q.在宅勤務時の気分転換の方法は?
A.コーヒーを飲むことでしょうか(笑)。
私の場合、家の方が根詰めてしまいがちで、職場の方がリフレッシュできます。
オフィス近辺でランチをするのも気分転換になりますし、ランチの補助制度があるのも嬉しいです。
私の場合、家の方が根詰めてしまいがちで、職場の方がリフレッシュできます。
オフィス近辺でランチをするのも気分転換になりますし、ランチの補助制度があるのも嬉しいです。
Q.休日の使い方、ハマっているものは?
A.子どもと遊ぶこともそうですが、一人の時間をつくることも大切にしています。
夫と協力しあい、どちらかが子どもたちを見て、お互いに一人じゃないとできないことをする時間を捻出しています。
外に出たり、何もない時間を作ることは大変ですがとても大事なことだと思っています。
夫と協力しあい、どちらかが子どもたちを見て、お互いに一人じゃないとできないことをする時間を捻出しています。
外に出たり、何もない時間を作ることは大変ですがとても大事なことだと思っています。
ⓒ LINE WORKS Corp.
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