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	<title>アンケート活用 - LINE WORKS（ラインワークス）</title>
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	<description>LINEとつながる唯一のビジネスチャット「LINE WORKS」</description>
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	<title>アンケート活用 - LINE WORKS（ラインワークス）</title>
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		<title>内線が半減──東豊工業が語る「現場が変わった理由」とは？【HANDS ON TOUR トークセッション】</title>
		<link>https://line-works.com/blog/corporate/hansontour_talksession/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[goh.suzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 09:13:21 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[製造業の現場では、今なお現場のコミュニケーションに課題が残っています。 機械の稼働、保全の呼び出し、不良発生、品質部門への問い合わせ、設備調整、作業指示…。 これらの多くは「すぐに伝えたい」情報であるにもかかわらず、従来の連絡手段では事務所を介した内線対応が中心となり、“情報伝達の遅れや人的コスト”が避けられません。 2025年11月25日に名古屋で開催した製造業向けカンファレンス「LINE WORKS HANDS ON TOUR @NAGOYA」では、東豊工業株式会社様をゲストに迎え、製造現場でのリアルな LINE WORKS 活用についてトークセッションを行いました。製造業の方々にとっても、明日から参考にできる実践的なヒントが詰まったセッションとなりました。 本記事では、その内容をダイジェストでご紹介します。 ■登壇者 東豊工業株式会社　管理本部　営業企画領域　領域長　山口 諒輔様 LINE WORKS株式会社　Industry Development Sales　第４本部　本部長　豊田 慎介 &#160; ■東豊工業株式会社様のご紹介 1966年に創業し、愛知県豊田市に本社を構える自動車部品メーカーです。ホイールバランスウェイトやホイールナットの設計・製造をはじめ、軸受（ブシュ）、ターボ部品の組付など、多様な製品を手がけています。現在は約150名の従業員が在籍しています。 &#160; １．LINE WORKS導入前の課題 最初に語られたのは、「全社員がコミュニケーションをとるた手段がそもそも存在しなかった」という課題でした。 【主な課題】 ・メールアドレスを持たない社員が多数 ・誰かを呼び出すために 人を探しに行く手間が発生 ・連絡手段が固定電話に集中し、事務所への負荷が大きい 「全社に情報を共有したいとき、誰かを呼び出したいとき、手段がなかった」と語られたように、東豊工業様にとって“誰に対しても簡単に連絡できない”ことが課題でした。 また、メールやメッセージだと、スマートフォンに通知が来ない、PCの前にいないといけないといった制約もあり、リアルタイムに連絡を取る手段がありませんでした。 &#160; 2．LINE WORKSを選んだ理由 その中で、東豊工業様がLINE WORKSを最も高く評価したポイントは、「とにかく使いやすい。LINEと同じ感覚で使える」という点でした。 【主な評価ポイント】 ・新しい操作を覚える必要がない ・現場の人でも1分で理解できる使い勝手の良さ ・トークをすぐに始められ、メールや電話よりスピーディ そのため研修やマニュアルもほとんど不要で、導入は非常にスムーズに進んだといいます。 &#160; 3．製造業全体が抱える課題 セッションでは、東豊工業様のケースを超えて、日本の製造業全体の課題にも話が及びました。 ① 今も固定電話文化が根強い 多くの工場では、各部署に設置されている固定電話が連絡の中心。電話を受けた庶務が、人を探し、内線を回し、折り返しを待つ。これは中小から大企業まで、製造業では当たり前のように存在する現状です。 ② 社用スマホを全員に配れない 中小企業だと特に、コスト・管理などを考えるとスマホの配布が現実的には難しい状況です。その点、LINE WORKSは“個人スマホにアプリを入れるだけ”で使うことができます。導入ハードルが低く、管理もでき、セキュリティ面も担保できます。 ③ Wi-Fiがない工場が多い 東豊工業様もかつては工場にWi-Fiがありませんでしたが、従業員の通信料負担を防ぐために、工場内にWi-Fiを導入し、現場環境を改善しました。 製造業では内部のコミュニケーションしか使わないという人も多くいる中で、LINE WORKSは導入の障壁も含め最適なツールでした。 &#160; 4．導入後に起きた“目に見える効果” ① 内線電話が半減 最もインパクトがあったのは、内線電話が30件→半減したことです。 これは事務所の工数削減だけでなく、「現場で困ったときの一次対応」が格段に速くなりました。 ② 現場のコミュニケーションが活性化 社員間のトークが自然に増え、グループ機能を活用して品質部門・製造現場・技術部門の連携がスムーズになりました。「情報の粒度が細かくなった」と評価されています。 1日700、800件程トークも飛び交い、LINE WORKSは現場に根付いているそうです。 ③ 海外工場との距離がゼロに ベトナム工場とも LINE WORKS を介してすぐにやり取りができるようになり、「海外とやり取りをしている感覚がないほど、ベトナム工場の存在を近く感じられるようになった」とのこと。動画・写真の共有により判断も速まりました。 ④ 掲示板の活用で“全社への確実な連絡”が可能に ・健康診断のお知らせ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-137913" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-1024x576.png" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession.png 1170w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />製造業の現場では、今なお現場のコミュニケーションに課題が残っています。</p>
<p>機械の稼働、保全の呼び出し、不良発生、品質部門への問い合わせ、設備調整、作業指示…。<br />
これらの多くは「すぐに伝えたい」情報であるにもかかわらず、従来の連絡手段では事務所を介した内線対応が中心となり、“情報伝達の遅れや人的コスト”が避けられません。</p>
<p>2025年11月25日に名古屋で開催した製造業向けカンファレンス「LINE WORKS HANDS ON TOUR @NAGOYA」では、東豊工業株式会社様をゲストに迎え、製造現場でのリアルな LINE WORKS 活用についてトークセッションを行いました。製造業の方々にとっても、明日から参考にできる実践的なヒントが詰まったセッションとなりました。</p>
<p>本記事では、その内容をダイジェストでご紹介します。</p>
<p><strong><br />
■登壇者</strong></p>
<p>東豊工業株式会社　管理本部　営業企画領域　領域長　山口 諒輔様<br />
LINE WORKS株式会社　Industry Development Sales　第４本部　本部長　豊田 慎介</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■東豊工業株式会社様のご紹介</strong></p>
<p>1966年に創業し、愛知県豊田市に本社を構える自動車部品メーカーです。ホイールバランスウェイトやホイールナットの設計・製造をはじめ、軸受（ブシュ）、ターボ部品の組付など、多様な製品を手がけています。現在は約150名の従業員が在籍しています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-137914" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/intro_toho.jpg" alt="" width="2560" height="1440" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>１．LINE WORKS</strong><strong>導入前の課題</strong></span></p>
<p>最初に語られたのは、「全社員がコミュニケーションをとるた手段がそもそも存在しなかった」という課題でした。<br />
【主な課題】</p>
<p>・メールアドレスを持たない社員が多数</p>
<p>・誰かを呼び出すために 人を探しに行く手間が発生</p>
<p>・連絡手段が固定電話に集中し、事務所への負荷が大きい</p>
<p>「全社に情報を共有したいとき、誰かを呼び出したいとき、手段がなかった」と語られたように、東豊工業様にとって“誰に対しても簡単に連絡できない”ことが課題でした。</p>
<p>また、メールやメッセージだと、スマートフォンに通知が来ない、PCの前にいないといけないといった制約もあり、リアルタイムに連絡を取る手段がありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol start="2">
<li><span style="font-size: 20px"><strong>2．LINE WORKS</strong><strong>を選んだ理由</strong></span></li>
</ol>
<p>その中で、東豊工業様がLINE WORKSを最も高く評価したポイントは、「とにかく使いやすい。LINEと同じ感覚で使える」という点でした。<br />
【主な評価ポイント】</p>
<p>・新しい操作を覚える必要がない</p>
<p>・現場の人でも1分で理解できる使い勝手の良さ</p>
<p>・トークをすぐに始められ、メールや電話よりスピーディ</p>
<p>そのため研修やマニュアルもほとんど不要で、導入は非常にスムーズに進んだといいます。</p>
<p><img class="size-full wp-image-137915" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession_2.jpg" alt="" width="4608" height="2572" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3．製造業全体が抱える課題</strong></p>
<p>セッションでは、東豊工業様のケースを超えて、日本の製造業全体の課題にも話が及びました。</p>
<p><strong>① </strong><strong>今も固定電話文化が根強い</strong></p>
<p>多くの工場では、各部署に設置されている固定電話が連絡の中心。電話を受けた庶務が、人を探し、内線を回し、折り返しを待つ。これは中小から大企業まで、製造業では当たり前のように存在する現状です。</p>
<p><strong>② </strong><strong>社用スマホを全員に配れない</strong></p>
<p>中小企業だと特に、コスト・管理などを考えるとスマホの配布が現実的には難しい状況です。その点、LINE WORKSは“個人スマホにアプリを入れるだけ”で使うことができます。導入ハードルが低く、管理もでき、セキュリティ面も担保できます。</p>
<p><strong>③ Wi-Fi</strong><strong>がない工場が多い</strong></p>
<p>東豊工業様もかつては工場にWi-Fiがありませんでしたが、従業員の通信料負担を防ぐために、工場内にWi-Fiを導入し、現場環境を改善しました。</p>
<p>製造業では内部のコミュニケーションしか使わないという人も多くいる中で、LINE WORKSは導入の障壁も含め最適なツールでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4．導入後に起きた“</strong><strong>目に見える効果”</strong></p>
<p><strong>① </strong><strong>内線電話が半減</strong></p>
<p>最もインパクトがあったのは、<strong>内線電話が</strong><strong>30</strong><strong>件→</strong><strong>半減</strong>したことです。</p>
<p>これは事務所の工数削減だけでなく、「現場で困ったときの一次対応」が格段に速くなりました。</p>
<p><strong>② </strong><strong>現場のコミュニケーションが活性化</strong></p>
<p>社員間のトークが自然に増え、グループ機能を活用して品質部門・製造現場・技術部門の連携がスムーズになりました。「情報の粒度が細かくなった」と評価されています。</p>
<p>1日700、800件程トークも飛び交い、LINE WORKSは現場に根付いているそうです。</p>
<p><strong>③ </strong><strong>海外工場との距離がゼロに</strong></p>
<p>ベトナム工場とも LINE WORKS を介してすぐにやり取りができるようになり、「海外とやり取りをしている感覚がないほど、ベトナム工場の存在を近く感じられるようになった」とのこと。動画・写真の共有により判断も速まりました。</p>
<p><strong>④ </strong><strong>掲示板の活用で“</strong><strong>全社への確実な連絡”</strong><strong>が可能に</strong></p>
<p>・健康診断のお知らせ</p>
<p>・総務からの連絡</p>
<p>など、口頭や紙では漏れがちな情報もLINE WORKSの掲示板を活用することで確実に共有できるようになりました。</p>
<p><strong>⑤ </strong><strong>全社テストをアンケート機能で実施</strong></p>
<p>情報セキュリティテストなどをアンケート機能で実施。年数回、全社員がスマホで手軽に受けられるようになりました。管理者は回答結果もわかるので、そこも便利とのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>5．現場のリアクション</strong></p>
<p>導入時、「通信料を個人が負担する」点に懸念はあったものの、工場内Wi-Fiの整備により解決。いまでは、「新しい人が入ったので、すぐLINE WORKS入れてください！」</p>
<p>と現場側から依頼が来るほど当たり前のインフラになりました。操作が誰でも簡単なため、年配の社員でもすぐに使いこなせるようになったといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>6．もしLINE WORKS</strong><strong>がなくなったら？</strong></p>
<p>この質問に対し、「仕事が止まります」と山口様は断言します。家族とLINEで連絡が取れなくなるのと同じ感覚であり、LINE WORKSは<strong>“現場の安心を支えるインフラ”</strong>になっていると話されました。</p>
<p>すでにLINE WORKS が、東豊工業様の現場に欠かせない存在となっている点が印象的でした。</p>
<p><img class="size-full wp-image-137916" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession_3.jpg" alt="" width="4608" height="2525" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>7．今後、LINE WORKS</strong><strong>製品に期待すること</strong></p>
<p><strong>スマホでトランシーバー「LINE WORKS</strong><strong>ラジャー」への期待</strong></p>
<p>手袋をしている、油で手が汚れているなど“スマホを触れない”状況が日常の現場では、頻繁に起こります。そのような中、音声操作は大きな魅力です。コミュニケーションのハードルをより下げるという意味で、現場で使えるのではないかと期待が寄せられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>今回のトークセッションでは、製造業の現場が抱える課題と、LINE WORKS が実際の業務改善にどう結び付いているかが非常に具体的に語られました。<br />
東豊工業様のお話から見えてきたLINE WORKS活用結果のポイントは以下の通りです。</p>
<p>・現場のスピードが上がる</p>
<p>・呼び出しや確認にかかる手間が減る</p>
<p>・海外との距離感覚が縮まる</p>
<p>・安全にデータ連携ができる</p>
<p>・社内文化がオープンになる</p>
<p>そして最も印象的だったのは、<strong>“</strong><strong>現場にとって、なくてはならないインフラ”</strong><strong>となった</strong>というコメントが象徴するように、LINE WORKS が日常業務に適したツールであることが伝わってきた点でした。<br />
製造現場のコミュニケーション改善を検討している企業様にとっても、多くのヒントが得られるセッションだったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本カンファレンス全体のレポートは note にまとめていますので、ぜひ併せてご覧ください。<br />
→全体レポートはこちら<br />
<a href="https://note.com/lineworks/n/n64a1b304444c?sub_rt=share_pb">https://note.com/lineworks/n/n64a1b304444c?sub_rt=share_pb</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またイベント当日の様子は、こちらの動画でもご覧いただけます。<br />
会場の雰囲気や臨場感をぜひ動画からも感じてみてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="体験型ビジネスカンファレンス「LINE WORKS HANDS ON TOUR」" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/E1tFELkriEY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LINE WORKSで安否確認する3つの方法と活用例</title>
		<link>https://line-works.com/blog/line-works/how_to_confirm_safety_on_lineworks/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 13:28:45 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/blog/?p=3170</guid>

					<description><![CDATA[今年の夏は、台風や地震など度重なる自然災害に見舞われたように感じます。被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。 &#160; しかし、残念ながら年々増える災害を人間の手によって減らすことは不可能で、明日、大規模な災害が発生する恐れは全世界どこにいても同じ状況です。 とりわけ日本周辺では複数のプレートによって力がかかっていることから世界でも有数の地震多発地帯であり、全世界で起こった大規模地震のうち20%以上が国内で発生しています。 （参考：JICE　「国土を知る/意外と知らない日本の国土」） &#160; 実際に、災害時に必要な安否確認の方法についてお客様からお問い合わせを受けることが多くなりましたので、LINE WORKSを使った安否確認3つの方法と、実際の事例をご紹介します。 &#160; &#160; 目次 安否確認における各機能の使い分け 【トーク】災害発生時のチームメンバーの安否確認と指示出しに 【アンケート】災害発生時の全社員の安否確認に 【ホーム】災害発生前後の全社員への出社指示・情報共有に 【事例】北海道地震発生時の安否確認のケース より高度な安否確認の機能がほしい時には さいごに &#160; 安否確認における各機能の使い分け 地震が発生した、台風で被害が出た、などの場合にまず必要なのが、社員の安否を確認し、その後の対応を指示することですね。LINE WORKSを使った安否確認の方法として真っ先に上がるのが「トークでの安否確認」ですが、実はそれだけではありません。 LINE WORKSは「ビジネス版のLINE」として浸透していることもあって、LINEと同じトークしかないと思われがちなのですが、実はトーク以外にも様々な機能があるんです。 ここでは、LINE WORKSでできる安否確認の方法として、以下の3つを取り上げてみたいと思います。 &#160; トークでチーム内の安否確認とその後の指示出しを行う アンケートで社員の安否確認を行う ホームで災害発生前・後の社員への指示・情報共有を行う &#160; 【トーク】災害発生時のチームメンバーの安否確認と指示出しに 地震が発生した！まずはチームメンバーの無事を確認したい！ そんな時に一番早くて確実なのは、まずはトークでの連絡ですね。例えばこんな感じ。 &#160; メリット： &#160; とにかく早い 現場の状況を写真や動画でリアルタイムに共有できる 一方通行でなく、対話をしながらその後の対応を指示できる グループトークで行うことで、状況や指示を全メンバーに共有可能 &#160; デメリット： &#160; 多人数（50人以上など）になると、把握が困難になる 確認結果を自動的に集計できない &#160; 【アンケート】災害発生時の全社員の安否確認に トークは早くていいんだけど、誰が回答済みかどうか集計が大変。全社員や部署全体の安否をきっちり確認して報告させたい。そんな場合には、アンケートの活用がオススメです。 &#160; LINE WORKSにはあらかじめ安否確認のテンプレートが用意されているため、モバイルからでも簡単に作成できます。また、回答結果は自動集計されてグラフで見られるので、状況の収集・確認を一律で行いたいという時には便利です。作成したアンケートは連絡先を選んで送信できますが、リンクごとコピーしてトークに送ることができるのでプロジェクトやグループ単位での活用もできます。 &#160; &#160; メリット： &#160; 確認結果が自動集計されるため、未確認メンバーが一目瞭然 スマホからでも簡単にアンケート送信・回答ができるため、スピーディな対応が可能 &#160; &#160; デメリット： &#160; 一方通行の回答のため、その後の指示出しなどには不向き &#160; 【ホーム】災害発生前後の全社員への出社指示・情報共有に 災害の対応というのは、実は発生後に安否確認を実施するだけではありません。台風など事前に来ることが予想される場合、社員に対し出社・退社の指示をしたり、あらかじめ業務の調整を依頼したりするなど、事前の情報周知や指示を徹底することも災害発生時の業務の混乱を防ぎ、円滑に経営活動を継続させるために重要なポイントになります。 &#160; そんな時に活躍するのが、ホーム（掲示板）機能です。 &#160; &#160; メリット： &#160; 事前に災害が予測される場合や、災害発生後などに、全社員に対して一律に指示が可能 ある程度まとまった分量で伝達可能 未読者に対する再通知が可能 &#160; &#160; デメリット： &#160; 一方通行の情報共有のため、個別の相談や指示出しなどには不向き]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の夏は、台風や地震など度重なる自然災害に見舞われたように感じます。被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、残念ながら年々増える災害を人間の手によって減らすことは不可能で、明日、大規模な災害が発生する恐れは全世界どこにいても同じ状況です。<br />
とりわけ日本周辺では複数のプレートによって力がかかっていることから世界でも有数の地震多発地帯であり、全世界で起こった大規模地震のうち20%以上が国内で発生しています。<br />
（参考：JICE　<a href="http://www.jice.or.jp/knowledge/japan/commentary09" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「国土を知る/意外と知らない日本の国土」</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、災害時に必要な安否確認の方法についてお客様からお問い合わせを受けることが多くなりましたので、<strong>LINE WORKSを使った安否確認3つの方法と、実際の事例</strong>をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h3>目次</h3>
<p><a style="text-decoration: none;" href="#function">安否確認における各機能の使い分け</a><br />
<a style="text-decoration: none;" href="#talk">【トーク】災害発生時のチームメンバーの安否確認と指示出しに</a><br />
<a style="text-decoration: none;" href="#survey">【アンケート】災害発生時の全社員の安否確認に</a><br />
<a style="text-decoration: none;" href="#home">【ホーム】災害発生前後の全社員への出社指示・情報共有に</a><br />
<a style="text-decoration: none;" href="#case">【事例】北海道地震発生時の安否確認のケース</a><br />
<a style="text-decoration: none;" href="#genestream">より高度な安否確認の機能がほしい時には</a><br />
<a style="text-decoration: none;" href="#summary">さいごに</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="function">安否確認における各機能の使い分け</h3>
<p>地震が発生した、台風で被害が出た、などの場合にまず必要なのが、社員の安否を確認し、その後の対応を指示することですね。LINE WORKSを使った安否確認の方法として真っ先に上がるのが「トークでの安否確認」ですが、実はそれだけではありません。<br />
LINE WORKSは「ビジネス版のLINE」として浸透していることもあって、LINEと同じトークしかないと思われがちなのですが、実はトーク以外にも様々な機能があるんです。<br />
ここでは、LINE WORKSでできる安否確認の方法として、以下の3つを取り上げてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><strong>トークでチーム内の安否確認とその後の指示出しを行う</strong></li>
<li><strong>アンケートで社員の安否確認を行う</strong></li>
<li><strong>ホームで災害発生前・後の社員への指示・情報共有を行う</strong></li>
</ol>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="talk">【トーク】災害発生時のチームメンバーの安否確認と指示出しに</h3>
<p>地震が発生した！まずはチームメンバーの無事を確認したい！<br />
そんな時に一番早くて確実なのは、まずはトークでの連絡ですね。例えばこんな感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-3172 aligncenter" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_02.png" alt="" width="472" height="752" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_02.png 472w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_02-188x300.png 188w" sizes="(max-width: 472px) 100vw, 472px" /></p>
<p><strong>メリット：</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>とにかく早い</li>
<li>現場の状況を写真や動画でリアルタイムに共有できる</li>
<li>一方通行でなく、対話をしながらその後の対応を指示できる</li>
<li>グループトークで行うことで、状況や指示を全メンバーに共有可能</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>デメリット：</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>多人数（50人以上など）になると、把握が困難になる</li>
<li>確認結果を自動的に集計できない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="survey">【アンケート】災害発生時の全社員の安否確認に</h3>
<p>トークは早くていいんだけど、誰が回答済みかどうか集計が大変。全社員や部署全体の安否をきっちり確認して報告させたい。そんな場合には、アンケートの活用がオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSにはあらかじめ安否確認のテンプレートが用意されているため、モバイルからでも簡単に作成できます。また、回答結果は自動集計されてグラフで見られるので、状況の収集・確認を一律で行いたいという時には便利です。作成したアンケートは連絡先を選んで送信できますが、リンクごとコピーしてトークに送ることができるのでプロジェクトやグループ単位での活用もできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-3173 aligncenter" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_03.png" alt="" width="439" height="752" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>メリット：</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>確認結果が自動集計されるため、未確認メンバーが一目瞭然</li>
<li>スマホからでも簡単にアンケート送信・回答ができるため、スピーディな対応が可能</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>デメリット：</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>一方通行の回答のため、その後の指示出しなどには不向き</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="home">【ホーム】災害発生前後の全社員への出社指示・情報共有に</h3>
<p>災害の対応というのは、実は発生後に安否確認を実施するだけではありません。台風など事前に来ることが予想される場合、社員に対し出社・退社の指示をしたり、あらかじめ業務の調整を依頼したりするなど、事前の情報周知や指示を徹底することも災害発生時の業務の混乱を防ぎ、円滑に経営活動を継続させるために重要なポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時に活躍するのが、ホーム（掲示板）機能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-3174 aligncenter" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_04.png" alt="" width="437" height="750" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_04.png 437w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_04-175x300.png 175w" sizes="(max-width: 437px) 100vw, 437px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>メリット：</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>事前に災害が予測される場合や、災害発生後などに、全社員に対して一律に指示が可能</li>
<li>ある程度まとまった分量で伝達可能</li>
<li>未読者に対する再通知が可能</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>デメリット：</strong></p>
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<ul>
<li>一方通行の情報共有のため、個別の相談や指示出しなどには不向き</li>
<li>リアルタイムなやり取りには不向き</li>
</ul>
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<h3 id="case">【事例】北海道地震発生時の安否確認のケース</h3>
<p>それでは、実際に地震発生時にLINE WORKSを活用して安否確認を実施した事例をご紹介しましょう。2018年9月6日未明に北海道で最大震度7の地震が発生し、道内全域の停電を引き起こした地震については、記憶に新しい方も多いかと思います。まだ余震が続くなど予断を許さない状況ではありますが、今回、お客様のご好意で、地震発生時の実際のやりとり画面のスクリーンショットをご提供いただきました。実際のやりとり画面から、どのような点がポイントになったのか見ていきます。</p>
<h5></h5>
<h5><strong>提供：通信工事会社（社員25名）のケース</strong><br />
2018年9月6日 北海道で午前3:08 最大震度7の地震が発生<br />
LINE WORKSで、<span style="color: #3366ff;">連絡開始から10分以内に75%のメンバーの安否確認</span>が完了<br />
深夜の地震発生後、朝8時には全員の安否確認が完了</h5>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3175" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_05.png" alt="" width="1756" height="902" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_05.png 1756w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_05-300x154.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_05-768x394.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/chart_20181009_LINE-WORKSでできる安否確認の方法と事例_05-1024x526.png 1024w" sizes="(max-width: 1756px) 100vw, 1756px" /></p>
<p>ポイント①　緊急時用のグループをあらかじめ作成しておいた<br />
ポイント②　災害が発生したら、すぐにトップから安否確認<br />
ポイント③：連絡開始から10分以内に75%のメンバーの安否確認が完了<br />
ポイント④：写真で状況を伝えた<br />
ポイント⑤：安否確認の流れで、行動を全員に指示</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>想定しない災害の発生時にも、冷静な対応で社員の安全を確認・確保する姿勢が素晴らしいですね。今回のスクリーンショットをご提供いただいたお客様より、コメントをいただきました。</p>
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<blockquote><p><strong>お客様からのコメント：一言で言えば「孤独にならない」</strong><br />
「地震の震度と北海道全て停電の状態でもLWのおかげで冷静な判断が出来、慌てることなく、感情も安定し、指揮できたことに尽きると思います。恐らく2次被害リスク軽減は相当だと思います。統制力が半端ないｗ」<a id="genestream"></a><br />
（シージェイシステム　成田社長）</p></blockquote>
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<h3 id="genestream">より高度な安否確認の機能がほしい時には</h3>
<p><a id="summary"></a>また、より安否確認に特化した専門的な機能を使いたいという場合は、LINE WORKSと連携する安否確認サービスを導入することで、地震発生時に安否確認の自動配信などができるようになります。</p>
<h4><a href="https://ampi.biz/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「安否確認bot for LINE WORKS」 by ジェネストリーム</a></h4>
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<h3 id="summary">さいごに</h3>
<p>まとめの前に、大事なことをひとつ。</p>
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<p>安否確認専用ツールを導入したものの、肝心な時にID/PWが分からずログインできない、操作方法が分からない等で安否確認ができない、という話を驚くほどたくさん耳にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>普段使っているツールを使うのが、いちばん早くて確実です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まとめ：LINE WORKS各機能の使い分けとしては、</strong></p>
<ul>
<li></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>手っ取り早く</strong>安否確認・状況確認をするなら、<strong>トークで確認</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>社員全員の安否状況を正確に確認</strong>するなら、<strong>アンケート作成</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>社員に対して一律に</strong>事前の指示（台風被害が予測される場合などの出社有無など）や、事後の対応（出社指示、業務指示など）を行う場合は、<strong>ホームに投稿</strong></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>がオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>万が一の際に混乱が発生しないよう、あらかじめ安否確認の方法を整理しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSの様々な機能を使うと、いつもの慣れたツールで効率よく安否確認を行うことができます。<br />
これらの方法が、皆様の日々の円滑な業務の遂行のお役に立てれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 style="text-align: center;">【安否確認サービスについてご興味ある方はお気軽にお問い合わせください】</h5>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://pages.line-works.com/anpikakunin_inquiry.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="size-full wp-image-3314 aligncenter" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2018/10/安否確認お問い合わせ-1.png" alt="" width="500" height="107" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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