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	<title>LINE連携活用 - LINE WORKS（ラインワークス）</title>
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	<description>LINEとつながる唯一のビジネスチャット「LINE WORKS」</description>
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	<title>LINE連携活用 - LINE WORKS（ラインワークス）</title>
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		<title>内線が半減──東豊工業が語る「現場が変わった理由」とは？【HANDS ON TOUR トークセッション】</title>
		<link>https://line-works.com/blog/corporate/hansontour_talksession/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[goh.suzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 09:13:21 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[製造業の現場では、今なお現場のコミュニケーションに課題が残っています。 機械の稼働、保全の呼び出し、不良発生、品質部門への問い合わせ、設備調整、作業指示…。 こ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-137913" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-1024x576.png" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession.png 1170w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />製造業の現場では、今なお現場のコミュニケーションに課題が残っています。</p>
<p>機械の稼働、保全の呼び出し、不良発生、品質部門への問い合わせ、設備調整、作業指示…。<br />
これらの多くは「すぐに伝えたい」情報であるにもかかわらず、従来の連絡手段では事務所を介した内線対応が中心となり、“情報伝達の遅れや人的コスト”が避けられません。</p>
<p>2025年11月25日に名古屋で開催した製造業向けカンファレンス「LINE WORKS HANDS ON TOUR @NAGOYA」では、東豊工業株式会社様をゲストに迎え、製造現場でのリアルな LINE WORKS 活用についてトークセッションを行いました。製造業の方々にとっても、明日から参考にできる実践的なヒントが詰まったセッションとなりました。</p>
<p>本記事では、その内容をダイジェストでご紹介します。</p>
<p><strong><br />
■登壇者</strong></p>
<p>東豊工業株式会社　管理本部　営業企画領域　領域長　山口 諒輔様<br />
LINE WORKS株式会社　Industry Development Sales　第４本部　本部長　豊田 慎介</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■東豊工業株式会社様のご紹介</strong></p>
<p>1966年に創業し、愛知県豊田市に本社を構える自動車部品メーカーです。ホイールバランスウェイトやホイールナットの設計・製造をはじめ、軸受（ブシュ）、ターボ部品の組付など、多様な製品を手がけています。現在は約150名の従業員が在籍しています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-137914" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/intro_toho.jpg" alt="" width="2560" height="1440" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>１．LINE WORKS</strong><strong>導入前の課題</strong></span></p>
<p>最初に語られたのは、「全社員がコミュニケーションをとるた手段がそもそも存在しなかった」という課題でした。<br />
【主な課題】</p>
<p>・メールアドレスを持たない社員が多数</p>
<p>・誰かを呼び出すために 人を探しに行く手間が発生</p>
<p>・連絡手段が固定電話に集中し、事務所への負荷が大きい</p>
<p>「全社に情報を共有したいとき、誰かを呼び出したいとき、手段がなかった」と語られたように、東豊工業様にとって“誰に対しても簡単に連絡できない”ことが課題でした。</p>
<p>また、メールやメッセージだと、スマートフォンに通知が来ない、PCの前にいないといけないといった制約もあり、リアルタイムに連絡を取る手段がありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol start="2">
<li><span style="font-size: 20px"><strong>2．LINE WORKS</strong><strong>を選んだ理由</strong></span></li>
</ol>
<p>その中で、東豊工業様がLINE WORKSを最も高く評価したポイントは、「とにかく使いやすい。LINEと同じ感覚で使える」という点でした。<br />
【主な評価ポイント】</p>
<p>・新しい操作を覚える必要がない</p>
<p>・現場の人でも1分で理解できる使い勝手の良さ</p>
<p>・トークをすぐに始められ、メールや電話よりスピーディ</p>
<p>そのため研修やマニュアルもほとんど不要で、導入は非常にスムーズに進んだといいます。</p>
<p><img class="size-full wp-image-137915" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession_2.jpg" alt="" width="4608" height="2572" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3．製造業全体が抱える課題</strong></p>
<p>セッションでは、東豊工業様のケースを超えて、日本の製造業全体の課題にも話が及びました。</p>
<p><strong>① </strong><strong>今も固定電話文化が根強い</strong></p>
<p>多くの工場では、各部署に設置されている固定電話が連絡の中心。電話を受けた庶務が、人を探し、内線を回し、折り返しを待つ。これは中小から大企業まで、製造業では当たり前のように存在する現状です。</p>
<p><strong>② </strong><strong>社用スマホを全員に配れない</strong></p>
<p>中小企業だと特に、コスト・管理などを考えるとスマホの配布が現実的には難しい状況です。その点、LINE WORKSは“個人スマホにアプリを入れるだけ”で使うことができます。導入ハードルが低く、管理もでき、セキュリティ面も担保できます。</p>
<p><strong>③ Wi-Fi</strong><strong>がない工場が多い</strong></p>
<p>東豊工業様もかつては工場にWi-Fiがありませんでしたが、従業員の通信料負担を防ぐために、工場内にWi-Fiを導入し、現場環境を改善しました。</p>
<p>製造業では内部のコミュニケーションしか使わないという人も多くいる中で、LINE WORKSは導入の障壁も含め最適なツールでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4．導入後に起きた“</strong><strong>目に見える効果”</strong></p>
<p><strong>① </strong><strong>内線電話が半減</strong></p>
<p>最もインパクトがあったのは、<strong>内線電話が</strong><strong>30</strong><strong>件→</strong><strong>半減</strong>したことです。</p>
<p>これは事務所の工数削減だけでなく、「現場で困ったときの一次対応」が格段に速くなりました。</p>
<p><strong>② </strong><strong>現場のコミュニケーションが活性化</strong></p>
<p>社員間のトークが自然に増え、グループ機能を活用して品質部門・製造現場・技術部門の連携がスムーズになりました。「情報の粒度が細かくなった」と評価されています。</p>
<p>1日700、800件程トークも飛び交い、LINE WORKSは現場に根付いているそうです。</p>
<p><strong>③ </strong><strong>海外工場との距離がゼロに</strong></p>
<p>ベトナム工場とも LINE WORKS を介してすぐにやり取りができるようになり、「海外とやり取りをしている感覚がないほど、ベトナム工場の存在を近く感じられるようになった」とのこと。動画・写真の共有により判断も速まりました。</p>
<p><strong>④ </strong><strong>掲示板の活用で“</strong><strong>全社への確実な連絡”</strong><strong>が可能に</strong></p>
<p>・健康診断のお知らせ</p>
<p>・総務からの連絡</p>
<p>など、口頭や紙では漏れがちな情報もLINE WORKSの掲示板を活用することで確実に共有できるようになりました。</p>
<p><strong>⑤ </strong><strong>全社テストをアンケート機能で実施</strong></p>
<p>情報セキュリティテストなどをアンケート機能で実施。年数回、全社員がスマホで手軽に受けられるようになりました。管理者は回答結果もわかるので、そこも便利とのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>5．現場のリアクション</strong></p>
<p>導入時、「通信料を個人が負担する」点に懸念はあったものの、工場内Wi-Fiの整備により解決。いまでは、「新しい人が入ったので、すぐLINE WORKS入れてください！」</p>
<p>と現場側から依頼が来るほど当たり前のインフラになりました。操作が誰でも簡単なため、年配の社員でもすぐに使いこなせるようになったといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>6．もしLINE WORKS</strong><strong>がなくなったら？</strong></p>
<p>この質問に対し、「仕事が止まります」と山口様は断言します。家族とLINEで連絡が取れなくなるのと同じ感覚であり、LINE WORKSは<strong>“現場の安心を支えるインフラ”</strong>になっていると話されました。</p>
<p>すでにLINE WORKS が、東豊工業様の現場に欠かせない存在となっている点が印象的でした。</p>
<p><img class="size-full wp-image-137916" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession_3.jpg" alt="" width="4608" height="2525" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>7．今後、LINE WORKS</strong><strong>製品に期待すること</strong></p>
<p><strong>スマホでトランシーバー「LINE WORKS</strong><strong>ラジャー」への期待</strong></p>
<p>手袋をしている、油で手が汚れているなど“スマホを触れない”状況が日常の現場では、頻繁に起こります。そのような中、音声操作は大きな魅力です。コミュニケーションのハードルをより下げるという意味で、現場で使えるのではないかと期待が寄せられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>今回のトークセッションでは、製造業の現場が抱える課題と、LINE WORKS が実際の業務改善にどう結び付いているかが非常に具体的に語られました。<br />
東豊工業様のお話から見えてきたLINE WORKS活用結果のポイントは以下の通りです。</p>
<p>・現場のスピードが上がる</p>
<p>・呼び出しや確認にかかる手間が減る</p>
<p>・海外との距離感覚が縮まる</p>
<p>・安全にデータ連携ができる</p>
<p>・社内文化がオープンになる</p>
<p>そして最も印象的だったのは、<strong>“</strong><strong>現場にとって、なくてはならないインフラ”</strong><strong>となった</strong>というコメントが象徴するように、LINE WORKS が日常業務に適したツールであることが伝わってきた点でした。<br />
製造現場のコミュニケーション改善を検討している企業様にとっても、多くのヒントが得られるセッションだったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本カンファレンス全体のレポートは note にまとめていますので、ぜひ併せてご覧ください。<br />
→全体レポートはこちら<br />
<a href="https://note.com/lineworks/n/n64a1b304444c?sub_rt=share_pb">https://note.com/lineworks/n/n64a1b304444c?sub_rt=share_pb</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またイベント当日の様子は、こちらの動画でもご覧いただけます。<br />
会場の雰囲気や臨場感をぜひ動画からも感じてみてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="体験型ビジネスカンファレンス「LINE WORKS HANDS ON TOUR」" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/E1tFELkriEY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>＜イベントレポート＞ LINE WORKSの未来を語るビジネスカンファレンス「LINE WORKS DAY 24」を開催</title>
		<link>https://line-works.com/blog/corporate/lineworksday-2024-tokyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[endo.yuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Oct 2024 02:00:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[「＆UPLIFT〜人とデジタルの［つながり］でビジネスをさらなる高みへ〜」 導入事例から紐解く、LINE WORKSが実現する[つながる]新しい現場の在り方 ～]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center"><span style="font-size: 20px"><strong>「＆UPLIFT〜人とデジタルの［つながり］でビジネスをさらなる高みへ〜」</strong></span></p>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 20px"><strong>導入事例から紐解く、LINE WORKSが実現する[つながる]新しい現場の在り方</strong></span></p>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 20px"><strong>～リブランディングと共に事業戦略と新アイコン、初披露となる</strong><strong>AIを活用した新製品</strong><strong>を公開～</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px">2024年5月28日（火）、東京・原宿にてビジネスカンファレンス「LINE WORKS DAY 24」を開催しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px">今回のカンファレンスは、『「&amp;UPLIFT」〜人とデジタルの［つながり］で ビジネスをさらなる高みへ〜』をコンセプトとし、「つながり」をテーマに、LINE WORKS株式会が実現するコミュニケーションの改善や社内外連携の人と人のつながりの強化に留まらず、業務効率化に寄与するサービスとの連携など、今そして未来のLINE WORKS株式会社の目指す姿を示しました。カンファレンス当日にローンチされたバージョン4.0から刷新されるブランドアイデンティティ、今後の事業戦略についてご説明したほか、「LINE WORKS」を活用いただいているユーザー企業のご担当者に登壇いただき、導入による業務効率改善事例や企業DXについて語りました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px">　また、新たな企業価値創造のため、LINEヤフー社のAI事業を2023年4月に組織統合してから初披露となるLINE WORKS AI製品の体験ブースや、カフェエリアもご用意。会場全体で「LINE WORKS」の今、そして未来を感じていただけるカンファレンスとなりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-120749" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_LWD24tokyo-1024x652.png" alt="" width="706" height="450" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_LWD24tokyo-1024x652.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_LWD24tokyo-300x191.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_LWD24tokyo-150x96.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_LWD24tokyo-768x489.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_LWD24tokyo-1536x978.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_LWD24tokyo.png 1928w" sizes="(max-width: 706px) 100vw, 706px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><span style="font-size: 20px"><strong>■ KEYNOTE：&amp;UPLIFT　人とデジタルの[つながり]でさらなる高みへ</strong></span><br />
<strong><span style="font-size: 16px"> </span></strong></p>
<p><span style="font-size: 16px"><strong>LINE WORKS株式会社　</strong></span><span style="font-size: 16px"><strong>代表取締役社長 増田 隆一／事業企画本部 本部長 大竹 哲史</strong></span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft wp-image-120756" style="letter-spacing: -1px" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_keynote1_LWD24tokyo-1024x686.png" alt="" width="350" height="234" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_keynote1_LWD24tokyo-1024x686.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_keynote1_LWD24tokyo-300x201.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_keynote1_LWD24tokyo-150x100.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_keynote1_LWD24tokyo-768x515.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_keynote1_LWD24tokyo-1536x1029.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/1_keynote1_LWD24tokyo.png 1806w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p><span style="font-size: 16px">　代表の増田が軽やかな足取りで登壇し、カンファレンスが開幕。今年は「＆UP LIFT」をテーマに掲げ、「今日みなさんが発見する「なにか」と</span><span style="font-size: 16px">あ</span><span style="font-size: 16px">わせて、みなさんのビジネスをより高く成長させるきっかけに</span><span style="font-size: 16px">してほしい。」と意気込みを語りました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px">　はじめに「LINE　WORKS」の利用状況として、導入社数46万社・利用者数500 万人という最新数値を発表（2024年1月時点）。</span><span style="font-size: 16px">ユーザー数の拡大を受け、従来の社内チャットツールとしてだけではなく</span><span style="font-size: 16px">、取引先ほか社外のコミュニケーションにも活用されるなど、使用シーンの多様化についても言及しました。会場ではさまざまなシーン・業種における「LINE WORKS」を活用した新しい働き方を伝える新CM3本を初公開。ここでの「つながり」は人と人だけでなく、さまざまな情報システムとつながることで実現する、より快適な働き方を伝え、「みなさんの使っている業務システムとLINE WORKSを繋いで便利な世界をお試しください」とその利便性をアピールしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="font-size: 16px">◇バージョンアップデートとリブランディング</strong></p>
<p><span style="font-size: 16px">　続いて、カンファレンス当日にローンチしたバージョン4.0のアップデート内容と新しいプロダクトアイコンを発表。従来の緑だけのロゴから、緑・青・紫の3色のロゴに変更になったアイコンデザイン、ブランドアイデンティティの再定義の説明とともに、これからの事業戦略とリブランディングについて改めて説明しました。増田は「緑が表すCONNECTは従来のLINE WORK</span><span style="font-size: 16px">Sにあるようなコミュニケーションを司る部分。紫のBOOSTはAIを活用した新機能や新製品、そして青のTRUSTは我々のサー</span><span style="font-size: 16px">ビスを安心・安全に提供していくという宣言です。こうしたブランドアイデンティティへと変化します。」とそれぞれの色に込めた想いを語りました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px">　はじめに今回のテーマにも通ずる「つながり」を意味するCONNECTについて説明。機能強化に伴いアプリケーションが複数に分かれていく可能性を示唆しつつ、統合ログイン環境を用意することで、ひとつの「LINE WORKS」 IDでさまざまなサービスにアクセスできるシームレスな体験を強調し、「私たちの強みは、何と言っても使いやすさです。」とアピールしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="font-size: 16px">◇LINE WORKS株式会社が研究開発を進めるAI技術を用いた新製品</strong></p>
<p><span style="font-size: 16px">　続いて事業企画本部の大竹が登壇し、AIに限らず、将来にわたり新たな価値提供を表現する「LINE WORKS」のアイデンティティのひとつ、BOOSTを説明。AIについては「長年の研究開発、さまざまなサービスへの実装を通して培った、AI技術を保有しています」と技術力の高さをアピール。現場の目や耳となり、日々の業務を支援する３つのプロダクト、世界最高水準の認識精度の技術が実装された「LINE WORKS OCR」、クラウド型映像録画サービスの「LINE WORKS Vision」、音声認識機能の「LINE WORKS AiCall」を紹介しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright wp-image-120757" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/2_keynote2_LWD24tokyo-1024x703.png" alt="" width="350" height="240" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/2_keynote2_LWD24tokyo-1024x703.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/2_keynote2_LWD24tokyo-300x206.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/2_keynote2_LWD24tokyo-150x103.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/2_keynote2_LWD24tokyo-768x527.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/2_keynote2_LWD24tokyo-1536x1055.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/2_keynote2_LWD24tokyo.png 1788w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p><span style="font-size: 16px">　続いて初公開となる新製品の紹介を前に、デジタル化が進む社会でも尚、電話がコミュニケーションツ</span><span style="font-size: 16px">ールとして選択されている理由として、声で伝えることには「即時性」「情報伝達量」「双方向性」「同時進行性」の４つの優位性</span></p>
<p><span style="font-size: 16px">があると説明。手がふさがっていることの多い建設・店舗・介護などのさまざまな現場で生じるコミュニケーション上の課題解決に寄与する新製品を発表しました。開発中のスマホ版トランシーバーアプリは、「LINE WORKS」とつながり、現場において「音声」や「文字」など多岐に渡るコミュニケーションを横断的に一つの空間で管理できます。従来の文字、画像や動画に加えて、声での入出力に対応し、現場スタッフの「声」は「文字」に変換され、本部からの「文字」は「声」として聞けます。大竹はその場でデモを行いながら新しい体験を実演し、「音声認識・音声合成のAI技術をつなげた新たなサービス、ぜひご期待ください」と力強く締めくくりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="font-size: 16px">◇ユーザーとともにつくりあげる、LINE WORKSが唱えるセキュリティ強化</strong><br />
<span style="font-size: 16px">　再び増田にマイクが渡ると、セキュリティ観点のパート「TRUST」について、4月に公開した「LINE WORKSセキュリティホワイトペーパー」を中心に説明しました。「これは我々のセキュリティに対する取り組みやデータ保護について正しく理解していただく目的もありますが、サービスへの透明性を高める狙いもあります。」と、増田は公開に込めた想いを語りました。最近のセキュリティに関する取り組みとしては、サービス事業者として「LINE WORKS」が担保する部分と、利用者が管理者設定等で担保する部分との責任範囲を明確にし、両者が共同体としてセキュリティ管理に取り組む「責任共有モデル」を紹介。さらには外部のセキュリティ専門家やホワイトハットハッカーの協力を得て脆弱性を早期発見し素早く修正を行うことでサービスの安全性を高めていく「バグバウンティ」の取り組みも公表し、今後も改善を続けることで「ユーザーの皆様が、『機能強化をするのはいいが、セキュリティは大丈夫なのか』といった心配がないように提供したいという想いを「TRUST」に込めている」とよりセキュリティを高めていくことを宣言しました。</span><br />
<span style="font-size: 16px">　最後に「さまざまなテクノロジーを活かして、みなさんのお手元に「使いやすい機能」「使いやすいサービス」を提供していきます。引き続きLINE WORKSの取り組みにご期待ください。」と締めくくりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><span style="font-size: 20px"><strong>■ セッション①　20分でわかる最新のLINE WORKS事情</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px"><strong>LINE WORKS株式会社　</strong></span><span style="font-size: 16px"><strong>プロダクトマネジメント本部 本部長　一柳 圭吾／プロダクトマネージャー 山﨑 慎太郎</strong></span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px">本パートではプロダクトマネジメント本部の一柳と山﨑が登壇し、「LINE WORKS」のアップデートについて説明しました。「小さいバージョンアップに思えるものでも、いかに現場の作業ミスを少なく、効率的に業務を進めることが出来るかということを第一に考えてきました」と、プロダクト開発における思いを語りました。そのうえで、今までのデザインの変遷について順を追って紹介。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright wp-image-120758" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_session1_LWD24tokyo-1024x694.png" alt="" width="350" height="237" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_session1_LWD24tokyo-1024x694.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_session1_LWD24tokyo-300x203.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_session1_LWD24tokyo-150x102.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_session1_LWD24tokyo-768x521.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_session1_LWD24tokyo-1536x1041.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_session1_LWD24tokyo.png 1806w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p><span style="font-size: 16px">機能の増強と直感的に分かる使い勝手の良さを両立する</span><span style="font-size: 16px">ことの苦労を語りながら、今回のアップデートについてこだわったポイントをアピール。色のトーンやアイコンデザインの刷新を紹介しながら、連携支援ツールと組み合わせることでローコードな通知連携が構築できる新機能「Incoming Webhook」についても説明しました。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px">最後にこれからの「LINE WORKS」の進化について「アプリ自身の使いやすさに加えて、その拡張性をユーザーの皆様により自然に使っていただけるように、LINE WORKSが出来ることをひとつずつ実現していきたい」と目指す姿を語りました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><span style="font-size: 20px"><strong>■ セッション②　2024年問題対策のヒントに 大成建設様が実践する&#8221;つながる&#8221;現場最前線</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px"><strong>大成建設株式会社　</strong></span><span style="font-size: 16px"><strong>建築本部生産技術イノベーション部 生産技術ソリューション推進室 室長 田中 吉史氏</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 16px"><strong>&lt;モデレーター&gt;</strong></span><br />
<span style="font-size: 16px"><strong>株式会社ネクストフィールド　取締役 科部 元浩（しなべ・もとひろ）氏</strong></span><br />
<span style="font-size: 16px"><strong>LINE WORKS株式会社　マーケティング本部 谷 ひかる</strong></span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px">　本パートでは大成建設様に登壇いただき、「2024年問題」をテーマにDXの推進体制や協力会社と連携した現場業務の変革についてトークセッションを行いました。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px">　今年の4月1日から運送業と建設業、医師の3つの業種で、時間外労働の上限規制がされたことに対し、現場監督の経験を持ち現在現場のDXをサポート行っている科部氏は「現場では24年問題に対し打つ一手が少ないのが現状です。建設業界の高齢化、労働人口の減少を受け生産性を上げることが難しく、対策や働き方改革を模索している段階です。」と現場の課題感を示唆。その後大成建設社内にてICTツールの普及を担当している田中氏を交え、建設現場においてコミュニケーションツールが果たす役割についてセッション。大規模な工事になると数百社、数千人が関わることもある建設現場の現状について田中氏は、「「30年前は場内工事内放送で用事のある職員を呼び出していたが、近年はスマートフォンの普及によって、情報共有の即時性が実現されつつある一方、厳しい情報セキュリティも求められている。」とコメントしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-120759 alignright" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_session2_LWD24tokyo-1024x696.png" alt="" width="350" height="238" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_session2_LWD24tokyo-1024x696.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_session2_LWD24tokyo-300x204.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_session2_LWD24tokyo-150x102.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_session2_LWD24tokyo-768x522.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_session2_LWD24tokyo-1536x1044.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_session2_LWD24tokyo.png 1812w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p><span style="font-size: 16px">その上で、「LINE WORKS」を導入した理由については、社外コミュニケーションが多い現場のニーズに合っていたことと、LINEと操作方法が似ていることで、使用する現場職員の負担も少なく導入ハードルが低いことも挙げました。現在、大成建設の現場の3分の2以上が「LINE WORKS」を使</span><span style="font-size: 16px">い、タスク機能、TODOリストを把握することで、現場の生産性が上がり、職員どうしがつながることで、現場の生産性をリフトアップしているといいます。</span><br />
<span style="font-size: 16px">また、大成建設はドローン会社と防災協定を結んでおり、日々「LINE WORKS」を活用しています。能登半島地震の現地調査でも「LINE WORKS」によって即時的に連携できたことで、建物の破損状況を素早く把握することができました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px">　最後に田中氏は「情報共有というと聞こえはいいが、非常にうっとうしい作業でもある。しかし、仕事を行う上で情報共有はせざるを得ない。情報を共有しやすい環境を整え、スピード・質の向上を行うことで、業務の効率化、時間の確保につながり、社外とのつながりも生む。つながることで新しいシナジー、イノベーションを生みだしていくのではないか」と“つながる”現場の魅力を力強く語りました。科部氏は、「会議、移動などの時間を短縮し、生産性を高めていくことは、現場の残業時間を減らすヒントになるのではないか」と締めくくりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><span style="font-size: 20px"><strong>■ セッション③　宇宙産業に挑戦する老舗製造業に聞く 革新・進化・現場に寄り添うDX</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px"><strong>株式会社釧路製作所　</strong></span><span style="font-size: 16px"><strong>代表取締役社長 羽刕 洋氏 / </strong></span><span style="font-size: 16px"><strong>品質保証室 新保 美玖氏</strong></span><br />
<span style="font-size: 16px"><strong>&lt;モデレーター&gt;</strong></span><br />
<span style="font-size: 16px"><strong>LINE WORKS株式会社　マーケティング本部　田中 春奈</strong></span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px">　羽刕氏は冒頭で、「挑戦する企業」をスローガンに、宇宙産業に挑戦している老舗製造業の釧路制作所は、少子高齢化や若者の製造業離れなど産業衰退の流れを受けて変化が求められていたと話しました。釧路制作所は、”能動的に考えて自立した社員達が本来の業務ではないところに多くの時間を使うことをなくしていきたい”という思いから、会社の生産性を上げるべくDXチームを結成。「LINE WORKS」とkintoneを連携して業務改善を行っています。事務用品の在庫管理やアルコール検知記録においては、Excelで行っていた業務を、Botを活用した在庫管理やデータ集計に変え業務負担を軽減。食堂の食券管理業務においては、他の業務の合間をぬって手作業で行っていた業務を、Botから食堂利用を予約できるようにし人が行う作業をゼロにしたほか、kintoneに記録された情報をもとに代金の精算ができるようにしたところ、ペーパーレス化や業務のスリム化だけでなく、食堂利用者が増えるという結果につながったと語りました。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px"><img class="alignright wp-image-120760" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/5_session3_LWD24tokyo-1024x689.png" alt="" width="350" height="235" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/5_session3_LWD24tokyo-1024x689.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/5_session3_LWD24tokyo-300x202.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/5_session3_LWD24tokyo-150x101.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/5_session3_LWD24tokyo-768x517.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/5_session3_LWD24tokyo-1536x1033.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/5_session3_LWD24tokyo.png 1944w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></span><br />
<span style="font-size: 16px">　DX推進において気をつけたポイントを質問されると、「ツールへのアレルギーをできる限り軽減すべく、Botの質問項目をシンプルにすることを意識しています。現場で働く社員の中には18歳から70歳までいますが、社員間でツールの使い方を教えるなどの新しいコミュニケーションが起き、想像を超えた良いメリットもありました。現在は、製造業として管理すべき部分も含めて現場の業務改善にも取り組んでいきたい、という思いから、「LINE WORKS」を活用した資財管理の実現に向け現場へのヒアリングを進めています。」と話しました。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px">　今後について羽刕氏は、「「LINE WORKS」との連携でできることは無限にある。DXチームには、やり方を変えていく中で出てくる壁を乗り越える知恵をつけてほしい。また、運用当初は不安もあったが、DXは経営者の熱も必要であるため、資材管理や労務管理への導入など、諦めずにDX化に挑戦していきたい。」という企業と社員への思いを語りました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><span style="font-size: 20px"><strong>■ 特別講演　SaaS業界から紐解く 国内のDX状況の今と今後の可能性について</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px"><strong>サイボウズ株式会社　執行役員事業戦略室長兼マーケティング本部長　栗山 圭太氏</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 16px"><strong>＜モデレーター＞</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 16px"><strong>LINE WORKS株式会社　ソリューションアライアンス部 部長　荒井 琢</strong></span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright wp-image-120761" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/6_session4-1_LWD24tokyo-1024x685.png" alt="" width="350" height="234" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/6_session4-1_LWD24tokyo-1024x685.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/6_session4-1_LWD24tokyo-300x201.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/6_session4-1_LWD24tokyo-150x100.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/6_session4-1_LWD24tokyo-768x514.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/6_session4-1_LWD24tokyo-1536x1028.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/6_session4-1_LWD24tokyo.png 1964w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p><span style="font-size: 16px">最終</span><span style="font-size: 16px">パートでは、特別公演としてSaaS業界からサイボウズ株式会社様をゲストにお迎えし、</span></p>
<p><span style="font-size: 16px">日本国内のDX状況と今後についてトークセッションを行いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px">　栗山氏は、日本のIT業界がハード中心からSaaSへとシフトしていった流れを振り返りながら、「この20年で国内のソフトベンダーも増え、SaaSに投資するVCも出てくるなど市場環境は変化している。」と業界を俯瞰しコメントしました。</span><br />
<span style="font-size: 16px">　ま</span><span style="font-size: 16px">た、日本国内で生じるIT技術者不足について、現状の課題をあげ、IT技術者が高度な技術に集中できる環境づくりが必要だと語りました。</span></p>
<p><img class="alignleft wp-image-120762" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/7_session4-2_LWD24tokyo-1024x696.png" alt="" width="350" height="238" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/7_session4-2_LWD24tokyo-1024x696.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/7_session4-2_LWD24tokyo-300x204.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/7_session4-2_LWD24tokyo-150x102.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/7_session4-2_LWD24tokyo-768x522.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/7_session4-2_LWD24tokyo-1536x1044.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/7_session4-2_LWD24tokyo.png 1974w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p><span style="font-size: 16px">近年注目が高まるAIについては、</span><span style="font-size: 16px">「</span><span style="font-size: 16px">AIの自然な利用にはまだ届いておらず浸透</span><span style="font-size: 16px">に</span><span style="font-size: 16px">は至っていない」</span><span style="font-size: 16px">と話し、現状企業からの依頼内容と、最先端のテクノロジーにギャップがあるといった課題感とその要因を話しました。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px">後半では、世の中に溢れるSaaSサービスから選択することの難しさもある昨今において、今後の国内でのSaaS利用の未来について話し、SaaS時代のベンダーとの関わり方についても、参加者へ対策ポイントとアドバイスを送りました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 20px"><strong>LINE WORKS DAY24の見どころは、セッションだけではありません！</strong></span></p>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 20px"><strong>賑わいを見せた展示ブースやカフェスペース。豪華なノベルティやフォトブースも</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="font-size: 16px"><br />
■展示（体験）ブース</strong></p>
<p><span style="font-size: 16px">展示ブースにはセッションの合間を縫って、多くの方に弊社サービスの体験をしていただきました。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;color: #008000">・LINE WORKSの体験ブース</span><br />
<span style="font-size: 16px">LINE WORKSの基本操作から、他サービスとの連携について、デモを体験いただきながら便利さを体感いただきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;color: #0000ff">・初となるAI製品の展示（体験）ブース</span></p>
<p><span style="font-size: 16px">「新製品（開発中のスマホ版トランシーバーアプリ）」「LINE WORKS AiCall」「LINE WORKS OCR」の3つの展示ブースには、多くの方がAI製品に触れ、LINE WORKSとAI製品を組み合わせたデモを体験いただきました。</span></p>
<p><img class="aligncenter wp-image-120738" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_LWD24tokyo-1024x577.png" alt="" width="608" height="342" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_LWD24tokyo-1024x577.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_LWD24tokyo-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_LWD24tokyo-150x85.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_LWD24tokyo-768x433.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_LWD24tokyo-1536x866.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/3_LWD24tokyo-2048x1155.png 2048w" sizes="(max-width: 608px) 100vw, 608px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="font-size: 16px"><br />
■カフェエリアでホッと一息。今回だけの豪華なノベルティやフォトブースも</strong><br />
<span style="font-size: 16px">来場者には今回だけの特別グッズの配布や、アンケート回答者にはLINE WORKSのTシャツなどもプレゼントされました。セッション会場前のフォトブースのコーナーも。</span><br />
<span style="font-size: 16px">カフェエリアには、新しいブランドアイデンティティにちなんだ緑・青・紫の3色を使ったスペシャルドリンクやポップコーンをご用意。たくさんの方に楽しんでいただき、セッションの合間に一息つきながら、来場者同士で歓談されたり、同じエリアにあるAI製品のブースをご覧いただいたりと、大きな盛り上がりを見せました。</span></p>
<p><img class="aligncenter wp-image-120739" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_LWD24tokyo-1024x681.png" alt="" width="595" height="396" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_LWD24tokyo-1024x681.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_LWD24tokyo-300x199.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_LWD24tokyo-150x100.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_LWD24tokyo-768x510.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_LWD24tokyo-1536x1021.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/4_LWD24tokyo.png 1926w" sizes="(max-width: 595px) 100vw, 595px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 16px"><br />
<img class="alignright wp-image-120763" style="font-size: 20px" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/8_LWD_entrance-1024x588.png" alt="" width="300" height="172" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/8_LWD_entrance-1024x588.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/8_LWD_entrance-300x172.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/8_LWD_entrance-150x86.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/8_LWD_entrance-768x441.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/8_LWD_entrance-1536x882.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/10/8_LWD_entrance-2048x1176.png 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><strong>■ビジ</strong></span><span style="font-size: 16px"><strong>ネスカンファレンス「LINE WORKS DAY 24」概要</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 16px">カンファレンス名：LINE WORKS DAY 24</span></p>
<p><span style="font-size: 16px">開催日時 ：2024年5月28日（火）13:00〜18:00</span></p>
<p><span style="font-size: 16px">会場　　 ：WITH HARAJUKU HALL</span><span style="font-size: 16px">（東京都渋谷区神宮前一丁目14番30号）</span></p>
<p><span style="font-size: 16px">特設サイト：<a href="https://line-works.com/landing/line-works-day/">https://line-works.com/landing/line-works-day/</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【盲点】これだけSaaSが増えても、なぜDX施策は行き詰まるのか</title>
		<link>https://line-works.com/blog/corporate/newspicks202310/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jh.ryu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 05:34:59 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=blog&#038;p=107092</guid>

					<description><![CDATA[&#160; &#160; 主なユーザーに“デスクレスワーカー”を据え、創業からわずか7年で“ARR100億円”を突破するなど「爆速」成長を続けるビジネスコミュ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-107101" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/feed.jpeg" alt="" width="1201" height="481" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主なユーザーに“デスクレスワーカー”を据え、創業からわずか7年で“ARR100億円”を突破するなど「爆速」成長を続けるビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>450万ID（2023年時点）を獲得し、今後も堅調な伸びが期待されているが</p>
<p>「『LINE WORKS』は単なるビジネスチャットではない。建設・工事、介護、教育、物流、小売店といった、DX難易度の高いデスクレスワーカーの働き方を根本的に変えられるポテンシャルがある」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう語るのは「LINE WORKS」を手掛ける、ワークスモバイルジャパン事業企画本部長の大竹哲史氏だ。</p>
<p>では、日本の労働人口のおよそ半数、約3100万人を占めるデスクレスワーカーの働き方には、どのような課題があり「LINE WORKS」はどう貢献可能なのかを聞いた。</p>
<h2>DXはオフィスワーカーのための“バズワード”じゃない</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>──「LINE WORKS」はなぜデスクレスワーカーのDXにこだわるのですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #44b81a"><strong>大竹</strong></span>　規制強化などで労働時間の上限が決まることに加えて、生産人口は減少。労働力の低下は目に見えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この環境下で売上を維持、あるいは伸ばすためには、現在の従業員数の労働力を前提とし、より少ない工数で従来の業務を回したり、新しい価値を生んだりする必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、デジタルツールをうまく使い、労働力を代替しなければ継続的な成長がない。これが“DX”が重要だと盛んに言われるようになった一因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、日本の労働人口のおよそ半数、約3100万人を占めるデスクレスワーカーとデジタルツール活用の相性はあまりよくなく、圧倒的にDXが遅れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この状況が続くと日本経済全体が上向きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-107096 alignnone" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/a7kmdl53tkg9.jpeg" alt="" width="641" height="896" /></p>
<p><strong>──デスクレスワーカーのDXはなぜ遅れているのでしょうか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで、デスクレスワーカーにとってデジタルツールは“使いたくても使えない”存在だったためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主な要因は二つ。一つは、オフィスと異なりインターネット環境の整備が不十分で、Wi-Fiなどが整っていないこと、また整えるのが困難なこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つは、デジタルツールを開発するITベンダー側が、デスクレスワーカー向けのビジネスに注力してこなかったためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネット環境が整備されているオフィスワーカー向けのツールを開発すれば十分にビジネスを拡大する余地があり、開発が遅れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>──その状況が続いてしまっている？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2016年<span style="color: #999999">（※1）</span>にパソコンとスマホの世帯保有状況がほぼ横並びになり、スマホが普及しました。デスクレスワーカーもインターネット環境にある程度アクセスしやすくなりました。</p>
<p><span style="color: #999999">※1 出典：平成29年版『情報通信白書』（総務省）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをきっかけにスマホで扱えるアプリケーションも増加しました。ただ多くはパソコンをUI/UXの中心に据えて作りこんだものを、スマホに置き換えています。</p>
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<p>スマホにおいてはコンシューマー向けのサービス開発が先行し、今やスマホファーストが常識になっていますが、ビジネス向けのアプリやシステムはまだまだ“パソコンファースト”を前提にしている場合が多いんです。</p>
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<p><strong>──たしかに、出先になるとスマホで仕事がしづらいと感じることがあります。</strong></p>
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<p>「LINE WORKS」は450万IDを獲得するなど、デスクレスワーカーへの普及が進んでいます。</p>
<p>これはコンシューマー向けのサービスである「LINE」を踏襲したUI/UXを徹底しているビジネスチャットだからこそだと考えています。</p>
<h2>“誰一人取り残さない”デジタル化を目指せ</h2>
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<p><strong>──デスクレスワーカーのDXの鍵はスマホファーストにあるんですね。</strong></p>
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<p>大前提として、スマホやタブレットを主軸とするモバイルファーストは必要です。ただそれだけを進めればデスクレスワーカー全体のDXが進むわけではないという難しさもあります。</p>
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<p><strong>──どういうことですか？</strong></p>
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<p>オフィスワーカーが多く働く会社では、あらかじめ業務に必要なアプリケーションが揃ったパソコンが支給されています。社員は、始業したらまずパソコンを起動してログインします。一方で、こうした状況をデスクレスワーカーは整えづらい。</p>
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<p><img class="aligncenter size-full wp-image-107095" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/a1iixlqm49y8.jpeg" alt="" width="2000" height="1333" /></p>
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<p>まず、スマホは画面が小さく、情報の整理や同時表示も難しい。メールやアプリを開いたり、スケジューラーを確認したりと、複数のアプリを行き来しなければなりません。</p>
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<p>デスクレスワーカーにとって、端末操作はあくまで隙間時間での業務であり、様々なアプリを使いこなしてもらうのは非常に大変です。</p>
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<p>むしろ、増えれば増えるほど、仕事に必要な情報やアプリへのアクセスがしづらくなるとも言えます。</p>
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<p><img class="size-full wp-image-107099 alignnone" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/at8hztn25jwn.jpeg" alt="" width="641" height="721" /></p>
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<p>それから多くの業務用アプリはアカウント登録時にメールアドレスが必要ですが、そもそもデスクレスワーカーの多くは一人ひとりのメールアドレスを持たされていません。</p>
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<p><strong>──たしかに、店舗のメールアドレスを共有で使っていたりしますね。</strong></p>
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<p>はい。その結果、デスクレスワーカーはデジタル化が可能な業務領域が多くありながら、事務所に戻ってから紙で報告書を書く、出退勤はタイムカード。こうしたことが当たり前に続いています。</p>
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<p>スマホからもっと自然に業務にアクセスできる状態を整えないと、“デジタル化したくても、できない”“現状維持の方がむしろラク”という状況は一向に改善しないと私は考えています。</p>
<h2>デスクレスワーカーにとっての“OS”になる</h2>
<p><strong>──その問題をどう解決しようと考えていますか。</strong></p>
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<p>端的に言うと、「LINE WORKS」がデスクレスワーカーにとっての”OS”になる、という構想を描いています。<br />
「とにかくこれを立ち上げれば仕事が始まる」「すべての業務にアクセスできる」といった入り口を担うイメージです。</p>
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<p>「LINE WORKS」は一人ひとりにメールアドレスがなくても利用が可能です。IDを共用のアカウントから一人ひとりに付与できます。</p>
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<p>その上で ビジネスチャットという枠組みを超え他社の様々な業務用アプリを「LINE WORKS」上で使えるよう連携を進めています。</p>
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<p><img class="size-full wp-image-107098 alignnone" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/ahat6gq87o76.jpeg" alt="" width="641" height="1267" /></p>
<p>元々「LINE WORKS」はスケジュールの共有や掲示板などの機能も備えており、それらの更新通知はトークに届きます。</p>
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<p>同様に、業務にまつわる各社のあらゆるサービスを「LINE」のUI/UXに近い環境でユーザーに届けることができれば、DXできる領域をさらに拡張できると考えています。</p>
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<p><strong>──具体的にはどのような連携が進んでいますか？</strong></p>
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<p>最近の例を挙げると、勤怠管理システムの「freee 勤怠管理Plus」「freee人事労務」と連携を進めました。</p>
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<p>従業員がいちいち勤怠専用サイトに行かなくても「LINE WORKS」上で日々の「出勤」「退勤」の打刻ができる。打刻修正の通知がきた場合も、同じトークルーム上でその場で、修正が完了できます。</p>
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<p>パソコンで仕事をしていない従業員への浸透率が格段に上がると思います。</p>
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<p><img class="size-full wp-image-107097 alignnone" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/af0sodjn8t5e.jpeg" alt="" width="640" height="2501" /></p>
<p>また、労務の管理者側にもメリットがあります。従業員のスマホに打刻忘れや各種申請の通知が届くため、従業員の専用サイトへのアクセス習慣が浸透しないことによって起こる手戻り作業が、大幅に削減できるんです。</p>
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<p>実際に、創業から100年以上経っている老舗企業で、年間474時間の勤怠管理に係る事務処理が削減された事例もあります。</p>
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<p>従業員に新しいツールを使ってもらう教育コストがかからず、スムーズに利用できたとの声をいただいています。</p>
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<p><strong>──バックオフィスのDXがかなり進みそうですね。</strong></p>
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<p>はい。また、近年は建設、介護、医療など様々な現場のニーズに沿ったデジタルツールも増えています。そうしたバーティカルな機能を持つサービスとの連携も進めています。</p>
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<p>社用車を使う現場でのアルコールチェック、またワクチン接種を受けた医療従事者は健康観察日誌の記入が義務付けられるなど、各現場特有の管理業務が日々増しています。</p>
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<p>こうした業務の煩雑化を防ぐために、各業界のニーズに沿った課題解決の手段を持つ企業と連携する。幅広い業界に進んでいけば、日本を総デジタル化できると考えています。</p>
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<p><img class="size-full wp-image-107094 alignnone" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/0aqsebmf2lrh.jpeg" alt="" width="640" height="2001" /></p>
<h2>鍵は、シンプルで直感的なUI／UX</h2>
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<p><strong>──連携するツールが増えればUIはどんどん煩雑になりそうですが、どう工夫しているのですか。</strong></p>
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<p>連携を進めても、ユーザーにとって使いにくくては、意味がありません。</p>
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<p>特に「LINE WORKS」自体の機能については、モバイル端末での使い勝手に重点を置く方針をぶらさず、UI/UXの改善を続けています。</p>
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<p><strong>──具体的にはUI/UXをどう改善しているのでしょうか。</strong></p>
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<p>例えば、ボタンを一つ追加する場合でも、協力してくれるお客様のところへモックを持っていき、実際に触っていただいています。</p>
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<p>その反応を見て、ボタンの配置やデザインを修正しています。様々な業種・業態のお客様へのヒアリングを徹底し、地道に改善に取り組んでいます。</p>
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<p>例えば改良のつもりで、ある機能に2箇所からアクセスできる導線にしてみたところ、「どっちから使うのがいいのか？」と困惑されてしまったこともあります。</p>
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<p>我々のようなオフィスワーカーの観点で「これがベストではないか」と考えたUI/UXが、デスクレスワーカーにとっての使い勝手の良さに当てはまるとは限らない、ということをよく痛感します。</p>
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<p>また一方で、要望を取り込み過ぎないというバランスを保つことも意識しています。</p>
<p>大切なのは多くの人にとってシンプルでかつ直感的に使いやすいこと。それがプラットフォーマーとしての役割だとも思っています。</p>
<h2>“OS”に乗るアプリケーションはひろがるのか？</h2>
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<p><strong>──連携先の企業には何かメリットがあるのでしょうか？</strong></p>
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<p>連携先の企業からするとどうしても自社のリソースだけではリーチが難しいユーザーが出ます。</p>
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<p>既に450万IDを取得している「LINE WORKS」がハブとなれば連携先のサービスを認知してもらう機会が生まれます。</p>
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<p>個人メールアドレスが付与されていないデスクレスワーカーなど、なかなか手が届かないターゲットへ、サービスを展開しやすくなる点も魅力に感じていただいていますね。</p>
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<p>またそれぞれのアプリケーションの使い方やマニュアル、質問対応なども「LINE WORKS」のトーク上で完結できます。導入における教育コストが自ずと下がり、連携先のツールの活用率も高まると考えています。</p>
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<p><strong>──ターゲットへの認知も広がり、連携先企業の負荷も減らしているのですね。</strong></p>
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<p>さらに言えば、開発面においても当初から「LINE WORKS」はAPIを公開しており工数の負荷を軽減しています。</p>
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<p>また、アプリディレクトリという、連携アプリを簡単に追加できるアプリストアのような機能を顧客に提供し、連携先が選ばれやすくなる工夫もしています。</p>
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<p>契約から請求までの煩雑さを解消し、連携先も開発パートナーも含め、全員が儲かる仕組みを作ってきたんです。</p>
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<p><strong>──なぜ「LINE WORKS」だけではなく、全員が儲かる仕組みを作ったのですか。</strong></p>
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<p>ITや様々な技術を活用し、少子高齢化による労働力の減少という社会課題をどうすれば解決できるのか？ 我々は、まだ誰も解決したことのない、世界最先端のマーケットに挑んでいるといえます。</p>
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<p>本気でこの状況を変えるのは、我々一社だけでは難しい。できるだけ多くの企業が手を取り合い、様々な技術を広げ、この社会課題を解決するべきだと思っているためです。</p>
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<p>そのために必要となる土台を作るのが我々が果たすべき役割です。</p>
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<p>様々な企業のDX推進に取り組んでいる、またこれから取り組みたいと考えている方には、ぜひ「LINE WORKS」という土台を有効活用してほしいですね。</p>
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<p><a href="https://line-works.com/"><img class="size-full wp-image-107093 alignnone" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/0afm1cao1ij8.jpeg" alt="" width="640" height="863" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14px">執筆：長谷川賢人</span><br />
<span style="font-size: 14px">撮影：大橋友樹</span><br />
<span style="font-size: 14px">デザイン：小鈴キリカ</span><br />
<span style="font-size: 14px">取材・編集：山口多門</span></p>
<p><span style="font-size: 14px">NewsPicks Brand Designにて取材・掲載されたものを当社で許諾を得て公開しております。</span><br />
<span style="font-size: 14px">2023-10-26 NewsPicks Brand Design</span></p>
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