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	<title>シャドーIT - LINE WORKS（ラインワークス）</title>
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	<description>LINEとつながる唯一のビジネスチャット「LINE WORKS」</description>
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	<title>シャドーIT - LINE WORKS（ラインワークス）</title>
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		<title>早稲田アカデミーのLINE WORKS活用術。社員・アルバイトの垣根を越えた8000人規模のコミュニケーション変革とガバナンス強化とは？</title>
		<link>https://line-works.com/cases/waseda-academy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 03:00:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[早稲田アカデミーのLINE WORKS活用術。社員・アルバイトの垣根を越えた8000人規模のコミュニケーション変革とガバナンス強化とは？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大手進学塾である株式会社早稲田アカデミーは、正社員と学生アルバイトを合わせて約8000名に及ぶ従業員間の連絡を円滑にするため、ビジネスチャットの導入を検討しました。教育業界に強く求められるセキュリティとコンプライアンスを確保しつつ、コミュニケーションを活性化させるため、SOC2およびSOC3認証報告書の取得など、各種国際規格に準拠したハイレベルなツールとしてLINE WORKSを選定。その結果、シャドーITを効果的に抑制するとともに、組織内の意思疎通をスムーズにし、多くの業務効率化を達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>ガバナンスの徹底で大規模組織での円滑な運用を実現</li>
<li>正社員・アルバイトの垣根を越えてコミュニケーションが活性化</li>
<li>ワークフローの速度が向上し、クラウドに保管した文書へのスムーズなアクセスも可能に</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>日比野さん:</h5>
<p>早稲田アカデミーは、中学・高校・大学受験指導を行う進学塾であり、首都圏を中心にグループ全体で約200校を展開しています。とくに中学受験と高校受験に強みを持ち、中学入試におけるトップ校合格者数は業界2位、高校入試においては業界1位を誇ります。少子化により教育市場が縮小する中でも、当社は東証プライム上場企業として増収増益を継続しており、教育部門における国内時価総額でナンバー1となるなど、民間教育業界におけるリーディングカンパニーとしての地位を自負しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-153795" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>原田さん:</h5>
<p>コロナ禍を機に、自宅からオンラインで授業を受けられる環境の整備を推進しました。アフターコロナで対面指導が再開された後も、柔軟にオンライン受講を選択できるようになっています。こうした取り組みが当社のDX（デジタルトランスフォーメーション）のきっかけとなり、現在は、ビッグデータを活用した成績分析など、ICTを活用したサービス拡充に注力しています。</p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>原田さん:</h5>
<p>社員間の業務連絡にはグループウェアを使用していましたが、当社には約1000名の正社員に加え、学生を中心とするアルバイト講師やスタッフが全校で約7000名近く働いています。従来のグループウェアの利用は正社員に限定されており、アルバイトと社員間の連絡は口頭やホワイトボード、メモなどで行われていたため、迅速かつ確実な情報共有が困難な状況でした。授業や会議で席を外し、デスクに戻ると机上が伝言メモで埋め尽くされている、といったことも少なくありませんでした。また、非常勤職員には重要な連絡事項が十分に伝達されないという課題がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした状況下では、会社の管理外のツール（シャドーIT）を使用して個人間で業務連絡が行われる懸念がありました。そのため、新たにビジネスチャットを導入し、非常勤職員を含む全従業員が迅速にコミュニケーションを図れる環境の整備が必要だと考えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-153796" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h4>課題解決に向けてLINE WORKSを選定された理由をお聞かせください。</h4>
<h5>日比野さん:</h5>
<p>教育業界ではユーザーの個人情報流出といった不祥事が相次いだことを背景に、当社は校内からのインターネットアクセスやUSBメモリの使用を禁止するなど、厳格なセキュリティを徹底しています。当社が設けるセキュリティ基準をクリアできるビジネスチャットツールを探した結果、<strong>各種国際規格にも準拠した高いセキュリティ規準のLINE WORKS</strong>に注目しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>原田さん:</h5>
<p>それに加えて、<strong>LINEの操作感に近く、誰もが直感的に利用できる</strong>ツールである点が選定の決め手となりました。複数のサービスを比較検討した結果、<strong>運用コストの合理性もLINE WORKSの魅力</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選定後は、まずデジタルソリューション部で試用運用を開始し、利用ガイドを策定しました。通常、新たなシステムやツールの導入時には詳細なマニュアルが必要となるものですが、基本機能の操作が容易なLINE WORKSの利用ガイドはわずか5～6ページにまとめられたため、全従業員への導入は極めて円滑に進みました。</p>
<h4>ユーザー数が約8000名に上る大規模な運用をする上で、どのようにガバナンスを徹底されましたか。</h4>
<h5>日比野さん:</h5>
<p>メールが使える<strong>アドバンスドプランを導入</strong>しました。その上でメールは「重要な業務情報のやり取り」に使うこととし、トークは「確認の連絡」や「急な休みの連絡」などちょっとした伝達に使い分けることを徹底。また、管理職以外はスマホではLINE WORKSのメールを閲覧できないようにしています。これは、<strong>勤務時間外に受信したメールへの対応が発生するのを防ぐ</strong>ための対策です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、22時以降のLINE WORKSによる連絡は原則禁止としていますが、<strong>ユーザー側で通知を任意でオフに設定できるようにすることで、勤務時間外に業務連絡を受けたくない従業員にも配慮</strong>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>原田さん:</h5>
<p>LINE WORKSの組織機能を活用して、アルバイトを含む全従業員が所属するグループと、正社員のみが所属するグループを校舎単位で作成しました。<strong>校舎全体のグループのアドレス帳は、その校舎の従業員のものしか閲覧できないよう制限</strong>を設けています。これにより、<strong>業務に必要な範囲のコミュニケーションに注力できるように</strong>しています。</p>
<h4>LINE WORKSを活用することでコミュニケーションはどう改善されましたか。</h4>
<h5>【トーク・グループ】口頭・電話・紙のメモを廃し、情報の伝達速度が向上</h5>
<h5>【カレンダー】全従業員が予定を入力し、スケジュールを可視化</h5>
<h5>【タスク】自身とメンバーのタスクの進捗を効率的に管理可能に</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>原田さん:</h5>
<p><strong>電話や口頭、紙のメモなどによる伝達が一新され、連絡が迅速かつ適切に行われるように</strong>なりました。特にアルバイトを含めて70～80名規模の従業員が在籍する大規模校舎では、その効果をより強く実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>日比野さん:</h5>
<p>早稲田アカデミーでは、中学受験や高校受験に向けた数日間の夏期合宿を校外の会場を借りて開催していますが、合宿中は講師の呼び出しなどを館内放送で行っていました。LINE WORKS導入後は、合宿に関わる従業員専用のトークルームを作成することで、業務連絡をスムーズに行えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カレンダーには、社長を含む全従業員がスケジュールを入力しています。お互いの行動予定を把握できるため、「今なら電話をかけても迷惑にならないだろう」というように、連絡を取りやすくなりました。タスク機能も便利で、自身の備忘録として活用できるだけでなく、メンバーに割り当てたタスクの進捗状況も、わざわざ報告を受けることなく確認可能です。以前はExcelで管理していた研修や社内イベント等の出欠確認も、アンケート機能を使うことで手軽に行えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_153792" aria-describedby="caption-attachment-153792" style="width: 1099px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-153792" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_00.png" alt="" width="1099" height="677" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_00.png 1099w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_00-300x185.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_00-1024x631.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_00-150x92.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_00-768x473.png 768w" sizes="(max-width: 1099px) 100vw, 1099px" /><figcaption id="caption-attachment-153792" class="wp-caption-text">カレンダーで予定を管理し、タスク機能で具体的な作業を紐づけることで、業務の抜け漏れを防止。部署やチーム全体の進捗状況も把握しやすくしている</figcaption></figure>
<h4>サテライトオフィスとLINE WORKSを連携させ、ワークフローやドキュメント管理なども効率化されているそうですね。</h4>
<h5>・基幹システムのデータに基づいてサテライトオフィスで設定した利用権限を簡単に同期</h5>
<h5>・ワークフローをLINE WORKSと連携させ社内稟議や各種報告の承認速度がアップ</h5>
<h5>・クラウド上に保管された文書にLINE WORKSからスムーズにアクセス</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>原田さん:</h5>
<p>社内稟議や各種報告には、サテライトオフィスのアドオン機能である「ワークフロー for LINE WORKS」を活用しています。<strong>LINE WORKSのチャットボットと連携した通知機能によって、承認速度の向上・承認漏れの防止に</strong>つながっています。ソースコードを記述することで、承認ルートを柔軟に構築できる点も利点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_153793" aria-describedby="caption-attachment-153793" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-153793" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_01.png" alt="" width="400" height="773" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_01.png 872w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_01-155x300.png 155w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_01-530x1024.png 530w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_01-78x150.png 78w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_01-768x1485.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_01-794x1536.png 794w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-153793" class="wp-caption-text">サテライトオフィスのワークフロー for LINE WORKSで承認プロセスを効率化。LINE WORKSのチャットボットが自動発信する通知・リマインドが承認の遅れや漏れを防ぐ</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>社内規定や業務マニュアル、Pマーク関連文書など、長期にわたって閲覧される文書は、「ドキュメント管理 for LINE WORKS」を活用しています。以前のグループウェアにあった文書管理機能の代替として検討する中で、<strong>別のシステムを導入して操作画面やタブが増えるのを避け、LINE WORKS内にそのまま埋め込んで一元化できる点</strong>が選定の最大の決め手でした。また、LINE WORKSの掲示板機能だけでは、検索時に過去の古いマニュアルがヒットしてしまい、誤った案内をしてしまうリスクがありました。そこで、長期保存したい情報を「ドキュメント管理 for LINE WORKS」に集約して常に最新版を担保できるようにし、その保存先を掲示板で周知するという運用ルールにしました。これにより、<strong>社員が迷わず即座に、正確な情報へアクセスできる環境を整備</strong>できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_153794" aria-describedby="caption-attachment-153794" style="width: 1110px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-153794" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_02.png" alt="" width="1110" height="663" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_02.png 1110w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_02-300x179.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_02-1024x612.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_02-150x90.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_waseda-ac_img_02-768x459.png 768w" sizes="(max-width: 1110px) 100vw, 1110px" /><figcaption id="caption-attachment-153794" class="wp-caption-text">業務マニュアルや規定類はサテライトオフィスの「ドキュメント管理 for LINE WORKS」に集約。全社員が必要に応じいつでもすぐに閲覧できる環境を整えた</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>日比野さん:</h5>
<p>「ドキュメント管理 for LINE WORKS」導入後、<strong>マニュアルや規定類の分厚いファイルをめくる手間が不要となり、検索性が飛躍的に向上</strong>しました。<strong>大量の文書を保管していた各校舎の書類保管スペースも不要となり、このことは間接的な賃貸料の削減にもつながっています</strong>。</p>
<h4>大規模なID管理はどのように行われていますか。</h4>
<h5>原田さん:</h5>
<p>学生スタッフも含めると、年間で約1000名の従業員の入退職があります。そのアカウント管理は膨大な作業であるため、<strong>基幹システムの人事情報が毎日定時にエクスポートされ、RPA（Robotic Process Automation）でLINE WORKSに自動的に反映される仕組みを構築</strong>しました。この自動化による業務省力化の効果は極めて大きいです。</p>
<h4>改めてLINE WORKSの導入効果をどう捉えていますか。</h4>
<h5>日比野さん:</h5>
<p>組織内コミュニケーションの活性化、承認速度の向上、ペーパーレス化、書類保管スペースの削減など、定量・定性の両面で導入効果は多岐にわたりますが、私の立場として最も実感しているのは、<strong>教育業界に現在強く求められているコンプライアンスの強化を実現できた</strong>ことです。これはひとえに、正社員もアルバイトも業務上の連絡は基本的にLINE WORKSで行うように徹底し、個人間のSNS利用といったシャドーITを完全に抑止できたことに他なりません。<strong>トークログは会社が取得できるため、情報漏えいやハラスメント等のリスクを効果的に抑制可能</strong>です。これは<strong>上場企業として当然実施すべき危機管理体制の一環であり、従業員が安心して働ける環境づくりにもつながる</strong>と考えています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>原田さん:</h5>
<p>今後は、さらに多様な外部ツールと連携させ、グループウェアとしての機能を一層強化したいと考えています。基幹システムとのデータ連携も強化し、「LINE WORKSがあればあらゆる仕事ができる」という状態にすることが理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>日比野さん:</h5>
<p>私も、より柔軟なカスタマイズや機能追加により、さらなる業務効率の向上に期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>日比野 晋季さん</p>
<p>教育事業本部 副本部長として早稲田アカデミーの各校を統括。ExiV御茶ノ水校の校長も兼務する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原田 翔悟さん</p>
<p>社内システムの運用・保守やRPAによる業務自動化などを担当。LINE WORKSの運用管理も担う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2025年7月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LINEとつながる接客で実現した「公私を分ける」セキュアな顧客体験</title>
		<link>https://line-works.com/cases/ships/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 03:00:29 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[LINEとつながる接客で実現した「公私を分ける」セキュアな顧客体験]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1975年に設立された株式会社シップス。アパレル業界においてトップクラスの知名度とブランド力を誇るセレクトショップとして、長年お客様のライフスタイルに寄り添ってきました。同社は、店舗スタッフとお客様の関係性をより深め、安全かつ品質の高い顧客体験を提供する基盤としてLINE WORKSを導入。スタッフが安心してお客様と繋がれる環境を整え、ブランド価値の向上にも繋げています。その取り組みについて、詳しくお話を伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>【外部トーク連携】スタッフ個人LINEから安全な公式ツールへの移行完了</li>
<li>【トーク】店舗スタッフ間のシフト調整や情報共有を効率化</li>
<li>【アンケート】物流部門での勤務調整アンケートで欠員対応を迅速化</li>
<li>【グループ】VMD写真投稿や店舗間のコミュニケーションが活発に</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>貴社の事業内容と業界における立ち位置についてお聞かせください。</h4>
<h5>阿部さん:</h5>
<p>当社は1975年に設立されたアパレル企業で、「SHIPS」、「SHIPS any」をはじめ、メンズ、ウィメンズ、キッズの8つのレーベルを展開し、全国に約70店舗の直営店を構えています。DX部では情報システムとデジタルマーケティングを統括しており、ECサイトの動線改善やレコメンドツールの導入、お客様とのコミュニケーション強化に取り組んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-153492" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小宮さん:</h5>
<p>事業推進部は今年3月から新たにカスタマーセンターとCRM部門を統合し、店舗営業中心の体制から、顧客体験全体を見据えた組織へと発展しました。この中で、店舗スタッフとお客様との接点を強化する取り組みとしてLINE WORKSを活用しています。</p>
<h4>LINE WORKS導入以前、どのような課題をお感じでしたか。</h4>
<h5>小宮さん:</h5>
<p>きっかけは、社内アンケートを実施したところ、<strong>スタッフがお客様との連絡手段として個人LINE、ショートメッセージ、個人メールアドレス、電話など、さまざまな方法を併用している</strong>状況が明らかになりました。このようにオフィシャルなツールがないことで、顧客対応の状況を会社として把握しきれず、サービス品質の担保にも難しさがあるという課題が浮き彫りになったのです。また、お客様との接点が会社の資産として蓄積されないことも課題として感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-153493" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>阿部さん:</h5>
<p>物流部門では別の課題がありました。以前のコミュニケーションツールでは、メッセージのやり取りに加えて、アルバイトスタッフの出勤募集やシフト調整を効率的に行えませんでした。「この日に欠員が出たので、出勤できる方はいませんか」というアンケートを一括で配信し、回答を集計したいという現場の要望があったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>情報システム課 スタッフ:</h5>
<p>また、本社勤務者にはメールアドレスがありましたが、店舗スタッフには支給されていませんでした。全社員が同じコミュニケーションツールを共有できないという根本的な課題も抱えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-153494" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_sub_02.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h4>LINE WORKSを選定された決め手は何でしたか。</h4>
<h5>阿部さん:</h5>
<p>物流部門でのトライアル利用がきっかけです。アンケート機能による人員調整の効率化に加え、震災後の経験から、災害時のBCPの観点で緊急連絡網としての役割を果たせるツールが必要だと考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小宮さん:</h5>
<p>店舗側の観点では、<strong>お客様の個人LINEと、会社の公式ツールであるLINE WORKSをオフィシャルに繋げられる</strong>点が最大のポイントでした。LINEと同じ操作感で、お客様にとってもなじみやすいことも大きな魅力だったのです。</p>
<h4>導入時の社内展開はどのように進められましたか。</h4>
<h5>小宮さん:</h5>
<p>お客様との連携にあたっては、運用ルールを事前に明確化しました。ポイントは、<strong>お客様にお願いする情報を、お名前とSHIPSのメンバーズカード番号のみに絞り、それ以上の細かい情報はお伺いしない</strong>こと。お客様の電話番号や住所は不要で、最小限の情報でしっかり繋がれる仕組みを設計しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えて、<strong>使用時間帯は出勤時間内に限定</strong>するルールを当初から徹底しました。出勤時間外はお客様とのやり取りをしないと決めることで、スタッフのプライベートな時間をしっかり守れる体制にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>情報システム課 スタッフ:</h5>
<p><strong>全社員がLINE WORKSアカウントを持つことで、本部から店舗スタッフ全員に情報を一斉に届けられる</strong>ようになったのも大きな変化です。以前は店舗スタッフに個人のメールアドレスがなく、本部からの連絡が店長を経由して各スタッフに伝わるという手間がありましたが、これが解消されました。</p>
<h4>外部トーク連携によって、現場ではどのような変化がありましたか。</h4>
<h5>小宮さん:</h5>
<p>お客様にとって最も大きなメリットは時間の自由度です。お電話でのご連絡では時間的な制約がありましたが、LINE WORKSであれば<strong>お客様ご自身の都合の良いタイミングでメッセージを確認でき、既読表示で読まれたかどうかも双方が把握できる</strong>ため、コミュニケーションが格段にスムーズになりました。特にお仕事をされている40代、50代の男性のお客様には、たいへんご好評いただいています。</p>

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<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px; color: #999999;"><em>お客様がご自身の都合の良い時間に商品相談を送信し、スタッフが出勤時間内に対応。既読表示で双方が状況を把握でき、商品URLの共有もスムーズ</em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>阿部さん:</h5>
<p>管理側の視点では、<strong>やり取りのログがしっかり残っているため、何かあった際に経緯を確認できる</strong>ようになりました。現場スタッフの接客状況を踏まえてアドバイスができますし、お客様への対応内容が可視化されているため、会社として適切にサポートできます。</p>
<h4>導入して正解だったと感じる、具体的なエピソードをお聞かせください。</h4>
<p>小宮さん: 最も多いのが<strong>口コミによるお客様の輪の広がり</strong>です。LINE WORKSで繋がったお客様が、ご友人やご家族に「SHIPSのスタッフとLINEでやり取りしていて、とても良い接客を受けている」とお話しくださり、新しいお客様との繋がりが生まれるケースが増えています。</p>
<figure id="attachment_153487" aria-describedby="caption-attachment-153487" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-153487" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_02.png" alt="" width="400" height="782" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_02.png 1170w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_02-154x300.png 154w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_02-524x1024.png 524w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_02-77x150.png 77w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_02-768x1501.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_02-786x1536.png 786w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_02-1048x2048.png 1048w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-153487" class="wp-caption-text">お客様からご友人のコーディネート相談についてお問い合わせをいただいた事例。来店予約サービスをご案内しスタッフが対応</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>休眠顧客の再来店</strong>も目立っています。例えば、ご夫婦でご利用いただいていたお客様で、奥様がLINE WORKSで繋がっていたことをきっかけに、ご主人も再び店舗にお越しいただけるようになり、ご家族全体がSHIPSの定期的なお客様として戻ってきてくださった事例があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では<strong>推し活コーディネートのご相談</strong>も増えています。SNSで推し活文化が広がる中、ライブやイベントへの参加機会が増えていることが背景にあります。<strong>店頭ではなかなか相談しづらいテーマでも、トークによるパーソナルなやり取りの場であればお客様も安心してご相談いただける</strong>ようになりました。推しの担当カラーに合わせた商品をご提案し、店舗在庫がなければ取り寄せ対応も行っています。</p>
<figure id="attachment_153488" aria-describedby="caption-attachment-153488" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-153488" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_03.png" alt="" width="400" height="784" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_03.png 1170w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_03-153x300.png 153w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_03-523x1024.png 523w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_03-77x150.png 77w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_03-768x1504.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_03-784x1536.png 784w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_03-1045x2048.png 1045w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-153488" class="wp-caption-text">推し活イベント参加に向けたコーディネート相談。オンラインサイトの商品URLで、商品の詳細やカラー提案をLINE WORKS上でサポート</figcaption></figure>
<h4>導入効果について、具体的な数値があれば教えてください。</h4>
<h5>小宮さん:</h5>
<p>現在、<strong>全国で100名余りのスタッフがお客様と繋がっており、月平均で約40名の新規顧客との連携</strong>が生まれています。個人レベルでは半期で6名から10名程度の連携目標を掲げているスタッフもおり、<strong>外部トーク連携済みのお客様の売上で、個人では半期100万円から200万円、チーム全体では1,000万円規模の売上</strong>を作っているスタッフもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様からも「SHIPSのスタッフとLINEでやり取りしている」ことをご友人にお話しいただくなど、ステータスとして捉えていただくケースもあり、ブランド価値の向上にも繋がっています。<strong>単なる販売員とお客様という関係性を超え、パーソナルコーディネーターとしての深い信頼関係</strong>が築けてきていると感じています。</p>
<h4>社内での他の活用事例はありますか。</h4>
<h5>阿部さん:</h5>
<p>物流部門では進捗管理や<strong>アンケート機能を使った人員調整</strong>が効果を発揮しています。</p>

<img width="87" height="150" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_04-87x150.png" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" link="none" columns="2" ids="153489,153490" orderby="post__in" include="153489,153490" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_04-87x150.png 87w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_04-174x300.png 174w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_04-594x1024.png 594w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_04.png 750w" sizes="(max-width: 87px) 100vw, 87px" />
<img width="87" height="150" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_05-87x150.png" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" link="none" columns="2" ids="153489,153490" orderby="post__in" include="153489,153490" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_05-87x150.png 87w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_05-174x300.png 174w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_05-594x1024.png 594w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_05.png 750w" sizes="(max-width: 87px) 100vw, 87px" />

<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px; color: #999999;"><em>物流部門での活用例。シフト表の共有や在庫確認、出荷状況の連絡などを効率的に実施</em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、各部門で細かくグループを作って利用しており、メンズ・ウィメンズ・キッズ別のVMD（ビジュアルマーチャンダイジング）写真投稿専用グループなど、業務に応じた情報共有の場として活用しています。</p>
<figure id="attachment_153491" aria-describedby="caption-attachment-153491" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-153491" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_06.png" alt="" width="400" height="785" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_06.png 1170w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_06-153x300.png 153w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_06-522x1024.png 522w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_06-76x150.png 76w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_06-768x1508.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_06-782x1536.png 782w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/06/case_shipsltd_img_06-1043x2048.png 1043w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-153491" class="wp-caption-text">VMD部門ではグループ機能を活用。メンズ・ウィメンズ・キッズそれぞれの専用グループで商品写真を共有</figcaption></figure>
<p>店舗では売上数値の共有や、本部から発信する商品情報の各スタッフへの配信にトークが活躍しています。店舗スタッフ同士のコミュニケーションでも、個人LINEを交換せずLINE WORKSのみで連絡を取り合う店舗が増えました。退職時に個人LINEの繋がりが残ってしまう問題も解消されています。</p>
<h4>管理面での使いやすさはいかがでしょうか。</h4>
<p>情報システム課 スタッフ: 1,200IDという大規模な環境でも、<strong>直感的に操作でき、やりたいことがすぐにできる</strong>のが大きな特徴です。パスワードリセットなどのお問い合わせがあっても、電話を受けながら即座に対応が完了するほどのスピード感です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、アカウントの追加やパスワード再設定の際、そのまま「メール送信」ができる機能が非常に便利だと感じております。管理者側で別途ユーザーへ連絡する手間が省ける点が、他社のサービスと比較しても優れていると感じます。</p>
<h4>今後の活用展望をお聞かせください。</h4>
<h5>阿部さん:</h5>
<p><strong>店舗・倉庫を含めて全スタッフがLINE WORKSのアカウントを持てたことで、社内の情報プラットフォームの基盤</strong>ができました。社内には複数のコミュニケーションツールが分散している状況がありますので、全員が持っているLINE WORKSを軸に集約していきたいと考えています。本部からのタスク配信もLINE WORKSに寄せることで、店舗スタッフが本来の接客業務に集中できる環境を整えていく構想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小宮さん:</h5>
<p>LINE WORKSは安心・安全な顧客対応のツールとして導入しましたが、現在はまだ100名余りのスタッフが活用している段階にとどまります。<strong>外部トーク連携が売上向上に繋がる実績</strong>が明確に出てきていますので、これを全店舗スタッフに浸透させ、より多くのお客様に質の高いサービスをお届けしていきたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方々】</p>
<p>阿部 一成さん</p>
<p>DX推進と情報システムを統括し、店舗と本部のコミュニケーション基盤整備をリード。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小宮 英樹さん</p>
<p>顧客体験の向上を担当し、店舗スタッフとお客様の安全な繋がりづくりを推進。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2026年4月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「アルろく for LINE WORKS」でアルコールチェックを効率化し運用コストを年20万円削減。ドライバーと管理者双方の負担を軽減しながら安全管理体制を強化。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/chuto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 04:00:26 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=126683</guid>

					<description><![CDATA[「アルろく for LINE WORKS」でアルコールチェックを効率化し運用コストを年20万円削減。ドライバーと管理者双方の負担を軽減、安全管理体制を強化。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://line-works.com/appdirectory/alroku/">【連携ツール】アルろく for LINE WORKS</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大断面集成材の製造・建設工事の設計施工を行う株式会社中東は、煩雑なアルコールチェックを簡便にする目的で、LINE WORKS上で行える「アルろく for LINE WORKS」を導入。アルコールチェックの記録と管理を円滑にし、年間約20万円のコスト削減を実現しました。さらに、LINE WORKSを会社にとって初となるグループウェアとして活用することで、全社員が迅速な情報共有を行える体制を構築。総務部による入金チェックが月20時間短縮されるなど、業務効率化に大きく貢献しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>道交法に定められたアルコールチェックと運転日誌の記録・管理が「アルろく for LINE WORKS」で効率化</li>
<li>アルコールチェックの運用コストを年20万円削減</li>
<li>フリープランから始めたグループウェア導入が全社員に浸透し、迅速な情報共有を実現</li>
<li>電話、メール、メモがトークに置き換わり、入金チェックなどの作業を月20時間短縮</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>貴社の事業概要についてお聞かせください。</h4>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>石川県能美市に本社を構える当社は、大断面集成材やCLT（直交集成板）の設計・製造に加え、一般建築の設計・施工も手掛ける総合プロデュース企業です。高度な技術を要する大断面集成材の製造から建築まで一貫して行える点が強みです。近年は、環境意識の高まりや国の後押しにより木造建築の需要が増加しており、当社の集成材は2020年東京オリンピックのメインスタジアムである新国立競技場にも使用され、有明体操競技場では施工の一部も担当しました。また、大阪万博の会場に設置されるパビリオンや、2026年にアラブ首長国連邦（UAE）で開館予定のグッゲンハイム・アブダビ美術館の骨組みに使用される集成材も受注するなど、当社の技術力は国内外で高く評価されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126672" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_sub_00.jpg" alt="" width="3872" height="2592" /></p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>走出さん:</h5>
<p>当社は、本社敷地内に4棟の工場と市内に別の工場があり、拠点が分散しています。施工現場の管理者は全国各地へ長期出張することも少なくなく、社員間の連絡は対面、電話、貼り紙、回覧板などで行われており、迅速な情報ができないことが以前からの課題でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126681" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_sub_01.jpg" alt="" width="7008" height="4672" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>また当社は、社員が施工現場へ車で移動する機会が多いため、2023年12月の道路交通法改正でアルコールチェッカーを使った酒気帯び状態の確認が義務化されて以降、アルコール検知器に付属する専用アプリでアルコールチェックの運用を試みました。しかし、その検知器とアプリ間のBluetooth接続が不安定で記録がスムーズに送られないなど、使い勝手に課題があり、全社展開できずにいました。好調な業績が続いている当社は、ここ10年ほどで社員数が倍増しており、業務で車を運転する社員も増加しています。そのため、日々のアルコールチェックをより手軽に行えるようにし、記録を管理する安全運転管理者の業務負担も軽減することが喫緊の課題となっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126682" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_sub_02.jpg" alt="" width="7008" height="4672" /></p>
<h4>課題解決に向けてLINE WORKSを選定した理由と、運用開始までの経緯を教えてください。</h4>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>ビジネスチャットをはじめとするLINE WORKSの各機能を全社員で活用することで、社員間の連絡や情報共有が円滑になると考えました。当社はこれまでグループウェアを導入したことがなく、社内に定着するかどうか不安でしたが、LINE WORKSにはフリープランが用意されています。「フリープランなので、活用が進まなければ利用を中止すればよい」と考え、導入への心理的なハードルを下げ、まずは総務部のメンバーで試用しました。その後、役員、部長、工場長にも試用してもらったところ、コミュニケーションが円滑になることを実感できましたことから、有償プランに切り替えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利用を促進するため、使える機能を制限することはせず、業務に関わるグループであれば社員が自発的に作成することを認め、飲み会のお知らせなどの連絡も許可しています。個人携帯のBYODを許可したこともあり、現在は全社員に活用が定着しています。</p>
<h4>「アルろく for LINE WORKS」を選定した理由を教えてください。</h4>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>複数のアルコールチェックサービスを調査した結果、アルコールチェックとLINE WORKSを連携させた「アルろく for LINE WORKS」に注目しました。操作性が良さそうな点に加え、国家公安委員会が定める基準を満たしていれば、導入済のアルコール検知器をそのまま使用できること、検査結果と運転日誌を専用の管理画面で管理できること、そして低コストで運用できることに魅力を感じ「アルろく for LINE WORKS」を導入しました。</p>
<h4>「アルろく for LINE WORKS」の具体的な利用シーンと導入効果についてお聞かせください。</h4>
<h5>・検査結果と顔写真を撮影するだけの簡便な操作性</h5>
<h5>・アルコール検知器の種類を問わず利用可能</h5>
<h5>・運転日誌としての活用も可能</h5>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>ドライバーは、別のアプリを立ち上げる必要がなく、普段使っているLINE WORKSから「アルろく for LINE WORKS」を立ち上げ、<strong>検査結果が表示されたアルコール検知器と一緒に自分の顔を撮影するだけで簡単にアルコールチェックの記録を残せます</strong>。撮影された画像は<strong>AIによる顔認証が行われるため、他人によるなりすましを防止</strong>できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126673" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_sub_03.jpg" alt="" width="1778" height="1000" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>OCR機能によって検知器に表示された数値が自動的にデータ化されるため、ドライバーが検知量を入力する必要はありません。以前から使っていた検知器をそのまま活用</strong>できたのも良かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前のアプリでは、アルコールチェックの結果を管理者が手動で集計していましたが、「アルろく for LINE WORKS」では<strong>管理画面上にリアルタイムに自動集計されるため、管理業務が大幅に効率化</strong>されました。当社には出張や直行直帰のある社員が20名ほどおり、以前はアルコールチェック結果の回収漏れが発生していましたが、「アルろく for LINE WORKS」を導入してからは回収する手間がなくなりました。</p>
<figure id="attachment_126663" aria-describedby="caption-attachment-126663" style="width: 1000px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-126663" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_01.png" alt="" width="1000" height="567" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_01.png 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_01-300x170.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_01-150x85.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_01-768x435.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption id="caption-attachment-126663" class="wp-caption-text">「アルろく for LINE WORKS」の管理画面。ドライバーがアルコールチェックを行うと記録がリアルタイムに反映される</figcaption></figure>
<p>さらに、「アルろく for LINE WORKS」には、<strong>出発地や目的地、走行距離メーターの数値に加え、任意で追加した項目も記録</strong>でき、運転日誌としても活用できるのが便利です。走行距離は、出発時と帰着時に入力した数値から自動で計算されるため、紙で記入していたときよりも簡単に運転日誌を作成できます。</p>

<img width="720" height="1336" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_00.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126662,126664" orderby="post__in" include="126662,126664" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_00.png 720w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_00-162x300.png 162w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_00-552x1024.png 552w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_00-81x150.png 81w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />
<img width="720" height="1335" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126662,126664" orderby="post__in" include="126662,126664" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_02.png 720w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_02-162x300.png 162w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_02-552x1024.png 552w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_02-81x150.png 81w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">出発地や目的地、走行距離の記録など運転日誌としても活用できる</span></p>
<h4>グループウェアとしてのLINE WORKSの利用シーンと導入効果についてはいかがですか。</h4>
<h5>・会社からの重要なお知らせを全社のトークグループで周知</h5>
<h5>・部門や案件別のグループで業務情報を速やかに共有</h5>
<h5>・トークルームの予定表示機能で出張等のスケジュールを可視化</h5>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>当初は従来の貼り紙や回覧も併用していましたが、LINE WORKSのトーク機能で会社や部門からの重要なお知らせを発信するうちに、<strong>短期間で紙による情報発信を大幅に削減できました</strong>。</p>

<img width="720" height="1334" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126665,126666" orderby="post__in" include="126665,126666" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_03.png 720w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_03-162x300.png 162w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_03-553x1024.png 553w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_03-81x150.png 81w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />
<img width="720" height="1335" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_04.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126665,126666" orderby="post__in" include="126665,126666" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_04.png 720w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_04-162x300.png 162w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_04-552x1024.png 552w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_04-81x150.png 81w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">LINE WORKSに発信された通知・通達を見る習慣が根づき、紙で情報を共有する文化からの脱却が図られた</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部門別や案件別のトークグループも次々と作成され、設計チームと施工チームが図面データや修正指示などをリアルタイムに共有するなど、<strong>業務に関するあらゆる情報をLINE WORKSでやり取りするのが当たり前に</strong>なり、以前のように担当者間の連絡に手間取ることはなくなりました。</p>

<img width="720" height="1337" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_05.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126667,126668" orderby="post__in" include="126667,126668" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_05.png 720w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_05-162x300.png 162w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_05-551x1024.png 551w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_05-81x150.png 81w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />
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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">施工現場に関する情報はPDFや写真で関係する担当者が瞬時に共有</span></p>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>走出さん:</h5>
<p>どの部門の社員がいつどこにいてもスムーズに連絡がつくので、電話やメールでの連絡はほとんどなくなりました。口頭での伝達は記録に残りませんが、<strong>トークならテキストで記録が残り、いつでも誰に何を伝えたか検索</strong>できます。そのおかげで、<strong>「言った/言わない」のトラブルも回避できる</strong>ようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126669" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_07.png" alt="" width="508" height="539" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_07.png 508w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_07-283x300.png 283w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_07-141x150.png 141w" sizes="(max-width: 508px) 100vw, 508px" /></p>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>トークがすっかり定着したことを受け、グループの予定機能で出張予定などを可視化するようになりました。自分のスケジュールを共有することが定着すれば、いずれは会社全体でカレンダー機能を使う予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_126670" aria-describedby="caption-attachment-126670" style="width: 1000px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-126670" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_08.png" alt="" width="1000" height="844" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_08.png 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_08-300x253.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_08-150x127.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_08-768x648.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption id="caption-attachment-126670" class="wp-caption-text">全社員向けのグループでは経営層の出張予定を共有している</figcaption></figure>
<h4>トーク以外にどんな機能をよく活用していますか。</h4>
<h5>【掲示板】テーマごとのスレッドに情報を集約</h5>
<h5>【ビデオ通話】離れた拠点や出張先の社員が参加する会議に利用</h5>
<h5>【アンケート】日程調整や社内の意見収集を効率化</h5>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>走出さん:</h5>
<p>とくによく使われているのは掲示板で、会社からの各種お知らせや業務マニュアル、労働災害発生情報に加え、社員が自由に書き込める自由掲示板も設けています。自由掲示板には「建設会社あるある」のような投稿もあり、社内の雰囲気を和らげることに貢献しています。</p>
<figure id="attachment_126671" aria-describedby="caption-attachment-126671" style="width: 1000px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-126671" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_09.png" alt="" width="1000" height="723" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_09.png 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_09-300x217.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_09-150x108.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_09-768x555.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption id="caption-attachment-126671" class="wp-caption-text">会社発信の情報は掲示板で共有。だれでも投稿できる自由掲示板への投稿も活発</figcaption></figure>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>出張先の社員も参加する会議をビデオ通話機能で行うことがあります。また、アンケート機能は会社行事の出欠確認などに活用しており、重要なアンケートや掲示板については、全社員向けのトークルームにURLを送信して確実に確認してもらえるようにしています。</p>
<h4>改めてLINE WORKSの導入効果をどう実感していますか。</h4>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>アルコールチェックの運用については、以前利用していたサービスから<strong>「アルろく for LINE WORKS」に切り替えたことで、アルコールチェックや運転日誌の記録・管理の負担を大幅に削減し、年間約20万円の運用コストを削減</strong>できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、LINE WORKSをグループウェアとして活用することで、<strong>社内に分散していた情報が集約</strong>され、必要なときにすぐにアクセスできるようになりました。これにより、約90名の社員全体の業務効率化が大幅に向上しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>走出さん:</p>
<p>社内の担当者への対面、電話、メールによる確認作業に要していた時間が、<strong>月に約20時間短縮</strong>されました。<strong>その時間をほかの業務に充てられる</strong>ようになったことが大きな成果です。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>走出さん:</h5>
<p>社内規定や各種申請などに関する問い合わせにLINE WORKSのBotが対応する仕組みを構築し、総務部の業務を効率化したいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>「アルろく for LINE WORKS」のように、LINE WORKSをインターフェイスとして活用することで効率化できる業務は多いはずです。今後は、勤怠管理など、ほかの社内システムとの連携も積極的に進めていきたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>谷内 一宣さん</p>
<p>総務部次長として人事および労務全般を管理する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>走出 あゆみさん</p>
<p>総務部で入出金や文書管理、請求書作成等を担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2025年1月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LINE WORKSで保護者や教師との連携を強化！相談や問い合わせにきめ細かく対応して個別指導の質を高めるとともに、多彩な機能を教室運営の効率化に役立てています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/katekyo-niigata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 02:00:18 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=122887</guid>

					<description><![CDATA[LINE WORKSで保護者や教師との連携強化！個別指導の質を高め、多彩な機能で教室運営の効率化を実現。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>完全個別指導塾を新潟県内に19教室展開する株式会社KATEKYO新潟は、生徒や保護者とのコミュニケーションを密にするため、LINEとセキュアに連携できるLINE WORKSを導入。連絡手段にトークを追加し、問い合わせや相談に迅速に対応できる体制を整えました。同時に教師と教室長の意思疎通を活性化し、生徒の状況をタイムリーに共有することで指導の質を向上。さらには広報物等をデジタル化しての郵送費削減、タスク機能による指導報告書作成の最適化など、多くの導入成果をあげています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>保護者のLINEと外部トーク連携機能で安全につながり緻密なコミュニケーションを実践</li>
<li>教師と教室長が個々の生徒の学習進度をタイムリーに共有</li>
<li>季節講習等のデジタル資料をトークで送信することで郵送費を削減</li>
<li>生徒のトークルームをスプレッドシートで管理することで、授業料の納付案内状況を可視化</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>KATEKYO新潟の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>高野さん:</h5>
<p>小・中・高校生を対象に受験指導や定期試験のフォローをするKATEKYO新潟は、新潟県内に19の教室を運営。プロの社会人教師が1対1の完全個別指導を行い、生徒の個性や学習進度、目標に合わせて質の高い丁寧なサポートをすることで、学習効果の最大化を図るのが特長です。もともと家庭教師の派遣からスタートし、今もその需要はありますが、現在は大部分の生徒が教室で学んでいます。教師数は全体で約190名。教室に通う生徒はピーク時（毎年12月）で約1,300名、家庭教師を利用する生徒はピーク時（毎年12月）で約200名です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-122879 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長津さん:</h5>
<p>最近は地方と大都市圏の学力格差解消が課題となっているのに加え、少子化が進んだことで保護者が1人の子に割ける教育費が増えていることもあり、個人の学力や学習スタイルにマッチするマンツーマン形式のきめ細かい指導を求める傾向が強まっています。</p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>高野さん:</h5>
<p>とある学習塾に関するアンケート調査では、保護者が抱く不満で最も多いのは「塾とのコミュニケーション不足」ということですが、当塾もまさにその課題を抱えていました。各教室の運営を管理する教室長は基本的に1名で2教室を担当していて、保護者から生徒に関する相談や問い合わせの電話があってもなかなか出られません。時間や日を改めてかけ直すことが多く、タイムリーな意思疎通をすることが困難でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、社内ではGoogle Workspaceをグループウェアとして利用していますが、教室長が多数の教師と情報を迅速に共有することも容易ではなく、個々の生徒の様子を詳しく把握できる体制にありませんでした。そうしたディスコミュニケーションが生徒や保護者の不満を招く要因となり、退塾につながる潜在的なリスクになり得ることを感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長津さん:</h5>
<p>教師や教室長は保護者とSMSや個人LINEで連絡を取るケースもありましたが、その内容は会社が把握できないので、関係者が安心して使えるオフィシャルなコミュニケーションツールを導入する必要があると考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-122881" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niitaga_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h4>課題解消に向けてLINE WORKSを選定された理由と、本格的な運用開始までの流れを教えてください。</h4>
<h5>高野さん:</h5>
<p>LINEと似た操作性で導入時のハードルが低く、生徒や保護者が広く使っている<strong>LINEとセキュアに連携できる</strong>ことと、<strong>1対1だけではなく状況に応じてグループでのコミュニケーションも取れる</strong>のが魅力でした。またセキュリティ面や管理機能など、会社として安全性を担保できる点も評価しました。さらに、<strong>APIで外部サービスやツールと連携させることで、さまざまな業務の効率化に役立てられる</strong>のではないかとの期待もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長津さん:</h5>
<p>まずいくつかの教室で試用しコミュニケーション活性化に効果があることを確認してから、全19教室にフリープランを導入。生徒や保護者のLINEとは外部トーク連携機能でつながり、フリープランで連携できる数が上限に達した教室ではその制限がない有償プランに順次切り替えています。現在までに半数以上の10教室が有償プランに移行しました。</p>
<h4>保護者や生徒のLINEとはどのようにしてつながっていますか。</h4>
<h5>高野さん:</h5>
<p>各教室の面談スペースにQRコードを用意し、保護者と生徒に教室長との友だち登録をしてもらうようお願いしています。保護者がLINEを使っていないため生徒のLINEとのみ連携するケースはありますが、<strong>入塾時には基本的に快く登録をしていただいており、保護者の側もLINEで気軽にご連絡をいただいています</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長津さん:</h5>
<p>当塾への資料請求をされた方に送付する<strong>パンフレットにもQRコードを載せるようにしたところ、友だち登録をしたうえでLINEから問い合わせをする保護者が非常に多く、資料請求者の入塾率も高まっている</strong>と捉えています。</p>
<h4>LINE WORKSによって関係者間のコミュニケーションはどう改善されましたか。</h4>
<h5>・問い合わせや相談への対応が迅速になり生徒や保護者の満足度がアップ</h5>
<h5>・教師と教室長の生徒に関する情報共有が円滑になり指導の質が向上</h5>
<h5>・BCP対策の一環として緊急時の安否確認を素早く行える体制を構築</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長津さん:</h5>
<p>以前は教室長や教師が生徒や保護者などからの着信履歴を見てかけ直しても応答されないことが多く、お互いになかなか連絡がつかないという状況がありましたが、<strong>連絡手段がLINE WORKSに置き換わったことで、タイムラグの少ない意思疎通が可能になりました</strong>。教室長と教師が組むグループには、各家庭の意向に応じて生徒や両親が適宜参加。お互いに伝えたいことを迅速・確実に伝え合っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「体調を崩したので今日の指導は欠席させます」といった保護者からの<strong>事務的な連絡だけではなく、「子どもの学習意欲を高めさせるに親はどうすればいいか」といった相談や、学習内容に関する生徒からの質問にもしっかり応えられるようになったことで、当塾に対する満足度が以前と比べて確実に高まっています</strong>。</p>

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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">保護者からの相談に教室長が対応。双方が都合のよいタイミングでやり取りが可能</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>高野さん:</h5>
<p>一部の教室長や教師が自発的に使っていたSMSや個人LINEと違い、LINE WORKS上のやり取りは会社が監査できるので、教室長や教師が安心して使えるようになったことも大きな導入成果の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保護者との間だけではなく、教室長と教師のコミュニケーションも密になり、教室長からの指示の伝達や、教師からの「報連相」も素早くできるようになりました。</p>

<img width="1080" height="2107" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="122872,122873" orderby="post__in" include="122872,122873" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_02.png 1080w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_02-154x300.png 154w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_02-525x1024.png 525w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_02-77x150.png 77w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_02-768x1498.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_02-787x1536.png 787w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_02-1050x2048.png 1050w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" />
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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">教師と教室長がこまめに報告や相談を行い、指導の質向上に役立てている</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、能登半島地震が起きたのを機にBCP対策の強化に乗り出し、本部から教室長や教師に安否確認するためのグループをつくり、災害発生を想定した訓練も行っています。</p>
<figure id="attachment_122874" aria-describedby="caption-attachment-122874" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-122874" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_04.png" alt="" width="400" height="781" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_04.png 1080w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_04-154x300.png 154w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_04-525x1024.png 525w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_04-77x150.png 77w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_04-768x1499.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_04-787x1536.png 787w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_04-1049x2048.png 1049w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-122874" class="wp-caption-text">緊急時の安否確認訓練をLINE WORKSで実施し、万一の事態に備えている</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSはペーパーレス化や業務効率化にも貢献しているそうですね。</h4>
<h5>長津さん:</h5>
<p><strong>夏期・冬期・春季講習の案内は教室で生徒に手渡していましたが、LINE WORKS導入後はPDFで保護者のLINEに送信し、Googleフォームに申込書を送ってもらうことでペーパーレス化を実現</strong>しました。既読がつくことで送付した案内を見てもらえたということが分かりますし、パンフレットを郵送していた頃と比べて申込率も高まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生徒ごとの毎月の授業料はGoogleスプレッドシートで計算し、保護者宛てに請求する文面を自動作成していますが、以前はそれをプリントアウトして郵送していました。LINE WORKS導入後はその内容を保護者のLINEに送信するようになりましたが、いちいちアドレス帳から宛先を検索するのが煩雑だったため、<strong>スプレッドシート上に貼り付けたURLをクリックすればトークの送信画面が立ち上がり、メッセージをスムーズに送れる仕組みを構築。これによって請求業務が大幅に効率化</strong>しています。</p>
<figure id="attachment_122875" aria-describedby="caption-attachment-122875" style="width: 1868px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-122875 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_05.png" alt="" width="1868" height="823" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_05.png 1868w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_05-300x132.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_05-1024x451.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_05-150x66.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_05-768x338.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_05-1536x677.png 1536w" sizes="(max-width: 1868px) 100vw, 1868px" /><figcaption id="caption-attachment-122875" class="wp-caption-text">スプレッドシートからLINE WORKSのトーク画面を直接開いて、授業料の納付案内をトークで送信できる仕組みを構築</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前は郵送していた季節講習の申込受付票や授業料納付の案内をLINE WORKSで送信するようになったことで、私の担当する教室では<strong>年間の郵送料が98%も削減</strong>されました。2024年10月1日に定形郵便封書の料金が値上げになったことを考慮すると、コストカットの効果は絶大です。</p>
<h4>トーク以外にどんな機能を活用されていますか。</h4>
<h5>【掲示板】教師への重要な連絡事項を速やかに周知</h5>
<h5>【カレンダー】各教員の指導スケジュールを教室単位で共有</h5>
<h5>【タスク】生徒の月次指導報告書の作成を効率化</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>高野さん:</h5>
<p>教室長から各教室の教師への通知・通達は、月1回の対面ミーティングのときに紙の文書で伝えていましたが、今は教室ごとの掲示板を設けて随時投稿。会議の議事録や研修資料などもアップし、重要な情報をタイムリーに周知するようにしています。</p>
<figure id="attachment_122876" aria-describedby="caption-attachment-122876" style="width: 1920px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-122876" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_06.png" alt="" width="1920" height="868" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_06.png 1920w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_06-300x136.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_06-1024x463.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_06-150x68.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_06-768x347.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_06-1536x694.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption id="caption-attachment-122876" class="wp-caption-text">教室ごとの教師への周知事項は掲示板で迅速に伝達</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>各教師の指導予定や教室のイベント、休校日などはカレンダーに登録してスケジュールを共有しています。これまでは教室に用意した紙に記入していましたが、LINE WORKSに反映させれば突発的な予定変更もリアルタイムに把握することができます。</p>
<figure id="attachment_122877" aria-describedby="caption-attachment-122877" style="width: 2499px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-122877" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_07.png" alt="" width="2499" height="1146" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_07.png 2499w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_07-300x138.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_07-1024x470.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_07-150x69.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_07-768x352.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_07-1536x704.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_07-2048x939.png 2048w" sizes="(max-width: 2499px) 100vw, 2499px" /><figcaption id="caption-attachment-122877" class="wp-caption-text">各教員の指導スケジュールをカレンダーに登録。急な予定変更も直ちに全員で共有</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長津さん:</h5>
<p>教師は個々の生徒の月次の指導報告書を作成しています。以前は紙の報告書を保護者に渡して内容を確認してもらってから教室長に提出しており、回収に手間取ることが少なくありませんでした。今は<strong>LINE WORKSのテンプレート機能を使って報告書を作成し、教室長が内容を確認してから保護者に転送</strong>するという流れに変えました。報告書を教師に戻す必要がないので保護者は都合のよいときにじっくり読むことができ、気づいたことがあればLINEで即座に教室長にコメントを送信できます。<strong>テンプレートは、教師によってバラつきのあった報告内容を統一することにも役立っています</strong>。</p>
<figure id="attachment_122878" aria-describedby="caption-attachment-122878" style="width: 1597px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-122878" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_08.png" alt="" width="1597" height="1210" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_08.png 1597w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_08-300x227.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_08-1024x776.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_08-150x114.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_08-768x582.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_img_08-1536x1164.png 1536w" sizes="(max-width: 1597px) 100vw, 1597px" /><figcaption id="caption-attachment-122878" class="wp-caption-text">指導報告書作成にテンプレート機能を活用。教室長と保護者への報告がスムーズになった</figcaption></figure>
<h4>改めてLINE WORKSの導入効果をどう実感されていますか。</h4>
<h5>高野さん:</h5>
<p>保護者や教師とトークでやり取りするようになったことで、<strong>教室長が電話連絡に要していた時間が、週あたり1～2時間削減</strong>されました。以前は保護者から「何時以降に電話をください」と留守番電話で伝えられると、その時間まで教室にいなければならないことがありましたが、今はそうしたことはまずありません。生徒や保護者からの電話から解放されたことで同様に<strong>教師の勤務時間も短縮しており、従業員満足度も高まっている</strong>はずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長津さん:</h5>
<p>肌感覚ではありますが、<strong>LINE WORKSで保護者のLINEとつながり、以前より丁寧に相談に対応できるようなったことで、退塾者が減っています</strong>。生徒を通わせている保護者が、<strong>別の保護者に当塾のLINE WORKSアカウントを紹介してくださることも多く、塾長と保護者がつながることで信頼関係が生まれ、その結果として入塾する生徒も増えています</strong>。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>高野さん:</h5>
<p>生徒の入退室管理システムとLINE WORKSを連携させて出欠管理を自動化し、保護者への報告を迅速にする仕組みを構築しましたが、今後は成績管理システムとLINE WORKSも連携させ、教師や教室長が生徒の成績データをタイムリーに把握できる環境も整えることを計画しています。そのことを通じてよりよい指導を実現し、当塾の特長である個別対応をさらに強化するつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長津さん:</h5>
<p>新規の生徒を迎える際は、まず教室長が本人や保護者との面談から学習状況を確認して担当教師に引き継ぎ、入塾後は教室長が教師から月次の指導報告書を受け取って学習の進み具合を共有することになります。しかし生徒数が多いため、教室長は個々の生徒に関する情報を一連の流れとして把握することが難しいのが実情です。そこでタスク機能をうまく活用し、入塾者の受け入れから指導終了までのプロセスをタスク化して管理することで、より万全なサポートをできるようにしたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-122880" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_katekyo-niigata_sub_02.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>新潟駅前校/イオン新潟東校 教室長</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高野 正輝さん</p>
<p>新潟駅前校およびイオン新潟東校の教室長として生徒・保護者への対応と教師の管理にあたる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長津 利幸さん</p>
<p>十日町駅前校および六日町駅前校の教室長。英語と数学をメインに中学生への学習指導も行う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年10月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>教育事業を幅広く展開するグループ全体のコミュニケーションをLINE WORKSに集約。多拠点の連絡の円滑化と、業務プロセスの平準化を進めています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/with-us/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90350]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Mar 2024 01:00:51 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=112470</guid>

					<description><![CDATA[学習塾など複数の教育事業における社内のコミュニケーション、データ共有の手段を１つに集約。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学習塾、通信制高校、社会人教育などさまざまな教育事業を手がける株式会社ウィザスは、グループ会社全体のコミュニケーションプラットフォームにLINE WORKSを選定。全社での運用に先立ち、本社機構で利用をスタートさせました。従来は電話やメールで行われていた連絡がトークに置き換わりタイムリーな意思疎通が可能になるとともに、フォルダやDrive、掲示板などの活用で情報を素早く共有できる環境を構築。得られた成果を水平展開することで、グループ全体のDXを推進しはじめています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>社内連絡をメールからトークに置き換えて拠点間の連携がスムーズに</li>
<li>Driveで業務データの管理・共有を簡便に</li>
<li>カレンダーの活用でホワイトボードによるスケジュール管理から脱却</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>当社グループは、コーポレートビジョン「社会で活躍できる人づくりを実現できる最高の教育機関をめざす」のもと、学習塾、通信制高校、社会人教育、外国人向け教育など、幅広い教育サービスを提供しています。教育全体を軸とした事業のさらなる発展を目指し、2023年度からはカンパニー制を導入しました。「学習塾事業」、「高校・大学事業」、「グローバル事業」、「能力開発・キャリア支援事業」の4カンパニー体制を採用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同時に、コーポレート部門も再編し、グループガバナンス、コンプライアンス、総務、人事、経営管理を司る統括支援本部を設立しました。また、グループ経営戦略、DX戦略、IT戦略の立案と推進を行う経営戦略本部を設け、グループ全体のガバナンス強化と実効力ある戦略の策定･遂行を図っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112467" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_sub_01.jpg" alt="" width="1000" height="666" /></p>
<h4>これまでどのような業務課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>高校・大学事業において、通信制高校の運営を北海道から九州まで全国展開しており、事業の拡大にともない拠点が増加し、組織内での意思の統一が難しくなってきていました。</p>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>黒羽さん :</h5>
<p>遠隔地にいる社員どうしがプロジェクトを進める機会が増えて、主な連絡手段が電話とメールだったため、情報の伝達と共有に多大な手間と時間がかかっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>平野さん :</h5>
<p>メールのやりとりには、デスクに戻ってPCを開かなければならず、迅速なコミュニケーションが難しいと感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_112791" aria-describedby="caption-attachment-112791" style="width: 997px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-full wp-image-112791" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_sub_02.jpg" alt="" width="997" height="665" /><figcaption id="caption-attachment-112791" class="wp-caption-text">左：平野さん・右：黒羽さん</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん :</h5>
<p>社員のスケジュール管理は基本的にホワイトボードで行っていましたが、各事業部やグループ会社で異なるツールを使用しており、業務の標準化ができていませんでした。さまざまなツールの使用は、全体的なガバナンスの確保を難しくしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112468" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_sub_03.jpg" alt="" width="999" height="666" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>江阪さん :</h5>
<p>会議の開催やメンバーの都合確認に関する非効率的な業務環境を改善する必要があり、全体で共通のコミュニケーションツールを導入し、連絡や情報共有の手段を統一する必要性を感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112457" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_sub_04.jpg" alt="" width="1000" height="621" /></p>
<h4>課題解決の手段としてLINE WORKSを選ばれたのはなぜですか。</h4>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>当社の社員は全体的にITリテラシーが高くないため、操作が複雑なツールを導入しても定着しない可能性がありました。そこで注目したのが、UIがLINEに近いLINE WORKSでした。ビジネスチャットでコミュニケーションを効率化できるだけではなく、各事業部で運用されていたファイルサーバーをLINE WORKSのDrive（クラウドストレージ）に統合できるという点にも注目し、<strong>1つのツールで全社の情報連携を実現できるグループウェアとして活用できる</strong>ことが期待されました。そして、他社のサービスと比較した結果、導入コストやランニングコストが最もリーズナブルだったことが選定の決め手でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん :</h5>
<p><strong>Driveとともにメール機能も備えているアドバンストプランに魅力を感じました</strong>。当社では社内用と社外用のメールアドレスを社員に割り当てており、使い分けが非常に煩雑でした。この問題を解決するため、LINE WORKSのメールを社外との連絡に使用し、社内用のメールアドレスは廃止して、社員間の連絡をトークに移行させる計画を立てました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>将来的にはLINE WORKSをグループ全体の全社員で運用することを前提に、まず第1フェーズとして大阪本社と東京本部のコーポレート部門を中心に、本社機構で運用を開始しました。</p>
<h4>独自の運用ルールなどは整備されましたか。</h4>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>IT戦略部が策定したガイドラインに基づいて、LINE WORKSの利用に際してルールを明確にしました。ただし、自由な活用を推奨する観点から、細かな制約はあえて設けていません。利用端末はシャドーITの抑止と労務面への配慮から、会社が支給したデバイスでのみで利用することとしています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用シーンと導入成果をお聞かせください。</h4>
<ul>
<li>
<h5>●メールと比べ社員間のコミュニケーションが活発に</h5>
<h5>●フォルダやDriveの活用で業務データにスムーズにアクセス</h5>
<h5>●会社からの通達などを掲示板で素早く周知</h5>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>江阪さん :</h5>
<p>リアルタイムにやりとりができるトークは、メールより手早くレスポンスを返せるようになり、<strong>連絡が一方通行に終わらず複数人で迅速な対話をラリーするように</strong>なりました。このことで、社内のコミュニケーションが活発になったと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>黒羽さん :</h5>
<p>組織図に基づいたトークグループが用意されたほか、プロジェクトごとにさまざまなトークグループを運用できるため、<strong>離れた拠点の社員との連絡が格段に取りやすくなりました</strong>。電話やいつ見てもらえるか分からないメールとは異なり、必要な情報を気軽に伝えることができ、ちょっとした確認や意見の収集なども容易に行えます。</p>

<img width="999" height="1983" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_img_01.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="112463,112464" orderby="post__in" include="112463,112464" />
<img width="999" height="1984" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_img_02.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="112463,112464" orderby="post__in" include="112463,112464" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">電話やメールでは困難だったタイムリーなやりとりを実現した</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、グループのフォルダやDriveを活用することで、各自での必要な業務データへのアクセスと社員どうしの共有がスムーズになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_112465" aria-describedby="caption-attachment-112465" style="width: 997px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-full wp-image-112465" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_img_03.jpg" alt="" width="997" height="577" /><figcaption id="caption-attachment-112465" class="wp-caption-text">クラウドストレージのDriveに業務データを集約。将来的にオンプレミスのファイルサーバーに保存されているデータを全面的にDriveに移行することが計画されている</figcaption></figure>
<h4>トークやグループ以外にどんな機能を活用されていますか。</h4>
<h5>黒羽さん :</h5>
<p>第一フェーズの社員はLINE WORKSのカレンダーを活用しています。自分だけでなく同部署や予定の把握が必要な社員の予定が可視化されるだけではなく、<strong>設備予約機能で会議室などの予約管理ができる</strong>のも便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_112466" aria-describedby="caption-attachment-112466" style="width: 1000px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-full wp-image-112466" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_img_04.jpg" alt="" width="1000" height="560" /><figcaption id="caption-attachment-112466" class="wp-caption-text">カレンダーの設備予約機能で会議室などの予約状況を可視化。わざわざホワイトボードを見に行く必要がなくなった</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>江阪さん :</h5>
<p>会議室の使用状況などはホワイトボードで共有していましたが、今後カレンダーの利用が広まることで、社員のスケジュールも設備の予約もLINE WORKS上で可視化され、より効率的に管理できるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>平野さん :</h5>
<p>人事部門からの通達など、組織全体への情報周知には掲示板が活用されています。紙で伝える文化はまだ残っていますが、段階的に<strong>掲示板への移行を進め、ペーパーレス化させる</strong>ことを期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん :</h5>
<p>IT戦略部やDX戦略部のように、システム開発ベンダーや協力会社とのコミュニケーションが頻繁な部門では、当社のLINE WORKSのアカウントを提供して外部パートナーとトークやフォルダで連絡や情報共有を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部門によっては、外部トーク連携機能で協力会社のLINE WORKSやLINEとつながり、メールで行っていたやりとりをグループトークに置き換えて連絡業務を効率化しています。組織内にとどまらず、<strong>組織外の関係者とも緻密なコミュニケーションをはかれる</strong>ようになったことも成果の1つです。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させていきたいですか。</h4>
<h5>佐藤さん :</h5>
<p>社員がLINE WORKSの活用によって業務がデジタル化されることを実感し、自ら新しい活用方法を生み出す段階にまで至れば、当社のビジョンである「社会で活躍できる人づくりを実現できる最高の教育機関をめざす」への実現にも近づくと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>黒羽さん :</h5>
<p>LINE WORKSが全社展開された際には、NASやオンプレミスのファイルサーバーに保存されているデータをDriveに集約し、全社員が業務データに簡単にアクセスできる環境を築くことを期待しています。また、社内の問い合わせ対応を省力化するため、よくある問い合わせに対して自動回答するFAQ Botの構築も検討していきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>第1フェーズの本社機構での導入は、期待したとおりスムーズに進展しています。第2フェーズでは、グループ全体にLINE WORKSを展開していく予定です。第2フェーズで目指すのは、全社員が出社した際にLINE WORKSにログインすることが当たり前になる状態です。毎日、自分や他の社員のスケジュールを確認したり、プロジェクトのメンバーがアップロードした業務資料のフォルダを開いたりする。そして、離れた拠点の社員との打ち合わせや会議を行う際には、Web会議の手配や会議室の予約などの手間をかけず、ビデオ通話を活用する。このような活用が当たり前になるよう、IT・DX関連部門はLINE WORKSの普及と活用レベルの向上に尽力していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>長谷川 博之さん</p>
<p>経営戦略本部の副本部長とDX戦略の責任者を兼務。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>佐藤 仁一さん</p>
<p>IT戦略部を部長として統括する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒羽 資典さん</p>
<p>高校大学事業本部でDXの推進を担う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>江阪 治也さん</p>
<p>経営戦略本部のDX戦略部で主事を務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平野 秀和さん</p>
<p>課長としてIT戦略チームを取りまとめる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2023年10月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>経路情報やトラブル報告など、高速バスの運転士とのタイムリーな連絡手段に。職種間の情報格差を改善し、意見を出しやすい環境が整ってきました。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/willerexpress/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90350]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Mar 2024 00:00:27 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=112063</guid>

					<description><![CDATA[経路情報やトラブル報告など、高速バスの運転士とタイムリーに情報共有。緊急時の安否確認も迅速に。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高速バス「WILLER EXPRESS」を運行するWILLER EXPRESS株式会社は、パソコンを使う時間がほとんどないハイウェイパイロット（運転士）との情報共有体制づくりにLINE WORKSを導入。当初はスモールスタートで同社の長野営業所で成功事例をつくり、後に全国の営業所に展開させました。LINE WORKSの導入によってリアルタイムな情報共有や内勤者との情報格差の改善などを実現。また、車両の不具合を画像や動画で整備士と共有することで、よりスピーディに車両整備ができるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>ハイウェイパイロット（運転士）への職種間の情報格差などが改善</li>
<li>対面と比べて発言のハードルが下がり、ハイウェイパイロットから自発的に意見が出るように</li>
<li>車両の不具合を整備士に画像や動画で共有。より短期間で適切な車両整備が可能に</li>
<li>健康への関心や意識を高める活動にも活用</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業内容をご紹介ください。</h4>
<h5>糸井さん：</h5>
<p>高速バス「WILLER EXPRESS」を運行している当社は、全国8カ所に営業所を展開、23路線417便を運行しています。安心・安全を最優先に捉え、乗務員の体調不調や居眠りによる事故を未然に防ぐために、積極的にIoT技術を活用しています。すべてのハイウェイパイロットは運行中に眠気検知機器を装着しており、運行管理者はハイウェイパイロットの疲労や眠気の予兆をリアルタイムに把握、必要に応じて遠隔から休憩の指示を出すこともあります。当然ながら、お客さまの快適さと便利さも私たちにとって非常に重要です。2006年から高速バス事業に参入して以来、お客様が座るシートについては自社開発にこだわり、快適な乗車体験を提供できるよう努めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-112060 aligncenter" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_willerexpress_sub_01.jpg" alt="" width="672" height="532" /></p>
<h4>LINE WORKS導入前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>糸井さん：</h5>
<p>内勤者どうしはグループウェアを使用して情報を共有していますが、運行が主業務のハイウェイパイロットにはグループウェアのアカウントやパソコンを付与しておらず、主に紙や口頭で情報伝達を行っていました。しかしこの方法では、内勤者とハイウェイパイロットの間で情報伝達のタイミングに時差が生まれる、限られた情報しか伝達できないといった課題がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、管理者の手間やコストの観点から、グループウェアのアカウントを付与することは難しく、コンパクトかつ適切なツールを見つけることが求められていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112061" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_willerexpress_sub_02.jpg" alt="" width="998" height="666" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>森さん：</h5>
<p>私が所長を務める長野営業所では、ハイウェイパイロットの勤務時間８時間のうち、営業所に滞在する時間は1時間程度しかありません。この短い時間に会社からの伝達事項をハイウェイパイロットへ伝えるために、紙の回覧板を使用していました。しかし<strong>回覧板は、流し読みされやすく見たいときに再び確認もできないため、情報が適切に伝わるかという観点では、十分ではなかったのが現実</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>原田さん：</h5>
<p>体調不良や居眠り等に起因する交通事故を防ぐためには、ハイウェイパイロットの健康管理が極めて重要です。私は保健師として、ハイウェイパイロットへ健康診断の案内や健康情報の発信を行っています。LINE WORKS導入前は、営業所の所長や健康担当者を介して紙ベースで情報提供を行っていましたが、ハイウェイパイロットに届いているのか、提供した情報が役に立っているのか知る手段がありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112062" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_willerexpress_sub_03.jpg" alt="" width="943" height="629" /></p>
<h4>数あるツールの中で、LINE WORKSを選定された理由は何でしょうか。</h4>
<h5>糸井さん：</h5>
<p>使いやすさが最も重要なポイントです。新しいツールへの抵抗感を持つ人もいますが、この点に着目し<strong>LINEの使いやすさを踏襲したLINE WORKSを選定</strong>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にLINE WORKSの利用は任意ですが、ガラケーを保有している一部のハイウェイパイロットを除いて、ほぼすべてのハイウェイパイロットがBYODでLINE WORKSを利用してもらえています。</p>
<h4>LINE WORKSを運用するまでの経緯を教えてください。</h4>
<h5>森さん：</h5>
<p>最初にLINE WORKSの活用プロジェクトを立ち上げました。まず運用モデルを構築するため、長野営業所内でトライアル運用を開始し、ハイウェイパイロットに対してグループトークを通じて規定変更やトラブル発生などの情報を発信。また、掲示板を利用してYouTubeに限定公開でアップした経路動画を共有するなど、さまざまな活用方法を試しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トライアルの結果、誰が既読なのかまで分かり、またハイウェイパイロットと内勤者の間で双方向のコミュニケーションが生まれるなど、LINE WORKSの活用メリットを十分に実感しました。この成果を受けて全国の営業所にLINE WORKSの導入を展開しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、プロジェクトの一環としてLINE WORKSの運用マニュアルを作成し、<strong>導入の目的や具体的な使用例を会社全体に発信</strong>していきました。これにより、ハイウェイパイロットだけでなく内勤者にもLINE WORKSのメリットを理解してもらい、活用のモチベーション向上を促進しました。</p>
<h4>LINE WORKSを活用したハイウェイパイロットとの情報共有について、具体的に教えてください。</h4>
<h5>糸井さん：</h5>
<p>特に掲示板機能を積極的に活用しています。会社全体用と8つの営業所ごとの掲示板を設け、経路動画やWILLER GROUPの各種ニュースなどを投稿しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_112054" aria-describedby="caption-attachment-112054" style="width: 1000px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-112054 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_willerexpress_img_01_1.jpg" alt="" width="1000" height="398" /><figcaption id="caption-attachment-112054" class="wp-caption-text">掲示板では事業のトピックスやマニュアルなどを随時掲載。スマホからでも閲覧でき会社全体の周知が捗る</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社全体の各種ニュースに関しては、以前はハイウェイパイロットに十分に周知されていないことがありました。例えば、シフトの関係上、テレビ取材を対応したハイウェイパイロットに放送日が伝わったのが、放送の翌日だったという残念なこともありましたが、現在は即座に放送予定などを共有できるようになりました。<strong>タイムリーに情報を共有することで情報格差が解消され、ハイウェイパイロットと内勤者との間で円滑なコミュニケーションが実現</strong>されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経路に関しては、これまでもハイウェイパイロットには動画で展開をしていましたが、以前は営業所に滞在している時しか経路動画を確認することができませんでした。しかし、今ではスマホで見られるため、<strong>ハイウェイパイロットの都合に合わせて経路を再確認できるようになり、非常に便利</strong>だと感じているようです。</p>

<img width="999" height="1995" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_willerexpress_img_02.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="112055,112056" orderby="post__in" include="112055,112056" />
<img width="997" height="1990" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_willerexpress_img_03.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="112055,112056" orderby="post__in" include="112055,112056" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">街中の降車場や迂回路などの経路を動画や地図で共有しスムーズな運行を実現している</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>原田さん：</h5>
<p>これまでハイウェイパイロットに紙で閲覧してもらっていた健康に関する各種情報を、掲示板を通じて周知しています。具体的には、健康管理イベントの告知や身近な病気に関する知識などを共有しています。以前は紙ベースの情報提供しか手段がありませんでした。しかし今は、LINE WORKSという手段が加わり、<strong>既読の有無が分かるほか、発信する情報の性質に応じて発信手段を使い分けられる</strong>ようになりました。</p>
<h4>運行中に発生する渋滞状況の共有や車両トラブル発生時の連絡などにLINE WORKSを活用しているそうですね。</h4>
<h5>森さん：</h5>
<p>運転中のハイウェイパイロットにはスマホの操作を禁じている一方で、バス停の乗り場や渋滞状況などの運行情報は無線機を通じてリアルタイムに運行管理者へ共有されています。この情報は運行管理者によって、LINE WORKSの掲示板やグループトークを通じてこれから運行するハイウェイパイロットにも伝えられています。これまで終業時にハイウェイパイロットから口頭で伝えられていた運行情報が、今ではLINE WORKS上で迅速に情報共有されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_112057" aria-describedby="caption-attachment-112057" style="width: 272px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-112057" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_willerexpress_img_04.jpg" alt="" width="272" height="549" /><figcaption id="caption-attachment-112057" class="wp-caption-text">天候による運休情報なども掲示板でいち早く共有</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、営業所別やプロジェクト別のグループを作成し、グループトークでも情報共有を図っています。例えば、運行中に車両の不具合が発生した場合は、不具合の様子が分かる写真や動画をハイウェイパイロットと整備士が入った車両故障グループにアップすることで、不具合の状況を視覚や音で確認できるようにしています。<strong>これまで口頭で伝えられていた内容を目と耳でも確認できようになったことで、整備士たちは迅速に修理が必要かどうかを判断し、より効率的な対処が可能になりました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほか、<strong>最近ではハイウェイパイロットからの意見もLINE WORKS上で交換されるようになりました</strong>。対面では言いにくいことも、LINE WORKS上であれば声を上げるハードルが下がり、発信が苦手なハイウェイパイロットの意見も多く採り入れやすくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>糸井さん：</h5>
<p>当社は全国8か所に営業所を展開しており、ハイウェイパイロットは全国各地で昼夜問わず運転しています。そのため、緊急時に従業員の安否確認が迅速に行えるように、アンケート機能のテンプレートを活用しています。これまでにも、<strong>地震が発生した際に2回の安否確認を実施し、従業員の無事を迅速に確認することができました</strong>。</p>

<img width="76" height="150" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_willerexpress_img_05.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" link="none" ids="112058,112059" orderby="post__in" include="112058,112059" />
<img width="80" height="150" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_willerexpress_img_06.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" link="none" ids="112058,112059" orderby="post__in" include="112058,112059" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">地震発生時の実際の安否確認の内容。選択式の回答にしたことで、従業員全体の安否状況がすぐに確認できた</span></p>
<h4>LINE WORKS活用の今後の展望を教えてください。</h4>
<h5>糸井さん：</h5>
<p>API連携を推進していきたいです。例えば、運行情報管理システムからシフトデータを抽出し、カレンダーにシフトを表示する方法を検討しています。これによって、現在の紙ベースのシフト表の印刷と配布の手間を減らすことができるでしょう。その他にも、アルコールチェッカーや地図アプリとの連携も視野に入れています。こうした連携が実現すると、管理者とハイウェイパイロット双方にとって手間を減らすことが可能になると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>管理本部 人事労務企画チーム チーム長</p>
<p>糸井 貴行さん</p>
<p>採用や人事制度設計など人事業務に従事している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>管理本部 管理部 保健師</p>
<p>原田 リエさん</p>
<p>全従業員を対象に健康管理全般を担当している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長野営業所 所長</p>
<p>森 健さん</p>
<p>長野営業所の責任者を務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LINE WORKSを活用して、求人でお困りの企業の採用担当者に役立つ情報を、適切なタイミングで営業からお届けできるようになった事例です。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/recruit/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90350]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 04:41:21 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=111764</guid>

					<description><![CDATA[採用に役立つ情報を、担当者のLINEに配信。気軽に相談が寄せられる場として活用された事例です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人材領域において企業の採用活動をサポートする営業推進のグループでは、企業の採用担当者のLINE宛に、「LINE通信」と題した採用に役立つ情報を配信するためにLINE WORKSを活用しています。普段から使い慣れているLINEに、より適切なタイミングで情報配信が可能になったことで、採用担当者から営業スタッフに気軽に相談が寄せられるようになりました。</p>
<h4>採用に関する有益な情報を顧客のLINEに発信</h4>
<p>企業の採用活動をサポートする営業スタッフは、求人が必要な企業の採用担当者と密に連絡を取るよう努めていますが、電話・メールの手段だと多忙な採用担当者になかなか気づかれないことも多く、求人に関する最新情報を速やかにキャッチしてもらえないことがあります。そこで業務を大きく妨げることなく手が空いたときにメッセージを見てもらえるLINEに着目。営業スタッフが採用担当者とセキュアな1:1コミュニケーションを行うためにLINE WORKSを導入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、より効果的に情報をお届けするために、採用業務に役立つ最新の業界ごとの人材動向や、求人広告のお得なキャンペーン情報などをまとめた「LINE通信」を営業推進のスタッフで毎月作成。この情報を営業スタッフに送り、企業の採用担当者へ送信する取り組みを開始されました。結果として、気軽に相談がはじまる場としてご活用いただいています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>採用に関する有益な情報が提供される「LINE通信」は採用担当の情報収集としても有効な手段になっています。実際に「LINE通信」を読んだ直後に担当スタッフへの採用に関するご相談が増えたこともあり、「LINE通信」を継続して配信することの重要性が高まりました。</p>
<h4>システムの導入により、進化する顧客との関係づくり</h4>
<p>これまでメールや対面で伝達していたコンテンツを「LINE通信」というデジタルコンテンツとして、営業スタッフから採用担当者へのLINEに直接お届けする方式に変えたことで採用担当者にとって有益な情報を素早く届けることにも成功。（下記、イメージ図）</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_111762" aria-describedby="caption-attachment-111762" style="width: 999px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-111762 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_recruit_ZU.jpg" alt="" width="999" height="392" /><figcaption id="caption-attachment-111762" class="wp-caption-text">※ Circle = LINE WORKS 連携サービス</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>営業スタッフは、「LINE 通信」の内容を確認して送信するだけで配信の作業が完了するため、人為的ミスで起こりがちな配信漏れなどもなく情報を届けられるようになりました。さらに、ベストな時間帯に送るために個別で配信したりすることも可能です。配信に関わる負担が大幅に効率化され、以前より適切なタイミングでの「LINE通信」の配信が実現しました。</p>
<h4>大事な顧客との会話のきっかけづくりとなる情報発信を、より有効なものに</h4>
<p>営業推進を担当するスタッフは常に人材市場を詳細に分析して、シーズナリティを意識した特集記事の企画が求められる中、よりニーズに沿った「LINE通信」を作成することを目指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「LINE通信」を受け取った企業の採用担当者は、最新の採用動向をキャッチできるほか、「間もなくアルバイトスタッフが必要になるから求人を募集しなければ」などといったことを、担当営業の顔とともに想起できるメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恒常的な人手不足に悩む企業の採用課題の解消に向けて、営業スタッフと採用担当者とのよりよい関係性づくりのため、今後もさらなるテクノロジーの活用が求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>営業推進部 セールスデザイングループ</p>
<p>人材領域で営業企画業務に携わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2023年10月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブランドの新作情報をお客さまのLINEに一斉配信。LINE WORKSは、密なコミュニケーションを実現するOMO施策に欠かせない役割を担っています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/baroque-global/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jh.ryu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Nov 2023 00:00:03 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=108085</guid>

					<description><![CDATA[株式会社バロックジャパンリミテッドは、19ブランドを擁し、国内外で650店舗以上の直営店を運営するアパレルメーカーです。社内のコミュニケーションツールとして、L]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社バロックジャパンリミテッドは、19ブランドを擁し、国内外で650店舗以上の直営店を運営するアパレルメーカーです。社内のコミュニケーションツールとして、LINE WORKSを全社導入していた同社では、新たにLINE WORKSからLINEへ一斉配信を可能にする「Circle（サークル）*」連携を行いました。キャンペーン情報や新作情報などをお客さまのLINEに一斉に配信することで、店舗スタッフの業務効率および業務負担の改善を実現し、同社が推進しているOMO施策を成功に導いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>郵送DMや電話に加え、新たな顧客接点のチャネルとしてLINE WORKSを導入</li>
<li>Circle連携により、LINE WORKSからお客さまのLINEへ新作情報等の連絡が効率的に</li>
<li>LINE WORKSの導入が店舗への来店やWebストアへのアクセス数増加を支援</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業内容をご紹介ください。</h4>
<h5>田村さん：</h5>
<p>当社は、MOUSSY（マウジー）やSLY（スライ）などを含む、19のブランドを展開しているアパレルメーカーです。2000年にMOUSSYの1号店を渋谷109にオープンして以来、お客さまのニーズを捉え、まだ世の中にないファッションを先駆けて発信し続けてきました。直営店舗数は国内で365店舗、海外では300店舗に上ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また当社では、他社に先駆けてオフラインとオンラインとを融合させる、OMO（Online Merges with Offline）に取り組んでいます。具体的には、インスタライブを定期的に開催して新作やおすすめアイテムの紹介や、専用アプリ上でコーディネート案を発信するといったオンラインでの取り組みをフックにして、来店促進を含めたオフライン（店舗）との接点を創出しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108092" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_01.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_01.png 1920w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_01-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_01-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_01-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_01-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_01-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>村岡さん：</h5>
<p>OMOは今や、お客さまと店舗スタッフ双方が求めている取り組みでもあります。お客さまは「オンラインで情報を得たい」「SNSで店舗スタッフとコミュニケーションを取りたい」と感じている一方、店舗スタッフもSNSを含めオンライン上での発信をきっかけにお客さまに来店やご購入いただくことでモチベーションにつながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108093" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_02.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_02.png 1920w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_02-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_02-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_02-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_02-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_02-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<h4>LINE WORKSをお客さまとのコミュニケーションツールとして活用する以前には、どのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>田村さん：</h5>
<p>店舗を起点としたOMOを進めていく中で、お客さまと1対1でコミュニケーションを取れるツールは電話・手書きのDMに限られていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、声の抑揚や強弱で正確かつ親密なコミュニケーションができる点では、電話は重要なツールです。しかし、お客さまの都合をわからずにただ電話をかけてもつながらないことが多く、店舗スタッフの業務が滞る場面も少なくありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またDMについても、店舗スタッフがお客さま一人ひとりに手書きでご案内資料を作成し、封入してポストに投函していました。手書きの温かみはDMの大きな特徴のため、今後も活用していきますが、DM送付までの一連の作業が店舗スタッフの業務負担となっているのも事実でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした業務の非効率性や業務負担が少しでも改善されれば、OMOもよりスムーズに推進できるのではないか、と考えていました。</p>
<h4>お客さまとのコミュニケーションツールとしてLINE WORKSを活用することになった経緯や具体的な活用を教えてください。</h4>
<h5>田村さん：</h5>
<p>当社ブランドのファンをより多くつくるためには、お客さまと1対1で密にコミュニケーションが取れる、オフィシャルなツールが必要だと感じていました。密なやり取りを通じて、<strong>お客さまにご来店いただく、またはWebストアにアクセスいただくきっかけを創出したい</strong>と考え、すでに全社で導入していたLINE WORKSの外部連携を活用して、お客さまのLINEと新たな接点を持つ取り組みを始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108094" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_03.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_03.png 1920w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_03-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_03-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_03-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_03-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_03-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>鈴木さん：</h5>
<p><strong>LINE WORKSの活用で、よりお客さまに寄り添えるコミュニケーションができるようになりました</strong>。これまでお客さまとは主に電話でコミュニケーションを取っていましたが、口頭だけのやり取りでは商品のコーディネートの提案など、どうしても限界がありました。LINE WORKSの導入で、画像のやり取りができるようになり、お客さまから実物の写真画像を送ってもらうことで、「このブラウスであれば、○○なんていかがでしょうか？」というように、より具体的な提案や正確な情報をお届けできるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108095" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_04.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_04.png 1920w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_04-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_04-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_04-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_04-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_04-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>また、電話やDMでは難しい、よりスピーディな情報発信ができている</strong>と思います。</p>
<p>当社のあるブランドの新作を待ちわびていて、「すぐに新作情報が欲しい」というコアなお客さまが実際にいらっしゃいました。これまでであれば、電話で連絡するところでしたが、お客さまは「仕事ですぐに出られるかどうか分からない」とのことでしたので、「LINE WORKSでつながっていただければ、LINEに新作情報をお送りできますよ」とご提案してみました。すると<strong>お客さまは「LINEであれば仕事中でも隙間時間に確認できますね」とすごく喜んでいただき、スムーズに新作情報をご確認いただけました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_108087" aria-describedby="caption-attachment-108087" style="width: 347px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-108087" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_01.png" alt="" width="347" height="687" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_01.png 1284w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_01-151x300.png 151w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_01-517x1024.png 517w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_01-76x150.png 76w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_01-768x1521.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_01-776x1536.png 776w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_01-1034x2048.png 1034w" sizes="(max-width: 347px) 100vw, 347px" /><figcaption id="caption-attachment-108087" class="wp-caption-text">写真画像によるリアルなイメージ訴求で、お客さまのご要望に寄り添った提案が可能に</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_108088" aria-describedby="caption-attachment-108088" style="width: 350px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-108088" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_02.png" alt="" width="350" height="697" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_02.png 1284w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_02-151x300.png 151w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_02-514x1024.png 514w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_02-75x150.png 75w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_02-768x1529.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_02-771x1536.png 771w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_02-1028x2048.png 1028w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /><figcaption id="caption-attachment-108088" class="wp-caption-text">新作情報などもピンポイントで訴求可能。お客さまの反応をダイレクトに確認できる</figcaption></figure>
<h4>セール情報など店舗からのお知らせを、お客さまのLINEに発信するためにCircleの活用を検討したのですね。</h4>
<h5>田村さん：</h5>
<p>LINE WORKSの外部連携でつながったお客さま（=LINEの友だち）へトークの一斉配信が可能になる、株式会社テクノロジーズ社が提供するSaaS<a href="https://line.worksmobile.com/jp/feature/integration/circle/">「Circle」の紹介ページ</a>を見て、「Circle連携をすれば、よりスムーズに各店舗とお客さまとのコミュニケーションを実現できるのではないか」と考え、運用を開始しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>村岡さん：</h5>
<p>Circle連携によるお客さまへの一斉配信の運用は、<strong>事前に利用リテラシーの啓発を含め「一斉配信の運用ルール」を策定しました。店舗が十分に理解・浸透してから</strong>MOUSSYとSLYの2ブランドの店舗からトライアルスタートしました。運用開始後もトラブルもなく活用が進み、数ヶ月後には全ブランドに横展開することができました。</p>
<h4>LINE WORKSのCircle連携の活用により、業務にどのような変化がありましたか。</h4>
<h5>・電話や手書きのDMの一部をLINE WORKSに移行でき、業務負担・業務時間が改善</h5>
<h5>・お客さまが店舗へ問い合わせをするハードルが下がり、取り置き予約数が増加</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>田村さん：</h5>
<p>お客さまへの情報発信について、これまでの電話やDMといったアナログな方法からCircle連携による<strong>一斉配信に切り替えたことで、店舗スタッフの業務負担および業務時間は大きく改善</strong>されました。電話がつながらずに何度もかけ直したり、DM制作・封入の作業をする手間がなくなったためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Circle連携による<strong>一斉配信では、店舗スタッフのさらなる業務負荷低減のため、テンプレート機能も活用</strong>しています。例えば、新作情報を配信する際、いちから文章を考えるのはスタッフの負担が大きいです。そこで、新作情報配信用のテンプレートをベースにしてもらい、配信時にはお店やスタッフの雰囲気に合うように内容を自由にアレンジして、お客さまに必要な情報を効率的にお届けしています。</p>

<img width="1284" height="2569" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="108089,108105" orderby="post__in" include="108089,108105" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_03.png 1284w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_03-150x300.png 150w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_03-512x1024.png 512w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_03-75x150.png 75w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_03-768x1536.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_03-1024x2048.png 1024w" sizes="(max-width: 1284px) 100vw, 1284px" />
<img width="750" height="1186" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_img_04.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="108089,108105" orderby="post__in" include="108089,108105" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">ホーム画面（左）に「一斉配信」のボタンを配置。編集画面（右）からテンプレートの文言を選択し、自由にアレンジして送信している</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>村岡さん：</h5>
<p>店舗から一斉配信したセール情報を受け取ったお客さまから「このアイテムが欲しいので、取り置きしておいてください」という多数の返信をLINEで直接いただくようになりました。その結果、<strong>取り置き数が前年よりも圧倒的に増加</strong>したブランドもあります。LINE WORKSが売上にも貢献した好事例と言えるでしょう。<strong>お客さまとしても、電話よりもトークの方が店舗スタッフへ連絡をしやすい</strong>ようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108096" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_05.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_05.png 1920w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_05-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_05-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_05-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_05-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_05-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<h4>LINE WORKS活用により、お客さまにはどのような価値を提供できていると感じていますか。</h4>
<h5>・電話やDMには難しい、スピーディな情報発信を実現</h5>
<h5>・1対1の密なコミュニケーションを行い、ファンを増やしたい</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>鈴木さん：</h5>
<p>お客さまのLINEとつながる１対１コミュニケーションは、お客さまも求めてくださっていたことなのかなと思います。ハガキやお電話はもちろん喜んでくださいますが、お客さまの時間を遮ることなく、店舗スタッフは情報をお届けできる。お客さまは時間も場所も関係なく、見たいと思ったタイミングで適切な情報を確認できることは関係構築に役立っていると感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>また、店長という立場では、プライベートのSNSの利用は便利である一方で、会社で管理ができないため、万が一トラブルが起きたときに店舗スタッフの動きが見えないリスクを感じていました。しかし、LINE WORKSなら会社によって守られた環境の中で店舗スタッフがオフィシャルアカウントでお客さまのLINEとコミュニケーションがとれるため、安心して店舗スタッフに１対１コミュニケーションをおすすめできます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108097" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_06.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_06.png 1920w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_06-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_06-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_06-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_06-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_06-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>田村さん：</h5>
<p>例えば、インスタライブは1対多数の交流ができる機能ですが、LINE WORKSについては、お客さまと店舗スタッフとが1対1でコミュニケーションを取るツール、という位置付けで活用しています。<strong>1対1の密なやり取りを通して、お客さまが店舗スタッフや店舗・ブランドのことをより好きになってもらうことが、LINE WORKS活用の大きなポイント</strong>だと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>村岡さん：</h5>
<p>来店されたお客さまと直接コミュニケーションを取ることにやりがいを感じる店舗スタッフが多くいます。そのため、<strong>LINE WORKS含めオンラインで来店のきっかけが生まれ、オフライン（店舗）で直接コミュニケーションできる。そして、お客さまとの信頼関係が醸成される</strong>…個人的にはそんなサイクルが生まれることを期待しています。</p>
<h4>貴社が取り組むOMOにおけるLINE WORKSの役割は何でしょうか。</h4>
<h5>田村さん：</h5>
<p>当社のOMOは、各ブランドの店舗を軸としつつ、オンラインを活用することでお客さまの利便性を上げ、よりお客さまにご利用いただけるブランドを創出することが目的です。その点、<strong>LINE WORKSは、お客さまとより深い関係を構築し、店舗への来店またはWebストアへのアクセスのきっかけをつくる重要な役割を担っている</strong>と考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108098" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_07.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_07.png 1920w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_07-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_07-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_07-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_07-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_07-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<h4>LINE WORKS運用について、今後の展望について聞かせてください。</h4>
<h5>村岡さん：</h5>
<p>お客さまとのやり取りにLINE WORKS活用を始めて半年ほど経過しました。ブランドによってLINE WORKSの使われ方が2極化していることが分かりました。具体的には、客層が絞られているブランドはお客さまとより密なコミュニケーションを取っている一方で、客層が幅広いブランドは店舗からお客さまへ発信型の運用をしている傾向があるようです。全ブランド一律の運用をするのではなく、ブランドの性格に適した運用をしていきたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108099" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_08.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_08.png 1920w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_08-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_08-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_08-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_08-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_baroque-global_sub_08-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>営業統括本部 OMO推進部 部長</p>
<p>田村 英紀さん</p>
<p>OMO推進部 部長として、オンライン・オフライン双方からの販売訴求を進めている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>営業統括本部 OMO推進部 デジタルマーケティンググループ</p>
<p>村岡 美里さん</p>
<p>約9年間に渡る現場での販売職を経て、現在はOMO推進部で主に店舗スタッフへSNS活用法の助言業務等に従事している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>販売部 The SHEL&#8217;TTER TOKYO 東急プラザ表参道原宿店 店長（ストアマネージャー）</p>
<p>鈴木 里沙さん</p>
<p>バロックジャパンリミテッドの旗艦店「The SHEL&#8217;TTER TOKYO」の店長として、店舗運営を担っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2023年7月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*Circle（サークル）…自動取得したLINEの友だちに一斉配信できる、株式会社テクノロジーズのSaaSサービス。詳しくは<a href="https://circle.technologies-group.co.jp/LP/index.html">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>連結年商1,000億円の食品スーパー全体の連携を強化。本部と70店舗のスピーディな情報共有基盤としてLINE WORKSを活用。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/yamazawa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jh.ryu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 01:00:40 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=108146</guid>

					<description><![CDATA[連結年商1,000億円の食品スーパー全体の連携を強化。本部と70店舗の迅速な情報共有基盤として活用]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>山形・宮城・秋田の3県に70店舗のスーパーマーケットを展開する株式会社ヤマザワは、本部と各店舗、バイヤーの情報共有をスピーディにし、全体の営業力を底上げするためにLINE WORKSを導入。あらゆる情報共有の速度が以前とは比較にならないほど向上しました。魅力的な陳列アイデアなど店舗間で情報共有が進み、より効果的な販促活動を展開しやすい環境が構築されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>電話・メール・FAXをトーク（チャット）に置き換え、全体の情報共有が迅速化</li>
<li>魅力ある店舗の売り場写真を共有し、店舗全体で販促効果の高い売り場づくりに貢献</li>
<li>本社から70店舗へのアンケート配布・集計にかかる時間が10分の1に削減</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>取締役 山本さん :</h5>
<p>1952年に山形県東根市に開業した「山澤薬局」に始まり、1962年に県内初となる本格的なスーパーマーケット「ヤマザワ」を山形市にオープンさせました。以来、山形県と宮城県を中心に商圏を拡げながら、2012年には連結年商1,000億円を達成。山形県の小売業としてトップクラスの売上を誇る企業に成長しています。2023年春には秋田県にも店舗展開を進め、山形県・宮城県・秋田県でスーパーマーケット、計70店舗を展開して地域の皆さまの暮らしをご支援しています。</p>
<h4>以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>商品部 若山さん :</h5>
<p>店舗数が増えるほど店舗水準の維持が難しくなることは多店舗展開の課題です。同時に全体の営業力を底上げするためには、本部、エリアごとの店舗を統括するブロック長、各店舗の店長、バイヤーが連携して、タイムリーかつ緻密に情報共有をする必要がありました。しかし、以前の<strong>主な連絡手段は電話、FAX、メールだったため、生鮮食料品を扱うスーパーマーケットの業務に不可欠なスピード感のあるコミュニケーションを取ることができずにいました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108158" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_sub_01.jpeg" alt="" width="1280" height="852" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>青果商品部バイヤー 石山さん :</h5>
<p>青果商品部のバイヤーは毎朝市場で買い付けた青果の写真を各店舗に送信し、それを見た店長が自分の店に仕入れるかどうかを判断します。以前はデジカメで撮った商品写真をPCのメールで送っており、添付ファイルのサイズ制限まで解像度を下げ、それをExcelに貼り付けるという手間がかかっていました。刻一刻と変化する商品の鮮度を管理する上では、各店長にはいち早く商品の情報を共有する必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108159" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_sub_02.jpeg" alt="" width="1280" height="853" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、バイヤーは市場以外に生産地にまで出向きながら、社内や外部業者と常に連絡を取りながら業務をするので、スマホで手軽に情報伝達ができる手段があればと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ブロック長 兼 店長 原田さん :</h5>
<p>店長を務めながら複数の店舗を統括するブロック長でもある私は、バイヤーや別の店舗の店長と、商品や売り場状況、売上報告、在庫報告など日々さまざまな情報を共有しています。スーパーマーケットは時間ごとに売り上げが変わるので常に時間勝負の中、タイムリーな状況報告が大切です。店長は、自身の店の売り場を管理すると同時に、事務所PCのメールや固定の電話、FAXで報告や情報共有のために1日に何度となく事務所と売り場を往復し、時間のロスが生じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108160" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_sub_03.jpeg" alt="" width="1280" height="853" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>情報物流部 新野さん :</h5>
<p>店舗数が70店にもなると、通話料やFAX用紙代にもかなりのコストがかかります。また、個人LINEで業務情報を共有する社員も散見され、会社が管理できないツールで業務情報がやり取りされるシャドーITへの懸念もありました。そうした状況をどう改善するべきか検討していた時、社員に支給していたガラケーをスマホに切り換えることが決定。それを機に会社の正式なコミュニケーションツールとして、わざわざ堅苦しい文面を作成するメールより早く、同時に複数の相手と会話形式でやりとりができるツールを検討しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108161" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_sub_04.jpeg" alt="" width="1280" height="853" /></p>
<h4>LINE WORKSを選ばれた理由を教えてください。</h4>
<h5>商品部 若山さん :</h5>
<p><strong>LINEに操作感が近く、多店舗でもスムーズな定着が期待された</strong>ことからほぼ一択で採択しました。また、スーパーマーケットは異動が多い業態なので、ユーザー登録や変更がCSVやExcelファイルを取り込んで一括で行えるのが便利だと思いました。</p>
<h4>どのように全店舗へ展開されたかお聞かせください。</h4>
<h5>商品部 若山さん :</h5>
<p>まず宮城の10店舗ほどのブロックをモデルケースとして、各店舗が商品陳列状況の写真をブロック長に送信するようにしたところ、情報共有が飛躍的に速くなることが明らかになりました。これを成功事例として徐々に導入店舗を増やし、最終的に全店舗でLINE WORKSが使われるようになりました。<strong>最初から全体に一斉導入するのではなく、スモールスタートで成功事例をつくり、社員の心理的な抵抗感を取り除いたことが、スムーズな浸透につながった</strong>のではないかと思っています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用によってバイヤーの業務はどう変化しましたか。</h4>
<h5>・買い付けた新鮮な商品写真を即座に共有し、店舗仕入れの判断や発送の段取りが迅速に</h5>
<h5>・劣化品の把握が迅速になり、他店舗への注意喚起や代替品の手配がスムーズに</h5>
<h5>・バイヤー間で市場に関する情報交換が活性化し、仕入れ時の価格交渉に有効</h5>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>青果商品部バイヤー 石山さん :</h5>
<p><strong>買い付けた新鮮な商品を</strong>スマホで撮って、そのまま店長のトークに一斉送信することで、店長たちが店舗に仕入れるかの判断や意見をリアルタイムに確認することができます。<strong>各店舗に提案する毎日の業務が以前とは比較にならないほど迅速になり、発送の段取りなどがスムーズになりました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また旬の青果は短期間で変化するため、店頭の一等地に陳列してお客さまの目を引くことが重要です。その陳列の様子を各店舗から写真を集めトークで共有したりすることも、バイヤーから全店舗に指示を出すこともすぐにできます。</p>

<img width="431" height="844" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_01.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="108148,108149" orderby="post__in" include="108148,108149" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_01.png 431w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_01-153x300.png 153w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_01-77x150.png 77w" sizes="(max-width: 431px) 100vw, 431px" />
<img width="431" height="846" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="108148,108149" orderby="post__in" include="108148,108149" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_02.png 431w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_02-153x300.png 153w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_02-76x150.png 76w" sizes="(max-width: 431px) 100vw, 431px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">バイヤーが特に販促に力を入れたい商品の陳列の様子を各店舗が共有</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕入れた青果の中には、鮮度が落ちたり傷んだりした劣化品が含まれることがあります。そうした商品の報告も、店舗からトークで写真を送ってもらうことで、状態をリアルに把握でき、送られた写真を仕入れ先に共有することで、スムーズに代替品の用意を依頼できます。また<strong>劣化があったことを他の店舗にすぐに注意喚起することで、お客さまへご迷惑をかけることを未然に防止できる効果が生まれたと思います</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_108150" aria-describedby="caption-attachment-108150" style="width: 265px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-108150" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_03.png" alt="" width="265" height="457" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_03.png 484w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_03-174x300.png 174w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_03-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 265px) 100vw, 265px" /><figcaption id="caption-attachment-108150" class="wp-caption-text">商品の劣化状態を写真で伝えることで状態がわかりやすく代替品の手配も速やかに</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>対店舗だけではなく、青果商品部内での情報共有も進みました。バイヤーはこれまで各自が担当する市場の相場しか知りませんでしたが、<strong>各地の値段をトークで報告し合うことで、「向こうの市場ではもっと安いようだけど」などと仕入れ時の交渉手段にできます</strong>。</p>
<h4>店長・ブロック長として実感しているLINE WORKSの導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>・魅力的な陳列の事例をブロック内の店舗で共有し、売上げ増加に寄与</h5>
<h5>・店長どうしの報連相が活性化し、離れていても一体感が生まれる</h5>
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<h5>ブロック長 兼 店長 原田さん :</h5>
<p>ブロック長として一番ありがたく感じているのは、ブロック内の全店舗の責任者と一斉に情報共有ができることです。<strong>各店舗からは毎日、商品陳列の様子を示す写真を送信してもらい、販促効果の高そうな陳列事例を共有</strong>してもらっています。このような取り組みは、<strong>結果的に売上げの増加に貢献していると思います</strong>。</p>

<img width="750" height="1294" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_04.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="108151,108152" orderby="post__in" include="108151,108152" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_04.png 750w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_04-174x300.png 174w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_04-594x1024.png 594w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_04-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" />
<img width="504" height="998" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_05.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="108151,108152" orderby="post__in" include="108151,108152" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_05.png 504w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_05-152x300.png 152w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_05-76x150.png 76w" sizes="(max-width: 504px) 100vw, 504px" />

<p style="text-align: center"><span style="color: #999999;font-size: 16px">各店舗の特長ある陳列の仕方をブロック内で共有しながらより魅力ある売り場づくりに活かしている</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、チャットのメリットは何といっても相手の業務を中断させることなく情報を伝えられることです。わざわざ電話やメールで伝えるほどでもない<strong>ちょっとした報告も気軽にできるので、報連相が活発に</strong>なりました。<strong>コミュニケーションが促進されたことで、店長間のチームワークもよくなったように感じますし、</strong>本来の売り場管理や接客業務にも更に力を入れられるようになりました。</p>
<h4>本部では、店舗からの声はどのように拾っていますか？</h4>
<h5>商品部 若山さん :</h5>
<p>アンケート機能をよく使います。同じ商品でも設定される売価は地域によって異なるので、それを把握するために毎週1回、全70店舗と周辺の競合店の主な商品の売価を調査。以前は紙のアンケートをFAXで送信・回収していましたが、アンケート機能であればすぐに配信・集計ができます。回答結果は、CSV出力ができるため、データを加工して二次活用するのも簡単です。</p>

<img width="1170" height="2293" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_06.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="108153,108154" orderby="post__in" include="108153,108154" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_06.png 1170w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_06-153x300.png 153w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_06-522x1024.png 522w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_06-77x150.png 77w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_06-768x1505.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_06-784x1536.png 784w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_06-1045x2048.png 1045w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" />
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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">各店舗への調査やヒアリングはアンケート機能で実施。質問の配付と回収がスピーディに</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他に新商品開発に際して社員の意見をヒアリングしたり、<strong>アンケートの作成や配布、集計に費やす業務時間は、以前に比べ10分の1くらいまで削減されて</strong>いるのではないかと思います。紙への記入からスマホでの入力になったことで、アンケートに回答する店舗側の労力も小さくなり、報告漏れもなくなりました。</p>
<h4>協力会社との連絡でもLINE WORKSを使われているのですね。</h4>
<h5>青果商品部バイヤー　石山さん :</h5>
<p>野菜・果物の箱詰め・袋詰めを依頼している協力会社の担当者ともLINE WORKSの外部トーク連携でつながり、外出先からでもスマホ上でパッケージングデザインの確認が手軽にできるようになりました。市場の仲買人ともつながり、頻繁に連絡を取り合っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_108155" aria-describedby="caption-attachment-108155" style="width: 299px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-108155" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_08.png" alt="" width="299" height="513" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_08.png 618w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_08-175x300.png 175w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_08-596x1024.png 596w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_08-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 299px) 100vw, 299px" /><figcaption id="caption-attachment-108155" class="wp-caption-text">協力会社の担当者のLINE WORKSとつながりパッケージングのプランを共有。対面して確認する手間が省けるようになった</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSはBCP対策の手段としても機能しているそうですね。</h4>
<h5>商品部 若山さん :</h5>
<p>2022年3月に宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測した地震が起きたとき、社員が自発的に各店舗の被害の様子を撮った写真を共有。電話やメールよりずっと速く正確な状況把握ができることが確認されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ブロック長 兼 店長 原田さん :</h5>
<p>被災状況は刻々と変化するので、<strong>会話形式で新しい情報をどんどん発信できるチャットは非常時の連絡ツールとしても最適</strong>だと思います。地震に限らず、豪雨が発生した際の店舗の状況把握などにも役立てています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-108156" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_09.png" alt="" width="289" height="497" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_09.png 750w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_09-175x300.png 175w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_09-596x1024.png 596w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_09-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 289px) 100vw, 289px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>情報物流部 新野さん :</h5>
<p>災害時は回線がパンクして電話がつながりにくくなったりしますが、店舗の<strong>Wi-Fiにつながれば接続するLINE WORKSの音声通話は、緊急時の連絡手段としても有用</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108157" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_10.png" alt="" width="1840" height="1040" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_10.png 1840w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_10-300x170.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_10-1024x579.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_10-150x85.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_10-768x434.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_yamazawa_img_10-1536x868.png 1536w" sizes="(max-width: 1840px) 100vw, 1840px" /></p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>青果商品部バイヤー 石山さん :</h5>
<p>遠方の産地の生産者さんと仕入担当者がつながれば、青果の生育状況などをタイムリーに把握してより的確な仕入れができるようになるのではないかとも思っています。</p>
<p>市場関係者や実際の農家さんとの情報交換は鮮度第一の部門として必須条件です。お客さまにより鮮度の良い商品を届けるために欠かせないシステムとして活用したいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>取締役 山本さん :</h5>
<p>こうした現場の社員からの声にしっかり耳をかたむけて、よりよいコミュニケーション環境を整備できるように努めていくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>山本 哲也さん</p>
<p>人事教育部、情報物流部を統括するほか、取締役として経営に携わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若山 真一さん</p>
<p>事務局マネジャーとして生鮮商品部・グロサリー商品部の業務を管理。LINE WORKS導入時の推進者。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新野 健司さん</p>
<p>情報物流部 業務サポート主任として社内DXなど業務改善を推進。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石山 諒さん</p>
<p>青果商品部のバイヤーとして青果の仕入れ業務を担当する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>沼倉 英夫さん</p>
<p>山形南ブロック ブロック長と松見町店店長を兼務。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原田 芳樹さん</p>
<p>置賜ブロック ブロック長と南陽店店長を兼務。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2023年8月当時のものです。</p>
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