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	<title>業務自動化・Bot - LINE WORKS</title>
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	<description>LINEとつながる唯一のビジネスチャット 「LINE WORKS」</description>
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	<title>業務自動化・Bot - LINE WORKS</title>
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		<title>スモールスタートで院内コミュニケーションを改善！Botによる自動通知機能を活用して、さまざまな院内業務の生産性や速度が向上しました。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/saiseikai-otaru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 03:00:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[スモールスタートで院内コミュニケーションを改善！Botによる自動通知機能を活用して、さまざまな院内業務の生産性や速度が向上しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 北海道済生会小樽病院では、職員間の連絡の煩雑さを解消するためにビジネスチャットの利用を検討し、まずは事務職の主要メンバーからLINE WORKSの利用を開始しました。フリープランによりノーコストで導入できるLINE WORKSによって、電話やメールをトークに置き換えてコミュニケーションをスムーズにするだけではなく、Botによる自動通知機能も活用。Zoomを使った面会の申し込み情報や、オンラインミーティングのURLなどを関係者に自動通知する仕組みも構築し、業務生産性の向上に役立てています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>外部トーク連携機能で関連施設との連絡もスムーズに</li>
<li>Botの活用でオンライン面会の受付業務なども円滑化</li>
<li>フリープラン活用のスモールスタートから院内のコミュニケーションを活性化</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>北海道済生会小樽病院の概要をご紹介ください。</h4>
<h5>阿畠さん:</h5>
<p>1924年に小樽診療所として開設し、1952年に病院診療を開始した当院は、2024年に創立100周年を迎えました。現在は急性期一般病棟、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、重症心身障がい児（者）病棟からなる地域密着多機能病院として、全15の診療科が急性期から回復期まで切れ目のない医療を提供しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少子高齢化が深刻な小樽市では行政や企業、医療福祉機関が一体となって、市民が安心して暮らし続けられる「ウエルネスタウン」の構築を進めるようになりました。その一環として当院を運営する北海道済生会は、2021年に大型商業施設「ウイングベイ小樽」に健康福祉ゾーン「済生会ビレッジ」を開設。健康ステーションや介護・リハビリ施設などを整備し、市民の健康維持や福祉・介護の拠点として機能しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-129801" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h4>以前は院内にコミュニケーションに関してどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>阿畠さん:</h5>
<p>病院には会議体や委員会の数が多く、私がメンバーになっているものだけでも20ほどはあります。医療支援室が主催する会議や委員会の日程調整、場所の手配は私が行いますが、その連絡手段が電話とメールだったため、情報の伝達と共有に手間と時間がかかっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-129788" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>木村さん:</h5>
<p>職員間の通常の業務連絡は電話をメインに行われますが、だれもが業務用の携帯電話を持っているわけではなく、部署に内線をかけて取り次いでもらうのはとても煩雑でした。また、相手の仕事を強制的に中断させてしまうことから、電話に代わるコミュニケーション手段が必要なのではないかと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-129789" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_sub_02.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>本間さん:</h5>
<p>情報システム課にはPCや業務システムに関するトラブルの相談が電話で寄せられ、その対応にかなりの時間を割いていました。院内にはグループウェアや電子カルテのメール機能もありますが、いずれもプッシュ通知ではないので自らアクセスしなければ情報やメッセージを得られませんし、既読機能がないのも不便でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-129790" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_sub_03.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h4>課題解決に向けてLINE WORKSを導入された理由をお聞かせください。</h4>
<h5>阿畠さん:</h5>
<p>「経営改善グループ」内にコミュニケーションを円滑にするための「業務効率化推進プロジェクト」を立ち上げてビジネスチャットの導入を検討し、どんなツールがよいか情報システム課に相談しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>本間さん:</h5>
<p>それを受けていくつかのチャットツールをリサーチし、<strong>無料で使えるフリープランがあって導入しやすい</strong>ことと、<strong>ICTツールに不慣れな職員でも使いやすいインターフェイスを備えている</strong>ことからLINE WORKSに注目。他のツールの多くがスレッド形式であるのに対し、LINE WORKSは時系列でメッセージを辿れます。職員間の連絡をスムーズにするのが導入目的だったので、スレッド形式ではないLINE WORKSの方が使い勝手がよさそうだと感じたのも選定の決め手になりました。</p>
<h4>LINE WORKSの具体的な利用シーンと導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>・連絡の多くが電話からトークに移行して業務効率が向上</h5>
<h5>・外部トーク連携機能で関連施設とのコミュニケーションも活性化</h5>
<h5>・オンライン面会の申し込みがあったことをBotが担当者のグループに自動通知</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>阿畠さん:</h5>
<p>まずは経営改善グループで全体とチームごとのトークグループをつくって試用したしたところ、<strong>電話やメールよりもずっとスムーズに情報を共有できることを実感</strong>できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>木村さん:</h5>
<p>利用が事務部門全体に広がってからはだれもがチャットでやり取りする方がずっと効率的だと気づき、<strong>普段の業務連絡はもちろん、会議資料の共有などにも活用</strong>しています。</p>

<img width="445" height="579" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_00.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="129797,129798" orderby="post__in" include="129797,129798" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_00.png 445w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_00-231x300.png 231w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_00-115x150.png 115w" sizes="(max-width: 445px) 100vw, 445px" />
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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">さまざまなグループを作成して業務連絡に活用。会議体のグループでは事前にアンケートや資料配布を実施しスムーズな情報共有を実現している</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>本間さん:</h5>
<p>感覚的には<strong>毎日10本はかかっていた電話が半減</strong>。PCやシステムの不具合などに関する相談をトークで受けることで、手の空いたときに対応できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSを導入したのはコロナ禍だった2021年で、ちょうどワクチン接種の予約受付システムを情報システム課で内製しているところでした。感染予防のために職員が対面のミーティングを控えていた状況下、グループトークで関係するメンバーが密に意思疎通をできたことで、システム構築をスムーズに進められました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしたことからLINE WORKSの効用を実感し、当院の関連施設である「重症心身障がい児(者)施設みどりの里」、「小樽老人保健施設はまなす」にも勧めてフリープランを導入してもらいました。私が全体の管理者となって、当院と連絡し合う機会が多い職員にアカウントを配布し、<strong>外部トーク連携機能を使ってやり取り</strong>できるようにしています。その結果、<strong>打ち合わせなどのためにお互いの施設をわざわざ行き来することが減りました</strong>。同様に「ウイングベイ小樽」の「済生会ビレッジ」の職員との連絡も効率化しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年7月には当院の創立100周年を記念したイベントや式典を行いましたが、その準備にあたっても関連施設の職員がグループをつくって連絡をし合いました。このようにLINE WORKSは<strong>院内や関連施設との快適なコミュニケーションにとってなくてはならない</strong>ものとなっています。</p>
<h4>Bot機能も積極的に活用されているそうですね。</h4>
<h5>木村さん:</h5>
<p>コロナ禍でご家族などが入院患者さんとの対面の面会ができなくなったことから、Zoomミーティングを使ったオンライン面会ができる環境を整えました。希望される方がWebフォームで申し込まれるとその情報が面会のスケジューリングをする病棟の担当者にメールで送信されるようにしたのですが、担当者は院内にいるときしかメールチェックをすることかできません。そのために申し込みを見落としたり、手配が遅れたりするという課題が発生していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>本間さん:</h5>
<p>そこで院外の<strong>Webサーバーにオンライン面会の申し込みがあると、その情報を担当者のトークグループにBotが自動的に通知する仕組みを構築</strong>し、「小樽病院のBot」という意味で「たるぼっと」と命名しました。「たるぼっと」によって担当者はすぐに申し込みに気づき、素早く面会日時を確定させられます。非番のときにLINE WORKSを見るかどうかは各人の判断に任せていますが、手元のスマホに通知が入るので休日でも申し込みがあったことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_129799" aria-describedby="caption-attachment-129799" style="width: 1920px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-129799 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_02.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_02.png 1920w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_02-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_02-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_02-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_02-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_02-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption id="caption-attachment-129799" class="wp-caption-text">オンライン面会希望者からの申し込み情報をBotで担当者のグループに自動通知。面会日時を速やかに設定できるようになった</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>木村さん:</h5>
<p>面会日時が確定したことを対応した人がグループに発信することで、オンライン面会の運営に携わる全員に情報が共有される流れも整えました。面会は希望日の5日前から受け付けていますが、以前より<strong>速やかにスケジューリングできるようになったことは、申し込まれる方の利便性を高める</strong>ことにもつながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>本間さん:</h5>
<p>オンライン面会には、ご家族がご自宅から行うケースと、病棟にお越しいただいて備え付けのタブレットPCを使って行うケースがあります。ご自宅の場合はURLをメールで送信しますが、ご来院される場合は<strong>通知をタップするだけでZoomミーティングが開始できるよう、各病棟のオンライン面会用タブレットにインストールしたLINE WORKSにBotがURLを自動送信する機能を付加</strong>し、こちらは「たぶぼっと」と名づけました。同様の仕組みで、<strong>院内会議をZoomミーティングで開く際のURLも、参加者のLINE WORKSにBotが自動通知</strong>されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_129800" aria-describedby="caption-attachment-129800" style="width: 439px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-129800 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_03.png" alt="" width="439" height="578" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_03.png 439w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_03-228x300.png 228w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_img_03-114x150.png 114w" sizes="(max-width: 439px) 100vw, 439px" /><figcaption id="caption-attachment-129800" class="wp-caption-text">院内でのオンライン面会に用いられる各病棟のタブレット端末のLINE WORKSにZoomミーティングのURLを自動送信。タップするとスムーズに面会を始められる</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>院内の会議などにZoomミーティングを使うときは監督職に承認を得るルールになっているのですが、依頼メールを送ってもすぐに対応してもらえず、ミーティングを設定する担当者が再度メールを送ったり電話をかけたりして催促していました。その労力を減らすため、会議設定時にも監督職にBotが自動的に承認依頼を通知するようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>フリープランでもこのようにBotをうまく使って自動通知機能を拡充すれば、さまざまな業務の効率化に役立ちます</strong>。1つ作ってしまえば汎用性高く応用できるので、ぜひ多くの医療機関でも試していただきたいですね。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>阿畠さん:</h5>
<p>現在は事務部門だけでLINE WORKSを使っていますが、今後は医師や看護師をはじめとする医療職にも広げて院内の情報共有をさらにしやすくできればと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>木村さん:</h5>
<p>そのためには患者さんの情報を扱う上でのガイドラインをしっかり整備し、秘匿すべき情報が万が一にも漏えいしない万全のセキュリティ対策を施すことが不可欠です。特に、厚生労働省による「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」をはじめ、医療機関がデータ活用をするときに望まれる「3省２ガイドライン」に沿ったガイドラインなどを制定する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>本間さん:</h5>
<p>既存のグループウェアや電子カルテシステムなどと何らかのかたちで連携させることも視野に入れていますが、コミュニケーション機能を可能な限りLINE WORKSに集約させられれば、いっそう業務効率化が進むと思います。今回の事務職での利用実績によりLINE WORKSの有用性が感じられたので、全職員での利用が進むように有償版を導入したいと考えています。</p>
<h4>コミュニケーションの効率化を進めようとしている医療機関へのメッセージをお願いします。</h4>
<h5>本間さん:</h5>
<p>フリープランはユーザー数に30アカウントまでしか利用できない等制限がありますが、<strong>中規模の病院やクリニックでは十分に活用できるはず</strong>です。アドバイスしたいのは、ユーザーどうしがトークでファイルのやり取りをすると、すぐにストレージ容量がいっぱいになるということです。データのやり取りはできるだけ避け、ファイルを保存している外部ストレージのリンクを送る、もしくは、容量が足りなくなったらグループやトークを削除することで問題を回避できます。まずは一部署などでスモールスタートしてみて、有用性を確認してから全社導入を検討することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-129791" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/case_saiseikai-otaru_sub_04.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>本間 真一さん</p>
<p>SEとして院内のICTの整備にあたり、LINE WORKSの運用管理者も務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>阿畠 亮さん</p>
<p>医療部門をサポートする医療支援室を室長として管理する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>木村 卓司さん</p>
<p>経理課で経理業務を担当するほか、経営企画室の業務も兼務する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2025年1月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>チャットボットとWOFFの活用で、400時間・80万円/月相当の効率化に成功。業務負荷が減り、離職の多かった営業アシスタントの定着率も高まりました。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/matsushita-s/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 May 2025 03:00:37 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[チャットボットとWOFFの活用で、400時間・80万円/月相当の効率化に成功。業務負荷が減り、離職の多かった営業アシスタントの定着率も高まりました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-129174" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_img_06.png" alt="" width="1630" height="546" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_img_06.png 1630w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_img_06-300x100.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_img_06-1024x343.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_img_06-150x50.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_img_06-768x257.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_img_06-1536x515.png 1536w" sizes="(max-width: 1630px) 100vw, 1630px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非鉄金属製品の加工販売を行う株式会社松下商店は、LINE WORKSのチャットボットを活用し、社員が手元のスマホで手軽に日報作成などを行える環境を構築しました。さらに、LINE WORKS上で動くWebアプリ「WOFF」で、社外からでも営業データを確認できる仕組みを実現し、営業社員がアシスタントに電話で問い合わせる必要がなくなり、双方の業務効率が向上しました。また、WOFFによって納品完了データがタイムリーに基幹システムに取り込まれるようになり、顧客からの問い合わせにも、より円滑に対応できる体制が整備されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>電話をトークに置き換え受注品の寸法の伝達ミスを抑制し受注ミスがほぼ0％に</li>
<li>トークやWOFFアプリの活用で月400時間のコミュニケーションコスト削減</li>
<li>営業アシスタントの業務負荷が軽減して離職率が低下</li>
<li>チャットボットで日報作成や経費精算などを簡略化</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>栗野さん:</h5>
<p>1951年創業の当社は、ステンレス､アルミ､伸銅品などの非鉄金属製品の加工販売を手掛けてきます。九州、四国､山口県の一部を商圏とし、主な得意先は建築や製造設備関連企業です。熊本県に進出した半導体メーカーTSMCの関連企業にも素材を供給しています。定尺品を卸すだけではなく、アルミやステンレスなどの素材をお客様のニーズに合わせて切断加工し、ミルシート（材料証明書）を発行するなど品質保証にも力を入れています｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年に就任した現在の社長はDXの推進に積極的で、工場にバーコードリーダーやタブレット端末を導入するなど、業務効率化とペーパーレス化に取り組んでいます。近年は、非鉄金属の仕入れ値やガソリン価格などの上昇が著しいものの、得意先への販売価格に転嫁することは容易ではありません。そのため、社内の業務生産性を向上させることが急務となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-129161" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_sub_00.jpg" alt="" width="896" height="504" /></p>
<h4>以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>栗野さん:</h5>
<p>社内の主な連絡手段が電話とメールだったために迅速なコミュニケーションが取りにくいうえ、受注情報を社員間で伝達する際に、サイズを言い間違えたり聞き間違えたりするミスが頻発していました。一部の社員に個人LINEでやり取りするケースが見られましたが、会社の管理外にあるツールを業務に使うことは、情報セキュリティの観点から認められません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-129162" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>末次さん:</h5>
<p>そこで、グループウェアを導入し社員にアカウントを付与しましたが、メールと同様にユーザーが自ら情報を取りに行く必要がある点が課題でした。たとえば、発信した文書を相手が確認したかどうかが分からず、急ぎの案件では確認の電話をかける必要があり手間がかかっていました。そこで、プッシュ型のコミュニケーションツールの導入を検討するようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-129163" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_sub_02.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷川さん:</h5>
<p>私たち営業部員が社外に出ている間に、お客さまからの発注や見積もり依頼が会社に届きます。その多くはFAXで、営業アシスタントが内容を営業社員に取り次いだり、販売管理システムに登録したりしますが、この業界には特有の言い回しが多く、記載内容が理解できず、処理に手間取るケースがよくありました。そのため、アシスタントに心理的負担がかかっており、分からないことを社外にいる営業担当者に気軽に相談できる仕組みが求められていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-129164" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_sub_03.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、営業社員が出先で顧客から問い合わせを受けた際などに営業データを確認したい場合でも、社内のPCでなければ販売管理システムにアクセスできず、都度アシスタントに電話をかけて確認してもらう必要がありました。そのため、いつでもどこでも必要なときに営業データを見られる環境の整備が望まれていました。</p>
<h4>課題解決に向けてLINE WORKSを導入された理由をお聞かせください。</h4>
<h5>栗野さん:</h5>
<p>いくつかのツールを比較検討した結果、社員の間ではLINEに似た操作性で誰でも扱いやすいLINE WORKSに注目が集まりました。そこで、まずは無料版での試用を開始しました。チャットによるコミュニケーションの促進に加え、管理部でBotを活用して簡単な営業データへアクセスできる仕組みを試作し、レビューを実施しました。その結果、チャットボットを活用した入力業務の効率化について、高い評価を得ることができました。</p>
<h4>LINE WORKSの具体的な利用シーンと導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>・テキストベースのやり取りで伝達ミスがほぼ0％に</h5>
<h5>・営業担当者とアシスタントのコミュニケーションが円滑化</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>栗野さん:</h5>
<p>電話やメールの代わりに、部署､プロジェクト､テーマごとにグループを作成し、<strong>緻密な業務連絡を行うようにしたことで、情報伝達速度が大幅にアップ</strong>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>末次さん:</h5>
<p>金属の板材などをお客さまが求めるサイズにカットする当社は「cm/寸/尺」など素材によって呼び方が違います。その寸法が社内の担当者から担当者へ<strong>口頭で伝達されると数値の言い間違いや聞き間違いが生じがち</strong>でした。しかし、<strong>LINE WORKSを導入して寸法をテキストで伝達するようになってからは、そうしたミスが発生することはほとんどありません</strong>。また、大分や鹿児島など拠点間の情報共有もスムーズになり、ペーパーレス化もさらに進んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷川さん:</h5>
<p>営業部全体に伝えたいことはグループトークで一斉送信し、既読を確認できるので、<strong>わざわざ電話をかける必要がなくなりました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、お客さまからの発注内容でアシスタントが分からないことがあれば、<strong>FAXのPDFをトークで送ってもらうことで、営業担当者が処理方法を速やかに指示できる</strong>ようになりました。これにより、<strong>受注対応がスムーズになり、アシスタントの心理的負荷も軽減</strong>されました。</p>

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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">注文をトークで手配することで聞き間違いなどを防止。図面などを添付し、加工箇所なども的確に指示できるようになった</span></p>
<h4>チャットボットはどのような業務に活用されていますか。</h4>
<h5>・日報作成や経費精算等の手間を軽減</h5>
<h5></h5>
<h5>末次さん:</h5>
<p>営業日報、運転日報の作成、アルコールチェックの報告、経費精算に必要なデータをLINE WORKSのBotから入力すると、基幹システムに自動で反映される仕組みをつくりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷川さん:</h5>
<p>例えば営業日報の場合、<strong>どの会社の誰をいつ何の用件で訪問したかなどの情報を手元のスマホで簡単に入力できます。入力された情報はデータベース化されるので、各自の営業活動を振り返るのに役立ちます</strong>。経費精算も領収書の写真を取り込むだけで済むので、手間と時間が大幅に削減されました。</p>

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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">チャット形式で迷うことなく必要事項を入力でき、その内容は基幹システムに反映される</span></p>
<h4>「WOFF」によって営業活動はどう効率的になりましたか。</h4>
<h5>・営業担当者がアシスタントに問い合わせることなく営業データを閲覧可能に</h5>
<h5>・QRコードで読み取った納品情報をタイムリーに基幹システムに反映</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>末次さん:</h5>
<p>社内のPCから基幹システムのデータにアクセスできる仕組みを、「WOFF」の機能を活用することで、社外からもアクセスできるように改良しました。基本設計は管理部で行い、外部ベンダーの協力を得て完成させました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷川さん:</h5>
<p>WOFFアブリを使用することで、商品名で検索すれば本社、支店、倉庫ごとの在庫を、顧客名で検索すれば受注商品の納期や出荷までのステータスを瞬時に把握できます。<strong>アシスタントに問い合わせることなく、必要なときに自ら在庫、納期、納品までの進捗状況、売上などのデータを確認できるようになったため、営業活動全般が円滑になったことを実感</strong>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>栗野さん:</h5>
<p>受注から納品に至る各プロセスの進捗をリアルタイムに更新し、いつでも確認できるようにしておくことは、営業活動に関するエビデンスを確保し、お客さまへの対応を万全にするためにも重要です。</p>
<h4>セキュリティ面でも「WOFF」を活用されているそうですね。</h4>
<h5>栗野さん:</h5>
<p>基幹システムを含め、多くのシステムを導入している場合、それぞれのシステム固有のIDとパスワードを個別に管理する必要があり、ユーザーの負担が増大します。また、パスワード忘れによる問い合わせが頻発することで、情報システム部門の業務効率も低下するという課題が生じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、WOFF機能を用いてLINE WORKSのみでログイン可能なシングルサインオン（SSO）仕様に変更しました。これにより、ユーザーは複数のシステムに個別にログインする必要がなくなり、パスワード管理の負担が大幅に軽減され、開発コストの削減にもつながりました。さらに、セキュリティ面でも安心感があります。万が一スマートフォンを紛失した場合でも、LINE WORKSの利用を停止するだけで、他のシステムへの不正アクセスを防ぐことができ、従来のようにシステムごとに停止手続きを行う必要がなくなり、手間が大幅に削減されました。</p>

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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">WOFFアプリで商品在庫などのデータを簡単に閲覧。出先からアシスタントに電話をかけて確認する必要がなくなった</span></p>
<h4>LINE WORKSの導入効果を定量・定性の両面で示すことはできますか。</h4>
<h5>栗野さん:</h5>
<p>LINE WORKS導入により、営業アシスタントが営業社員からの営業データの問い合わせに対応が少なくなり、受注FAXの内容を理解するために時間を費やすこともなくなりました。また、WOFFアプリの活用で社外から営業データにアクセスできるようになったこともあり、アシスタントと営業社員は、それぞれ1人1日あたり約30分の業務時間を短縮できています。アシスタントと営業社員はそれぞれ全社で約20名ずついるため、合計40名が月20日ある営業日に30分ずつ削減したとすると、毎月トータルで<strong>40名×20日×30分＝400時間もの業務、仮に時給で換算すると月80万円相当の効率化が実現</strong>したことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、アシスタントは営業社員からの電話での問い合わせに速やかに対応しなければならないことや、受注FAXの内容を把握するために多くのことを覚えなければならないことに、ストレスを感じていました。LINE WORKS導入後はそれらの負荷から解放されたためか、<strong>アシスタントの負担も減ったことで働きやすい職場づくりにも貢献</strong>しています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>末次さん:</h5>
<p>営業社員が自ら在庫や受注残データなどを確認するだけではなく、WOFFとカレンダー機能を連携させるなどして、基幹システムからその日の納品予定を営業担当者にプッシュ通知する仕組みを構築したいと考えています。また、外部トーク連携機能で外部のLINE WORKSやLINEとセキュアにつながることで、お客さまや仕入れ先とのコミュニケーションも円滑にしたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>栗野さん:</h5>
<p>スケジュール管理やアンケートには既存のグループウェアの機能を使っていますが、将来的にはそれらもLINE WORKSのカレンダーやアンケート機能に移行させる予定です。コミュニケーションツールの一元化により、業務環境がさらに向上すると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-129165" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/04/case_matsushita-s_sub_04.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>栗野 文明さん</p>
<p>総務部門と経理部門の機能を併せ持つ管理部をマネジメント。元SEとしてのITスキルを活かして社内のデジタル化を推進する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>末次 康夫さん</p>
<p>SEとして松下商店の基幹システム構築に携わったのち同社へ入社。LINE WORKSの導入を主導し、現在は運用を管理している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>谷川 貞伸さん</p>
<p>営業社員としてルート営業や新規得意先の開拓などを行う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2025年1月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クライアントに常駐するSEどうしを結ぶコミュニケーション基盤として、またIT活用の起点として機能するLINE WORKSは、社員の「笑顔」と「成長」を促す原動力となっています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/newneeds/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 03:00:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[クライアントに常駐するSEどうしを結ぶコミュニケーション基盤として、またIT活用の起点として機能するLINE WORKSは、社員の「笑顔」と「成長」を促す原動力となっています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SES（システムエンジニアリングサービス）を提供する株式会社新日本ニーズでは、SEの多くがクライアントに常駐して業務をするため、社内コミュニケーションが希薄になることが課題でした。その解決に向けてLINE WORKSを導入し、グループウェアとして活用することで、あらゆる情報を即座に共有できる環境を構築。社員どうしの交流を促して社内を活気づけることにもつながりました。現在はkintoneで内製したアプリと連携させてトーク画面からデータを入力する仕組みを構築するなど、業務効率化を図っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>社内のスムーズな情報共有を促進するグループウェアとして機能</li>
<li>トーク画面からkintoneで内製したアプリにデータを入力できる仕組みを構築</li>
<li>コミュニケーションの活性化にともない社員のモチベーションがアップ</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>2004年に設立された当社は、銀行や証券会社などの金融機関にSES（システムエンジニアリングサービス）を提供しています。社員は全員SEで、基本的に顧客のシステム部門に常駐し、各社システムやアプリケーションの運用・保守、ヘルプデスク業務などを担当しています。また、規模はそれほど大きくありませんが、事務用品・OA機器・ソフトウェア・ハードウェア等の物販事業も行っています。最近は顧客企業のDXやDX人材育成支援サービスを新規事業として手がけ、これから本格的に展開していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126857" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題をお持ちでしたか。</h4>
<h5>管原さん:</h5>
<p>社員はそれぞれ常駐先での業務が中心で、同じチーム以外の社員とコミュニケーションを取る機会がほとんどありませんでした。コロナ禍となってからは常駐業務をリモートで行う機会が増えたことで、コミュニケーションがますます希薄になりました。数少ない交流の場として定期的な懇親会がありましたが、それもコロナの影響で開催できなくなり、組織への帰属意識や連帯感がいっそう薄れてしまいました。結果的に、「毎日同じ業務を繰り返しているだけ」という閉塞感にも包まれるようになっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126858" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>私は以前、この会社に業務を委託する側のシステムインテグレーターに勤務していましたが、縁あって当社の前代表から事業を承継することになりました。既知の会社ではありましたが、2022年10月に代表に就任したときは、社内コミュニケーションの量と仕組みともに不足している状況に驚かされました。そうした状況は直ちに改善しなければならないと思いましたが、社内にはグループウェアはおろか社員用のメールアドレスすらなく、私と社員、あるいは社員どうしが円滑に意思疎通を図る手段がありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>管原さん:</h5>
<p>以前は、社内への連絡は電話か個人LINEで行われており、毎月の給与明細も自宅に郵送されていました。現場も業務も異なるメンバーが多く、話をする機会も限られていたので、社内コミュニケーションを促すのはもちろん、デジタル化による業務の効率化も必要だと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>コミュニケーション基盤が存在しないことを深刻な課題だと感じる一方で、私はこの会社の誰もが一生懸命仕事をする、人柄の面でも素晴らしい人たちだということを前職で一緒に仕事をしていた頃からよく知っていただけに、働きやすいと感じてもらえる職場に改革したいという思いを強くしました。</p>
<h4>課題解決の手段としてLINE WORKSを選ばれた理由をお聞かせください。</h4>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>1つ目のポイントは、<strong>LINEと操作性がほぼ同じで、誰でも使い慣れているため、導入がしやすい</strong>こと。2つ目は、カレンダーや掲示板、アンケートなどの機能を備えていて、<strong>単なるチャットツールではなくグループウェアとして使える</strong>ことです。そして3つ目が、<strong>無料プランからスタートできる</strong>ことでした。当面は、IT投資や人材教育に資金を優先して割り当てたかったので、まずは無料プランから始めて、活用が進んだら機能やサービス内容がより充実した有料プランに移行することを前提に導入を決めました。私たちにとって無料プランではじめられたことはとても有難かったです。</p>
<h4>LINE WORKSの具体的な活用シーンと導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>・電話連絡をトークに置き換え情報の伝達・共有をスピードアップ</h5>
<h5>・専用のトークグループで社内コミュニケーションを活性化</h5>
<h5>・外部トーク連携機能の活用で協力会社のLINEとの連絡も円滑に</h5>
<h5>・掲示板を通達の周知や意見交換の場として活用</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>会社全体や常駐先の各チームのトークグループをつくり、社内コミュニケーションをLINE WORKSで行うようにしました。これによって<strong>情報の伝達速度が格段に速くなり、各種申請書類の提出や会議資料や議事録などの共有もスムーズに</strong>なっています。また、私が社長に就任した際に思い切ってこれまでのオフィスを解約し、バーチャルオフィスに移行したのですが、物理的なオフィスがない中でも、社員間でつながりを持てるのはLINE WORKSがあるからこそだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126848" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00.png" alt="" width="1903" height="1250" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00.png 1903w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00-300x197.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00-1024x673.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00-150x99.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00-768x504.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00-1536x1009.png 1536w" sizes="(max-width: 1903px) 100vw, 1903px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_126849" aria-describedby="caption-attachment-126849" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-126849" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01.png" alt="" width="400" height="781" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01.png 1170w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-154x300.png 154w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-525x1024.png 525w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-77x150.png 77w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-768x1499.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-787x1536.png 787w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-1049x2048.png 1049w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-126849" class="wp-caption-text">自由にコメントできるトークグループが社員間のコミュニケーションを活性化。安否確認をLINE WORKSで促す体制も整え、その訓練も行っている</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>一部の業務は外部の協力会社に委託していますが、そうした連絡も外部トーク連携機能を使って担当者のLINEとできるようにして、あらゆるやり取りをデジタル化していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと同時に、社内研修（IT研修、農業体験等）やイベント時の写真を掲載したり、嬉しいできごとを共有するための<strong>専用のトークグループも設けて、社内コミュニケーションの促進</strong>に力を入れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>管原さん:</h5>
<p>資格を取得した人がいれば多くのメンバーから「おめでとう」のメッセージやスタンプが寄せられるなど、以前はなかった社員どうしのつながりが生まれ、社内の雰囲気も明るくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>LINE WORKSの導入当初は、全社向けのお知らせをトークグループと掲示板のどちらで発信するかのルールが統一されていませんでしたが、次第に「流れてもよいフロー型の情報はトーク、アーカイブしたいストック型の情報は掲示板で発信」という考え方が社内に定着し、伝えたい情報によって使い分けるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>管原さん:</h5>
<p>現在は健康診断や社内イベントの告知など、会社から発信する案内は掲示板で周知しています。LINE WORKSに続いて業務管理プラットフォームにkintoneを導入し、社員自身が業務日報アプリをはじめ業務を効率化させるためのさまざまなアプリを内製するようになりましたが、kintoneの活用方法や改善案などを議論するスレッドがつくられるなど、掲示板は社員どうしが自由に意見を出し合うための場ともなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126850" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02.png" alt="" width="2254" height="1256" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02.png 2254w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-300x167.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-1024x571.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-768x428.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-1536x856.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-2048x1141.png 2048w" sizes="(max-width: 2254px) 100vw, 2254px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_126851" aria-describedby="caption-attachment-126851" style="width: 2255px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-126851" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03.png" alt="" width="2255" height="1258" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03.png 2255w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-300x167.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-1024x571.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-768x428.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-1536x857.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-2048x1143.png 2048w" sizes="(max-width: 2255px) 100vw, 2255px" /><figcaption id="caption-attachment-126851" class="wp-caption-text">通常の連絡はトーク、ストックしておきたい情報は掲示板と、発信する内容に応じた使い分けがなされるようになった</figcaption></figure>
<h4>ほかにLINE WORKSのどんな機能をよく活用されていますか。</h4>
<h5>【カレンダー】社員のスケジュールを共有して可視化</h5>
<h5>【アンケート】日程調整と意見収集をスムーズに</h5>
<h5>【Drive】全社の共有データをセキュアに保存</h5>
<h5></h5>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>会議、出張、休暇など個々の社員の予定をカレンダーに登録して共有しています。リマインド通知によって、会議の予定が入っていたことをうっかり忘れるといったことを防げる点も便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_126852" aria-describedby="caption-attachment-126852" style="width: 1902px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-126852" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04.png" alt="" width="1902" height="1247" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04.png 1902w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04-300x197.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04-1024x671.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04-150x98.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04-768x504.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04-1536x1007.png 1536w" sizes="(max-width: 1902px) 100vw, 1902px" /><figcaption id="caption-attachment-126852" class="wp-caption-text">カレンダーは外出の多い佐藤さんの予定を全社員に知ってもらうために欠かせない手段となっている</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>管原さん:</h5>
<p>社内イベントの出欠確認や日程調整、社内制度についての意見や要望の聴取にはアンケート機能を活用。メンバーからの回答が自動的に集計され、表やグラフとしてひと目で確認することができます。</p>

<img width="1170" height="2008" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_05.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126853,126854" orderby="post__in" include="126853,126854" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_05.png 1170w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_05-175x300.png 175w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_05-597x1024.png 597w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_05-87x150.png 87w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_05-768x1318.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_05-895x1536.png 895w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" />
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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px">アンケート機能を使えば質問用紙を配付する手間がかからず、回答の回収もスムーズ。社内行事等などの日程調整やヒアリングを効率化</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>社内規定や業務マニュアルなど全社員が必要に応じて閲覧するデータは当初、トークグループのフォルダに保存していましたが、<strong>容量にゆとりがありセキュアな環境でファイルを共有</strong>できるDriveを利用するべく有償プランに移行。全社の共有データをDriveで管理するようになりました。また、社内で活用が進んできたkintoneとLINE WORKSをスムーズに連携させてさらに業務生産性を向上させるために、よりスムーズなAPI連携ができることも有償プランに切り替える決め手のひとつでした。</p>
<h4>LINE WORKSとkintoneをどのようにして連携させているのですか。</h4>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>ノンプログラミングでLINE WORKSとkintoneを連携させるチャットボットを作成できるJobocoを活用し、<strong>トーク画面でBotと対話をしながら入力した内容がkintoneに登録される仕組みを構築</strong>しました。これにより、「常駐先勤務表記載外の作業時間申請」をLINE WORKSから簡単に行えるようになりました。</p>

<img width="1170" height="2283" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126855,126856" orderby="post__in" include="126855,126856" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07.png 1170w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-154x300.png 154w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-525x1024.png 525w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-77x150.png 77w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-768x1499.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-787x1536.png 787w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-1050x2048.png 1050w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" />
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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">Jobocoで作成したチャットボットでLINE WORKSとkintoneを連携。常駐先での業務以外の作業時間をトーク画面から手軽に入力できるようにした</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当社では社員に研鑽してもらうため、社外の勉強会などへの積極的な参加を推奨しており、それも業務の一環とみなして勤務時間の対象としています。kintoneを使ってすでに常駐先での各自の勤務時間を登録するためのアプリを内製していましたが、LINE WORKSでも社外勉強会などに参加した時間を手軽に入力できるようにしました。その内容を承認者である私や管原が確認すると、承認されたことがトークで通知されます。この取り組みはLINE WORKSとkintoneの可能性をさらに探っていくためのステップと位置づけています。社員がノーコードBotの活用を経験することが、お客さまのDXを支援する新規事業に役立つことにも期待しています。</p>
<h4>改めてLINE WORKSの導入成果をどう実感されていますか。</h4>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>給与明細など社員に郵送していた書類をデジタル化してLINE WORKSで送信するようになったことで、<strong>年間10万円ほどかかっていた郵送費が削減</strong>されました。また、<strong>紙の書類をコピーしたり郵送したりするための準備に毎月10～15時間ほど要していましたが、その作業時間も大幅に短縮</strong>できています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>定性的効果として挙げられるのは、<strong>社員間のコミュニケーションが活性化して一体感が醸成されたことで、孤立しがちな常駐SEのメンタルヘルスにも好影響</strong>を及ぼしたことです。また、チームの垣根を越えて意見が交換されるようになったことで、社員自身が生産性向上につながるアイデアを創出して素早く共有するようになりました。そうした社員の意識改革やITスキルの獲得を背景にして、お客さまのDX支援という新規事業を立ち上げられたことも大きな収穫です。こうしたことから<strong>LINE WORKSは当社にとって、「社員の笑顔と成長を促進するシンボリックな存在」</strong>だと私は思っています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>管原さん:</h5>
<p>定型的な作業依頼をトークで依頼する際に誤記が発生しがちなので、kintoneで申請フォームを作成し、JobocoでLINE WORKSと連携させることで自動化を図れればと思っています。ちょっとしたことでも何か効率化できないかな？ と考えるのが好きなので、LINE WORKSを使いこなしながら楽しんでDX化を進めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>LINE WORKSのBotを活用して、kintoneに保存されている社内業務マニュアルやFAQなどを社員が簡単に取得できるようにしたいですね｡社員がBotに質問するだけで必要な情報を速やかに得られるようになれば、業務効率がさらに上がるはずです。社内のDX推進は、常駐先での業務が多いメンバーたちが自由に創造性を発揮できる場として昇華しているので、LINE WORKSの活用は社員の成長機会としても機能しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>佐藤 良介さん</p>
<p>システムインテグレーターにSEとして勤務したのち、2022年10月に新日本ニーズの代表取締役に就任。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>管原 百世さん</p>
<p>SE業務に携わるとともに、社内のDX推進リーダー・IT運用責任者も務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年11月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お客様のLINEとつながり円滑にコミュニケーション！ さらにBot活用で社内申請やシステムエラーの通知を自動化し、業務時間の削減に寄与しています</title>
		<link>https://line-works.com/cases/arai-office/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 03:00:13 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=122610</guid>

					<description><![CDATA[お客様のLINEとつながり円滑にコミュニケーション！ Bot活用で社内申請などの通知を自動化。業務時間の削減も。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>群馬県前橋市の荒井会計事務所は、従来使用していたビジネスチャットの置き換えで、外部のLINEとセキュアにつながれるLINE WORKSを導入。職員がお客様のLINEとつながり、コミュニケーションをより円滑に図れる環境を整えました。さらに、社内の申請業務にBot機能を活用し、申請が承認されたことを申請者のLINE WORKSに自動通知したり、システムエラー発生時には専用のトークルームに即座に通知する仕組みも構築。申請やエラーの状況を確認するために生じるムダな時間が削減されています。業務を積極的にデジタル化することで、士業の働き方改革を実践しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>お客様のLINEとつながり円滑なコミュニケーションを実現</li>
<li>新規お客様の管理と共有が効率化し、フォローアップがより容易に</li>
<li>Botを活用して申請フローの結果が自動通知される仕組みを構築</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>荒井会計事務所の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>豊田さん:</h5>
<p>1988年創業の荒井会計事務所は、社会保険労務士法人や行政書士事務所を併設するほか、司法書士と提携しての開業支援や経理・給与計算、社会保険などのアウトソーシング、人事などに関するコンサルティングも幅広く行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会計事務所をはじめとする「士業」業界は紙ベースのアナログな業務が多いといわれますが、私たちは積極的にIT活用を進めてきました。社内業務におけるデジタル化にとどまらず、お客さま側の作業を効率させるクラウド会計の導入支援にも注力。代表的な会計サービスである「freee会計」「MFクラウド会計」「弥生会計」等のベンダー公認資格を持つスタッフを含む専門チームが、適切な会計システムの選択から導入、運用まで一貫してサポートする体制を敷いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-122596 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_sub_00.jpg" alt="" width="1280" height="720" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>反野さん:</h5>
<p>私が在籍するグループ会社のPWTコンサルティングでは、Webアプリケーション開発やRPAの活用などによるバックオフィス業務の省力化をご支援しています。お客さまが煩雑な作業から解放されて事業に集中してもらえる環境づくりをトータルでサポートできるのが、荒井会計事務所グループの強みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-122597 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_sub_01.jpg" alt="" width="1280" height="720" /></p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>豊田さん:</h5>
<p>お客様との連絡をスムーズにするため、以前から他のビジネスチャットを利用していました。新規の顧問契約時にそのアプリをインストールしていただくようお願いしていたのですが、耳慣れないツールを導入することに抵抗を感じるお客様が一定数おられました。また、導入いただけたとしても送ったメッセージを見てもらえずに、結局は電話で連絡を取らざるを得ないケースも多々あり、連絡の二度手間になっていました。</p>
<h4>課題の解消に向けて既存のビジネスチャットからLINE WORKSに切り替えられた理由をお聞かせください。</h4>
<h5>豊田さん:</h5>
<p><strong>日常的なコミュニケーションツールとして広く普及しているLINEと外部トーク連携機能でつながれるLINE WORKS</strong>がリリースされたとき、「これならお客さまも抵抗感なく受け入れてくれるはず」と確信し、それまで使っていたビジネスチャットからLINE WORKSに切り替えることを決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>反野さん:</h5>
<p>さらにLINE WORKSには<strong>Bot機能があり、さまざまなシステムと連携してトークルーム上で利用できることも大きな魅力</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>LINE WORKSの具体的な活用シーンと導入効果をお聞かせください。</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>・お客様のLINEと外部トーク連携でつながり連絡業務を効率化</h5>
<h5>・新規顧客に関する情報をノートに集約してチームで共有・管理</h5>
<h5>・新卒内定者のLINEともつながり気軽なコミュニケーションを促進</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>豊田さん:</h5>
<p><strong>新規契約のお客様に、私どものLINE WORKSとお客様のLINEでつながってもらうことをお勧めすると、大半の方がすんなり受け入れてくれました。お客様はご自身の普段使いのLINEを使用するだけで良いので、新しくアプリをインストールしていただく必要がありません</strong>。とくに個人事業主のお客様の場合は、普段使用するLINEで連絡を取れることを歓迎する傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前のビジネスチャットを使っていただいていたお客様にも、私たちのLINE WORKSとLINEでつながって連絡いただくよう切り替えをお願いし、現在はほとんどの方と外部トーク連携でやりとりするようになりました。<strong>電話やメールで再度連絡する必要がなくなり、トークでやり取りが完結することが増えて、お客さまへの連絡業務が効率化したことを実感</strong>しています。</p>
<figure id="attachment_122605" aria-describedby="caption-attachment-122605" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-122605" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_00.png" alt="" width="400" height="689" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_00.png 750w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_00-174x300.png 174w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_00-594x1024.png 594w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_00-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-122605" class="wp-caption-text">新規契約時に外部トーク連携機能でつながり、チャットを基本的な連絡手段とすることで情報の伝達と共有を効率化</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>加藤さん:</h5>
<p>クライアントサクセス コーディネーターである私は、新規のお客様に対応し、新規契約に関する見積書の作成などを行っています。成約前のお客様の情報を社内に共有するため、新規契約に携わるメンバーが所属するグループに、お客様ごとのノートを作成し、お客様の事業概要や対応履歴、見積書などを保存しています。これにより、<strong>個々のお客さまの情報を時系列に把握できるようになりました。例えば、過去の対応履歴や見積もり内容がすぐに確認できるため、フォローアップが容易になりました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-122598 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_sub_02.jpg" alt="" width="1280" height="720" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ノートでは、私が作成した見積書に誤りがないかを上長が確認して承認するフローも作りました。<strong>この仕組みが見積もりミス防止につながり、顧客からの信頼獲得にも寄与していると思います</strong>。</p>

<img width="750" height="1290" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_01.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="122606,122607" orderby="post__in" include="122606,122607" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_01.png 750w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_01-174x300.png 174w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_01-595x1024.png 595w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_01-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" />
<img width="750" height="1291" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="122606,122607" orderby="post__in" include="122606,122607" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_02.png 750w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_02-174x300.png 174w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_02-595x1024.png 595w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_02-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">お客様ごとの事業概要や見積書などのデータをノートで管理。新規契約に関わるメンバーが必要な時にいつでも確認できる</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は採用業務も担当しており、新卒の就職内定者のLINEとつながり、密に連絡のやり取りをしています。最近の学生はメールでのやり取りを堅苦しく感じるようですが、日頃から使っているLINEなら内定先の会社と連絡する際の心理的ハードルが下がるはずです。このように<strong>コミュニケーションの壁を少しでも低くし、心の距離感を縮めてもらうことで、内定辞退者を減らすことにつながればと思っています</strong>。</p>
<figure id="attachment_122608" aria-describedby="caption-attachment-122608" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-122608" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_03.png" alt="" width="400" height="689" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_03.png 750w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_03-174x300.png 174w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_03-595x1024.png 595w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_03-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-122608" class="wp-caption-text">内定者のLINEとつながり、トークで気軽にコミュニケーションしやすい状態に</figcaption></figure>
<h5>豊田さん:</h5>
<p>個人のLINEを教えたくないという内定者も中にはいますが、そういう場合は会社のLINE WORKSのアカウントを渡して使ってもらい、連絡のやりとりをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつ読まれるかわからないメールと違って既読機能があるので、会社から重要なメッセージを送信したとき、既読がつかない人にだけ電話をするといったことができるのもLINE WORKSの利点です。</p>
<h4>LINE WORKSのBot機能はどのように活用していますか。</h4>
<h5>・申請の承認が完了したことを申請者に自動通知</h5>
<h5>・システムエラー発生時すぐにトークルームに自動発信</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>反野さん:</h5>
<p>社内のさまざまな申請手続は各社員からGoogleフォームで豊田が管理するタスク管理ツールに送信されます。以前は処理が完了したら、承認者の豊田から個別に申請者に伝えていたので、申請が多い時は対応に手間と時間がかかっていたそうです。そこで、<strong>GAS（Google Apps Script）で構築した承認フローをLINE WORKSのBotと連携しました。これにより、申請に対する承認/却下の判断が下されたことを申請者にBotで自動的に通知</strong>されるようになりました。</p>
<figure id="attachment_122609" aria-describedby="caption-attachment-122609" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-122609" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04.png" alt="" width="400" height="777" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04.png 1080w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-155x300.png 155w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-527x1024.png 527w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-77x150.png 77w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-768x1491.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-791x1536.png 791w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-1055x2048.png 1055w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-122609" class="wp-caption-text">内定者のLINEとつながり、トークで気軽にコミュニケーションしやすい状態に</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>社内システムにトラブルが起きたときに、エラー発生情報を専用のトークルームに自動通知させる仕組みも構築</strong>しました。以前は、担当者がシステムをチェックするまでエラーの発生を把握できませんでしたが、この仕組みがあることですぐに把握し、迅速に対処することができます。<strong>影響が大きくなる前に対処できるようになり、システムの保守を担当する社員が、エラーの有無を都度チェックしたり、見つけたエラーに対応したりする時間は、1人1日30分程度短縮</strong>されたように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>豊田さん:</h5>
<p>承認フローをLINE WORKSのBotと連携させて、承認したことをわざわざ申請者に伝えなくて済むようになったことで、私の業務時間で1日に15分程度は省力化しています。申請者にとっても、承認されたかどうかを確認する必要がなくなったことは業務時間の短縮にもつながっているはずです。<strong>社員1人あたり1日に数分の短縮だとしても、会社全体としての毎日の積み重ねとして考えれば非常に大きな生産性向上につながるので、こうした効率化は積極的に追求する</strong>べきだと考えています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>豊田さん:</h5>
<p>私たちは、お客さまに送付してもらうべき書類が届かないので催促をするといった間接業務に、毎月多くの時間を割いています。もちろんそれも重要な仕事ですが、その業務は会計事務所が提供する本来的な価値ではありません。例えば、期日になっても未着の書類があれば、お客様にLINE WORKSのBotが自動的に送付を促す通知をするといった仕組みをつくるなど、より発展的な活用方法を生み出し、より生産的な業務に注力できる環境を整えていきたいと思っています。</p>
<p>また、これまで士業にまつわるさまざまなアナログ業務をデジタル化してきましたが、そのノウハウをLINE WORKSを通じて個々のお客さま、ひいては業界全体に展開していければと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-122599 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_sub_03.jpg" alt="" width="1280" height="720" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>豊田 啓彰さん</p>
<p>荒井会計事務所グループなどで士業事務所の生産性向上に携わる。freee会計スペシャリスト、MFクラウド プロフェッショナル等の資格を有する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加藤 達也さん</p>
<p>クライアントサクセス コーディネーターとして新規契約の関連業務を担当。新卒採用担当も兼務。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反野 凌輔さん</p>
<p>PWTコンサルティングでRPAやAPIなどを通じ、士業や中小企業の生産性向上のためのサポートに取り組む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年9月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>院内コミュニケーションを円滑にするとともに、リマインド通知の自動化やテレカンファレンスができる環境も構築。LINE WORKSを「働きやすい医療現場」の実現に役立てています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/tobu-saiseikai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 03:00:09 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=124664</guid>

					<description><![CDATA[院内コミュニケーションを円滑にするとともに、リマインド通知の自動化やテレカンファレンスができる環境も構築。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 神奈川県済生会 横浜市東部病院はDX推進の一環で、院内のコミュニケーション基盤としてLINE WORKSを導入しました。電話やメールに代わる連絡手段としてトーク機能を活用することにより、職員間のスピーディな意思疎通が可能になりました。さらにBot機能による診断書作成リマインドの自動化で、医師ごと・科ごとでバラツキのあった督促方法が標準化されました。また、ビデオ通話機能を利用して、医療職員が院外にいてもカンファレンスに参加できる環境を整えるなど、DXを通じた働き方改革を力強く推進しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>電話・メールをトークに置き換え院内の連絡がスムーズに</li>
<li>診断書作成のリマインド送信をBotで自動化して業務負担を軽減</li>
<li>ビデオ通話機能でテレカンファレンスができる環境を整備</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>病院の特長をご紹介ください。</h4>
<h5>金城さん:</h5>
<p>横浜市の中核病院として2007年に開院した当院は、急性期医療や高度専門医療を提供しています。また、近隣の医療機関や介護・福祉施設との連携による地域完結型医療の構築にも努めています。2014年には救急医療体制の整備を進める横浜市の要請に応え、院内に「横浜市重症外傷センター」を開設し、24時間365日、交通事故などによる重症外傷患者を受け入れ、救命処置や治療を行っています。さらに、全職員が基本的な医療・看護技術や心肺蘇生法などを学べるよう、スキルトレーニングセンターを設けているのも特長の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124656" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h4>以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>金城さん:</h5>
<p>院内の主なコミュニケーション手段はPHSと内線電話でしたが、電話は相手の思考や作業を中断させてしまいます。また、外来診察や手術、会議などで多忙な医療職員はそもそも電話に出られないことが少なくありません。医師と看護師は電子カルテを通じてやり取りすることが多いため、お互いの名前と顔が一致しないなど、情報機器の発達によってかえってコミュニケーションが希薄になる側面もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>鶴見さん:</h5>
<p>事務職員は電子メール、医療職員は電子カルテに搭載されているメール機能を使って連絡することもあります。ただし電子メールは相手が読んだかどうか分からず、電子カルテのメール機能では既読/未読は分かるものの、PCからアクセスしなければ確認することができません。ほかにグループウェアも運用されていますが、医療職員全員が業務用のPCを持っているわけではないため、利用するのはほぼ事務職員に限られていました。また、電子カルテと一般の事務用途のネットワークが分離していることも、コミュニケーションの円滑な流れを阻害していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124657" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が所属する医師支援室の職員にとって、特に課題となっていたのが、医師に作成を依頼した診断書の督促業務でした。患者さんから診断書の発行を依頼されるとMA（メディカルアシスタント）が電子カルテの情報をもとに下書きするのですが、医師は忙しさに紛れてその確認・承認を後回しにしがちです。事務担当者は外来診察を終えるタイミングでお願いに行ったり、電子カルテのメール機能でメッセージを送ったりするのですが、それでもなお、すぐに作成してもらえないことがありました。</p>
<h4>ほかに院内の救急科に特有の課題もあったそうですね。</h4>
<h5>風巻さん:</h5>
<p>救急科の入院患者さんの容体は刻々と変わるため、毎朝のカンファレンスで医療職員が最新の状況を共有しなければなりません。そのため以前は勤務時間外でもカンファレンスに参加することがありましたが、医療従事者の時間外労働の上限が設けられてからはそれが難しくなりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124648" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_02.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h5></h5>
<h5>大政さん:</h5>
<p>しかし、十分な医療を提供するには関係する全スタッフがリアルタイムに情報を共有することが重要です。そのため、院外から参加可能なテレカンファレンスができる環境を整備する必要を感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124649" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_03.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>金城さん:</h5>
<p>当院はDXの推進に力を入れており、2023年度より「DX5カ年計画」を推進しています。その重要な施策の一環として、職員全員がスムーズに連絡を取り合えるコミュニケーション環境を構築し、今挙げられたような現場の課題を解消することを目指しました。</p>
<h4>課題解決に向けて、LINE WORKSを導入された理由をお聞かせください。</h4>
<h5>金城さん:</h5>
<p>救急科では以前から、カンファレンスに参加できない職員が情報を共有するためのチャットツールとしてLINE WORKSを活用していました。既存のグループウェアのチャット機能や他のソリューションも検討しましたが、インターフェイスがLINEと似ていて親しみやすいこと、救急科で利用実績があったことから、全職員にアカウントを付与することに決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSの利用を促進するため、導入に際して特別な制約や規則は設けず、BYODでの使用も認めました。勤務時間外に連絡を受けたくない人は通知をオフにするようアナウンスし、どのように活用するかは個々の職員の判断に任せることにしました。</p>
<h4>LINE WORKSの利用シーンと導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>・トークがメインの連絡手段となりメールの量が半減</h5>
<h5>・会議参加者へのリマインドをグループに一斉通知</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>金城さん:</h5>
<p>確実にメッセージが届き、スピーディに返答が得られることから、通常の業務連絡にはトークが多用されるようになり、<strong>メールの量がほぼ半減</strong>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会議が多い医師は予定を忘れがちなので、以前は事務担当者が、会議の直前に全員に電話をかけて出席を促していました。LINE WORKS導入後は、<strong>会議体ごとのグループに一斉に通知し、既読がつかない人だけに電話でリマインド</strong>すればよいので便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私用スマホにLINE WORKSアプリを入れている職員には、休みの日でも重要な情報を送っておくことができます。休日に見るかどうかはあくまでも本人の裁量に委ねていますが、既読率はかなり高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>鶴見さん:</h5>
<p>電話がトークに置き換わったことで、医師との連絡が格段にスムーズになりました。メールと違い、<strong>挨拶文を省いて「○○の確認をお願いします」などと手短に用件だけを伝えられることも、業務効率化に貢献</strong>しています。</p>
<h4>LINE WORKSのBotを活用して、診断書の作成を促す通知を自動的に発信する仕組みをつくられたそうですね。</h4>
<h5>・管理システムのデータを参照して医師への督促通知を自動送信</h5>
<h5>・事務職員の業務負荷が軽減し患者に診断書を渡すまでの時間も短縮</h5>
<h5></h5>
<h5>風巻さん:</h5>
<p>救急科がLINE WORKSを先行して使っていたとき、院内にいる医師だけでは対応しきれない重症の患者さんを迎える際、非番の医師に応援を要請するため、患者さんの状況をグループに発信して共有していました。しかし、そのような事態ではトークに情報を入力している暇もなかったため、データベースソフトのFileMakerとLINE WORKSを連携させ、ボタンを押すだけでデータベースに入力された患者さんの情報をトークグループに発信できるようにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その経験を活かし、医師が一定の日数<strong>作成に着手していない案件データを診断書作成管理システムから抽出し、LINE WORKSと連携させたFileMakerにインポートすることで、LINE WORKSのBotが医師のトークにリマインドのメッセージを送信</strong>する仕組みをつくりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124659" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_00.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_00.png 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_00-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_00-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_00-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_124660" aria-describedby="caption-attachment-124660" style="width: 1000px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-124660" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_01.png" alt="" width="1000" height="673" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_01.png 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_01-300x202.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_01-150x101.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_01-768x517.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption id="caption-attachment-124660" class="wp-caption-text">所定の期間を過ぎても確認・承認がされない案件への督促通知がLINE WORKSで自動送信される</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>鶴見さん:</h5>
<p>この取り組みを開始してまだ間もないですが、直近の2週間で約40人の医師におよそ80件の通知が送信されました。以前のように<strong>医師に作成を催促する手間が省け、患者さんに診断書をお渡しするまでの時間も短縮</strong>が見込まれます｡</p>
<h4>テレカンファレンスの環境整備はいかがですか。</h4>
<h5>・医療職員がどこからでもビデオ通話機能でカンファレンスに参加</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>風巻さん:</h5>
<p>救急科のカンファレンスをLINE WORKSのビデオ通話機能でオンライン化したことで、<strong>非番の医師や職員にも時間や場所を気にせず情報共有</strong>できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124651" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_05.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h5></h5>
<h5>大政さん:</h5>
<p>院外からでもカンファレンスに参加して意見を述べられるので、集中治療室の運営責任者として、以前よりしっかりと職責を果たせるようになりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124663" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04.png" alt="" width="3322" height="1866" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04.png 3322w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-1024x575.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-768x431.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-1536x863.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-2048x1150.png 2048w" sizes="(max-width: 3322px) 100vw, 3322px" /></p>
<h4>その他、LINE WORKSの活用状況について教えてください。</h4>
<h5>【アンケート】会議参加者などの意見をスムーズに収集・集計</h5>
<h5>【外部トーク連携】入職内定者や外部のパートナーとの連絡を円滑化</h5>
<h5>【カレンダー】自身や院内のメンバーのスケジュールを可視化</h5>
<h5></h5>
<h5>金城さん:</h5>
<p>多数のメンバーが参加する会議での意見収集にアンケート機能を使っています。アンケート結果は瞬時に集計、グラフ表示されるので、会議の進行がスムーズになりました。</p>

<img width="1776" height="1784" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="124661,124662" orderby="post__in" include="124661,124662" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02.png 1776w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02-300x300.png 300w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02-1019x1024.png 1019w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02-150x150.png 150w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02-768x771.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02-1529x1536.png 1529w" sizes="(max-width: 1776px) 100vw, 1776px" />
<img width="1776" height="1784" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="124661,124662" orderby="post__in" include="124661,124662" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03.png 1776w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03-300x300.png 300w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03-1019x1024.png 1019w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03-150x150.png 150w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03-768x771.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03-1529x1536.png 1529w" sizes="(max-width: 1776px) 100vw, 1776px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">回答の内容が自動的に集計されるので、大人数へのアンケートも簡単に行える</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入職が内定した新卒者との連絡には、外部のLINE WORKSやLINEとセキュアにつながれる外部トーク連携機能を使っています。新卒者にとって、電話やメールよりもLINEの方が身近なツールなので、円滑なコミュニケーションを取れるようになりました。外部トーク連携機能は、システム開発ベンダーとの連絡にも活用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>鶴見さん:</h5>
<p>個人的には、カレンダーでスケジュール管理をするようになりました。手元のスマホで操作できるので、PCで使っていたグループウェアのスケジューラよりも便利です。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>鶴見さん:</h5>
<p>院内の職員や医師にリマインドをする機会は非常に多いため、Botによるリマインド通知の対象業務を、診断書の督促以外にも拡大できればと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>金城さん:</h5>
<p>現在は既存のグループウェアや電子カルテのメール機能、LINE WORKSなど、複数のツールを併用していますが、現場の混乱を招く可能性があるため、今後はコミュニケーションチャネルを可能な限りLINE WORKSに集約して一元化を図りたいと考えています。そのうえで勤怠管理システムなどとの連携も進めれば、さらに業務効率を向上させられるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>大政さん:</h5>
<p>多数の部署と関わる私は、多くのカンファレンスの内容を把握したいと考えています。できれば院内のカンファレンスをすべてビデオ通話機能でオンライン化し、いつでも参加できるようにしたいです。さらに参加者の発言が自動的にテキスト化されて議事録になれば、業務生産性がさらに高まると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>風巻さん:</h5>
<p>救急科では患者さんの治療方針を他の科の医師に相談することがありますが、電話では状況を正確に伝えられず、しばしばコミュニケーションエラーが起きていました。院外にいる脳神経外科医や整形外科医などが、LINE WORKSからデータベースにアクセスして画像を閲覧できる環境を整備したいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124668" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_04-1.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>金城 悠貴さん</p>
<p>2023年度に開設されたDX推進室の副室長と総務室 室長を兼務。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鶴見 怜央さん</p>
<p>医師支援室で医師の事務補助をする職員をマネジメントする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風巻 拓さん</p>
<p>救急外科医。救急科医長。医局長。スキルトレーニングセンターの責任者も務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大政 皓聖さん</p>
<p>救急集中治療医。救命救急センターの集中治療室の運営をマネジメントする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年12月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>本部から店舗スタッフ全体へ重要な情報をLINE WORKSで徹底周知。アルバイトのLINEともつながり、シフトや引き継ぎなどスムーズにコミュニケーション。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/yamaya/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Feb 2025 03:00:19 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=124128</guid>

					<description><![CDATA[重要な情報をLINE WORKSで徹底周知。アルバイトのLINEともつながり、シフトや引き継ぎをスムーズに。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>辛子明太子をはじめとする食品の製造販売や外食事業を展開する、株式会社やまやコミュニケーションズ。同社の外食事業部門では、本部から店舗への情報共有に複数の連絡手段を用いてきましたが、連絡ツールをLINE WORKSに統一。情報共有の窓口を一元化したことで、見落としのリスクを減らすとともに、連絡業務にかかる負担を軽減しました。また、アルバイトスタッフのLINEとセキュアにつながる外部トーク連携機能で、現場の隅々まで大事な情報が届く仕組みを構築。LINE WORKSを全社に拡大展開し、Bot機能なども活用することで、さらなる業務生産性の向上を目指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>複数連絡手段をLINE WORKSに一本化し連絡業務の負担を軽減</li>
<li>アルバイトのLINEとつながり店舗スタッフ全体への情報周知を徹底</li>
<li>Bot を活用し、問い合わせ対応業務の負担を軽減</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>やまやコミュニケーションズの事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>宮川さん:</h5>
<p>辛子明太子メーカーとして1974年に設立された当社は、地元九州の食文化の価値を高めるべく、もつ鍋や出汁、菓子をはじめとするさまざまな食品の製造販売を手がけるとともに外食事業も展開。「博多もつ鍋やまや」「博多天ぷらやまや」など約50店舗を運営しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナの収束を受けて2024年にはグループ全体で過去最高の売上額を達成しました。しかし、主力商品である辛子明太子の原料価格高騰や、外食事業においては人手不足が深刻なこともあり、生産性向上のためITを活用していかに業務を効率化できるかが経営上の重要なテーマとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124127" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_sub_00.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<h4>最初は外食事業部にLINE WORKSを導入したと伺いました。以前はどのような課題に直面していたかお聞かせください。</h4>
<h5>宮川さん:</h5>
<p>本部では電話やメール、他社のグループウェア、SMSなど複数の連絡ツールを併用していました。さらに、本部と店舗のコミュニケーション手段として他社のビジネスチャットも導入し、企画や労務、システムなど本部の各担当者が店舗へ速やかに通達事項を発信できる体制を整えていました。しかし、ライセンス料が高価だったので、アカウントは店長以上の役職者に限定していました。そのため、副店長や一般社員、アルバイトスタッフにはメールなど別の連絡ツールを複数併用して伝達していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124112" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_sub_01.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>泉さん:</h5>
<p>本部では、これまで複数のツールを経由して新商品やキャンペーンなどの情報を店舗に伝達していたため、手間がかかるうえ、情報が抜け漏れるリスクがありました。一方、店舗スタッフも複数のツールを確認する必要があり、業務負担の増加や、情報伝達不足が顧客対応の質の低下につながる可能性がありました。そこで、本部と店舗間の情報共有をスムーズにし、店舗スタッフ全員が同じ情報を確実に確認できる新しいコミュニケーションツールの導入が急務となっていました｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124113" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_sub_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>宮川さん:</h5>
<p>さらに、一部の店舗では個人LINEでやり取りするケースも見られ、会社で管理できないツールを社員が使用することに対する情報セキュリティ上のリスクも懸案事項となっていました。</p>
<h4>外食事業部の課題改善に向けて既存のビジネスチャットをLINE WORKSに切り替えられたのはなぜですか。</h4>
<h5>宮川さん:</h5>
<p>LINE WORKSの利用料金が既存のビジネスチャットよりも<strong>低コストだったこともあり、より多くの社員にアカウントを付与</strong>できると考えました。しかし、1,000名以上いるアルバイトスタッフまでツールのアカウントを付与するとなると管理の負担やコストが大きくなります。<strong>LINE WORKSには、LINEと安全にやり取りできる外部トーク連携機能があります。この機能を活用すれば、本部と店舗の社員にはLINE WORKSのアカウントを付与し、アルバイトスタッフは自身のLINEをそのまま使用できるので、管理の負担やコストの課題を抑えつつ、店舗スタッフ全体への周知も容易になる</strong>ことが期待されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>泉さん:</h5>
<p>LINEと同様の使い勝手のLINE WORKSなら、<strong>ITツールが苦手な従業員でも簡単に利用</strong>できます。チャットだけではなく掲示板やアンケート、タスクをはじめとする豊富な機能を備えており、<strong>業務にあわせて最適な方法でコミュニケーションを取れる</strong>のも魅力でした。</p>
<h4>LINE WORKSの運用に先立ってどんな準備をされましたか。</h4>
<h5>宮川さん:</h5>
<p>情報セキュリティ対策としては、LINE WORKSの管理権限を持つメンバーをIT戦略推進室と外食部門の業務管理室の2名ずつに限定し､管理・セキュリティ設定の不用意な変更を防ぐようにしました｡アルバイトスタッフのLINEとつながる外部トーク連携についても、特定の担当者のみが行える決まりにしています｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、以前使っていたビジネスチャットは本部の全員が自由にチャットルームを作成できるようにしていたことから、グループが乱立してどの情報がどこにあるかすぐには分からないことがありました。その反省を踏まえ、LINE WORKSで新しいグループを作成する権限は管理者以上のみに付与することとしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほかに、やり取りが煩雑になるのを避けるためにトークの｢了解しました｣のレスポンスはスタンプで行うことを推奨していますが、細かな運用ルールについては最初から厳密に定めず､実際に活用しながら課題を見つけて改善していくようにしています。</p>
<h4>外食事業部でのLINE WORKSの具体的な活用シーンと導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>・掲示板機能と外部トーク連携で店舗スタッフへの情報伝達を効率化</h5>
<h5>・本部からアルバイトスタッフまで伝達漏れや確認不足を防止</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>泉さん:</h5>
<p>本部から店舗社員への通達はLINE WORKSの掲示板機能を通じて発信し、店舗社員はその内容をアルバイトスタッフのLINEと外部トーク連携したトークルームで共有することで、本部からの情報を店舗スタッフ全体に周知しています。このように<strong>複数の連絡手段をLINE WORKSに一本化したことで、本部は情報伝達の効率化と確実性の向上を図り、さらには店舗から本部への問い合わせの削減にもつながりました。店舗社員にとっても、情報を確認する窓口が1つに集約されたことで、情報を探したり確認したりすることによるストレスが軽減</strong>したと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は、立ち仕事の多い店舗社員が本来の接客業務に集中できるように、<strong>本部社員も、アルバイトスタッフが所属する店舗連絡用のトークルームに加わり、店舗スタッフにとって重要な情報を直接共有する運用を検討しています</strong>。店舗社員の情報共有にかかる業務負担を軽減しつつ、伝達事項が全スタッフに確実に届けることができると期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_124120" aria-describedby="caption-attachment-124120" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-124120" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_00.png" alt="" width="400" height="790" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_00.png 1170w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_00-152x300.png 152w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_00-518x1024.png 518w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_00-76x150.png 76w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_00-768x1517.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_00-778x1536.png 778w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_00-1037x2048.png 1037w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-124120" class="wp-caption-text">店舗の社員への伝達事項は、掲示板機能を活用し周知</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>アルバイトスタッフのLINEが社員のLINE WORKSと連携したことで両者がいつでもスムーズに連絡し合えるようになり、昼から夜のシフトへの引き継ぎや勤務シフトの伝達なども円滑に</strong>なりました。</p>

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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">アルバイトスタッフのLINEを含めたトークルームで、新メニューの作り方動画やシフト表の情報周知が格段にスムーズに</span></p>
<h4>ほかに外食事業部ではLINE WORKSのどんな機能をよく活用されていますか。</h4>
<h5>【アンケート】回答者の匿名設定で社員が意見を述べやすくなった</h5>
<h5>【タスク】業務の割り振りや期限管理が効率化</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>泉さん:</h5>
<p>例えば、本部が店舗の卓上POPの大きさや数を見直して適正化したい場合など、<strong>店舗スタッフの意見をヒアリングするためにアンケート機能を活用</strong>しています。店舗のオペレーションをサポートする立場から見ると、新しいシステムの導入時などに現場の意見を吸い上げるのにも有用です。また<strong>回答者を匿名に設定することで、対面の会議では発言しづらいと感じていた社員から本音の意見も得やすくなった</strong>というメリットがあります。</p>

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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">アンケート機能でヒアリングを効率化</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タスク機能も便利で、メンバーへの仕事の割り振りや、提出物の期限管理などに重宝しています。例えば、本部から各店長に「月末までに棚卸し作業を完了してください」とタスクを依頼し、期限を設定し、進捗状況の管理を効率化しています。依頼もしやすくなり、作業の抜け漏れ防止にもなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_124125" aria-describedby="caption-attachment-124125" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-124125" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_05.png" alt="" width="400" height="780" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_05.png 1080w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_05-154x300.png 154w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_05-525x1024.png 525w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_05-77x150.png 77w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_05-768x1498.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_05-788x1536.png 788w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_05-1050x2048.png 1050w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-124125" class="wp-caption-text">依頼したい作業を登録して管理できるタスク機能の活用で業務の抜け漏れを防止</figcaption></figure>
<h4>外食事業からLINE WORKSの利用がはじまり、現在は全社員に導入されたそうですね。どのような活用効果がありましたか。</h4>
<h5>宮川さん:</h5>
<p>電話とメール、他社のグループウェアの掲示板を主に使用していますが、会社全体の生産性向上のためには、電話やメールよりも気軽に聞けてスムーズにやりとりができるツールが必要だと考え、外食部門でLINE WORKSで培った経験や知見を活かして全社にも利用を拡大していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、さらに連絡手段を増やしてしまうと社員が混乱してしまうと考え、緊急の連絡は電話、緊急とまではいかない急ぎでレスポンスが欲しい場合はLINE WORKSのトーク、急ぎでなく一方的に情報発信を行う場合は既存のグループウェアの掲示板と、<strong>伝えたい情報の緊急度や活用度による使い分けのルールを明文化<em>しました</em>。最近はLINE WORKSでやり取りされる情報が大幅に増え、以前よりも情報共有がスピーディになり意思決定も早くなった</strong>と感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、LINE WORKSを使うようになってから、年齢・役職・部門などの垣根を越えてフラットなコミュニケーションが行われるようになったことも成果として挙げられます。本部ではパートなどの準社員が管理職に伝えたいことがあるとき、電話やメールでは直接伝えづらかったそうで、身近な社員を介して伝達していました。しかし普段使い慣れたLINEと似ているトークなら相手との心の距離感が近まり、<strong>心理的安全性が高いからか、直接メッセージが発信されるケースが増えている</strong>ようです。LINE WORKSはこのように、<strong>風通しのよい組織づくりにも貢献</strong>してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、以前から業務上の問い合わせに自動回答するチャットボットサービスを使っていますが、期待したほどには利用が進みませんでした。そこで、<strong>LINE WORKSのBot機能と連携させたところ、普段づかいのLINE WORKSトークルームから問い合わせができるのが便利だと利用者の数が増加</strong>しました。その結果、問い合わせ対応の業務負担が軽減したと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_124126" aria-describedby="caption-attachment-124126" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-124126" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_06.png" alt="" width="400" height="787" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_06.png 1170w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_06-152x300.png 152w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_06-520x1024.png 520w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_06-76x150.png 76w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_06-768x1512.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_06-780x1536.png 780w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_img_06-1040x2048.png 1040w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-124126" class="wp-caption-text">外部のBotをLINE WORKSに登録し、トークルームから社内問い合わせの対応が迅速化</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>泉さん:</h5>
<p>お客様からの意見や衛生管理データなどは、業務改善プラットフォームのkintoneで管理しています。kintoneからの通知を、誰もが普段づかいのLINE WORKSで受け取れるようにすれば、対応をいっそう迅速化にできるはずです。kintoneに限らず社内で利用する多くのツールと連携させ、「LINE WORKSを開けばたいていの情報にアクセスできる」という業務環境を構築できればさらなる業務効率アップにつながると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>宮川さん:</h5>
<p>LINE WORKSが提供しているAI製品にも興味があります。電話対応を自動化するLINE WORKS AiCallを使えば当社のコールセンターの業務負荷を減らせる可能性がありますし、LINE WORKS OCRはFAXで受け取る請求書や発注書などの内容をデータ化するのに有効だと思います。また、近くリリースされるという、LINE WORKSと音声AIを組み合わせたスマートフォン用トランシーバーアプリのLINE WORKSラジャーは、店舗スタッフのインカムとして利用できそうです。社員の業務負担の軽減と効率化、そしてお客様へのサービス品質向上に向け、引き続きIT活用を積極的に行なっていきたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124114" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/case_yamaya_sub_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>宮川 貴志さん</p>
<p>執行役員として全社のITを統括。工場と物流も管掌しSCM改革も推進する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>泉 宏和さん</p>
<p>業務管理室で店舗運営にかかわる企画・管理・教育などに携わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年11月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LINE WORKSで意思決定のスピードがアップしタイパ向上。問い合わせBotの構築や外部クラウドサービスとの連携でさらなる効率化を図っています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/galilei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2024 02:00:59 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=119323</guid>

					<description><![CDATA[LINE WORKSで意思決定スピードがアップ、タイパ向上。問い合わせBotや外部クラウドサービスとの連携でさらに効率化！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>業務用冷凍冷蔵庫や冷凍冷蔵ショーケースの製造販売を行うフクシマガリレイ株式会社は、　社内コミュニケーションの改善と、外部とのセキュアな連絡体制の構築のためにLINE WORKSを導入。グループ企業を含めた社内連絡がトークで円滑になり、外部トーク連携機能で、顧客や協力会社ともスピーディーで安全な連絡体制が整いました。また、ワークフローシステムとの連携で申請・承認プロセスを迅速化したり、社内の問い合わせ対応Botの構築で業務の負担を軽減させるなど、現場の業務の効率化が進んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>自社内だけでなくグループ企業と一体導入で情報連携が円滑になり作業効率が向上</li>
<li>シャドーITを禁止し、顧客や協力会社ともセキュアな連絡体制を構築</li>
<li>クラウドのワークフローシステムと連携し、申請から承認までのスピードが改善</li>
<li>Botを活用し、問い合わせ対応業務の負担を軽減</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>当社は、業務用冷蔵庫や冷凍冷蔵ショーケースなどを軸とした製品を製造するメーカーです。これまでのマーケットはスーパーマーケットなどの流通小売業様や外食産業様など国内の企業が中心でしたが、近年では東南アジアを中心に海外にも展開を進めています。近年はグローバルビジョンも定め、海外でのマーケット拡大にも積極的に取り組んでおります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119320" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_00.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>営業社員がお客様や設備工事業者、搬入業者とのやりとりに、個人のLINEを利用していることを把握していましたが、「お客様からの要望」であることもあり、一律に禁止できず、シャドーITに対する懸念も生じていました。一方で、システム開発部門では、外部のシステム会社との共同開発に関するやりとりに別のチャットツールを以前から利用しており、業務効率向上や意思決定のスピードアップにチャットツールが非常に有効であることも認識していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119321" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_01.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<h4>課題解決に向けてLINE WORKSを選定された理由をお聞かせください。また、運用ルールなどは定められましたか。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>導入のきっかけはコロナ禍による、在宅勤務の拡大でした。当社でも最大で1/3の社員が在宅勤務で業務を行う事になり、離れていても円滑にコミュニケーションをとる必要に迫られ、チャットツールの導入が決まりました。LINE WORKSを選定した理由は、LINEとつながれるため、社員のシャドーITの対策ができること、また操作性がLINEと似ているため、全社の導入展開が簡易であることが決め手となりました。グループ間のコミュニケーションの活性化のため、当社だけでなく、子会社も含めたガリレイグループ全社で導入することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSの導入事例サイトで情報セキュリティに厳格な銀行でも利用されていることを知り、セキュリティの観点から自社のセキュリティポリシーと照らしあわせてみても問題がないことを確認。さらには、LINE WORKSのサービス上に保存されるすべてのデータが国際認証を取得した高いレベルで保護されることや、国内にデータセンターが置かれていることも安心材料となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>辛島さん:</h5>
<p>当社では工場の生産現場を除く社員にLINE WORKSのアカウントを付与しています。PCでの利用に加え、外出の多い営業やフィールドエンジニアなど過半数の社員は会社支給のスマホやタブレットも利用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119322" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSを展開する際には、「LINE WORKS社内ルール9か条」を策定し、周知徹底しました。特にチャットツールはいつでもどこでもつながる反面、いつも業務に追われることを心配する声も社内であったので「原則 業務時間外は連絡禁止」を当初から明確に打ち出しました。その他の項目として、ファイルの誤送信防止のため、「社内でのファイル送信はLINE WORKS、社外への送信はメールを使う」やシャドーITを禁止するため「私的LINEの利用禁止」、また当社ではBCPや緊急時の連絡ツールとしてLINE WORKS活用するため、BYODも許可しているので「端末へのファイルのダウンロード禁止」といった規則の順守を促し、利用を開始しました。</p>
<h4>営業部と人事部でのLINE WORKSの具体的な活用シーンと導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>・部門やグループ企業間のやりとりもトークでスムーズに</h5>
<h5>・業務効率がアップし、本来の業務に時間を充てられるように</h5>
<h5>・外部トーク連携機能で社外の相手とセキュアにやりとりが可能</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>森田さん:</h5>
<p>社外にいるときに自分の担当するお客様から事務所に入電があると、以前は事務員から電話でその旨が伝えられていましたが、車での移動中や商談中は応答できません。LINE WORKS導入後は電話に替わってトークでメッセージが送られるようになったので、手の空いたときに確認してスムーズに対応できるようになりました。また、グループ企業を横断して取り組むプロジェクトもあり､連絡先を交換せずとも、<strong>アドレス帳から必要なメンバーを探して、すぐにやりとりできるのも便利</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119302" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様先への冷蔵冷凍機器の搬入や設置は専門の協力会社に依頼することが多いのですが、これまでは設置場所や既存設備の説明のために営業が立ち会う必要が多くありました。今は、<strong>スマホで撮影した設置場所の写真や搬入経路の動画をトークで共有することで、営業が現地調査に立ち会う機会が減り、その時間を新しい営業活動にチャレンジできるように</strong>なりました。設置時にトラブルが起きた際も、写真や動画で送ってもらって状況が把握できスムーズに対応できています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_119310" aria-describedby="caption-attachment-119310" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-119310" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_00.png" alt="" width="400" height="687" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_00.png 750w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_00-175x300.png 175w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_00-596x1024.png 596w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_00-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-119310" class="wp-caption-text">設備工事の担当者と搬入に関する情報をトークで画像も使いながら共有。<br />設置の指示がスムーズにできるようになった</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「外部トーク連携機能」を活用し、個人のLINEでやりとりをしていたお客様とは、会社が管理しているLINE WORKSのアカウントと改めてつながってもらい、現在はセキュアな環境で連絡が行えています。お客様は従来のLINEをそのまま使って当社とやり取りできるので、現場の指示や日程調整などをスムーズに</strong>行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_119311" aria-describedby="caption-attachment-119311" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-119311" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01.png" alt="" width="400" height="689" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01.png 1392w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-174x300.png 174w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-595x1024.png 595w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-87x150.png 87w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-768x1322.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-892x1536.png 892w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-1189x2048.png 1189w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-119311" class="wp-caption-text">協力会社のLINEとつながり、現場の状況や指示を迅速に共有</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>吉田さん:</h5>
<p>採用面接の際、採用部署の担当者に面接官を務めてもらいますが、面接に必要な資料は「履歴書」など機密性が非常に高く、取り扱いに注意が必要です。以前はメールで送信していましたが、LINE WORKSでやりとりすることで社外の人への誤送信リスクが低減しました。また、トークに添付したファイルは一定期間後に削除されるので、情報管理の面でも安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119303" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新人研修は、グループ企業と合同で行うことも多いので、採用や社員教育に携わる各社の担当者でグループをつくり、研修スケジュールなど<strong>伝達事項を一斉に共有できるように</strong>なりました。また、以前は新卒採用の内定者への連絡はメールや電話で行っていましたが、今は内定者のLINEとつながっています。内定者も、メールや電話よりチャットのほうが会社と連絡をとりやすいようでやりとりもスムーズです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_119312" aria-describedby="caption-attachment-119312" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-119312" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02.png" alt="" width="400" height="785" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02.png 1170w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-153x300.png 153w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-522x1024.png 522w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-76x150.png 76w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-768x1506.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-783x1536.png 783w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-1044x2048.png 1044w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-119312" class="wp-caption-text">グループ企業の採用担当者に重要な連絡事項を一斉に伝達</figcaption></figure>
<h4>ワークフローシステムもLINE WORKSに連携させているそうですね。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>当社では、以前よりワークフローシステムのコラボフローを利用していました。稟議や各種申請など100を超えるワークフローが使われています。コラボフローとLINE WORKSを連携させることで、<strong>場所や時間に縛られずに、申請や承認手続きができる</strong>ようになりました。出張や移動などの多い決裁者がいつでも<strong>スマホから簡単に確認ができるため、決裁プロセスが大幅にスピードアップ</strong>しました。当社では社長決裁の案件も、早ければ申請の翌日に完了するケースもあります。</p>

<img width="750" height="1290" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" columns="2" link="none" size="full" ids="119313,119314" orderby="post__in" include="119313,119314" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_03.png 750w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_03-174x300.png 174w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_03-595x1024.png 595w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_03-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" />
<img width="750" height="1292" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_04.png" class="attachment-full size-full" alt="" columns="2" link="none" size="full" ids="119313,119314" orderby="post__in" include="119313,119314" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_04.png 750w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_04-174x300.png 174w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_04-594x1024.png 594w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_04-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">ワークフローシステムをLINE WORKSに連携させ、PCを開かずともスマホから申請・承認が行えるようになり、決裁スピードが向上</span></p>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>森田さん:</h5>
<p>新規のお客様から注文をいただいた場合、まず社内で新規取引の申請をしなければなりませんが、<strong>コラボフローとLINE WORKSが連携してからはその承認も迅速に得られるようになり、新規のお客様からの短納期の発注に応じやすくなりました</strong>。</p>
<h4>社内システムに関する問い合わせにLINE WORKSのBotで回答する仕組みも構築されたと聞いています。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>情報システム部門には、PCやネットワーク、業務システムなどに関する社員からの問い合わせが多数寄せられます。従来は、電話やメールでの対応が中心でしたが、コロナ禍で課員の在宅勤務率が上がった際に、特定の担当者へ電話が集中しても他の場所にいる課員が気づいてフォローができず、「情シス部門の回答が遅い、電話がつながらない」などの不満が社内から上がるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、GAS（Google Apps Script）を活用して、問い合わせの受付から対応までLINE WORKSできるBotを構築しました。LINE WORKSの<strong>Botから問い合わせ内容を送信すると、情報戦略部の全メンバーへ通知が飛び、手の空いているメンバーが対応します。問い合わせが1人に集中することなくメンバー間で効率よく対応できるので、回答スピードの向上と業務負荷を軽減</strong>につながっています。また、問合せの内容の見える化や回答が目に見えるナレッジとして蓄積されるので、過去の問い合わせ内容から回答することもでき、スムーズに解決できることが増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 720px;" class="wp-video"><!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('video');</script><![endif]-->
<video class="wp-video-shortcode" id="video-119323-1" width="720" height="1238" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_09.mp4?_=1" /><a href="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_09.mp4">https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_09.mp4</a></video></div>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px">問い合わせをLINE WORKSのBotで受け付けられるように構築。社員は気軽に質問できるようになり、問い合わせ対応を行う担当者の負担軽減にもつながっている</span></p>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>森田さん:</h5>
<p>PCの設定で分からないことがあったのでBotを通じて質問したときには、すぐに的確な回答を得られました。スマホからチャットで質問・回答できるのは社外にいることの多い営業にとってとても助かっています。</p>
<h4>他にLINE WORKSのどんな機能をよく活用していますか。</h4>
<h5>【アンケート】社員へのヒアリングや日程調整に活用</h5>
<h5>【掲示板】産休・育休中の社員向けの会社情報を発信</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>吉田さん:</h5>
<p>社員研修に参加した社員から感想や意見を収集する際に、アンケート機能をよく利用しています。また、ミーティングの日程調整などにも重宝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_119317" aria-describedby="caption-attachment-119317" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-119317" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07.png" alt="" width="400" height="749" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07.png 1170w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-160x300.png 160w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-547x1024.png 547w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-80x150.png 80w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-768x1438.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-820x1536.png 820w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-1094x2048.png 1094w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-119317" class="wp-caption-text">出欠確認や意見収集を素早く実施でき、メールで行っていた時よりも回答率が向上。回答結果も自動で集計される</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>辛島さん:</h5>
<p>社内通知や通達はグループウェアの掲示板で発信していますが、これらは業務端末からしかアクセスできず、産育休中などで休職中の社員は会社の情報に触れることが困難でした。そこで、BYODで利用を許可した社員のLINE WORKS上に、休職中の社員向けに会社の情報をまとめた掲示板を設けました。LINE WORKSを通じて、会社とのつながりを保ち、会社の動向を確認できるようにしています。復職後もスムーズに業務に復帰できるよう、働き方改革の一環として取り組んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_119318" aria-describedby="caption-attachment-119318" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-119318" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_08.png" alt="" width="400" height="689" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_08.png 750w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_08-174x300.png 174w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_08-594x1024.png 594w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_08-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-119318" class="wp-caption-text">産休・育休中の社員向けに会社の最新情報をまとめた掲示板を準備し、スムーズな復帰をサポートしている</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>LINE WORKSは連携できるサービスがとても豊富なうえにUIが優れているので、LINE WORKSを起点とした仕組みを増やすことで、さらに現場の業務生産性を高めていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>辛島さん:</h5>
<p>社内システムに関する問い合わせを､今後は生成AIを活用することで、ある程度の回答を自動作成できる仕組みづくりも進めたいです。将来的には、社内システムだけではなく人事・労務・総務関連の問い合わせ対応にも応用範囲を広げられればと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119304" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_05.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<h5></h5>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>河田 淳一さん</p>
<p>全社の情報戦略の企画立案・システム開発・運用保守を行う情報戦略部を統括する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>辛島 彩加さん</p>
<p>ネットワークセキュリティ担当。SaaSの評価・選定に携わる。LINE WORKSの導入も担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>森田 麻里奈さん</p>
<p>大阪の営業部に所属し、主に外食産業のお客様への直販営業を行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>吉田 早希さん</p>
<p>人事部 で新卒採用や社員教育の業務を担当している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年7月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>チャットボットで警報対応を、WOFFアプリで機械の点検を効率化。担当者の動きから無駄を徹底的に取り除くことで、業務生産性が大幅にアップしました。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/betsukawa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 02:00:08 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=118545</guid>

					<description><![CDATA[チャットボットで警報対応、WOFFアプリで機械点検を効率化。担当者の無駄を排除、業務生産性大幅アップ！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>配電盤や機械制御システムなどの開発・生産を手がける株式会社別川製作所。LINE WORKSのチャットボットを活用し、工場内の機械異常を伝える警報を担当者に自動通知する仕組みをつくり、警報対応業務を省力化させました。また、LINE WORKS上で動くWebアプリを実装できる開発プラットフォームWOFFを活用し、機械の点検業務を紙からデジタル化する仕組みを構築。業務効率を高め、警報への対応や点検の結果をデータベースとして蓄積できる環境を整えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>チャットボットが自動通知する仕組みで警報への対応が迅速に</li>
<li>WOFFアプリで機械の点検作業を１時間から20分に軽減</li>
<li>警報対応や点検業務にかかわる情報を蓄積してデータベース化</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>中富さん:</h5>
<p>当社は配電・制御・分電・監視盤や、機械を自動制御するシステムの開発・生産を主力事業としています。産業システムや情報システムの分野においては、働き方改革やSociety5.0の実現に貢献する技術の創造にチャレンジしています。IoTやAIチャットボットなどを活用して、人やモノを円滑に連携させるユーザーインターフェース群「Q.WoL」をベースにしたソリューション開発を推進しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-118536" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_sub_00.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、社内の業務課題を掘り起こして解決案を提起するワークショップ「未来塾」の活動も盛んで、私の所属する企画開発室では、その提案を受けて業務改善につながる技術開発も行っています。</p>
<h4>LINE WORKSを導入された経緯をお聞かせください。</h4>
<h5>中富さん :</h5>
<p>「人とモノをつなぐ」を研究テーマとする私は、IoTによって社内の情報プラットフォームである中央制御盤に集められたデータを、各担当者に自動通知する仕組みを構築する手段としてチャットボットの活用を検討しました。<strong>他のツールに比べてWeb APIが豊富</strong>で、多くの社員がプライベートで使っているLINEに操作性が近いことからLINE WORKSを選定しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-118537" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_sub_01.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Botを利用したシステムの開発を進めるかたわら、企画開発室はテレワーク利用も多いことから、部門内のメンバーが迅速に業務連絡をするための手段としてもLINE WORKSを使うようになりました。</p>
<h4>LINE WORKSのBotを活用した開発事例をご紹介ください。</h4>
<h5>中富さん:</h5>
<p>その1つが、金沢工業大学との産学協同<em>教育</em>で開発した「点検・最終退社チェックBot」です。これは1日の終わりにBotが建物内の消灯や施錠の有無を問いかけてくるもので、その日最後に退社する社員が<em>「はい」「いいえ」で1項目ずつ返答していきます。BotはIoTデータと連携しているので、電気の消し忘れなどがあれば「〇〇室のエアコンが稼働しています」というように案内してくれ、ヒューマンエラーを効果的に防止。</em>チェックされた内容はトークで責任者に共有されるので、管理体制の強化にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当社が「Q.WoL・Talk」と名づけLINE WORKSを採用したこの仕組みは、その後社内の警報対応業務の効率化にも活用することになりました。</p>
<h4>警報対応業務にはどんな課題があったのですか。</h4>
<h5>栁瀨さん:</h5>
<p>製造部の塗装グループは、本社の敷地内にある工場の塗装設備の保守・保全を行っています。工場内の機械に異常が起きると中央制御盤が警報を発出するのですが、詳しい内容は制御盤の表示を見なければ分からないため、1日平均で数回は警報が鳴るたび私を含む3名の保守担当者がそれぞれの持ち場を離れて確認に行くことを強いられていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-118539" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_sub_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たいていの異常には1名で対処できるので、残り２名は無駄足になってしまいます。また、警報は工場内にしか聞こえず、たまたま全員が工場外にいる場合は誰も気づかない可能性もありました。「未来塾」のメンバーである私はこうした課題に対し、警報が担当者全員のスマホに自動通知されるシステムを構築するべきだと提案しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-118548 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_sub_02-1.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>中富さん:</h5>
<p>当初、警報が出たことをメールで担当者に知らせるようにしてはどうかと考えましたが、それでは異常が起きたことを通知するだけで終わってしまいます。Q.WoL・Talkを使ってチャットボットで警報を通知すれば、「どの塗装設備の警報か」が分かり、「誰が対応に行けるか」も担当者間で意思疎通が進められます。さらに、上長などもグループに加われば警報対応のアドバイスを伝えられたり、トラブルの早期解決につながるコミュニケーションが可能になるはずだと考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-118526" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_00.png" alt="" width="960" height="400" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_00.png 960w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_00-300x125.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_00-150x63.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_00-768x320.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<h4>構築されたシステムの概要と導入効果を教えてください。</h4>
<h5>・チャットボットが警報発出を各担当者に通知、持ち場にいながら内容を把握</h5>
<h5>・誰が現場へ出向くか、どんな対応をするかのコミュニケーションがトークで完結</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>中富さん:</h5>
<p>警報が発出されるのと同時に、Q.WoL・Talkのチャットボットがその情報を発信します。<strong>担当者がどこにいても、スマホやタブレット端末などで警報に気づけ、異常内容を把握できる</strong>ようにしました。また、異常の種類や内容を示すダッシュボードもオープンソースのGrafanaで作成し、トーク画面上から表示できるようにしたことで状況を把握できるようにしています。</p>

<a href='https://line-works.com/case_betsukawa_img_02/'><img width="1170" height="2309" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_02.png 1170w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_02-152x300.png 152w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_02-519x1024.png 519w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_02-76x150.png 76w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_02-768x1516.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_02-778x1536.png 778w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_02-1038x2048.png 1038w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /></a>
<a href='https://line-works.com/case_betsukawa_img_03/'><img width="1080" height="2152" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_03.png 1080w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_03-151x300.png 151w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_03-514x1024.png 514w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_03-75x150.png 75w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_03-768x1530.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_03-771x1536.png 771w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_03-1028x2048.png 1028w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a>

<h5>栁瀨さん:</h5>
<p>各自が持ち場にいながら異常の発生を知り、「誰が対応に行くか」をLINE WORKSで伝えられるので、<strong>3名の担当者全員が中央制御盤へ駆けつけることがなくなりました</strong>。かなり広大な工場内で、以前はどの機械に異常が起きたかを中央制御盤で確認してから現場へ回るという時間のロスもありましたが、<strong>今は手元の端末で異常が起きた場所が分かるので、トラブルの発生場所へ直行できます。結果として警報対応に要する時間と手間が大幅に縮減</strong>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-118523" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_sub_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつ発生したどんな異常に誰がどれだけの時間をかけて対応したかといった報告情報はデータベースに保存されるので、<strong>同様のトラブルが発生した際の対応マニュアルとしても役立ち</strong>ます。</p>

<a href='https://line-works.com/case_betsukawa_img_04/'><img width="1170" height="2311" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_04.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_04.png 1170w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_04-152x300.png 152w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_04-518x1024.png 518w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_04-76x150.png 76w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_04-768x1517.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_04-778x1536.png 778w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_04-1037x2048.png 1037w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /></a>
<a href='https://line-works.com/case_betsukawa_img_05/'><img width="1170" height="2310" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_05.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_05.png 1170w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_05-152x300.png 152w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_05-519x1024.png 519w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_05-76x150.png 76w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_05-768x1516.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_05-778x1536.png 778w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_05-1037x2048.png 1037w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /></a>

<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px; color: #999999;">誰が現場に出向くかなどをグループトーク内のチャットボットで完結できるようすることで、対応の迅速化を実現した</span></p>
<h4>LINE WORKS上で動くミニアプリ「WOFF」を活用して点検業務も改善されたそうですね。</h4>
<h5>・WOFFアプリで点検表をペーパーレス化</h5>
<h5>・不具合を示す画像をその場で撮って記録</h5>
<h5>・1時間以上かかっていた点検時間が20分程度に短縮</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>栁瀨さん:</h5>
<p>塗装グループでは、工場内の機械の点検も行っています。点検の種類は日次、週次、月次、年次などさまざまで、毎日行う日々点検だけでも80ほどのチェック項目があります。これまで点検時には、A３サイズ２枚にわたる点検表を携行して機械の状態を「○」「△」「×」で記入していくのですが、手書きでは「○」と「△」が後で判別できなかったり、異常が認められた機械の状態を記す備考欄が小さくてメモを書き込みしづらいという問題もありました。また、異常をその場で即応する際には、狭い場所で作業をすることになるので紙の点検表が邪魔になりがちです。こちらも「未来塾」でペーパーレス化を図ることの必要性を提起しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-118524" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_sub_05.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>中富さん:</h5>
<p>既存の点検業務向けアプリを使えば簡単にペーパーレス化ができますが、せっかく改善するなら、点検結果をデータベースに蓄積したり、点検現場で異常に対応するときに、その機械に詳しい担当者からリアルタイムでアドバイスを得られたりするようにしたかったので、この課題にもQ.WoL・Talkを適用することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-118527" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_01.png" alt="" width="960" height="400" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_01.png 960w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_01-300x125.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_01-150x63.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_01-768x320.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャットボットの「○○の点検結果を入力してください」というような対話形式による操作は質問項目が80もあると作業者が煩わしく感じます。どうしようかと思案していたところに、タイミングよくLINE WORKSからWOFF（WORKS Front-end Framework）アプリがリリースされました。そこで、この<strong>WOFFアプリを使い、点検項目を効率的にチェックしてまとめてトークに戻すシステムを構築</strong>。入力済みの項目は画面から消えるようにすることで、使い勝手をよくしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 978px;" class="wp-video"><video class="wp-video-shortcode" id="video-118545-2" width="978" height="2176" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_10.mp4?_=2" /><a href="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_10.mp4">https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_10.mp4</a></video></div>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px; color: #999999;">WOFFアプリでスマホに点検項目をモーダルウィンドウで表示。異常を見つけた場合、その状況を示す画像を保存して他の担当者と共有する機能も盛り込んだ</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>画像データは本来なら対話形式だと1点ずつしか残せませんが、<strong>異常が認められた箇所の状況を示す画像を機械ごとにまとめて保存</strong>できる機能もWOFFでつくり込みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマホで点検入力をするときは、トーク画面の上に別枠で表示されるモーダルウインドウ*で表示することができます。ブラウザに遷移して表示する場合はフルサイズでしか表示されず、またユーザーによる最少表示操作などによっては過去の画面が残ってしまう場合もありますが、モーダルウィンドウだとこの問題が解消されます。開発者にとってアプリと一体型になるWOFFはありがたい機能だと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px; color: #999999;">*モーダルウインドウ…Webサイトやアプリ上で、一時的に別の画面を表示し、ユーザーの操作を促す小さなウィンドウのこと。操作完了やキャンセルまで他の画面操作ができないため、重要なメッセージや入力などに適しています。</span></p>
<h4>この仕組みによって点検業務はどう効率化しましたか。</h4>
<h5>栁瀨さん:</h5>
<p>スマホの画面上で点検項目を入力できるようになり、「携行しづらい」「記入した文字が読みにくい」「備考欄が小さくて書き込みしづらい」「異常対応作業の邪魔になる」といった、<strong>紙の点検表に感じていたデメリットが一挙に解消し、1時間以上かかっていた日々点検は20分程度に短縮</strong>されました。点検結果は自動的にダッシュボードに反映され、月ごとの毎日のデータを閲覧することができます。</p>
<figure id="attachment_118534" aria-describedby="caption-attachment-118534" style="width: 2736px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-full wp-image-118534" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_08.png" alt="" width="2736" height="1581" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_08.png 2736w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_08-300x173.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_08-1024x592.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_08-150x87.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_08-768x444.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_08-1536x888.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_08-2048x1183.png 2048w" sizes="(max-width: 2736px) 100vw, 2736px" /><figcaption id="caption-attachment-118534" class="wp-caption-text">蓄積されたデータを分析すれば、機械の異常予知など兆候分析に役立てられる</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>点検中に即応すべき異常を見つけたときは、動作や音を伝えられる動画を撮影してグループトークで共有し、ほかのメンバーに意見を聞いたり対応したりしてもらうこともあります。</p>
<figure id="attachment_118535" aria-describedby="caption-attachment-118535" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-118535" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_09.png" alt="" width="400" height="691" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_09.png 750w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_09-174x300.png 174w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_09-593x1024.png 593w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_img_09-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-118535" class="wp-caption-text">速やかな対処を要するトラブルの様子をチームで共有</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>WOFFやBotを駆使して動画や画像などで補完しながら、関係者どうしのコミュニケーションをLINE WORKSに集約したことで、業務効率化が実現したと考えています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>栁瀨さん:</h5>
<p>LINE WORKSの基本機能であるタスク機能を活用して、担当者間での業務分担をスムーズにしたいです。また、まだ経験の浅い若手の担当者が警報対応や点検業務を行う際、ビデオ通話で異常個所の様子を共有しながら、先輩社員が遠隔で作業指示を出すといった活用も考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>中富さん :</h5>
<p>今後は警報対応や点検業務で集積したデータを分析し、異常が起きる前にその発生を予測して対応する予兆保全に反映させたいです。また、機械を監視するカメラとQ.WoL・Talkのチャットボットを組み合わせることで、担当者が現場へ行かなくても点検ができるようにするなど、IoTの活用で業務のさらなる省力化を追求していくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-118525" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/07/case_betsukawa_sub_06.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>中富 ゆう子さん</p>
<p>顧客や自社の課題解決に寄与する技術開発を担う企画開発室でチームリーダーを務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>栁瀨 亮介さん</p>
<p>製造部 塗装グループのチームリーダーとして塗装工場の設備の保守を担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年6月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LINE WORKSとkintone連携でDX化が加速。在庫管理や社員食堂の利用予約、アルコールチェック記録など、さまざまな業務が効率化しています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/kushiro-ses/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2024 00:00:48 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=115796</guid>

					<description><![CDATA[LINE WORKSとkintone連携で、在庫管理や社員食堂の利用予約、アルコールチェック記録など、さまざまな業務が効率化。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>鋼製橋梁や産業機械製造などを手がける株式会社釧路製作所は、社内コミュニケーション基盤を構築するためにLINE WORKSを導入。さらにJobocoを通して業務アプリが作成できるkintoneとLINE WORKSを連携することで、手作業の多かったバックオフィス業務を大幅に効率化させました。事務用品の管理やアルコールチェック記録、社員食堂の食券作成業務など、身近な業務課題を1つずつ改善し、DXへの取り組みを加速させています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>LINE WORKSでスムーズな安否確認体制を確立</li>
<li> kintoneと連携し、在庫管理やアルコールチェック記録などの業務を効率化</li>
<li> 紙で作成・管理していた社員食堂の利用券をデジタル化し、総務の負担が大幅減</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業内容をご紹介ください。</h4>
<h5>羽刕（うしゅう）さん :</h5>
<p>釧路市と雄別炭鉱を結んでいた鉄道会社の機関車製造・修理部門が独立するかたちで1956年に設立された当社は、1960年代から鋼製橋梁の設計・製造を主業とするようになりました。設計・原寸CADシステムやNC一次加工ライン、仮組立形状シミュレーションシステムなどITを活用した高度な生産技術を有し、これまで200橋ほどの製造を手がけてきました。近年は、高い技術力を活かして製缶、大型クレーン製造、水門製造、製紙業向け産業機械製造などに参入。また、道内のロケット開発のベンチャー企業に出資してロケット部品を供給するなど、宇宙開発分野への進出も果たしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115786" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<h4>以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>市場の縮小や人口減少など、当社の事業を取り巻く外部環境は厳しさを増す一方です。当社は「強い会社が生き残れるのではなく、変われる会社が生き残れる」との認識に立ち、製造のみならず工程管理や財務会計領域などにも積極的にシステム導入を進めて生産性の向上を図ってきました。しかしバックオフィス業務に関しては、紙や人手に頼る部分がまだ残っており、これを改善することが大きな課題でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115787" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小澤さん :</h5>
<p>以前のアナログな仕事の代表例として、総務部が社員食堂の利用者に配布する食券の作成業務が挙げられます。紙の食券は、配布したら都度作成しており、原紙をコピーして断裁した20枚の食券を1セットにして綴じるという手間が生じていました。この手作業にかなりの時間と労力を費やしており、多い時では丸1日かかることもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115788" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_sub_02.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>竹内さん :</h5>
<p>購買業務に携わる私は、現場担当の社員のシーズンごとの作業服を調達する際、紙の申込書を各人に配付してサイズを記入してもらい、それを回収して取りまとめるのに手間がかかっており、こうした業務をどうにかデジタル化できないものかと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115789" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_sub_03.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>また、当社は十数年前から他のグループウェアを利用していますが、UIがPCベースでスマホでは使いづらく、アカウントやメールアドレスは現場で作業をする社員に付与していませんでした。そのため、バックオフィスが行う会社の重要な案内や業務連絡などが全社で迅速に共有できないことも大きな課題でした。</p>
<h4>どのような経緯でLINE WORKSとkintoneを導入されたのですか。</h4>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>バックオフィスの負担軽減のためにアナログ業務のデジタル化と情報伝達環境の改善を進めようした矢先に、コロナ禍が発生。テレワーク勤務が必須となり、業務連絡用として2020年6月に全社員にスマホを支給するのと同時にLINE WORKSを導入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、時期を同じくしてアナログ業務をデジタル化する仕組みを構築するために、ノンプログラミングでさまざまな業務アプリを作れるkintoneと、プログラミング技術がなくてもLINE WORKSと連携できるJobocoを導入しました。<strong>社員間の連絡ツールとして使い勝手が良いLINE WORKSと連携できれば、社内のさまざまなデータ登録の省力化や業務プロセスを可視化するのに利用できる</strong>だろうとの考えもありました。</p>
<h4>まずはLINE WORKSの導入を進めたそうですが、どのような活用や成果がありましたか？</h4>
<h5>【トーク】安否確認の訓練に活用することでLINE WORKSの浸透を促進</h5>
<h5>【アンケート】社員へのヒアリング業務を省力化</h5>
<h5>【掲示板】会社からの重要な通達を速やかに周知</h5>
<p><strong> </strong></p>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>当社が立地する釧路は地震が多く、東日本大震災でも津波被害が出ています。緊急時の対応方針をすぐに伝えるために、全社員が入った「緊急連絡網」グループを作りました。<strong>LINE WORKSはスマホでも使いやすく、また誰がメッセージを読んだか個人単位で把握できる既読機能があり、非常時の社員の安否確認をスムーズに行うのに有用</strong>だと考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>導入から1年ほどは毎月1回、トークで安否確認の訓練を続け、しばらくすると全社員がこまめにLINE WORKSをチェックするようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115774" aria-describedby="caption-attachment-115774" style="width: 836px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-115774 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_00.png" alt="" width="836" height="521" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_00.png 836w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_00-300x187.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_00-150x93.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_00-768x479.png 768w" sizes="(max-width: 836px) 100vw, 836px" /><figcaption id="caption-attachment-115774" class="wp-caption-text">全社員を対象とするグループを連絡網として活用し、悪天候時などの緊急連絡を発信することでLINE WORKSを浸透させた</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小澤さん :</h5>
<p>見返す必要がある会社からの通達事項はLINE WORKSの掲示板にもアップしています。メールアドレスを持たない社員にも直接情報が届くので、<strong>重要な伝達事項をより素早く周知できる</strong>だけでなく、未読者の確認もできるため、ちゃんと読まれているか不安になることなくなりました。<strong>社員も、スマホからいつでもどこでも閲覧</strong>できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115775" aria-describedby="caption-attachment-115775" style="width: 1594px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-115775 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01.png" alt="" width="1594" height="945" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01.png 1594w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01-300x178.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01-1024x607.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01-150x89.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01-768x455.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01-1536x911.png 1536w" sizes="(max-width: 1594px) 100vw, 1594px" /><figcaption id="caption-attachment-115775" class="wp-caption-text">総務部門などからの通達・通知は掲示板にアップし、全社員に一斉に周知（画像はPCブラウザ版）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>竹内さん :</h5>
<p>LINE WORKSのアンケート機能は、さまざまなヒアリング業務に活用して時短につなげています。紙で運用していた現場担当の作業服の調達では、<strong>サイズ確認をアンケート機能で行うことで、確認の手間を削減。回答データは自動的に集計できるので、とりまとめる作業が不要になりスムーズに発注できる</strong>ようになりました。女性社員にとっては、服のサイズを紙に記入するよりアンケート機能で回答する方が抵抗感も小さいようです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<img width="732" height="905" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115776,115777" orderby="post__in" include="115776,115777" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_02.png 732w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_02-243x300.png 243w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_02-121x150.png 121w" sizes="(max-width: 732px) 100vw, 732px" />
<img width="733" height="910" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115776,115777" orderby="post__in" include="115776,115777" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_03.png 733w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_03-242x300.png 242w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_03-121x150.png 121w" sizes="(max-width: 733px) 100vw, 733px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">アンケート機能の活用で多数の社員へのヒアリングが格段にスピードアップ</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>業務連絡や情報共有がスピーディに行われるようになり社内のコミュニケーション基盤が整ったことを受け、次のステップとして手間のかかっていたアナログ業務を効率化すべく、kintoneとJobocoの活用を進めました。</p>
<h4>LINE WORKSとkintoneをJobocoで連携した結果、どのような成果を得ましたか。</h4>
<h5>・事務用品の在庫が一定数減るとトークに自動通知される仕組みを構築</h5>
<h5>・アルコールチェックの測定結果の記録を効率化し安全管理担当者の負担を軽減</h5>
<h5>・Botから社員食堂の利用予約が可能になり、紙の食券作成業務が不要に</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>竹内さん :</h5>
<p>まず着手したのが、事務用品の在庫管理と発注業務の改善です。各部署にあった事務用品のストックを一元化し、その在庫状況をkintoneで作成したデータベースで管理するようにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事務用品を持ち出す人は、Jobocoで構築したLINE WORKSのBotで「消耗品持ち出し登録」を実行します。必要な備品と数を登録すると、kintoneのデータベースに反映されます。<strong>消耗品ごとに設定した数までストックが減ると、自動的に購買担当者に補充注文を促すトークが発信</strong>されます。従来のやり方では、不足分があるかどうか都度在庫を確認して発注する必要がありましたが、<strong>この通知により発注タイミングが自動で把握できるようになったため、在庫管理が大幅に効率化</strong>されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-115778" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_04-172x300.png" alt="" width="400" height="696" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_04-172x300.png 172w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_04-588x1024.png 588w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_04-86x150.png 86w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_04.png 618w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<figure id="attachment_115779" aria-describedby="caption-attachment-115779" style="width: 1893px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-115779" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05.png" alt="" width="1893" height="853" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05.png 1893w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05-300x135.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05-1024x461.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05-150x68.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05-768x346.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05-1536x692.png 1536w" sizes="(max-width: 1893px) 100vw, 1893px" /><figcaption id="caption-attachment-115779" class="wp-caption-text">LINE WORKSのBotから登録した事務用品の情報をkintoneに記録し、在庫管理と発注を効率化</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>ドライバーの飲酒検査義務化が白ナンバー車を使う事業者にも拡大されることを受け、アルコールチェッカーによる測定結果をLINE WORKSのBotから入力すると、そのデータがkintoneのアルコールチェック記録アプリに保存される仕組みもつくりました。<strong>kintoneからいつでも入力の有無を確認でき、登録されたデータの検索も可能なので、記録保管における安全管理担当者の負担が軽減</strong>されています。</p>

<img width="647" height="470" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_06.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115780,115781" orderby="post__in" include="115780,115781" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_06.png 647w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_06-300x218.png 300w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_06-150x109.png 150w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" />
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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">社員がLINE WORKSのBotから登録したアルコール検知の記録をkintoneで集計する仕組みを実現</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小澤さん :</h5>
<p>次に社員食堂の食券作成業務の改善に挑みました。紙の食券を作成・配布することをやめ、LINE WORKSのBotからその日の食堂の利用を予約すると、kintoneで作成した管理アプリにその情報が記録されるフローを構築。まる<strong>1日かかっていた食券作成の業務がなくなり、さらにペーパーレス化</strong>にもつながりました。また代金は給与から差し引きますが、個々の社員の利用回数がkintoneにしっかり記録されるので、<strong>紙の食券を数える必要もなくなり、精算作業も以前と比べてかなり楽</strong>になりました。</p>

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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">LINE WORKSのBotで食券の作成と予約をデジタル化し業務負担の軽減に。予約情報をkintoneで管理し代金の精算業務が省力化</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>新保さん :</h5>
<p>食券作成業務が大きく効率化したことを実感しています。今まで食堂の利用者は当日の朝に食堂へ出向いて予約をする必要がありましたが、LINE WORKSのBotから食堂の利用登録を行えるようになり、<strong>出先にいる社員もスマホから簡単に予約できる</strong>ようになりました。その結果、食堂の利用者が以前より増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年配の社員も使いやすいよう、LINE WORKSのBotの質問項目をできるだけシンプルにしたことも利用促進につながっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115790" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_sub_04.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>中小企業はスピード感をもって目前の課題解消をすることが大切です。社員に自発的にそれを実践してもらいたいとの考えから、2023年の春にDX推進チームを発足させました。ほかの社員の声も拾いながらkintoneとLINE WORKSを活用して、目の前にある業務課題に対して1つ1つ改善を進めてもらっていますが、まだまだ多くの業務課題を解消できるはずだと期待を寄せています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>竹内さん :</h5>
<p>さらに次のステップとしては、事務用品の在庫管理の仕組みを応用して、製作部門担当者が調達する鋼材の在庫管理や発注業務にも活かし、現場の業務も効率化できればと考えています。</p>
<h4>LINE WORKS活用に関する今後の展望をお聞かせください。</h4>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>名刺管理サービスの情報をLINE WORKSのアドレス帳で管理するなど、導入済の他のツールや既存のグループウェアの機能を見直し、分散しているシステムをLINE WORKSに集約・一本化することを考えています。このことでコスト削減とツールの管理効率化が期待できます。</p>
<p>また勤怠管理クラウドの出退勤時刻の打刻をLINE WORKSから可能にするなど、さまざまなシステムとの連携も検討しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSが、社内コミュニケーションの円滑化だけではなく、業務データを可視化するための情報プラットフォームとして当社の成長戦略において重要な役割を担ってきていると感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>羽刕 洋さん</p>
<p>1985年に入社。経営企画室長を経て20年8月に代表取締役社長に就任。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小澤 健志さん</p>
<p>総務・庶務業務を担当。社内DX推進チームのサブリーダーも務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>竹内 将人さん</p>
<p>製作グループで資材や備品などの購買を担当する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新保 美玖さん</p>
<p>品質保証室で部材や橋梁製品の品質検査に携わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年3月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-115830 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_10-2.png" alt="" width="960" height="327" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_10-2.png 960w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_10-2-300x102.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_10-2-150x51.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_10-2-768x262.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p><span style="font-size: 16px;color: #808080">Joboco・・・LINE WORKSと業務アプリ構築サービス「kintone」を連携するチャットボットをブラウザから簡単に作成できるサービス。</span><br />
<span style="font-size: 16px;color: #808080">詳細は<a href="https://line-works.com/feature/integration/joboco/">こちら</a></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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