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	<title>グループウェア - LINE WORKS</title>
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	<description>LINEとつながる唯一のビジネスチャット 「LINE WORKS」</description>
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	<title>グループウェア - LINE WORKS</title>
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		<title>現場も含む全社コミュニケーションをLINE WORKSで活性化。重要な業務情報が速やかに共有される環境は、若手社員が働きやすい職場づくりにも貢献しています。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 03:00:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[現場も含む全社コミュニケーションをLINE WORKSで活性化。重要な業務情報が速やかに共有される環境は、若手社員が働きやすい職場づくりにも貢献しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東京ガスのサービス事業、ガス機器の販売・修理、リフォームなどを手掛ける東京ガスライフバル千葉株式会社様。これまでPCでのみ利用可能だったグループウェアをLINE WORKSに刷新し、社員が「いつでも、どこでも」円滑に連絡を取り合い、必要な情報にアクセスできる環境を整備しました。 トーク、掲示板、アンケート、Drive（クラウドストレージ）、タスクといった多彩な機能を効果的に活用することで、業務生産性が飛躍的に向上。デジタルネイティブである若手社員が働きやすい職場環境の構築にも寄与しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>電話やメールをトークに集約し、現場担当者も必要な情報をタイムリーに連携・共有できる環境を構築</li>
<li>掲示板やDriveなどの多彩な機能を効果的に活用することで、全社的な情報共有と業務生産性が向上</li>
<li>新人からベテラン、上長まで、だれもが隔たりなく気軽にコミュニケーションできる企業文化の醸成に貢献</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>武居さん:</h5>
<p>当社は千葉県内の東京ガス供給エリアにおいて、安全点検、ガス機器の販売・修理、リフォームなど、暮らしを支えるサービスを総合的に提供しています。都市ガスを供給するお客さまは約50万件に上りますが、2017年に都市ガスの小売が自由化されてからは、競合会社との競争が激化しました。ガス機器の販売事業者を消費者が自由に選択できるようになったこともあり、以前にも増してお客さま本位のサービスを迅速にお届けできるよう努めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-133620" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_sub_00.jpg" alt="" width="5500" height="3667" /></p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>武居さん:</h5>
<p>以前は社内のコミュニケーションツールとして、別のグループウェアを使用していました。しかしこのツールはPCでしか利用できず、保安業務などで現場に出る社員は、外出先では必要な情報にアクセスできないという課題を抱えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>宗像さん:</h5>
<p>当社が行う検針や保安業務は東京ガスからの委託業務です。東京ガスからは事故やトラブル事例、ルール変更に伴う作業マニュアルの変更など、ライフバル各社が留意すべき通知が頻繁に発信されます。これらの情報はグループウェアの掲示板で周知されていましたが、スマホからのアクセスができないため、現場の社員は最新情報を得ることができませんでした。また、作業中にルール変更などを確認したい場合、社内の事務担当者に電話で問い合わせるしかなく、業務効率を大きく妨げていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-133621" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_sub_01.jpg" alt="" width="5500" height="3667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>五十嵐さん:</h5>
<p>一人で現場に出た際、分からないことに直面すると、別の現場にいる先輩社員に電話で相談していました。特に新人のうちは、見慣れない機器の状態を言葉で伝えるのが難しく、状況説明に苦労しました。現場の写真を送ることもありましたが、携帯メールに添付するのに手間がかかり、もどかしさを感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-133631" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_sub_02.jpg" alt="" width="5500" height="3667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>武居さん:</h5>
<p>以前使っていたグループウェアのチャット機能は、メールのような『伝言』形式で、『お疲れ様です』といった定型的な挨拶をいちいち入力する習慣があり、テンポの良い意思疎通が困難でした。テキストでの情報共有が主体で、チャットや掲示板に写真や動画を挿入できない点も不便でした。また、アンケート機能の使いづらさや、ストレージがあってもデータ保存場所を示すだけで直接リンクからアクセスできないなど、多くの不満があったため、新たなコミュニケーションツールの導入を検討するようになりました。</p>
<h4>課題解決に向けてLINE WORKSを選定された理由と、運用開始までの経緯をお聞かせください。</h4>
<h5>武居さん:</h5>
<p>大半の社員がプライベートで使い慣れているLINEと操作性が共通するLINE WORKSに注目しました。既存グループウェアの継続かLINE WORKSへの切り替えかの二択で検討した結果、より使い勝手の良いLINE WORKSの利用を決定しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>導入においては、操作マニュアルは作成せず、既存グループウェアの機能がLINE WORKSのどの機能に対応するか、あるいはLINE WORKSにのみ搭載されている機能は何かを説明するにとどめました。もともと全社でグループウェアを運用していたこと、そしてLINE WORKSの直感的な操作性のおかげで、移行は非常にスムーズに進みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>宗像さん:</h5>
<p>現場での作業機会が多い保安グループは比較的年齢層が若いためか、操作に戸惑うことはほとんどなく、すぐに使いこなせるようになりました。</p>
<h4>LINE WORKSを活用することで社内のコミュニケーションはどう改善されましたか。</h4>
<h5>・情報の伝達・共有速度が大幅に向上</h5>
<h5>・外部トーク連携機能で協力会社との情報共有も円滑に</h5>
<h5>・テンプレートの活用で定型的なメッセージの発信を効率化</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>武居さん:</h5>
<p>会社の組織図に合わせてグループを作成し、全社・部署・班といった単位で迅速な情報伝達・共有が可能になりました。以前のメールのようなやり取りとは異なり、LINE WORKSの<strong>トークは挨拶文を省いて用件だけを手短に送れるため、コミュニケーション速度が格段に向上したことをすぐに実感</strong>しました。また、電話でのやり取りで発生しがちな聞き間違いや「言った、言わない」といったトラブルも、トーク履歴が残ることで防げるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、外部トーク連携機能を活用することで、ガス機器設置を委託する協力会社の担当者や人事採用業務を委託している協力会社ともセキュアに繋がり、東京ガスからの通知内容などを当社の社員と同様にタイムリーに共有できています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>五十嵐さん:</h5>
<p>トークであればテキストだけでなく写真も手軽に送れるので、<strong>口頭では説明しにくい現場の状況を先輩社員に迅速に伝え、的確な指示を受けられる</strong>ようになりました。LINE WORKS導入後は、<strong>業務経験の浅い新人でも疑問をすぐに解決できるようになり、安心して現場業務に取り組めています</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_133622" aria-describedby="caption-attachment-133622" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-133622" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_00.png" alt="" width="400" height="522" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_00.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_00-230x300.png 230w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_00-784x1024.png 784w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_00-115x150.png 115w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_00-768x1003.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_00-1176x1536.png 1176w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-133622" class="wp-caption-text">分からないことがあれば、機器の様子などの写真を添えて相談。すぐに的確なアドバイスが得られるので、新人でも安心して現場業務を担当することができる</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>新人に限らず、<strong>現場で何か困り事に直面したメンバーが『応援お願いします』とグループに投稿すれば、手が空いているメンバーがすぐに応答し、駆けつけてサポートできる</strong>ようになりました。以前は、応援要請を受けた上長が複数回電話をかけて対応可能なメンバーを探す必要がありましたが、LINE WORKS導入後はこの手間が不要になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>宗像さん:</h5>
<p>当社は県内に5つの事業所があり、特定の業務については、事業所間で連携が必要な場面があります。以前は、お客さまの情報や依頼内容を記入した依頼票をFAXで送信していましたが、現在は<strong>トークのテンプレート機能を使って依頼内容を定型化。必要事項を入力するだけで、他の事業所へ迅速に作業依頼を送ることができる</strong>ようになりました。これにより、FAXの削減とペーパーレス化にも貢献しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_133681" aria-describedby="caption-attachment-133681" style="width: 432px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-133681 " src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/case_tg-lifeval-chba_img_01.png" alt="" width="432" height="369" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/case_tg-lifeval-chba_img_01.png 776w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/case_tg-lifeval-chba_img_01-300x256.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/case_tg-lifeval-chba_img_01-150x128.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/case_tg-lifeval-chba_img_01-768x655.png 768w" sizes="(max-width: 432px) 100vw, 432px" /><figcaption id="caption-attachment-133681" class="wp-caption-text">よく使う定型的な文書をテンプレートとして登録しておけば、その都度文書を一から作成することなく、必要事項を入力するだけで素早く送信できる</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>保安業務などで現場に出たスタッフは、お客さまから「ガス機器の買い替えを考えている」といったお話をいただくことがあります。導入前は、一日の作業を終え帰社してから事務担当者にお客さまからいただいた情報を報告していましたが、時間が経つと伝え漏れることもあります。そこで、そうした情報を伝達するためのテンプレートも用意し、スタッフが現場で入力して送信すると、事務担当者がその情報を販売管理システムに入力する流れも整備。これにより、<strong>機器をお買い上げいただけそうなお客さまの情報を漏らすことなくデータ化して販売活動に活かせる</strong>ようになりました。</p>
<h4>ほかにLINE WORKSのどんな機能を活用していますか。</h4>
<h5>【掲示板】現場担当者も重要な通達にいつでもアクセス可能に</h5>
<h5>【アンケート】社員からの意見収集や出欠確認を効率化</h5>
<h5>【Drive】各種業務ファイルやデータの共有・管理を一元化</h5>
<h5>【タスク】依頼業務の進捗管理を円滑にし、OJTにも活用</h5>
<h5></h5>
<h5>武居さん:</h5>
<p>掲示板は全社用と各部署用を用意し、会社からの重要な通知や通達を掲載しています。最近では、販売営業を行う社員が使用する販売管理システムが東京ガスによって刷新された際、リリース直後に頻発していた不具合情報や新しい情報を速やかに周知するため、そのシステム専用の掲示板を立ち上げ、活用しているとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>五十嵐さん:</h5>
<p>東京ガスが発信する共有事項も掲示板に掲載されるため、保安業務などの現場から必要な情報にすぐにアクセスできます。これにより、確認したい事項のために逐一会社に問い合わせる必要がなくなり、事務担当者の負担も軽減されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_133614" aria-describedby="caption-attachment-133614" style="width: 1427px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-133614" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_02.png" alt="" width="1427" height="947" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_02.png 1427w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_02-300x199.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_02-1024x680.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_02-150x100.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_02-768x510.png 768w" sizes="(max-width: 1427px) 100vw, 1427px" /><figcaption id="caption-attachment-133614" class="wp-caption-text">東京ガスや自社発信の重要な通知は「全社」や「各部署」向けの掲示板に集約。現場担当者がわざわざ会社に電話で問い合わせることなく、必要な情報にいつでもアクセスできる</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>武居さん:</h5>
<p>社員の意見収集やイベントへの出欠確認の効率化も進みました。以前は、各部門の管理者にヒアリングを依頼し、集めた回答をExcelシートに入力してメールで送ってもらっていましたが、<strong>LINE WORKSのアンケート機能を使えば、効率的に回答を得られ、結果の集計も簡単</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>

<img width="817" height="802" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="133615,133616" orderby="post__in" include="133615,133616" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_03.png 817w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_03-300x294.png 300w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_03-150x147.png 150w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_03-768x754.png 768w" sizes="(max-width: 817px) 100vw, 817px" />
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<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px; color: #999999;">アンケート機能を使えば社内イベントの出欠確認なども手間をかけることなく行うことができる</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKS上でファイルやフォルダを共有できるDriveも積極的に活用しています。全社グループと各部署のグループにそれぞれ業務データを集約し、Driveに保存された<strong>ファイルやフォルダをリンクで手軽にメンバーに共有できる</strong>点も便利です。以前のグループウェアでは、ストレージがあってもデータ保存場所を示すだけで、直接リンクからアクセスできなかったため、大きな改善点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_133617" aria-describedby="caption-attachment-133617" style="width: 1394px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-133617" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_05.png" alt="" width="1394" height="766" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_05.png 1394w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_05-300x165.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_05-1024x563.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_05-150x82.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_05-768x422.png 768w" sizes="(max-width: 1394px) 100vw, 1394px" /><figcaption id="caption-attachment-133617" class="wp-caption-text">クラウドストレージのDriveはPCとモバイルの両方から利用でき、効率よくファイルのやり取りや管理を行える</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前のグループウェアにはなかった機能で大変重宝しているのがタスク機能です。私は主に<strong>新入社員へのOJTに活用</strong>しており、タスク機能で<strong>注意点を説明して指示出しをし、適切なタイミングでリマインドを行うことで、これまでのようにつきっきりの指導をしなくても済むように</strong>なりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-133618" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_06.png" alt="" width="400" height="487" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_06.png 764w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_06-246x300.png 246w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_06-123x150.png 123w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_133619" aria-describedby="caption-attachment-133619" style="width: 1590px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-133619" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_07.png" alt="" width="1590" height="502" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_07.png 1590w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_07-300x95.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_07-1024x323.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_07-150x47.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_07-768x242.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/08/case_tg-lifeval-chiba_img_07-1536x485.png 1536w" sizes="(max-width: 1590px) 100vw, 1590px" /><figcaption id="caption-attachment-133619" class="wp-caption-text">担当者への割り当て、期限設定、進捗状況の確認まで、タスク管理を効率化。依頼したタスクの一覧や担当者の変更履歴も一目で確認でき、カレンダーにも表示可能</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>宗像さん:</h5>
<p>私は部署内の班のメンバーに仕事を依頼するときにタスク機能を使っています。以前は、作業を依頼したメンバーに直接確認しなければ完了したかどうか分かりませんでしたが、現在は期限までに<strong>「完了」にならないメンバーだけをケアすればよくなり、進捗管理が非常に楽</strong>になりました。</p>
<h4>LINE WORKSがもたらした定量的・定性的効果をどう評価されますか。</h4>
<h5>武居さん:</h5>
<p>運用開始後10か月ほどの時点でトークログを検証したところ、<strong>導入当初と比較してトーク量が約1.5倍に増加</strong>していました。これは<strong>「ありがとうございます」の一言やスタンプ1個だけでも意思疎通が成立することで、コミュニケーションが活性化</strong>した表れだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現場にいる社員が掲示板やDriveから業務情報を得られるようになったことや、業務上の疑問に関する問い合わせなどをトークでできるようになったことで、<strong>現場と事務担当者の電話による連絡がおよそ8割減少</strong>しました。<strong>相手の作業を中断させる電話が減ったことは、業務生産性の向上に寄与</strong>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社内コミュニケーションの活性化による定性的効果としてとくに大きいと思うのは、以前なら<strong>1対1の電話で行われることが多かった連絡が、部署やチーム単位のトークに置き換わったことで、現場で起きている困り事を上長も含め組織全体で認識できる</strong>ようになったことです。結果として、<strong>必要なサポートをより素早く行えるようになり業務品質を向上</strong>させることができました。</p>
<h4>LINE WORKSの導入によって企業文化はどう変化しましたか。</h4>
<h5>武居さん:</h5>
<p><strong>新人、先輩、上長の別なく気軽にトークでコミュニケーションを図れるようになったことで、以前と比べて風通しのよい職場</strong>になりました。上長に対して気軽にスタンプを送れる雰囲気も生まれたことで、社員間の距離が縮まったことも感じています。またタスク機能による円滑なOJTや、トークによる写真共有で業務上の疑問をすぐに解決できるようになったことは、<strong>新入社員がスムーズに業務に慣れ、成長しやすい環境づくりに貢献</strong>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当社は地震災害などが発生すると社員に緊急招集をかけるので、社給携帯を帰宅時にも携行してもらっています。通知をオフにしなければ休日でもLINE WORKSに業務連絡が入るので、当初はそれを嫌がる若手社員が多いのではないかと予測しましたが、そうした声は聞かれません。むしろ<strong>業務に不可欠な情報を得るためのLINE WORKSのようなコミュニケーションツールが常時使える状態にある方が、デジタルネイティブ世代にとっては安心できる</strong>のではないかとも考えます。<strong>LINE WORKSを導入したことは、若い社員が働きやすい雰囲気を整備することにも貢献</strong>していると思います。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>武居さん:</h5>
<p>社内のさまざまなシステムと連携させることで、LINE WORKSをハブとしたDXを推進したいです。勤怠管理や経費精算などのSaaSとの連携を図ることも考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>議事録の要約を効率化するために、LINE WORKS AiNoteを導入することも検討しています。また、将来的には採用が内定した学生のLINEとも外部トーク連携機能でつながり、入社するまでの間の会社とのコミュニケーションを促進することも視野に入れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>武居 淳司さん</p>
<p>社内へのIT導入などを推進する事業企画グループをマネージャーとして統括。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宗像 歩さん</p>
<p>保安業務の管理や人材育成、ガス機器の販売営業などに携わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>五十嵐 伊織さん</p>
<p>ガスの開閉栓や保安点検業務などを担当する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2025年7月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クライアントに常駐するSEどうしを結ぶコミュニケーション基盤として、またIT活用の起点として機能するLINE WORKSは、社員の「笑顔」と「成長」を促す原動力となっています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/newneeds/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 03:00:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[クライアントに常駐するSEどうしを結ぶコミュニケーション基盤として、またIT活用の起点として機能するLINE WORKSは、社員の「笑顔」と「成長」を促す原動力となっています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SES（システムエンジニアリングサービス）を提供する株式会社新日本ニーズでは、SEの多くがクライアントに常駐して業務をするため、社内コミュニケーションが希薄になることが課題でした。その解決に向けてLINE WORKSを導入し、グループウェアとして活用することで、あらゆる情報を即座に共有できる環境を構築。社員どうしの交流を促して社内を活気づけることにもつながりました。現在はkintoneで内製したアプリと連携させてトーク画面からデータを入力する仕組みを構築するなど、業務効率化を図っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>社内のスムーズな情報共有を促進するグループウェアとして機能</li>
<li>トーク画面からkintoneで内製したアプリにデータを入力できる仕組みを構築</li>
<li>コミュニケーションの活性化にともない社員のモチベーションがアップ</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>2004年に設立された当社は、銀行や証券会社などの金融機関にSES（システムエンジニアリングサービス）を提供しています。社員は全員SEで、基本的に顧客のシステム部門に常駐し、各社システムやアプリケーションの運用・保守、ヘルプデスク業務などを担当しています。また、規模はそれほど大きくありませんが、事務用品・OA機器・ソフトウェア・ハードウェア等の物販事業も行っています。最近は顧客企業のDXやDX人材育成支援サービスを新規事業として手がけ、これから本格的に展開していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126857" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題をお持ちでしたか。</h4>
<h5>管原さん:</h5>
<p>社員はそれぞれ常駐先での業務が中心で、同じチーム以外の社員とコミュニケーションを取る機会がほとんどありませんでした。コロナ禍となってからは常駐業務をリモートで行う機会が増えたことで、コミュニケーションがますます希薄になりました。数少ない交流の場として定期的な懇親会がありましたが、それもコロナの影響で開催できなくなり、組織への帰属意識や連帯感がいっそう薄れてしまいました。結果的に、「毎日同じ業務を繰り返しているだけ」という閉塞感にも包まれるようになっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126858" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>私は以前、この会社に業務を委託する側のシステムインテグレーターに勤務していましたが、縁あって当社の前代表から事業を承継することになりました。既知の会社ではありましたが、2022年10月に代表に就任したときは、社内コミュニケーションの量と仕組みともに不足している状況に驚かされました。そうした状況は直ちに改善しなければならないと思いましたが、社内にはグループウェアはおろか社員用のメールアドレスすらなく、私と社員、あるいは社員どうしが円滑に意思疎通を図る手段がありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>管原さん:</h5>
<p>以前は、社内への連絡は電話か個人LINEで行われており、毎月の給与明細も自宅に郵送されていました。現場も業務も異なるメンバーが多く、話をする機会も限られていたので、社内コミュニケーションを促すのはもちろん、デジタル化による業務の効率化も必要だと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>コミュニケーション基盤が存在しないことを深刻な課題だと感じる一方で、私はこの会社の誰もが一生懸命仕事をする、人柄の面でも素晴らしい人たちだということを前職で一緒に仕事をしていた頃からよく知っていただけに、働きやすいと感じてもらえる職場に改革したいという思いを強くしました。</p>
<h4>課題解決の手段としてLINE WORKSを選ばれた理由をお聞かせください。</h4>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>1つ目のポイントは、<strong>LINEと操作性がほぼ同じで、誰でも使い慣れているため、導入がしやすい</strong>こと。2つ目は、カレンダーや掲示板、アンケートなどの機能を備えていて、<strong>単なるチャットツールではなくグループウェアとして使える</strong>ことです。そして3つ目が、<strong>無料プランからスタートできる</strong>ことでした。当面は、IT投資や人材教育に資金を優先して割り当てたかったので、まずは無料プランから始めて、活用が進んだら機能やサービス内容がより充実した有料プランに移行することを前提に導入を決めました。私たちにとって無料プランではじめられたことはとても有難かったです。</p>
<h4>LINE WORKSの具体的な活用シーンと導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>・電話連絡をトークに置き換え情報の伝達・共有をスピードアップ</h5>
<h5>・専用のトークグループで社内コミュニケーションを活性化</h5>
<h5>・外部トーク連携機能の活用で協力会社のLINEとの連絡も円滑に</h5>
<h5>・掲示板を通達の周知や意見交換の場として活用</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>会社全体や常駐先の各チームのトークグループをつくり、社内コミュニケーションをLINE WORKSで行うようにしました。これによって<strong>情報の伝達速度が格段に速くなり、各種申請書類の提出や会議資料や議事録などの共有もスムーズに</strong>なっています。また、私が社長に就任した際に思い切ってこれまでのオフィスを解約し、バーチャルオフィスに移行したのですが、物理的なオフィスがない中でも、社員間でつながりを持てるのはLINE WORKSがあるからこそだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126848" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00.png" alt="" width="1903" height="1250" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00.png 1903w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00-300x197.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00-1024x673.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00-150x99.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00-768x504.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_00-1536x1009.png 1536w" sizes="(max-width: 1903px) 100vw, 1903px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_126849" aria-describedby="caption-attachment-126849" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-126849" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01.png" alt="" width="400" height="781" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01.png 1170w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-154x300.png 154w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-525x1024.png 525w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-77x150.png 77w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-768x1499.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-787x1536.png 787w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_01-1049x2048.png 1049w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-126849" class="wp-caption-text">自由にコメントできるトークグループが社員間のコミュニケーションを活性化。安否確認をLINE WORKSで促す体制も整え、その訓練も行っている</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>一部の業務は外部の協力会社に委託していますが、そうした連絡も外部トーク連携機能を使って担当者のLINEとできるようにして、あらゆるやり取りをデジタル化していきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと同時に、社内研修（IT研修、農業体験等）やイベント時の写真を掲載したり、嬉しいできごとを共有するための<strong>専用のトークグループも設けて、社内コミュニケーションの促進</strong>に力を入れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>管原さん:</h5>
<p>資格を取得した人がいれば多くのメンバーから「おめでとう」のメッセージやスタンプが寄せられるなど、以前はなかった社員どうしのつながりが生まれ、社内の雰囲気も明るくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>LINE WORKSの導入当初は、全社向けのお知らせをトークグループと掲示板のどちらで発信するかのルールが統一されていませんでしたが、次第に「流れてもよいフロー型の情報はトーク、アーカイブしたいストック型の情報は掲示板で発信」という考え方が社内に定着し、伝えたい情報によって使い分けるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>管原さん:</h5>
<p>現在は健康診断や社内イベントの告知など、会社から発信する案内は掲示板で周知しています。LINE WORKSに続いて業務管理プラットフォームにkintoneを導入し、社員自身が業務日報アプリをはじめ業務を効率化させるためのさまざまなアプリを内製するようになりましたが、kintoneの活用方法や改善案などを議論するスレッドがつくられるなど、掲示板は社員どうしが自由に意見を出し合うための場ともなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126850" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02.png" alt="" width="2254" height="1256" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02.png 2254w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-300x167.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-1024x571.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-768x428.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-1536x856.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_02-2048x1141.png 2048w" sizes="(max-width: 2254px) 100vw, 2254px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_126851" aria-describedby="caption-attachment-126851" style="width: 2255px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-126851" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03.png" alt="" width="2255" height="1258" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03.png 2255w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-300x167.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-1024x571.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-768x428.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-1536x857.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_03-2048x1143.png 2048w" sizes="(max-width: 2255px) 100vw, 2255px" /><figcaption id="caption-attachment-126851" class="wp-caption-text">通常の連絡はトーク、ストックしておきたい情報は掲示板と、発信する内容に応じた使い分けがなされるようになった</figcaption></figure>
<h4>ほかにLINE WORKSのどんな機能をよく活用されていますか。</h4>
<h5>【カレンダー】社員のスケジュールを共有して可視化</h5>
<h5>【アンケート】日程調整と意見収集をスムーズに</h5>
<h5>【Drive】全社の共有データをセキュアに保存</h5>
<h5></h5>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>会議、出張、休暇など個々の社員の予定をカレンダーに登録して共有しています。リマインド通知によって、会議の予定が入っていたことをうっかり忘れるといったことを防げる点も便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_126852" aria-describedby="caption-attachment-126852" style="width: 1902px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-126852" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04.png" alt="" width="1902" height="1247" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04.png 1902w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04-300x197.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04-1024x671.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04-150x98.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04-768x504.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_04-1536x1007.png 1536w" sizes="(max-width: 1902px) 100vw, 1902px" /><figcaption id="caption-attachment-126852" class="wp-caption-text">カレンダーは外出の多い佐藤さんの予定を全社員に知ってもらうために欠かせない手段となっている</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>管原さん:</h5>
<p>社内イベントの出欠確認や日程調整、社内制度についての意見や要望の聴取にはアンケート機能を活用。メンバーからの回答が自動的に集計され、表やグラフとしてひと目で確認することができます。</p>

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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px">アンケート機能を使えば質問用紙を配付する手間がかからず、回答の回収もスムーズ。社内行事等などの日程調整やヒアリングを効率化</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>社内規定や業務マニュアルなど全社員が必要に応じて閲覧するデータは当初、トークグループのフォルダに保存していましたが、<strong>容量にゆとりがありセキュアな環境でファイルを共有</strong>できるDriveを利用するべく有償プランに移行。全社の共有データをDriveで管理するようになりました。また、社内で活用が進んできたkintoneとLINE WORKSをスムーズに連携させてさらに業務生産性を向上させるために、よりスムーズなAPI連携ができることも有償プランに切り替える決め手のひとつでした。</p>
<h4>LINE WORKSとkintoneをどのようにして連携させているのですか。</h4>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>ノンプログラミングでLINE WORKSとkintoneを連携させるチャットボットを作成できるJobocoを活用し、<strong>トーク画面でBotと対話をしながら入力した内容がkintoneに登録される仕組みを構築</strong>しました。これにより、「常駐先勤務表記載外の作業時間申請」をLINE WORKSから簡単に行えるようになりました。</p>

<img width="1170" height="2283" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126855,126856" orderby="post__in" include="126855,126856" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07.png 1170w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-154x300.png 154w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-525x1024.png 525w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-77x150.png 77w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-768x1499.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-787x1536.png 787w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_newneeds_img_07-1050x2048.png 1050w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" />
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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">Jobocoで作成したチャットボットでLINE WORKSとkintoneを連携。常駐先での業務以外の作業時間をトーク画面から手軽に入力できるようにした</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当社では社員に研鑽してもらうため、社外の勉強会などへの積極的な参加を推奨しており、それも業務の一環とみなして勤務時間の対象としています。kintoneを使ってすでに常駐先での各自の勤務時間を登録するためのアプリを内製していましたが、LINE WORKSでも社外勉強会などに参加した時間を手軽に入力できるようにしました。その内容を承認者である私や管原が確認すると、承認されたことがトークで通知されます。この取り組みはLINE WORKSとkintoneの可能性をさらに探っていくためのステップと位置づけています。社員がノーコードBotの活用を経験することが、お客さまのDXを支援する新規事業に役立つことにも期待しています。</p>
<h4>改めてLINE WORKSの導入成果をどう実感されていますか。</h4>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>給与明細など社員に郵送していた書類をデジタル化してLINE WORKSで送信するようになったことで、<strong>年間10万円ほどかかっていた郵送費が削減</strong>されました。また、<strong>紙の書類をコピーしたり郵送したりするための準備に毎月10～15時間ほど要していましたが、その作業時間も大幅に短縮</strong>できています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>定性的効果として挙げられるのは、<strong>社員間のコミュニケーションが活性化して一体感が醸成されたことで、孤立しがちな常駐SEのメンタルヘルスにも好影響</strong>を及ぼしたことです。また、チームの垣根を越えて意見が交換されるようになったことで、社員自身が生産性向上につながるアイデアを創出して素早く共有するようになりました。そうした社員の意識改革やITスキルの獲得を背景にして、お客さまのDX支援という新規事業を立ち上げられたことも大きな収穫です。こうしたことから<strong>LINE WORKSは当社にとって、「社員の笑顔と成長を促進するシンボリックな存在」</strong>だと私は思っています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>管原さん:</h5>
<p>定型的な作業依頼をトークで依頼する際に誤記が発生しがちなので、kintoneで申請フォームを作成し、JobocoでLINE WORKSと連携させることで自動化を図れればと思っています。ちょっとしたことでも何か効率化できないかな？ と考えるのが好きなので、LINE WORKSを使いこなしながら楽しんでDX化を進めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん:</h5>
<p>LINE WORKSのBotを活用して、kintoneに保存されている社内業務マニュアルやFAQなどを社員が簡単に取得できるようにしたいですね｡社員がBotに質問するだけで必要な情報を速やかに得られるようになれば、業務効率がさらに上がるはずです。社内のDX推進は、常駐先での業務が多いメンバーたちが自由に創造性を発揮できる場として昇華しているので、LINE WORKSの活用は社員の成長機会としても機能しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>佐藤 良介さん</p>
<p>システムインテグレーターにSEとして勤務したのち、2022年10月に新日本ニーズの代表取締役に就任。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>管原 百世さん</p>
<p>SE業務に携わるとともに、社内のDX推進リーダー・IT運用責任者も務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年11月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「アルろく for LINE WORKS」でアルコールチェックを効率化し運用コストを年20万円削減。ドライバーと管理者双方の負担を軽減しながら安全管理体制を強化。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/chuto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 04:00:26 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=126683</guid>

					<description><![CDATA[「アルろく for LINE WORKS」でアルコールチェックを効率化し運用コストを年20万円削減。ドライバーと管理者双方の負担を軽減、安全管理体制を強化。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://line-works.com/appdirectory/alroku/">【連携ツール】アルろく for LINE WORKS</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大断面集成材の製造・建設工事の設計施工を行う株式会社中東は、煩雑なアルコールチェックを簡便にする目的で、LINE WORKS上で行える「アルろく for LINE WORKS」を導入。アルコールチェックの記録と管理を円滑にし、年間約20万円のコスト削減を実現しました。さらに、LINE WORKSを会社にとって初となるグループウェアとして活用することで、全社員が迅速な情報共有を行える体制を構築。総務部による入金チェックが月20時間短縮されるなど、業務効率化に大きく貢献しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>道交法に定められたアルコールチェックと運転日誌の記録・管理が「アルろく for LINE WORKS」で効率化</li>
<li>アルコールチェックの運用コストを年20万円削減</li>
<li>フリープランから始めたグループウェア導入が全社員に浸透し、迅速な情報共有を実現</li>
<li>電話、メール、メモがトークに置き換わり、入金チェックなどの作業を月20時間短縮</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>貴社の事業概要についてお聞かせください。</h4>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>石川県能美市に本社を構える当社は、大断面集成材やCLT（直交集成板）の設計・製造に加え、一般建築の設計・施工も手掛ける総合プロデュース企業です。高度な技術を要する大断面集成材の製造から建築まで一貫して行える点が強みです。近年は、環境意識の高まりや国の後押しにより木造建築の需要が増加しており、当社の集成材は2020年東京オリンピックのメインスタジアムである新国立競技場にも使用され、有明体操競技場では施工の一部も担当しました。また、大阪万博の会場に設置されるパビリオンや、2026年にアラブ首長国連邦（UAE）で開館予定のグッゲンハイム・アブダビ美術館の骨組みに使用される集成材も受注するなど、当社の技術力は国内外で高く評価されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126672" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_sub_00.jpg" alt="" width="3872" height="2592" /></p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>走出さん:</h5>
<p>当社は、本社敷地内に4棟の工場と市内に別の工場があり、拠点が分散しています。施工現場の管理者は全国各地へ長期出張することも少なくなく、社員間の連絡は対面、電話、貼り紙、回覧板などで行われており、迅速な情報ができないことが以前からの課題でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126681" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_sub_01.jpg" alt="" width="7008" height="4672" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>また当社は、社員が施工現場へ車で移動する機会が多いため、2023年12月の道路交通法改正でアルコールチェッカーを使った酒気帯び状態の確認が義務化されて以降、アルコール検知器に付属する専用アプリでアルコールチェックの運用を試みました。しかし、その検知器とアプリ間のBluetooth接続が不安定で記録がスムーズに送られないなど、使い勝手に課題があり、全社展開できずにいました。好調な業績が続いている当社は、ここ10年ほどで社員数が倍増しており、業務で車を運転する社員も増加しています。そのため、日々のアルコールチェックをより手軽に行えるようにし、記録を管理する安全運転管理者の業務負担も軽減することが喫緊の課題となっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126682" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_sub_02.jpg" alt="" width="7008" height="4672" /></p>
<h4>課題解決に向けてLINE WORKSを選定した理由と、運用開始までの経緯を教えてください。</h4>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>ビジネスチャットをはじめとするLINE WORKSの各機能を全社員で活用することで、社員間の連絡や情報共有が円滑になると考えました。当社はこれまでグループウェアを導入したことがなく、社内に定着するかどうか不安でしたが、LINE WORKSにはフリープランが用意されています。「フリープランなので、活用が進まなければ利用を中止すればよい」と考え、導入への心理的なハードルを下げ、まずは総務部のメンバーで試用しました。その後、役員、部長、工場長にも試用してもらったところ、コミュニケーションが円滑になることを実感できましたことから、有償プランに切り替えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利用を促進するため、使える機能を制限することはせず、業務に関わるグループであれば社員が自発的に作成することを認め、飲み会のお知らせなどの連絡も許可しています。個人携帯のBYODを許可したこともあり、現在は全社員に活用が定着しています。</p>
<h4>「アルろく for LINE WORKS」を選定した理由を教えてください。</h4>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>複数のアルコールチェックサービスを調査した結果、アルコールチェックとLINE WORKSを連携させた「アルろく for LINE WORKS」に注目しました。操作性が良さそうな点に加え、国家公安委員会が定める基準を満たしていれば、導入済のアルコール検知器をそのまま使用できること、検査結果と運転日誌を専用の管理画面で管理できること、そして低コストで運用できることに魅力を感じ「アルろく for LINE WORKS」を導入しました。</p>
<h4>「アルろく for LINE WORKS」の具体的な利用シーンと導入効果についてお聞かせください。</h4>
<h5>・検査結果と顔写真を撮影するだけの簡便な操作性</h5>
<h5>・アルコール検知器の種類を問わず利用可能</h5>
<h5>・運転日誌としての活用も可能</h5>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>ドライバーは、別のアプリを立ち上げる必要がなく、普段使っているLINE WORKSから「アルろく for LINE WORKS」を立ち上げ、<strong>検査結果が表示されたアルコール検知器と一緒に自分の顔を撮影するだけで簡単にアルコールチェックの記録を残せます</strong>。撮影された画像は<strong>AIによる顔認証が行われるため、他人によるなりすましを防止</strong>できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126673" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_sub_03.jpg" alt="" width="1778" height="1000" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>OCR機能によって検知器に表示された数値が自動的にデータ化されるため、ドライバーが検知量を入力する必要はありません。以前から使っていた検知器をそのまま活用</strong>できたのも良かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前のアプリでは、アルコールチェックの結果を管理者が手動で集計していましたが、「アルろく for LINE WORKS」では<strong>管理画面上にリアルタイムに自動集計されるため、管理業務が大幅に効率化</strong>されました。当社には出張や直行直帰のある社員が20名ほどおり、以前はアルコールチェック結果の回収漏れが発生していましたが、「アルろく for LINE WORKS」を導入してからは回収する手間がなくなりました。</p>
<figure id="attachment_126663" aria-describedby="caption-attachment-126663" style="width: 1000px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-126663" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_01.png" alt="" width="1000" height="567" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_01.png 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_01-300x170.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_01-150x85.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_01-768x435.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption id="caption-attachment-126663" class="wp-caption-text">「アルろく for LINE WORKS」の管理画面。ドライバーがアルコールチェックを行うと記録がリアルタイムに反映される</figcaption></figure>
<p>さらに、「アルろく for LINE WORKS」には、<strong>出発地や目的地、走行距離メーターの数値に加え、任意で追加した項目も記録</strong>でき、運転日誌としても活用できるのが便利です。走行距離は、出発時と帰着時に入力した数値から自動で計算されるため、紙で記入していたときよりも簡単に運転日誌を作成できます。</p>

<img width="720" height="1336" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_00.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126662,126664" orderby="post__in" include="126662,126664" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_00.png 720w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_00-162x300.png 162w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_00-552x1024.png 552w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_00-81x150.png 81w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />
<img width="720" height="1335" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126662,126664" orderby="post__in" include="126662,126664" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_02.png 720w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_02-162x300.png 162w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_02-552x1024.png 552w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_02-81x150.png 81w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">出発地や目的地、走行距離の記録など運転日誌としても活用できる</span></p>
<h4>グループウェアとしてのLINE WORKSの利用シーンと導入効果についてはいかがですか。</h4>
<h5>・会社からの重要なお知らせを全社のトークグループで周知</h5>
<h5>・部門や案件別のグループで業務情報を速やかに共有</h5>
<h5>・トークルームの予定表示機能で出張等のスケジュールを可視化</h5>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>当初は従来の貼り紙や回覧も併用していましたが、LINE WORKSのトーク機能で会社や部門からの重要なお知らせを発信するうちに、<strong>短期間で紙による情報発信を大幅に削減できました</strong>。</p>

<img width="720" height="1334" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126665,126666" orderby="post__in" include="126665,126666" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_03.png 720w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_03-162x300.png 162w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_03-553x1024.png 553w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_03-81x150.png 81w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />
<img width="720" height="1335" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_04.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126665,126666" orderby="post__in" include="126665,126666" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_04.png 720w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_04-162x300.png 162w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_04-552x1024.png 552w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_04-81x150.png 81w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">LINE WORKSに発信された通知・通達を見る習慣が根づき、紙で情報を共有する文化からの脱却が図られた</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部門別や案件別のトークグループも次々と作成され、設計チームと施工チームが図面データや修正指示などをリアルタイムに共有するなど、<strong>業務に関するあらゆる情報をLINE WORKSでやり取りするのが当たり前に</strong>なり、以前のように担当者間の連絡に手間取ることはなくなりました。</p>

<img width="720" height="1337" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_05.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126667,126668" orderby="post__in" include="126667,126668" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_05.png 720w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_05-162x300.png 162w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_05-551x1024.png 551w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_05-81x150.png 81w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />
<img width="720" height="1480" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_06.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="126667,126668" orderby="post__in" include="126667,126668" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_06.png 720w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_06-146x300.png 146w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_06-498x1024.png 498w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_06-73x150.png 73w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">施工現場に関する情報はPDFや写真で関係する担当者が瞬時に共有</span></p>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>走出さん:</h5>
<p>どの部門の社員がいつどこにいてもスムーズに連絡がつくので、電話やメールでの連絡はほとんどなくなりました。口頭での伝達は記録に残りませんが、<strong>トークならテキストで記録が残り、いつでも誰に何を伝えたか検索</strong>できます。そのおかげで、<strong>「言った/言わない」のトラブルも回避できる</strong>ようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-126669" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_07.png" alt="" width="508" height="539" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_07.png 508w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_07-283x300.png 283w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_07-141x150.png 141w" sizes="(max-width: 508px) 100vw, 508px" /></p>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>トークがすっかり定着したことを受け、グループの予定機能で出張予定などを可視化するようになりました。自分のスケジュールを共有することが定着すれば、いずれは会社全体でカレンダー機能を使う予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_126670" aria-describedby="caption-attachment-126670" style="width: 1000px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-126670" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_08.png" alt="" width="1000" height="844" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_08.png 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_08-300x253.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_08-150x127.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_08-768x648.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption id="caption-attachment-126670" class="wp-caption-text">全社員向けのグループでは経営層の出張予定を共有している</figcaption></figure>
<h4>トーク以外にどんな機能をよく活用していますか。</h4>
<h5>【掲示板】テーマごとのスレッドに情報を集約</h5>
<h5>【ビデオ通話】離れた拠点や出張先の社員が参加する会議に利用</h5>
<h5>【アンケート】日程調整や社内の意見収集を効率化</h5>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>走出さん:</h5>
<p>とくによく使われているのは掲示板で、会社からの各種お知らせや業務マニュアル、労働災害発生情報に加え、社員が自由に書き込める自由掲示板も設けています。自由掲示板には「建設会社あるある」のような投稿もあり、社内の雰囲気を和らげることに貢献しています。</p>
<figure id="attachment_126671" aria-describedby="caption-attachment-126671" style="width: 1000px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-126671" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_09.png" alt="" width="1000" height="723" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_09.png 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_09-300x217.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_09-150x108.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/case_chuto_img_09-768x555.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption id="caption-attachment-126671" class="wp-caption-text">会社発信の情報は掲示板で共有。だれでも投稿できる自由掲示板への投稿も活発</figcaption></figure>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>出張先の社員も参加する会議をビデオ通話機能で行うことがあります。また、アンケート機能は会社行事の出欠確認などに活用しており、重要なアンケートや掲示板については、全社員向けのトークルームにURLを送信して確実に確認してもらえるようにしています。</p>
<h4>改めてLINE WORKSの導入効果をどう実感していますか。</h4>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>アルコールチェックの運用については、以前利用していたサービスから<strong>「アルろく for LINE WORKS」に切り替えたことで、アルコールチェックや運転日誌の記録・管理の負担を大幅に削減し、年間約20万円の運用コストを削減</strong>できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、LINE WORKSをグループウェアとして活用することで、<strong>社内に分散していた情報が集約</strong>され、必要なときにすぐにアクセスできるようになりました。これにより、約90名の社員全体の業務効率化が大幅に向上しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>走出さん:</p>
<p>社内の担当者への対面、電話、メールによる確認作業に要していた時間が、<strong>月に約20時間短縮</strong>されました。<strong>その時間をほかの業務に充てられる</strong>ようになったことが大きな成果です。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>走出さん:</h5>
<p>社内規定や各種申請などに関する問い合わせにLINE WORKSのBotが対応する仕組みを構築し、総務部の業務を効率化したいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>谷内さん:</h5>
<p>「アルろく for LINE WORKS」のように、LINE WORKSをインターフェイスとして活用することで効率化できる業務は多いはずです。今後は、勤怠管理など、ほかの社内システムとの連携も積極的に進めていきたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>谷内 一宣さん</p>
<p>総務部次長として人事および労務全般を管理する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>走出 あゆみさん</p>
<p>総務部で入出金や文書管理、請求書作成等を担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2025年1月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LINE WORKSとkintone連携でDX化が加速。在庫管理や社員食堂の利用予約、アルコールチェック記録など、さまざまな業務が効率化しています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/kushiro-ses/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2024 00:00:48 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=115796</guid>

					<description><![CDATA[LINE WORKSとkintone連携で、在庫管理や社員食堂の利用予約、アルコールチェック記録など、さまざまな業務が効率化。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>鋼製橋梁や産業機械製造などを手がける株式会社釧路製作所は、社内コミュニケーション基盤を構築するためにLINE WORKSを導入。さらにJobocoを通して業務アプリが作成できるkintoneとLINE WORKSを連携することで、手作業の多かったバックオフィス業務を大幅に効率化させました。事務用品の管理やアルコールチェック記録、社員食堂の食券作成業務など、身近な業務課題を1つずつ改善し、DXへの取り組みを加速させています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>LINE WORKSでスムーズな安否確認体制を確立</li>
<li> kintoneと連携し、在庫管理やアルコールチェック記録などの業務を効率化</li>
<li> 紙で作成・管理していた社員食堂の利用券をデジタル化し、総務の負担が大幅減</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業内容をご紹介ください。</h4>
<h5>羽刕（うしゅう）さん :</h5>
<p>釧路市と雄別炭鉱を結んでいた鉄道会社の機関車製造・修理部門が独立するかたちで1956年に設立された当社は、1960年代から鋼製橋梁の設計・製造を主業とするようになりました。設計・原寸CADシステムやNC一次加工ライン、仮組立形状シミュレーションシステムなどITを活用した高度な生産技術を有し、これまで200橋ほどの製造を手がけてきました。近年は、高い技術力を活かして製缶、大型クレーン製造、水門製造、製紙業向け産業機械製造などに参入。また、道内のロケット開発のベンチャー企業に出資してロケット部品を供給するなど、宇宙開発分野への進出も果たしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115786" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<h4>以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>市場の縮小や人口減少など、当社の事業を取り巻く外部環境は厳しさを増す一方です。当社は「強い会社が生き残れるのではなく、変われる会社が生き残れる」との認識に立ち、製造のみならず工程管理や財務会計領域などにも積極的にシステム導入を進めて生産性の向上を図ってきました。しかしバックオフィス業務に関しては、紙や人手に頼る部分がまだ残っており、これを改善することが大きな課題でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115787" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小澤さん :</h5>
<p>以前のアナログな仕事の代表例として、総務部が社員食堂の利用者に配布する食券の作成業務が挙げられます。紙の食券は、配布したら都度作成しており、原紙をコピーして断裁した20枚の食券を1セットにして綴じるという手間が生じていました。この手作業にかなりの時間と労力を費やしており、多い時では丸1日かかることもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115788" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_sub_02.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>竹内さん :</h5>
<p>購買業務に携わる私は、現場担当の社員のシーズンごとの作業服を調達する際、紙の申込書を各人に配付してサイズを記入してもらい、それを回収して取りまとめるのに手間がかかっており、こうした業務をどうにかデジタル化できないものかと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115789" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_sub_03.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>また、当社は十数年前から他のグループウェアを利用していますが、UIがPCベースでスマホでは使いづらく、アカウントやメールアドレスは現場で作業をする社員に付与していませんでした。そのため、バックオフィスが行う会社の重要な案内や業務連絡などが全社で迅速に共有できないことも大きな課題でした。</p>
<h4>どのような経緯でLINE WORKSとkintoneを導入されたのですか。</h4>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>バックオフィスの負担軽減のためにアナログ業務のデジタル化と情報伝達環境の改善を進めようした矢先に、コロナ禍が発生。テレワーク勤務が必須となり、業務連絡用として2020年6月に全社員にスマホを支給するのと同時にLINE WORKSを導入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、時期を同じくしてアナログ業務をデジタル化する仕組みを構築するために、ノンプログラミングでさまざまな業務アプリを作れるkintoneと、プログラミング技術がなくてもLINE WORKSと連携できるJobocoを導入しました。<strong>社員間の連絡ツールとして使い勝手が良いLINE WORKSと連携できれば、社内のさまざまなデータ登録の省力化や業務プロセスを可視化するのに利用できる</strong>だろうとの考えもありました。</p>
<h4>まずはLINE WORKSの導入を進めたそうですが、どのような活用や成果がありましたか？</h4>
<h5>【トーク】安否確認の訓練に活用することでLINE WORKSの浸透を促進</h5>
<h5>【アンケート】社員へのヒアリング業務を省力化</h5>
<h5>【掲示板】会社からの重要な通達を速やかに周知</h5>
<p><strong> </strong></p>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>当社が立地する釧路は地震が多く、東日本大震災でも津波被害が出ています。緊急時の対応方針をすぐに伝えるために、全社員が入った「緊急連絡網」グループを作りました。<strong>LINE WORKSはスマホでも使いやすく、また誰がメッセージを読んだか個人単位で把握できる既読機能があり、非常時の社員の安否確認をスムーズに行うのに有用</strong>だと考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>導入から1年ほどは毎月1回、トークで安否確認の訓練を続け、しばらくすると全社員がこまめにLINE WORKSをチェックするようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115774" aria-describedby="caption-attachment-115774" style="width: 836px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-115774 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_00.png" alt="" width="836" height="521" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_00.png 836w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_00-300x187.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_00-150x93.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_00-768x479.png 768w" sizes="(max-width: 836px) 100vw, 836px" /><figcaption id="caption-attachment-115774" class="wp-caption-text">全社員を対象とするグループを連絡網として活用し、悪天候時などの緊急連絡を発信することでLINE WORKSを浸透させた</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小澤さん :</h5>
<p>見返す必要がある会社からの通達事項はLINE WORKSの掲示板にもアップしています。メールアドレスを持たない社員にも直接情報が届くので、<strong>重要な伝達事項をより素早く周知できる</strong>だけでなく、未読者の確認もできるため、ちゃんと読まれているか不安になることなくなりました。<strong>社員も、スマホからいつでもどこでも閲覧</strong>できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115775" aria-describedby="caption-attachment-115775" style="width: 1594px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-115775 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01.png" alt="" width="1594" height="945" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01.png 1594w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01-300x178.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01-1024x607.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01-150x89.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01-768x455.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_01-1536x911.png 1536w" sizes="(max-width: 1594px) 100vw, 1594px" /><figcaption id="caption-attachment-115775" class="wp-caption-text">総務部門などからの通達・通知は掲示板にアップし、全社員に一斉に周知（画像はPCブラウザ版）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>竹内さん :</h5>
<p>LINE WORKSのアンケート機能は、さまざまなヒアリング業務に活用して時短につなげています。紙で運用していた現場担当の作業服の調達では、<strong>サイズ確認をアンケート機能で行うことで、確認の手間を削減。回答データは自動的に集計できるので、とりまとめる作業が不要になりスムーズに発注できる</strong>ようになりました。女性社員にとっては、服のサイズを紙に記入するよりアンケート機能で回答する方が抵抗感も小さいようです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<img width="732" height="905" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115776,115777" orderby="post__in" include="115776,115777" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_02.png 732w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_02-243x300.png 243w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_02-121x150.png 121w" sizes="(max-width: 732px) 100vw, 732px" />
<img width="733" height="910" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115776,115777" orderby="post__in" include="115776,115777" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_03.png 733w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_03-242x300.png 242w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_03-121x150.png 121w" sizes="(max-width: 733px) 100vw, 733px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">アンケート機能の活用で多数の社員へのヒアリングが格段にスピードアップ</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>業務連絡や情報共有がスピーディに行われるようになり社内のコミュニケーション基盤が整ったことを受け、次のステップとして手間のかかっていたアナログ業務を効率化すべく、kintoneとJobocoの活用を進めました。</p>
<h4>LINE WORKSとkintoneをJobocoで連携した結果、どのような成果を得ましたか。</h4>
<h5>・事務用品の在庫が一定数減るとトークに自動通知される仕組みを構築</h5>
<h5>・アルコールチェックの測定結果の記録を効率化し安全管理担当者の負担を軽減</h5>
<h5>・Botから社員食堂の利用予約が可能になり、紙の食券作成業務が不要に</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>竹内さん :</h5>
<p>まず着手したのが、事務用品の在庫管理と発注業務の改善です。各部署にあった事務用品のストックを一元化し、その在庫状況をkintoneで作成したデータベースで管理するようにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事務用品を持ち出す人は、Jobocoで構築したLINE WORKSのBotで「消耗品持ち出し登録」を実行します。必要な備品と数を登録すると、kintoneのデータベースに反映されます。<strong>消耗品ごとに設定した数までストックが減ると、自動的に購買担当者に補充注文を促すトークが発信</strong>されます。従来のやり方では、不足分があるかどうか都度在庫を確認して発注する必要がありましたが、<strong>この通知により発注タイミングが自動で把握できるようになったため、在庫管理が大幅に効率化</strong>されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-115778" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_04-172x300.png" alt="" width="400" height="696" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_04-172x300.png 172w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_04-588x1024.png 588w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_04-86x150.png 86w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_04.png 618w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<figure id="attachment_115779" aria-describedby="caption-attachment-115779" style="width: 1893px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-115779" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05.png" alt="" width="1893" height="853" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05.png 1893w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05-300x135.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05-1024x461.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05-150x68.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05-768x346.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_05-1536x692.png 1536w" sizes="(max-width: 1893px) 100vw, 1893px" /><figcaption id="caption-attachment-115779" class="wp-caption-text">LINE WORKSのBotから登録した事務用品の情報をkintoneに記録し、在庫管理と発注を効率化</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>ドライバーの飲酒検査義務化が白ナンバー車を使う事業者にも拡大されることを受け、アルコールチェッカーによる測定結果をLINE WORKSのBotから入力すると、そのデータがkintoneのアルコールチェック記録アプリに保存される仕組みもつくりました。<strong>kintoneからいつでも入力の有無を確認でき、登録されたデータの検索も可能なので、記録保管における安全管理担当者の負担が軽減</strong>されています。</p>

<img width="647" height="470" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_06.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115780,115781" orderby="post__in" include="115780,115781" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_06.png 647w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_06-300x218.png 300w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_06-150x109.png 150w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" />
<img width="766" height="914" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_07.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115780,115781" orderby="post__in" include="115780,115781" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_07.png 766w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_07-251x300.png 251w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_07-126x150.png 126w" sizes="(max-width: 766px) 100vw, 766px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">社員がLINE WORKSのBotから登録したアルコール検知の記録をkintoneで集計する仕組みを実現</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小澤さん :</h5>
<p>次に社員食堂の食券作成業務の改善に挑みました。紙の食券を作成・配布することをやめ、LINE WORKSのBotからその日の食堂の利用を予約すると、kintoneで作成した管理アプリにその情報が記録されるフローを構築。まる<strong>1日かかっていた食券作成の業務がなくなり、さらにペーパーレス化</strong>にもつながりました。また代金は給与から差し引きますが、個々の社員の利用回数がkintoneにしっかり記録されるので、<strong>紙の食券を数える必要もなくなり、精算作業も以前と比べてかなり楽</strong>になりました。</p>

<img width="639" height="764" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_08.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115782,115783" orderby="post__in" include="115782,115783" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_08.png 639w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_08-251x300.png 251w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_08-125x150.png 125w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" />
<img width="631" height="907" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_09.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115782,115783" orderby="post__in" include="115782,115783" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_09.png 631w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_09-209x300.png 209w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_09-104x150.png 104w" sizes="(max-width: 631px) 100vw, 631px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">LINE WORKSのBotで食券の作成と予約をデジタル化し業務負担の軽減に。予約情報をkintoneで管理し代金の精算業務が省力化</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>新保さん :</h5>
<p>食券作成業務が大きく効率化したことを実感しています。今まで食堂の利用者は当日の朝に食堂へ出向いて予約をする必要がありましたが、LINE WORKSのBotから食堂の利用登録を行えるようになり、<strong>出先にいる社員もスマホから簡単に予約できる</strong>ようになりました。その結果、食堂の利用者が以前より増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年配の社員も使いやすいよう、LINE WORKSのBotの質問項目をできるだけシンプルにしたことも利用促進につながっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115790" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_sub_04.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>中小企業はスピード感をもって目前の課題解消をすることが大切です。社員に自発的にそれを実践してもらいたいとの考えから、2023年の春にDX推進チームを発足させました。ほかの社員の声も拾いながらkintoneとLINE WORKSを活用して、目の前にある業務課題に対して1つ1つ改善を進めてもらっていますが、まだまだ多くの業務課題を解消できるはずだと期待を寄せています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>竹内さん :</h5>
<p>さらに次のステップとしては、事務用品の在庫管理の仕組みを応用して、製作部門担当者が調達する鋼材の在庫管理や発注業務にも活かし、現場の業務も効率化できればと考えています。</p>
<h4>LINE WORKS活用に関する今後の展望をお聞かせください。</h4>
<h5>羽刕さん :</h5>
<p>名刺管理サービスの情報をLINE WORKSのアドレス帳で管理するなど、導入済の他のツールや既存のグループウェアの機能を見直し、分散しているシステムをLINE WORKSに集約・一本化することを考えています。このことでコスト削減とツールの管理効率化が期待できます。</p>
<p>また勤怠管理クラウドの出退勤時刻の打刻をLINE WORKSから可能にするなど、さまざまなシステムとの連携も検討しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSが、社内コミュニケーションの円滑化だけではなく、業務データを可視化するための情報プラットフォームとして当社の成長戦略において重要な役割を担ってきていると感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>羽刕 洋さん</p>
<p>1985年に入社。経営企画室長を経て20年8月に代表取締役社長に就任。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小澤 健志さん</p>
<p>総務・庶務業務を担当。社内DX推進チームのサブリーダーも務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>竹内 将人さん</p>
<p>製作グループで資材や備品などの購買を担当する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新保 美玖さん</p>
<p>品質保証室で部材や橋梁製品の品質検査に携わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年3月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-115830 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_10-2.png" alt="" width="960" height="327" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_10-2.png 960w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_10-2-300x102.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_10-2-150x51.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_kushiro-ses_img_10-2-768x262.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p><span style="font-size: 16px;color: #808080">Joboco・・・LINE WORKSと業務アプリ構築サービス「kintone」を連携するチャットボットをブラウザから簡単に作成できるサービス。</span><br />
<span style="font-size: 16px;color: #808080">詳細は<a href="https://line-works.com/feature/integration/joboco/">こちら</a></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LINE WORKSと連携ツールの活用で、アナログな総務業務の多くをデジタル化。社員間の連絡や勤怠管理が円滑になり、日払いアルバイトの受付管理もしやすくなりました。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/a-o-i/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2024 00:00:28 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=115657</guid>

					<description><![CDATA[『freee人事労務』と連携し、打刻や給与計算をデジタル化。アルバイトの受付管理など情報共有も円滑に。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>倉庫や配送センターなどに物流サービスを提供する株式会社エーオーアイは、16箇所の事業所と本社におけるスピーディなコミュニケーション環境をLINE WORKSで構築。紙で行っていた日払いアルバイトの応募管理をLINE WORKSに置き換えることで、受付状況を共有できるようになりました。さらにLINE WORKSを『freee人事労務』と連携させてトーク画面から勤怠を打刻できるようにしたことで、勤怠報告や手作業による転記などが軽減。アナログだった多くの作業をデジタル化することで、業務生産性を向上させています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>連絡手段を電話からトークに置き換えコミュニケーション速度を向上</li>
<li>日払いアルバイトの受付状況をノート機能でタイムリーに共有</li>
<li>会社からの通知・通達を掲示板で迅速に全体周知</li>
<li>『freee人事労務』との連携でトーク画面から出退勤打刻が可能に</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業内容をご紹介ください。</h4>
<h5>野村さん :</h5>
<p>当社は関東近郊の委託先倉庫内に16箇所の事業所を有しています。倉庫や配送センターなどにおける物流業務を受託し、貨物の管理・選別・仕分け・検品・積み込みなどを代行しています。例えば豊洲市場では荷扱いだけではなく、仲卸会社から鮮魚の加工といった専門的な作業も含めて請け負うなど、お客さまのニーズに応じて多様な物流サービスを総合的にご提供できるのが特長です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115644" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>山中さん :</h5>
<p>常時60名ほどの月払いアルバイトスタッフ、50名ほどの日払いアルバイトスタッフを運用しています。業務受託先のその日の作業内容に応じて、臨機応変に人員を配置できるのも当社の強みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115645" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<h4>以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>野村さん :</h5>
<p>当社の事業所には共用のPCを配置していますが、社用のメールアドレスは原則として本社の事務職員と事業所の現場長にしか付与していないので、外で働く社員と本社間の連絡は主に電話で行われていました。アルバイトスタッフの手配をする事務所には、「翌日の作業に何名のアルバイトを派遣してほしい」という要望が毎日各事業所から電話で伝えられます。それ以外にもさまざまな用件の連絡がひっきりなしにあるので、電話対応にかなりの時間を割かなければならないのが事務所の悩みでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの情報が紙で共有されるために業務全般が非効率的で、その最たるものがアルバイトの受付管理でした。当社は求人メディアを通じて日払いアルバイトをほぼ毎日募集しており、電話を受けた人が応募者の氏名を紙の名簿に記入することで、何人のアルバイトを受け付けたかを事務所のスタッフ全員が把握できるようにしていました。しかし、業務を受託する委託先倉庫の数が増えてきて、募集するアルバイトの人数も増えるにつれ、受付状況を紙の名簿で共有することに煩わしさを覚えるようになってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115646" aria-describedby="caption-attachment-115646" style="width: 960px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-115646 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_sub_02.jpg" alt="" width="960" height="540" /><figcaption id="caption-attachment-115646" class="wp-caption-text">以前は事務所全員で1枚の紙の名簿にアルバイト受付を記入し管理していた</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>山中さん :</h5>
<p>社員の勤怠管理はタイムカードで行っていましたが、事業所で働く社員は基本的に本社に寄らずに直行・直帰します。そのため、経理も担当する総務部には勤怠報告書が毎日各事業所からメールで送信され、それを集計して給与計算をすることが非常に煩雑でした。また、残業や有給休暇の取得などには紙の申請書を提出して承認を受けることが必須で、書類を作成する社員にとっても、それを受理して処理する総務部にとっても手間がかかり、業務負荷となっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>名幸（なこう）さん :</h5>
<p>勤務シフト表や本社からの連絡事項などは、いちいち紙に出力したものを掲示して共有しなければならないなど、情報共有がデジタル化されていないことに対しては事業所側でも以前から不便さを感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-115647" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_sub_03.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>野村さん :</h5>
<p>そうしたことから、紙文化から脱却して社内コミュニケーションを円滑にすることを検討するようになったのです。</p>
<h4>課題解決の手段としてLINE WORKSを導入された理由を教えてください。</h4>
<h5>野村さん :</h5>
<p>まずは無料版のビジネスチャットアプリをいくつか試してみたのですが、使い方が複雑で簡単に定着するとは思えませんでした。そこで注目したのが、LINEのUIを踏襲したLINE WORKSです。フリープランを試したところすぐに使いやすさを実感でき、これならチャットツールを<strong>使い慣れていない社員でもすぐに使いこなせるようになるだろうと期待されました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>山中さん :</h5>
<p>既読機能があるのが便利で、さらにトークだけではなく掲示板機能で情報を周知できるのもLINE WORKSの魅力でした。</p>
<h4>LINE WORKSによって社内のコミュニケーションはどう改善されましたか。</h4>
<h5>【グループ】電話のように相手の業務を中断させることなく情報を確実に伝達</h5>
<h5>【ノート】刻々と更新されるアルバイトの受付状況をタイムリーに確認</h5>
<h5>【掲示板】全社員やグループ単位で重要な通達を速やかに共有</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>野村さん :</h5>
<p>組織図に沿ったグループと各事業所のグループのほか、必要に応じて各種グループを作成することで、基本的な連絡手段が電話からLINE WORKSのトークに自然と置き換わりました。その結果、<strong>社員間の意思疎通が飛躍的に速くなっただけでなく、電話対応が減ったことで事務所の業務負荷も大きく軽減</strong>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>山中さん :</h5>
<p><strong>日払いアルバイトの応募受付は、紙の管理からノート機能を活用した管理に切り換え</strong>ました。これまで、応募の電話を受けた人が、応募者の当社でのアルバイト経験の有無・性別・氏名・年齢を紙の名簿に記入していました。しかしそれでは、ほかの電話で応募を受けた人は都度、紙の名簿を探さないと最新の受付状況を把握できませんでしたし、ほかの人が記入しているときは名簿を見ることもできませんでした。それらの情報をグループトークのノートのコメントに入力するようにしたことで、応募の電話を受付ける社員がいつでも<strong>最新の状況を確認</strong>できるようになりました。</p>

<img width="681" height="650" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_00.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115651,115652" orderby="post__in" include="115651,115652" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_00.png 681w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_00-300x286.png 300w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_00-150x143.png 150w" sizes="(max-width: 681px) 100vw, 681px" />
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<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">毎日の募集条件と照らしながら、応募を受け付けたアルバイトスタッフの氏名や年齢などをノートのコメントに入力。50人ほどいる関係者が受付状況を遂次把握できるようにしている</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>名幸さん :</h5>
<p>事業所でも勤務シフト表やその日の作業内容、本社からの連絡などをグループや掲示板で共有できるようになり、<strong>口頭や紙の掲示物と比べてぐんとスピーディに伝達されるようになったことを実感</strong>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が担当する川崎市の東扇島地区には2つの事業所があり、アルバイトスタッフの人員配置などに関してよく連絡を取り合いますが、その手段も電話からLINE WORKSに切り替わりました。<strong>電話は相手の業務を中断させがちですが、その心配がないトークならストレスを感じることなくメッセージを送れます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各事業所は安全意識の向上に向け、本社からFAXで送られてきた事故やヒヤリ・ハットの事例報告書をファイリングして共有していましたが、その情報も今は掲示板にアップされるようになり、<strong>各社員が手元のスマホでいつでも簡単に閲覧</strong>することができます。事務所からの重要な通達も掲示板で確認できるようになり、あらゆる情報が速やかに周知されるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115653" aria-describedby="caption-attachment-115653" style="width: 600px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-115653" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_02.png" alt="" width="600" height="333" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_02.png 1164w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_02-300x166.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_02-1024x568.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_02-150x83.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_02-768x426.png 768w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption id="caption-attachment-115653" class="wp-caption-text">掲示板を活用すれば重要な通知事項を迅速に周知できる</figcaption></figure>
<h4>神奈川県川崎市の現場で働くアルバイトスタッフの管理も円滑になったそうですね。</h4>
<h5>山中さん :</h5>
<p>川崎市の2現場で働くアルバイトスタッフは、以前は東京都北区の本社に集合してもらってから会社の車で川崎まで送迎していました。稀に連絡ないまま欠勤されたりすることがあるので、出勤状況を本社で正確に把握するための措置でした。LINE WORKS導入後は、それぞれの現場の担当社員から当日に誰が集まったかをリアルタイムにトークで事務所に伝えられるようになったことで、アルバイトスタッフも直接、川崎駅に集合してもらえるようになりました。それにともない、本社から川崎市の現場へ車で送迎する必要もなくなり、<strong>当社にとってもアルバイトスタッフにとっても時間が効率化</strong>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115654" aria-describedby="caption-attachment-115654" style="width: 600px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-115654" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_03.png" alt="" width="600" height="331" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_03.png 1173w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_03-300x166.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_03-1024x566.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_03-150x83.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_03-768x424.png 768w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption id="caption-attachment-115654" class="wp-caption-text">アルバイトスタッフの当日の欠勤や配置転換などの情報も掲示板で共有している</figcaption></figure>
<h4>煩雑だった勤怠管理はどのように効率化されましたか。</h4>
<h5>・『freee人事労務』と連携してトーク画面で勤怠時刻を打刻</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>山中さん :</h5>
<p>LINE WORKSの導入と併せて、勤怠管理システムの『freee人事労務』も導入しています。勤怠データと給与計算を紐づけることで、転記や二重登録などの手間をかけずに給与支払いまで完了する仕組みを構築しました。さらに紙の書類で行われていた残業や有給休暇の申請・承認や年末調整など多くの事務業務をデジタル化しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイムカードで行っていた社員の<strong>出退勤打刻は、『freee人事労務』とLINE WORKSを連携させることで、LINE WORKSの「チャットで勤怠Bot」に出勤や退勤とトークを送るだけで打刻できる</strong>ようにしました。勤怠の情報は『freee人事労務』で自動集計されるようになり、以前のように勤怠報告書を手作業で集計して給与計算をする煩わしさから解放されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115655" aria-describedby="caption-attachment-115655" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-115655" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_04.png" alt="" width="400" height="854" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_04.png 1080w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_04-141x300.png 141w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_04-480x1024.png 480w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_04-70x150.png 70w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_04-768x1639.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_04-720x1536.png 720w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_a-o-i_img_04-960x2048.png 960w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-115655" class="wp-caption-text">LINE WORKS の画面上からfreeeの出退勤の打刻をできるようし、タイムカードを手作業で集計する煩雑な作業が解消された</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>野村さん :</h5>
<p>打刻の漏れや重複などのエラーがあるとその社員に自動でトークに直接通知され、管理者を介することなく修正してもらえるようになったことでも、総務部に余計な手間がかからなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>名幸さん :</h5>
<p><strong>日常的に使い慣れているスマホのLINE WORKSから、勤怠打刻や会社へのさまざまな申請が手軽にできるようになったことは、事業所で働く社員にとっても業務の省力化に大きく貢献</strong>しています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>野村さん :</h5>
<p>私はオンライン授業が当たり前のコロナ禍で大学時代を送った世代なので、FAXなどの紙文化が残っていることを入社後に知って驚きました。紙には紙の良さもあると思いますが、電子帳簿保存法の施行など国もデジタル化に舵を切っており、そうした流れに対応できない事業者は取り残されてしまうのではないかという懸念があります。そうした中でLINE WORKSが導入されたことは、DXに向かう絶好の機会になるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>山中さん :</h5>
<p>導入してから日が浅く、まだ事務的な連絡にしか活用できていませんが、社員どうしがもっとフランクに意思疎通できるツールとして定着すれば、社内のコミュニケーションはもっと活性化するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>野村 幸太郎さん</p>
<p>総務および経理業務に携わる。LINE WORKSの導入や『freee人事労務』との連携の担当者でもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山中 麻由さん</p>
<p>社会保険加入手続きなどの総務業務と、アルバイトの給与計算など経理業務を担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名幸 天佑さん</p>
<p>冷凍倉庫の入出庫作業や従業員の勤務シフト、安全対策などを管理する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年3月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LINE WORKSで職人との情報共有が円滑に！ 連絡手段を電話からトークに置き換えて情報共有が正確になり、誤発注数半減や施工クオリティ向上を実現させました。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/daiichi-kenko-com/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90350]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 May 2024 01:00:07 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=115605</guid>

					<description><![CDATA[連絡手段を電話からトークに置き換え、職人との情報共有が円滑に。誤発注防止や施工クオリティ向上も実現！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本を代表する大規模商業施設やオフィスビルなどの電気設備工事業を営む株式会社第一建工は、現場の職人との円滑なやりとりを実現するためにLINE WORKSを導入。これまで職人が電話で連絡していた材料発注や現場の状況報告をトークに置き換え、大幅なコスト削減だけではなく施工のクオリティもさらに向上しました。導入当初は新しいツールへ抵抗感を示す職人もいた中で、段階的にLINE WORKSを浸透させていき、現在では全社の利用率が約90%にも上ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>発注手続きを電話からトークに移行したことで誤発注数を半減し、1現場あたり数十万円単位のコスト削減を実現</li>
<li>現場の報告や相談をトークに集約。現場への移動がなくなり指示・確認が30分→5分に短縮し、残業時間を削減</li>
<li>掲示板やアンケート機能も活用し、普段顔を合わせない社員や職人とのコミュニケーションプラットフォームとして活用</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業内容をご紹介ください。</h4>
<h5>小堤さん：</h5>
<p>当社は大手電気工事会社のパートナー会社として、東京スカイツリーや六本木ヒルズといった都市部の大規模開発プロジェクトを中心に電気設備工事の一端を担っており、電力会社から供給された電力を建物内で使用できるようにする室内電気設備工事や通信に使用する設備を工事する弱電設備工などを手掛けています。従業員のうち現場で指揮をとる施工管理者と職人が7割を占めています。</p>
<h4>LINE WORKS導入前の課題と、導入に至った経緯を教えてください。</h4>
<h5>矢代さん：</h5>
<p>以前はチャットツールを利用しておらず、事務所や現場にいる職人どうしは主に電話で連絡を取っていました。ただ、現場で作業をしている職人がすぐに電話に出られることはあまりなく、大抵は折り返しの手間がかかっていて、情報共有が滞る場面が日常的に見受けられていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115610" aria-describedby="caption-attachment-115610" style="width: 999px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-full wp-image-115610" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_daiichi-kenko_sub_01.jpg" alt="" width="999" height="666" /><figcaption id="caption-attachment-115610" class="wp-caption-text">左：小堤さん　右：矢代さん</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、現場の状況を職人から電話で報告されることが多かったのですが、音声だけではどうしても伝わりにくい部分があり、かねてより電話に代わる連絡ツールを導入して職人との情報共有を円滑にしたいとも考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小堤さん：</h5>
<p>2020年の初旬にLINE WORKSの導入を検討し始めたのですが、そのすぐ後にコロナ禍となり、当社が請け負う工事では遅延や中止や見直しが数多く発生していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、当社の従業員は現場に常駐することが多いため、日頃から従業員どうしで定期的にコミュニケーションをとる機会を設けていたのですが、コロナ禍で対面でのコミュニケーションもストップせざるを得ない状況だったので、チャットツールには<strong>情報共有のプラットフォーム、そして業績回復の礎となることへの期待を寄せていました</strong>。</p>
<h4>数あるツールの中からLINE WORKSを選んだ理由をお聞かせください。</h4>
<h5>小堤さん：</h5>
<p>5～6社のチャットツールを検討しましたが、<strong>LINE WORKSが最も始めやすいツールだ</strong>と判断しました。ベテランの職人の中には新しいツールへの抵抗感を抱く人も少なくありません。親近感を持っている人が多いLINEと似た操作性のLINE WORKSであれば、職人を含む従業員への普及がスムーズなのではないかと考えました。また、<strong>イニシャルコストがかからないという導入ハードルの低さも選定理由の一つ</strong>です。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h5>矢代さん：</h5>
<p><strong>建設業に特化したツールではない点もポイント</strong>でした。業界特化型のツールの場合、「施工管理」や「入退場管理」といったように業界特有の習慣に合わせて開発・提供されています。だからこそ便利ではあるのですが、他の業務に応用して使うのは難しくなります。一方、LINE WORKSは業界や企業規模を問わず使えるような汎用性に優れた設計のため、工夫次第で自社にあった使い方ができると判断しました。</p>
<h4>全社での本格運用開始までにどのような準備をされましたか。</h4>
<h5>矢代さん：</h5>
<p>2020年3月頃から、まずは事務所内の社員でLINE WORKSフリープランの利用を開始しました。フリープランでも十分にLINE WORKS活用のメリットを実感できたため、2020年4月からアドバンストプランを契約してLINE WORKSのアカウントを職人含む全従業員に付与し、全社に展開しました。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h5>小堤さん：</h5>
<p>当時はLINE WORKSを当社のプラットフォームとして機能させるためには、まずハード面を整える必要がありました。そこで<strong>LINE WORKSの運用開始にあたって社用スマホを全社員へ貸与し、LINE WORKSを活用しやすい環境を整える</strong>ことにこだわりました。</p>
<h4>新しいツールへの抵抗感がある職人さんにもLINE WORKSを使ってもらうために、どのような工夫をされましたか？</h4>
<h5>矢代さん：</h5>
<p>せっかくアカウントを用意しても使ってもらえなければ意味がないため、LINE WORKS浸透への第1ステップとして、些細な内容であってもトークで連絡を取るようにしました。メッセージに既読が付くようになれば、第2ステップとして「急ぎの用事があるため電話ください」とトークで連絡して、職人にLINE WORKSを確認・使用する習慣をつけてもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115594" aria-describedby="caption-attachment-115594" style="width: 576px" class="wp-caption aligncenter"><img class=" wp-image-115594" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_daiichi-kenko_img_01.jpg" alt="" width="576" height="443" /><figcaption id="caption-attachment-115594" class="wp-caption-text">職人にLINE WORKSを便利だと実感してもらえるよう、まずは職人一人ひとりにLINE WORKSで連絡を取るようにしていた</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まずはLINE WORKSに触れてもらい、その後にメインの連絡手段として実際に機能を利用してもらうことで、徐々にLINE WORKSを浸透</strong>させていった結果、現場で利用する職人が増加していきました。周りの職人がLINE WORKSを利用し始めると、自分も利用した方が便利になると感じてもらえたようです。今では職人を含めた当社全体のLINE WORKSの利用率は約90%にも上ります。</p>
<h4>LINE WORKSの具体的な活用方法および導入効果を教えてください。</h4>
<h5>・グループトークで材料発注を行うことで発注の不備がなくなり、誤発注の防止と利益確保を実現</h5>
<h5>・職人どうしで画像を活用してやりとりすることで、遠隔でもスムーズな指示が可能に</h5>
<h5>・従業員評価にアンケート機能のテンプレートを活用</h5>
<p><strong> </strong></p>
<h5>小堤さん：</h5>
<p>まず、業務連絡を電話からLINE WORKSのトークに置き換えました。例えば材料発注をする際には、商社の担当者には自社でLINE WORKSアカウントを取得してもらっています。アカウントの取得後、外部連携機能を使って現場にいる職人と材料を取り扱う商社の担当者も含めた「材料発注用グループ」を作成し、そこで発注連絡をしています。これまでは職人が商社へ電話して発注をしていたのですが、職人からの発注は「あの商品が○個欲しい」といった抽象的な内容の連絡が多く、<strong>聞き間違いによるサイズ違いや色違い、言った・言わない問題などが原因で誤発注が相次いでいました</strong>。それに加えて発注の重複も頻繁に起こっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSを導入した現在は、<strong>職人が段ボールなどに記載した発注メモの写真を撮影して、その画像をグループに投稿して発注しています</strong>。これによって商社側は発注内容を目視で確認でき、発注の重複がないかを含めた確認や発注内容の補足が確実にできるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115595" aria-describedby="caption-attachment-115595" style="width: 996px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-full wp-image-115595" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_daiichi-kenko_img_02.jpg" alt="" width="996" height="877" /><figcaption id="caption-attachment-115595" class="wp-caption-text">これまでは口頭での指示によりミスが多かった材料発注も、このように必要な材料を記載した写真をグループで共有することで正確になった</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、<strong>誤発注が半減し1現場あたりのコストがおおよそ数十万単位で削減されました</strong>。さらに材料の廃棄コストや保管コストも大幅に減り、<strong>当社全体で考えると大幅なコスト削減、利益創出ができたように感じます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>矢代さん：</h5>
<p>誤発注が少なくなったことで商社側にもLINE WORKS活用のメリットを感じてもらえているのではないでしょうか。</p>
<h4>工事現場や社内での情報共有にもLINE WORKSを活用されているそうですね。</h4>
<h5>矢代さん：</h5>
<p>職人や管理者が参加する「現場管理グループ」を工事ごとに作成し、施工の状況報告や相談などをしています。LINE WORKS導入前は、若手の職人は主に電話や対面でベテランの職人に相談をしており、指示を受けた後、場合によっては作業場所を移動して報告することもありました。電話でアドバイスをもらう場合も伝えられる情報に限度があったのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在は確認事項があったらグループに現場の写真を投稿して質問しているため、離れた場所にいても現場の様子を正確に把握できるようになりました。重要なケースを除いて、質問に対する指示も<strong>わざわざ現場に移動せずに、LINE WORKS上で確認できるようになりました</strong>。例えばある現場ではこれまで30分かかっていた指示・確認が5分になるなど効率化が実現した結果、<strong>他の業務により多くの時間を充てられるようになりました。工事全体のクオリティの向上にも貢献できていると思います</strong>。残業時間の削減にもつながっているでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小堤さん：</h5>
<p>また、掲示板には私が週に1度のペースで従業員に向けたメッセージを発信しているほか、現場への周知事項もリアルタイムで投稿するなど、全社への情報発信手段として活用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115596" aria-describedby="caption-attachment-115596" style="width: 1000px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-full wp-image-115596" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_daiichi-kenko_img_03.jpg" alt="" width="1000" height="532" /><figcaption id="caption-attachment-115596" class="wp-caption-text">現場に常駐する従業員が多いが、掲示板を活用することで顔を合わせることが少ない従業員にも社長からのメッセージを伝えられている</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに当社では従業員の評価にあたり、自己申告シートを記入してもらっています。これまでは紙に記入をしてもらっていましたが、LINE WORKS導入後はアンケートのテンプレートを活用して作成したフォーマットでも記入できるようにしました。今では職人を含む多くの従業員がLINE WORKSでシートを記入してくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_115597" aria-describedby="caption-attachment-115597" style="width: 549px" class="wp-caption aligncenter"><img class=" wp-image-115597" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_daiichi-kenko_img_04.jpg" alt="" width="549" height="712" /><figcaption id="caption-attachment-115597" class="wp-caption-text">これまでは紙で管理していた評価用のシートも、アンケート機能の活用で提出・管理が楽になった</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINEと操作性が似ているLINE WORKSは使い始めるハードルが低いため、アナログな文化が残る建設業界でも浸透しやすいのが特長です。「段ボールの発注メモをトークに投稿する」という発注方法をはじめ、<strong>アナログとデジタルをうまく組み合わせられる点がLINE WORKSのメリットであり、アナログな文化が残る業界でも受け入れられやすい</strong>のではないでしょうか。</p>
<h4>今後LINE WORKSの活用をどのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>矢代さん：</h5>
<p>現在、カレンダー機能を社用車の予約や個人の予定管理などに利用していますが、従業員間でのスケジュール共有をさらに強化したいと考えています。当社ではさまざまな規模の工事が同時に進行しているので、いつだれがどの現場で働いているのかをカレンダーで簡単に確認できるようにすれば、人員調整はよりスムーズになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<img width="998" height="1989" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_daiichi-kenko_img_05.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115598,115599" orderby="post__in" include="115598,115599" />
<img width="1000" height="1271" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/case_daiichi-kenko_img_06.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="115598,115599" orderby="post__in" include="115598,115599" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">共用の社用車の予約にカレンダーを活用。今後は従業員個人のスケジュール管理にも役立てたい</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、現場に定点カメラを設置し、LINE WORKSのビデオ通話機能を通して本社からも現場の様子を確認できるようにしたり、逆に現場から動画を送ってもらって音や明るさ、振動などを写真よりもより正確に把握して遠隔指示などにも役立てたりできればと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>小堤さん：</h5>
<p>協力会社の職人さんにもLINE WORKSの活用を広めていって、<strong>「第一建工にお願いするとLINE WORKSでやりとりができるから楽だ」と思っていただくことで職人の確保にもつなげられれば</strong>、と考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、LINE WORKSならフランクにやり取りができるので、世代を超えたコミュニケーションのきっかけとしての役割も期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>小堤 篤史さん</p>
<p>代表取締役社長。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>矢代 紘一さん</p>
<p>工事に関わる事務関係全般やツールの管理など現場のサポート業務を担当する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年2月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LINE WORKSとkintone連携で、検査報告書の作成時間が75%削減！ 業務の属人化も解消し、鉄鋼業界のDXを推進していきます</title>
		<link>https://line-works.com/cases/hasetetsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Apr 2024 00:00:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[kintone連携の活用で検査報告書の作成時間が75%削減！鉄鋼業界のDX化を推進しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社長谷川鉃工は、青森県津軽地方に2つの鉄工所を構え、建築鉄骨の加工や組み立てを手掛ける鉄骨ファブリケーターです。生産性向上を目指す同社が取り組んだのが、LINE WORKSとkintoneを活用した検査報告書作成業務の効率化です。LINE WORKSとLITONE  for チャットボットのkintone連携によって、報告書の作成をスマホで完結する仕組みを構築。従来8時間かかっていた約30枚の報告書作成作業を2時間に短縮し、業務の属人化を解消しました。DXの取り組みが進めにくい業種でありながら、LINE WORKS活用の取り組みを同業他社にも広げ、業界の活性化を推し進めようとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>LITONE for チャットボットを採用し、検査報告書作成を自動化する仕組みを構築</li>
<li>検査報告書作成にかかる時間を8時間から2時間に短縮、顧客満足度向上にも寄与</li>
<li>PCが苦手な社員や新入社員にも教えやすく、空いた時間を他の作業に充当して有効活用</li>
<li>予定管理や回覧板など、ひとつのアプリにまとまり、より便利に</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業内容をご紹介ください。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長谷川さん：</h5>
<p>1970年に創業した長谷川鉃工では、主にビルや学校の体育館などの骨組み部分を製作しています。ロボット溶接による複雑な加工を得意としており、高い技術と信頼を得ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113628" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2020年に創業から50周年を迎えて、お客さまからは「頼んでよかったと思っていただける仕事」を、社員からは「当社で働けてよかった」と思える会社にすることを理念に掲げています。2023年4月には、鉄の魅力を伝える体験型施設「アイアンプラネット ベースオブ津軽」をオープンして、工作体験や鉄に関する展示などを通じて地域社会への貢献にも力を入れています。鉄という硬いものを扱ってはいますが、頭まで固くならず、遊び心のある会社であり続けたいと考えています。</p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題に直面していましたか。</h4>
<h5>長谷川さん：</h5>
<p>2019年4月より順次施行された働き方改革への対応により、当社では時間外労働の短縮や有給休暇の取得などに取り組んできました。しかし、その結果、<strong>工場の稼働時間が減少し、売上が大きく減少してしまうという課題に直面</strong>しました。この課題を克服するために、4年ほど前からシフト制を導入して工場の稼働率を上げたり、ロボット設備を導入して生産性を向上させたりと、さまざまな対策を講じてきました。しかし、それでもまだ時間外労働が発生するケースがあるため、さらなる業務効率化が求められていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113629" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>田辺さん：</h5>
<p>特に<strong>時間外労働が多く発生していたのが、製造工程が適切に進んでいることを証明するために顧客へ提出する検査報告書の作成業務</strong>でした。具体的には、工事用デジタルカメラで撮影した製造工程の写真をパソコンに取り込み、何十枚の中から選定した写真を事務所で編集し、現場毎の専用Excelフォーマットに入力・出力して顧客へ提出するといった作業です。分担がしづらく、一人の社員に業務負荷が偏っていました。手直しが発生したり、検査報告書作成のためだけに事務所に戻らなければならない場合があったりと、非効率な状況が続いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113630" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_sub_02.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<h4>LINE WORKS とLITONE for チャットボットを選定した理由は何でしょうか。</h4>
<h5>田辺さん：</h5>
<p>検査報告書の作成業務にかかる時間を効率化したく情報を探していたところ、チャットボットとkintoneを活用することで、工場にいながら報告書作成ができる仕組みがあることを知りました。</p>
<p>当社の社員には若手からベテランまでおりますが、ITスキルに長けているわけではありません。そのため、インターフェイスとなるチャットボットは、普段見慣れているLINEの画面と似ているLINE WORKSで行えば、ストレスなく使ってもらえると思い、LINE WORKSと連携しているGlobalB社の「LITONE for チャットボット」*および「LITONE for kintone」*の導入を決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長谷川さん：</h5>
<p>社員からLINE WORKSを使いたいと相談を受けたとき、私でも日常で使っているLINEの使い勝手や仕組みはそのままに、より高度なビジネス管理ができるツールで業務効率化に貢献できるイメージがすぐに湧き、導入を承認しました。</p>
<h4>従前の課題だった検査報告書作成業務に、LINE WORKSをどのように活用していますか。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5><img class="aligncenter wp-image-114325 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_07_3.png" alt="" width="960" height="540" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_07_3.png 960w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_07_3-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_07_3-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_07_3-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h5>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>田辺さん：</h5>
<p>まず、工場でLINE WORKSのアプリが入ったiPadで製造工程の写真を撮影し、そのままLINE WORKSのチャットボットの質問に回答しながら撮影した写真を選択して送信します。その回答情報がkintoneに連携され、kintoneに登録された情報が自動的に検査報告書として出力されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113631" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_sub_03.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>工場にいながら検査報告書作成業務のほとんどが完結され、あとは、事務所のパソコンでExcelファイルに出力し、画像の位置などを微修正するだけでお客様にメールでお送りできる状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 1440px;" class="wp-video"><!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('video');</script><![endif]-->
<video class="wp-video-shortcode" id="video-113645-1" width="1440" height="1920" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_06.mp4?_=1" /><a href="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_06.mp4">https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_06.mp4</a></video></div>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">Botを活用した検査報告書作成の様子。チャットボットでの回答作業は、慣れれば1分もかからず完了できる</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>金持さん：</h5>
<p>まずは、私が最初にLINE WORKSとkintoneを使った検査報告書作成業務のやり方を覚えました。当初は不安もありましたが、使い方は簡単で、すぐに手順を覚えられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際の操作は、LINE WORKSのチャットボットにタップで回答するだけですし、kintoneは出力ボタンをクリックするくらいなので、本当に驚くほど簡単に書類が完成します。報告書のデータベースとなっているkintoneですが、難しい操作をせずに扱える仕組みになっているのは、素晴らしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報告書に添付される写真もクリアですし、仕様通りに作られているので、従来と比べて報告書の品質も全く落ちていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113632" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_sub_04.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<h4>LINE WORKS活用によって、検査報告書作成業務にどのような変化がありましたか？</h4>
<h5>・1案件あたり8時間かかっていた検査報告書の作成時間が2時間に短縮<br />
・検査報告書を即日納品することで、お客さまの業務スピードUPに寄与<br />
・業務が引き継ぎしやすくなり、属人化から脱却</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>金持さん：</h5>
<p>これまで、写真撮影時間を除き、写真データをExcelに取り込み、資料作成から印刷までに<strong>1案件あたり約30枚ある報告書の作成完了まで8時間かかってた作業が2時間に短縮</strong>され、業務時間内に完了できるようになりました。</p>
<p>わざわざ<strong>報告書作成のためだけに事務所に戻る必要もなく、移動時間も削減</strong>できています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、遠方のお客さまが当社の工場に立会い検査に来られたときがありました。立会い時には写真を撮り終えていたので、当日、お客さまが帰りの新幹線に乗車するまでの1時間くらいの間で報告書を送付でき、「すごく早いね！」と大変喜ばれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>工藤さん：</h5>
<p>以前は、工事用デジタルカメラや写真選定の専用アプリなどを使えるのが主に私だったため、検査報告書作成業務を担当していました。報告書作成業務が集中すると時間外労働で対応する必要がありましたが、LINE WORKSとkintoneが連携されるようになってから、教えることが簡単にできるようになったので、今では誰でも報告書が作成できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>誰にでも使えて、誰にでも教えることができるというのは、業務効率化にとって重要</strong>だと考えています。<strong>業務を引き継ぎしやすいチャットボットの活用はとても魅力に感じています</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-113633" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_sub_05.jpg" alt="" width="960" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>田辺さん：</h5>
<p>まず、検査報告書の作業時間が短縮され提出スピードも格段に上がり、<strong>お客さまにとっても、数日後に先方社内で提出していた報告書を帰社直後に上げられるようになったことで、お客さま満足度が向上した</strong>と思います。社員も短縮した時間で他の業務に取り組むこともできますし、作業が属人化しないため、有給休暇も取りやすくなりました。働き方改革にも貢献しています。</p>
<h4>LINE WORKSの標準機能はどのように活用していますか。</h4>
<h5>【掲示板】紙の回覧板を置き換え、情報共有のタイムロスをなくしペーパーレス化<br />
【カレンダー】休暇確認や業務量調整に活用<br />
【トーク】自動翻訳でベトナム人の技能実習生・インターン生とのコミュニケーションを円滑化</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>田辺さん：</h5>
<p>トークを使用してスピーディな報連相を徹底しているほか、カレンダーや掲示板も活用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_113641" aria-describedby="caption-attachment-113641" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-113641" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_02.jpg" alt="" width="400" height="789" /><figcaption id="caption-attachment-113641" class="wp-caption-text">営業に関する報連相は、営業部のグループトークでやり取りしている</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>カレンダーで社員の休みを確認することで、業務量を調整し、スムーズな業務運営を実現しています。</p>

<img width="870" height="1740" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_03.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="113642,113643" orderby="post__in" include="113642,113643" />
<img width="870" height="1702" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_04.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="113642,113643" orderby="post__in" include="113642,113643" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">カレンダーには社内の予定を入力。いつ・誰が・どこで・何をするのかを可視化している</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、紙の回覧版をLINE WORKSの掲示板に置き換えることで情報共有のタイムロスをなくし、ペーパーレス化にも寄与しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当社にはベトナム人の技能実習生・インターン生が計4名勤務しています。彼らとのコミュニケーションを円滑にするために翻訳機能を活用しています。日本語で送ったトークが即座にベトナム語に翻訳されるので、相互理解が促進し、スムーズな業務遂行を実現しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_113644" aria-describedby="caption-attachment-113644" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-113644" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_hasetetsu_img_05.jpg" alt="" width="400" height="789" /><figcaption id="caption-attachment-113644" class="wp-caption-text">日本語のトークをベトナム語に自動翻訳。7言語に対応している</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>工藤さん：</h5>
<p>これまで、チャットはこのアプリ、カレンダーはこのアプリ、回覧は紙、などそれぞれ別のツールを使い分けていたのですが、<strong>LINE WORKSで1つのアプリにまとまったので、以前より便利になっていると実感</strong>しています。</p>
<h4>工場の生産性や社員の作業効率を向上するためにDXを推進してきたのですね。</h4>
<h5>長谷川さん：</h5>
<p>私の中で、DX化とは環境整備、整理整頓です。難しいことをやるのではなくて、工場の仕組みを整えようとか情報の整理整頓をしようとか、そういったところからDXは進んでいくと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSは全社員が共有された情報に手軽にアクセスでき、チャット形式のトークや情報共有が可能なカレンダー、掲示板などの機能を搭載しており、情報の整理整頓に役立つと考えています。<strong>情報へのアクセス性に優れたLINE WORKSは、業務が属人化しやすい鉄鋼業界に適している</strong>と思います。</p>
<h4>LINE WORKS活用に関する今後の展望をお聞かせください。</h4>
<h5>長谷川さん：</h5>
<p>現状、LINE WORKSとLITONE連携による検査報告書作成業務の仕組みは、非常に上手くいっています。この仕組みを同業他社さんにも広げ、業界全体の活性化につなげていきたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】<br />
代表取締役社長<br />
長谷川 睦さん<br />
会社を代表して業務の執行や契約締結などを行う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>専務取締役 統括管理<br />
田辺 一久さん<br />
LINE WORKS・kintone連携の導入推進および管理を担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>営業部<br />
工藤 亜希さん<br />
営業管理および検査報告書の確認を担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金持 紗良さん<br />
検査報告書の作成業務に従事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*LITONE for チャットボット：LINE WORKSのチャットボットの質問に答えるだけで回答情報をkintoneに登録できるサービス</p>
<p>詳細は<a href="https://line-works.com/feature/integration/litone-chat/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a><br />
*LITONE for kintone：kintoneに登録した情報を希望書式のExcelファイルで出力するサービス</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年1月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>教育事業を幅広く展開するグループ全体のコミュニケーションをLINE WORKSに集約。多拠点の連絡の円滑化と、業務プロセスの平準化を進めています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/with-us/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90350]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Mar 2024 01:00:51 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=112470</guid>

					<description><![CDATA[学習塾など複数の教育事業における社内のコミュニケーション、データ共有の手段を１つに集約。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学習塾、通信制高校、社会人教育などさまざまな教育事業を手がける株式会社ウィザスは、グループ会社全体のコミュニケーションプラットフォームにLINE WORKSを選定。全社での運用に先立ち、本社機構で利用をスタートさせました。従来は電話やメールで行われていた連絡がトークに置き換わりタイムリーな意思疎通が可能になるとともに、フォルダやDrive、掲示板などの活用で情報を素早く共有できる環境を構築。得られた成果を水平展開することで、グループ全体のDXを推進しはじめています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>社内連絡をメールからトークに置き換えて拠点間の連携がスムーズに</li>
<li>Driveで業務データの管理・共有を簡便に</li>
<li>カレンダーの活用でホワイトボードによるスケジュール管理から脱却</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>当社グループは、コーポレートビジョン「社会で活躍できる人づくりを実現できる最高の教育機関をめざす」のもと、学習塾、通信制高校、社会人教育、外国人向け教育など、幅広い教育サービスを提供しています。教育全体を軸とした事業のさらなる発展を目指し、2023年度からはカンパニー制を導入しました。「学習塾事業」、「高校・大学事業」、「グローバル事業」、「能力開発・キャリア支援事業」の4カンパニー体制を採用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同時に、コーポレート部門も再編し、グループガバナンス、コンプライアンス、総務、人事、経営管理を司る統括支援本部を設立しました。また、グループ経営戦略、DX戦略、IT戦略の立案と推進を行う経営戦略本部を設け、グループ全体のガバナンス強化と実効力ある戦略の策定･遂行を図っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112467" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_sub_01.jpg" alt="" width="1000" height="666" /></p>
<h4>これまでどのような業務課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>高校・大学事業において、通信制高校の運営を北海道から九州まで全国展開しており、事業の拡大にともない拠点が増加し、組織内での意思の統一が難しくなってきていました。</p>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>黒羽さん :</h5>
<p>遠隔地にいる社員どうしがプロジェクトを進める機会が増えて、主な連絡手段が電話とメールだったため、情報の伝達と共有に多大な手間と時間がかかっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>平野さん :</h5>
<p>メールのやりとりには、デスクに戻ってPCを開かなければならず、迅速なコミュニケーションが難しいと感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_112791" aria-describedby="caption-attachment-112791" style="width: 997px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-full wp-image-112791" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_sub_02.jpg" alt="" width="997" height="665" /><figcaption id="caption-attachment-112791" class="wp-caption-text">左：平野さん・右：黒羽さん</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん :</h5>
<p>社員のスケジュール管理は基本的にホワイトボードで行っていましたが、各事業部やグループ会社で異なるツールを使用しており、業務の標準化ができていませんでした。さまざまなツールの使用は、全体的なガバナンスの確保を難しくしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112468" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_sub_03.jpg" alt="" width="999" height="666" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>江阪さん :</h5>
<p>会議の開催やメンバーの都合確認に関する非効率的な業務環境を改善する必要があり、全体で共通のコミュニケーションツールを導入し、連絡や情報共有の手段を統一する必要性を感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112457" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_sub_04.jpg" alt="" width="1000" height="621" /></p>
<h4>課題解決の手段としてLINE WORKSを選ばれたのはなぜですか。</h4>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>当社の社員は全体的にITリテラシーが高くないため、操作が複雑なツールを導入しても定着しない可能性がありました。そこで注目したのが、UIがLINEに近いLINE WORKSでした。ビジネスチャットでコミュニケーションを効率化できるだけではなく、各事業部で運用されていたファイルサーバーをLINE WORKSのDrive（クラウドストレージ）に統合できるという点にも注目し、<strong>1つのツールで全社の情報連携を実現できるグループウェアとして活用できる</strong>ことが期待されました。そして、他社のサービスと比較した結果、導入コストやランニングコストが最もリーズナブルだったことが選定の決め手でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん :</h5>
<p><strong>Driveとともにメール機能も備えているアドバンストプランに魅力を感じました</strong>。当社では社内用と社外用のメールアドレスを社員に割り当てており、使い分けが非常に煩雑でした。この問題を解決するため、LINE WORKSのメールを社外との連絡に使用し、社内用のメールアドレスは廃止して、社員間の連絡をトークに移行させる計画を立てました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>将来的にはLINE WORKSをグループ全体の全社員で運用することを前提に、まず第1フェーズとして大阪本社と東京本部のコーポレート部門を中心に、本社機構で運用を開始しました。</p>
<h4>独自の運用ルールなどは整備されましたか。</h4>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>IT戦略部が策定したガイドラインに基づいて、LINE WORKSの利用に際してルールを明確にしました。ただし、自由な活用を推奨する観点から、細かな制約はあえて設けていません。利用端末はシャドーITの抑止と労務面への配慮から、会社が支給したデバイスでのみで利用することとしています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用シーンと導入成果をお聞かせください。</h4>
<ul>
<li>
<h5>●メールと比べ社員間のコミュニケーションが活発に</h5>
<h5>●フォルダやDriveの活用で業務データにスムーズにアクセス</h5>
<h5>●会社からの通達などを掲示板で素早く周知</h5>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>江阪さん :</h5>
<p>リアルタイムにやりとりができるトークは、メールより手早くレスポンスを返せるようになり、<strong>連絡が一方通行に終わらず複数人で迅速な対話をラリーするように</strong>なりました。このことで、社内のコミュニケーションが活発になったと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>黒羽さん :</h5>
<p>組織図に基づいたトークグループが用意されたほか、プロジェクトごとにさまざまなトークグループを運用できるため、<strong>離れた拠点の社員との連絡が格段に取りやすくなりました</strong>。電話やいつ見てもらえるか分からないメールとは異なり、必要な情報を気軽に伝えることができ、ちょっとした確認や意見の収集なども容易に行えます。</p>

<img width="999" height="1983" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_img_01.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="112463,112464" orderby="post__in" include="112463,112464" />
<img width="999" height="1984" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_img_02.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="112463,112464" orderby="post__in" include="112463,112464" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">電話やメールでは困難だったタイムリーなやりとりを実現した</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、グループのフォルダやDriveを活用することで、各自での必要な業務データへのアクセスと社員どうしの共有がスムーズになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_112465" aria-describedby="caption-attachment-112465" style="width: 997px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-full wp-image-112465" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_img_03.jpg" alt="" width="997" height="577" /><figcaption id="caption-attachment-112465" class="wp-caption-text">クラウドストレージのDriveに業務データを集約。将来的にオンプレミスのファイルサーバーに保存されているデータを全面的にDriveに移行することが計画されている</figcaption></figure>
<h4>トークやグループ以外にどんな機能を活用されていますか。</h4>
<h5>黒羽さん :</h5>
<p>第一フェーズの社員はLINE WORKSのカレンダーを活用しています。自分だけでなく同部署や予定の把握が必要な社員の予定が可視化されるだけではなく、<strong>設備予約機能で会議室などの予約管理ができる</strong>のも便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_112466" aria-describedby="caption-attachment-112466" style="width: 1000px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-full wp-image-112466" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/03/case_withus_img_04.jpg" alt="" width="1000" height="560" /><figcaption id="caption-attachment-112466" class="wp-caption-text">カレンダーの設備予約機能で会議室などの予約状況を可視化。わざわざホワイトボードを見に行く必要がなくなった</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>江阪さん :</h5>
<p>会議室の使用状況などはホワイトボードで共有していましたが、今後カレンダーの利用が広まることで、社員のスケジュールも設備の予約もLINE WORKS上で可視化され、より効率的に管理できるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>平野さん :</h5>
<p>人事部門からの通達など、組織全体への情報周知には掲示板が活用されています。紙で伝える文化はまだ残っていますが、段階的に<strong>掲示板への移行を進め、ペーパーレス化させる</strong>ことを期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>佐藤さん :</h5>
<p>IT戦略部やDX戦略部のように、システム開発ベンダーや協力会社とのコミュニケーションが頻繁な部門では、当社のLINE WORKSのアカウントを提供して外部パートナーとトークやフォルダで連絡や情報共有を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部門によっては、外部トーク連携機能で協力会社のLINE WORKSやLINEとつながり、メールで行っていたやりとりをグループトークに置き換えて連絡業務を効率化しています。組織内にとどまらず、<strong>組織外の関係者とも緻密なコミュニケーションをはかれる</strong>ようになったことも成果の1つです。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させていきたいですか。</h4>
<h5>佐藤さん :</h5>
<p>社員がLINE WORKSの活用によって業務がデジタル化されることを実感し、自ら新しい活用方法を生み出す段階にまで至れば、当社のビジョンである「社会で活躍できる人づくりを実現できる最高の教育機関をめざす」への実現にも近づくと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>黒羽さん :</h5>
<p>LINE WORKSが全社展開された際には、NASやオンプレミスのファイルサーバーに保存されているデータをDriveに集約し、全社員が業務データに簡単にアクセスできる環境を築くことを期待しています。また、社内の問い合わせ対応を省力化するため、よくある問い合わせに対して自動回答するFAQ Botの構築も検討していきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長谷川さん :</h5>
<p>第1フェーズの本社機構での導入は、期待したとおりスムーズに進展しています。第2フェーズでは、グループ全体にLINE WORKSを展開していく予定です。第2フェーズで目指すのは、全社員が出社した際にLINE WORKSにログインすることが当たり前になる状態です。毎日、自分や他の社員のスケジュールを確認したり、プロジェクトのメンバーがアップロードした業務資料のフォルダを開いたりする。そして、離れた拠点の社員との打ち合わせや会議を行う際には、Web会議の手配や会議室の予約などの手間をかけず、ビデオ通話を活用する。このような活用が当たり前になるよう、IT・DX関連部門はLINE WORKSの普及と活用レベルの向上に尽力していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>長谷川 博之さん</p>
<p>経営戦略本部の副本部長とDX戦略の責任者を兼務。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>佐藤 仁一さん</p>
<p>IT戦略部を部長として統括する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒羽 資典さん</p>
<p>高校大学事業本部でDXの推進を担う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>江阪 治也さん</p>
<p>経営戦略本部のDX戦略部で主事を務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平野 秀和さん</p>
<p>課長としてIT戦略チームを取りまとめる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2023年10月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>いすみ市教育委員会と市内の小中学校の校長がLINE WORKSで連携。緊急時の迅速な情報共有や先生どうしの横の連携強化が実現しました。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/city-isumi-koutyoukai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90254]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2024 00:00:13 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=111832</guid>

					<description><![CDATA[教育委員会と小中学校の校長がグループトークで緊急時の連携を強化。正確で迅速な情報共有を実現しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>千葉県のいすみ市小中学校長会では、臨時休校のお知らせなど学校運営に関する重要な情報を市内全12校の小中学校の校長が集う「校長会」へ発信・指示しています。緊急性の高い連絡もある中で、電話の連絡網では情報が全員に行き渡るまでに時間がかかり、メールやFAXでの連絡は、発信後に一人ひとりへ電話で確認をとるという二度手間が発生していました。LINE WORKSの導入後は、発信から1時間以内には全員の既読が確認できるようになり、さらに会議時間が従来から30%短縮されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>電話では1日かかった情報の周知が、LINE WORKSでは1時間で完了</li>
<li>校長先生どうしがグループトークでつながることで、緊急時の横の連携が強化</li>
<li>電話の連絡網、メール、FAXが廃止され、会議時間が30%短縮</li>
<li>スマートフォンからの情報発信が可能となり、外出先でも迅速な指示・共有が可能に</li>
</ul>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h4>いすみ市教育委員会と校長会の間では、日頃からどのようなやりとりがありますか？</h4>
<h5>太田さん :</h5>
<p>主にいすみ市教育委員会から校長先生方へ情報発信をしていますが、校長先生方から意見収集を行うこともあります。急な天候不良による休校の指示や登校時間の調整、不審者情報、県から通達される重要な情報の共有など、緊急性の高い連絡もあります。生徒の健康診断に向けての注意事項や、通知表の新様式への意見収集など、学校運営に関する幅広い情報が日常的に交わされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-111846" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_00_sub.jpg" alt="" width="1350" height="900" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>横山さん :</h5>
<p>近年ですと、生徒の関係者が新型コロナウイルスに感染した際に、生徒本人の出欠席の取り扱いについて校長先生から問い合わせをいただくこともありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-111847" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_01_sub.jpg" alt="" width="1350" height="900" /></p>
<h4>LINE WORKS導入以前はどのような課題を抱えられていましたか？</h4>
<h5>太田さん :</h5>
<p>以前までは主に電話、メール、FAXで連絡をしていました。緊急時には「緊急連絡網」にそって電話をかけていましたが、口頭での伝達では時間がかかる上、伝言ゲームのようにだんだんとニュアンスが変わってしまうことが課題の一つでした。</p>
<p>メールとFAXは、校長先生方が確認してもらえたかわからないため、「今、メールを流したので確認してください」とわざわざ電話でも念押しをするという二度手間も起きていました。全員の個人用のメールアドレスをメール配信サービスに登録し発信していましたが、いすみ市教育委員会からの一方的な発信のみで、校長先生どうしのやりとりには活かすことができていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>校長先生から学校の職員、生徒、保護者へと、校長会の先に伝えるべき相手が大勢いるので、教育委員会とのやりとりに時間をかけられないことがほとんどです。正確で迅速な情報共有ができる連絡ツールの導入が望まれていました。</p>
<h4>LINE WORKSを導入された経緯と決め手についてお話しください。</h4>
<h5>太田さん :</h5>
<p>いすみ市内の全12校ある小中学校のうち半数は、校内の職員間の連絡用としてLINE WORKSが導入されています。私は昨年度までこのうちのひとつの小学校の校長を務めていました。LINE WORKS導入のメリットがわかっていたので、校長会で抱えていた課題が解決できると確信し導入を計画しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず大きなメリットとして挙げられるのは、<strong>グループトークにメッセージを送信するだけで、グループに属している全員へ一斉に情報を伝えることができる点です。</strong>情報のニュアンスが変わることもなく、<strong>全員が同時に正確な情報を受け取ることができます。</strong></p>
<p>さらにLINE WORKSには<strong>既読機能があり、誰が見て、誰が見ていないのか個人単位でわかります。緊急性の高い連絡に対する返信が欲しいときには、未読者のみに絞って電話連絡ができるようになるので大幅な時短につなげることができる</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎年、年度初めの校長会ではメーリングリスト作成のために個人のメールアドレスと、緊急連絡用に個人の電話番号を収集していたのですが、「<strong>LINE WORKSの利用に個人情報は不要です。</strong>」というメリットをお伝えしたところLINE WORKS未導入の学校の校長先生方からはとても革新的なツールに感じていただけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>横山さん :</h5>
<p>私も2年前までいすみ市内の小学校に勤務しており、その学校でもLINE WORKSを使用していたので校長会でも導入したいと太田課長に相談しました。<strong>LINEと操作性が似ているので、どんな方でもすぐに使いはじめることができて導入もスムーズ</strong>だろうと思いました。</p>
<p>適切なメンバーでトークルームを自由に作ることもできるので、校長先生どうしの横の連携も強くできます。<strong>通話機能もあるので、個人の電話番号の交換も不要</strong>です。Wi-Fiの環境下であれば通信料をかけずに済むので、一人ひとりの負担も減らせるという期待もありました。</p>
<h4>校長会への導入においてどのような工夫をされましたか。</h4>
<h5>太田さん :</h5>
<p>導入方法やメリットを校長先生方へ説明する際は、LINE WORKSの公式ホームページに掲載されている操作マニュアルを参考にしました。スマートフォン版の「かんたんマニュアル はじめ方編」が一番わかりやすく、そのマニュアルからアプリのインストール方法など必要な部分のみスクリーンショットし、一人ひとりのIDとパスワードを記載したオリジナルの資料を校長会で配布しました。</p>
<p>マニュアルに沿って簡単にレクチャーしながら全員にログインしてもらうことができました。<strong>このマニュアルがあったからこそ、丁寧に案内することが可能となり導入に踏み切ることができました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_111848" aria-describedby="caption-attachment-111848" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-111848" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_02_img.jpg" alt="" width="460" height="690" /><figcaption id="caption-attachment-111848" class="wp-caption-text">LINE WORKSの公式マニュアルを引用し、オリジナルの資料を作成</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSの具体的な活用シーンと効果をお聞かせください。</h4>
<h5>太田さん :</h5>
<p>まず全員が参加するグループトークを作成し、全体に関わる連絡はすべてそちらへ発信するようにしました。以前は、全員と連絡が行き届くまで時間がかかり、長くて１日かかることもありました。しかし<strong>LINE WORKSなら、発信してから１時間後には全員既読になり、周知までのスピードが格段に早くなりました。</strong>普段から使用されているスマートフォンに通知が表示されるので、自然と確認してくれるのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、予定していた展示会の会場が悪天候により市民の避難所に指定され、展示会を延期することになったことがありました。状況をいち早く知った校長先生どうしで迅速な情報交換がなされていました。いつでもどこでも、校長先生方からも全体への発信ができるようになったことで、<strong>電話のときに起こりがちな特定の方に情報が溜まることが解消され、よりオープンな情報交換の場となっています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_111860" aria-describedby="caption-attachment-111860" style="width: 1700px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-111860" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_03_05img.png" alt="" width="1700" height="1015" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_03_05img.png 1700w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_03_05img-300x179.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_03_05img-1024x611.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_03_05img-150x90.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_03_05img-768x459.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_03_05img-1536x917.png 1536w" sizes="(max-width: 1700px) 100vw, 1700px" /><figcaption id="caption-attachment-111860" class="wp-caption-text">周知完了までの時間が大幅に短縮され、校長どうしの横の連携を強化。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>県から教育委員会へ送られてくる情報の中で緊急性の高いものについては、正式な施行の前に送付された文書を撮影し校長会のグループトークに共有しておくこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_111839" aria-describedby="caption-attachment-111839" style="width: 360px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-111839" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_06_img.jpg" alt="" width="360" height="701" /><figcaption id="caption-attachment-111839" class="wp-caption-text">緊急性の高い情報は速やかにグループトークへ共有</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>全員が参加するグループ以外にも、地区ごとや小学校のみ、中学校のみのトークグループがあります。例えば小学校のグループですと、次年度に入学してくる児童が対象の就学児健康診断での注意事項などを共有しました。<strong>関係者のみに情報発信できるため、情報の振り返りがしやすくなりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_111875" aria-describedby="caption-attachment-111875" style="width: 1700px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-111875" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_06_08___img.png" alt="" width="1700" height="1015" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_06_08___img.png 1700w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_06_08___img-300x179.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_06_08___img-1024x611.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_06_08___img-150x90.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_06_08___img-768x459.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_06_08___img-1536x917.png 1536w" sizes="(max-width: 1700px) 100vw, 1700px" /><figcaption id="caption-attachment-111875" class="wp-caption-text">グループ分けし、必要な人に必要な情報を提供</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>横山さん :</h5>
<p>先日、私と太田課長が出張していた日に、台風の影響でいすみ市の小中学校の休校が急遽決定しました。以前だったら市役所に戻ってから校長先生方に電話をかけて、お知らせ用の文書を急いで作成、と時間がかかっていましたが、LINE WORKSを導入していたため、出張先でも手元のスマホから校長先生方に周知することができました。<strong>いつ、どこにいても連絡が取り合える環境が整い、いざというときの安心感が生まれています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_111843" aria-describedby="caption-attachment-111843" style="width: 360px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-111843" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_10_img.jpg" alt="" width="360" height="701" /><figcaption id="caption-attachment-111843" class="wp-caption-text">外出先でも的確な指示が可能に</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSの導入効果としてどのようなものがありますか。</h4>
<h5>太田さん :</h5>
<p>1回のメッセージ送信で12名の校長先生へ一斉にかつ確実に周知させることができるので、<strong>電話の連絡網やFAXとメール連絡は廃止されました。</strong></p>
<p>校長会会議を年に6回ほど実施しているのですが、周知する内容を事前にトークルームに流しておくことで、<strong>会議の所要時間がおよそ30%短縮され、所定の時間内に終了させることができています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>異動における引き継ぎについて、どのような工夫をされていますか。</h4>
<h5>太田さん :</h5>
<p>教育関係者は異動の機会が多くあります。私が異動になった際にも引継ぎがスムーズにできるように、校長会のLINE WORKS内では個人名ではなく「学校教育課長」という名前でユーザーアカウントをつくり、それとは別に管理者用のアカウントも作成しています。教育課長としての役務を引き継ぐ際には、アカウントを削除せず新任の方にアカウントのログイン情報を引き継ぐだけで過去のやりとりだけでなく、引き継いだあとのコミュニケーションの開始もスムーズです。</p>
<p>さらに教育課内でもLINE WORKSを運用することになったので、別のLINE WORKSも開設しておりますがLINE WORKSは複数のアカウントを持っていても、マルチログイン機能で簡単に切り替えて使うことができるのが便利ですね。<strong>ひとつの端末ですべての仕事を進めることができます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_111844" aria-describedby="caption-attachment-111844" style="width: 360px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-111844" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_11_img.jpg" alt="" width="360" height="701" /><figcaption id="caption-attachment-111844" class="wp-caption-text">マルチログインでほかのアカウントへ簡単に切り替え</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSの活用を、今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>太田さん :</h5>
<p>もし市内12校すべての小中学校にLINE WORKSを導入することができれば、外部トーク連携を活用することで「●●小学校の●●先生」というように先生方ともスムーズなコミュニケーションができるようになります。非対面でも情報共有できる場が増えれば会議の回数を減らすことができるので、業務効率が向上し職員の働き方改革が図れるのではないかと期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-111845" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/02/case_isumi-education_12_sub.jpg" alt="" width="1350" height="900" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>いすみ市教育委員会　学校教育課</p>
<p>課長　太田昇亨さん</p>
<p>学校教育課学校指導班を主軸におき、校長会を統括する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いすみ市教育委員会　学校教育課　学校指導班</p>
<p>主幹　横山賢治さん</p>
<p>校長会への連絡役を担いながら、教員の人事に関する業務にも携わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2023年9月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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