<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>学生との連絡 - LINE WORKS（ラインワークス）</title>
	<atom:link href="https://line-works.com/cases/use/student/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://line-works.com/cases/use/student/</link>
	<description>LINEとつながる唯一のビジネスチャット「LINE WORKS」</description>
	<lastBuildDate>Tue, 04 Nov 2025 08:04:56 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.4</generator>

<image>
	<url>https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/05/WORKS_JP.ico</url>
	<title>学生との連絡 - LINE WORKS（ラインワークス）</title>
	<link>https://line-works.com/cases/use/student/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>お客様のLINEとつながり円滑にコミュニケーション！ さらにBot活用で社内申請やシステムエラーの通知を自動化し、業務時間の削減に寄与しています</title>
		<link>https://line-works.com/cases/arai-office/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 03:00:13 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=122610</guid>

					<description><![CDATA[お客様のLINEとつながり円滑にコミュニケーション！ Bot活用で社内申請などの通知を自動化。業務時間の削減も。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>群馬県前橋市の荒井会計事務所は、従来使用していたビジネスチャットの置き換えで、外部のLINEとセキュアにつながれるLINE WORKSを導入。職員がお客様のLINEとつながり、コミュニケーションをより円滑に図れる環境を整えました。さらに、社内の申請業務にBot機能を活用し、申請が承認されたことを申請者のLINE WORKSに自動通知したり、システムエラー発生時には専用のトークルームに即座に通知する仕組みも構築。申請やエラーの状況を確認するために生じるムダな時間が削減されています。業務を積極的にデジタル化することで、士業の働き方改革を実践しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>お客様のLINEとつながり円滑なコミュニケーションを実現</li>
<li>新規お客様の管理と共有が効率化し、フォローアップがより容易に</li>
<li>Botを活用して申請フローの結果が自動通知される仕組みを構築</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>荒井会計事務所の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>豊田さん:</h5>
<p>1988年創業の荒井会計事務所は、社会保険労務士法人や行政書士事務所を併設するほか、司法書士と提携しての開業支援や経理・給与計算、社会保険などのアウトソーシング、人事などに関するコンサルティングも幅広く行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会計事務所をはじめとする「士業」業界は紙ベースのアナログな業務が多いといわれますが、私たちは積極的にIT活用を進めてきました。社内業務におけるデジタル化にとどまらず、お客さま側の作業を効率させるクラウド会計の導入支援にも注力。代表的な会計サービスである「freee会計」「MFクラウド会計」「弥生会計」等のベンダー公認資格を持つスタッフを含む専門チームが、適切な会計システムの選択から導入、運用まで一貫してサポートする体制を敷いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-122596 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_sub_00.jpg" alt="" width="1280" height="720" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>反野さん:</h5>
<p>私が在籍するグループ会社のPWTコンサルティングでは、Webアプリケーション開発やRPAの活用などによるバックオフィス業務の省力化をご支援しています。お客さまが煩雑な作業から解放されて事業に集中してもらえる環境づくりをトータルでサポートできるのが、荒井会計事務所グループの強みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-122597 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_sub_01.jpg" alt="" width="1280" height="720" /></p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>豊田さん:</h5>
<p>お客様との連絡をスムーズにするため、以前から他のビジネスチャットを利用していました。新規の顧問契約時にそのアプリをインストールしていただくようお願いしていたのですが、耳慣れないツールを導入することに抵抗を感じるお客様が一定数おられました。また、導入いただけたとしても送ったメッセージを見てもらえずに、結局は電話で連絡を取らざるを得ないケースも多々あり、連絡の二度手間になっていました。</p>
<h4>課題の解消に向けて既存のビジネスチャットからLINE WORKSに切り替えられた理由をお聞かせください。</h4>
<h5>豊田さん:</h5>
<p><strong>日常的なコミュニケーションツールとして広く普及しているLINEと外部トーク連携機能でつながれるLINE WORKS</strong>がリリースされたとき、「これならお客さまも抵抗感なく受け入れてくれるはず」と確信し、それまで使っていたビジネスチャットからLINE WORKSに切り替えることを決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>反野さん:</h5>
<p>さらにLINE WORKSには<strong>Bot機能があり、さまざまなシステムと連携してトークルーム上で利用できることも大きな魅力</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>LINE WORKSの具体的な活用シーンと導入効果をお聞かせください。</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>・お客様のLINEと外部トーク連携でつながり連絡業務を効率化</h5>
<h5>・新規顧客に関する情報をノートに集約してチームで共有・管理</h5>
<h5>・新卒内定者のLINEともつながり気軽なコミュニケーションを促進</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>豊田さん:</h5>
<p><strong>新規契約のお客様に、私どものLINE WORKSとお客様のLINEでつながってもらうことをお勧めすると、大半の方がすんなり受け入れてくれました。お客様はご自身の普段使いのLINEを使用するだけで良いので、新しくアプリをインストールしていただく必要がありません</strong>。とくに個人事業主のお客様の場合は、普段使用するLINEで連絡を取れることを歓迎する傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前のビジネスチャットを使っていただいていたお客様にも、私たちのLINE WORKSとLINEでつながって連絡いただくよう切り替えをお願いし、現在はほとんどの方と外部トーク連携でやりとりするようになりました。<strong>電話やメールで再度連絡する必要がなくなり、トークでやり取りが完結することが増えて、お客さまへの連絡業務が効率化したことを実感</strong>しています。</p>
<figure id="attachment_122605" aria-describedby="caption-attachment-122605" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-122605" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_00.png" alt="" width="400" height="689" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_00.png 750w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_00-174x300.png 174w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_00-594x1024.png 594w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_00-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-122605" class="wp-caption-text">新規契約時に外部トーク連携機能でつながり、チャットを基本的な連絡手段とすることで情報の伝達と共有を効率化</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>加藤さん:</h5>
<p>クライアントサクセス コーディネーターである私は、新規のお客様に対応し、新規契約に関する見積書の作成などを行っています。成約前のお客様の情報を社内に共有するため、新規契約に携わるメンバーが所属するグループに、お客様ごとのノートを作成し、お客様の事業概要や対応履歴、見積書などを保存しています。これにより、<strong>個々のお客さまの情報を時系列に把握できるようになりました。例えば、過去の対応履歴や見積もり内容がすぐに確認できるため、フォローアップが容易になりました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-122598 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_sub_02.jpg" alt="" width="1280" height="720" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ノートでは、私が作成した見積書に誤りがないかを上長が確認して承認するフローも作りました。<strong>この仕組みが見積もりミス防止につながり、顧客からの信頼獲得にも寄与していると思います</strong>。</p>

<img width="750" height="1290" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_01.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="122606,122607" orderby="post__in" include="122606,122607" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_01.png 750w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_01-174x300.png 174w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_01-595x1024.png 595w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_01-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" />
<img width="750" height="1291" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="122606,122607" orderby="post__in" include="122606,122607" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_02.png 750w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_02-174x300.png 174w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_02-595x1024.png 595w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_02-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">お客様ごとの事業概要や見積書などのデータをノートで管理。新規契約に関わるメンバーが必要な時にいつでも確認できる</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は採用業務も担当しており、新卒の就職内定者のLINEとつながり、密に連絡のやり取りをしています。最近の学生はメールでのやり取りを堅苦しく感じるようですが、日頃から使っているLINEなら内定先の会社と連絡する際の心理的ハードルが下がるはずです。このように<strong>コミュニケーションの壁を少しでも低くし、心の距離感を縮めてもらうことで、内定辞退者を減らすことにつながればと思っています</strong>。</p>
<figure id="attachment_122608" aria-describedby="caption-attachment-122608" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-122608" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_03.png" alt="" width="400" height="689" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_03.png 750w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_03-174x300.png 174w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_03-595x1024.png 595w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_03-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-122608" class="wp-caption-text">内定者のLINEとつながり、トークで気軽にコミュニケーションしやすい状態に</figcaption></figure>
<h5>豊田さん:</h5>
<p>個人のLINEを教えたくないという内定者も中にはいますが、そういう場合は会社のLINE WORKSのアカウントを渡して使ってもらい、連絡のやりとりをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつ読まれるかわからないメールと違って既読機能があるので、会社から重要なメッセージを送信したとき、既読がつかない人にだけ電話をするといったことができるのもLINE WORKSの利点です。</p>
<h4>LINE WORKSのBot機能はどのように活用していますか。</h4>
<h5>・申請の承認が完了したことを申請者に自動通知</h5>
<h5>・システムエラー発生時すぐにトークルームに自動発信</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>反野さん:</h5>
<p>社内のさまざまな申請手続は各社員からGoogleフォームで豊田が管理するタスク管理ツールに送信されます。以前は処理が完了したら、承認者の豊田から個別に申請者に伝えていたので、申請が多い時は対応に手間と時間がかかっていたそうです。そこで、<strong>GAS（Google Apps Script）で構築した承認フローをLINE WORKSのBotと連携しました。これにより、申請に対する承認/却下の判断が下されたことを申請者にBotで自動的に通知</strong>されるようになりました。</p>
<figure id="attachment_122609" aria-describedby="caption-attachment-122609" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-122609" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04.png" alt="" width="400" height="777" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04.png 1080w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-155x300.png 155w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-527x1024.png 527w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-77x150.png 77w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-768x1491.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-791x1536.png 791w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_img_04-1055x2048.png 1055w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-122609" class="wp-caption-text">内定者のLINEとつながり、トークで気軽にコミュニケーションしやすい状態に</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>社内システムにトラブルが起きたときに、エラー発生情報を専用のトークルームに自動通知させる仕組みも構築</strong>しました。以前は、担当者がシステムをチェックするまでエラーの発生を把握できませんでしたが、この仕組みがあることですぐに把握し、迅速に対処することができます。<strong>影響が大きくなる前に対処できるようになり、システムの保守を担当する社員が、エラーの有無を都度チェックしたり、見つけたエラーに対応したりする時間は、1人1日30分程度短縮</strong>されたように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>豊田さん:</h5>
<p>承認フローをLINE WORKSのBotと連携させて、承認したことをわざわざ申請者に伝えなくて済むようになったことで、私の業務時間で1日に15分程度は省力化しています。申請者にとっても、承認されたかどうかを確認する必要がなくなったことは業務時間の短縮にもつながっているはずです。<strong>社員1人あたり1日に数分の短縮だとしても、会社全体としての毎日の積み重ねとして考えれば非常に大きな生産性向上につながるので、こうした効率化は積極的に追求する</strong>べきだと考えています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>豊田さん:</h5>
<p>私たちは、お客さまに送付してもらうべき書類が届かないので催促をするといった間接業務に、毎月多くの時間を割いています。もちろんそれも重要な仕事ですが、その業務は会計事務所が提供する本来的な価値ではありません。例えば、期日になっても未着の書類があれば、お客様にLINE WORKSのBotが自動的に送付を促す通知をするといった仕組みをつくるなど、より発展的な活用方法を生み出し、より生産的な業務に注力できる環境を整えていきたいと思っています。</p>
<p>また、これまで士業にまつわるさまざまなアナログ業務をデジタル化してきましたが、そのノウハウをLINE WORKSを通じて個々のお客さま、ひいては業界全体に展開していければと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-122599 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/12/case_arai-office_sub_03.jpg" alt="" width="1280" height="720" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>豊田 啓彰さん</p>
<p>荒井会計事務所グループなどで士業事務所の生産性向上に携わる。freee会計スペシャリスト、MFクラウド プロフェッショナル等の資格を有する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加藤 達也さん</p>
<p>クライアントサクセス コーディネーターとして新規契約の関連業務を担当。新卒採用担当も兼務。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反野 凌輔さん</p>
<p>PWTコンサルティングでRPAやAPIなどを通じ、士業や中小企業の生産性向上のためのサポートに取り組む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年9月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>院内コミュニケーションを円滑にするとともに、リマインド通知の自動化やテレカンファレンスができる環境も構築。LINE WORKSを「働きやすい医療現場」の実現に役立てています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/tobu-saiseikai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 03:00:09 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=124664</guid>

					<description><![CDATA[院内コミュニケーションを円滑にするとともに、リマインド通知の自動化やテレカンファレンスができる環境も構築。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 神奈川県済生会 横浜市東部病院はDX推進の一環で、院内のコミュニケーション基盤としてLINE WORKSを導入しました。電話やメールに代わる連絡手段としてトーク機能を活用することにより、職員間のスピーディな意思疎通が可能になりました。さらにBot機能による診断書作成リマインドの自動化で、医師ごと・科ごとでバラツキのあった督促方法が標準化されました。また、ビデオ通話機能を利用して、医療職員が院外にいてもカンファレンスに参加できる環境を整えるなど、DXを通じた働き方改革を力強く推進しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>電話・メールをトークに置き換え院内の連絡がスムーズに</li>
<li>診断書作成のリマインド送信をBotで自動化して業務負担を軽減</li>
<li>ビデオ通話機能でテレカンファレンスができる環境を整備</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>病院の特長をご紹介ください。</h4>
<h5>金城さん:</h5>
<p>横浜市の中核病院として2007年に開院した当院は、急性期医療や高度専門医療を提供しています。また、近隣の医療機関や介護・福祉施設との連携による地域完結型医療の構築にも努めています。2014年には救急医療体制の整備を進める横浜市の要請に応え、院内に「横浜市重症外傷センター」を開設し、24時間365日、交通事故などによる重症外傷患者を受け入れ、救命処置や治療を行っています。さらに、全職員が基本的な医療・看護技術や心肺蘇生法などを学べるよう、スキルトレーニングセンターを設けているのも特長の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124656" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_00.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h4>以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>金城さん:</h5>
<p>院内の主なコミュニケーション手段はPHSと内線電話でしたが、電話は相手の思考や作業を中断させてしまいます。また、外来診察や手術、会議などで多忙な医療職員はそもそも電話に出られないことが少なくありません。医師と看護師は電子カルテを通じてやり取りすることが多いため、お互いの名前と顔が一致しないなど、情報機器の発達によってかえってコミュニケーションが希薄になる側面もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>鶴見さん:</h5>
<p>事務職員は電子メール、医療職員は電子カルテに搭載されているメール機能を使って連絡することもあります。ただし電子メールは相手が読んだかどうか分からず、電子カルテのメール機能では既読/未読は分かるものの、PCからアクセスしなければ確認することができません。ほかにグループウェアも運用されていますが、医療職員全員が業務用のPCを持っているわけではないため、利用するのはほぼ事務職員に限られていました。また、電子カルテと一般の事務用途のネットワークが分離していることも、コミュニケーションの円滑な流れを阻害していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124657" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_01.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が所属する医師支援室の職員にとって、特に課題となっていたのが、医師に作成を依頼した診断書の督促業務でした。患者さんから診断書の発行を依頼されるとMA（メディカルアシスタント）が電子カルテの情報をもとに下書きするのですが、医師は忙しさに紛れてその確認・承認を後回しにしがちです。事務担当者は外来診察を終えるタイミングでお願いに行ったり、電子カルテのメール機能でメッセージを送ったりするのですが、それでもなお、すぐに作成してもらえないことがありました。</p>
<h4>ほかに院内の救急科に特有の課題もあったそうですね。</h4>
<h5>風巻さん:</h5>
<p>救急科の入院患者さんの容体は刻々と変わるため、毎朝のカンファレンスで医療職員が最新の状況を共有しなければなりません。そのため以前は勤務時間外でもカンファレンスに参加することがありましたが、医療従事者の時間外労働の上限が設けられてからはそれが難しくなりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124648" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_02.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h5></h5>
<h5>大政さん:</h5>
<p>しかし、十分な医療を提供するには関係する全スタッフがリアルタイムに情報を共有することが重要です。そのため、院外から参加可能なテレカンファレンスができる環境を整備する必要を感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124649" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_03.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>金城さん:</h5>
<p>当院はDXの推進に力を入れており、2023年度より「DX5カ年計画」を推進しています。その重要な施策の一環として、職員全員がスムーズに連絡を取り合えるコミュニケーション環境を構築し、今挙げられたような現場の課題を解消することを目指しました。</p>
<h4>課題解決に向けて、LINE WORKSを導入された理由をお聞かせください。</h4>
<h5>金城さん:</h5>
<p>救急科では以前から、カンファレンスに参加できない職員が情報を共有するためのチャットツールとしてLINE WORKSを活用していました。既存のグループウェアのチャット機能や他のソリューションも検討しましたが、インターフェイスがLINEと似ていて親しみやすいこと、救急科で利用実績があったことから、全職員にアカウントを付与することに決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSの利用を促進するため、導入に際して特別な制約や規則は設けず、BYODでの使用も認めました。勤務時間外に連絡を受けたくない人は通知をオフにするようアナウンスし、どのように活用するかは個々の職員の判断に任せることにしました。</p>
<h4>LINE WORKSの利用シーンと導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>・トークがメインの連絡手段となりメールの量が半減</h5>
<h5>・会議参加者へのリマインドをグループに一斉通知</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>金城さん:</h5>
<p>確実にメッセージが届き、スピーディに返答が得られることから、通常の業務連絡にはトークが多用されるようになり、<strong>メールの量がほぼ半減</strong>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会議が多い医師は予定を忘れがちなので、以前は事務担当者が、会議の直前に全員に電話をかけて出席を促していました。LINE WORKS導入後は、<strong>会議体ごとのグループに一斉に通知し、既読がつかない人だけに電話でリマインド</strong>すればよいので便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私用スマホにLINE WORKSアプリを入れている職員には、休みの日でも重要な情報を送っておくことができます。休日に見るかどうかはあくまでも本人の裁量に委ねていますが、既読率はかなり高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>鶴見さん:</h5>
<p>電話がトークに置き換わったことで、医師との連絡が格段にスムーズになりました。メールと違い、<strong>挨拶文を省いて「○○の確認をお願いします」などと手短に用件だけを伝えられることも、業務効率化に貢献</strong>しています。</p>
<h4>LINE WORKSのBotを活用して、診断書の作成を促す通知を自動的に発信する仕組みをつくられたそうですね。</h4>
<h5>・管理システムのデータを参照して医師への督促通知を自動送信</h5>
<h5>・事務職員の業務負荷が軽減し患者に診断書を渡すまでの時間も短縮</h5>
<h5></h5>
<h5>風巻さん:</h5>
<p>救急科がLINE WORKSを先行して使っていたとき、院内にいる医師だけでは対応しきれない重症の患者さんを迎える際、非番の医師に応援を要請するため、患者さんの状況をグループに発信して共有していました。しかし、そのような事態ではトークに情報を入力している暇もなかったため、データベースソフトのFileMakerとLINE WORKSを連携させ、ボタンを押すだけでデータベースに入力された患者さんの情報をトークグループに発信できるようにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その経験を活かし、医師が一定の日数<strong>作成に着手していない案件データを診断書作成管理システムから抽出し、LINE WORKSと連携させたFileMakerにインポートすることで、LINE WORKSのBotが医師のトークにリマインドのメッセージを送信</strong>する仕組みをつくりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124659" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_00.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_00.png 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_00-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_00-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_00-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_124660" aria-describedby="caption-attachment-124660" style="width: 1000px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-124660" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_01.png" alt="" width="1000" height="673" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_01.png 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_01-300x202.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_01-150x101.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_01-768x517.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption id="caption-attachment-124660" class="wp-caption-text">所定の期間を過ぎても確認・承認がされない案件への督促通知がLINE WORKSで自動送信される</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>鶴見さん:</h5>
<p>この取り組みを開始してまだ間もないですが、直近の2週間で約40人の医師におよそ80件の通知が送信されました。以前のように<strong>医師に作成を催促する手間が省け、患者さんに診断書をお渡しするまでの時間も短縮</strong>が見込まれます｡</p>
<h4>テレカンファレンスの環境整備はいかがですか。</h4>
<h5>・医療職員がどこからでもビデオ通話機能でカンファレンスに参加</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>風巻さん:</h5>
<p>救急科のカンファレンスをLINE WORKSのビデオ通話機能でオンライン化したことで、<strong>非番の医師や職員にも時間や場所を気にせず情報共有</strong>できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124651" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_05.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<h5></h5>
<h5>大政さん:</h5>
<p>院外からでもカンファレンスに参加して意見を述べられるので、集中治療室の運営責任者として、以前よりしっかりと職責を果たせるようになりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124663" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04.png" alt="" width="3322" height="1866" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04.png 3322w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-1024x575.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-768x431.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-1536x863.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_04-2048x1150.png 2048w" sizes="(max-width: 3322px) 100vw, 3322px" /></p>
<h4>その他、LINE WORKSの活用状況について教えてください。</h4>
<h5>【アンケート】会議参加者などの意見をスムーズに収集・集計</h5>
<h5>【外部トーク連携】入職内定者や外部のパートナーとの連絡を円滑化</h5>
<h5>【カレンダー】自身や院内のメンバーのスケジュールを可視化</h5>
<h5></h5>
<h5>金城さん:</h5>
<p>多数のメンバーが参加する会議での意見収集にアンケート機能を使っています。アンケート結果は瞬時に集計、グラフ表示されるので、会議の進行がスムーズになりました。</p>

<img width="1776" height="1784" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="124661,124662" orderby="post__in" include="124661,124662" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02.png 1776w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02-300x300.png 300w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02-1019x1024.png 1019w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02-150x150.png 150w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02-768x771.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_02-1529x1536.png 1529w" sizes="(max-width: 1776px) 100vw, 1776px" />
<img width="1776" height="1784" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="124661,124662" orderby="post__in" include="124661,124662" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03.png 1776w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03-300x300.png 300w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03-1019x1024.png 1019w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03-150x150.png 150w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03-768x771.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_img_03-1529x1536.png 1529w" sizes="(max-width: 1776px) 100vw, 1776px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">回答の内容が自動的に集計されるので、大人数へのアンケートも簡単に行える</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入職が内定した新卒者との連絡には、外部のLINE WORKSやLINEとセキュアにつながれる外部トーク連携機能を使っています。新卒者にとって、電話やメールよりもLINEの方が身近なツールなので、円滑なコミュニケーションを取れるようになりました。外部トーク連携機能は、システム開発ベンダーとの連絡にも活用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>鶴見さん:</h5>
<p>個人的には、カレンダーでスケジュール管理をするようになりました。手元のスマホで操作できるので、PCで使っていたグループウェアのスケジューラよりも便利です。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>鶴見さん:</h5>
<p>院内の職員や医師にリマインドをする機会は非常に多いため、Botによるリマインド通知の対象業務を、診断書の督促以外にも拡大できればと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>金城さん:</h5>
<p>現在は既存のグループウェアや電子カルテのメール機能、LINE WORKSなど、複数のツールを併用していますが、現場の混乱を招く可能性があるため、今後はコミュニケーションチャネルを可能な限りLINE WORKSに集約して一元化を図りたいと考えています。そのうえで勤怠管理システムなどとの連携も進めれば、さらに業務効率を向上させられるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>大政さん:</h5>
<p>多数の部署と関わる私は、多くのカンファレンスの内容を把握したいと考えています。できれば院内のカンファレンスをすべてビデオ通話機能でオンライン化し、いつでも参加できるようにしたいです。さらに参加者の発言が自動的にテキスト化されて議事録になれば、業務生産性がさらに高まると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>風巻さん:</h5>
<p>救急科では患者さんの治療方針を他の科の医師に相談することがありますが、電話では状況を正確に伝えられず、しばしばコミュニケーションエラーが起きていました。院外にいる脳神経外科医や整形外科医などが、LINE WORKSからデータベースにアクセスして画像を閲覧できる環境を整備したいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-124668" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/02/case_tobu-saiseikai_sub_04-1.jpg" alt="" width="960" height="560" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>金城 悠貴さん</p>
<p>2023年度に開設されたDX推進室の副室長と総務室 室長を兼務。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鶴見 怜央さん</p>
<p>医師支援室で医師の事務補助をする職員をマネジメントする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風巻 拓さん</p>
<p>救急外科医。救急科医長。医局長。スキルトレーニングセンターの責任者も務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大政 皓聖さん</p>
<p>救急集中治療医。救命救急センターの集中治療室の運営をマネジメントする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年12月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LINE WORKSで意思決定のスピードがアップしタイパ向上。問い合わせBotの構築や外部クラウドサービスとの連携でさらなる効率化を図っています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/galilei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90502]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2024 02:00:59 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=119323</guid>

					<description><![CDATA[LINE WORKSで意思決定スピードがアップ、タイパ向上。問い合わせBotや外部クラウドサービスとの連携でさらに効率化！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>業務用冷凍冷蔵庫や冷凍冷蔵ショーケースの製造販売を行うフクシマガリレイ株式会社は、　社内コミュニケーションの改善と、外部とのセキュアな連絡体制の構築のためにLINE WORKSを導入。グループ企業を含めた社内連絡がトークで円滑になり、外部トーク連携機能で、顧客や協力会社ともスピーディーで安全な連絡体制が整いました。また、ワークフローシステムとの連携で申請・承認プロセスを迅速化したり、社内の問い合わせ対応Botの構築で業務の負担を軽減させるなど、現場の業務の効率化が進んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>自社内だけでなくグループ企業と一体導入で情報連携が円滑になり作業効率が向上</li>
<li>シャドーITを禁止し、顧客や協力会社ともセキュアな連絡体制を構築</li>
<li>クラウドのワークフローシステムと連携し、申請から承認までのスピードが改善</li>
<li>Botを活用し、問い合わせ対応業務の負担を軽減</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業概要をご紹介ください。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>当社は、業務用冷蔵庫や冷凍冷蔵ショーケースなどを軸とした製品を製造するメーカーです。これまでのマーケットはスーパーマーケットなどの流通小売業様や外食産業様など国内の企業が中心でしたが、近年では東南アジアを中心に海外にも展開を進めています。近年はグローバルビジョンも定め、海外でのマーケット拡大にも積極的に取り組んでおります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119320" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_00.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>営業社員がお客様や設備工事業者、搬入業者とのやりとりに、個人のLINEを利用していることを把握していましたが、「お客様からの要望」であることもあり、一律に禁止できず、シャドーITに対する懸念も生じていました。一方で、システム開発部門では、外部のシステム会社との共同開発に関するやりとりに別のチャットツールを以前から利用しており、業務効率向上や意思決定のスピードアップにチャットツールが非常に有効であることも認識していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119321" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_01.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<h4>課題解決に向けてLINE WORKSを選定された理由をお聞かせください。また、運用ルールなどは定められましたか。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>導入のきっかけはコロナ禍による、在宅勤務の拡大でした。当社でも最大で1/3の社員が在宅勤務で業務を行う事になり、離れていても円滑にコミュニケーションをとる必要に迫られ、チャットツールの導入が決まりました。LINE WORKSを選定した理由は、LINEとつながれるため、社員のシャドーITの対策ができること、また操作性がLINEと似ているため、全社の導入展開が簡易であることが決め手となりました。グループ間のコミュニケーションの活性化のため、当社だけでなく、子会社も含めたガリレイグループ全社で導入することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSの導入事例サイトで情報セキュリティに厳格な銀行でも利用されていることを知り、セキュリティの観点から自社のセキュリティポリシーと照らしあわせてみても問題がないことを確認。さらには、LINE WORKSのサービス上に保存されるすべてのデータが国際認証を取得した高いレベルで保護されることや、国内にデータセンターが置かれていることも安心材料となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>辛島さん:</h5>
<p>当社では工場の生産現場を除く社員にLINE WORKSのアカウントを付与しています。PCでの利用に加え、外出の多い営業やフィールドエンジニアなど過半数の社員は会社支給のスマホやタブレットも利用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119322" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSを展開する際には、「LINE WORKS社内ルール9か条」を策定し、周知徹底しました。特にチャットツールはいつでもどこでもつながる反面、いつも業務に追われることを心配する声も社内であったので「原則 業務時間外は連絡禁止」を当初から明確に打ち出しました。その他の項目として、ファイルの誤送信防止のため、「社内でのファイル送信はLINE WORKS、社外への送信はメールを使う」やシャドーITを禁止するため「私的LINEの利用禁止」、また当社ではBCPや緊急時の連絡ツールとしてLINE WORKS活用するため、BYODも許可しているので「端末へのファイルのダウンロード禁止」といった規則の順守を促し、利用を開始しました。</p>
<h4>営業部と人事部でのLINE WORKSの具体的な活用シーンと導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>・部門やグループ企業間のやりとりもトークでスムーズに</h5>
<h5>・業務効率がアップし、本来の業務に時間を充てられるように</h5>
<h5>・外部トーク連携機能で社外の相手とセキュアにやりとりが可能</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>森田さん:</h5>
<p>社外にいるときに自分の担当するお客様から事務所に入電があると、以前は事務員から電話でその旨が伝えられていましたが、車での移動中や商談中は応答できません。LINE WORKS導入後は電話に替わってトークでメッセージが送られるようになったので、手の空いたときに確認してスムーズに対応できるようになりました。また、グループ企業を横断して取り組むプロジェクトもあり､連絡先を交換せずとも、<strong>アドレス帳から必要なメンバーを探して、すぐにやりとりできるのも便利</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119302" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様先への冷蔵冷凍機器の搬入や設置は専門の協力会社に依頼することが多いのですが、これまでは設置場所や既存設備の説明のために営業が立ち会う必要が多くありました。今は、<strong>スマホで撮影した設置場所の写真や搬入経路の動画をトークで共有することで、営業が現地調査に立ち会う機会が減り、その時間を新しい営業活動にチャレンジできるように</strong>なりました。設置時にトラブルが起きた際も、写真や動画で送ってもらって状況が把握できスムーズに対応できています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_119310" aria-describedby="caption-attachment-119310" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-119310" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_00.png" alt="" width="400" height="687" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_00.png 750w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_00-175x300.png 175w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_00-596x1024.png 596w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_00-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-119310" class="wp-caption-text">設備工事の担当者と搬入に関する情報をトークで画像も使いながら共有。<br />設置の指示がスムーズにできるようになった</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「外部トーク連携機能」を活用し、個人のLINEでやりとりをしていたお客様とは、会社が管理しているLINE WORKSのアカウントと改めてつながってもらい、現在はセキュアな環境で連絡が行えています。お客様は従来のLINEをそのまま使って当社とやり取りできるので、現場の指示や日程調整などをスムーズに</strong>行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_119311" aria-describedby="caption-attachment-119311" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-119311" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01.png" alt="" width="400" height="689" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01.png 1392w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-174x300.png 174w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-595x1024.png 595w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-87x150.png 87w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-768x1322.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-892x1536.png 892w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_01-1189x2048.png 1189w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-119311" class="wp-caption-text">協力会社のLINEとつながり、現場の状況や指示を迅速に共有</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>吉田さん:</h5>
<p>採用面接の際、採用部署の担当者に面接官を務めてもらいますが、面接に必要な資料は「履歴書」など機密性が非常に高く、取り扱いに注意が必要です。以前はメールで送信していましたが、LINE WORKSでやりとりすることで社外の人への誤送信リスクが低減しました。また、トークに添付したファイルは一定期間後に削除されるので、情報管理の面でも安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119303" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新人研修は、グループ企業と合同で行うことも多いので、採用や社員教育に携わる各社の担当者でグループをつくり、研修スケジュールなど<strong>伝達事項を一斉に共有できるように</strong>なりました。また、以前は新卒採用の内定者への連絡はメールや電話で行っていましたが、今は内定者のLINEとつながっています。内定者も、メールや電話よりチャットのほうが会社と連絡をとりやすいようでやりとりもスムーズです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_119312" aria-describedby="caption-attachment-119312" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-119312" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02.png" alt="" width="400" height="785" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02.png 1170w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-153x300.png 153w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-522x1024.png 522w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-76x150.png 76w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-768x1506.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-783x1536.png 783w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_02-1044x2048.png 1044w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-119312" class="wp-caption-text">グループ企業の採用担当者に重要な連絡事項を一斉に伝達</figcaption></figure>
<h4>ワークフローシステムもLINE WORKSに連携させているそうですね。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>当社では、以前よりワークフローシステムのコラボフローを利用していました。稟議や各種申請など100を超えるワークフローが使われています。コラボフローとLINE WORKSを連携させることで、<strong>場所や時間に縛られずに、申請や承認手続きができる</strong>ようになりました。出張や移動などの多い決裁者がいつでも<strong>スマホから簡単に確認ができるため、決裁プロセスが大幅にスピードアップ</strong>しました。当社では社長決裁の案件も、早ければ申請の翌日に完了するケースもあります。</p>

<img width="750" height="1290" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" columns="2" link="none" size="full" ids="119313,119314" orderby="post__in" include="119313,119314" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_03.png 750w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_03-174x300.png 174w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_03-595x1024.png 595w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_03-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" />
<img width="750" height="1292" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_04.png" class="attachment-full size-full" alt="" columns="2" link="none" size="full" ids="119313,119314" orderby="post__in" include="119313,119314" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_04.png 750w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_04-174x300.png 174w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_04-594x1024.png 594w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_04-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">ワークフローシステムをLINE WORKSに連携させ、PCを開かずともスマホから申請・承認が行えるようになり、決裁スピードが向上</span></p>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>森田さん:</h5>
<p>新規のお客様から注文をいただいた場合、まず社内で新規取引の申請をしなければなりませんが、<strong>コラボフローとLINE WORKSが連携してからはその承認も迅速に得られるようになり、新規のお客様からの短納期の発注に応じやすくなりました</strong>。</p>
<h4>社内システムに関する問い合わせにLINE WORKSのBotで回答する仕組みも構築されたと聞いています。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>情報システム部門には、PCやネットワーク、業務システムなどに関する社員からの問い合わせが多数寄せられます。従来は、電話やメールでの対応が中心でしたが、コロナ禍で課員の在宅勤務率が上がった際に、特定の担当者へ電話が集中しても他の場所にいる課員が気づいてフォローができず、「情シス部門の回答が遅い、電話がつながらない」などの不満が社内から上がるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、GAS（Google Apps Script）を活用して、問い合わせの受付から対応までLINE WORKSできるBotを構築しました。LINE WORKSの<strong>Botから問い合わせ内容を送信すると、情報戦略部の全メンバーへ通知が飛び、手の空いているメンバーが対応します。問い合わせが1人に集中することなくメンバー間で効率よく対応できるので、回答スピードの向上と業務負荷を軽減</strong>につながっています。また、問合せの内容の見える化や回答が目に見えるナレッジとして蓄積されるので、過去の問い合わせ内容から回答することもでき、スムーズに解決できることが増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 720px;" class="wp-video"><!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('video');</script><![endif]-->
<video class="wp-video-shortcode" id="video-119323-1" width="720" height="1238" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_09.mp4?_=1" /><a href="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_09.mp4">https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_09.mp4</a></video></div>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px">問い合わせをLINE WORKSのBotで受け付けられるように構築。社員は気軽に質問できるようになり、問い合わせ対応を行う担当者の負担軽減にもつながっている</span></p>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>森田さん:</h5>
<p>PCの設定で分からないことがあったのでBotを通じて質問したときには、すぐに的確な回答を得られました。スマホからチャットで質問・回答できるのは社外にいることの多い営業にとってとても助かっています。</p>
<h4>他にLINE WORKSのどんな機能をよく活用していますか。</h4>
<h5>【アンケート】社員へのヒアリングや日程調整に活用</h5>
<h5>【掲示板】産休・育休中の社員向けの会社情報を発信</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>吉田さん:</h5>
<p>社員研修に参加した社員から感想や意見を収集する際に、アンケート機能をよく利用しています。また、ミーティングの日程調整などにも重宝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_119317" aria-describedby="caption-attachment-119317" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-119317" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07.png" alt="" width="400" height="749" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07.png 1170w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-160x300.png 160w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-547x1024.png 547w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-80x150.png 80w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-768x1438.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-820x1536.png 820w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_07-1094x2048.png 1094w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-119317" class="wp-caption-text">出欠確認や意見収集を素早く実施でき、メールで行っていた時よりも回答率が向上。回答結果も自動で集計される</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>辛島さん:</h5>
<p>社内通知や通達はグループウェアの掲示板で発信していますが、これらは業務端末からしかアクセスできず、産育休中などで休職中の社員は会社の情報に触れることが困難でした。そこで、BYODで利用を許可した社員のLINE WORKS上に、休職中の社員向けに会社の情報をまとめた掲示板を設けました。LINE WORKSを通じて、会社とのつながりを保ち、会社の動向を確認できるようにしています。復職後もスムーズに業務に復帰できるよう、働き方改革の一環として取り組んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_119318" aria-describedby="caption-attachment-119318" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-119318" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_08.png" alt="" width="400" height="689" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_08.png 750w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_08-174x300.png 174w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_08-594x1024.png 594w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_img_08-87x150.png 87w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-119318" class="wp-caption-text">産休・育休中の社員向けに会社の最新情報をまとめた掲示板を準備し、スムーズな復帰をサポートしている</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>河田さん:</h5>
<p>LINE WORKSは連携できるサービスがとても豊富なうえにUIが優れているので、LINE WORKSを起点とした仕組みを増やすことで、さらに現場の業務生産性を高めていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>辛島さん:</h5>
<p>社内システムに関する問い合わせを､今後は生成AIを活用することで、ある程度の回答を自動作成できる仕組みづくりも進めたいです。将来的には、社内システムだけではなく人事・労務・総務関連の問い合わせ対応にも応用範囲を広げられればと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-119304" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2024/09/case_galilei_sub_05.jpg" alt="" width="1000" height="563" /></p>
<h5></h5>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>河田 淳一さん</p>
<p>全社の情報戦略の企画立案・システム開発・運用保守を行う情報戦略部を統括する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>辛島 彩加さん</p>
<p>ネットワークセキュリティ担当。SaaSの評価・選定に携わる。LINE WORKSの導入も担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>森田 麻里奈さん</p>
<p>大阪の営業部に所属し、主に外食産業のお客様への直販営業を行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>吉田 早希さん</p>
<p>人事部 で新卒採用や社員教育の業務を担当している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2024年7月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>店舗―本社―工場間の情報連携がスムーズに！ LINE WORKSを活用し、在庫の最適化や繁忙期の人員確保を実現しています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/nisikido/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jh.ryu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 01:00:58 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=107860</guid>

					<description><![CDATA[店舗―本社―工場間の情報連携がスムーズになり在庫の最適化を実現！繁忙期の人員確保にも役立てています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>広島銘菓「もみじ饅頭」や「生もみじ」で有名な和菓子メーカーの株式会社にしき堂。従業員間の連絡手段が主に電話やメールだった同社は、LINE WORKSを導入して以降、店舗ー本社ー工場間のスムーズな情報連携を実現させました。工場では商品需要に応じた在庫調整がしやすくなり、総務部では外部トーク連携機能を活用し、短期アルバイトのLINEとつながり、繁忙期の人員確保に役立てています。さらにアンケート機能を利用した各店舗からの発注管理や製造計画作成など、従業員の業務負担をさらに軽減できる活用を検討しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>電話や紙などによる伝達手段をLINE WORKSに置き替えて情報伝達フローが改善</li>
<li>外部トーク連携で短期アルバイトとつながり、繁忙期の人員確保に貢献</li>
<li>商品需要にかかわる催事などの情報が周知され、適正在庫の維持が可能に</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御社の事業内容をご紹介ください。</h4>
<h5>村上さん：</h5>
<p>広島銘菓「もみじ饅頭」や「生もみじ」、「新・平家物語」、その他季節の商品などを製造・販売している和菓子メーカーです。1951年10月に創業し、1953年12月より広島県の県花・県木であるもみじをかたどった「もみじ饅頭」の製造を開始しました。おかげさまで「もみじ饅頭」は、今や広島を代表する銘菓として親しまれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-107873" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_sub_01.jpg" alt="" width="3360" height="2240" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2009年3月からは、現在の当社の主力商品「生もみじ」の販売を開始しました。お客様の声をヒントに約10年かけて開発した商品で、2021年4月には広島の特産品で特に優れたものとして「ザ・広島ブランド」認定されました。もちもちとした食感が大変好評です。2つの製造工場および餡を専門に作る製餡工場で商品を製造し、実店舗やオンラインショップで販売しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-107891" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_sub_02.jpeg" alt="" width="1280" height="853" /></p>
<h4>LINE WORKS導入前に抱えていた課題を教えてください。</h4>
<h5>井上さん：</h5>
<p>社内の主な連絡手段が電話やメール、ファクスだったため、情報連携の遅延が課題となっていました。店舗や工場は、代表メールアドレスしかなく、メールを送付しても担当者にすぐに確認してもらえなかったり、内線電話では行き違いも発生しやすく、折り返す電話の手間と時間がかかっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-107874" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_sub_03.jpg" alt="" width="3360" height="2240" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>西亀さん：</h5>
<p>既存のグループウェアは一部の人しか使うことができず、工場のスタッフは事務所に行かなければ各従業員の1日の動きが分かりませんでした。また催事などの商品需要が高まるイベント情報を事後報告で知るなど、社内の情報共有の体制整備が必要だと感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-107875" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_sub_04.jpg" alt="" width="3360" height="2240" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>村上さん：</h5>
<p>そのほか、社内への通達は、郵送か事務所内の掲示板で行っていました。しかし、その通達内容を誰が確認したのか分からず、情報がしっかり伝わっているのか不安に感じることもありました。</p>
<h4>数あるツールの中で、LINE WORKSを選定した理由は何でしょうか。</h4>
<h5>井上さん：</h5>
<p>使いやすさが一番の決め手でした。工場など比較的年齢層の高いスタッフが多い当社としては、<strong>誰もが使用しているLINEと操作性の似たLINE WORKSであれば、使いこなせると判断しました</strong>。LINE WORKS以外にも複数のコミュニケーションツールを検討し、いくつか試験導入もしてみましたが、既読機能の有無やアプリ１つでさまざまな機能が使える点から、LINE WORKSの導入を決めました。</p>
<h4>LINE WORKS導入時に工夫したポイントは何ですか。</h4>
<h5>村上さん：</h5>
<p>全社導入直後に、アンケート機能を活用して、全従業員向けにLINE WORKSの理解度調査を行いました。総務部から案内したグループトークや掲示板の操作に関する理解度を尋ね、「わからないため教えてください」と回答があった従業員には個別フォローを行いました。LINE WORKSの理解度は個人差が大きく、一人ひとりに確認をしていては時間がかかってしまいます。アンケート機能を使うことで、フォローが必要な従業員をスムーズに絞り込むことができました。</p>
<h4>LINE WORKSの具体的な使用方法および導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>【トーク】電話やメールでのやりとりをトークに置き換え、情報をスピーディに伝達</h5>
<h5>【掲示板】催事等のイベント情報を共有し、商品需要を見込んだ在庫量の調整が可能に</h5>
<h5>【カレンダー】設備予約機能で営業車や会議室の管理を徹底</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>井上さん：</h5>
<p>これまで電話やメール、ファクスで行っていた連絡をLINE WORKSに置きかえ、店舗ー本社ー工場間の情報伝達がスムーズになりました。<strong>電話の行き違いがなくなったり、聞き間違いなどの認識の齟齬を防ぐことができています</strong>。</p>
<p>販促ツールの管理を担当する私の場合、以前は店舗からファクスで販促ツールの手配依頼が届いていました。１つの商品には何種類もの販促ツールがあり「○○商品のPOP・チラシを送ってください」というテキスト情報だけでは、どのPOP・チラシをリクエストされているのか判断できず、店舗に確認する手間が発生していました。</p>
<p>現在は依頼する際に、欲しい販促ツールの写真をトークに添付してもらうようになりました。その結果、どの販促ツールなのかを瞬時に判断でき、確認の手間がなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_107865" aria-describedby="caption-attachment-107865" style="width: 352px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-107865" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_01.png" alt="" width="352" height="696" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_01.png 555w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_01-152x300.png 152w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_01-518x1024.png 518w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_01-76x150.png 76w" sizes="(max-width: 352px) 100vw, 352px" /><figcaption id="caption-attachment-107865" class="wp-caption-text">種類の多い販促ツールも写真を添付することで依頼もスムーズに</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、デザインデータなどの容量の大きいデータは、無料のファイル転送サービスを利用して関係者に共有していましたが、現在は、<strong>グループのフォルダで共有するようにし、ファイル転送サービスを利用する必要がなくなりました</strong>。</p>

<img width="1134" height="2291" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="107866,107867" orderby="post__in" include="107866,107867" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_02.png 1134w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_02-148x300.png 148w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_02-507x1024.png 507w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_02-74x150.png 74w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_02-768x1552.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_02-760x1536.png 760w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_02-1014x2048.png 1014w" sizes="(max-width: 1134px) 100vw, 1134px" />
<img width="1134" height="2291" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="107866,107867" orderby="post__in" include="107866,107867" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_03.png 1134w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_03-148x300.png 148w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_03-507x1024.png 507w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_03-74x150.png 74w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_03-768x1552.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_03-760x1536.png 760w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_03-1014x2048.png 1014w" sizes="(max-width: 1134px) 100vw, 1134px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">デザインに関するやりとりやデータはグループトークで一括管理</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>西亀さん：</h5>
<p>工場スタッフはシフト制なので全員が同時に集まることが難しいです。そうしたスタッフへの連絡事項も、シフトを気にせずグループトークで一斉配信できるのが便利です。発信した内容を誰が読んだかまで確認できるのは非常にありがたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-107868" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_04.png" alt="" width="363" height="743" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_04.png 3536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_04-146x300.png 146w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_04-500x1024.png 500w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_04-73x150.png 73w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_04-768x1573.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_04-750x1536.png 750w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_04-1000x2048.png 1000w" sizes="(max-width: 363px) 100vw, 363px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>村上さん：</h5>
<p>掲示板では、HACCP（危害要因分析重要管理点）に関する資料やお客様の声、社員の入退社に関する連絡など、これまで<strong>紙ベースで共有していた情報をLINE WORKSの掲示板に置き換えることで、全従業員に情報が効率よく伝わり、同時にペーパーレス化も進められました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>井上さん：</h5>
<p>催事等のイベント情報が掲示板に掲載されるようになったことで、<strong>工場では需要に合わせて在庫量を調整できています</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-107869" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_05.png" alt="" width="3510" height="1588" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_05.png 3510w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_05-300x136.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_05-1024x463.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_05-150x68.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_05-768x347.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_05-1536x695.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_05-2048x927.png 2048w" sizes="(max-width: 3510px) 100vw, 3510px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>井上さん：</h5>
<p>カレンダーの設備予約機能も重宝しています。これまでは、一部の管理職が会議室や営業車の予約管理をしており、一般社員は都度、事務所などに施設の予約を確認する手間がかかっていました。<strong>LINE WORKSを活用するようになってから、どこにいても会議室や営業車の空き状況の確認や予約ができ、管理を徹底できています</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-107870" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_06.png" alt="" width="6874" height="2928" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_06.png 6874w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_06-300x128.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_06-1024x436.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_06-150x64.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_06-768x327.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_06-1536x654.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_06-2048x872.png 2048w" sizes="(max-width: 6874px) 100vw, 6874px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>繁忙期対策に外部トーク連携機能を活用されているそうですね。</h3>
<h5>村上さん：</h5>
<p>年3回の繁忙期には70名程度の短期アルバイトを雇用する必要があります。そこで、一度雇用したアルバイトのLINEアカウントと外部トーク連携でつながっておいて、繁忙期の少し前にトークでアルバイトの募集をかけています。その呼びかけの結果、<strong>必要人数の1/3程度の人員を確保できるようになり、アルバイトのリピート率向上にもつながっています</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_107871" aria-describedby="caption-attachment-107871" style="width: 367px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-107871" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_07.png" alt="" width="367" height="714" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_07.png 720w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_07-154x300.png 154w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_07-526x1024.png 526w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_img_07-77x150.png 77w" sizes="(max-width: 367px) 100vw, 367px" /><figcaption id="caption-attachment-107871" class="wp-caption-text">アルバイト経験者のLINEとつながり、スキルの高い人材確保を実現している</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>村上さん：</h5>
<p>製造計画作成のプロセスを効率化したいです。現在、製造計画は、各店舗からファクスで送られてくる発注書を本社で集計した後、さらに工場側で商品カテゴリ別に集計をしているため作成に時間がかかっています。そこで、<strong>店舗からファクスで送られてくる発注書をLINE WORKSのアンケート機能で置き換える方法を検討しています。アンケートの回答結果はCSV形式で書き出せるため、簡単に集計できます。今までのやり方では1時間ほどかかっている集計作業が、たったの5分程に短縮できる</strong>見込みです。店舗、本社、工場それぞれの業務負担の軽減、さらにはペーパーレス化も進められますし、一石二鳥な業務改善が実現できると考えています。私たちのような一気通貫で製造・販売を手がけるメーカーにとっては、部門間の円滑なコミュニケーションは非常に重要です。便利な機能をフル活用しより効率化できるよう、今後もLINE WORKSの社内普及を進めていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-107901" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_nisikido_sub_05.jpg" alt="" width="996" height="662" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜お話を伺った方＞</p>
<p>総務部 総務課 人事・総務係 係長</p>
<p>村上 史季さん</p>
<p>人事業務やLINE WORKSの管理等を担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>総務部 総務課 企画係 主任</p>
<p>井上 宮仁さん</p>
<p>商品企画や広報、店舗ディスプレイなどの業務に従事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本社工場製造部 製造1課 課長</p>
<p>西亀 功二さん</p>
<p>商品の製造・開発、在庫管理などを担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2023年10月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2,000名を超える職員の情報共有基盤をLINE WORKSに。離れた現場の検査員や採用時の内定者との連絡が円滑になり、各部門の業務が大きく効率化しました。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/kdh/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jh.ryu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 01:00:08 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=108184</guid>

					<description><![CDATA[2,000名を超える職員の情報共有基盤をLINE WORKSに。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>関東エリアを中心に電気設備の点検・保安サービスを提供する一般財団法人 関東電気保安協会は、約2,500名いる職員のコミュニケーション基盤としてLINE WORKSを採用。事務職員と現場検査員がタイムリーに情報を共有できる環境を整え、お客さまからの問い合わせに迅速に対応できるようになりました。また、採用部門では就職内定者とLINEでつながり、円滑な意思疎通を実現。さらに道路交通法改正によるアルコールチェック義務化に伴い、アルコール検知システムとの連携で管理者グループに通知が自動発信される仕組みも構築するなど、さまざまな業務の効率化をはかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>全職員の密接な連携を実現するコミュニケーションツールとして機能</li>
<li>事務職員と現場の検査員との連絡がスムーズになり顧客への迅速な対応が可能に</li>
<li>内定した学生のLINEとつながって、気軽に連絡が取り合える環境を整備</li>
<li>アルコールチェックシステムとの連携で管理体制を強化</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>御協会の事業内容をご紹介ください。</h4>
<h5>土屋さん :</h5>
<p>関東電気保安協会は、事故や火災を防ぐために企業と家庭に電気設備の点検・保安サービスを提供する全国に10ある電気保安協会の一つで、関東の1都6県と山梨県および静岡県富士川以東のエリアを担当しています。電気主任技術者の国家資格を持つ職員が設備の安全点検や改修・更新を行うほか、電気を安全に使用していただくための広報活動にも力を入れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108193" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_sub_01.jpg" alt="" width="999" height="666" /></p>
<h4>LINE WORKSの導入に至った経緯と導入前に抱えていた課題をお聞かせください。</h4>
<h5>茂木さん :</h5>
<p>2,500名ほどいる全職員のうち約2,400名が技術職で、日々お客さまのもとに赴いて点検作業などを行っています。検査員には携帯電話を支給していましたが、現場では主に検査にあたっているため電話に出られないことが多く、また、導入されていたグループウェアは一部の職員でしか運用していなかったため、事務所とのスムーズな連絡ができないのが以前からの悩みでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108194" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_sub_02.jpg" alt="" width="999" height="666" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>村上さん :</h5>
<p>約180名の検査員がいる東京南事業本部には、当協会と保安契約をしているお客さまからの点検や請求などに関する問い合わせの電話が、1日平均200件ほどかかってきます。事務職員では対応しきれない内容も多く、担当の検査員や現場の管理者に確認しなければならない事柄に関してはその内容をメールで送信したり、紙の伝言メモをデスクに置いたりしていました。そして<strong>用件が担当に伝わるのが帰所後になるため、お客さまに迅速な対応をすることが困難</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108195" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_sub_03.jpg" alt="" width="999" height="666" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>臼井さん :</h5>
<p>連絡を取り次いだ事務職員が、<strong>検査員にきちんと情報が届いているか、お客さまに対応してもらえているかを把握できないことも、業務管理の面での課題</strong>となっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108196" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_sub_04.jpg" alt="" width="999" height="666" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>土屋さん :</h5>
<p>新卒者の採用業務においても<strong>内定者との主な連絡手段がメールだったため、意志の疎通にタイムラグが発生しがち</strong>でした。また、学生からの連絡が他の大量のメールに埋もれて見落としてしまうこともありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>野中さん :</h5>
<p><strong>ビジネスライクな文章を書き慣れていない学生にとっては、確認したいことがあってもメールで質問するのはハードルが高い</strong>です。もっと気軽にコミュニケーションを取れるツールがあれば私たちとの距離が縮まり、堅苦しくない関係を築けるのではないかと思われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108197" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_sub_05.jpg" alt="" width="1000" height="666" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>茂木さん :</h5>
<p>また、新型コロナ感染症が拡大し、在宅勤務や直行直帰をはじめた際には、職員間の連絡手段が電話やメールしかなく、報告などが円滑にできないという新たな課題にも直面しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>土屋さん :</h5>
<p>人事部では、在宅勤務時でも連絡が取りやすいように、一部のメンバーで個人LINEのグループをつくって連絡していましたが、秘匿すべき業務情報を友人に誤送信してしまうリスクが懸念されました。</p>
<h4>課題解消の手段としてLINE WORKSを選ばれた理由をお聞かせください。また、運用開始までにどんな準備をされましたか。</h4>
<h5>茂木さん :</h5>
<p>検査員が現場で手の空いたときに簡単に確認できるよう、テキストベースのやりとりができるチャットツールを探し、既読機能のあるLINE WORKSに注目しました。一部の職員だけにアカウントを付与していたグループウェアを全職員に拡大することも考えましたが、費用の面で断念。<strong>LINE WORKSはコストパフォーマンスの点でも魅力</strong>でした。検査員には<strong>ITツールに対して苦手意識のあるシニア層が多いのですが、それでもプライベートでは、LINEを使っている人も多く、基本的な操作性が共通するLINE WORKSならすぐに定着することが期待されました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、個人LINEの業務利用にともなう組織全体のリスクを報告したことが経営層に響き、2021年4月に社給携帯をスマホに切り換えるのと同時にLINE WORKSを導入。展開時には、運用マニュアルやパスワードの設定方法についての解説動画を作成し、基本的なLINE WORKSの操作方法を周知しました。また、各拠点のITに明るい職員に、設定で苦労している職員をサポートしてもらうよう要請しました。そのほかにも、当協会独自の利用ガイドも策定し、「すぐに対応すべき用件の伝達にはメールではなくLINE WORKSを使う」、「お疲れさまですなどの挨拶文はできるだけ省略する」などを説明しました。</p>
<h4>LINE WORKSが職員の方に浸透したきっかけはありますか。</h4>
<h5>茂木さん :</h5>
<p>運用開始直後はLINE WORKSをあまり使っていない人も見受けられたので、掲示板を活用した利用方法の周知を継続して行いました。組織全体に対する掲示板の投稿通知は一斉に届くので、同じ場にいる職員どうしで利用方法を教えあう状況になることや、より略式的な利用の促進につなげる狙いがありました。また掲示版では、それまでメールで送信していた各種業務システムのリリース情報、障害情報を掲示板にアップすることにしました。ITインフラに発生した事象は検査員と事務職員双方にとって<strong>重要なので、LINE WORKSをこまめにチェックする習慣の一助となったのではないかと思います</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_108186" aria-describedby="caption-attachment-108186" style="width: 999px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-108186" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_img_01.jpg" alt="" width="999" height="522" /><figcaption id="caption-attachment-108186" class="wp-caption-text">システム障害など検査員にとって必須の情報を掲示板で発信しLINE WORKSの利用が促進された</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSの具体的な利用シーンと導入効果をお聞かせください。</h4>
<h5>茂木さん :</h5>
<p>総務本部が組織図に基づいたグループはあらかじめ用意しましたが、それ以外は各拠点や部門ごとなどプロジェクト単位のグループを自由に作成できるようにしています。その結果、スピーディに情報をやり取りしたいときの連絡ツールとしてあらゆる部門で活用されるようになり、コロナ禍の在宅勤務や直行直帰時の職員と事務所を結ぶコミュニケーション手段としても役立ちました。</p>
<h4>事業本部でのLINE WORKSの活用方法について教えてください。</h4>
<h5>【タスク】検査員への連絡事項をタスクとして共有し進捗状況を管理</h5>
<h5>【トーク/グループ】課やチームへの伝達事項を一斉周知</h5>
<h5></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>村上さん :</h5>
<p><strong>検査員に取り次ぐべきお客さまからの問い合わせなどは、タスク機能で課ごとに共有・管理</strong>するようになりました。電話を受けた事務職員は、担当者と紐づくお客さま番号と用件を記して依頼しています。<strong>依頼から完了までの流れが一目瞭然</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>臼井さん :</h5>
<p>メールや紙の伝言メモではできなかった<strong>タイムリーな情報共有ができ、「言った／言わない」のようなトラブルも回避でき、お客さまへの対応も以前よりずっと早くなっています</strong>。</p>

<img width="150" height="129" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_img_02.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" link="none" columns="2" ids="108187,108188" orderby="post__in" include="108187,108188" />
<img width="128" height="150" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_img_03.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" link="none" columns="2" ids="108187,108188" orderby="post__in" include="108187,108188" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">検査員への依頼をタスクで行い、依頼内容や進行状況を管理</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>村上さん :</h5>
<p>用件の取り次ぎだけではなく、検査員への業務連絡も電話やメールで行っていたときよりも楽になりました。</p>
<h5></h5>
<h5>臼井さん：</h5>
<p>大人数の検査員が大規模な点検作業を行う際、以前は「今から停電を開始します」といった情報を管理者がそれぞれの持ち場に電話で伝えていましたが、今はトークで関係者に一斉に周知できています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_108189" aria-describedby="caption-attachment-108189" style="width: 316px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-108189" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_img_04.jpg" alt="" width="316" height="542" /><figcaption id="caption-attachment-108189" class="wp-caption-text">現場にいる検査員への業務連絡もトークでスムーズに伝達できる</figcaption></figure>
<h4>人事部の採用業務ではLINE WORKSをどのように活用していますか。</h4>
<h5>【外部トーク連携】内定者のLINEと人事部のLINE WORKSで気軽に連絡が取り合える環境を整備</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>土屋さん :</h5>
<p>内定者とのコミュニケーションを円滑にするため、<strong>採用業務専用のLINE WORKSアカウントを作成</strong>しました。私と野中がそのアカウントをシェアして、<strong>内定者のLINEと外部トーク連携でつながって</strong>います。2024年春卒業予定の内定者と顔合わせのために集まったとき、LINEでのやり取りを希望する人を募ったところ、約60名の内定者の多くが私たちのアカウントの友だち追加をしてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>野中さん :</h5>
<p>個人情報保護の観点から、内定者のグループを作成するのではなく、私どもと内定者の1対1のトークルームでやり取りをしています。<strong>提出された書類に誤記があった場合に、その箇所の写真を添付して本人に確認を取るといった作業が、これまでの連絡手段だったメールと比べて格段にスピードアップしました。LINEならフランクな雰囲気でやり取りできる</strong>ので、学生の側も私たちに聞きたいことを気軽に問い合わせてくれます。<strong>既読がつくのも便利で、重要な通知を送ったあと未読のままの学生だけに電話をかけるといった対応が可能</strong>になりました。こうしたきめ細かなフォローによって、内定承諾率が高まることを期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_108190" aria-describedby="caption-attachment-108190" style="width: 330px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-108190" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_img_05.jpg" alt="" width="330" height="570" /><figcaption id="caption-attachment-108190" class="wp-caption-text">内定者のLINEとつながってチャットならではの素早いコミュニケーションを実現</figcaption></figure>
<h4>他にはどんな場面でLINE WORKSを活用されていますか。</h4>
<h5>【グループトーク】災害時の連絡手段としてBCP対策に活用</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>茂木さん :</h5>
<p>災害発生時等の対応にあたる管理職メンバーのグループを作成し、毎年防災の日にこのグループを使って被害状況の報告訓練が行われるなど、<strong>BCP対策にも活用しています</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_108191" aria-describedby="caption-attachment-108191" style="width: 343px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-108191" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_img_06.jpg" alt="" width="343" height="592" /><figcaption id="caption-attachment-108191" class="wp-caption-text">災害対策用のグループを作成し、被災時でもスピーディな連絡ができるように整備</figcaption></figure>
<h4>アルコール検知システムとLINE WORKSの連携もはかられたそうですね。</h4>
<h5>茂木さん :</h5>
<p>一定台数以上の営業車を使う事業所での酒気帯びチェック義務化に向けた法改正がなされる以前から、当協会では作業現場へ車で移動する検査員に対して、簡易型検知器による検査を実施しています。しかし検査結果の記録は紙で行われるため、各拠点の全ドライバーのデータを集めて管理するのに大きな手間がかかっていました。アルコール反応が出た場合はそのことを通知するメールが管理者に自動的に送信されるのですが、受信者を1名しか設定できないという不都合もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職員に貸与する携帯をスマホに更新したのを機に、アルコールチェックに関連する課題も解消するべく、パイ・アール社のスマホ連動型アルコール検知システムのアルキラーPlusを導入。<strong>LINE WORKSと連携させ、呼気から基準値以上の濃度のアルコールが検知されると、その情報が管理者のグループトークに一斉送信</strong>される仕組みを構築しました。通知を見たメンバーには既読がつき、管理者相互でメッセージを確認したかどうかが分かるので、<strong>チェック体制の強化</strong>につながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_108192" aria-describedby="caption-attachment-108192" style="width: 299px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-108192" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_img_07.jpg" alt="" width="299" height="516" /><figcaption id="caption-attachment-108192" class="wp-caption-text">連携テスト時の通知画面。アルコールを検知すると管理者のグループに通知が自動送信され、担当者が迅速に対応できる</figcaption></figure>
<p style="text-align: center"><a href="https://pai-r.com/product/alkillerplus/kdh/">アルキラーPlusとの連携の詳細はこちら</a></p>
<h4>LINE WORKSの活用を今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>茂木さん :</h5>
<p>私は現在、電気設備の点検などに用いる次世代保安業務システムの開発チームに所属していますが、そのシステムとLINE WORKSを連携させることで、個人あるいはグループ単位の点検スケジュールを計画・共有しやすくする仕組みをつくって欲しいという提案が事業本部から出されています。協会でスクラッチ開発したシステムはほかにもさまざまなものがあり、多くのシステムとの連携を図りたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>野中さん :</h5>
<p>内定者だけではなく、今後は就職説明会やインターンの参加者のLINEとも連携して、より多くの学生と活発なコミュニケーションができるようにしたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>村上さん :</h5>
<p>当協会ではまだまだ紙文書が多く使われています。業務資料の電子化を進めてLINE WORKSで共有することで、ペーパーレス化を推進したいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-108198" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/case_kdh_sub_06.jpg" alt="" width="1000" height="666" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>茂木 梨絵さん</p>
<p>企画本部で次世代保安業務システムの開発を担当。以前は総務本部に所属し、LINE WORKSの導入推進と運用管理に携わった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土屋 雅士さん</p>
<p>総務本部 人事部 主任業務員として、新卒採用関連業務のほか入社直後の若手職員のフォローアップなども担当している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野中 菜央さん</p>
<p>事業本部勤務を経て、2023年7月に総務本部 人事部に異動。新卒採用業務を担当する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>村上 実貴子さん</p>
<p>東京南事業本部 業務部 課長として、現場での点検作業などをする検査員のサポートや事業本部の管理部門の業務を行う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>臼井 勇祐さん</p>
<p>2023年7月に東京南事業本部から東京北事業本部に異動。労務関連の業務をメインに行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2023年7月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年間約1,350万円の店舗との内線通話費を節約。内定辞退の防止やBCP対策、チャットBotによる社内問い合わせの自動回答など、全社的な活用が進んでいます。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/conexio-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90350]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2023 01:00:12 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=96686</guid>

					<description><![CDATA[コネクシオ株式会社は、全国に約430店舗のNTTドコモ・KDDI（au）・楽天モバイルのキャリア認定ショップを展開しています。同社はLINE WORKSの提供開]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コネクシオ株式会社は、全国に約430店舗のNTTドコモ・KDDI（au）・楽天モバイルのキャリア認定ショップを展開しています。同社はLINE WORKSの提供開始と同年の2016年にLINE WORKSを導入。2022年1月に本社を移転する際に内線電話を廃止し、LINE WORKSの通話機能に切り替えることで、年間約1,350万円の電話代を削減しています。さらに、内定者との連絡にもLINE WORKSを活用することで、内定辞退防止に成果を上げるなど、LINE WORKSを全社的に活用する取り組みを進めています。同社の情報システム部と人事総務部門のみなさんに具体的な活用について伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>メールのウイルス感染対策として、LINE WORKSの外部トーク連携によるやり取りを解放</li>
<li>約1年に亘る内定者フォローに活用し、内定辞退防止や入社準備の効率化を実現</li>
<li>セコム安否確認サービスやWevoxをLINE WORKSと連携させ、総務業務を効率化</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>LINE WORKS導入から約7年が経過しましたが、活用における変化について教えてください。</h4>
<h5>齋藤さん：</h5>
<p>大きな変化として、取引先との外部トーク連携における申請許可制を廃止しました。今は申請しなくても取引先とLINE WORKSでつながれるようになりました。この変更は、セキュリティリスク対策を目的としています。メールに添付されたZIPファイルから感染するウイルス「Emotet（エモテット）」の問題が継続しており、不審なメールも確認されています。そのため、メールでのやり取りを減らす必要性を感じていましたが、外部の企業とのやり取りはメールが主流でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、添付メール文化を変えつつ、LINE WORKSを使用している取引先との安全なやり取りを促進するため、自由にLINE WORKSでつながってもよいというルールに変更しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-96677" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/07/case_conexio_sub_01.jpg" alt="" width="998" height="666" /></p>
<h4>そのほか、LINE WORKS利用に関して全社的な変化はありましたか。</h4>
<h5>齋藤さん：</h5>
<p><strong>全社の電話帳としてもLINE WORKSのアドレス帳を使うようになりました</strong>。背景には、ほぼ全社員がLINE WORKSを利用していることがあります。LINE WORKSのアドレス帳は、組織階層化されたツリー構造になっており、キーワード検索はもちろん部署から順に辿ることもでき、該当者の連絡先を簡単にみつけることができる利点があります。</p>
<h4>人事部におけるLINE WORKSの活用方法について教えてください。</h4>
<h5>大なぎさん：</h5>
<p><strong>私たちは採用における内定者フォローにLINE WORKSを活用しています</strong>。以前は、電話やメール、採用管理システムなどを使い分けて内定者との連絡を取っていましたが、手間がかかっていました。また、入社前の研修に関する作業は、内定者だけのグループ内でメールアドレスを交換し進めるようにお願いしていましたが、人事部自身がそのグループに参加していなかったため、作業の進捗状況を把握することができませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-96678" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/07/case_conexio_sub_02.jpg" alt="" width="997" height="664" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、LINE WORKSを通じて内定者とつながることで、連絡がスムーズになりました。また、研修に関する内定者どうしのやり取りを人事部が必要に応じて見守ることもできるようになりました。具体的には、研修の日程連絡やデータ配布など主に連絡ツールとして活用しています。また、オンライン研修ではビデオ通話も利用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>鈴木さん：</h5>
<p><strong>LINE WORKSを活用した内定者フォローは、内定辞退を防ぐ効果がある</strong>と考えています。昨今の新卒採用では、早い段階で内定を出すケースがあり、約1年前の3〜4月に内定を承諾いただくこともあります。つまり、企業側としては最長で約1年間、内定者が卒業するまでの間、関係性を維持することになります。<strong>LINE WORKSを利用してからは、内定者はメールや電話よりも気軽に採用担当者へ相談や質問ができる</strong>ことから、私たちは内定者の不安を広範にサポートすることができます。実際に、<strong>昨年の採用活動において内定辞退者は、前年と比較してわずか1名にとどまりました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-96679" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/07/case_conexio_sub_03.jpg" alt="" width="995" height="663" /></p>
<h4>内定者とLINE WORKSでやり取りするにあたり、工夫している点は何でしょうか。</h4>
<h5>鈴木さん：</h5>
<p>私たちは管理機能にあるモニタリング機能を使用しています。20個程度のネガティブなキーワード（「辞める」「体調が悪い」など）を設定し、トーク上でこれらのキーワードが検出された場合には、管理者にメールで通知される仕組みです。ただし、内定者にはあらかじめ会社側ではログを確認できることを伝えているため、現時点ではネガティブなやり取りは発生していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_96671" aria-describedby="caption-attachment-96671" style="width: 663px" class="wp-caption aligncenter"><img class=" wp-image-96671" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/07/case_conexio_img_01.jpg" alt="" width="663" height="441" /><figcaption id="caption-attachment-96671" class="wp-caption-text">LINE WORKS管理機能の「モニタリング」では、送信されたトークを対象にポリシーを作成し、条件に該当するトークをモニタリングすることができる（※掲載はデモ用画面になります）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、これまで紙書類で郵送していた入社手続きに関連する書類は、LINE WORKS上で内定者に共有しています。これにより、<strong>封入や送付作業が不要になるだけでなく、新入社員に手渡す書類も約1/5程度に減らすことができペーパーレス化を進めることができています</strong>。内定者としても、スマホでデータをすぐに確認できるので、<strong>紙の書類よりも便利であると喜ばれています</strong>。</p>

<img width="1000" height="2086" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/07/case_conexio_img_02.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="96672,97405" orderby="post__in" include="96672,97405" />
<img width="999" height="2084" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/07/case_conexio_img_03-1.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" link="none" columns="2" size="full" ids="96672,97405" orderby="post__in" include="96672,97405" />

<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px; color: #999999;">内定者＋人事のグループはエリア別に分かれており、研修の日程連絡やデータ配布を行うほか、質問などを受け付けるなど、入社までのフォローとして活用</span></p>
<h4>情報システム部におけるLINE WORKSの活用方法について教えてください。</h4>
<h5>齋藤さん：</h5>
<p>私たちは「DialogPlay」というチャットBot作成プラットフォームを使用して、チャットBotを構築しました。このチャットBotは、経理処理に関する質問や管理部門・人事部への問い合わせに自動で回答することができます。<strong>チャットBotの導入により、情報システム部への電話問い合わせが減少しました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_96674" aria-describedby="caption-attachment-96674" style="width: 346px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-96674" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/07/case_conexio_img_04.jpg" alt="" width="346" height="594" /><figcaption id="caption-attachment-96674" class="wp-caption-text">チャットBotによる自動回答で省力化につなげている</figcaption></figure>
<h4>印象的なLINE WORKSの導入効果は何でしょうか？</h4>
<h5>齋藤さん：</h5>
<p>本社移転の際に、内線電話を完全にLINE WORKSに置き換えました。<strong>年間の電話代は1つの拠点で約4万5,000円</strong>でしたが、約300の直営店舗を対象にすると、<strong>年間で約1,350万円の節約</strong>になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、固定電話回線の数には制限がありますが、ほぼ全社員の携帯電話にはLINE WORKSがインストールされています。LINE WORKSに切り替えたことで、<strong>電話回線の混雑による通話不可のリスクがほとんどなくなり</strong>、つながらない場合でも、トークで「あとでかけ直します」と簡単に伝えることができるため、利便性も向上しました。</p>
<h4>人事総務部門 社員活躍推進部でもBotを活用して、安否確認やエンゲージメント調査を行っているのですね。</h4>
<h5>長田さん：</h5>
<p>BCP（事業継続計画）の一環として、LINE WORKSとセコム安否確認サービスを連携させました。災害時にはLINE WORKS上で「今、無事ですか？」「営業継続できますか？」などの<strong>安否確認通知をBotで対象エリアの社員に自動で送り、会社の被災状況を即座に確認できる仕組み</strong>を整えました。</p>
<figure id="attachment_96675" aria-describedby="caption-attachment-96675" style="width: 346px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-96675" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/07/case_conexio_img_05.jpg" alt="" width="346" height="461" /><figcaption id="caption-attachment-96675" class="wp-caption-text">対象エリアの社員に安否確認の通知がBotで自動で届き、回答も簡単に行える</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h5>長田さん：</h5>
<p>エンゲージメント調査の際には、組織力向上プラットフォーム「Wevox（ウィボックス）」の回答をLINE WORKSと連携させて回答・集計しています。以前は、メールのリンクから入力画面に移動して回答を受け取っていましたが、<strong>LINE WORKSから直接回答できるようにした結果、より短い期間で社員のほぼ100%から回答を得ることができる</strong>ようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_96676" aria-describedby="caption-attachment-96676" style="width: 341px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-96676" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/07/case_conexio_img_06.jpg" alt="" width="341" height="455" /><figcaption id="caption-attachment-96676" class="wp-caption-text">未回答者にはリマインドを送ることで、回答率が飛躍的に向上</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSを使用すれば、スマホから手軽に回答できるためハードルが低くなったのでしょう。回答率の向上により、より詳細かつ正確な分析が可能になったと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-96680" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/07/case_conexio_sub_04.jpg" alt="" width="997" height="665" /></p>
<h4>今後、LINE WORKSをどのように展開していきたいですか。</h4>
<h5>大なぎさん：</h5>
<p>全社的には、約７年間にわたる利用経験から、LINE WORKSの活用によるコミュニケーションの促進と業務効率化の効果が非常に高く、今後もさらに生産性を向上させることができると感じています。多くのコミュニケーションツールが存在する中で、特に当社のように従業員数が多く、多様な職種の人々が集まる企業では、ツールの使いやすさが重要です。その点でLINE WORKSは必要不可欠なツールになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>財経企画DX部門 情報システム部 情報インフラ課</p>
<p>齋藤 雄希さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人事総務部門 社員活躍推進部 総務課 グループリーダー 総務機能 BCP防災 エンゲージメント</p>
<p>長田（おさだ）洋一さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人事総務部門 人事部 東日本人事課 グループリーダー</p>
<p>大なぎ 武史さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人事総務部門 人事部 東日本人事課</p>
<p>鈴木 涼太さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSの導入当初のインタビュー記事は<a href="https://line-works.com/cases/conexio/">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2023年4月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>個別のトークルームで教師や教務担当者が生徒をきめ細かくフォロー。対面指導のような質の高いオンライン個別指導を実現しています。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/meimonkai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mari.ishisaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 01:00:13 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=78711</guid>

					<description><![CDATA[質の高い家庭教師や教室での個別指導で中学受験から医学部受験までサポートする株式会社名門会は、オンラインの個別指導サービスも提供しています。オンライン指導の運営に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>質の高い家庭教師や教室での個別指導で中学受験から医学部受験までサポートする株式会社名門会は、オンラインの個別指導サービスも提供しています。オンライン指導の運営における、教材の共有や、授業日程の調整業務を効率化するためLINE WORKSを導入。トークの活用で生徒・教師・教務担当者との連絡業務が円滑化された結果、教務担当者の業務負荷の軽減と生徒へのきめ細かい指導を実現しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<p>-生徒（保護者）・教師・教務担当者のやり取りをトークルームに集約して共有</p>
<p>-教務担当者が本来の業務に向き合えるように、教材の共有や日程調整など業務負荷を軽減</p>
<p>-生徒と教師のコミュニケーションが活性化され、密度の高い学習サポートを実現</p></blockquote>
<h4>御社の事業内容をご紹介ください。</h4>
<h5>早坂さん :</h5>
<p>当社は経験豊富な社会人プロ教師を家庭に派遣し、完全1対1の個別指導で中学受験から医学部受験まで幅広い受験をサポートしています。教師が個々の生徒の目標や学力に合わせて作成するオリジナルカリキュラムで的確な指導をするとともに、志望校合格に向けて教務担任が成績管理をするのが特徴で、家庭だけではなく全国各地に設置された教室で個別指導を受けることも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-78705" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_sub_01.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_sub_01.jpg 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_sub_01-300x200.jpg 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_sub_01-150x100.jpg 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_sub_01-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナ禍を受けて、2020年11月には「名門会Online」を開設しました。都内のオンラインセンターと家庭を結んで個別指導をするもので、当社が独自開発したビデオ通話システムを使って生徒の表情と手元を写しています。これにより、問題を解く速度や理解度を把握し、対面での授業にも引けを取らない指導を実現しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで指導にあたるのはプロの社会人教師がほとんどでしたが、2022年度からは学業が優秀であるとともにコミュニケーション能力も高い医大生を起用しての、オンライン家庭教師サービスの提供を本格的に始めました。</p>
<h4>LINE WORKSを導入する以前はどのような課題を抱えていましたか。</h4>
<h5>早坂さん :</h5>
<p>「名門会Online」を開設からほどなくして、生徒－教師間の教材の受け渡しが課題として挙げられました。教師から預かったオリジナル教材を教務担当者がPDFに変換して生徒にメールで送信することになりましたが、その作業にかなりの時間を取られてしまいます。印刷して郵送するケースもあり、これらの業務負荷を軽減する方法を模索することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、授業日時を変更したいときは、対面なら授業後に少し時間をとって調整できますが、オンライン授業の時間はシステムで管理されているので終了時刻になると自動的にビデオ通話が切れてしまいます。その結果、教務担当者が仲介役として教師と生徒双方の希望日時をすり合わせる手間も発生していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような背景から、生徒の学びを止めずに生徒・教師・教務担当者が非対面でも意思疎通できるツールの導入が必要になりました。</p>
<h4>課題解決の手段としてLINE WORKSを選ばれたのはなぜですか。</h4>
<h5>早坂さん :</h5>
<p>教材を共有するだけならクラウドストレージサービスの利用で十分だったかもしれません。別のシステムも試しましたが、当社が必要としたのは、対面での会話のような<strong>コミュニケーションとともに、PDFやWord、Excelなどのファイルのやり取りをスムーズに行える</strong>ツールでした。そうしたニーズを満たすのがLINE WORKSで、<strong>LINEの操作性が踏襲されているだけに、社会人教師をはじめ生徒や学生教師にも抵抗感なく受け入れてもらえる</strong>ことを期待しました。トークルームをつくれば、生徒と教師だけではなく保護者や教務担当者も同時に情報を共有できます。また、<strong>直接会話をする必要に迫られたときはLINE WORKSの無料通話機能を使えばよいので、生徒と教師が互いの個人番号を教え合う危険性を回避できるのも魅力</strong>でした。</p>
<h4>LINE WORKSの具体的な活用シーンをお聞かせください。</h4>
<h5>・生徒－教師間の教材の共有や授業日程の調整がスムーズに</h5>
<h5>・生徒（保護者）・教師・教務担当者のトークルームによりきめ細かいサポートを実現</h5>
<h5>・教師と教務担当者間の業務連絡を円滑化</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>早坂さん :</h5>
<p>オンライン指導では、生徒（保護者）と教師にもLINE WORKSのアカウントを配布し、生徒（保護者）・教師・教務担当者のコミュニケーション基盤として活用しています。生徒ごとにトークルームを用意し、<strong>教材の共有や授業日時の変更に関する相談を生徒と教師が直接行なえるので、教務担当者が間に入る必要がなくなりました</strong>。その結果、<strong>教務担当者は以前のように生徒の成績管理やサービスの品質向上といった本来やるべき業務に注力できるようになっています</strong>。また保護者からは生徒のアカウントでやりとりの内容を確認し指導状況などを把握できるということで好評をいただいています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-78701 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_01.jpg" alt="" width="1000" height="479" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_01.jpg 1000w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_01-300x144.jpg 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_01-150x72.jpg 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_01-768x368.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">生徒（保護者）と教師と教務担当者のトークルームで</span><span style="font-size: 16px;color: #999999">教材の共有や授業日程の調整を効率化</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと想定していた主な用途は教材の共有と授業の日程調整に関する連絡でしたが、実際に活用を始めると、<strong>教師と生徒が予想以上に活発に意思疎通</strong>をするようになりました。例えば教師が出した宿題でどうしても分からないところがあればそのことをトークで伝えることで、生徒がどこでつまずいているかが事前に明らかになるので、次回の指導の効率が高まります。ほかにも、生徒から学習に関する相談がくると多くの教師が親身に応えてくれています。そうした授業時間外のフォローはあくまでも教師が自発的に行っていることですが、<strong>当社ならではのきめ細かい指導をオンラインでも実現することにつながっています</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、生徒が参加するトークルームとは別に、教師や教務担当者間の業務連絡をするためのトークルームがあります。例えば、ある生徒が複数の教科を受講している場合、各教科の担当教師どうしで、その時の生徒の状況に合わせて教科別に時間配分の調整をトークで行なうようになりました。これまで当社では、教師どうしのつながりはあまりなかったのですが、こうしたコミュニケーションができるようになったのもLINE WORKSの導入成果です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、当社では授業後に何時から何時までどの生徒を指導したか報告させ、その情報をもとに各教師の給与を計算します。家庭訪問のときは電話、教室指導のときは社内担当者に口頭による報告だったので、言い間違いや聞き間違いがよくありました。今ではこの報告もトークで行われるので<strong>記録がきちんと残り、トラブルの発生を防いでいます</strong>。</p>
<figure id="attachment_78702" aria-describedby="caption-attachment-78702" style="width: 353px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-78702" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_02.jpg" alt="" width="353" height="443" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_02.jpg 461w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_02-239x300.jpg 239w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_02-119x150.jpg 119w" sizes="(max-width: 353px) 100vw, 353px" /><figcaption id="caption-attachment-78702" class="wp-caption-text">教師からの授業の開始・終了報告はトークで確実に伝達</figcaption></figure>
<h4>オンライン指導の現場でLINE WORKSを活用することについてどのように感じていますか。</h4>
<h5>学生教師 :</h5>
<p>私は地方在住の医学部に通う大学生で、オンライン家庭教師として別の地域に住む高卒生に個別指導をしています。地方では家庭教師や塾講師をする機会が乏しいので、オンラインでアルバイトできることにありがたく感じますし、生徒の家庭や教室に移動する時間と手間をかけずに自宅で教えられるのも大きなメリットです。授業自体はビデオ通話システムで行いますが、<strong>生徒や名門会とのコミュニケーションを取るうえで、LINE WORKSは欠かせません</strong>。オンライン家庭教師を始める際に名門会からLINE WORKSアプリの利用を求められましたが、プライベートでLINEをよく使っていることから、抵抗感はありませんでした。また、セキュリティ性も高いということだったので、安心してスマホ版とPCアプリ版をダウンロードしてBYODで利用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が行う授業は宿題をベースに実施しており、トークで問題を送信し、生徒から返信された答案に添削したものを画面共有しながら進めていきます。</p>

<img width="430" height="577" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_03.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" size="full" columns="2" link="none" ids="78703,78704" orderby="post__in" include="78703,78704" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_03.jpg 430w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_03-224x300.jpg 224w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_03-112x150.jpg 112w" sizes="(max-width: 430px) 100vw, 430px" />
<img width="438" height="585" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_04.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" size="full" columns="2" link="none" ids="78703,78704" orderby="post__in" include="78703,78704" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_04.jpg 438w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_04-225x300.jpg 225w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2023/01/case_meimonkai_img_04-112x150.jpg 112w" sizes="(max-width: 438px) 100vw, 438px" />

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">教師と生徒のやりとりが円滑になり、授業の質や指導効率が向上</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授業以外の場面では、生徒の授業日時の調整のほか、ちょっとした相談に乗ったりするためのコミュニケーションツールとしても使っています。例えば生徒が奨学金を得るための面接や、模試の結果報告など、些細なことでも気軽にやりとりするようにしています。<strong>授業以外でも名門会の教師とつながれるのは、生徒にとって安心感につながるはずです</strong>。また、教務担当者を介さずに生徒とやり取りすることは教師にとってそこまで大きな負担とはならず、むしろ生徒との距離が縮まることでより指導しやすくなったように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>早坂さん :</h5>
<p>このようにLINE WORKSをコミュニケーション手段として手厚いサポートをしていることは、受験生や保護者に当社の魅力を感じてもらえると感じています。また、LINE WORKSの活用で生徒だけではなく教師にとってもメリットのある職場環境を整備することで、より全国から多くの優秀な医大生に名門会の教師になってもらえると期待しています。</p>
<h4>LINE WORKSの活用を、今後どのように発展させたいとお考えですか。</h4>
<h5>早坂さん :</h5>
<p>教材や宿題などのデータファイルを機能的に管理できるように、科目ごとのノートやフォルダを設けるなどグループ機能を活用していきたいと思います。アンケート、カレンダー、掲示板などまだ試していない便利な機能も多いので、積極的に活用することでさらなる業務効率化を図っていきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お話を伺った方】</p>
<p>早坂 仁さん</p>
<p>オンライン授業を行う「名門会オンラインセンター」の副校長で現場責任者。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生教師</p>
<p>医学部に在籍する大学生。オンライン家庭教師として高卒生に受験指導をしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2022年12月当時のものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プロジェクトベースドラーニングにLINE WORKSを活用。学生による学生のための学内情報共有システム開発に取り組んでいます。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/matsue-ct/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mari.ishisaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 06:45:19 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=75665</guid>

					<description><![CDATA[プロジェクトベースドラーニングにLINE WORKSを活用。学生による学生のための学内情報共有システム開発に取り組んでいます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>島根県で唯一、情報工学を学べる松江工業高等専門学校 情報工学科は、“ICTシステムを活用した学生の学生による学生のためのキャンパスライフの改善”を目指す「e-Campusプロジェクト」の一環として、3年前から卒業研究のテーマにLINE WORKSを活用。研究に取り組む学生自身が、在校生のニーズを調査し、その結果に基づいてLINE WORKSが公開しているAPIを活用した連携機能を開発した後、成果を発表するプロセスです。PBL（プロジェクトベースドラーニング）によるエンジニアリング・デザイン教育として、学校側は教育的価値の高さを実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>本事例のポイント</h5>
<ul>
<li>LINE WORKSのBot開発の実装による学生の課題解決をテーマに</li>
<li>初めてPBLに取り組む学生でも解決のイメージが湧きやすく興味を持てる</li>
<li>研究を通じてシステム開発のプロセスを経験でき、エンジニア修業の第一歩に</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>情報工学科の教育内容や、原先生、梶谷さんの自己紹介をお願いします。</h4>
<h5><img class="aligncenter size-full wp-image-76673" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_sub-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_sub-scaled.jpg 2560w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_sub-300x200.jpg 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_sub-1024x683.jpg 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_sub-150x100.jpg 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_sub-768x512.jpg 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_sub-1536x1024.jpg 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_sub-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>原先生 :</h5>
<p>当校は1961年に創設され、5年生本科5学科と、高専本科卒業生が進学する2年制の専攻科2専攻を設置しています。情報工学科は1992年に創設された本科で、当校の中では一番新しい学科です。島根県内では、大学も含めて情報工学系の学科を設置しているのは当校だけであり、5年制の一貫教育を生かし、プログラミング技術やハードウェア技術、通信技術など、コンピュータとその周辺技術をバランス良く教えています。私自身も当校の卒業生であり、情報工学科の創設とほぼ同時に勤務を始め、情報工学科教授として教鞭をとりながら、副校長として管理職の業務もこなしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>梶谷さん：</h5>
<p>情報工学科の5年生で、今年4月から原先生の研究室に所属しています。昨年度、先輩方の卒業研究の発表会に参加した際、研究テーマと内容に興味を持ち、原先生の研究室を選びました。卒業研究はこれから取りかかるところですが、先輩方のLINE WORKSを使った研究を引き継ぎたいと思っています。</p>
<h4>なぜLINE WORKSを卒業研究に利用するようになったのでしょうか？</h4>
<h5><img class="aligncenter size-full wp-image-76678" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_sub-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_sub-scaled.jpg 2560w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_sub-300x200.jpg 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_sub-1024x683.jpg 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_sub-150x100.jpg 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_sub-768x512.jpg 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_sub-1536x1024.jpg 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_sub-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></h5>
<h5></h5>
<h5>原先生：</h5>
<p>2019年から学校から学生や保護者、あるいは学校内の情報共有システムとして、県内でも多くの教育機関が利用しているメール連絡網ツールを利用していました。これは学校に特化したシステムで、学校からのお知らせや資料配布などの情報発信、保護者や学生の名簿管理等はしやすいのですが、一方通行の連絡なので、学生側が問い合わせをしたいときは別のメールアドレスなどを使う必要がありました。それならば双方向のコミュニケーションが図れるLINE WORKSをメール連絡網の代わりとして使えるのではと考えたのが、そもそもの出発点でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、個別の問い合わせが増えてしまっては、学生も職員も負担が増えてしまいます。そこで、一部の問い合わせについては、職員を介した対応ではなくチャットボットで対応することができれば、お互いの負担を増やさずに解決できる可能性があるのではと考えました。</p>
<p>一方で、私の研究室では「e-Campusプロジェクト」という、学生自身が学生生活の中にある課題やニーズを調査し、ICTシステムを用いて改善することをテーマにした卒業研究を実施しています。研究対象とすることで、学校側が課題としていた連絡の利便性の改善だけでなく、課題やニーズに対応するためのBot開発も実践できると考え、2019年からLINE WORKSを対象とした研究がスタートしました。その年の研究によって生まれた新たな課題を引き継ぎ、今年で4年目になります。</p>
<h4>これまで行ってきたLINE WORKSを活用した卒業研究について教えてください。</h4>
<h5><img class="aligncenter size-full wp-image-76683" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_sub-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_sub-scaled.jpg 2560w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_sub-300x200.jpg 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_sub-1024x683.jpg 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_sub-150x100.jpg 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_sub-768x512.jpg 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_sub-1536x1024.jpg 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_sub-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>原先生：</h5>
<p>初年度では「CMSを用いた学内情報提供Webシステム」を研究テーマとしました。学生たちに「スマートデバイスで知りたい学内情報」のニーズを調査した結果、「各教室にある休講情報などの掲示物」「教員の所在」のニーズが非常に高く、スマートデバイスで利用できて学生からも投稿ができる情報提供システムを望んでいることが推測できました。当時、そうした特徴を持つシステムは当校にはなかったため、Webで掲示内容が確認できて学生からも情報の掲示ができるコンテンツ管理システム（CMS）であるDrupalを導入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2020年度は、2019年度の結果を受けてLINE WORKSに「Drupalへの情報投稿・検索機能」と「教員の所在情報確認機能」を実装する「LINE WORKSを活用した学内情報共有システム」の研究を行いました。具体的には、LINE WORKSのチャットボットを開発し①学生からのDrupalへの投稿、②過去のDrupalの投稿内容の検索、③教員の所在確認の3つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①②はWebAPIとLINE WORKSのBot機能を利用することでLINE WORKSからDrupalへの投稿・検索ができる機能を実装しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_76672" aria-describedby="caption-attachment-76672" style="width: 500px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-76672" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_img.png" alt="" width="500" height="418" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_img.png 668w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_img-300x251.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_00_img-150x125.png 150w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption id="caption-attachment-76672" class="wp-caption-text">②過去のDrupalの投稿内容の検索ができる「掲示版Bot」を実装</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>③については、教員はLINE WORKSのBotに「在室」、「校外」など所在を登録し、学生はLINE WORKSのBotで学科、教員名を選択して教員の所在情報を確認できる機能を実装しました。</p>

<a href='https://line-works.com/case_matsuecollege_01_img/'><img width="731" height="695" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_img.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_img.png 731w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_img-300x285.png 300w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_01_img-150x143.png 150w" sizes="(max-width: 731px) 100vw, 731px" /></a>
<a href='https://line-works.com/case_matsuecollege_02_img/'><img width="677" height="750" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_img.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_img.png 677w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_img-271x300.png 271w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_02_img-135x150.png 135w" sizes="(max-width: 677px) 100vw, 677px" /></a>

<p>&nbsp;</p>
<p>Bot機能による掲示板投稿・検索機能は、調査に参加した学生の8割が有効と感じた一方、操作性、機能性の不便も指摘されました。さらに、「教室の空き情報を確認できる機能も欲しい」という新しい要望も出されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを受けて、3年目になる2021年度は、2年目の研究をブラッシュアップして、「教職員の位置情報確認機能の改善」「特定の実習教室の利用状況の確認機能」を追加しました。</p>

<a href='https://line-works.com/case_matsuecollege_03_img/'><img width="670" height="829" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_img.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_img.png 670w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_img-242x300.png 242w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_img-121x150.png 121w" sizes="(max-width: 670px) 100vw, 670px" /></a>
<a href='https://line-works.com/case_matsuecollege_04_img/'><img width="679" height="843" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_img.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_img.png 679w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_img-242x300.png 242w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_img-121x150.png 121w" sizes="(max-width: 679px) 100vw, 679px" /></a>

<p>「教職員の位置情報」は、これまで未実装だったスマートフォンのGPSから自動的に位置情報を取得する機能を追加したほか、職員が登録する所在の選択肢を増やし、UIの改善も行いました。</p>
<p>「実習教室の利用状況の確認」では、当校の情報ネットワークワーキンググループと連携して、教室のライブ映像をLINE WORKSから確認できるようにしました。生徒のプライバシー保護のため、映像の顔部分はぼかされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_76688" aria-describedby="caption-attachment-76688" style="width: 1444px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-76688 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_05_img.png" alt="" width="1444" height="922" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_05_img.png 1444w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_05_img-300x192.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_05_img-1024x654.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_05_img-150x96.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_05_img-768x490.png 768w" sizes="(max-width: 1444px) 100vw, 1444px" /><figcaption id="caption-attachment-76688" class="wp-caption-text">原研究室学生の発表資料より抜粋</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>実験に協力した19人の学生からは、操作性や利便性の良さが評価され、今後は被験者の数を増やすことが課題とされました。</p>
<h4>今年度はどのような卒業研究に取り組む予定ですか？</h4>
<h5>梶谷さん：</h5>
<p>私は、2021年度の研究発表でLINE WORKSを使って教員の所在や部屋の使用状況を確認できるという内容を見て、純粋に面白そうだと感じて興味を持ち、この研究室に入りました。卒業研究がスタートするのはこれからですが、LINE WORKSを使って在校生の学習の手助けができると面白いのではないかと思っています。</p>
<p>例えば、トークBotを使ったミニテストを対話形式や一問一答で行うといったアイデアです。大学への編入試験や、学校の試験の問題で教員に質問したいという学生は多いので、対策と傾向のようなBotを作って教員や学生の役に立てたらと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-76685" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_sub-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_sub-scaled.jpg 2560w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_sub-300x200.jpg 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_sub-1024x683.jpg 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_sub-150x100.jpg 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_sub-768x512.jpg 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_sub-1536x1024.jpg 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_03_sub-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<h4>LINE WORKSを活用した卒業研究の意義を教えてください。</h4>
<h5>原先生：</h5>
<p>完成したシステムの良し悪しよりも、“お客様のニーズに従ってシステムをつくり、評価をしてもらう”という、学生たちがこれから社会で経験するシステム開発のプロセスを学生の段階で踏めることが、何よりの財産になります。「もし良いものができれば、学校や社会で使ってもらおう」というスタンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSは、学生が普段使っているLINEとデザインや操作が似ているため、<strong>初めてPBL（プロジェクトベースドラーニング／問題解決型学習）に取り組む学生でも、解決のイメージが湧きやすく興味を持てるという大きな長所</strong>があります。さらに、<strong>さまざまなBot開発ができるため、学生の柔軟な発想力やスキルアップに役立ちます</strong>。 この卒業研究は、学生たちにとってはエンジニア修業の記念すべき第一歩。PBLによるエンジニアリングデザイン教育として非常に価値あるものだと感じているので、今後とも長く継続していきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-76687" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_sub-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_sub-scaled.jpg 2560w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_sub-300x200.jpg 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_sub-1024x683.jpg 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_sub-150x100.jpg 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_sub-768x512.jpg 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_sub-1536x1024.jpg 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/12/case_matsuecollege_04_sub-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施して2022年4月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>【お話を伺った方】</h5>
<h5>原 元司さん</h5>
<p>松江工業高等専門学校副校長、情報工学科教授。自身も松江高専の卒業生で、勤続29年。専門分野は情報ネットワーク。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>梶谷 奏太さん</h5>
<p>松江工業高等専門学校情報工学科5年生。4年目となるLINE WORKSを活用した卒業研究を引き継ぐ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プログラミングコンテストで臨場感を演出。競技として参加者や保護者、オーディエンスもオンラインで楽しめる大会運営をLINE WORKSで実現できました。</title>
		<link>https://line-works.com/cases/u16procon-anan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mari.ishisaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2022 00:00:39 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=cases&#038;p=56742</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 本事例のポイント プロコンのオンライン開催に最適なツールとして採用  進行状況を見える化しライブ感を味わえる プログラミングの楽しさも伝わり参加者]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5><span style="color: #000000;">本事例のポイント</span></h5>
<ul>
<li>プロコンのオンライン開催に最適なツールとして採用</li>
<li> 進行状況を見える化しライブ感を味わえる</li>
<li>プログラミングの楽しさも伝わり参加者の満足感を得られた</li>
</ul>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>2020年11月に初の開催となった「U-16プログラミングコンテスト（以下、プロコン）阿南大会」。第一回がコロナ禍での開催となった同大会では、大会運営において、セキュアな環境下で出題者と参加者がコミュニケーションを取ることができるLINE WORKSを導入。</p>
<p>オンラインでの大会開催が可能になっただけでなく、回答提出の速さや成績順位を競っている様子がオーディエンス全員にリアルタイムに見える化されたことで、大会の臨場感を演出することにも成功しました。同大会の実行委員長である阿南工業高等専門学校の吉田教授にLINE WORKSの活用についてお話を伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<h5>「U-15／U-16プログラミングコンテスト」とは</h5>
<p>2011年に北海道旭川市の有志がU-16プログラミングコンテストを立ち上げたことから始動し、“パソコンが好きな子どもたちをほめ称える場をつくろう”というコンセプトのもと、全国各地で開催されています。現在は、旭川大会実行委員会の協力を得て、ITジュニア育成交流協会がU-15／U-16プログラミングコンテストの仕組みを47都道府県の志をもつ方々にご紹介し、地域でのコンテスト開催や子どもたちの顕彰を支援しています。</p></blockquote>
<h4>阿南大会開催にLINE WORKSを利用するきかっけは？</h4>
<p>私自身がエンジニア出身ということもありますが、学生たちにプログラム業界への興味を持ってほしいという想いから、2020年に小学校高学年を対象にしたU-16プロコン阿南大会を初めて開催しました。小学生を対象にしたのは、プログラミングが小学校の義務教育化になったこともあり、小さい頃にプログラミングに触れて好きになってほしかったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一回の開催タイミングがコロナ禍でしたので、対面できない状況の中、オンラインでどう開催しようか悩みました。さらに、大会を開催するからには、臨場感を出してオーディエンスにも楽しんでもらいたいという考えがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_57097" aria-describedby="caption-attachment-57097" style="width: 1024px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-57097 size-large" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_01-1024x614.png" alt="" width="1024" height="614" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_01-1024x614.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_01-300x180.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_01-150x90.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_01-768x460.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_01-1536x920.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_01-2048x1227.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption id="caption-attachment-57097" class="wp-caption-text">U-16プログラミングコンテスト阿南大会、第一回・第二回実行委員長で<br />阿南工業高等専門学校 創造技術工学科 情報コース 教授の吉田先生</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナ禍でなくても、従来からプロコンというのは、ロボットコンテストのように物理的な動きもありませんし、スポーツのように観覧できるような試合をするというものではありません。パソコンで出題された問題に対して各自がプログラムを作成して、サーバーへ提出。最後の結果発表ではじめて誰が１位かわかるという地味なものでした。参加者も自分が速いのか遅いのか、今勝っているのか負けているのかもわかりませんし、オーディエンスとしても、一生懸命パソコンに向かっている子どもたちの様子はわかりますが、試合の醍醐味である途中経過や競い合っている様子はわかりません。阿南大会では、そういった地味さを払拭して、ショーのように参加者もオーディエンスも楽しんでもらいたい。そこからプログラミングの面白さを知ってほしいと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、時系列で流れるトーク機能があるLINE WORKSに注目しました。出題者と参加者、採点者をグループにして、その中で出題、提出、採点を行い、そのトークルームをZoomで放映すればオーディエンスもオンラインで視聴できるのでスムーズな大会運営ができるのではと考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_57103" aria-describedby="caption-attachment-57103" style="width: 1024px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-large wp-image-57103" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_02-1024x605.png" alt="" width="1024" height="605" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_02-1024x605.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_02-300x177.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_02-150x89.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_02-768x454.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_02-1536x907.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_02-2048x1210.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption id="caption-attachment-57103" class="wp-caption-text">大会が始まるまでの待機画面に、協賛企業の紹介や優勝者への景品の告知を行う</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSを選択した決め手は？</h4>
<p>教育業界は、個人情報の扱いについては非常にセンシティブです。保護者も含めて関係機関に承認を取る作業というのが大変です。その点、LINE WORKSは、グループウエアの機能性と、セキュリティ面での安全性の両方をもっていました。管理された大会専用の環境を作っていますよと言えることは、保護者の安心感も醸成できます。</p>
<p><strong>セキュリティ面も安全なうえ、LINE WORKSであれば日常生活で子どもたちが使い慣れているLINEと操作性が似ているので、説明しなくてもすぐに使い慣れてくれる</strong>と思いました。運営も少人数で行いますので、人的にも費用的にもコスト負担がすくない、LINE WORKSを運営ツールとして採択しました。</p>
<h4>U-16プロコン阿南大会では、実際にLINE WORKSをどのように運用したのですか？</h4>
<p>第一回だった昨年は、大会は私を含めて教員2名、ティーチングアシスタント（TA）３名の計5名で運営しました。今年は、私と、ティーチングアシスタント（TA）２名のみで運営しました。大会には、コロナ禍でしたが第一回6名、第二回は8名の小学生が参加してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらかじめ参加者のLINE WORKSアカウントを用意し、大会運営側と参加者のみの専用のグループトークに参加させておきます。</p>
<p>大会で参加者が使用する各ノートパソコンにコンテストで使うソフトとLINE WORKSアプリをインストールし、参加者のアカウントでLINE WORKSにログインしておき、会場になる学校の教室にセッティングしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大会当日は、グループトークで問題を出題し、できた人からプログラムのスクリーンショットを同じトークルームに提出して、採点もその場で行います。<strong>誰が先に提出したのか、どんなプログラムを提出したのかなどすべて可視化する</strong>ことにしました。</p>
<p>教室には大きいモニタを用意して、当日付き添いで来られる保護者のみなさんにもトークルーム画面が見えるようにし、来場できない関係者やオーディエンスにはZoomでモニタの画面を共有して大会の様子をライブで視聴できるようにしました。</p>
<h4>LINE WORKSで大会を進行するうえで工夫された点はありますか？</h4>
<p>グループトークで大会を進行していくと決めた時に、問題になったのは先に提出した回答が見えることでカンニングされるのでは、ということでした。大会開催者の方針によりますが、阿南大会は「プログラミングに興味を持ってもらうこと」がゴールでしたので、オープンにすることで味わえる「速く出せた」「上手くできた」という達成感を感じてもらいたいと思いました。その代わり、加算する点数で工夫をしました。1番早い子は2番目以降の子より多めのポイントを加算し、繰り返し（ループ）ができている子はボーナスポイントを加算するなど、スピードとクオリティで競えるようにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-57104" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_03-1024x739.png" alt="" width="1024" height="739" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_03-1024x739.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_03-300x217.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_03-150x108.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_03-768x554.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_03-1536x1109.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_03.png 1924w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、トークで出題すると、回答が提出されてきたときに流れて画面から消えてしまうので、LINE WORKSの画面を映すモニタを分割して出題内容を常時表示させることしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スコアの入力にはGoogleのスプレッドシートを使い、グラフ化した成績表もモニタに常時表示させました。出題ごとの加算に応じてリアルタイムにグラフが動くので、全員に競い合っている感じが伝わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_57105" aria-describedby="caption-attachment-57105" style="width: 3498px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-57105 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_04.png" alt="" width="3498" height="1943" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_04.png 3498w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_04-300x167.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_04-1024x569.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_04-150x83.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_04-768x427.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_04-1536x853.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_sub_04-2048x1138.png 2048w" sizes="(max-width: 3498px) 100vw, 3498px" /><figcaption id="caption-attachment-57105" class="wp-caption-text">モニタは画面を分割してLINE WORKSのトーク画面、得点グラフ、出題内容を表示。<br />会場にいる保護者やオンラインの視聴者にも大会の状況がリアルタイムに伝わる。</figcaption></figure>
<h4>LINE WORKSを活用した結果はいかがでしたか？</h4>
<p><strong>円滑な大会進行が実現</strong>して、とても良かったと思います。想定どおり、子どもたちが操作に迷うようなことはありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもたちには、「パソコンにログインしたらトークになにか書いてね」と伝えただけでした。使い方の説明に時間を取る必要もありませんでしたし、使い方に関する質問や戸惑う様子もありませんでした。運営側も、指定したメンバーどうしだけの<strong>クローズな環境で安心してトークできたので管理も簡便</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_57106" aria-describedby="caption-attachment-57106" style="width: 535px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-57106" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_01.png" alt="" width="535" height="633" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_01.png 1511w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_01-254x300.png 254w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_01-865x1024.png 865w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_01-127x150.png 127w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_01-768x909.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_01-1298x1536.png 1298w" sizes="(max-width: 535px) 100vw, 535px" /><figcaption id="caption-attachment-57106" class="wp-caption-text">１分を競う参加者。出題された図形を描画するプログラムができた順にトークに回答を送りスピードを競う</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>採点をするTAからは「大きさが違いますよ」や「惜しい」などの応援もトークで送られたので、参加している子どもたちの士気も上がっていました。ひとつのUIの中で大会運営の把握もできましたし、<strong>競技の進行状況がライブで保護者やオーディションスに視聴いただけたので、臨場感も伝わった</strong>と思います。</p>

<a href='https://line-works.com/cases/u16procon-anan/case_u16procon-anan_img_02/'><img width="1519" height="1788" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_02.png 1519w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_02-255x300.png 255w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_02-870x1024.png 870w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_02-127x150.png 127w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_02-768x904.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_02-1305x1536.png 1305w" sizes="(max-width: 1519px) 100vw, 1519px" /></a>
<a href='https://line-works.com/cases/u16procon-anan/case_u16procon-anan_img_03/'><img width="1185" height="1788" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_03.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_03.png 1185w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_03-199x300.png 199w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_03-679x1024.png 679w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_03-99x150.png 99w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_03-768x1159.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_03-1018x1536.png 1018w" sizes="(max-width: 1185px) 100vw, 1185px" /></a>

<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px; color: #999999;">TAからの採点やコメントを送り参加者を応援する。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大会の最後に、アンケート機能で参加した子どもたちから感想を集めました。<strong>回答が集まると同時に集計画面がパッと可視化されるので、その場ですぐに共有できた</strong>のは良かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_57109" aria-describedby="caption-attachment-57109" style="width: 535px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-57109" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_04.jpg" alt="" width="535" height="692" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_04.jpg 735w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_04-232x300.jpg 232w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_04-116x150.jpg 116w" sizes="(max-width: 535px) 100vw, 535px" /><figcaption id="caption-attachment-57109" class="wp-caption-text">大会終了時に収集したアンケート結果もその場で共有できる</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>大会終了後は、トークをさかのぼって問題の出し方が良かったか、運営に問題がなかったかなど次回の改善に活かすこともできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加した子どもたちからは「楽しかった」というコメントや、面白いスタンプをたくさんトークで送ってくれました。<strong>参加者側も気持ちが伝えやすいのは、LINE WORKSならでは</strong>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>

<a href='https://line-works.com/cases/u16procon-anan/case_u16procon-anan_img_05/'><img width="1513" height="1786" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_05.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_05.png 1513w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_05-254x300.png 254w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_05-867x1024.png 867w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_05-127x150.png 127w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_05-768x907.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_05-1301x1536.png 1301w" sizes="(max-width: 1513px) 100vw, 1513px" /></a>
<a href='https://line-works.com/cases/u16procon-anan/case_u16procon-anan_img_06/'><img width="1515" height="1786" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_06.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_06.png 1515w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_06-254x300.png 254w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_06-869x1024.png 869w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_06-127x150.png 127w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_06-768x905.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2022/01/case_u16procon-anan_img_06-1303x1536.png 1303w" sizes="(max-width: 1515px) 100vw, 1515px" /></a>

<p>&nbsp;</p>
<p>１時間ほどの大会でしたが、参加した子どもの中には僅差で負けて悔しくて泣いてしまうほどの子もいるくらいの熱戦となりました。</p>
<p>第一回の大会でプログラミングに興味を持ち、優勝を狙って2年連続で参加してくれた子もいました。大会開催の目的も達成できることを実感しました。</p>
<h4>今後やってみたいことはありますか？</h4>
<p><strong>LINE WORKSとモニタさえあれば、人件費もシステム費も低コストでプロコンが運営できる</strong>ことがわかりました。このハイブリッド型の阿南方式はこれからも活用していきながら、オーディエンスが見たときにどうしたら楽しんでもらえるか、さらに工夫を重ねていきたいと思います。</p>
<p>次回は、もっと参加者も多くして、阿南工業高等専門学校で毎年開催される蒼阿祭と同じ日に開催して、蒼阿祭の来場者にもモニタ越しで大会を見てもらいたいです。プロコンなどを通して、プログラミングに興味を持つ子どもたちをこれからも増やしていきたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>第一回U-16プログラミングコンテスト阿南大会開催レポートは<a href="https://www.ajitep.org/news/u-16-15.html">こちら</a></h5>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>【お話を伺った方】</h5>
<h5>吉田 晋さん</h5>
<p>阿南工業高等専門学校 創造技術工学科 情報コース 教授で、U-16プログラミングコンテスト阿南大会、第一回、第二回の実行委員長。自動車関連の部品メーカーにてエンジニア、システム系企業にてグループウエア、システム開発などに従事したのち、母校でもある阿南工業高等専門学校にて教授をつとめる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2021年12月当時のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://mkt.line-works.com/hoikukyoiku_LINEWORKScases">【資料公開】教育業界向けLINE WORKS導入事例集</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
