【重要】不正利用者への対策強化と迷惑行為等の規約に関するお知らせ

2026.07.16

LINE WORKSファミリー製品では、更に多くのお客様が安心してご利用になれるサービスを目指し、不正利用者へより厳格な対応を継続して強化してまいります。‌
 
つきましては、企業/団体情報/管理者情報ならびにメンバー情報等について再度ご確認になり、実際の利用者と異なる情報または、不正とみなされる恐れのある文字列等でのご登録がある場合には、修正くださいますようお願い申し上げます。
以前のお知らせはこちら
 
利用契約の締結者である最高管理者につきましては、管理者画面での氏/名入力欄に沿って、情報として誤りまたは不備がないことも再度ご確認ください。
正規利用者であっても、不正と見なされる登録情報またはサービス利用が確認された場合には、停止対象となることがあります。
今後は不正利用等と判断され停止となったサービス環境については、停止から60日経過後に自動退会となりますのでご注意ください。
 
これに伴い、2026年7月23日にLINE WORKSプラットフォーム利用規約の迷惑行為等の対策に関する規約の改定を予定しております。
 
こちらも合わせて事前にご確認くださいますようお願いいたします。
 
 
【改定(効力発生)日】
2026年7月23日

 
【改定内容】

第11条(迷惑行為等の対策)

④項について、迷惑行為等を行い、又は行うおそれがある場合に、事前の通知なく本プラットフォーム又は各サービスの利用を制限できる場合を追加・明確化
⑤項及び⑥項を新設し、利用制限を行った場合の通知並びに利用制限の解除申請及び解除手続に関する規定を追加
⑦項を新設し、利用制限開始日から60日を経過した場合、本プラットフォーム及び各サービスの利用契約を終了し、自動退会とする場合がある旨を追加

 

第11条(迷惑行為等の対策)

当社は、次の各号に該当する場合、第20条第2項にかかわらず、お客様又はユーザーに対し事前に通知することなく、本プラットフォーム又は各サービスの利用を制限(利用停止を含みます。)することができます。

1. 第1項に違反したことが確認された場合
2. 迷惑行為等に関する公的機関等の団体から、迷惑行為等の転送事実を確認した後、利用の停止を要請された場合
3. 一時に多数の迷惑行為等を転送して、本プラットフォーム等に障害を発生し又は発生させるおそれがある場合
4. 本利用規約又は各サービスの利用規約のいずれかに違反行為があり、当該違反の内容、利用状況その他の事情に照らして、迷惑行為等を行い、又は行うおそれがあると合理的に判断した場合
5. その他、本プラットフォーム等の送受信への支障発生を防止するために通信サービスの提供を拒むことについて正当な理由があると認められる場合

当社は、前項に基づき利用制限を行った場合、当該制限の開始日及び内容、理由を、合理的な範囲で速やかにお客様に通知します。

前項に基づく利用制限を受けたお客様は、当社所定の方法により、利用制限の解除を申請することができます。当社は、利用状況その他当社が必要と認める事情を審査し、利用制限開始日から60日以内に限り、当該利用制限の全部又は一部を解除することがあります。

本条第4項に基づきお客様の本プラットフォームの利用停止をした場合、本条第6項に基づく解除申請中であっても、当社は事前に通知することなく利用制限開始日から60日を経過した日に、本プラットフォーム及び各サービスを含む全ての利用契約を終了し、本プラットフォームから自動退会する措置をとることができます。

 
 
第20条(利用制限等)

第11条に基づく利用制限及び自動退会について、事前通知に関する取扱いを明確化

 

第20条(利用制限等)

前項に基づき本プラットフォーム等の利用を制限し又は利用契約を解除する場合(ただし、第11条第4項又は第7項に定める場合を除く。)、当社は、第8条に定める方法により、お客様に対し、事前に通知を行います。

 
 

安心、安全なサービス提供のため、本件に関してご理解を何卒お願い申し上げます。