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	<title>活用事例 - LINE WORKS</title>
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	<description>LINEとつながる唯一のビジネスチャット 「LINE WORKS」</description>
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	<title>活用事例 - LINE WORKS</title>
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	<item>
		<title>LINE WORKS AiStudioを建設業向けにご紹介！～作成のコツと現場業務で使えると感じたポイント～</title>
		<link>https://line-works.com/blog/aistudio/constructiontips/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[hikaru.tani]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 05:31:36 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[今回は、LINE WORKS アンバサダーとしてLINE WORKSのサービスを広めていただいている直井優太さんに建設業の方向けAiStudio説明会へご登壇い]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、LINE WORKS アンバサダーとしてLINE WORKSのサービスを広めていただいている直井優太さんに建設業の方向けAiStudio説明会へご登壇いただき、LINE WORKS AiStudio活用方法などについてお話をいただきました！この記事では、その際にお話をいただいた内容についてご紹介します。</p>
<figure id="attachment_138004" aria-describedby="caption-attachment-138004" style="width: 600px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-138004 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/05/01_naoiyuta.png" alt="" width="600" height="400" /><figcaption id="caption-attachment-138004" class="wp-caption-text">直井 優太さん｜ネクストビルダーズ株式会社 代表取締役 / LINE WORKSアンバサダー</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は普段、建設業向けのAI活用や業務支援を行っており、LINE WORKSアンバサダーとしても活動しています。<br />
今回はアンバサダーとしてLINE WORKS AiStudioを試す機会をいただき、建設業に携わる皆さまに実際にLINE WORKS AiStudioの画面をご覧いただきながら、LINE WORKS AiStudioで具体的に何ができるのか、建設業の実務でどのように活用できるかについてお話いただき、参加者の皆さまから所感やご意見を伺いました。</p>
<figure id="attachment_138004" aria-describedby="caption-attachment-138004" style="width: 600px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-138004 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/05/02_eventshot.png" alt="" width="600" height="400" /><figcaption id="caption-attachment-138004" class="wp-caption-text">2026/4/24 LINE WORKS本社でのイベントの様子</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong><br />
目次</strong><br />
<strong>▪<a href="#yoshi1">LINE WORKS AiStudioとは?</a></strong><br />
<strong>▪<a href="#yoshi2">建設現場向けAIアシスタントを作ってみた</a></strong><br />
<strong>&#8211;<a href="#yoshi3">施工計画書作成サポートAI</a></strong><br />
<strong>&#8211;<a href="#yoshi4">工事写真サポートAI</a></strong><br />
<strong>&#8211;<a href="#yoshi5">契約書チェックAI</a></strong><br />
<strong>▪<a href="#yoshi6">トークルームの検索が楽に！WORKS Mate</a></strong><br />
<strong>▪<a href="#yoshi7">イベント参加者の声</a></strong><br />
<strong>▪<a href="#yoshi8">まとめ</a></strong></p>
<h4><strong><a id="yoshi1"></a>LINE WORKS AiStudioとは？</strong></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-138009 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/05/04_AiStudioLP.jpg" alt="" width="4000" height="3000" /><br />
<strong>そもそもLINE WORKS AiStudioとは、社内業務に合わせて、専用の「AIアシスタント」を作成できるサービスです。</strong><br />
たとえば、AiStudioに「社内規程に回答してくれるAIアシスタント」を作成しておけば、社員が「有給休暇は何日前までに申請すればいいですか？」と聞いたときに、「社内規程によると、原則◯営業日前までに申請が必要です」と社内ルールに沿って答えてくれる。そんなイメージです。<br />
また、AiStudioは、社内独自の資料やLINE WORKSのトーク・掲示板の内容をもとに回答できる点が一般的な生成AIサービスと異なります。さらに、LINE WORKSアカウントで管理された環境で使えるため、管理者権限やサービス利用設定で利用範囲を制御しやすくなります。すでにLINE WORKSを利用している企業では、セキュリティ対策をしつつ、社内展開もスムーズな印象です。（<a href="https://line-works.com/pr/20251127/">公式案内はこちら</a>）<br />
特に建設業は、確認すべき情報が多い業種です。必要な情報を探す時間を減らせたり、確認の抜け漏れを防げたりすることが期待できそうです。</p>
<h4><strong><a id="yoshi2"></a>建設現場向けのAIアシスタントを作ってみた</strong></h4>
<p>AIアシスタントの作成は、細かい操作手順を設定するというより、「どの業務をサポートさせたいか」を考えながら、それに合う資料や情報を設定していく流れで進めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>具体的には、以下の3STEPで作れます。</strong><br />
<strong>①アイデアを入力する：</strong>「施工計画書の作成をサポートしてほしい」など、AIに何をさせたいかを文章で入れる<br />
<strong>②AIがひな形を作る：</strong>入力をもとに、AIが目的やプロンプト（回答指示文）、想定される質問など、AIアシスタントの土台を自動で作ってくれる<br />
<strong>③参照データを設定する：</strong>過去の施工計画書、社内の作成ガイドラインなどをアップロードまたはLINE WORKSの掲示板の投稿を参照先で設定する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-138009 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/05/05_AIstudio_3STEP.png" alt="" width="4000" height="3000" /></p>
<p>このような流れで、私も初めてでも10分程度で専用のAIアシスタントをつくることができました。（<a href="https://help.worksmobile.com/ja/use-guides/aistudio/assistant/create-release/">作成ガイドはこちら</a> ）<br />
ちなみに、AiStudioではプロンプト（回答指示文）もAIが自動で作成してくれるので、基本的にはそのまま使えます。私の場合は、使っていく中で「新入社員でもわかる回答にしてほしい」「実務ですぐ使える回答にしてほしい」と感じる場面があったので、以下のように、文言の追加・修正を少ししてみました。細かく作り込まなくても、多少手を加えるだけで業務で使いやすいAIアシスタントに仕上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-138009 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/05/06_prompt.jpg" alt="" width="4000" height="3000" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にLINE WORKS AiStudioを使って、建設業で活用できそうなAIアシスタントをいくつか作ってみました。今回はその中から、特に実務で使えそうなものをいくつかご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-138009 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/05/07_AIstudio_menu.png" alt="" width="4000" height="3000" /></p>
<h4><strong><a id="yoshi3"></a>施工計画書作成サポートAI</strong></h4>
<p>私は施工管理・現場監督の仕事を10年ほど経験しています。その中でも、施工計画書の作成が一番大変だと感じていました。そこで今回は、施工計画書の作成をサポートするAIを作ってみました。<strong>「施工計画書の各章の具体的な記載例を教えてください」</strong>と聞いてみると、記載例のたたき台を出してくれました。<strong>出典情報は右側に表示されるので、何を引用しているかがすぐにわかる点もポイントです。</strong>（<a href="https://help.worksmobile.com/ja/use-guides/aistudio/chat-assistant/sources/">出典表示の詳細はこちら</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_138013" aria-describedby="caption-attachment-138013" style="width: 4000px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-138013 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/05/08_constructionAI_1.png" alt="" width="4000" height="3000" /><figcaption id="caption-attachment-138013" class="wp-caption-text"></p>
<p></figcaption></figure>
<p>ちなみに今回は、こちらの参照データをアップロードしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-138009 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/05/09__constructionAI_2.png" alt="" width="4000" height="3000" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>施工計画書を作ったことがある方はわかると思いますが、基本的には過去の計画書をもとに編集したり、書き換えたりするような作業です。<br />
そのような作業であれば、過去の計画書やガイドラインを読み込ませておけば、アシスタント上で検索・指示して、新しいものが瞬時に作れるのではないかと思いました。<br />
少なくとも、たたき台として活用できるレベルのものはすぐに出してくれるので、本当に便利だと感じました。参考資料は管理者側で簡単に削除・アップロードでき、書類の年度更新もスムーズにできます。容量も充分で、PDFはもちろんWordやExcel、PowerPointなど幅広い形式に対応しています。</p>
<h4><strong><a id="yoshi4"></a>工事写真サポートAI</strong></h4>
<p>次に作ったのは、工事写真サポートAIです。<br />
工事写真は撮り方のルールが決まっているので、それを確認するためのAIを作りました。特に新人の現場監督は、写真の撮り方を確認したい場面が多いです。「先輩が忙しいときでも、AIに聞いて教えてもらえたらいいな」と、そんな思いで作りました。<br />
たとえば「コンクリート打設時の撮影ポイントは？」のような質問にも、撮影のタイミングや確認すべき項目をすぐに返してくれました。今回は、スマホで試してみましたが、スマホでも同様にサクサク使えるので、現場との相性も良いと感じました。さらに音声で入力をすれば手で打たなくても済むので、より現場での活用に期待できそうですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-138013 size-full aligncenter" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/05/10_constructionAI_3.png" alt="" width="400" height="300" /></p>
<h4><strong><a id="yoshi5"></a>契約書チェックAI</strong></h4>
<p>3つ目は契約書チェックAIです。<br />
契約書は、現場に限らず営業や総務などさまざまな部署で扱う、非常に重要な書類です。ただ、人間が大量の文章を読み込むのは大変です。しかも、その中から企業として押さえておかなければいけないポイントを判断するのは、なかなか難しいものです。<br />
そのようなときに、<strong>契約書のチェックガイドラインに則って、注意すべき箇所を洗い出してくれるAIがあったらいいなと思い、作ってみました。</strong>実際に契約書を入れてみると、一通り出してくれました。<br />
最終的には人間の目で確認したほうが良いとは思いますが、生産性の面や見落としの可能性もあるため、チェックが行えるのはとても便利です。<strong>特に中小企業など、法務専任の担当者がいない会社では重宝しそうだなと感じました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-138013 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/05/11_constructionAI_4.png" alt="" width="4000" height="3000" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><a id="yoshi6"></a>トークルームの検索が楽に！WORKS Mate</strong></h4>
<p>最後はWORKS Mateです。<br />
<strong>WORKS Mateは、LINE WORKSのトーク内容からAIが回答してくれます。</strong>日々いろんなトークルームでやりとりしていると、どこでどのような会話をしたか忘れてしまうことがあります。<br />
私の場合は建設現場で、検査の予定や色々な調整をトークでやり取りしているのですが、後から<strong>「あれ、どのトークルームで話したかな？」</strong>と探すことがありました。<br />
そこで今回は、現場の検査予定について話した内容を、WORKS Mateで正確に拾えるかを試してみました。聞いてみると、見事に社内検査の日程を、自分のトークルームの会話の中から見つけて教えてくれました。これもかなり便利ですね。さらに右側に実際のトークルームの会話も出典情報として出ています。</p>
<p><strong>自分が入っている複数のトークルームから回答を導き出してくれるので、LINE WORKSを活用している企業であれば、相当重宝するのではないかと思います。</strong></p>
<p><img class="wp-image-138013 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/05/12_constructionAI_5.png" alt="" width="4000" height="3000" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><a id="yoshi7"></a>イベント参加者の声</strong></h4>
<p>当日は多くの方にご覧いただき、さまざまな反応や感想をいただきました。ここでは、特に印象に残ったコメントをいくつかご紹介します。<br />
<strong>「LINE WORKSのトークや掲示板の内容をAIで聞けるのは便利そう」</strong><br />
<strong>「LINE WORKS AiStudioからの回答の出典を確認できる点がよかった」</strong><br />
<strong>「お問い合わせや、社内教育や研修でも活用できそう」</strong></p>
<h4><strong><a id="yoshi8"></a>まとめ</strong></h4>
<p><strong>LINE WORKS AiStudioは、建設業の日常業務に合わせて様々なAIアシスタントを作れる点が大きな特徴です。</strong><br />
今回の内容からも、書類作成や教育・引き継ぎといった業務に負担が集中していることが分かりました。こうした領域に対して、AiStudioは有効に活用できる可能性があります。たとえば、資料に記載されたルールだけでなく、現場での過去のやり取り内容もあわせて活用することで、必要な情報を探す手間を削減できるほか、教育や引き継ぎの効率化も期待できます。</p>
<p>AIを特別なものとして構える必要はありません。日々の確認作業や資料探しを少し助けてくれる存在として使い始める。その積み重ねが、現場や事務所の業務改善につながっていくのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>LINE WORKS AiStudioには30日間の無料トライアルがあります。実際に触ってみるのが一番イメージしやすいと思いますので、気になる方はぜひお試しください。</strong><br />
「LINE WORKS AiStudio」の製品ページはこちら：<a href="https://line-works.com/aistudio/">https://line-works.com/aistudio/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼おすすめ記事<br />
協力会社へLINE WORKSを推進される旭建設とビッグルーフの安全大会をレポート！</p>
<p><a href="https://note.com/lineworks/n/n88affb5de47c">https://note.com/lineworks/n/n88affb5de47c</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域の建設会社が挑む「100億企業」への道 ～LINE WORKSで社内外をつなぐ総務部の舞台裏～<br />
<a href="https://line-works.com/blog/line-works/yoshinari-cnst/">https://line-works.com/blog/line-works/yoshinari-cnst/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼建設業界の方向けお役立ち情報</p>
<p><a href="https://lp.line-works.com/usage-construction/">https://lp.line-works.com/usage-construction/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSについてのご相談は「そうだん窓口」もご活用ください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-127105" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/MIG-sodan-3-1.gif" alt="" width="1047" height="197" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>北見赤十字病院　LINE WORKS活用事例報告会レポート</title>
		<link>https://line-works.com/blog/line-works/%e5%8c%97%e8%a6%8b%e8%b5%a4%e5%8d%81%e5%ad%97%e7%97%85%e9%99%a2%e3%80%80line-works%e6%b4%bb%e7%94%a8%e4%ba%8b%e4%be%8b%e5%a0%b1%e5%91%8a%e4%bc%9a%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[goh.suzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 02:00:54 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=blog&#038;p=148129</guid>

					<description><![CDATA[2025年12月18日、北見赤十字病院にて「LINE WORKS活用事例報告会」が開催されました。 本報告会は、院内での具体的な活用方法や運用上の工夫を共有し、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年12月18日、北見赤十字病院にて「LINE WORKS活用事例報告会」が開催されました。<br />
本報告会は、院内での具体的な活用方法や運用上の工夫を共有し、各部署の業務改善につなげることを目的に、3部署からの事例発表が行われました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-148131" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/02/kitami_report_1-1.jpg" alt="" width="4080" height="2580" /></p>
<p><strong>■当日の流れ</strong></p>
<p>当日は上林副院長のご挨拶から始まり、放射線技術科、リハビリテーション科、看護部の順で事例発表が行われました。各部署からは、導入の背景、現場での具体的な使い方、運用を進める中で得られた効果や改善点が共有されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>上林副院長からのご挨拶：連携協定とこれまでの取り組み</strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-148132" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/02/uebayashisama.jpg" alt="" width="4080" height="2584" /></p>
<p>冒頭では、2025年3月24日に北見赤十字病院と当社が連携協定を締結した経緯について触れられました。本協定は、院内業務の効率化にとどまらず、地域医療機関や介護・福祉分野との連携、さらには災害対応も見据え、ICTを活用した連携体制を強化していくことを目的としたものです。<br />
今回の取り組みは、その協定内容を現場レベルで具体的に形にしてきた一つの成果である、という位置づけが示されました。<br />
（連携協定の詳細はこちら：<a href="https://line-works.com/pr/20250324/">https://line-works.com/pr/20250324/</a>）</p>
<p>運用面では、4月以降にワーキンググループを立ち上げ、ガイドライン作成を進行。「忙しい中でも決め事や調整はLINE WORKS上で進める」運用を意識してきたといいます。</p>
<p>2025年12月11日時点の活用アカウント数は370。院内226アカウントに加え、他医療機関や災害訓練、DMAT、救護活動、看護管理者会、消防・医師会等の連携にも活用が広がっており、平時・災害時を問わず「確実に連絡を取り合える基盤」として整備が進んでいる状況が共有されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>事例</strong><strong>1</strong><strong>：放射線技術科　</strong><strong>「予定表で</strong><strong>“</strong><strong>電話問い合わせ</strong><strong>”</strong><strong>をほぼゼロに」</strong></p>
<p><strong>放射線技術科　伊藤課長</strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-148134" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/02/itosama_2.jpg" alt="" width="4080" height="2582" /></p>
<p>■活用の背景：</p>
<p>放射線治療部門に隣接するCT室では、午前は共同利用や治療計画の撮影、午後はIVR※対応や固定具（シェル）作成が重なり、外来側からの予約確認の電話がCTの撮影中に入ることが課題となっていました。<br />
電話対応のために患者対応を中断せざるを得ない場面もあり、外来側も「今、電話してよいのかわからない」状況が続いていました。</p>
<p>※IVR（Interventional Radiology）とは、CTやX線などの画像を見ながら、カテーテルや針を使って行う体に負担の少ない治療のこと。治療時間が前後しやすく、CT室の利用調整が難しいのが特徴。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■取り組み内容：</p>
<p>IVRの予約が入った時点で「LINE WORKS」のカレンダーに登録し、外来側は予定表を確認して、シェルの予約を避けて調整する運用に変更しました。<br />
あわせて、CT点検日や休暇情報もカレンダーに登録したことで、10月に18件、11月に7件発生していた電話問い合わせ件数がほぼゼロに。撮影中に発生していた電話対応が解消され、患者対応を中断することなく業務を進められるようになった点が、現場にとって大きな改善効果として挙げられました。</p>
<p>その他にも、</p>
<p>・トークでの機器不調や大雪時の事前周知</p>
<p>・フォルダを活用したマニュアル共有（紙資料の削減）</p>
<p>などにも取り組み、業務効率化を進めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>事例2：リハビリテーション科　「“動けない・出られない”業務にフィット」</strong></p>
<p><strong>リハビリテーション科　武藤技師長代行</strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-148154" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/02/mutosama_2.jpg" alt="" width="4080" height="2581" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■活用の背景：<br />
建物間の移動が多く、患者対応中は電話に出られない場面が多いリハビリテーション科。<br />
また、業務が診療報酬に直結するため、スケジュール管理が非常に重要となるなか、調整が困難な状況でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■取り組み内容：</p>
<p>医師への確認や外来への事前承認など、電話中心だった連絡を「LINE WORKS」に集約。相手の業務を遮らずに連絡でき、既読確認も可能になったことで、双方の負担が軽減されたといいます。</p>
<p>また、福祉用具業者や支援学校との連携では、写真付きでやり取りができる点を活用。電話が難しい時間帯でも連絡が取れるようになり、調整の精度とスピードが向上しました。</p>
<p>課内ではで予定を「LINE WORKS」のカレンダーに一本化。ここで強調されたのは「機能より運用」で、誰が・いつ・何を入力するかを明確にし、運用ルールを文書化したことで、運用がスムーズに定着しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>事例</strong><strong>3</strong><strong>：看護部　</strong><strong>「応援調整」と「ペーパーレス会議」を両輪で</strong></p>
<p><strong>看護部　澤野師長</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-148156" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2026/02/sawanosama_2-1.jpg" alt="" width="4080" height="2576" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■活用の背景：</p>
<p>スタッフ数が多く業務が流動的な看護部では、電話やメールが中心の部署間の応援調整に時間がかかることが課題でした。また、大きな会議では会議資料の印刷・製本に多くの時間と手間がかかっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■取り組み内容：</p>
<p>応援調整専用のグループトークを作成し、応援可能部署は時間や人数、希望部署は希望内容を投稿する運用に変更。当初は師長の個人アカウントで運用していましたが、属人化に伴う休暇時の停滞を防ぐため、共有アカウントへ切り替えました。さらに、端末をタブレットからスマートフォンを中心にすることで携帯性を補い、通知に気づきやすくなったことで、調整がスムーズになったといいます。</p>
<p>会議・委員会では、トークルームとフォルダを活用して資料事前共有し、会議当日はタブレットで閲覧する運用へ。これにより、メインの会議である師長会議では月 3 回各 1～2 時間程度かかっていた印刷・製本がほぼ不要となり、業務負担の大幅な軽減につながりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>■まとめ<br />
今回の報告会を通じて、「LINE WORKS」は単なる連絡ツールではなく、現場の負担を減らし、業務の流れを整えるための基盤として活用されていることが共有されました。<br />
連携協定という大きな枠組みの中で、各部署が自分たちの課題に向き合いながら工夫を重ねてきた取り組みは、より安全で効率的な医療提供にもつながっていくことが期待されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSについてのご相談は「そうだん窓口」をご活用ください。</p>
<p><a href="https://line-works.com/blog/businesschat/lineworks-sodanmadoguchi/">https://line-works.com/blog/businesschat/lineworks-sodanmadoguchi/</a></p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-130215" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/IG-sodan-3-1024x192.png" alt="" width="1024" height="192" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/IG-sodan-3-1024x192.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/IG-sodan-3-300x56.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/IG-sodan-3-150x28.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/IG-sodan-3-768x144.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/IG-sodan-3.png 1047w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【医療業界DX】「また、ここで働きたい」横連携の強みを活かすLINE WORKSの活用法〜済生会横浜市東部病院・ICU編〜</title>
		<link>https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_icu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90551]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 05:00:54 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=blog&#038;p=138002</guid>

					<description><![CDATA[【医療業界DX】「また、ここで働きたい」横連携の強みを活かすLINE WORKSの活用法〜済生会横浜市東部病院・ICU編〜]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>医療DX、医師の働き方改革など様々な取り組みが求められている医療業界。厚生労働省は医療DXを通じ、国民の健康増進、 質の高い医療等の効率的な提供、業務効率化などの実現を目指しています。<br />
ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」もその一助になれるよう、日々サービスの改善やより良い使い方の検討を行っています。<br />
2025年7月に開催された「ナースまつり2025」にて、見事「日本一働きやすい病院アワード2025」大賞を受賞された済生会横浜市東部病院では、LINE WORKSを活用しDXを実践しています。本連載では、計3つの部署で働くナース（看護師）のみなさまにお話をお伺いしました。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h5><strong>&#8220;日本一働きやすい病院” 済生会横浜市東部病院・ICU</strong></h5>
<h5></h5>
<figure id="attachment_138004" aria-describedby="caption-attachment-138004" style="width: 1321px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-138004 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/IMG_0856_2-1.jpg" alt="" width="1321" height="842" /><figcaption id="caption-attachment-138004" class="wp-caption-text">社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 神奈川県済生会 横浜市東部病院 集中治療室センター 師長 高橋京子さん （写真右）古田ひとみ さん（写真左）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【横浜市東部病院の働きやすさ】転職後「また働きたい」と”出戻り”をした理由</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　お二人の業務内容や、所属されている集中治療室センターについて聞かせてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>高橋さん：</strong><br />
以前は病棟で師長をしており、集中治療室センター（ICU）に異動しました。ICUで師長をして2年目になります。スタッフが楽しく安全に看護や治療にあたることができるよう、チームを円滑に運営することが大切だと考えています。今年は新人スタッフが7名入り、若い方が多く活気あるチームです。</p>
<figure id="attachment_138009" aria-describedby="caption-attachment-138009" style="width: 4000px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-138009 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/20251020_100617-1.jpg" alt="" width="4000" height="3000" /><figcaption id="caption-attachment-138009" class="wp-caption-text">総勢35名のスタッフを束ねる、ICU師長の高橋さん。</figcaption></figure>
<p><strong>古田さん：</strong></p>
<p>看護師としては19年目になります。（横浜市）東部病院ではトータルで11年目くらい、実は一度退職して出戻って2年目なんです。離れている間は別の病院で働いていましたが、東部病院は働きやすく、他職種との連携がとてもとれていて、いろんなカンファレンスで患者さんについて話し合い、治療や看護を提供しているところが魅力だと改めて感じました。メディカルスタッフ、病棟や救命センターなど、他の部署との横のつながりが密で「これが東部病院の強みだな、また働きたいな」と思ったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　古田さんは「業務用スマホ&amp;LINE WORKS活用推進チーム」に立候補して参加されたと伺いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古田さん：</strong><br />
別の病院や施設で勤務している時に、LINE WORKSが使われていたんです。効率的でいいなと思っていました。東部病院に戻り、「業務用スマホ &amp; LINE WORKS活用推進チーム」のポスターを院内で見かけて「やってみようかな」と。写真もすぐ送れますし、LINE WORKSでいろんなことが効率的にできそうだなと感じました。戻ってきたばかりで自分の役割もまだ少なく、余裕もありましたので、チャレンジしたいと思えたのも大きかったですね。</p>
<figure id="attachment_138010" aria-describedby="caption-attachment-138010" style="width: 4000px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-138010 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/20251020_101600.jpg" alt="" width="4000" height="3000" /><figcaption id="caption-attachment-138010" class="wp-caption-text">別の病院を経て東部病院に戻り、スマホおよびLINE WORKSの活用推進チームに立候補した古田さん。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【ICUでの使い方】「申し送りノート」やシフト、面談の調整もLINE WORKSで完結しペーパーレス</strong><strong>に</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>ー　ICUでのLINE WORKS活用について教えてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>高橋さん：<br />
</strong>シフト勤務のため、伝達事項を共有するための「申し送りノート」という紙のノートを活用していました。出勤したら時間がある時に読むという運用をしていましたが、<span style="color: #339966">LINE WORKSを導入してからは、申し送りノートを紙からLINE WORKSのノート機能に全面移行したので、紙のノートは無くなりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古田さん</strong><strong>：</strong><br />
「申し送りノート」はだれでも投稿できるのと、確認したいときにすぐ確認できるのが便利です。みんなが周知内容を確認してくれているか、既読確認ができるのも良いですね。</p>
<p>また、師長との面談の日程も、今までは面談スケジュールを休憩室に掲示していましたが、これもLINE WORKSで共有するようになりました。これまでは職場に来ないと面談の日程も確認できなかったのですが、いつでもLINE WORKSで確認できるようになりました。</p>
<figure id="attachment_138013" aria-describedby="caption-attachment-138013" style="width: 769px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-138013 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-17-154308.png" alt="" width="769" height="519" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-17-154308.png 769w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-17-154308-300x202.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-17-154308-150x101.png 150w" sizes="(max-width: 769px) 100vw, 769px" /><figcaption id="caption-attachment-138013" class="wp-caption-text">誰でも投稿できる「申し送りノート」には日々情報がアップされている。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　LINE WORKSの導入はどのように進められましたか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古田さん：</strong><br />
LINE WORKSは<a href="https://help.worksmobile.com/ja/faqs/services/line-works/common/notification/notifications-in-line-works/">通知の設定</a>もできるので、プライベートのスマホに入れても活用がしやすいと思います。抵抗なく使えるよう、その辺りを周知したりしました。私も所属している「業務用スマホ &amp; LINE WORKS活用推進チーム」でも、LINE WORKSの使い方について互いに共有しあっています。部署内でポスターも掲示し、「こう設定すると（休みの日などに）通知が来ないよ」といったことを広めていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>高橋さん：</strong><br />
ICUには35名のスタッフが在籍していますが、半数かそれ以上はプライベートスマホにもLINE WORKSを入れていると思います。強制はしていないので、便利さを感じて入れてくれているのかな、と感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【ICUでの使い方】ノートで委員会や係の活動内容を共有、ビデオ通話やアンケート、掲示板も利用し情報共有の効率UP</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　ノートはその他にどのような使い方をされていますか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>高橋さん：</strong><br />
各種委員会や、部署内の係活動について、担当者がノートに議事録や活動内容を投稿してくれています。その都度業務で気づいたことなどもUPしてくれるので、<span style="color: #339966">ノートの内容が充実し、ナレッジとして蓄積することができてきました。</span></p>
<p>また、スタッフへの教育については、「新人」「2-3年目」「全体」とそれぞれ担当が分かれているのですが、教育内容や進捗についてもノートで共有しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古田さん：</strong></p>
<p>ノートの使い方は全体に周知しています。方針については主任や師長に相談して決定しています。例えばノートの投稿時間を限定しようと考えたのですが、交代勤務なので難しいという結論となり、投稿時間は決めないことにしました。みんなで使うものなのでルール策定については慎重に検討しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_138014" aria-describedby="caption-attachment-138014" style="width: 600px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-138014" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/ICU_notecategory.jpg" alt="" width="600" height="1300" /><figcaption id="caption-attachment-138014" class="wp-caption-text">ノートのカテゴリも細かく分類し、探しやすく。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　ビデオ通話機能は活用されていますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古田さん：</strong></p>
<p>数ヶ月に1回病棟会議が開催されるのですが、これまでは原則として会議室（オフライン）での参加でした。新型コロナウイルスが流行し始めた時期に、オンライン会議ツールを導入しリモートでの参加も可能になりました。LINE WORKSを導入してからは、LINE WORKSのビデオ通話機能を使っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　他にも使っている機能はありますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古田さん：</strong><br />
元々別のアンケートフォームを使っていたのですが、LINE WORKSのアンケート機能を使い始めている方もいます。<span style="color: #339966">例えば、係活動の内容について「○○をやってみてどうでしたか？」と感想や意見を収集し、アンケート結果をLINE WORKSで共有しています。</span></p>
<p>トークは全体に向けた相談事項や、「アンケートに回答してくださいね」といった告知で使うことが多いですね。</p>

<a href='https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_icu/icu_questionnaire1/'><img width="1080" height="2340" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/ICU_questionnaire1.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" /></a>
<a href='https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_icu/icu_questionnaire2/'><img width="1080" height="2340" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/ICU_questionnaire2.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" /></a>

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">感想や意見を収集する際にアンケート機能を活用。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古田さん：</strong></p>
<p>病棟会の日程は年間で決まっていて、例えば「病棟会の日」はカレンダーに登録しており、ビデオ会議用のURL（ミーティングリンク）を発行して、各々が確認できるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、院内の当直については掲示板を使っています。「今日の循環器の先生はどなたか」といった情報は、掲示板上に添付しているExcelで確認することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>

<a href='https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_icu/icu_byoutoukaischedule/'><img width="1080" height="2340" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/ICU_byoutoukaischedule.jpeg" class="attachment-full size-full" alt="" /></a>
<a href='https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_icu/icu_nurse-aide1-5/'><img width="1080" height="2340" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/ICU_byoutoukaitalk1.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" /></a>

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">対面で実施していた会議も、ビデオ通話機能を使ってオンライン参加が可能に。ミーティングリンクはカレンダーで共有されている。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　AI議事録ツール「LINE WORKS AiNote」の活用も検討されていると伺いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古田さん：</strong></p>
<p>委員会の多くは議事録が必要で、1時間半の会議ともなると書くのが大変でした。「LINE WORKS AiNote」はまだ使い始めたばかりですが、議事録作成の時間短縮につながればと思っています。録音データを共有して、聴いておいてもらうのもいいかもしれません。<br />
委員会や部署内の会議の多くは議事録が必要で、1時間半の会議ともなると書くのが大変でした。「LINE WORKS AiNote」はまだ使い始めたばかりで試行錯誤中ではありますが、議事録作成の時間短縮につながればと思っています。また、録音データも残りますので、それを共有して聴いてもらうのも良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【ICUでの使い方】他部署・看護師以外の方々とのやりとりにも活用</strong></p>
<figure id="attachment_138019" aria-describedby="caption-attachment-138019" style="width: 5184px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-138019 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5999.jpg" alt="" width="5184" height="3888" /><figcaption id="caption-attachment-138019" class="wp-caption-text">具体的な使い方について、画面も見せていただきながら説明くださいました。</figcaption></figure>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>ー</strong><strong>　ナース以外の方や、他部署とのやりとりにもLINE WORKSを使っていると伺いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>古田さん：</strong></p>
<p><span style="color: #339966">看護師間だけでなく、ナースエイドさんともリアルタイムでのやり取りが可能になりました。</span>ナースエイドさんの業務のひとつに、ICUにあるたくさんの物品の在庫管理や配置調整などをしていただいています。これらについてもナースエイドさんから看護師に向けて発信していただいて、とても助かっています。『○○の置き場が変更になりました』など写真付きでお知らせしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　今後さらに活用していきたい内容などがあれば教えてください。<br />
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>高橋さん：</strong></p>
<p>各部署の師長が入っているグループでは、患者さんの容体についても共有しています。</p>
<p>「早期転院ができそうな患者さん」や「ICUの患者さんが転棟しそう」といった情報など、会議で共有していることをLINE WORKS上でやりとりすることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_138030" aria-describedby="caption-attachment-138030" style="width: 600px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-138030" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/ICU_nurse-aide1-1.jpg" alt="" width="600" height="1300" /><figcaption id="caption-attachment-138030" class="wp-caption-text">ナースエイドの方たちとのやりとりにもLINE WORKSを活用</figcaption></figure>
<p><strong>高橋さん：</strong><br />
電話が減って、トークで連絡が来ることも増えてきました。急ぎでかけてくれているとは思いつつも、「これもLINE WORKSでやりとりできたら・・」と思うこともあります（笑）。</p>
<p>例えば、食事の変更については栄養士さんに連絡が必要で、電話での取次は伝達ミスが発生する可能性もあり、テキストコミュニケーションの良さもあると考えています。効率よく、円滑に現場を運営していくにはどうしたら良いか、引き続き考えていきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　高橋さん、古田さん、ありがとうございました！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もっと詳しく！横浜市東部病院の実践内容</strong></p>
<p>済生会横浜市東部病院では、「働きやすい医療現場の実現」を掲げ、看護師の皆さまのほか医師や職員の方々もLINE WORKSを活用し院内におけるコミュニケーションを円滑に行なっています。</p>
<p>【医師、医師支援室、DX推進室】導入事例インタビューはこちら</p>
<p><a href="https://line-works.com/cases/tobu-saiseikai/">https://line-works.com/cases/tobu-saiseikai/</a></p>
<p>【ナース編】手術室の方へのインタビューはこちら<br />
<a href="https://line-works.com/blog/use-cases/tobu-saiseikai_operatingroom/">https://line-works.com/blog/use-cases/tobu-saiseikai_operatingroom/</a></p>
<p>【ナース編】産科の看護師・助産師の方々へのインタビューはこちら<br />
<a href="https://line-works.com/blog/use-cases/tobu-saiseikai_obstetrics/">https://line-works.com/blog/use-cases/tobu-saiseikai_obstetrics/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSについてのご相談は「そうだん窓口」をご活用ください。</p>
<p><a href="https://line-works.com/blog/businesschat/lineworks-sodanmadoguchi/">https://line-works.com/blog/businesschat/lineworks-sodanmadoguchi/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-127105" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/MIG-sodan-3-1.gif" alt="" width="1047" height="197" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>内線が半減──東豊工業が語る「現場が変わった理由」とは？【HANDS ON TOUR トークセッション】</title>
		<link>https://line-works.com/blog/corporate/hansontour_talksession/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[goh.suzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 09:13:21 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=blog&#038;p=137905</guid>

					<description><![CDATA[製造業の現場では、今なお現場のコミュニケーションに課題が残っています。 機械の稼働、保全の呼び出し、不良発生、品質部門への問い合わせ、設備調整、作業指示…。 こ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-137913" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-1024x576.png" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-1024x576.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-300x169.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-150x84.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession-768x432.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession.png 1170w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />製造業の現場では、今なお現場のコミュニケーションに課題が残っています。</p>
<p>機械の稼働、保全の呼び出し、不良発生、品質部門への問い合わせ、設備調整、作業指示…。<br />
これらの多くは「すぐに伝えたい」情報であるにもかかわらず、従来の連絡手段では事務所を介した内線対応が中心となり、“情報伝達の遅れや人的コスト”が避けられません。</p>
<p>2025年11月25日に名古屋で開催した製造業向けカンファレンス「LINE WORKS HANDS ON TOUR @NAGOYA」では、東豊工業株式会社様をゲストに迎え、製造現場でのリアルな LINE WORKS 活用についてトークセッションを行いました。製造業の方々にとっても、明日から参考にできる実践的なヒントが詰まったセッションとなりました。</p>
<p>本記事では、その内容をダイジェストでご紹介します。</p>
<p><strong><br />
■登壇者</strong></p>
<p>東豊工業株式会社　管理本部　営業企画領域　領域長　山口 諒輔様<br />
LINE WORKS株式会社　Industry Development Sales　第４本部　本部長　豊田 慎介</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■東豊工業株式会社様のご紹介</strong></p>
<p>1966年に創業し、愛知県豊田市に本社を構える自動車部品メーカーです。ホイールバランスウェイトやホイールナットの設計・製造をはじめ、軸受（ブシュ）、ターボ部品の組付など、多様な製品を手がけています。現在は約150名の従業員が在籍しています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-137914" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/intro_toho.jpg" alt="" width="2560" height="1440" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px"><strong>１．LINE WORKS</strong><strong>導入前の課題</strong></span></p>
<p>最初に語られたのは、「全社員がコミュニケーションをとるた手段がそもそも存在しなかった」という課題でした。<br />
【主な課題】</p>
<p>・メールアドレスを持たない社員が多数</p>
<p>・誰かを呼び出すために 人を探しに行く手間が発生</p>
<p>・連絡手段が固定電話に集中し、事務所への負荷が大きい</p>
<p>「全社に情報を共有したいとき、誰かを呼び出したいとき、手段がなかった」と語られたように、東豊工業様にとって“誰に対しても簡単に連絡できない”ことが課題でした。</p>
<p>また、メールやメッセージだと、スマートフォンに通知が来ない、PCの前にいないといけないといった制約もあり、リアルタイムに連絡を取る手段がありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol start="2">
<li><span style="font-size: 20px"><strong>2．LINE WORKS</strong><strong>を選んだ理由</strong></span></li>
</ol>
<p>その中で、東豊工業様がLINE WORKSを最も高く評価したポイントは、「とにかく使いやすい。LINEと同じ感覚で使える」という点でした。<br />
【主な評価ポイント】</p>
<p>・新しい操作を覚える必要がない</p>
<p>・現場の人でも1分で理解できる使い勝手の良さ</p>
<p>・トークをすぐに始められ、メールや電話よりスピーディ</p>
<p>そのため研修やマニュアルもほとんど不要で、導入は非常にスムーズに進んだといいます。</p>
<p><img class="size-full wp-image-137915" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession_2.jpg" alt="" width="4608" height="2572" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3．製造業全体が抱える課題</strong></p>
<p>セッションでは、東豊工業様のケースを超えて、日本の製造業全体の課題にも話が及びました。</p>
<p><strong>① </strong><strong>今も固定電話文化が根強い</strong></p>
<p>多くの工場では、各部署に設置されている固定電話が連絡の中心。電話を受けた庶務が、人を探し、内線を回し、折り返しを待つ。これは中小から大企業まで、製造業では当たり前のように存在する現状です。</p>
<p><strong>② </strong><strong>社用スマホを全員に配れない</strong></p>
<p>中小企業だと特に、コスト・管理などを考えるとスマホの配布が現実的には難しい状況です。その点、LINE WORKSは“個人スマホにアプリを入れるだけ”で使うことができます。導入ハードルが低く、管理もでき、セキュリティ面も担保できます。</p>
<p><strong>③ Wi-Fi</strong><strong>がない工場が多い</strong></p>
<p>東豊工業様もかつては工場にWi-Fiがありませんでしたが、従業員の通信料負担を防ぐために、工場内にWi-Fiを導入し、現場環境を改善しました。</p>
<p>製造業では内部のコミュニケーションしか使わないという人も多くいる中で、LINE WORKSは導入の障壁も含め最適なツールでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4．導入後に起きた“</strong><strong>目に見える効果”</strong></p>
<p><strong>① </strong><strong>内線電話が半減</strong></p>
<p>最もインパクトがあったのは、<strong>内線電話が</strong><strong>30</strong><strong>件→</strong><strong>半減</strong>したことです。</p>
<p>これは事務所の工数削減だけでなく、「現場で困ったときの一次対応」が格段に速くなりました。</p>
<p><strong>② </strong><strong>現場のコミュニケーションが活性化</strong></p>
<p>社員間のトークが自然に増え、グループ機能を活用して品質部門・製造現場・技術部門の連携がスムーズになりました。「情報の粒度が細かくなった」と評価されています。</p>
<p>1日700、800件程トークも飛び交い、LINE WORKSは現場に根付いているそうです。</p>
<p><strong>③ </strong><strong>海外工場との距離がゼロに</strong></p>
<p>ベトナム工場とも LINE WORKS を介してすぐにやり取りができるようになり、「海外とやり取りをしている感覚がないほど、ベトナム工場の存在を近く感じられるようになった」とのこと。動画・写真の共有により判断も速まりました。</p>
<p><strong>④ </strong><strong>掲示板の活用で“</strong><strong>全社への確実な連絡”</strong><strong>が可能に</strong></p>
<p>・健康診断のお知らせ</p>
<p>・総務からの連絡</p>
<p>など、口頭や紙では漏れがちな情報もLINE WORKSの掲示板を活用することで確実に共有できるようになりました。</p>
<p><strong>⑤ </strong><strong>全社テストをアンケート機能で実施</strong></p>
<p>情報セキュリティテストなどをアンケート機能で実施。年数回、全社員がスマホで手軽に受けられるようになりました。管理者は回答結果もわかるので、そこも便利とのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>5．現場のリアクション</strong></p>
<p>導入時、「通信料を個人が負担する」点に懸念はあったものの、工場内Wi-Fiの整備により解決。いまでは、「新しい人が入ったので、すぐLINE WORKS入れてください！」</p>
<p>と現場側から依頼が来るほど当たり前のインフラになりました。操作が誰でも簡単なため、年配の社員でもすぐに使いこなせるようになったといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>6．もしLINE WORKS</strong><strong>がなくなったら？</strong></p>
<p>この質問に対し、「仕事が止まります」と山口様は断言します。家族とLINEで連絡が取れなくなるのと同じ感覚であり、LINE WORKSは<strong>“現場の安心を支えるインフラ”</strong>になっていると話されました。</p>
<p>すでにLINE WORKS が、東豊工業様の現場に欠かせない存在となっている点が印象的でした。</p>
<p><img class="size-full wp-image-137916" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/talksession_3.jpg" alt="" width="4608" height="2525" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>7．今後、LINE WORKS</strong><strong>製品に期待すること</strong></p>
<p><strong>スマホでトランシーバー「LINE WORKS</strong><strong>ラジャー」への期待</strong></p>
<p>手袋をしている、油で手が汚れているなど“スマホを触れない”状況が日常の現場では、頻繁に起こります。そのような中、音声操作は大きな魅力です。コミュニケーションのハードルをより下げるという意味で、現場で使えるのではないかと期待が寄せられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>今回のトークセッションでは、製造業の現場が抱える課題と、LINE WORKS が実際の業務改善にどう結び付いているかが非常に具体的に語られました。<br />
東豊工業様のお話から見えてきたLINE WORKS活用結果のポイントは以下の通りです。</p>
<p>・現場のスピードが上がる</p>
<p>・呼び出しや確認にかかる手間が減る</p>
<p>・海外との距離感覚が縮まる</p>
<p>・安全にデータ連携ができる</p>
<p>・社内文化がオープンになる</p>
<p>そして最も印象的だったのは、<strong>“</strong><strong>現場にとって、なくてはならないインフラ”</strong><strong>となった</strong>というコメントが象徴するように、LINE WORKS が日常業務に適したツールであることが伝わってきた点でした。<br />
製造現場のコミュニケーション改善を検討している企業様にとっても、多くのヒントが得られるセッションだったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本カンファレンス全体のレポートは note にまとめていますので、ぜひ併せてご覧ください。<br />
→全体レポートはこちら<br />
<a href="https://note.com/lineworks/n/n64a1b304444c?sub_rt=share_pb">https://note.com/lineworks/n/n64a1b304444c?sub_rt=share_pb</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またイベント当日の様子は、こちらの動画でもご覧いただけます。<br />
会場の雰囲気や臨場感をぜひ動画からも感じてみてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="体験型ビジネスカンファレンス「LINE WORKS HANDS ON TOUR」" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/E1tFELkriEY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年もっとも注目された記事ランキング</title>
		<link>https://line-works.com/blog/corporate/2025-blog-ranking/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shuhei.mikami]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 03:00:17 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=blog&#038;p=136375</guid>

					<description><![CDATA[&#160; &#160; LINE WORKSのブログ記事から、2025年にアクセス数が多かったTOP5をランキング形式で紹介いたします！ これを読まないと2]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-137647 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_01.png" alt="" width="1960" height="690" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_01.png 1960w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_01-300x106.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_01-1024x360.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_01-150x53.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_01-768x270.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_01-1536x541.png 1536w" sizes="(max-width: 1960px) 100vw, 1960px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE WORKSのブログ記事から、2025年にアクセス数が多かったTOP5をランキング形式で紹介いたします！<br />
これを読まないと2025年は終われない？！業務効率化のヒントにぜひ最後までご覧ください！</p>
<h4 style="text-align: center"><span style="font-size: 36px"><span style="color: #339966"><img class="alignnone wp-image-137646 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_02.png" alt="" width="1976" height="1286" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_02.png 1976w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_02-300x195.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_02-1024x666.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_02-150x98.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_02-768x500.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_02-1536x1000.png 1536w" sizes="(max-width: 1976px) 100vw, 1976px" /></span></span></h4>
<h4 style="text-align: center"><span style="font-size: 28px"><strong>まずは堂々の第1位！</strong></span></h4>
<p><img class="alignnone wp-image-137649 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_03.png" alt="" width="1960" height="210" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_03.png 1960w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_03-300x32.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_03-1024x110.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_03-150x16.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_03-768x82.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_03-1536x165.png 1536w" sizes="(max-width: 1960px) 100vw, 1960px" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/heatstrokealert_banner01.png" alt="" width="600" height="1000" /></p>
<p><span class="group/language-learning cursor-pointer"><span class="group-hover/language-learning:border-foreground border-subtle cursor-pointer hyphens-auto break-words border-b-2 border-dotted outline-none transition-colors duration-200 ease-out font-sans text-base font-medium text-foreground selection:bg-super/50 selection:text-foreground dark:selection:bg-super/10 dark:selection:text-super">2025年の夏も全国各地で猛暑が続き、記録的な暑さとなりましたね。そんな猛暑の中、管理者画面から簡単にLINE WORKSに追加できる「熱中症アラート」アプリの紹介記事が1位に輝きました！熱中症への警戒度を毎日通知し、職場や現場での安全対策に役立つアプリが多くの方に注目されたようです。</span></span></p>
<p>「熱中症アラート」アプリは、熱中症予防のための指標である「暑さ指数 (WBGT) 」と、その日の熱中症への警戒度をトークルームに配信します。<br />
2025年6月には「熱中症の重篤化」の防止措置が義務化されました。義務化への対応にも相性が良いのでおすすめです。<br />
追加できるアプリは他にもあるので、こちらの<a href="https://line-works.com/appdirectory/" target="_blank" rel="noopener" data-fpl-component="primitive">「アプリ連携」</a>のページもご覧ください。</p>
<p>記事の詳細は<strong><a href="https://line-works.com/blog/line-works/heatstroke_alert_2025/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></strong></p>
<h4 style="text-align: center"><span style="font-size: 28px"><strong>続いて惜しくも第2位となったのはこちら！</strong></span></h4>
<p><img class="alignnone wp-image-137650 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_04.png" alt="" width="1960" height="210" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_04.png 1960w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_04-300x32.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_04-1024x110.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_04-150x16.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_04-768x82.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_04-1536x165.png 1536w" sizes="(max-width: 1960px) 100vw, 1960px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/05/LWD25_BS-PR-Bnr_Thumbnail_400X225.png" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>今年のLINE WORKS DAYでも、「LINE WORKSラジャー」、「LINE WORKS AiNote」をはじめ、さまざまな新製品・機能のアップデート情報を発表いたしました。<br />
LINE WORKS DAYで発表された「LINE WORKS PaperOn」、LINE WORKSの新オプション「CXトーク」はサービス提供が開始しています。<br />
発表された内容の詳細は開催後レポートをご覧ください。</p>
<p>記事の詳細は<strong><a href="https://line-works.com/pr/20250715/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></strong></p>
<p>※LINE WORKS販売パートナー様経由でLINE WORKS社製品をご利用の場合は、同パートナー様へご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/10/PaperOn_PR_Thumbnail@2x.png" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>「LINE WORKS PaperOn」とは？</p>
<p>紙や手書きの書類を高精度AI-OCRと生成AIで自動で読み取り、修正や変換、他システムとの連携・保存までをひとつのツールで完結できる文書処理サービスです。スマホや複合機からのアップロードで現場や外出先からでも簡単に利用でき、業務の効率化と工数削減を実現します。紙面から必要な項目を高精度に抽出し、再確認や手作業で修正する手間を大幅に削減します。</p>
<p>LINE WORKS PaperOnの詳細は<a href="https://line-works.com/paperon/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/06/CX-Talk_OGP@2x.png" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>「CXトーク」とは？</p>
<p>社内外から届くあらゆる問い合わせをLINE WORKSに集約し、チームで一元管理・対応できるLINE WORKSのオプション商品です。LINEやメール、さまざまなチャネルで受けた問い合わせや対応履歴もまとめて管理できるため、顧客対応の質・スピードが向上します。</p>
<p>CXトークの詳細は<a href="https://lp.line-works.com/cx-talk/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<h4 style="text-align: center"><span style="font-size: 28px"><strong>3位にはLINE WORKSの活用ヒントがランクイン！</strong></span></h4>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 36px"><span style="color: #339966"><img class="alignnone wp-image-137652 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_05.png" alt="" width="1960" height="210" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_05.png 1960w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_05-300x32.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_05-1024x110.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_05-150x16.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_05-768x82.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/December_blogbanner_05-1536x165.png 1536w" sizes="(max-width: 1960px) 100vw, 1960px" /></span></span></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/01/onayami4-3.png" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>LINE WORKSをお使いのみなさまのあるあるお悩み「お休みの日に連絡が来てしまう問題&#8230;」そんな内容を取り上げたのがこちらの記事です。</p>
<p>「<a href="https://line-works.com/blog/line-works/onayami-4/" target="_blank" rel="noopener" data-fpl-component="primitive">お休みの日も連絡が来て悩んでいます（お悩み相談室#4）</a>」<br />
休日や退勤後に通知が届かないように設定する方法や、不在時間にトークを送信したお相手のための「自動応答メッセージ」の設定方法も記載しています。<br />
お客様対応をしている方やシフト制で勤務している方などにもおすすめの記事です！</p>
<p>記事の詳細は<strong><a href="https://line-works.com/blog/line-works/onayami-4/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></strong></p>
<h4 style="text-align: center"><span style="font-size: 28px"><strong>4位と5位を一気にご紹介！</strong></span></h4>
<p>4位：「<a href="https://line-works.com/blog/line-works/for-new-employee/" target="_blank" rel="noopener" data-fpl-component="primitive">はじめたばかりの方へ！LINE WORKS活用術</a>」</p>
<p>LINE WORKSでやりとりをする上での「基本」をまとめた記事です。</p>
<p>2024年に公開された記事ですが、2025年のアクセス数も4位となり、長い間読まれている記事です。<br />
すでにLINE WORKSを利用中であれば、新入社員への共有用にブックマークしておくのも良いでしょう。</p>
<p>記事の詳細は<strong><a href="https://line-works.com/blog/line-works/for-new-employee/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5位：「<a href="https://line-works.com/blog/line-works/onayami-10/" target="_blank" rel="noopener" data-fpl-component="primitive">電話の取り次ぎに悩んでいます（お悩み相談室#10）</a>」<br />
電話対応で取次ぎや伝言が多く発生する方は、ぜひご一読ください。<br />
「テンプレート」を使って伝言を送る方法は汎用性も高くおすすめです。</p>
<p>記事の詳細は<strong><a href="https://line-works.com/blog/line-works/onayami-10/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h4 style="text-align: center"><span style="font-size: 28px"><strong>ここからは番外編です！</strong></span></h4>
<h4><strong>ランキングには入らなかったけど、この記事は皆さんにどうしても読んでほしい・・！</strong><br />
<strong>編集部の一押しのおすすめコンテンツもご紹介！</strong></h4>
<h4 style="text-align: center"><span style="font-size: 24px"><strong>スタッフがおすすめするコンテンツランキング</strong></span></h4>
<p><strong>1位　活用支援ガイド</strong></p>
<p>「LINE WORKSを使い始めたけど、何から見ればいいの？」そんなあなたのための『お助けガイド』が1位です！初心者さん向けのかんたんマニュアルから、もっと使いこなすための実践的なノウハウまで、知りたい情報がきっと見つかります。管理者もメンバーも、まずはココをチェック！<br />
詳細は<a href="https://line-works.com/step-up/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2位　管理者お役立ちページ</strong><br />
<span class="group-hover/language-learning:border-foreground border-subtle cursor-pointer hyphens-auto break-words border-b-2 border-dotted outline-none transition-colors duration-200 ease-out font-sans text-base font-medium text-foreground selection:bg-super/50 selection:text-foreground dark:selection:bg-super/10 dark:selection:text-super">管理者さんの「困った！」を解決するお役立ち情報のまとめページ！「初期設定ってどうやるの？」「パスワードの再発行は？」といった疑問も、動画や資料でわかりやすく解説。これさえ見れば、もう運用で迷いません！</span><br />
詳細は<a href="https://lp.line-works.com/administrator_useful-materials/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3位　機能紹介動画ページ</strong><br />
「マニュアルを読むのはちょっと苦手…」そんな方には3位の動画ページがぴったり！トークやカレンダーなど、LINE WORKSの基本的な機能の使い方が、見るだけでサクッとわかります。操作のイメージが掴みやすいので、初めての方でも安心です！<br />
詳細は<a href="https://lp.line-works.com/administrator_feature-introduction/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<div></div>
<div>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div><span style="font-size: 20px">LINE WORKSでは、さまざまなお役立ち資料や活用事例を日々発信しています。</span></div>
<div><span style="font-size: 20px">情報のご要望をいただく場合は<a class="link" href="https://line-works.com/contactus/join/" target="_blank" rel="noopener" data-nclick="nwv.link">お問い合わせページ</a>からご連絡いただくか、下記のそうだん窓口にてお電話でも承っています。</span><span style="font-size: 20px">お気軽にお問い合わせください。</span></div>
<div><img src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2023/12/IG-sodan-3-1024x192-1.png" alt="" width="1024" height="192" /></div>
<div></div>
<div>※2025年12月27日(土)～2026年1月4日(日)は休業となります。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【医療業界DX】紙からLINE WORKSへの移行は師長自ら行動・実践！〜済生会横浜市東部病院・産科編〜</title>
		<link>https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_obstetrics/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wj90551]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 02:32:41 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=blog&#038;p=137580</guid>

					<description><![CDATA[医療DX、医師の働き方改革など様々な取り組みが求められている医療業界。厚生労働省は医療DXを通じ、国民の健康増進、 質の高い医療等の効率的な提供、業務効率化など]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>医療DX、医師の働き方改革など様々な取り組みが求められている医療業界。厚生労働省は医療DXを通じ、国民の健康増進、 質の高い医療等の効率的な提供、業務効率化などの実現を目指しています。<br />
ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」もその一助になれるよう、日々サービスの改善やより良い使い方の検討を行っています。</p>
<p>2025年7月に開催された「ナースまつり2025」にて、見事「日本一働きやすい病院アワード2025」大賞を受賞された済生会横浜市東部病院では、LINE WORKSを活用しDXを実践しています。本連載では、計3つの部署で働くナース（看護師）・助産師のみなさまにお話をお伺いしました。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h5><strong>&#8220;日本一働きやすい病院” 済生会横浜市東部病院・産科 6階西病棟</strong></h5>
<h5></h5>
<figure id="attachment_137585" aria-describedby="caption-attachment-137585" style="width: 1334px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-137585 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/IMG_0861_2-1.jpeg" alt="" width="1334" height="782" /><figcaption id="caption-attachment-137585" class="wp-caption-text">社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 神奈川県済生会 横浜市東部病院 看護部 6階西病棟 看護師長 淵上 美香さん（写真右）、主任 廣田 礼恵さん（写真左）</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>産科病棟の師長として日々マネジメントにも取り組んでおられる淵上さんと、スマートフォン導入時に担当として任命され、LINE WORKSについても担当になった廣田さん。<br />
お二人が取り組んだ、産科病棟のLINE WORKSの導入・運用はどのように進んでいったのでしょうか。</p></blockquote>
<p><strong><br />
</strong><strong>【紙を削減・時間短縮】申し送りを掲示板やノートに移行、朝会の時間も短縮</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　LINE WORKS導入当時のご状況をお聞かせください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>淵上さん：</strong><br />
LINE WORKSの導入が決定し、まず今まで紙のノートに書いていた申し送り事項（申し送りノート）をLINE WORKSに移管していきました。最初に、主任会とリーダー会のフォルダを作り、申し送りの内容をそこに格納して発信するようにしました。<br />
日々のやりとりはトークが中心でしたが、遡らないとわからなくなってしまうため、次にノートの機能を使い始めました。トークもそうですが、ノートも既読がつくのが良いですね。<br />
元々紙のノートには委員会のお知らせなどたくさん資料も挟まっていて、現在も紙で届く情報はありますが、それも画像データ等でLINE WORKSに載せるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_137592" aria-describedby="caption-attachment-137592" style="width: 5184px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-137592 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5924-1.jpg" alt="" width="5184" height="3888" /><figcaption id="caption-attachment-137592" class="wp-caption-text">「新しいものはどんどん使っていきたい」と意欲を語って下さった師長の淵上さん</figcaption></figure>
<p><strong>廣田さん：</strong><br />
現在は掲示板とノートを使い分けています。緊急性が高いものや全員に共有しないものはノート、全体のお知らせは掲示板、というのが大まかな括りです。例えば、病棟会の議事録やシフトはノート、インフルエンザの予防接種のお知らせは掲示板、という形です。<br />
掲示板は、師長が情報を持ってきてくれて載せることが多いですが、主任や代行が不在時に代わりに載せてくれることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-137642 size-large" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/6nishinote_keijiban_2-1024x679.png" alt="" width="1024" height="679" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/6nishinote_keijiban_2-1024x679.png 1024w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/6nishinote_keijiban_2-300x199.png 300w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/6nishinote_keijiban_2-150x100.png 150w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/6nishinote_keijiban_2-768x509.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/6nishinote_keijiban_2-1536x1019.png 1536w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/6nishinote_keijiban_2.png 1628w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">全体へのお知らせは掲示板を活用。ノートと使い分けて情報を整理。（画像左および中央：ノート、画像右：掲示板）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>淵上さん：</strong><br />
病棟の係会もLINE WORKSでやりとりすることが多くなり、「締め切り○○日までだからやりましょうね」などの呼びかけもしやすくなりました。他にも、<span style="color: #339966">新人（1年生）メンバーに自分で進捗状況をノートに載せてもらうようにしたことで、チーム会の時間も短縮できています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　他の部署でも「朝会」が行われているそうですが、産科では変化がありましたか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>淵上さん：</strong></p>
<p>これまで8時30分から20分ほどかかっていた朝会も、5分程度で済むようになり、外来は9時からなので十分間に合うようになりました。朝会では、患者さんの情報や患者さんの数など、大きな申し送り事項だけ共有しています。業務に就く前の「前残業」もなくなって、病院全体が変わったと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勤務表も、これまではコピーをしたりナースステーションに張り出したりしていましたが、LINE WORKSで共有する形に移行したのでコピーは廃止できそうです。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>ー　LINE WORKSの導入はスムーズでしたか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>淵上さん：</strong></p>
<p>産科全体で35名のメンバーが所属していますが、多くのメンバーが自身の端末（個人スマホ）にLINE WORKSを入れて使っています。現場では病院のスマートフォンを交代で使っており、それでLINE WORKSを確認することもできます。これまでの「申し送りノート」同様、必ず確認しないといけないというルールなので情報が行き届かないということはありません。現場からも、「LINEと似ていて使いやすい」という声をもらっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【導入の秘訣】病院トップクラスの浸透レベル、どうやって実現？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　導入後、コミュニケーションに変化はありましたか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>淵上さん：</strong><br />
これまでは個人の電話番号を教えることもあり、LINEでつながっていないメンバーとはショートメッセージでやりとりしていたこともありました。住所録なども作成していましたが、現在はLINE WORKSで連絡が取れるので不要になりました。<span style="color: #339966">チームディスカッションもトークで気軽にしやすくなるなど、コミュニケーションはかなり変化したと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>廣田さん：</strong><br />
以前は、師長の携帯によく電話がかかってきていましたよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_137608" aria-describedby="caption-attachment-137608" style="width: 3928px" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-137608 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/20251015_135417_2-2.jpeg" alt="" width="3928" height="2768" /><figcaption id="caption-attachment-137608" class="wp-caption-text">スマートフォンの活用を推進するチームにも所属している廣田さん</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>淵上さん：</strong></p>
<p>色々な連絡が電話で来ていましたね。現在も勤務調整やお休みの連絡は病棟に入れてもらっていますが、その後の連絡、例えば「明日は行けます」といったやりとりはLINE WORKSですることが多いです。私は会議が多いので電話に出られない時もあり、LINE WORKSで送ってくれるのは助かりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>廣田さん：</strong></p>
<p>師長は既読がつくのが早いんです（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>淵上さん：</strong></p>
<p><span style="color: #339966">ベテランが使いこなすことで、メンバーも「自分たちもやってみよう」と素直に思えるのかもしれません（笑）。</span>最近では、LINE WORKSで電話（通話機能）がかかってくることもあります。直接話したい時に私からかけたりもします。<br />
気軽なやりとりがしやすくなったのか、産休入りしたメンバーが「子どもが生まれました」とLINE WORKSで報告をくれたりして、嬉しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_137624" aria-describedby="caption-attachment-137624" style="width: 471px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-137624 size-large" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/watsuubunbenteam-3-471x1024.png" alt="" width="471" height="1024" srcset="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/watsuubunbenteam-3-471x1024.png 471w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/watsuubunbenteam-3-138x300.png 138w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/watsuubunbenteam-3-69x150.png 69w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/watsuubunbenteam-3-768x1670.png 768w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/watsuubunbenteam-3-706x1536.png 706w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/watsuubunbenteam-3-942x2048.png 942w, https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/watsuubunbenteam-3.png 1206w" sizes="(max-width: 471px) 100vw, 471px" /><figcaption id="caption-attachment-137624" class="wp-caption-text">勉強会の資料作成について相談のトーク。ファイルの共有もしやすく。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　師長自ら積極的にLINE WORKSを活用し、院内でもお手本として</strong><strong>お知らせが掲示されていると伺いました。導入のコツは何だったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>淵上さん：</strong></p>
<p>導入が決定し、全部LINE WORKSに変えるよ、と皆に伝えて手書きで行っていたことをやめたんです。LINE WORKSに移行したから、見ないのは自分の責任だよ、という感じですね。「病院に来たら必ず病院のPC（今はスマホ）必ず見るようにしてね」と伝えていました。</p>
<p>導入を進めていくにあたって5人くらいコアメンバーになる人がいるといいなと思い、最初に私（師長）を入れて5人選出しました。例えば、ノートの投稿の仕方や、写真をこうやって載せられるよ、など聞きたい時に誰かがいた方が心強いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>廣田さん：</strong></p>
<p>私が所属している、スマホやLINE WORKSの推進チームのグループでも、<span style="color: #000000">使い方について相談したりしています。<span style="color: #339966">お互いに声を掛け合える環境は大切だなと感じます。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-137611 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5931.jpg" alt="" width="5184" height="3888" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【ナレッジの蓄積・共有】会議にビデオ通話で参加、LINE WORKS上に情報が蓄積され情報の確認も容易に。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>淵上さん：</strong><br />
「プリプリ会」というのがありまして、プリセプター（先輩看護師）とプリセプティー（新人看護師）の「プリ」からつけられた名前なんですが、会議に「勤務の都合で来れない」「家からなら参加できる」という人にはLINE WORKSのビデオ会議で参加してもらっています。後から共有する必要がなくなったので、すごく助かりました。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p>また、普段関わりのない、他の部署の先生がお産の時に関わってくれたことがありました。本件に関わった部署のスタッフが振り返りをしたいと考え、先生のお名前をLINE WORKSで探し、関わった方たち含めてグループに招待したんです。スタッフがそのグループで「今回の事例はどうでしたか？」とアンケートを作成し送信したところ、みなさんスムーズに回答してくださいました。<span style="color: #339966">スタッフがLINE WORKSを使いこなし自主的に行動してくれたおかげで、良いフィードバックを得ることができました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【</strong><strong>AI議事録ツールを活用</strong><strong>】議事録作成に</strong><strong>LINE WORKS AiNoteを活用</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>淵上さん：<br />
</strong>会議の議事録作成に、「LINE WORKS AiNote」を使い始めました。まだ使い始めたばかりですが、要約機能もあるので便利だなと思います。<br />
会議が多いので、議事録作成にも時間を要していました。これで作業時間が短縮できるのではと期待しています。</p>

<a href='https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_obstetrics/puripurikaiainote1-2/'><img width="960" height="2079" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE1-1.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE1-1.png 960w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE1-1-139x300.png 139w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE1-1-473x1024.png 473w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE1-1-69x150.png 69w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE1-1-768x1663.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE1-1-709x1536.png 709w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE1-1-946x2048.png 946w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></a>
<a href='https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_obstetrics/puripurikaiainote2-2/'><img width="960" height="2079" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE2-1.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE2-1.png 960w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE2-1-139x300.png 139w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE2-1-473x1024.png 473w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE2-1-69x150.png 69w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE2-1-768x1663.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE2-1-709x1536.png 709w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/12/puripurikaiAiNOTE2-1-946x2048.png 946w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></a>

<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px;color: #999999">LINE WORKS AiNoteで会議の議事録を作成</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>廣田さん：</strong></p>
<p>産休、育休中でもLINE WORKSに情報が残っているので、いつでも情報収集することができます。<span style="color: #339966">復職する時の安心感につながると思います。</span></p>
<p>休職中のメンバーにも「書類を準備してください」「わからない時はここに聞いてください」とお知らせの内容がまとまっているので、助かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　導入の進め方や、情報共有の仕方など、大変参考になりました。淵上さん、廣田さん、ありがとうございました！</strong></p>
<figure id="attachment_137612" aria-describedby="caption-attachment-137612" style="width: 5184px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-137612 size-full" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5948-2.jpg" alt="" width="5184" height="3888" /><figcaption id="caption-attachment-137612" class="wp-caption-text">終始お二人の笑顔があふれる取材となりました。</figcaption></figure>
<p><strong> </strong></p>
<p>次回は、ICUの皆さまにお話を伺います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もっと詳しく！横浜市東部病院の実践内容</strong><br />
済生会横浜市東部病院では、「働きやすい医療現場の実現」を掲げ、看護師の皆さまのほか医師や職員の方々もLINE WORKSを活用し院内におけるコミュニケーションを円滑に行なっています。<br />
導入事例インタビューはこちら</p>
<p><a href="https://line-works.com/cases/tobu-saiseikai/">https://line-works.com/cases/tobu-saiseikai/</a></p>
<p>LINE WORKSについてのご相談は「そうだん窓口」をご活用ください。<br />
<a href="https://line-works.com/blog/businesschat/lineworks-sodanmadoguchi/">https://line-works.com/blog/businesschat/lineworks-sodanmadoguchi/</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-127105" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/MIG-sodan-3-1.gif" alt="" width="1047" height="197" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【医療業界DX】ナースが実践！院内コミュニケーション改革〜済生会横浜市東部病院・手術室編〜</title>
		<link>https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_operatingroom/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuka.aoki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 00:37:40 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=blog&#038;p=136686</guid>

					<description><![CDATA[医療DX、医師の働き方改革など様々な取り組みが求められている医療業界。厚生労働省は医療DXを通じ、国民の健康増進、 質の高い医療等の効率的な提供、業務効率化など]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>医療DX、医師の働き方改革など様々な取り組みが求められている医療業界。厚生労働省は医療DXを通じ、国民の健康増進、 質の高い医療等の効率的な提供、業務効率化などの実現を目指しています。<br />
ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」もその一助になれるよう、日々サービスの改善やより良い使い方の検討を行っています。</p>
<p>実際に医療の現場では、どのようにDXに取り組み、LINE WORKSが使われているのでしょうか。2025年7月に開催された「ナースまつり2025」にて、見事「日本一働きやすい病院アワード2025」大賞を受賞された済生会横浜市東部病院。今回は、計3つの部署で働くナース（看護師）のみなさまにお話をお伺いしました。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h5><strong>“日本一働きやすい病院” 済生会横浜市東部病院・手術室編</strong></h5>
<h5></h5>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-137714" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0838-1.jpg" alt="" width="1616" height="1080" /></p>
<blockquote><p>手術室の主任として、手術の介助や管理、スタッフのマネジメントなどに取り組む甲斐さん。2交代・夜勤ありのシフト勤務で、他2名の主任とも連携しながら業務に取り組んでいます。<br />
甲斐さんから伺った、LINE WORKS導入のメリットは大きく2つありました。</p></blockquote>
<p><strong><br />
LINE WORKS導入のメリット</strong><br />
<span style="text-decoration: underline"><strong>【メリットその1】プライベートSNSを使わずコミュニケーションが可能に</strong></span><br />
<strong>甲斐さん：</strong><br />
LINE WORKS導入前は、個人のLINEグループで医師ともやりとりを行うなどしていました。LINE WORKSを導入することで、<span style="color: #339966">アプリケーションが別になるため公私の区別ができ、勤務時間以外は見なくても良いなどプライベートの時間をしっかり確保できる</span>ようになりました。<br />
なお、個人のスマートフォンにLINE WORKSをインストールするかどうかは強制していませんが、多くの看護師が個人端末にLINE WORKSを導入しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong>【メリットその2】紙で共有していたものがデジタル化され、さまざまな時間・手間が削減</strong></span><br />
<strong>甲斐さん：</strong><br />
シフトや申し送り事項など、主に紙やノートで各種伝達・共有を行っていたため、出勤しないと内容を確認できないという制約がありました。<br />
これらがLINE WORKS上で共有されることにより、<span style="color: #339966">病院に来なくとも内容を確認したり、手元ですぐに情報を得ることができ、情報共有が円滑にできるようになりました。</span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-136728" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/20251009_160118.jpg" alt="" width="4000" height="3000" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー　具体的なLINE WORKSの活用方法について、聞かせてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong>【活用方法その1】シフト表がいつでもどこでも確認できる</strong></span><br />
シフト勤務で夜勤もある医療現場において、シフトの管理はとても重要です。</p>
<p><strong>甲斐さん：</strong><br />
専用ソフトでシフト（勤務表）を作成し、印刷したものを貼り出す運用にしており、セキュリティの観点から持ち出し禁止としています。これまで出勤時に病院に来て確認するか、シフト表を写真に撮っておくなどしていましたが、LINE WORKS上でシフト表を画像で共有するようにしたため、<span style="color: #339966">出勤ではない日も手元ですぐにシフトが確認できるようになりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong>【活用方法その2】ノートを使った情報共有で朝会の時間も半分に！掲示板も活用</strong></span><br />
交代で勤務する医療現場において、重要な引き継ぎや情報共有。済生会横浜市東部病院では、多くの部署で「申し送りノート」を活用しているほか、朝会も実施しています。</p>
<p><strong>甲斐さん：</strong><br />
手術室では「手術で使用する機械が変更になる」等の共有内容を紙のノートに記載し、次に勤務に入った人が確認していました。ただし、申し送りノートを見忘れるケースが発生するなど共有方法に課題を感じていました。<br />
この「申し送りノート」を紙からLINE WORKSに移行したことで、朝8時30分から開始する<span style="color: #339966">朝会では「申し送りに○○の内容を書いています」と共有するだけで良いため、朝会自体の時間が半分になり、本来の仕事に時間を割けるようになった</span>と感じています。</p>

<a href='https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_operatingroom/katsuyou_ope_note_01/'><img width="1170" height="2532" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_01.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_01.png 1170w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_01-139x300.png 139w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_01-473x1024.png 473w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_01-69x150.png 69w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_01-768x1662.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_01-710x1536.png 710w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_01-946x2048.png 946w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /></a>
<a href='https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_operatingroom/katsuyou_ope_note_02/'><img width="1170" height="2532" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_02.png 1170w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_02-139x300.png 139w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_02-473x1024.png 473w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_02-69x150.png 69w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_02-768x1662.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_02-710x1536.png 710w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/katsuyou_ope_note_02-946x2048.png 946w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /></a>

<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong>【活用方法その3】新人教育もスムーズに！動画を共有しいつでもどこでも閲覧可能に</strong></span></p>
<p><strong>甲斐さん：</strong><br />
新人向けオリエンテーションは紙ベースのため、手術の内容などについて新人の方から「実際にどのような手術なのか想像がつかない・・」という声がありました。そこで、イメージがつきやすいよう動画をYouTubeに限定公開でアップするようになりました。これまではその動画をオペ室のPCで視聴していましたが、<span style="color: #339966">動画URLをLINE WORKS上で共有することで、いつでもどこでも自主学習ができるようになりました。</span>新人だけでなくベテランも、例えば工程が長くて難しい手術について予習・復習ができ、技術や知識の向上に貢献しています。なお、動画URLは掲示板にまとめられているため、視聴したい動画も簡単に探すことができ便利だなと感じています。</p>
<figure id="attachment_136731" aria-describedby="caption-attachment-136731" style="width: 811px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-136731" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0842.jpg" alt="" width="811" height="542" /><figcaption id="caption-attachment-136731" class="wp-caption-text">掲示板に「動画教材リスト」をまとめ、いつでも閲覧できるように</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong>【活用方法その4】医師との連携もグループトークでスムーズに</strong></span><br />
<strong>甲斐さん：</strong><br />
手術のおける執刀医は予め決められており、看護師は「一緒に手術に入る医師が誰か」を確認する必要があります。執刀医について書かれた表は、週の初めに医師側の担当者が紙で持参していましたが、忘れているケースもありこちらから催促をするなどの手間が発生していました。<br />
そこで、LINE WORKS上で整形外科と師長・主任というグループを作成し、執刀医についてデータを送ってもらうことで、印刷も自分たちでできるようになり確認や担当者が持参する工数を削減できました。</p>
<p><strong>ー　主任として、管理やマネジメントにも取り組んでおられると思います。課題やその解決方法があれば教えてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong>【マネジメントその1】連絡折り返しの負担や手間をカット、会議もカレンダーに登録<br />
</strong></span><strong>甲斐さん：</strong><br />
<span style="color: #339966">平日の欠席の連絡の多くを、電話からLINE WORKSに移行しました。</span><br />
朝方は手術に入っている場合もあり、電話の場合は対応が難しいこともあるため、15分以内にレスポンスがなければ電話、というルールにしました。運用変更によるトラブルは特になく移行することができました。<br />
また、手術室は5チームに分かれており、会議もそれぞれ毎月1回、1時間程度実施しています。これまで紙のカレンダーで会議の予定を管理していましたが、これもLINE WORKSのカレンダー機能に移行することで、手元ですぐに予定を確認できるようになりました。</p>
<figure id="attachment_136732" aria-describedby="caption-attachment-136732" style="width: 753px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-136732" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0847.jpg" alt="" width="753" height="503" /><figcaption id="caption-attachment-136732" class="wp-caption-text">欠勤や遅刻の連絡は、テンプレートを活用し入力も簡単</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong>【マネジメントその2】各種ヒアリングにアンケートを活用し工数削減</strong></span></p>
<p><strong>甲斐さん：</strong><br />
LINE WORKSには、意見を募ったりヒアリングをしたりすることができるアンケート機能があります。手術室に配置する様々な係の希望を聞いたり、ミーティングの日程変更、動画の活用方法についてなど、<span style="color: #339966">個別に意見聴取することなく、一斉にアンケートを共有し手が空いた時間で回答できるため、ストレスなく意見を取りまとめることができています。<br />
</span></p>

<a href='https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_operatingroom/management_ope_form_01/'><img width="1170" height="2532" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_01.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_01.png 1170w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_01-139x300.png 139w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_01-473x1024.png 473w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_01-69x150.png 69w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_01-768x1662.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_01-710x1536.png 710w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_01-946x2048.png 946w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /></a>
<a href='https://line-works.com/blog/line-works/tobu-saiseikai_operatingroom/management_ope_form_02/'><img width="1170" height="2532" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_02.png" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_02.png 1170w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_02-139x300.png 139w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_02-473x1024.png 473w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_02-69x150.png 69w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_02-768x1662.png 768w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_02-710x1536.png 710w, https://line-works.com/wp-content/uploads/2025/11/management_ope_form_02-946x2048.png 946w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /></a>

<p><span style="color: #339966"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline"><strong>【マネジメントその3】委員会での情報共有・データ共有もトークやノートで簡単に</strong></span><br />
済生会横浜市東部病院には、様々な委員会があります。手術室においても、手術センターの運営委員会や、各課の部長が集まる会など特に主任は複数の委員会に参加する必要があります。</p>
<p><strong>甲斐さん：</strong><br />
委員会で毎月のデータやコストなど膨大な資料を提示する場合でも、LINE WORKS上で共有でき、また議題がない場合はトークでやりとりするだけで会議の回数自体も減らせています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-136735" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/11/20251009_150856.jpg" alt="" width="4000" height="3000" /></p>
<p><strong><br />
ー　多様なシーンでLINE WORKSを活用いただいているのですね。甲斐さん、ありがとうございました！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、産科の皆さまにお話を伺います。</p>
<p><strong>もっと詳しく！済生会横浜市東部病院の実践内容</strong><br />
済生会横浜市東部病院では、「働きやすい医療現場の実現」を掲げ、看護師の皆さまのほか医師や職員の方々もLINE WORKSを活用し院内におけるコミュニケーションを円滑に行なっています。<br />
<strong>導入事例インタビューは<a href="https://line-works.com/cases/tobu-saiseikai/">こちら</a></strong></p>
<p><strong><br />
LINE WORKSについてのご相談は「<a href="https://line-works.com/blog/businesschat/lineworks-sodanmadoguchi/">そうだん窓口</a>」をご活用ください。</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-127105" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/03/MIG-sodan-3-1.gif" alt="" width="1047" height="197" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>BOXIL Magazine に「LINE WORKS PaperOn」が掲載されました</title>
		<link>https://line-works.com/blog/paperon/boxil_paperon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[goh.suzuki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 02:00:43 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=blog&#038;p=136608</guid>

					<description><![CDATA[SaaS比較・情報メディア「BOXIL Magazine」にて、10月30日に提供開始した新製品「LINE WORKS PaperOn」をニュースとして取り上げ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SaaS比較・情報メディア「BOXIL Magazine」にて、10月30日に提供開始した新製品「LINE WORKS PaperOn」をニュースとして取り上げていただきました。</p>
<p>記事では、紙のままでも業務が進むをコンセプトに、読み取りから修正・変換・連携・保管までを一つのツールで対応できるPaperOnの特長をわかりやすくご紹介いただいています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あわせて、事業責任者の林へのインタビューも掲載され、開発背景や現場起点の設計思想をご説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▶︎ 掲載記事：紙のままでも業務が進む。新製品「LINE WORKS PaperOn」提供開始（BOXIL Magazine）</p>
<p><a href="https://boxil.jp/mag/a10193/" target="_blank" rel="noopener">https://boxil.jp/mag/a10193/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引き続き、現場の紙運用を活かしながら業務のデジタル化・効率化を進められるよう、機能強化と情報発信に努めてまいります。</p>
<p>詳細はPaperOnの製品サイトをご覧ください。</p>
<p><a href="https://line-works.com/paperon/">https://line-works.com/paperon/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>いつもの連絡が防災力を高める ―熊本県球磨村に学ぶ“日常の延長線”の備え</title>
		<link>https://line-works.com/blog/line-works/disaster-prevention0929/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rio.sayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 02:30:19 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://line-works.com/?post_type=blog&#038;p=134054</guid>

					<description><![CDATA[9月は防災月間。 近年は猛暑や豪雨などの異常気象で全国各地に大規模災害が発生しています。防災は特別な準備ではなく、日常の習慣や人とのつながりがそのまま非常時の力]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>9月は防災月間。<br />
近年は猛暑や豪雨などの異常気象で全国各地に大規模災害が発生しています。防災は特別な準備ではなく、日常の習慣や人とのつながりがそのまま非常時の力になることもあります。<br />
今回は熊本県球磨村役場の松本さんと、社会福祉法人球磨村社会福祉協議会（社協）の槻木さんに、球磨村での防災の取り組みや学びを伺いました。ファシリテーターはLINE WORKSアンバサダー（※）の長井さん。</p>
<p>“防災は日常の延長線”というテーマで、現場の声をお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>※LINE WORKSアンバサダーとは、地域や業界の特性を理解し、「LINE WORKS」を積極的に活用しているユーザーで、LINE WORKS株式会社の社員から推薦を受けて認定されます。<br />
<a href="https://docviewer.navercorp.com/rl/14101/office/9.0.3-44d1f5b101cb0be7aff3405e4c191266/web-apps/apps/documenteditor/main/index.html?_dc=9.0.3-29&amp;lang=ja&amp;customer=ONLYOFFICE&amp;headerlogo=&amp;type=desktop&amp;frameEditorId=new-document-viewer&amp;isForm=false&amp;parentOrigin=https://docviewer.navercorp.com&amp;uitheme=theme-light&amp;fileType=docx"><u>LINE WORKS </u><u>アンバサダー</u><u> &#8211; LINE WORKS</u></a></p></blockquote>
<h2><strong>プロフィール</strong></h2>
<p><img class="alignnone wp-image-134089" style="font-size: 16px" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/ambassador-16@2x-1.jpg" alt="" width="200" height="200" /></p>
<p><strong>長井　一浩</strong></p>
<p>合同会社HUGKUMI（コンサルティング事業、研修事業）</p>
<p>社会福祉協議会の元職員。災害ボランティアセンターの運営支援や、社会福祉協議会などへのツール整備・活用アドバイスを担当。LINE WORKSアンバサダーとして、活用事例の紹介や導入サポートも手掛ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-134282" style="font-size: 16px" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/matsumoto.jpg" alt="" width="200" height="200" /></p>
<p><strong>松本　憲吾</strong></p>
<p>熊本県球磨郡球磨村役場 総務課 防災係<br />
平成15年に球磨村役場に入庁。健康衛生課、住民福祉課、保健福祉課を経て、令和6年度より総務課防災係に配属。令和2年7月豪雨災害では、保健福祉課地域包括支援係として高齢者支援や介護予防事業、福祉避難所運営支援などに携わる。<br />
球磨村役場の活動内容としては、令和2年7月豪雨からの復旧・復興に、熊本県や他県の職員とともに一丸となって取り組んでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="wp-image-134090 alignnone" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/unnamed-1.jpg" alt="" width="200" height="200" /></p>
<p><strong>槻木　正剛</strong></p>
<p>社会福祉法人球磨村社会福祉協議会<br />
社協に勤務して18年目。地域福祉業務を担当。令和2年7月豪雨災害では、災害ボランティアセンターや地域支え合いセンターの設置・運営など、被災者支援に携わる。<br />
球磨村社会福祉協議会の業務としては、住民からの様々な生活に関する相談窓口、福祉教育やボランティアの育成に取り組んでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2><strong>第</strong><strong>1</strong><strong>章：球磨村の防災は早めの行動から</strong></h2>
<p><strong>長井</strong>：普段、球磨村ではどのように防災に取り組まれていますか？</p>
<p><strong>松本</strong>：球磨村役場では、「災害が起きてからどのように動くか」ではなく、「起こる前にいかに早く動くか」を重視しています。気象庁から注意報や警報が発表された際の迅速な対応はもちろんですが、今後の雨量や雨雲の動きの予測、気象予報士の解説なども総合的に判断します。避難基準に該当した場合は、職員や消防団に連絡し、住民への声かけや避難準備を始めます。暗い中での避難は事故のリスクが高いため、明るいうちに行動することを心がけています。</p>
<p><strong>長井</strong>：なるほど。球磨村では、早め早めに動くことがスタンダードなんですね。</p>
<p><strong>松本</strong>：はい。結果的に安全ならそれでいい。住民の命が最優先です。</p>
<p><strong>長井</strong>：早めの行動を支えるためには、情報共有や連携も重要だと思います。球磨村では、どのように職員や関係団体とコミュニケーションを取っているんでしょうか？</p>
<p><strong>松本</strong>：以前は電話やメールが主流でしたが、情報の伝達に時間がかかったことをきっかけに、日常から使えるコミュニケーション手段として「LINE WORKS」が導入されました。平常時から用途に応じてグループを使い分け、リアルタイムで関係者全員に情報発信ができるので、即時性と正確性が格段に上がりました。</p>
<p><strong>長井</strong>：日常で使い慣れているから、災害時にも迷わず活用できるんですね。</p>
<p><strong>松本</strong>：はい。日常でのつながりや使い慣れがそのまま災害時の初動の速さにつながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_134603" aria-describedby="caption-attachment-134603" style="width: 500px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-134603" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/kumamura_1.jpg" alt="" width="500" height="375" /><figcaption id="caption-attachment-134603" class="wp-caption-text">球磨村の日常風景</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2><strong>第</strong><strong>2</strong><strong>章：</strong><strong>平常時の習慣が非常時を支える</strong></h2>
<p><strong>長井</strong>：普段はどのように「LINE WORKS」を使っていますか？</p>
<p><strong>松本</strong>：平常時は、課ごとにグループを作り、会議連絡や気象情報、住民から届いた意見などをトークで共有しているほか、掲示板で全体連絡も行っています。一斉に共有できるので情報の属人化も防げますし、日常的に使い込むことで、緊急時も操作に迷うことはありません。逆に言うと、平常時に使っていないものを緊急時に使うことは難しいと思います。使い方が分からない、誰にも聞けない…そのような状況になってしまいます。</p>
<p><strong>長井</strong>：普段から使っているからこそ、災害時に迷わず使えるということですね。訓練はどのように行っているんでしょうか？</p>
<p><strong>松本</strong>：そうですね、毎年実践的な訓練を行っています。訓練では、職員の参集や気象情報、災害対策本部の状況確認などに「LINE WORKS」を使用しています。過去に実際に災害も起こっていますので、定期的に訓練を行う重要性を感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2><strong><br />
第</strong><strong>3</strong><strong>章：</strong><strong>豪雨</strong><strong>災害で見えた課題と学び</strong></h2>
<p><strong>長井</strong>：令和2年7月に熊本県を中心に発生した豪雨災害では、球磨村も25名がお亡くなりになるなど甚大な被害を受けましたよね。その際はどのようにコミュニケーションを取られましたか？</p>
<p><strong>松本</strong>：役場では、職員の安否確認や人員配置、避難者数、避難所当番、物資依頼などを「LINE WORKS」で一斉に連絡していました。情報が一元化されていたので、迅速に対応できたように思います。</p>
<p><strong>長井</strong>：役場ではスムーズにコミュニケーションが取れたんですね。社協ではいかがでしたか？</p>
<p><strong>槻木</strong>：社協では、発災直前・直後にはまだ「LINE WORKS」を導入していませんでした。行政からは避難所の情報をはじめ、通行止めなどの道路情報も届かず、電話もつながらない状況で職員や各団体との連絡が困難でした。そのため、避難所に行かなければならなかったのですが、距離が離れているため情報を聞いて戻って伝えるだけで1時間以上かかることもあり、もどかしさを感じたのを覚えています。</p>
<p><strong>長井</strong>：私も当時、避難所に足を運びましたが、現場では刻一刻と状況が変わり、情報の速さと正確さが本当に求められていると実感しました。それだけ時間がかかると、どうしても対応が後手に回ってしまいますよね。</p>
<p><strong>槻木</strong>：当時、行政の動きをリアルタイムで把握できる手段があれば、もっと体制を整えられたのではないかと感じました。こうした課題をきっかけに、社協でも「LINE WORKS」の導入が進み、非常時でも情報が常に入ってくるので、安心感がぐっと増しました。例えばコロナ禍の避難所対応では、発熱者が出た際に看護師へ即座に連絡するなど、現場の対応力が大きく高まったと実感しています。</p>
<p><strong>長井</strong>：役場と社協でツールを活用し、情報共有が進むことで、住民の安全もより確実になったわけですね。</p>
<p><strong>槻木</strong>：そうなんです。社協では被災された方々への支援や見守り、コミュニティ構築やボランティア団体の活動調整などを行う地域支えあいセンターを運営しています。地域支えあいセンターでは、豪雨災害で被災した約200世帯の見守りに「LINE WORKS」を活用し、被災者からの問い合わせにもその場で対応できています。</p>
<p><strong>長井</strong>：非常時の対応力が大きく高まったことが伝わってきます。一方で、当時の経験を通して見えてきた課題にはどんなものがありましたか？</p>
<p><strong>槻木</strong>：一番大きかったのは、通信環境が整わない状況です。基地局や電気の停止で電話やインターネットが使えず、外部と連絡が取れない時間がありました。そのため、ツールの便利さを十分に活かせない状況もありました。</p>
<p><strong>長井</strong>：ツールを導入することも重要ですが、ツールが使える通信環境を整備すること、そして災害や想定外の事態が起きたときにどう対応するかを事前に決めておくことの重要性を改めて実感しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_134604" aria-describedby="caption-attachment-134604" style="width: 500px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-134604" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/kumamura_2.jpg" alt="" width="500" height="375" /><figcaption id="caption-attachment-134604" class="wp-caption-text">令和2年7月豪雨災害での被害状況①</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_134605" aria-describedby="caption-attachment-134605" style="width: 500px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-134605" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/kumamura_3-1.jpg" alt="" width="500" height="375" /><figcaption id="caption-attachment-134605" class="wp-caption-text">令和2年7月豪雨災害での被害状況②</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2><strong>第</strong><strong>4</strong><strong>章：これからの防災への取り組み</strong></h2>
<p><strong>長井</strong>：今後は、どのような防災への取り組みを進めていきたいですか？</p>
<p><strong>松本</strong>：役場としては、平常時からツールの機能を理解し、職員全員がさらに活用できるよう習熟度を高めていきたいと思います。また、全国的に「LINE WORKS」を活用する団体も増えていると聞いたので、このネットワークを活かせば災害時の情報共有や支援体制もさらに強化できそうだと感じました。</p>
<p><strong>槻木</strong>：社協としてのBCP（事業継続計画）を整備し、大規模災害時も安定した支援を提供できる体制を確立していきたいと考えています。現地でのボランティア活動では、被災者が立ち合いできない場合や、移動が困難な場合があります。その際に「LINE WORKS」の動画・画像共有機能を活用することで、直接足を運ばなくても、現地活動のボランティアや職員とスムーズに連絡を取れる仕組みができると、被災者の負担も大きく軽減できると思います。<br />
<strong>長井</strong>：平常時からの行動が、防災の安心につながる――まさに本企画のテーマですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_134098" aria-describedby="caption-attachment-134098" style="width: 500px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-134098" src="https://line-works.pstatic.net/wp-content/uploads/2025/09/Fotoram.io-2.jpg" alt="" width="500" height="472" /><figcaption id="caption-attachment-134098" class="wp-caption-text">写真上：長井さん、左下：松本さん、右下：槻木さん</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2><strong>最後に</strong></h2>
<p>今回のお話から見えてきたのは、防災が「特別な準備」ではなく、まさに「日常の延長線」にあるということです。<br />
球磨村役場が実践している早めに動く姿勢や、社協が学びを経て取り入れたICTの活用。そうした日常の積み重ねが、災害時の確実な初動の速さや住民の安心につながっていました。<br />
防災月間をきっかけに、皆さんもぜひ「日常での当たり前を非常時にどう活かすか」を意識してみてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote><p>LINE WORKSの製品導入をご検討の方はこちらから<br />
<a href="https://docviewer.navercorp.com/rl/14101/office/9.0.3-44d1f5b101cb0be7aff3405e4c191266/web-apps/apps/documenteditor/main/index.html?_dc=9.0.3-29&amp;lang=ja&amp;customer=ONLYOFFICE&amp;headerlogo=&amp;type=desktop&amp;frameEditorId=new-document-viewer&amp;isForm=false&amp;parentOrigin=https://docviewer.navercorp.com&amp;uitheme=theme-light&amp;fileType=docx"><u>LINE WORKS | LINE</u><u>とつながる唯一のビジネスチャット</u></a><u><br />
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<a href="https://docviewer.navercorp.com/rl/14101/office/9.0.3-44d1f5b101cb0be7aff3405e4c191266/web-apps/apps/documenteditor/main/index.html?_dc=9.0.3-29&amp;lang=ja&amp;customer=ONLYOFFICE&amp;headerlogo=&amp;type=desktop&amp;frameEditorId=new-document-viewer&amp;isForm=false&amp;parentOrigin=https://docviewer.navercorp.com&amp;uitheme=theme-light&amp;fileType=docx"><u>非営利団体向け特別プラン提供キャンペーン</u><u> </u><u>ー</u><u> LINE WORKS</u></a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
		
		
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