【公式】LINE WORKSラジャー|スマホでインカム・トランシーバー

スマホでインカム・
トランシーバー

LINE WORKSラジャー

会話できる距離は無制限、ハンズフリー対応。
文字起こしで、聞き逃してもあとから読み返せる。

従来のインカム・トランシーバーにはなかった
現場の連携をスマートフォンで。

ポイント01

距離無制限

拠点やフロアが異なっても繋がる
どこにいても全員に声が届く

インカムやトランシーバーは、フロアを跨いだり拠点間が離れていると、電波が届かず通信が遮断されてしまいがちでした。LINE WORKSラジャーは、インターネット回線のため、距離の制限を受けません。

  • インターネット接続があれば距離無制限
  • 複数拠点・離れたフロアでも、複数人での同時音声送信
  • 従来のトランシーバーで起きていた混線トラブルも解消
ポイント02

文字起こし

文字に残るから、聞き逃さない
口頭の申し送りや手書きメモを削減

会話内容が音声AI技術によって自動で文字起こしされます。聞き逃しも、言った言わないも、なくなります。忙しくて会話を聞くことができなくても、あとからスマートフォンで確認できます。

  • 会話内容の高精度な文字起こし(発話者名・時刻付き)
  • 最大3年間のデータ保存(LINE WORKS併用時)
  • 聞き逃しても後から確認できる安心感
ポイント03

スマート発話・終話検知機能

ハンズフリーで、ボタン操作不要
手が塞がっていても、声だけで伝わる

あらかじめ設定したキーワードを声で発するだけでAIが自動検知し音声送信を開始。話し終わると無音を検知して自動終了。入浴介助中や重い荷物の搬送、工具を手放せない時でも、スマホやボタンに一切触れずに会話できます。

  • 発話検知キーワード:「お疲れ様です」「ラジャーオン」「もしもし」
  • AIがフレーズを検知して音声送信を開始、無音検知で自動終了
  • 従来のボタン操作(押して話す / タップ切替)とも併用対応
ポイント04

マルチチャンネル

最大10チャンネルに同時参加
複数の現場を同時に確認

すべてのチャンネルの会話を聴きながら、必要なチャンネルにすぐ切り替えて応答。複数の現場の動きをまとめて把握できます。

  • 複数チャンネルに同時参加しながら、任意のチャンネルで発話可能
  • 全体の状況を把握しながら、必要な場所に的確に対応
  • アプリ起動時に、設定したチャンネルへ自動接続
ポイント05

フリーデバイス対応

お手持ちのスマホと使い慣れたイヤホンで、
今日から始められる

トランシーバー・インカム、内線電話、スマートフォン。現場では複数の端末を使い分け、持ち歩くのが当たり前でした。LINE WORKSラジャーなら、現場のコミュニケーションをスマホ1台に集約できます。専用機器がなくてもOK。普段使いのイヤホン(Bluetooth・有線)も利用できます。

  • 複数端末の持ち歩きがスマホ1台に集約
  • 普段使いのイヤホンがそのまま使える
  • アプリをインストールするだけで利用開始

インカム・
トランシーバーとの違い

専用機器の購入や距離の制限を受けません。
スマホ1台で、聞き逃しゼロの現場コミュニケーションを実現。

 

LINE WORKSラジャー

従来のインカム・
トランシーバー

必要な
デバイス

お手持ちのスマホだけでOK

専用機器の購入が必要

通信距離

無制限(インターネット経由)

数百m〜数km
(電波)

操作方法

長押し / タップ切替 / ハンズフリー

長押し

会話履歴

音声履歴あり / 自動で文字起こし

その場限りの音声会話

チャット
連携

LINE WORKSトークと連携可能

なし

双方向通話

可能(複数人が同時に発言・受信できる)

不可
(一人が話すと他の人は話せない)

同時聴取

最大10チャンネル同時聴取

1チャンネル

初期費用

0円〜
(お手持ちのスマホ・
フリープランあり)

機器購入費(数万円〜)

月額費用

450円/月〜

保守費別途

業界認証

TAIS認証(介護)、NETIS掲載(建設)

製品による

ハンズフリー連携で介助に集中。
文字起こしで記録業務を軽減

入浴・食事介助中でも手を止めずに情報共有。
文字に残るから、日報作成や申し送りの負担が減ります。

現場の課題

  • 入浴・排泄介助中は手が塞がり、端末操作や応答ができない
  • 口頭中心のやり取りで記録が残らず、再確認や振り返りが困難
  • 専用端末を持たないスタッフへは個別連絡になり、一斉共有ができない

LINE WORKSラジャー導入後

  • 入浴・排泄介助の手を止めずに、声だけで他フロアへ音声連携
  • 会話が文字起こしされるから、シフト交代の引き継ぎが楽に
  • パート・派遣スタッフも、アプリを入れるだけですぐに連携可能

聞き逃しがなくなるから、
目の前のお客様に集中できる。

会話内容が自動で文字起こしされるため、接客中に聞き逃しが発生しても後から振り返れます。誰でも使いやすい操作画面で、現場にすぐ馴染む。

現場の課題

  • 内線を持っているスタッフとしか連携ができない
  • フロアをまたいだ商品在庫確認に時間がかかる
  • 他店舗との連携が伝言になりがちで、情報が遅延・欠落

LINE WORKSラジャー導入後

  • スマホにアプリを入れるだけだから、専用端末の確保が不要に
  • 1回の発話でフロア・店舗を超えて全スタッフにリアルタイムに届く
  • 文字起こしで記録に残るから、いつ連絡をしても確認が容易に

部門を超えた即時連携で、
お客様満足度向上へ。

フロント・清掃・レストラン・送迎など、部門間の連携を円滑化し、お客様をお待たせする時間を短縮。全体の状況を俯瞰的に把握できます。

現場の課題

  • 情報連携するためにフロアを行ったり来たりしている
  • PHS、内線、インカム、PCなど、複数の連絡手段の使い分けが必要
  • 清掃状況・備品補充・忘れ物情報といった業務連絡が部門共有できない

LINE WORKSラジャー導入後

  • フロント・レストラン間で混雑状況や料理補充をフロアを超えて即時連携
  • 複数の連絡端末をスマホに集約してコスト削減
  • 作業状況・備品依頼・忘れ物情報を画像付きでリアルタイムに共有

キッチンとホール、本部と店舗。
声でつながる連携を強化。

ピーク時のオーダー遅延・配膳ミスを解消。
厨房とフロントを繋ぎ、複数フロアの運営もスムーズに。

現場の課題

  • ピーク時にキッチンとホールの連携が追いつかず、配膳ミス・遅延が発生
  • 接客中に内線やインカムで呼び出されても、すぐに対応しきれない
  • メール・電話で連絡があっても、忙しい時間帯には確認できない

LINE WORKSラジャー導入後

  • キッチン・ホール間で即座に音声連携。フロア移動なしで混雑状況も把握
  • 伝達内容が音声と文字で残り、聞き返しても何度でも確認できる
  • 本部からの文字連絡も読み上げで音声連携。忙しくても自然に情報が入る

ドライバーも倉庫も、声で即連携。
荷待ち・伝達ミスを削減。

運転中のドライバーはハンズフリーで安全に連絡。
倉庫内の作業中も手を止めずに即時共有。

現場の課題

  • 運転中は電話に出られず、配車変更や到着連絡が遅れて荷待ち時間が発生
  • 倉庫内作業で連絡に気づかず、折り返し連絡が重なり業務が中断
  • 電話での伝達が1対1のため、急な変更を全員に共有するのに時間がかかる

LINE WORKSラジャー導入後

  • ハンズフリーで運転中も安全に連絡。配車変更や到着報告もスムーズに
  • 倉庫内作業で連絡に気づかなくても、文字起こしで電話の折り返しを削減
  • 1回の情報発信でドライバー全員に連携。どこにいても情報が行き届く

現場を止めない。
声でつながる安全管理。

高所作業中でもハンズフリーで安全に連絡。
現場・指令所・本社の3拠点間をリアルタイムにつなぎ、伝言ゲームを解消します。

現場の課題

  • トランシーバーだと、他の人の発言が終わるまで発言できない
  • 無線機の距離制限で複数現場間の連携が困難。伝言ゲームが常態化
  • 音声だけでは現場の状況を正確に伝えられず、確認のための移動が発生

LINE WORKSラジャー導入後

  • 複数人で同時に発言できるから、緊急指示も即座に可能
  • 現場から事務所への問い合わせも、LINE WORKS連携でスムーズに応答
  • スマホなら写真や図面もその場で共有。確認コストを削減

巡回・管制・記録まで、
無線機を超えた警備連携へ。

巡回中の状況報告から管制室の指示まで、記録に残せるから確実につながります。
広域警備でも距離制限を受けません。

現場の課題

  • 無線機の距離制限で広域警備時に通信が途切れる
  • 報告内容が口頭のみで、事案発生時の記録・監査対応に不安
  • 無線機の管理(充電・放電対応・在庫管理)に時間とコストがかかる

LINE WORKSラジャー導入後

  • ハンズフリーで巡回報告。距離制限なく全拠点とつながる
  • 管制室からテキスト指示、現場には音声で届く。通話ログで自動記録
  • 無線機の管理コストから解放。スマホ1台に集約

端末の調達コストを削減。
スマホだけで即日導入、即日運営。

スマホにLINE WORKSラジャーアプリを入れるだけで全スタッフがつながります。
設営・受付・誘導・ステージなど、役割別チャンネルで効率的に連携。

現場の課題

  • イベントごとに無線機のレンタル手配が必要。台数管理・返却も煩雑
  • 広い会場ではスタッフ間の連絡が届かず、進行変更の伝達が遅れる
  • 当日のやりとりが記録に残らず、振り返りや次回改善に活かせない

LINE WORKSラジャー導入後

  • スマホだけで即日導入。レンタル無線機のコスト・手間をゼロに
  • 複数チャンネルを同時に聴けるので、進行内容の変更も全体ですぐに把握
  • イベント業務で聞き返しても、あとで文字で確認できる

利用料金のご案内

有償プランの無償トライアルを30日分ご提供中!

フリー

制限付きプラン

¥0

/月 ※1

本格導入をご検討の方はこちら

本格導入をご検討の方はこちら

スタンダード

“声”でのやり取りがメインなら!

¥450

1ユーザー/月 (年額契約) ※1

月額契約の場合は¥540/月

本格導入をご検討の方はこちら

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アドバンスト

“声”と“文字”を使い分けるなら!

¥800

1ユーザー/月 (年額契約) ※1

月額契約の場合は¥960/月

※1 表示価格はすべて税抜き価格です。

30日間の無償トライアル

有償プランのすべての機能を30日間無償でお試しいただけます。
スマホにアプリをインストールするだけで、現場の連携が変わります。

※ トライアル期間は通常30日間です。
※ トライアル期間終了後に有償プランのご契約がない場合は、自動的にトライアル環境が削除されます。
※ 既にLINE WORKSラジャーをご利用のお客さまはトライアルの対象外です。

LINE WORKSの
チャットと連携して、
現場とオフィスがつながる

LINE WORKSラジャーは単体のインカム・トランシーバーアプリではありません。
LINE WORKSのチャットと連携し、現場とオフィスの音声・文字コミュニケーションを統合します。

オフィスからの現場管理

声と文字の統合

管理がラク

オフィスから現場管理

PCのチャット画面から、複数の現場をまとめて把握

オフィスのPC画面でLINE WORKSのトークルームを開くだけで現場の状況を把握できます。各現場チャンネルの会話がテキストでリアルタイムに流れてくるので、複数の現場の状況をトークルームを切り替えるだけで把握できます。現場に行かなくても、何が起きているか分かります。

  • PCブラウザからリアルタイムで現場の声を文字で確認
  • チャンネルごとにトークルームを分けられるので現場別に管理
  • 複数拠点・複数フロアの状況を1画面で把握

声と文字コミュニケーションの統合

オフィスから文字で送れば、現場の耳に声で届く

LINE WORKSのチャットにテキストを投稿すると、LINE WORKSラジャーが自動で音声に変換して現場メンバーに読み上げます。逆に、現場の声はテキストとしてチャットに届きます。オフィスはキーボード、現場は声。それぞれのやり方で、同じ会話ができます。

  • テキストを自動で音声に変換しメンバーへ読み上げ(TTS)
  • 現場の声はSTTでテキストに変換してチャットへ送信(STT)
  • オフィスと現場がそれぞれ最適な方法でやりとり

管理がラク

複数サービスのユーザー管理を、ひとつの管理者画面で

LINE WORKSとラジャーのユーザー管理が、ひとつの管理者画面に集約されます。メンバーの追加・削除・権限変更をオンラインだけで完結でき、専用ツールや手間のかかる作業は不要です。

  • LINE WORKS + ラジャーのメンバー管理を一元化
  • PCもスマホも専用ツール不要、ブラウザから一括管理
  • 招待・削除・権限変更もすべてオンラインで完結

LINE WORKSラジャーの使い方

チャンネルに入室したら、あとは声を出すだけ。全員に届き、テキストで残ります。

  • STEP 01

    チャンネルに入室

  • STEP 02

    発話方法を選択

  • STEP 03

    リアルタイムで送話

  • STEP 04

    画面で確認

その他の機能

グループ連携チャンネル

管理者画面よりグループと連動したチャンネルを生成/管理が可能。グループに組織を紐づけることで、異動や入退社があってもメンバーが自動で反映されます。

セキュリティ・管理機能

端末の紛失・盗難時の遠隔データ削除や、外部MDM連携による特定端末からのみのログイン許可など、モバイル利用に必要なセキュリティ機能を搭載。

ノイズ抑制オプション

背後の騒音を抑制し、よりクリアな音声で通話できるオプション。工場・建設現場・飲食店など、騒がしい環境での音声連携に効果的です。

アプリダウンロードはこちら

お使いのスマホに合わせてダウンロードしてください。

iOS

Android

よくある質問

LINE WORKSラジャーに関するよくある質問です。

LINE WORKSラジャーは、インターネット回線を利用して広い範囲で複数人と声や文字でコミュニケーションが可能なデジタル通信手段です。トランシーバーは、障害物に影響されやすい電波を使用しているため、限られた範囲内での通信に使用されています。

LINE WORKSラジャーのご利用にあたって必要なものは、大きく3つです。
・スマートフォン
・イヤホンデバイス
・インターネット環境(Wi-Fiまたは4G/5G回線)
対応のスマートフォンについては、システム要件をご覧ください。 イヤホンデバイスについては、動作確認済みデバイスをご覧ください。
※スマートフォン本体のマイク・スピーカーでの発話も可能ですが、LINE WORKSラジャーではクリアな通話を体験いただくため、イヤホンデバイスの利用を推奨しております。

LINE WORKS製品をすでにご利用中の場合には、管理者画面の[購入/請求]>[商品の契約/変更]からLINE WORKSラジャーを追加でご契約いただけます。LINE WORKS認定パートナーから当社サービスを利用している場合は、契約中のパートナー各社へお問い合わせください。

マルチチャンネル接続を使用すると、複数のチャンネルの音声を受信できます。
マルチチャンネル接続は、アドバンストプランでご利用いただけます。最大10個のチャンネルまで同時に音声を受信することができ、発話ができるチャンネルは1個です。
また、アプリ起動時に自動接続するチャンネルを指定することも可能です。

端末がロック画面の状態や、LINE WORKSラジャーがバックグラウンドの状態でも使用できます。

一般的な使用を想定した測定結果では、1日の業務時間中(約8時間)は持つ程度です。
ただし、音声の受信・送信時間の長さや、端末の種類・バッテリーの劣化状態により異なります。
また、画面がオンの状態よりも、画面がオフの状態の方がバッテリーの消費が抑えられる傾向があります

セミナーのご案内は
こちらから!

無償トライアル

有償プランの無償トライアルを
30日分ご提供中!

  • トライアル期間は通常30日間です。
  • トライアル期間終了後に有償プランのご契約がない場合は、自動的にトライアル環境が削除されます。
  • 既にLINE WORKSラジャーをご利用のお客さまはトライアルの対象外です。