
2026年7月23日にLINE WORKSラジャーのメジャーアップデートを行いました!
今回のアップデートでは、発話画面のUIを刷新し、音声の送信方法がより直感的に把握できるようになりました。また、初めてご利用になる方向けのチュートリアルやガイドを新たに搭載し、現場スタッフの立ち上げもスムーズに行えます。
あわせて、iOS版のバッテリー消費量の改善や、ファンクションボタン対応など、日々の使い勝手を支えるアップデートも実施しています。
アップデート情報

発話画面のUIを刷新。今どう話せばいいか、話しているかが一目でわかる設計に
ラジャーでは用途やシーンに合わせて、発話方式を長押し、タップ切替、スマート発話から選択することができますが、「今どんな操作で話せばいいか」「今自分が話しているか」などがとっさに分かりにくい、という声を踏まえ、発話画面のUIを刷新しました。
今設定されている発話方式や送信状態を、より直感的に把握できるようになりました。
💡特に現場での咄嗟の判断が求められるシーンで、迷わず使える設計になっています。
初めてでも迷わない。使い方ガイドを追加し、現場スタッフの立ち上げをスムーズに
店舗・倉庫など、人の入れ替わりが多い現場では、新しく入ったスタッフへの説明や教育に手間がかかりがちです。
今回のアップデートで、初めてご利用になる方向けのチュートリアルを新たに搭載しました。これにより、教育コストを抑えながらスムーズなご利用開始が可能になります。
あわせて、外部デバイスの接続方法や対応デバイスをまとめたガイドへの導線も、アプリ内でよりわかりやすくご案内するよう改善しました。導入直後の設定や、現場でのはじめての接続でも迷わず進められます。
より詳しい接続方法や対応デバイスの選び方は、以下の記事でも解説していますので、あわせてご覧ください。
💡関連記事:ラジャーのトリセツ|対応デバイスの選び方
iOS版もさらに軽やかに。バッテリー消費量を2割改善
Android版に続き、v1.4ではiOS版のバッテリー消費量も改善しました。
社内での検証では、待機・通話・受信を含む13時間の連続利用において、バッテリー消費量が約2割改善。
シフトの長い現場や、丸一日ラジャーをつけたまま過ごす環境でも、より安心してご利用いただけます。
あわせて、「設定」内「音声送受信設定」にノイズ低減機能のON/OFF設定を新たに追加。周囲の環境音を抑え、現場のやり取りをより聞き取りやすくします。
💡本結果は自社にて実施した検証に基づくものであり、実際のご利用環境・端末・通信状況等により結果は異なります。
ボタン一つで、チャンネル参加も発話も。ファンクションボタン対応
現場で作業をしながらラジャーを使う場合、チャンネルの切り替えや発話操作のたびにスマートフォンを取り出すのは、意外と手間がかかるものです。
今回のアップデートでは、「デバイス設定」内のメニューが「PTT/ファンクションボタン連携」にリニューアル。
BONX Stickのファンクションボタンに、発話するチャンネルの切り替え(前のチャンネル/次のチャンネル)やすべてのチャンネルの接続終了といった操作を割り当てられるようになりました。
スマートフォンを取り出さずに、身につけたデバイスの操作だけで複数チャンネルを行き来できます。
💡ご利用にはLINE WORKSラジャーの動作確認済みデバイスであるBONX Stickが必要です。両手がふさがりやすい現場や、複数チャンネルを行き来する運用でとくに効果を発揮します。
まとめ
いかがでしたか?
さいごに今回のアップデートのポイントをおさらいです!
アップデート情報

今回のブログでは紹介できなかったアップデートの内容は、以下から確認できます。
そのほかに追加された機能や仕様変更などについても、ぜひご確認ください。
※ご利用中のプランや設定状況等によっては、本記事に掲載した画像と実際の画面が異なる場合があります。




