LINE WORKSキャッチコールの正式版製品提供および1年間無料キャンペーンの開始は、10月19日正午以降を予定しております。
今なら、全プラン1年間無料
キャンペーン開催中!
無償トライアル後、キャンペーンにお申し込みのうえ契約に進むと、利用料金が1年間無料になります。
キャンペーンへのお申し込みが必要です。適用には条件があります。
こんなお悩みありませんか?
また営業電話…
営業電話の対応に時間を取られている
せっかく集中してたのに…
電話が鳴るたびに作業が中断する
今日も、私が電話番?
出社している人に 電話対応の負担が集中する
誰から、何の用だった?
不在時・外出中にかかってきた電話の用件が分からない
AIが代表電話を一次受付。
用件はテキストと録音で届きます。
ポイント01
電話が鳴らないから、 業務が中断されない
代表電話にかかってきた電話はAIが受け、相手の名前と用件を聞き取りま す。オフィスの電話が鳴らないため、作業が中断されず業務に集中できる環境に。営業電話への応対も不要になります。
- 代表電話への着信をAIが一次受付
- 作業を中断せずに済む
- 営業電話への応対が不要になる
ポイント02
用件はテキストと録音で即時通知。
外出中でも重要な電話を逃さない
受け付けた内容は、LINE WORKSやメールにテキストと録音で届きます。外出中や不在時でも用件を確認でき、準備をしてから折り返せます。文字で分かりにくい場合は録音で聞き直せます。
- 不在・外出中でも用件を確認できる
- 誰から何の件かを把握してから折り返せる
- 通話音声が残るため、あとから聞き直せる
ポイント03
用件はチーム全員に通知
取り次ぎが不要に
通知はチームのトークルームに届き、内容を見た担当者が直接折り返せま す。電話を取った人が取り次ぐ必要がなくなり、出社しているメンバーに 負担が偏りません。対応状況はステータスとメモで共有できます。
- 取り次ぎや伝言が不要になる
- 対応状況とメモをチームで共有できる
- 対応漏れを防止できる
月間250万コールの実績をもつ AiCall の技術を継承
導入事例


株式会社ウィルオブ・ワーク
人材サービスを軸に全国へ拠点を広げ、東証プライム上場のウィルグループの一員として成長を続ける株式会社ウィルオブ・ワーク。人手不足が深刻化し、企業の関心が省力化へと移るなか、同社は自らも業務効率化を進めてきました。その一環として、各拠点の代表電話の一次受付をLINE WORKS キャッチコールへ切り替え、AIが用件を聞き取る運用へ。コストを抑えながら、社員が本来価値を生む業務に集中できる体制をどう築いたのか、その取り組みに迫ります。 本事例のポイント 【キャッチコール】代表電話の一次受付をAIが自動で対応 【AI一次受付】24時間対応で時間外の入電も取りこぼさず通知 【管理】LINE WORKS上で番号発行と設定が短時間で完了 【コスト】一次受付の人件費を抑え月約58万円を削減 貴社の事業の特徴と、いま特に力を入れている取り組みについてお聞かせください。 小林さん: 私たちは人材サービスを軸にした会社で、東証プライムに上場するウィルグループの一員です。人材業界は、正直なところ商品で差別化しにくい業界です。扱うものに形がなく、やっていることも各社で大きくは変わりません。そのなかで私たちがずっと強みにしてきたのは、事業部を業界ごとに分ける縦割りの体制です。特定の業界に深く精通したプロフェッショナルとして、その業界のお客さまに最適な人材サービスを提案してきました。 ただ、その強みだけでは生き残れない時代になってきました。いま、お客さまが求めているのは人を増やすことではなく、人を減らしても業務が回る効率化へと変わってきています。ですから私たちも、人材の提供にとどまらず、ITも取り込みながら、業務プロセスを丸ごとお引き受けするような支援に力を入れています。この2、3年、そこへ大きく舵を切ってきました。 山﨑さん: 市場そのものも大きく変わりました。以前は求人を出せば人が集まり、こちらが選べる時代でした。いまは逆で、求職者からいかに選んでいただけるかという世界です。そうした中で、私たちは社内の業務効率化にも本気で取り組んでいます。会社の規模に対して、仕事の進め方が仕組み化・体系化されていない部分が多いという課題があり、誰がやっても同じ品質になるよう、平準化を進めているところです。 キャッチコールを導入する前は、拠点にかかってくる電話をどのように受けていたのでしょうか。 小林さん: 私たちの事業部では、山形にお客さまの業務を請け負う自社のBPOセンターを構えています。もともとは受託した業務を担う拠点なのですが、そこで全国の拠点にかかる代表電話もまとめて受けていました。札幌から沖縄まで、各拠点の電話をいったん山形へ転送し、入電専用の回線を2名の担当が受ける、という体制です。コロナ禍をきっかけに、拠点の代表電話を山形へ転送する運用が広がっていきました。 その体制のもとで、どのような課題を感じていましたか。 小林さん: いちばんの課題は、2名ではとても受けきれないことでした。取りたくても取れない電話がたくさんありましたし、札幌から沖縄までさまざまな用件がかかってくるので、出られても中身が正確につかめない、担当への連携が漏れる、ということが起きていました。しかも24時間対応ではないので、限られた時間の入電しか受けられません。当時は対応できなかった電話がどれだけあったのか、数値すら取れていない状態でした。 山﨑さん: 私はもともとこのBPOセンターの営業をしていたので、ここは本当に課題だと感じていました。山形で電話を受けている担当者は、本来はお客さまから受託した業務で成果を出すために採用したメンバーです。その人たちが社内の一次受付に時間を取られると、お客さまの業務に手が回らず、稼働も割けません。電話を受けても売上にはつながらないのに、人件費は原価として出ていく。もっといい方法はないのか、とずっと思っていました。 いくつかの選択肢があるなかで、キャッチコールを選ばれた決め手はどこにありましたか。 小林さん: 出発点は、やはりコスト削減でした。本来は売上を立てられる人材を、ただ電話を受けるだけの役割に充てていて、完全にコストになってしまっていました。これをあるべき姿に戻したい、と今期になって考え始めたのがきっかけです。ちょうど別のサービスのご提案をいただく流れのなかでキャッチコールを知り、これはいいなと思いました。 ほかのAI電話受付サービスも一度は検討しましたが、それらは従量課金でコストが読みにくく、社内で稟議を上げづらいものでした。その点キャッチコールは料金が固定でわかりやすかったことが大きかったです。 そして、私たちにとってはこのシンプルさがちょうどよかったのです。社内の代表電話は一次受付が役割なので、聞くべきことは用件・お名前・連絡先、それに誰宛ての電話か、という項目だけです。この数点さえ聞き取れれば十分で、それ以上の高度な機能にコストをかける必要はありませんでした。聞き取ってほしい項目をキャッチコールで設定すれば、私たちの受電にはぴったり合いました。 正直、最初はAIが電話を受けることに不安がありました。ロボットのような聞き取りにくい話し方で、相手に悪い印象を与えるのではないか、と。ところが実際に試してみると、驚くほど自然で、かけてきた方からすれば、人が出ているのかAIが出ているのか、特に違和感なく話せるレベルだと感じました。 導入は、どのような手順で進められたのですか。 小林さん: いきなり全拠点ではなく、まずは福岡と札幌の2拠点でスモールスタートしました。実際に運用できるかを見極めるためです。それまで一次受付で聞いていた項目をそのままキャッチコールに設定して動かしてみたところ、まったく違和感がありませんでした。1カ月ほど試して問題がなかったので、そこから全拠点へ広げていきました。 設定そのものはとても簡単でした。管理者の設定は、ビジネスチャットのLINE WORKS上で行えますし、動画のマニュアルが用意されていたので、そのとおりに進めればすぐに完了します。番号も、必要な数をお伝えすればまとめて発行していただけて、マスターのアカウントと各支店のアカウントを作り、発行された番号をひもづけるだけでした。拠点が増えても、同じ手順で番号を足していけるので、広げていくハードルはほとんど感じませんでした。 現在はどのように運用され、現場からはどのような声が届いていますか。 小林さん: いまは各支店の代表電話をキャッチコールに転送し、AIが用件・お名前・連絡先・誰宛てかを聞き取ってテキストにしてくれます。キャッチコールの通知はメールでも受け取れるため、Power Automate(作業を自動化するツール)を使って、全社で使用している別のコミュニケーションツールの支店別チャネルへ通知を流しています。 ふだん使用しているツールにそのまま通知が届くので、現場も自然に運用に乗ることができました。誰が対応するかは基本的に支店長が割り振り、対応中や対応済みといった状況は、リアクションやコメントで共有しています。営業の電話も、用件がテキストで残るので、これは折り返さなくてよい、とすぐに判断ができます。 以前、人が受けていたころは、共有される内容の質にどうしてもムラがありました。いまは聞くべきことがきちんと聞けた状態で、そろってテキストで届くので、その安心感は大きいです。 山﨑さん: 連携のスピードも変わりました。人が受けていたときは、電話が立て込むと対応が一段落してからまとめて連携するので、担当者への連絡が遅れて二次的なクレームにつながることもありました。いまはほぼ均一な速さで通知が来ます。しかも時間に関係なく受けてくれるので、夜間や、金曜の退勤後にかかってきた電話であっても、放棄されることなくきちんと共有が残ります。ここがいちばんのメリットだと感じています。 導入によって、コストや働き方にはどのような変化がありましたか。 小林さん: 一次受付にあたっていた人件費として、月におよそ60万円を削減できました。新たにかかる費用はキャッチコールの利用料だけで、こちらは月に2万円ほどです。差し引きすると、月におよそ58万円のコスト削減になっています。 金額以上に大きいのは、電話を受けていた担当者が、本来価値を生む業務に戻れたことです。営業の現場も、以前は支店に人がいるあいだは自分たちで代表電話を受けていました。自分が支店にいるのに、電話をセンターへ回してしまうのは気が引けるところもあったのです。いまは初めからキャッチコールへ転送する設定にしているので、支店で受ける必要がなくなり、営業は営業に専念できる状態になりました。 入電の数でいうと、全国で月におよそ250件ほどです。そのうち折り返しの要らない営業電話は1割ほどで、大半はお仕事を探している求職者の方からのお電話です。取りこぼしたくない大切な連絡をきちんと拾えるようになったことも、実感しているところです。 今後、キャッチコールをどのように活用していきたいとお考えですか。 小林さん: まずは、この事業部で出た成果を、社内のほかの部門にも広げていきたいと考えています。不必要な工数を削っていくべき場面はまだたくさんありますし、実際に介護の領域を担う事業部でも活用が始まっています。私たちのように拠点を全国に広げ、多くの電話を受けている会社であれば、同じように効果を出せる仕組みだと思います。人にしかできない仕事に人が集中できる状態を、これからもつくっていきたいです。 【お話を伺った方】 小林 弘明さん コールアンドオフィスデザイン事業部 営業推進部 部長。国家資格キャリアコンサルタント。既存・新規の営業や営業企画、事業部の人材開発を統括し、キャッチコールの導入を主導。 山﨑 友貴さん コールアンドオフィスデザイン事業部 営業推進部 マネージャー。営業企画を担い、リード獲得や社内の業務効率化の仕組みづくりに取り組む。 ※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2026年9月当時のものです。

MANY PEOPLE株式会社
広島県内で住宅型有料老人ホームを運営するMANY PEOPLE株式会社は、医療依存度の高い方を受け入れる施設として、ICTやAIの活用を進めてきました。中でも頭を悩ませていたのが、鳴り止まない電話への対応です。同社が先行して導入したのが、AIが電話を一次受付するキャッチコールでした。用件はビジネスチャットのLINE WORKSに通知され、必要なものだけ折り返せばよい仕組みです。電話のストレスから解放された環境は、事務スタッフの業務効率化はもちろん、離職防止や定着率の向上にまで大きく貢献しています。 本事例のポイント 【キャッチコール】1日20〜30件の代表電話をAIが一次受付 【キャッチコール】伝言を残さず切る不要電話が6〜7割と判明 【情報共有】用件をLINE WORKSのグループで全員共有し対応状況も可視化 【キャッチコール】電話ストレス解消で事務スタッフの定着に貢献 事業内容と、大切にしている考え方を教えてください。 土本さん: 当社は広島県内で住宅型有料老人ホームを運営しています。施設としてはまだ歴史が浅く、メニーピープル広島石内が2024年9月、メニーピープル広島可部駅前が2026年9月に開設したばかりです。特徴は、介護度が高い方や、医療的な処置が多く必要な方を受け入れられる点にあります。広島県内では、医療依存度の高い方を受け入れられる施設がそれほど多くありません。だからこそ、そこに私たちが応えていく意義があると考えています。 もう1つ大切にしているのが、現場で働くスタッフを大切にするという考え方です。利用者さんをケアするのは現場のスタッフですから、そのスタッフが働きやすい環境でなければ、質の高いケアは生まれません。そして良いケアは、巡り巡ってスタッフの待遇に返ってきます。そうした好循環をつくりたいと思っています。 ICTやAIの活用に力を入れる背景を教えてください。 土本さん: 介護や医療の業界は、まだまだアナログな部分が多いのです。記録は手書き、連絡はFAX、という文化が根強く残っています。そういうものはできるだけなくしていきたい。得意な分野はツールに任せて、私たちは本来のケアにしっかり力を入れたいと考えています。 たとえばスタッフのシフト作成は、AIを備えたツールに任せています。以前は半日から1日かかっていたものが、数秒で終わるようになりました。利用者さんごとのケアのスケジュール管理にも、そうしたツールを使っています。人事の仕組みなども含めて、事務の業務は積極的にICT化を進めてきました。電話対応も、同じ発想で人の手を介さずに済ませられないかとずっと考えていたのです。 導入前、電話対応にはどのような課題がありましたか。 土本さん: そもそも代表電話は、施設へのお問い合わせや入居のご相談を受けるための番号です。ご家族には担当者の携帯番号をお伝えしていますし、面会も顔認証でいつでも入っていただけますから、そのたびにご連絡をいただく必要はありません。取引先にも担当者の携帯をお伝えしていますので、代表電話にかけていただく必要はありません。 ところが、その代表電話がとにかくよく鳴る。しかも、その多くが営業電話でした。証券会社が社長を名指しで、といった売り込みや、会社の売買を持ちかけるM&Aの話まで、あの手この手でかかってきます。営業電話がかかってくるたびに、事務スタッフが作業の手を止めて対応せざるを得ませんでした。1件ずつ名乗って、用件を聞いて、断る。それだけで手が取られます。作業の最中に鳴れば、そこで一度中断し、電話を終えてまた戻る。今度はどこまでやっていたかを思い出すところからです。来客の対応中でも手が離せません。断るだけの電話にスタッフの時間と集中が削られていくのは、本当にもったいないと感じていました。 キャッチコールを知ったきっかけと、選んだ理由を教えてください。 土本さん: そんなときに、キャッチコールの案内メールが届いたのです。AIが電話を一次受付してくれて、内容がビジネスチャットのLINE WORKSに通知される。あとは必要なものだけ折り返せばいい。それを読んだ瞬間に、これはいいなと思いました。ほかのサービスと比較はしていません。もともと使っていたLINE WORKSの延長線上にあるサービスでしたし、金額も高いとは感じませんでしたから、迷わず試してみようと決めました。 導入と社内への展開は、どのように進めましたか。 土本さん: 導入はとても簡単でした。代表電話の番号を、キャッチコール用に発行された番号へ転送するよう紐付ける。やることはそれだけです。設定が終われば、すぐに使えるようになりました。そうしたら、本当に電話がピタッと鳴らなくなったのです。 社内への展開も一言で済みました。キャッチコールのグループに事務スタッフと経営層を全員入れて、今日からこれだからね、と伝えるだけ。もともとLINE WORKSに馴染みがありますし、事務スタッフは20代から30代が中心ですので、使い方に戸惑う者はいませんでした。 実際の運用では、どのように対応していますか。 土本さん: まず、対応しなくていいものは、通知された用件を見ればすぐにわかりますので、そのままにします。本当に折り返しが必要なものだけ、事務スタッフが対応します。急ぎかどうかも通知の内容で大体わかります。誰が対応するのかのルールを最初に取り決め、経営層でないと判断できないものは経営層がグループを確認して折り返すようにしています。 大切にしているのはステータス管理です。対応した人が必ずステータスを変える。不要なものは対応不要、折り返して話がついたら完了に変えます。経営層はときどき並べ替えて、対応されずに残っているものがないかを確認します。電話だと、受けた人がその話を1人で抱えてしまえば、周りには何も伝わりません。キャッチコールなら用件が記録に残り、誰が見ても共有できます。電話にまつわる情報の抱え込みが、もうなくなりました。 夜間に代表電話がかかってくることも、少なからずあります。以前はその場に誰もいなければ取りこぼしていましたが、今はキャッチコールが24時間365日受けてくれます。夜のうちに届いた用件も記録に残りますので、翌朝に確認して、必要なものだけ対処すればいい。スタッフがいない時間帯でも、大切な連絡を落とさなくなりました。 電話の量や中身は、どのように変わりましたか。 土本さん: まず、電話が鳴るストレスが一切なくなりました。対応に人手を取られることもなく、事務スタッフは目の前の仕事に集中できます。電話に出ないぶん、準備にあてられる時間が物理的に増えますから、作業量も増え、仕上がりの質も上がりました。 情報共有の面でも効果があります。どんな電話がかかってきたのかを、グループで全員がまず把握できる。誰が返すのかも、その時点で共有されます。関係者とのやり取りにもLINE WORKSを使っていますので、経営層から見ても、この件はきちんと返したんだなとわかります。もともと情報共有には力を入れてきましたが、それがよりクリアに見えるようになりました。 そして何より、今いる事務スタッフが「もう、前の職場には戻れない」と言ってくれています。以前は電話がひっきりなしに鳴り、作業が細切れになっていたそうです。そのストレスがなくなっただけで、だいぶ楽になったと。働きやすさが、この職場で働き続けたいという気持ちにつながっているのだと思います。 今後の展望と、介護業界の方々へのメッセージをお願いします。 土本さん: 施設はこれからも増やしていく予定で、それぞれの施設で回線を用意し、キャッチコールを使っていくことになると思います。まずは電話に振り回されない環境を、どの施設にも広げていきたいですね。 ICTの活用に悩んでいる施設の方からは、どこから始めればいいのかとよく聞かれます。私がおすすめしたいのは、まずLINE WORKSで施設全体の情報共有の土台をつくることです。その基盤があるからこそ、キャッチコールを重ねたときに、通知された用件を対応するメンバーのグループでそのまま共有し、みんなで受けられるようになります。電話対応にほぼ1人が張り付いている施設は多いはずですが、その負担がなくなるだけでも、浮いた時間を本来やるべき仕事に回せます。情報共有の仕組みと合わせて、まずはそこから始めてみてはいかがでしょうか。 【お話を伺った方】 土本 祐介さん 取締役として運営事業部を統括し、施設への入居営業を担う。福祉用具メニーピープル広島の所長も兼務し、現場のICT活用を牽引。 ※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2026年9月当時のものです。
キャッチコールが用件を聞き取り、内容をお知らせします
通話内容は録音されるため、聞き直すこともできます。
名乗り名やヒアリング項目は、利用設定画面から変更できます。
実際にAIによる電話受付を体験できます。
050 - 1784 - 0251
通話料は、お客様のご負担となります。
その他デモ体験にあたっての注意事項は
こちらをご参照ください。
\1年間無料キャンペーン開催中/
主な機能
電話の一次受付
自動転送された電話をAIが一次受付します。 音声で必要事項をヒアリング
リアルタイム通知
AIが取得した内容は、LINE WORKSのトークル ームや指定のメールアドレスに即時通知
通話音声の録音・再生
受付したご連絡の通話音声は自動録音され、 通知画面で再生することができます
カスタマイズ
通知先設定や名乗り名、ヒアリング項目の ON/OFF、メール送信先設定など柔軟に管理
ステータス管理
受け付けたご連絡に対し、ステータス記録や メモ追加など、チームで管理し抜け漏れを防 止。受け付け履歴のcsv出力も可能
24時間365日対応
営業時間外や休日もAIが対応します
利用料金のご案内
今なら、全プラン1年間無料
キャンペーン開催中!
無償トライアル後、キャンペーンにお申し込みのうえ契約に進むと、利用料金が1年間無料になります。
キャンペーンへのお申し込みが必要です。適用には条件があります。
-
年間の対応着信数(上限)1,800件
月あたりの目安:150件
-
利用できる電話番号1つまで無料
1サービス環境
-
利用ユーザー数無制限
人数による追加料金はありません
- 通知の受け取り先LINE WORKS / メール
- 機能すべて共通
- 対応時間24時間365日
- カスタマーサポート
-
年間の対応着信数(上限)3,600件
月あたりの目安:300件
-
利用できる電話番号2つまで無料
1サービス環境
-
利用ユーザー数無制限
人数による追加料金はありません
- 通知の受け取り先LINE WORKS / メール
- 機能すべて共通
- 対応時間24時間365日
- カスタマーサポート
-
年間の対応着信数(上限)12,000件
月あたりの目安:1,000件
-
利用できる電話番号3つまで無料
1サービス環境
-
利用ユーザー数無制限
人数による追加料金はありません
- 通知の受け取り先LINE WORKS / メール
- 機能すべて共通
- 対応時間24時間365日
- カスタマーサポート
- 利用件数に応じて料金が変動する従量課金制ではありません。契約枠内での完全定額制です。
- 「対応着信数」とは、AIが受け付けを開始した電話の数です。
- 年間の着信対応数枠をご契約いただく年額固定プランです。年額契約を月々払いでご利用いただけます。
- 繁忙期に着信が集中しても、年間の枠で吸収できます。月ごとの上限を気にする必要はありません。
- ご利用の人数による追加料金はありません。何名でご利用いただいても月額は変わりません。
- 初期費用は0円です。ただし、代表電話番号の転送設定に関わる費用(電話会社へのお申し込み・工事費など)と転送通話料は、お客様のご負担となります。
- 枠を超える場合は追加オプションで拡張できます。
- 表示価格はすべて税抜です。
オプション商品
利用状況に合わせて、
機能を柔軟に追加できるオプション商品です。
対応着信数の追加
契約枠を超えて利用する場合に、対応着信数を追加するオプション
¥10,000
/回
対応着信数 100件追加
電話番号の追加
拠点や部署ごとに、受付する電話番号を追加するオプション
¥1,000
/月
1電話番号追加
- オプション商品のご利用には、いずれかのプランのご契約が必要です。
- 発行される電話番号は転送用のため、お客様の公開番号としてはご利用いただけません。
かんたん・最短1営業日で
導入できます
今の番号のまま
電話番号の変更や工事は不要です
複雑な設計は不要
ヒアリング項目は設定画面から選ぶだけです
転送設定は最初の一度だけ
ご契約の電話会社側で設定します
※ 転送設定の方法は電話会社ごとに異なります。
よくある質問
LINE WORKSキャッチコールに関するよくある質問です。
代表電話番号の転送設定が必要です。専用の機器や工事は不要です。
通知はLINE WORKSのトークルーム、またはメールで受け取れます。LINE WORKSをご利用の場合は内容の共有や対応管理までトーク上で完結するため、標準の構成としてご案内しています(Freeプランでも利用可)。LINE WORKSをご利用でない場合は、メール通知と管理画面でご利用いただけます。
はい。番号を変える必要はありません。お申し込み後に発行される番号へ、いまの代表電話番号から転送を設定してご利用いただきます。電話機の工事や番号の移行はありません。
転送の設定は、ご契約の電話会社側で行っていただきます。呼び出し何回で転送するか、時間帯で切り替えるかなども、電話会社側の設定で選べます。
はい、可能です。ただしこれらの設定は、キャッチコール側ではなく、ご契約の電話会社の転送サービス(ボイスワープなど)で行っていただきます。
転送するかどうか、いつ転送するかは電話会社側。転送されてきた電話を受け付けて内容をお知らせするのがキャッチコール、という役割分担になります。
ご利用中の電話会社で転送サービスが契約されているか、あわせてご確認ください。
初期費用はかかりません。ご利用の人数による追加料金もありません。何名でご利用いただいても月額は変わります。
別途、代表電話番号の転送設定に関わる費用と、代表番号からキャッチコールへの転送通話料が、ご契約の電話会社から実費で発生します。
はい。受け付けた内容はテキストで通知され、受付履歴から一覧で確認できます。通話音声も自動で録音されます。
音声はヒアリング項目ごとに再生できるため、「会社名だけ聞き直したい」といった場合も、通話全体を再生する必要はありません。
年間契約でのご提供となり、期間満了時に自動更新されます。
年間の受付件数を契約枠としてご提供するため、繁忙期に着信が集中しても、月ごとの上限を気にせずご利用いただけます。
残数が少なくなった時点で管理者へ段階的に通知が届きます。受付件数は100件単位で追加できますので、上限に達する前にご対応いただけます。
契約枠を使い切った場合は、電話の受付が停止します。
キャッチコールは、代表電話にかかってきた電話の一次受付に特化したサービスです。相手の名前と用件を聞き取り、内容をお知らせするところまでを担います。
現段階では、予約や注文の受付、自動音声メニュー(IVR)による振り分け、担当者へその場で取り次ぐ転送には対応していません。
デモ体験にあたっての注意事項
- LINE WORKSキャッチコールのデモ体験のご利用において発生する通話等の費用は、すべてお客様(発信者)のご負担となります。
- 音声データ及びテキストデータは、セキュリティ上で必要な処置をもって管理されます。
- LINE WORKSキャッチコールのデモ体験のご利用にあたって、みだりに個人情報や機密情報等を発話することはお控えください。
- LINE WORKSキャッチコールのデモ体験を利用した際の音声データ及びテキストデータ、利用端末の電話番号(発信電話番号)は、LINE WORKS AI製品プライバシーポリシーに従って取扱います。
- より精度高くお試しいただくためには、雑音等が少ない環境でのご利用を推奨しております。



