
2025年11月27日にLINE WORKS AiNoteのメジャーアップデートを行いました!
今回のアップデートでは、LINE WORKSのビデオ通話ミーティング録音への対応に加え、カレンダーの予定からWeb会議の自動録音が設定できるようになりました。
本ブログでは、AiNoteのアップデートで実現したLINE WORKSとの連携機能のさらなる進化をご紹介します。
最後までお楽しみください。
アップデート情報

LINE WORKSのビデオ通話ミーティングも録音可能に
リアルタイムでオンライン会議とつながり、議事録を作成できる「Web会議を録音」機能。
ついにLINE WORKSのビデオ通話ミーティングも、AiNoteで録音できるようになりました!
社内の定例会議はもちろん、外部とのミーティングリンクで開催された会議の録音にも対応します。LINE WORKSとAiNoteを同じ環境でご利用中のみなさまは、活用シーンの幅が一気に広がります。
カレンダーに登録したWeb会議を自動録音
LINE WORKSのカレンダーでビデオ通話ミーティングリンクを設定した予定では、「ミーティングの自動録音」をONにするだけで、予定の開始時刻に合わせてAiNoteによる録音を自動で開始できます。
「録音ボタンを押し忘れてしまった…」というミスを減らし、会議の内容を確実に残すことができます。
自動録音が開始されると、AiNote Botが会議に参加し、録音を開始します。
💡Zoom, Microsoft Teamsなど、外部サービスのミーティングリンクの録音もサポートします。
💡外部サービスの録音を行う場合は、[ミーティングリンクを手動入力] を選択しURLを入力してください。
カレンダーの予定参加者へのノート共有も自動化
Web会議の自動録音が完了すると、カレンダーの予定参加者には対象ノートへのアクセス権限が自動で付与されます。
さらに、作成されたノートの共有リンクが予定情報に追記されるため、会議に参加したメンバーはカレンダーからすぐに議事録を確認できます。
会議終了後に改めて共有設定を行ったり、URLを個別に共有したりする手間が減り、日々の議事録共有がグッと楽になります。
予定開始時刻をプッシュ通知でお知らせ
環境設定の「サービス連携」および通知設定の「予定開始の通知」をONにすると、カレンダーの予定開始時刻に合わせて、プッシュ通知でお知らせを受け取ることができます。
通知をきっかけにその場で録音を開始でき、「参加者の誰かが録音してくれていると思っていたら、実は録音されていなかった…」という事態も防ぐことができますよ。(※「ミーティングの自動録音」をONにした予定は対象外です)
💡AiNoteとLINE WORKSを連携するには?
本記事でご紹介したLINE WORKSとの連携機能は、[環境設定]-[AiNote]-[サービス連携]-[LINE WORKS] をONにするだけですぐにご利用いただけます。
AiNoteとLINE WORKSを連携すると、他にもこんなメリットがありますよ!
・AiNoteのホーム画面で当日のカレンダー予定を確認し、そのまま録音を開始できる
・予定タイトルや参加者情報をノートに連携できるため、参加者が多い会議でも議事録を整理しやすい
・ノート共有先のメンバーにメール通知でお知らせできるため、共有漏れを防げる
※メール通知はLINE WORKS アドバンストプランを同一環境で契約いただいている場合にご利用いただけます。
AiNoteとLINE WORKSの連携を活用することで、会議の準備から議事録共有までをワンストップで効率化できます。ぜひ、今回のアップデートをきっかけに、日々の会議運営にAiNoteを取り入れてみませんか?
まとめ
いかがでしたか?
さいごに今回のアップデートのポイントをおさらいです!
アップデート情報

今回のブログでは紹介できなかったアップデートの内容は、以下から確認できます。
そのほかに追加された機能や仕様変更などについても、ぜひご確認ください。
※ご利用中のプランや設定状況等によっては、本記事に掲載した画像と実際の画面が異なる場合があります。




