LINE WORKS AiNote とは
AIによって議事録作成のあらゆる作業を効率化するAI議事録作成ツールです
議事録作成のお悩みを
AiNoteが解決します
即座に文字起こしと要約完了
1時間の会議を1分で文字起こし。要約もワンクリックで完了。議事録作成時間の大幅な短縮ができます。
高精度な文字起こし
世界トップクラスの話者分離と、高精度の音声認識で正確に文字起こし。言った言わないなど内容の抜け漏れ防止につながります。
会議に合わせた要約が可能
必要な見出しを設定し、独自の要約テンプレートを作成できます。同じテンプレートを使用することで、担当者が変わっても、必要な情報を共通の構成で確認できます。
即座に議事内容を共有
リンク共有で関係者に議事内容を簡単に展開。ナレッジシェアがしやすく情報の属人化を防ぎます。
過去の議事内容を 簡単に検索
発言した内容を検索して過去の議事録を探索可能。これまでの経緯をすぐに振り返りできます。
対面・オンライン 両方に対応
同じ会議に対面・オンラインそれぞれ参加者がいる場合も文字起こし可能で、あらゆる場面に対応しています。
重要会議も安心して 利用可能
文字起こしした内容はAIの学習データとして利用しません。機密性が高い会議にも安心してご利用可能です。(有償プランのみ)
自社開発により他社と比較して業界屈指の低価格を実現
議事録作成コストも大幅に削減可能
無償トライアル実施中!
利用料金のご案内
-
共有文字起こし時間/1サービス環境/月
6,000分(100時間)
-
利用人数
無制限
- 自動話者認識
-
AI要約
120回/1サービス環境
- Web会議の録音
-
1回当たりの文字起こし時間
360分
-
データの学習利用
学習利用なし
-
データの保管期間
5年間
- API利用
おすすめ
-
共有文字起こし時間/1サービス環境/月
18,000分(300時間)
-
利用人数
無制限
- 自動話者認識
-
AI要約
360回/1サービス環境
- Web会議の録音
-
1回当たりの文字起こし時間
360分
-
データの学習利用
学習利用なし
-
データの保管期間
5年間
- API利用
-
共有文字起こし時間/1サービス環境/月
60,000分(1,000時間)
-
利用人数
無制限
- 自動話者認識
-
AI要約
1,200回/1サービス環境
- Web会議の録音
-
1回当たりの文字起こし時間
360分
-
データの学習利用
学習利用なし
-
データの保管期間
5年間
- API利用
- 本表は年額契約の価格です。
- 共有文字起こし時間は、企業/団体のすべてのメンバーが音声記録を利用できる共有利用の時間です。
- 企業向けプランでの文字起こし時間は、サービス環境内のすべてのメンバーで共有利用できます。
- AI要約では、会議の目的に合わせた用途別テンプレートの選択と、独自の要約ルールを設定したカスタムテンプレートの作成が可能です。
- チーム/ビジネス/エンタープライズプランは、文字起こし時間をオプションで追加購入することも可能です。
- エンタープライズプランは、パートナー経由または請求書払いでのご契約のみ対応しております。
- 表示価格はすべて税抜き価格です。
4つの特長
長年の研究開発による
高い音声認識技術
世界トップクラスの話者分離と話者識別技術による自動話者認識が可能なAI議事録ツール
※話者分離は、国際コンペティション「DIHARD3 (2021年)」で世界3位。自動話者認識は企業向けプランのみ。
法人利用にも安心の管理、
セキュリティ機能
日本の企業文化に最適化された機能でメンバーや組織管理も簡単、充実のセキュリティ機能でモバイルからの利用も安心
国際基準レベルのセキュリティ
ISO / IEC 27001 , 27017 , 27018 , 27701 , SOC2/SOC3 取得済み
登録数100万人、カスタマーの声から生まれたプロダクト
累計登録者100万人の「CLOVA Noteβ」の法人版として、満を持して登場
主な機能
基本機能
- 文字起こし
- 話者分離
- 自動話者認識
- AI要約(用途別・カスタムテンプレート)NEW
- Web会議の録音(Zoom/Teams/Webex/Google Meet/LINE WORKS)
- よく使う単語登録
- 複数言語の対応(日/英/中/韓)
- 音声データから記録作成
- ノートの社内共有
- LINE WORKSとのサービス連携
管理機能
- ノートの検索/削除/機能制限
など - 利用メンバーの管理
- 組織/グループの管理
- サービス利用設定
- 役職/職級/利用権限タイプ
- ステータス表示
- 統計
- 監査/ログ
セキュリティ
- パスワード/ログインポリシー
- 2段階認証、携帯番号でログイン等のログイン設定
- 管理者権限
- ネットワーク管理
- 組織図の閲覧制限
- シングルサインオン (SSO)
- ISO / IEC 27001, 27017, 27018, 27701, SOC2 / SOC3 取得済み
- モバイルアプリ向け機能制限(スクリーンショット管理・ファイルアップ/ダウンロード制限など)NEW
サポート
有償プランでは、サポート
窓口をご利用になれます。
- 対象
LINE WORKS AiNoteサービスをご利用の管理者 - 支援内容
一般的な使い方や仕様についてのメールサポート窓口
平日: 9:00~18:00
(24時間受付)
- フリープランでは利用できる機能に一部制限があります。
- Web会議の録音は、Zoom/Microsoft Teams/Webex/Google Meet/LINE WORKS に対応しています。
- 有償プラン(チーム/ビジネス/エンタープライズ)では、より高度な機能を利用できます。
APIのご提供
LINE WORKS AiNoteで作成した議事録データを、APIを通じてお使いのシステムやサービスと連携できます。
業務フローに組み込み、情報活用の幅を広げます。
ご利用にあたって
- 公開しているAPIのドキュメントをご確認いただき、お客様側でAPI連携の開発・設定が必要です。
- APIをご利用いただくには、チームプラン以上のご契約が必要です。
専門のカスタマーサクセス部隊が
導入初期から高度な活用まで伴走支援
いたします
- チームプラン以上が対象になります。
オプション商品
LINE WORKS AiNoteでは、より快適にサービスを利用できるオプション商品の追加が可能です。
すべてのオプションに、AI要約2回が
付与されます。
追加文字起こし時間 100分
+
AI要約の利用回数 2回
毎月追加(年額契約)
毎月自動で追加し、解約は年単位で可能
¥360
毎月追加(月額契約)
毎月自動で追加し、解約は月単位で可能
¥400
単月追加
利用が必要な単月のみ都度追加
¥440
- 表示価格はすべて税抜き価格です。
ご利用の流れ
トライアルを
ご希望の場合
トライアルせず、
有償プランを申し込む場合
トライアル
申込書送付
(1,2営業日以内)
申込書ご記入・ご返信
申込書をご記入&
メールにて指定の
宛先へご送付
内容確認
トライアル
環境提供
(5営業日以内)
ご利用開始
ご案内の環境で サービス利用をスタート
- LINE WORKSファミリー製品をご利用中の場合、管理画面よりトライアルの開始が可能です。詳しくはこちらの資料のP.11をご確認ください。
- パートナー企業経由のお申込みについては、パートナー企業へお問い合わせください。
- LINE WORKS AiNoteのフリープランをすでにご利用中の場合はトライアルの実施はできません。
- 過去にトライアルを実施した場合、再度トライアルの実施はできません。
無償トライアル実施中!
導入事例
業種を問わず、多くの現場で選ばれています。


社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院
北海道函館市で急性期医療を担う函館五稜郭病院では、多数の会議や委員会で作成が求められる議事録の負担が課題となっていました。重要な会議では発言内容を正確に記録する必要があり、1時間程度の会議でも議事録の完成までに15時間以上を要することもありました。こうした課題を解決するために導入されたのがAI議事録作成ツール「LINE WORKS AiNote」です。高精度な文字起こしにより議事録作業時間を大幅に短縮し、時間外労働の削減や、職員が会議や本来業務に集中できる環境づくりにもつながっています。導入の経緯や活用方法、現場で実感している効果について、企画情報システム課の長利さん、感染情報管理室の山根さん、総務課秘書係の小坂さんに話を伺いました。 本事例のポイント -最大15〜16時間かかっていた議事録作成時間を約3分の1に短縮 -議事録作成の迅速化により、院内の意思決定や情報共有を効率化 -医療従事者の事務負担を軽減し、患者対応や専門業務に注力 貴院の概要と、デジタル化への取り組みについてお聞かせください。 長利さん: 当院は480床を有し、函館市を中心とする道南地域の急性期医療、特にがん診療を中心に担う中核病院です。医師、看護師、事務職など総勢約1200人の職員が連携し、一丸となって地域医療を提供しています。また、道南地域でもトップクラスの手術件数を誇り、近年は手術支援ロボット「da Vinci(ダヴィンチ)」を活用したロボット手術をはじめ、CT画像の解析にAI技術を活用するなど、最先端の医療技術を積極的に取り入れている点も特徴です。 私の所属する企画情報システム課では、経営改善の提案や広報、サイバーセキュリティ対策に加え、DX推進を重要なミッションとして担っています。電子カルテをはじめとする各種システムの安定運用だけでなく、「LINE WORKS」や「LINE WORKS AiNote」といった新しいツールを活用し、現場の業務効率化や働き方の改善に取り組んでいます。 まず、「LINE WORKS AiNote」の導入以前に「LINE WORKS」を導入された背景と、現場での効果をお聞かせください。 長利さん: アナログだった連絡業務を効率化するため、当院では2020年にLINE WORKSを導入しました。それ以前は共通のツールがなく、電話やメール、紙でのやり取りが中心だったため、職員間の情報共有には相当な手間と時間がかかっていたのです。 山根さん: 各種会議の開催案内や資料の配布も、導入前はすべて紙でした。資料を袋に入れて院内を巡り、関係者一人ひとりに手渡しで届けていたのですが、地下から7階まで歩き回ることも珍しくなく、多い日には日常業務を含めて1日2万歩近く歩いていたこともあります。 導入後はそうした状況が大きく変わりました。開催案内や資料共有がボタン一つで一斉配信できるようになり、連絡にかかる時間は「100分の1」にまで激減したと感じています。 情報共有の課題が解消された一方で、会議の議事録作成にはどのような課題があったのでしょうか。 長利さん: 病院内には多数の会議や委員会があり、その多くで議事録の作成が求められます。特に病院の意思決定に関わる運営会議や倫理委員会では扱う内容が重要なため、誰がどのような発言をしたのかを正確に書き起こす必要があり、担当者にとっても非常に大きな負担になっていました。 小坂さん: 私は運営会議や倫理委員会の議事録作成を担当していますが、以前は録音データを少し聞いては戻す作業の繰り返しでした。専門用語や聞き慣れない言葉が出てくると、その都度意味を調べながら作業しなければならず、1時間を超える会議だと、作成に15〜16時間ほどかかることもありました。 これらの会議は毎月開催されるため、月2回は必ずこの重い業務が発生します。運営会議の議事録は法人本部へ提出する必要があり、倫理委員会は審議結果をもとに次の手続きが進むため、どちらも後回しにはできません。通常業務の合間や時間外を使いながら少しずつ作業を進めていましたが、正直、会議のたびに気が重くなっていました。 山根さん: 私は看護師として感染情報管理室に所属していますが、院内の会議だけでなく、近隣の医療機関や保健所、診療所との連携会議など、数多くの議事録作成を担当しています。 以前は会議ごとに書記を決め、手書きのメモやICレコーダーの録音をもとに文字起こしをしていました。発言者の声が小さかったり、複数人の発言が重なったりすると聞き取りが難しく、前後の文脈から内容を推測しながら作成する作業には苦労していました。 本業と並行して作業しなければならず、電話応対や患者さんへの対応で何度も作業が中断されるため、「今日こそは議事録を仕上げよう」と思っていてもなかなか予定通りには進みません。結局、完成までに1週間近くかかってしまうことも珍しくありませんでした。 数あるAI議事録作成ツールの中から、「LINE WORKS AiNote」を選ばれた決め手は何だったのでしょうか。 長利さん: 選定において一番重視したのは、文字起こしの精度でした。院内の会議では医療用語が頻繁に飛び交うため、一般的なツールで医療現場の運用に耐えられるのかという不安があったのです。そこでまずはAiNoteのトライアルを試したところ、医療用語も含めてしっかりと文字起こしされており、「これなら現場で十分に運用できる」と確信を持ちました。 また、すでに院内で利用しているLINE WORKS上でそのまま使えるため、新たなアカウント管理や運用ルールの整備が不要だったことも大きかったです。 実際にはどのように活用されていますか。また、導入後に感じている効果についても教えてください。 小坂さん: 私は会議の際にICレコーダーで録音し、その音声データをAiNoteに取り込んで議事録を作成しています。初めて使った時は、文字起こしがここまで簡単にできるのかと驚きました。導入前は長い場合で15〜16時間かかっていた議事録作成が、現在は5時間前後で完了できるようになりました。発言が重なった箇所などは修正が必要ですが、それでも以前と比べれば作業時間はおよそ3分の1です。 以前は日中の業務に追われ、時間外に議事録をまとめて作成することが多かったのですが、現在はそうした残業が少なくなりました。会議に伴う時間的・心理的な負担が大きく軽減されたことは、個人としても本当にうれしい変化です。 また、倫理委員会では議事録が早く完成することで、委員長への確認作業も前倒しで進められるようになりました。審議結果は委員長や院長の承認を経て次の手続きへ進むため、関係各所への通知を迅速に行えるようになったことも大きな効果だと思います。 山根さん: 私は会議の内容に応じてAiNoteを使い分けています。対面会議ではICレコーダーで録音し、オンライン会議では録画データを取り込むほか、ごく短時間の打ち合わせであれば公用のスマートフォンで録音することもあります。どの方法でも使い勝手に大きな違いはなく、状況に応じて柔軟に活用できています。 実際に使い始めたときは、「こんなに便利なんだ」と驚きました。特に助かっているのが話者分離の機能です。30人規模の会議になると発言者も多く、以前は録音を聞き返しながら「今の発言は誰だったのだろう」と確認するだけでも大変でした。AiNoteでは、一度話者を登録すると、その後の発言も自動で判別してくれるため、編集作業がずいぶん楽になりました。 また、これまで議事録担当となった会議への参加時は、発言を聞き漏らさないようメモを取ることに必死でした。今は記録をAiNoteに任せられるので、会議そのものに集中できるようになりました。議事録作成に費やしていた時間や労力が減ったことで、「また会議が来てしまった」という憂鬱な気持ちもなくなり、患者さんへの対応など本来注力すべき業務にしっかり向き合える環境が整ったことは、本当にありがたいですね。 長利さん: DXというと新しいシステムを導入することに目が向きがちですが、私たちが重視しているのは現場の負担を減らし、本来の業務に集中できる環境をつくることです。AiNoteはまさにその効果を実感できたツールでした。実際に、議事録作成にかかる時間は大きく削減され、会議への向き合い方そのものも変わっています。ここまで分かりやすく効果を実感できたツールは、これまでなかったと感じています。 今後、AiNoteをどのように活用していきたいとお考えですか。 長利さん: まずは院内での利用者をさらに増やしていきたいと考えています。現在も多くの職員が活用していますが、まだAiNoteを十分に知らない人や、「難しそう」と感じている人もいます。実際には負担なく使えるツールですので、今後も活用方法を周知しながら横展開を進め、より多くの部署で効果を実感してもらいたいですね。 機能面については、現時点で大きな不満はありません。文字起こしの精度も高く、十分に満足しています。一方で、AiNoteの「AI要約」機能については、まだ十分に使いこなせていない部分もあります。会議によっては、一語一句を正確に残す必要がないものもあるため、そうした場面ではAI要約をうまく活用していきたいと考えています。
お知らせ
よくある質問
LINE WORKS AiNoteに関するよくある質問です。
AiNoteの利用量(ノートの数、要約の使用回数、使用時間)は、管理者画面の統計で確認できます。
・メンバー別の利用量を確認する方法
管理者画面の[統計]>[AiNote]画面の[メンバー別]タブで確認できます。
・組織別の利用量を確認する方法
組織別の利用量を確認するには、Excelファイルをダウンロードして確認します。
1.管理者画面の統計で[メンバー別]の利用量を表示させ、[ダウンロード]をクリックします。
2. ダウンロードしたExcelファイルを開き、[組織]の列を確認します。
メンバーはよく使う単語を一人につき、1種類の言語*ごとに最大1,000個登録できます。 管理者画面で登録できるよく使う単語は、テナント全体で1種類の言語*ごとに最大1,000個登録できます。
* LINE WORKS AiNoteの対象言語は日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)です。
話者の自動識別とは、会議の録音中に発話した参加者をAIが自動で識別し、参加者の誰が話しているか特定して音声記録を作成する機能です。会議の進行状況もスムーズに把握できるため、業務の効率化に役立ちます。企業向けプラン(チーム/ビジネス/エンタープライズ)で利用できます。
LINE WORKS AiNoteを1年間の年額契約をする場合、月次の利用料金に割引が適用されます。 そのため、年額契約期間の途中で解約した場合は「契約満了日までの残月数分の料金精算」が必要になります。
フリープランを利用している場合、エクスペリエンス向上および当社のAI技術(音声認識技術・自然言語処理技術)の性能向上のために、当社に提供した録音した音声データを利用する場合があることに同意していただいています。詳細は規約を参照してください。
LINE WORKS、Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Webexに対応しています。
現在複数言語混在の会議には対応していませんが、今後の機能アップデートにご期待ください。
特定メンバーに対し録音/編集/共有の機能を制限し、閲覧のみにする設定が可能です。この設定により、文字起こしされたデータを共有されない限りAiNoteを利用できない状態と同義になります。





