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LINE WORKSとは?
Business版LINE
充実した機能
メンバー管理機能
セキュリティシステム
連携ツール
Business Chat
LINEとつながる
唯一のビジネスチャット
LINEのような使い勝手で導入したその日から誰でもすぐに使えます。
おなじみのチャットやスタンプでの楽しい職場づくりはもちろん、
LINEや他社のLINE WORKSユーザーとの連携機能で、社外とのつながりもさらに広がります。
Collaboration
グループウェアの
機能も充実
トークやメール、アドレス帳のほかにも、社内周知ができる掲示板や、メンバー予定も把握できるカレンダー、資料等をどこからでも保存/閲覧できるDrive、さらに社内外に実施できるアンケートなど、
充実した機能が1つのアプリに揃っています。
Management
安全な業務をサポートする
メンバー管理機能
管理者やメンバーによるLINE WORKSでの操作をモニタリングできるため、
セキュリティーリスクとなるサービスの利用を事前に防止できます。
また、端末やアカウント情報の紛失など情報漏洩につながる人的なミスにも迅速に対応が可能です。
Security
国際認証を取得した
セキュリティ
LINE WORKSのデータはすべてセキュリティ専門のエンジニアチームによる24時間365日の体制でモニタリングされています。また、国際認証を取得した高いレベルのセキュリティにより、
外部からのあらゆる脅威からも安全にサービスを保護しています。
Possibility
連携ツールでもっと便利に
LINE WORKSは、他社サービスとの連携機能やサービスパートナーが提供するBot等を利用することで、
LINE WORKSを通じて外部サービスの情報参照や手続きを行なったり、面倒な従来の業務プロセスを効率化することができます。
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Business ChatLINEとつながる
唯一のビジネスチャット
LINEのような使い勝手で導入したその日から誰でもすぐに使えます。おなじみのチャットやスタンプでの楽しい職場づくりはもちろん、 LINEや他社のLINE WORKSユーザーとの連携機能で、 社外とのつながりもさらに広がります。
Collaborationグループウェアの
機能も充実
トークやメール、アドレス帳のほかにも、社内周知ができる掲示板や、メンバー予定も把握できるカレンダー、資料等をどこからでも保存/閲覧できるDrive、さらに社内外に実施できるアンケートなど、充実した機能が1つのアプリに揃っています。
Management安全な業務をサポートする
メンバー管理機能
管理者やメンバーによるLINE WORKSでの操作をモニタリングできるため、
セキュリティーリスクとなるサービスの利用を事前に防止できます。
また、端末やアカウント情報の紛失など情報漏洩につながる
人的なミスにも迅速に対応が可能です。
Security国際認証を取得した
セキュリテ
LINE WORKSのデータはすべてセキュリティ専門のエンジニアチームによる24時間365日の体制でモニタリングされています。
また、国際認証を取得した高いレベルのセキュリティにより、外部からのあらゆる脅威からも安全にサービスを保護しています。
Possibility連携ツールでもっと便利に
LINE WORKSは、他社サービスとの連携機能やサービスパートナーが 提供するBot等を利用することで、LINE WORKSを通じて外部サービスの 情報参照や手続きを行なったり、面倒な従来の業務プロセスを 効率化することができます。LINE WORKSは、
様々な現場で業務を
サポートしています。
建設・工事
不動産・住宅
物流・運送
介護
医療
小売・サービス
教育
現場の意思疎通を密に。
迅速で正確な作業につながります。
LINE WORKSは、リアルタイムな情報共有や工程管理など、本部と現場の連携を効率化します。
現場で活躍する従業員・協力会社とのコミュニケーション強化は迅速で正確な作業につながります。
建設・工事業の活用ガイドを見る現場で活躍する従業員・協力会社とのコミュニケーション強化は迅速で正確な作業につながります。
お客様対応・情報共有の
スピードをあげ、売上アップに貢献!
お客様のLINEとつながることで、スピーディな対応が可能となります。
顧客情報の社内共有も迅速にできるので、他部署との連携がより円滑になります。
不動産・住宅業の活用ガイドを見る顧客情報の社内共有も迅速にできるので、他部署との連携がより円滑になります。
手軽につかえるツールで
業務を「見える化」します。
LINEのような使い勝手なので、世代に関係なく手軽に利用できます。
席を外していても情報が共有でき、適切な対応にもつながります。
介護業の活用ガイドを見る席を外していても情報が共有でき、適切な対応にもつながります。
医師の働き方改革を支援。
医療提供体制の強化に貢献します。
スタッフの情報連携を迅速かつスムーズにすることは、意思決定の早さにつながります。
セキュリティが確保されているLINE WORKSなら、医療情報を安全に管理・共有することができます。
医療業の活用ガイドを見るセキュリティが確保されているLINE WORKSなら、医療情報を安全に管理・共有することができます。
効率的な店舗運営で
顧客満足度を向上させます。
本社と店舗、そしてスタッフどうしがつながることで、コミュニケーション課題が解決し、店舗運営が効率化します。
さらに、顧客のLINEとつながることで、非対面接客を実現します。
小売・サービス業の活用ガイドを見るさらに、顧客のLINEとつながることで、非対面接客を実現します。
円滑なコミュニケーションで
教育現場の環境改善をします。
アプリひとつで大勢に一括で情報共有が可能になります。
児童・生徒と向き合える時間が増加することで、学習効果の向上にもつながります。
教育業の活用ガイドを見る児童・生徒と向き合える時間が増加することで、学習効果の向上にもつながります。
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現場の意思疎通を密に。
迅速で正確な作業につながります。
LINE WORKSは、リアルタイムな情報共有や工程管理など、本部と現場の連携を効率化します。
現場で活躍する従業員・協力会社とのコミュニケーション強化は迅速で正確な作業につながります。
建設・工事業の活用ガイドを見る現場で活躍する従業員・協力会社とのコミュニケーション強化は迅速で正確な作業につながります。
お客様対応・情報共有の
スピードをあげ、売上アップに貢献!
お客様のLINEとつながることで、スピーディな対応が可能となります。
顧客情報の社内共有も迅速にできるので、他部署との連携がより円滑になります。
不動産・住宅業の活用ガイドを見る顧客情報の社内共有も迅速にできるので、他部署との連携がより円滑になります。
手軽につかえるツールで
業務を「見える化」します。
LINEのような使い勝手なので、世代に関係なく手軽に利用できます。
席を外していても情報が共有でき、適切な対応にもつながります。
介護業の活用ガイドを見る席を外していても情報が共有でき、適切な対応にもつながります。
医師の働き方改革を支援。
医療提供体制の強化に貢献します。
スタッフの情報連携を迅速かつスムーズにすることは、意思決定の早さにつながります。
セキュリティが確保されているLINE WORKSなら、医療情報を安全に管理・共有することができます。
医療業の活用ガイドを見るセキュリティが確保されているLINE WORKSなら、医療情報を安全に管理・共有することができます。
効率的な店舗運営で
顧客満足度を向上させます。
本社と店舗、そしてスタッフどうしがつながることで、コミュニケーション課題が解決し、店舗運営が効率化します。
さらに、顧客のLINEとつながることで、非対面接客を実現します。
小売・サービス業の活用ガイドを見るさらに、顧客のLINEとつながることで、非対面接客を実現します。
円滑なコミュニケーションで
教育現場の環境改善をします。
アプリひとつで大勢に一括で情報共有が可能になります。
児童・生徒と向き合える時間が増加することで、学習効果の向上にもつながります。
教育業の活用ガイドを見る児童・生徒と向き合える時間が増加することで、学習効果の向上にもつながります。
安心、安全なサービスの
提供を目指します。
有料ビジネスチャットシェア
2024年度 NO.1
出典 : 富士キメラ総研
「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」
LINE WORKS 導入企業
52万社突破
2026年1月時点
多くのお客様に
ご利用いただいています。
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最新情報

銀行・信用金庫の顧客面談記録作成を効率化するには?負荷を減らす方法とAI活用術
銀行や信用金庫の営業にとって、面談記録の作成は避けて通れない業務の一つです。投資信託や保険商品の提案、融資相談、事業承継など、顧客との面談内容を正確に記録し共有する作業には多くの時間がかかり、効率化を検討している担当者も多いでしょう。 そこで本記事では、金融機関における面談記録の基礎知識から現場が抱える負荷の実態、コンプライアンス上の要件、AIを活用した効率化の方法までを詳しく解説します。記録業務の時間を削減し、顧客対応に集中できる環境をつくるためのヒントをお届けします。 金融機関における面談記録とは?求められる背景と基本知識 面談記録とは、顧客との面談で話した内容を文書として残したものです。一般的なビジネスシーンでも面談記録は活用されていますが、金融機関ではとりわけ重要な位置づけにあります。ここでは、金融機関で面談記録が重視される理由や記録が求められる具体的な場面、記載すべき項目について解説していきます。 面談記録の役割|顧客への説明・意向・理解確認を記録し、後から検証できる状態にする 金融機関における面談記録は、単に「説明した事実」を残すだけのものではありません。顧客がどのような意向やニーズを持っていたのか、担当者が何を説明したのか、そして顧客がどのような質問や反応を示したのかを客観的に残す役割を担っています。 上司や管理部門が後から提案内容やフォロー状況を確認できる状態を保つことで、組織全体のコンプライアンス体制を支える基盤にもなります。 面談記録が必要となる主な場面 金融機関の業務では、さまざまな場面で面談記録が作成・活用されています。以下では、代表的な3つの場面を具体的に見ていきます。 個人営業:投資信託・保険商品の提案面談と契約後フォロー 個人顧客に投資信託や保険商品を提案する際には、リスク説明の内容、提案理由、顧客の意向・理解状況などを、自社の規程に沿って記録することが重要です。各社の規程に従い、必要な同意を得た上で面談の音声データを記録しておけば、実際の説明や顧客の発言を後から確認でき、認識の相違が生じた際の事実確認などに活用できます。さらに、チェック項目の実施有無だけでなく、実際の対話を基に、顧客の知識・経験・財産の状況・取引目的等に照らして提案が適切だったか、重要事項を分かりやすく説明していたかをモニタリングする材料にもなります。音声データを研修・指導や販売プロセスの改善につなげることで、適合性等の確認を形式的な手続きにとどめず、顧客本位の業務運営を実質的に検証しやすくなります。 また、契約後のフォロー面談においても記録は欠かせません。運用状況の報告やニーズの変化確認など、継続的な顧客対応の経緯を蓄積することが求められます。 法人営業:融資相談・事業承継・M&A案件の顧客面談 法人顧客との融資相談では、財務状況のヒアリングや資金使途の確認内容を適切に記録することが重要です。審査部門が判断する際の材料となるため、事実関係が分かる形で整理しておく必要があります。 また、事業承継やM&A案件では、経営者の意向確認から条件面の合意プロセスまで、継続的に面談記録を蓄積しておくことが重要です。案件が長期にわたる場合もあるため、過去の面談内容をいつでも振り返れる状態にしておけば、経緯の確認や担当者間の引き継ぎがスムーズになります。 複数関係者が参加する面談:顧客・金融機関・M&A支援機関等の合同協議 法人営業における事業承継やM&A案件では、案件の段階や論点に応じて、顧客と金融機関に加え、M&A仲介会社、公認会計士・税理士、弁護士などの専門家が関与し、面談に参加する場合があります。たとえば、M&A仲介会社は相手先探索や条件調整、公認会計士・税理士等は財務デュー・ディリジェンスや株価算定、税理士は税務、弁護士は法務・契約の確認等に関与することがあります。ただし、これらの専門家が常に同じ面談へ同席するわけではありません。複数の関係者が参加する面談では、「誰が何を発言し、どの事項に合意したか」を正確に記録・整理する難易度が上がります。 参加者ごとの見解や合意事項を切り分けて記録する作業は、担当者にとって大きな負荷となっているでしょう。 面談記録に含める主な項目と記載のポイント 面談記録では、一般に以下のような項目が検討されます。 項目 記載する内容 記載のポイント 顧客の意向・目的・ニーズ 面談時点で顧客が希望していること、課題、相談目的など 顧客自身の発言と担当者の推測を混同しない 提案した商品・サービス 提案した金融商品やサービス、その提案理由 なぜその提案に至ったのかが分かるように記録する メリット・リスク・費用・条件 商品やサービスについて説明した利点、リスク、手数料、契約条件など 重要事項をどこまで説明したか確認できるよう具体的に残す 顧客の質問・懸念・反応 顧客から出た質問、不安、反応、要望など できるだけ客観的に記載し、発言内容を正確に残す 理解確認の内容・方法 顧客が説明内容を理解しているか確認した方法や結果 「理解したと思われる」などの推測ではなく、確認方法や回答を記録する 合意事項 面談の中で双方が確認・合意した事項 後から認識の相違が生じないよう、具体的に記載する 次回フォロー・確認事項 次回までに行う対応、確認事項、連絡予定など 誰が・何を・いつまでに行うか分かる形にする 担当者所感 担当者が面談を通じて感じた課題や今後の対応方針 客観的な事実とは区別し、「所感」と分かる形で記載する 面談記録に記載する項目は、金融機関の業態や取り扱う商品、社内規程によって異なります。金融庁の監督指針などを踏まえると、顧客の意向・目的・ニーズや、提案した商品・サービス、その選定理由などは重要な情報です。 また、説明したメリット・リスク・費用・条件などに加え、必要に応じて顧客から出た質問・懸念・反応、理解確認の内容、合意事項、次回のフォロー事項などを記録しておくと、後から面談の経緯を確認しやすくなります。担当者の所感を記載する場合は、客観的な事実と明確に区別するようにしましょう。 記載項目は一律ではないため、自社の文書管理規程やコンプライアンス上のルールに沿って整理することを推奨します。 面談記録の作成・共有にかかる負荷の実態 面談記録の重要性は理解していても、その作成には時間と労力がかかります。金融機関の営業現場では、記録業務の負荷が深刻な課題となっているケースが少なくありません。ここでは、面談記録の作成・共有にどれほどの負荷がかかっているのか、その実態を具体的に見ていきましょう。 面談件数とともに積み上がる記録業務の負荷 金融機関の営業担当者が面談後に記録を作成する場合、一定の時間を要するのが一般的とされています。面談の内容が複雑であったり、複数の関係者が参加していたりする場合には、さらに時間がかかることもあるでしょう。 面談件数が増えるほど、記録作成に要する時間も積み重なります。この時間を顧客対応や提案準備に充てられれば、営業活動により多くの時間を確保できる可能性があります。この時間を顧客対応や提案準備に充てられれば、営業活動の質を向上させられる可能性を秘めています。 記録作成における4つの負荷要因 面談記録の作成に時間がかかる背景には、いくつかの要因が存在します。代表的な4つの負荷要因を整理してみましょう。 面談中のメモ取りと顧客対応の両立が難しい 面談中に詳細なメモを取ろうとすると、顧客との対話に十分な集中力を注げなくなる場面が生まれます。特に複雑な金融商品の説明を行いながらメモを書くのは容易ではありません。一方で、メモを最小限に抑えれば面談後に記憶を頼りに記録するしかなくなり、正確性の担保が難しくなるというジレンマが生じます。 面談後の記憶をもとに文章化する手間と抜け漏れリスク 面談直後に記録を作成できれば理想的ですが、実際には次の面談や来客対応が続き、後回しになってしまうことも少なくありません。時間が経過するほど発言内容の記憶は曖昧になり、抜け漏れや不正確な記録が生まれるリスクが高まります。 特に金融商品の提案面談では、利率や手数料などの数値情報まで正確に思い出す必要があります。顧客の反応やニュアンスも含めて再現するとなると、記憶に頼った文章化には限界があるといえるでしょう。 上司・関係部署への共有と確認に追加の時間がかかる 記録の作成後には、各社の運用に応じて、内部管理責任者や上司による確認、審査部門やコンプライアンス部門など関係部署への共有が行われることがあります。2026.09.30

プレスリリース
神戸親和大学の地域と共に学ぶ必修授業で「LINE WORKS」を活用
大学と地域の協働は昨今、国の高等教育政策においても重視されています(※1)。継続的な実践には、関係者の相互理解や日常的な情報共有に加え、年度をまたぐ活動の引き継ぎ、ICTに不慣れな参加者への支援が重要です。 LINE WORKS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:島岡 岳史)は、神戸親和大学(兵庫県神戸市北区)との包括連携協定に基づき、2026年4月から、同大学の必修授業「地域共創科目」(2025年10月開始)にコミュニケーションツール「LINE WORKS」とAI議事録・文字起こしツール「LINE WORKS AiNote」を提供し、学内外の対話と活動記録の共有を支えています。 同科目は、学生が地域の企業や自治体、学校、地域団体などと協働し、身近な地域課題を学び、企画や提案を考える授業です。春学期は約40のプロジェクトで、教職員・学生と学外のメンター・地域関係者の連絡や相談、写真・資料の共有、議論の記録に両サービスが活用されました。 秋学期からは春学期から続く2年生と新たに1年生も参加するため、提供ID数を春学期の約600から約1,100へと拡大します。 当社は、所属や年代を問わず連絡・相談できる環境を整え、地域とともに課題に取り組む学生の学びを支えます。 学内外の関係者が参加できる、共通の連絡環境を整備 同科目が始まった2025年秋学期は、学内外で共通して利用できる連絡環境がなく、コミュニケーションに課題がありました。学内ツールにはセキュリティや利用対象者の制限があり、地域関係者が参加できなかったためです。 社会人メンターは学内ツールを利用できたものの、使い慣れておらず、操作の習得に時間がかかる場合もあり、所属や年代、ICTの利用経験が異なる関係者が無理なく連絡・相談できる環境が求められていました。 こうした課題に対応するため、当社と同大学は今春、包括連携協定を締結。4月から両プロダクトの本格活用を進めています。直感的に使える画面構成や操作感を持つ「LINE WORKS」の導入により、教職員・学生・メンター・地域関係者が同じ環境でやり取りできるようになりました。(※2) 日々の相談から、現地の記録や活動の振り返りまで活用 春学期は、地域でのフィールドワークや調査をもとに学生が提案や成果をまとめ、7月29日の最終発表に臨みました。両サービスは、活動前の相談から成果の共有、振り返りまで、一連の過程を支える役割を担っています。 ① 活動前後の連絡と相談 プロジェクトごとに設けたトークグループを、日程の確認や授業時間外の相談、現場で生じた確認事項の共有に活用。学生と教員などが同じグループで情報を確認することで、活動に必要な連絡や相談を実施。 ② 現地で得た情報と授業資料の共有 フィールドワークの写真や調査資料、学生の成果物をフォルダ機能などを通じて共有するとともに、授業全体への周知には掲示板を利用しました。各プロジェクトの連絡と授業共通のお知らせを、同じ環境で確認できる運用です。 ③ 議論の記録と活動の振り返り 学生のミーティングは「LINE WORKS AiNote」で録音・文字起こしし、議論の内容を共有しました。活動後は「LINE WORKS」のアンケート機能で意見や振り返りを集め、次の活動や授業運営を検討する材料としています。 こうした記録・共有を通じて、地域での実践と教室での学びをつないでいます。 秋学期の授業展開に合わせて利用環境を拡充 秋学期は、大学の授業計画に基づき、春学期の2年生に加えて1年生も参加し、80〜100プロジェクト規模で活動する予定です。当社は、新たに参加する教員・地域関係者も含め、9月末からの本格展開に向けて準備を進めています。 提供ID数は、学生・教職員・学外関係者の利用分を合わせ、約600から約1,100に拡大する見込みです。春学期の実践を踏まえ、グループ設計や全体への周知、教員による活動状況の把握など、授業展開に応じた運用方法を具体化します。 相互理解・情報共有・引き継ぎ・利用支援を、継続的な活動の土台に 地域共創では、学生や担当者が交代しても、地域との関係や活動の経緯を次の参加者へ伝えることが重要です。 島根大学と地域の活動を分析した研究では、引き継ぎ方法の改善や、学生同士・教員との対話の機会を確保した取り組みが報告されています。京都大学の地域住民向けICT講習会を扱った研究でも、人とのつながりづくりや社会的・心理的な支援の必要性が示されています(※2)。 当社は、神戸親和大学での実践を踏まえ、次の4点を軸に運用支援を検討します。 1. 相互理解: 学生の学習目標と地域の期待を共有し、活動の目的や役割を確認する。 2.情報共有: 進捗や相談・決定事項、現地で得た情報を関係者が確認できるようにする。 3.引き継ぎ: 活動の経緯や成果、継続課題を整理し、次の学期・年度の学生や担当者につなぐ。 4.ICT利用への支援: 初めての参加者に操作方法を案内し、利用経験に応じた相談対応で継続的な参加を支える。 あわせて、学生・教員へのアンケートや利用状況を通じて、情報共有や授業運営の変化を確認。日々の連絡、議論の記録、成果物を学生の振り返りや授業改善に生かしながら、地域共創型の授業における具体的な活用事例を神戸親和大学とともに創出していきます。 そして当社は、そこで得られた知見を他の教育機関にも展開し、学内外の関係者が協働する教育の実践を広げることで、教育分野全体のDXに貢献してまいります。 ※1 大学と地域の協働に関する政策的背景 文部科学省は2026年度、「地域構想推進プラットフォーム」構築等推進事業に7億円を計上。大学・自治体・産業界などによる継続的な協議を通じ、地域の高等教育機関へのアクセス確保や人材育成を推進しています。 出典: 文部科学省 事業概要「地域構想推進プラットフォーム」構築等推進事業 https://www.mext.go.jp/content/20260421-mxt_daigakuc01-000049226_1.pdf ※2 参考プレスリリース LINE WORKSと神戸親和大学、地域共創および教育DX推進に関する包括連携協定を締結 https://line-works.com/pr/20260331/ ※2 関連研究 ・「同一地域における継続的な域学連携の活動実態と意義」『農林業問題研究』55巻3号、2019年 https://doi.org/10.7310/arfe.55.127 ・「地域内情報交流を目的としたICT講習会における支援行動の効果および課題」『農林業問題研究』50巻1号、2014年 https://doi.org/10.7310/arfe.50.31 神戸親和大学について 2026年に創立60周年を迎え、キャンパスの中だけで完結しない学びを地域・世界というキャンパスで、多くの「先生」を、そして地域や社会への力を皆さんとともに育んできました。 所在地:兵庫県神戸市北区鈴蘭台北町7丁目13-1 学長:松田 恵示 URL:https://www.kobe-shinwa.ac.jp/ LINE WORKS株式会社について ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」、AI製品、LINE WORKSプラットフォームを管理基盤としたLINE WORKSファミリー製品を提供しています。多種多様な業種やビジネスシーンを問わず現場の課題に寄り添えるサービス提供に取り組むと共に、最先端のAI技術研究を通じ、AI技術のさらなる社会実装を目指しています。 社名:LINE WORKS株式会社2026.09.29LINE WORKS Corp.
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