PaperOn メジャーアップデート特集!(v2.1/2026年夏)

2026.08.06

PaperOn v2.1 アップデート機能紹介

 

PaperOn 2026年夏のアップデートでは、新オプション「PaperOn Drive」をはじめとする新しい機能がもりだくさん👀🌳

この記事では、その中から特に注目の4つをピックアップしてご紹介します。

 

アップデートのポイント

1. 新オプション「PaperOn Drive」提供開始
2. 読み取り結果と原本画像をセットでDriveに保存
3. トークルームからのファイルアップロードに対応
4. ファイルの向き回転・サムネイル表示など使い勝手が向上

 

1. 新オプション「PaperOn Drive」提供開始

PaperOnにアップロードされたファイルは最大2年までしか保存されないため、ファイルを長期保管するには別途ストレージへ再保存が必要でした。

それを解決するのが新オプション「PaperOn Drive」です! ストレージ容量は2TBで、保存期間の制限はありません。
アップロードしたファイルの原本を自動的にPaperOn Driveにバックアップできるほか、通常のストレージサービスと同様に直接ファイルをアップロードしたりチームで共有したりすることも可能です。

 

利用料金など詳しくはこちら:PaperOn 公式サイト
PaperOn Driveオプションは、LINE WORKS、LINE WORKS Drive/Drive Plusとの互換性があります。


2. 読み取り結果と原本画像をセットでDriveに保存

これまでPaperOnにアップロードした画像とPaperOnでの読み取り結果は別のファイルとして保存され、対応付けには1件ずつ確認する手間がありました。

今回のアップデートでは、読み取り結果を「メタデータ」として原本とセットでDriveに保存できるようになりました。
これにより、領収書に記載された取引日付や取引先の情報をもとに領収書の原本をDrive上で検索できるため、電子帳簿保存法にも対応できます。

本機能の利用にはPaperOn DriveオプションまたはLINE WORKS Drive Plusオプションの契約が必要です。


3. トークルームからのファイルアップロードに対応

「トークルームから直接PaperOnにアップロードしたい」というご要望にお応えし、「PaperOn ファイルアップロードBot」を提供開始します。

使い慣れたトーク画面から、一度に最大10件のファイルをまとめてアップロード可能です。

外出先からモバイル端末でサッと送りたい場合にも便利で、モバイル版・ブラウザ版・PCアプリ版のいずれからでも利用できます。

 


4. ファイルの向き回転・サムネイル表示など使い勝手が向上

アップロード後のファイルの確認についても改善を行いました。

FAXやスマホ撮影で向きが崩れた書類でも、PaperOn上で正しい向きに回転できるようになりました。

また、ファイル一覧などにサムネイル表示オプションが追加され、ファイル名順・登録日順など複数条件での並び替えも可能に。

登録・運用権限が同一のプロジェクトでは、承認前でも読み取り結果をダウンロードできるなど承認フローも改善され、日頃の文書処理業務がぐっと楽になるはずです。


 

まとめ

今回のアップデートでは、長期保存とデータ活用を支える「PaperOn Drive」の登場をはじめ、日々の業務をラクにする機能が多数追加されます!

アップデートのポイント

1. 新オプション「PaperOn Drive」提供開始
2. 読み取り結果と原本画像をセットでDriveに保存
3. トークルームからのファイルアップロードに対応
4. ファイルの向き回転・サムネイル表示など使い勝手が向上

 

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