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LINE WORKS AiNoteとは?会議のあり方を変えるAI議事録作成ツール

会議のたびに議事録を作成するのは労力がかかり、記載漏れやミスも懸念されます。
LINE WORKS AiNoteはAIが会議中の音声をテキスト化し、要点抽出から共有まで行うビジネス特化型のAI議事録作成ツールです。
ワンクリックで「声を資産に」変え、議事録作成にかかる手間と時間を削減します。
LINE WORKS AiNoteの主な機能

高精度の文字起こしや話者分離、Zoom/Teams/Google Meet/LINE WORKS/Webexなどとの連携、録音ファイル対応など、多彩な機能で議事録作成をサポートします。
専門用語にも対応できる音声認識モデルやAI要約、ノート共有、日英中韓の多言語対応、LINE WORKSカレンダー・メール連携にも対応しており、会議の議事録作成を強力に支援します。
高精度な音声認識:業界トップクラスの文字正解率90.8%
AiNoteの最大の特徴は、その圧倒的な認識精度です。独自の性能評価において、文字正解率90.8%、数字認識率80.3%という業界トップクラスの数値を記録しています。
金額・日付などを正確に認識できるため、聞き漏らしや誤記入を大幅に減らせます。
話者分離:ハイブリッド(オンライン&オフライン)の会議環境でも利用可能
「この発言、一体誰がしたんだっけ?」と、議事録作成中に困った経験はありませんか?
AiNoteは、事前の設定なしで複数の話者の声を自動で聞き分ける、世界トップクラスの話者分離技術を搭載しています。
特筆すべきは、オンライン会議はもちろん、AI議事録作成ツールが苦手としてきたオフラインの対面会議でも高精度な話者分離を実現する点です。
国際コンペ「DIHARD3」で世界3位に評価されたほど、高性能な話者分離機能です。
業種特化型モデル:専門用語や固有名詞の認識精度を向上
業界特有の専門用語や社内のプロジェクト名、人名といった固有名詞が正しく認識されないという問題は、AIによる文字起こしの精度を大きく左右します。
AiNoteでは、建設・IT/情報通信など業界特有の専門用語にも対応できる音声認識モデルを利用できます。また、金融・不動産・医療などへの対応も、今後順次拡大していく予定です。
2025年8月のアップデートで追加された新機能で、業務内容に応じて認識精度を向上させ、専門用語も正確に文字起こし可能です。
AI要約:ワンクリックで会議の要点やトピックを自動抽出
長時間の会議内容を、短時間で正確に把握したいというニーズに応えるのがAI要約機能です。
- 全体の要約:ボタンをワンクリックするだけで、AIが議事録全体の要点をまとめる。
- 主要トピック:主要な議題を抽出する。
- 区間ごとの要約:時系列に内容をまとめて要約する。まとめられている時間帯をクリックすると、対象内容がハイライトされ、元の文に戻って内容を確認することができる。
会議の欠席者への情報共有や、自身の振り返りが驚くほどスピーディかつ効率的になります。
Web会議連携:ZoomやTeamsなど主要ツールと直接連携
今日のビジネスシーンに欠かせないWeb会議も、AiNoteならスムーズに議事録化できます。
Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、LINE WORKS、Webexといった主要なWeb会議ツールと直接連携し、オンライン会議の内容もそのまま自動で録音・文字起こしを開始します。
連携設定をしておけばWeb会議側の参加者情報も自動取得されるため、誰が何を話したか後から整理する手間も減らせます。
音声ファイルのアップロードから記録作成:既存の録音ファイルも文字起こし可能
AiNoteは、リアルタイムの会議だけでなく、お手持ちの音声ファイルからの文字起こしにも対応しています。
m4a、mp3、wav形式などの音声ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で文字起こししてノートを作成できます。
録音しておいた会議も後から議事録化でき、文字起こしの手間を省けます。
ノートの社内共有:作成した議事録をワンクリックで共有
作成した議事録ノートは社内で簡単に共有できます。
LINE WORKS連携を行なっている場合、ワンクリックで関係メンバーに共有リンクを発行でき、共有先にはLINE WORKSのメール通知で即座にお知らせが届きます。
共有範囲は「リンクを知っている全員」や「指定したメンバーのみ」など柔軟に設定でき、パスワードをかけることも可能です。
メール添付や紙配布より手軽に情報共有できるため、会議後の展開もスピーディーです。
多言語対応:日本語・英語・韓国語・中国語に対応
AiNoteは、日本語に加えて、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)の合計5言語に対応しています。
海外の取引先との会議や、外国籍のメンバーが参加するミーティングでも、言語の壁を越えて正確な議事録を作成でき、グローバルな環境でも安心して利用できます。
LINE WORKS連携:カレンダーやメールと連携し共有もスムーズ
普段お使いのビジネスチャット「LINE WORKS」とのシームレスな連携も大きな魅力です。
- カレンダー連携: LINE WORKSのカレンダーに登録された会議予定がAiNoteに表示され、ワンタップで録音を開始できます。
- メール連携: AiNoteで議事録を共有すると、LINE WORKSのメールで関係者に通知が届き、見逃しを防ぎます。
既存のワークフローに組み込みやすく、議事録共有のスピードも格段に向上します。
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LINE WORKS AiNoteの活用シーン

LINE WORKS AiNoteは、社内外を問わずさまざまな会議シーンでその真価を発揮します。
日々の定例会議から経営層の重要会議、1on1の面談や社外との打ち合わせまで、それぞれの場面でユーザーの課題や懸念点を解決し、議事録作成を楽にしてくれます。
社内会議・定例ミーティング
社内の定例会議で毎回議事録を書くのは時間がかかるうえ、担当者によって内容や書式にばらつきが出がちです。
AiNoteを使えば録音して自動文字起こしするだけで、誰が作成しても均質な議事録を短時間で作成・共有できます。会議不参加のメンバーへの情報共有や、新人教育もスムーズになります。
経営会議・役員会
経営会議や役員会では、決定事項や承認者を正確に記録し、会社法で義務付けられる議事録を残す必要があります。
AiNoteなら発言を漏れなく文字起こしできるうえ、テキストから該当箇所の元音声を簡単に参照できるため、 手書きより信頼性が高く、コンプライアンス面でも安心して会議記録を残せます。
1on1ミーティング・面談
1on1ミーティングや人事評価面談、採用面接などにおいてもLINE WORKS AiNoteは有効です。AiNoteが自動で会話を記録してくれるので、話し手との対話に専念できます。
後から面談内容を振り返りやすい議事録も残るため、次のアクションの抜け漏れも防げます。
社外との打ち合わせ
社外の取引先との打ち合わせでは、「言った言わない」の行き違いや記録漏れのトラブルがビジネス上の大きなリスクとなります。
AiNoteを使って打ち合わせ内容を記録・共有することで、双方の合意事項を明確にし、認識の齟齬を防ぐことができます。
これは、業務上の不正取引を防止するリスクマネジメントの観点からも非常に重要です。法的な証拠としての活用も視野に入れ、健全な取引関係の構築をサポートします。
さらに多言語対応のため、国際的な商談でも安心してご利用いただけます。
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LINE WORKS AiNote導入3つのメリット

LINE WORKS AiNoteを導入すると、議事録作成にかかる時間とコストを大幅に削減できます。
さらに議事録の品質が向上し均質化され、会議内容が記録として資産化されるため、社内のナレッジ活用が一層促進されます。
圧倒的な時間短縮とコスト削減
AIによる自動文字起こしで、議事録作成にかかる時間を従来より大幅に短縮できます。
例えば60分の会議では手動作成+修正に約90分かかっていたものが、AiNoteなら録音1分+修正14分ほどで完了します。
| 所要時間/会議1回 | 人件費(時給¥1,980換算) | |
| 従来の手動作成 | 約90分 | 約¥2,970 |
| AiNote利用時 | 約15分 | 約¥495 |
| 削減効果 | ▲75分(約83%減) | ▲¥2,475 |
週に複数回の会議でも積み重ねれば人件費削減効果は非常に大きく、AiNote導入による時間・コストの節約は圧倒的です。
議事録の品質向上と均質化
AIが自動で記録することで、誰が議事録を作成しても一定の品質が担保されます。
手作業では起こりがちな記載漏れや表現ゆれもなく、フォーマットも統一されるため、内容の均質化と精度向上を実現します。
属人性を排除し、どの部署でも安定した品質の議事録が得られます。
会議内容の資産化とナレッジ活用
AiNoteで蓄積された議事録は社内のナレッジ資産として活用できます。過去の会議をキーワード検索ですぐに振り返られるため、意思決定の履歴共有や新人教育にも役立ちます。
散逸しがちだった会議内容がデータで残ることで「議事録が企業資産となり企業全体の生産性が向上」し、組織の知的財産として価値を生み出します。
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LINE WORKS AiNoteの料金プラン
LINE WORKS AiNoteは、企業の規模や利用頻度に合わせて選べる柔軟な料金プランを提供しています。
部署単位、全社利用に適した主な3つの法人向けプランの特徴と料金、さらに機能を追加できるオプションについて解説します。
自社のニーズに最適なプランを見つけるための参考にしてください。
3つの企業向けプラン

法人向けには、利用規模に応じて「チーム」「ビジネス」「エンタープライズ」の3つのプランが用意されています。
月額19,800円(税抜)から利用できるチームプランは、法人向けAI議事録作成ツールとして業界最安値水準であり、スモールスタートに最適です。
| プラン名 | 月額料金(年額契約) | 文字起こし時間/月 | AI要約 | 想定利用シーン |
| チーム | 19,800円 | 6,000分 (100時間) | 120回 | 少人数のチーム・部署 |
| ビジネス | 54,000円 | 18,000分 (300時間) | 360回 | 複数部署での利用 |
| エンタープライズ | 162,000円 | 60,000分 (1,000時間) | 1200回 | 全社での大規模利用 |
※月額料金は税抜き表示です。
※いずれの有償プランもユーザー数無制限で利用できます。
個人事業主・フリーランス向けには、「フリープラン」と年額契約月額1,440円(税抜)で利用できる「ソロプラン」もあります。
オプションで時間追加も可能
各プランの文字起こし時間は、必要に応じて追加オプションで拡張可能です。
例えば、「追加共有文字起こし100分360円/月〜」や「追加共有文字起こし6,000分16,200円/月〜」といったオプションが用意されており、利用状況の変動に合わせて無駄なくリソースを調整できます。
このように不足しがちな文字起こし時間も手軽に補えるため、安心して利用できます。
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LINE WORKS AiNoteの始め方
「導入前に、まずは自社の会議で性能を試してみたい」という声にお応えし、AiNoteでは30日間の無償トライアルをご用意しています。
企業向けプランの全機能を無料でじっくりお試しいただけるため、自社の利用環境での音声認識精度や、実際の業務フローに合うかといった点を、費用をかけずにご確認いただけます。
この機会に、ぜひAiNoteの実力を体感してください。会議の議事録作成に費やす時間と労力に、これ以上悩む必要はありません。
LINE WORKS AiNoteならユーザーの課題や懸念点に寄り添った形で、議事録作成を劇的に効率化できます。
今すぐAiNoteで議事録作成の効率化を実現しましょう。
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