
LINE WORKSラジャー メジャーアップデート特集!(v1.4)
2026年7月23日にLINE WORKSラジャーのメジャーアップデートを行いました! 今回のアップデートでは、発話画面のUIを刷新し、音声の送信方法がより直感的に把握できるようになりました。また、初めてご利用になる方向けのチュートリアルやガイドを新たに搭載し、現場スタッフの立ち上げもスムーズに行えます。 あわせて、iOS版のバッテリー消費量の改善や、ファンクションボタン対応など、日々の使い勝手を支えるアップデートも実施しています。 アップデート情報 発話画面のUIを刷新。今どう話せばいいか、話しているかが一目でわかる設計に 初めてでも迷わない。使い方ガイドを追加し、現場スタッフの立ち上げをスムーズに iOS版もさらに軽やかに。バッテリー消費量を平均約2割改善 ボタン一つで、チャンネル参加も発話も。ファンクションボタン対応 発話画面のUIを刷新。今どう話せばいいか、話しているかが一目でわかる設計に ラジャーでは用途やシーンに合わせて、発話方式を長押し、タップ切替、スマート発話から選択することができますが、「今どんな操作で話せばいいか」「今自分が話しているか」などがとっさに分かりにくい、という声を踏まえ、発話画面のUIを刷新しました。 今設定されている発話方式や送信状態を、より直感的に把握できるようになりました。 💡特に現場での咄嗟の判断が求められるシーンで、迷わず使える設計になっています。 初めてでも迷わない。使い方ガイドを追加し、現場スタッフの立ち上げをスムーズに 店舗・倉庫など、人の入れ替わりが多い現場では、新しく入ったスタッフへの説明や教育に手間がかかりがちです。 今回のアップデートで、初めてご利用になる方向けのチュートリアルを新たに搭載しました。これにより、教育コストを抑えながらスムーズなご利用開始が可能になります。 あわせて、外部デバイスの接続方法や対応デバイスをまとめたガイドへの導線も、アプリ内でよりわかりやすくご案内するよう改善しました。導入直後の設定や、現場でのはじめての接続でも迷わず進められます。 より詳しい接続方法や対応デバイスの選び方は、以下の記事でも解説していますので、あわせてご覧ください。 💡関連記事:ラジャーのトリセツ|対応デバイスの選び方 iOS版もさらに軽やかに。バッテリー消費量を2割改善 Android版に続き、v1.4ではiOS版のバッテリー消費量も改善しました。 社内での検証では、待機・通話・受信を含む13時間の連続利用において、バッテリー消費量が約2割改善。 シフトの長い現場や、丸一日ラジャーをつけたまま過ごす環境でも、より安心してご利用いただけます。 あわせて、「設定」内「音声送受信設定」にノイズ低減機能のON/OFF設定を新たに追加。周囲の環境音を抑え、現場のやり取りをより聞き取りやすくします。 💡本結果は自社にて実施した検証に基づくものであり、実際のご利用環境・端末・通信状況等により結果は異なります。 ボタン一つで、チャンネル参加も発話も。ファンクションボタン対応 現場で作業をしながらラジャーを使う場合、チャンネルの切り替えや発話操作のたびにスマートフォンを取り出すのは、意外と手間がかかるものです。 今回のアップデートでは、「デバイス設定」内のメニューが「PTT/ファンクションボタン連携」にリニューアル。 BONX Stickのファンクションボタンに、発話するチャンネルの切り替え(前のチャンネル/次のチャンネル)やすべてのチャンネルの接続終了といった操作を割り当てられるようになりました。 スマートフォンを取り出さずに、身につけたデバイスの操作だけで複数チャンネルを行き来できます。 💡ご利用にはLINE WORKSラジャーの動作確認済みデバイスであるBONX Stickが必要です。両手がふさがりやすい現場や、複数チャンネルを行き来する運用でとくに効果を発揮します。 まとめ いかがでしたか? さいごに今回のアップデートのポイントをおさらいです! アップデート情報 発話画面のUIを刷新。今どう話せばいいか、話しているかが一目でわかる設計に 初めてでも迷わない。使い方ガイドを追加し、現場スタッフの立ち上げをスムーズに iOS版もさらに軽やかに。バッテリー消費量を平均約2割改善 ボタン一つで、チャンネル参加も発話も。ファンクションボタン対応 今回のブログでは紹介できなかったアップデートの内容は、以下から確認できます。 そのほかに追加された機能や仕様変更などについても、ぜひご確認ください。 ※ご利用中のプランや設定状況等によっては、本記事に掲載した画像と実際の画面が異なる場合があります。2026.07.23
LINE WORKSラジャー メジャーアップデート特集!(v1.3)
2026年4月23日にLINE WORKSラジャーのメジャーアップデートを行いました! 今回のアップデートでは、最大10件のチャンネルに同時に参加できる「マルチチャンネル」機能を新たに追加。チャンネルを切り替えたり、端末を複数台持ったりすることなく、複数の現場の状況をリアルタイムかつ一元的に把握しやすくなりました。 あわせて、管理者向けにはグループ連携チャンネルやライセンス自動割り当てなど、日々の運用管理をサポートする機能も加わります。 アップデート情報 複数の現場もまとめて把握。マルチチャンネル機能を追加 管理者の運用をサポート。チャンネル管理とメンバー管理を強化 そのほか、日々の使いやすさを支える改善も 複数現場の状況も、まとめて把握できる。マルチチャンネル機能を追加 今回のアップデートでは、アドバンストプランで複数チャンネルへの同時接続に対応。最大10件のチャンネルに同時参加が可能になりました。発話できるチャンネルは1件で、必要に応じて切り替えて利用できます。 たとえば複数の店舗や拠点、フロア、持ち場をまたいで状況を把握したい責任者や管理者でも、チャンネルを都度切り替えたり、用途ごとに端末を持ち分けたりすることなく、必要な情報をまとめてキャッチすることができます。 💡「アプリ起動時の自動接続」設定によく使うチャンネルを追加しておけば、ラジャーアプリを立ち上げるだけで必要なチャンネルに自動で接続が行われます。 管理者の運用をサポート。チャンネル管理とメンバー管理を強化 管理者向けには、新たに「ラジャーのグループ連携チャンネル」メニューを追加しました。 これにより、管理者が業務目的に応じたグループをあらかじめ作成し、そのグループと紐づけたチャンネルを作成できるようになります。 チャンネル参加メンバーはグループメンバーと同期されるため、人事異動や組織変更のたびにチャンネル側で個別にメンバーの追加・削除を行う必要がありません。 💡チャンネルに連携できるグループは1個です。選択されたグループメンバーのうち、ラジャーの利用権限があるメンバーのみ対象のチャンネルに追加されます。 また、メンバー管理の手間を減らすライセンス自動割り当てオプションも今回追加。 保有するライセンス数を上限として、追加したメンバーにライセンスを自動で割り当てることができ、異動や増員が発生した際にも、スムーズにサービスを利用開始できます。 既に複数部門・複数拠点で運用しているユーザーの皆様にとっては、チャンネル管理だけでなく、メンバー管理まで含めた運用負荷の軽減につながるアップデートです。 そのほか、日々の使いやすさを支える改善も 目玉機能に加えて、今回のアップデートでは日々の利用を支える改善も行いました。1つのチャンネルに参加できる人数は200人から1,000人へ、同時接続できるメンバー数は400人へ拡張。 加えて、Android版ではバッテリー使用量の改善や、ノイズ低減機能の追加も行いました。 また、スタンダードプラン/アドバンストプランでは外部MDM連携にも対応します。管理された端末からのみログインを許可できるようになり、端末統制やセキュリティ強化の面でも安心の機能です。 複数現場の一元把握を支えるマルチチャンネルと、運用負荷の軽減につながる管理者向け機能の拡充。今回のアップデートを通じて、LINE WORKSラジャーは、現場の即時連携だけでなく、組織的な運用のしやすさまで含めて、さらに進化していきます! まとめ いかがでしたか? さいごに今回のアップデートのポイントをおさらいです! アップデート情報 複数の現場もまとめて把握。マルチチャンネル機能を追加 管理者の運用をサポート。チャンネル管理とメンバー管理を強化 そのほか、日々の使いやすさを支える改善も 今回のブログでは紹介できなかったアップデートの内容は、以下から確認できます。 そのほかに追加された機能や仕様変更などについても、ぜひご確認ください。 ※ご利用中のプランや設定状況等によっては、本記事に掲載した画像と実際の画面が異なる場合があります。2026.04.23
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LINE WORKSラジャー メジャーアップデート特集!(v1.4)
2026年7月23日にLINE WORKSラジャーのメジャーアップデートを行いました! 今回のアップデートでは、発話画面のUIを刷新し、音声の送信方法がより直感的に把握できるようになりました。また、初めてご利用になる方向けのチュートリアルやガイドを新たに搭載し、現場スタッフの立ち上げもスムーズに行えます。 あわせて、iOS版のバッテリー消費量の改善や、ファンクションボタン対応など、日々の使い勝手を支えるアップデートも実施しています。 アップデート情報 発話画面のUIを刷新。今どう話せばいいか、話しているかが一目でわかる設計に 初めてでも迷わない。使い方ガイドを追加し、現場スタッフの立ち上げをスムーズに iOS版もさらに軽やかに。バッテリー消費量を平均約2割改善 ボタン一つで、チャンネル参加も発話も。ファンクションボタン対応 発話画面のUIを刷新。今どう話せばいいか、話しているかが一目でわかる設計に ラジャーでは用途やシーンに合わせて、発話方式を長押し、タップ切替、スマート発話から選択することができますが、「今どんな操作で話せばいいか」「今自分が話しているか」などがとっさに分かりにくい、という声を踏まえ、発話画面のUIを刷新しました。 今設定されている発話方式や送信状態を、より直感的に把握できるようになりました。 💡特に現場での咄嗟の判断が求められるシーンで、迷わず使える設計になっています。 初めてでも迷わない。使い方ガイドを追加し、現場スタッフの立ち上げをスムーズに 店舗・倉庫など、人の入れ替わりが多い現場では、新しく入ったスタッフへの説明や教育に手間がかかりがちです。 今回のアップデートで、初めてご利用になる方向けのチュートリアルを新たに搭載しました。これにより、教育コストを抑えながらスムーズなご利用開始が可能になります。 あわせて、外部デバイスの接続方法や対応デバイスをまとめたガイドへの導線も、アプリ内でよりわかりやすくご案内するよう改善しました。導入直後の設定や、現場でのはじめての接続でも迷わず進められます。 より詳しい接続方法や対応デバイスの選び方は、以下の記事でも解説していますので、あわせてご覧ください。 💡関連記事:ラジャーのトリセツ|対応デバイスの選び方 iOS版もさらに軽やかに。バッテリー消費量を2割改善 Android版に続き、v1.4ではiOS版のバッテリー消費量も改善しました。 社内での検証では、待機・通話・受信を含む13時間の連続利用において、バッテリー消費量が約2割改善。 シフトの長い現場や、丸一日ラジャーをつけたまま過ごす環境でも、より安心してご利用いただけます。 あわせて、「設定」内「音声送受信設定」にノイズ低減機能のON/OFF設定を新たに追加。周囲の環境音を抑え、現場のやり取りをより聞き取りやすくします。 💡本結果は自社にて実施した検証に基づくものであり、実際のご利用環境・端末・通信状況等により結果は異なります。 ボタン一つで、チャンネル参加も発話も。ファンクションボタン対応 現場で作業をしながらラジャーを使う場合、チャンネルの切り替えや発話操作のたびにスマートフォンを取り出すのは、意外と手間がかかるものです。 今回のアップデートでは、「デバイス設定」内のメニューが「PTT/ファンクションボタン連携」にリニューアル。 BONX Stickのファンクションボタンに、発話するチャンネルの切り替え(前のチャンネル/次のチャンネル)やすべてのチャンネルの接続終了といった操作を割り当てられるようになりました。 スマートフォンを取り出さずに、身につけたデバイスの操作だけで複数チャンネルを行き来できます。 💡ご利用にはLINE WORKSラジャーの動作確認済みデバイスであるBONX Stickが必要です。両手がふさがりやすい現場や、複数チャンネルを行き来する運用でとくに効果を発揮します。 まとめ いかがでしたか? さいごに今回のアップデートのポイントをおさらいです! アップデート情報 発話画面のUIを刷新。今どう話せばいいか、話しているかが一目でわかる設計に 初めてでも迷わない。使い方ガイドを追加し、現場スタッフの立ち上げをスムーズに iOS版もさらに軽やかに。バッテリー消費量を平均約2割改善 ボタン一つで、チャンネル参加も発話も。ファンクションボタン対応 今回のブログでは紹介できなかったアップデートの内容は、以下から確認できます。 そのほかに追加された機能や仕様変更などについても、ぜひご確認ください。 ※ご利用中のプランや設定状況等によっては、本記事に掲載した画像と実際の画面が異なる場合があります。2026.07.23
LINE WORKSラジャー メジャーアップデート特集!(v1.3)
2026年4月23日にLINE WORKSラジャーのメジャーアップデートを行いました! 今回のアップデートでは、最大10件のチャンネルに同時に参加できる「マルチチャンネル」機能を新たに追加。チャンネルを切り替えたり、端末を複数台持ったりすることなく、複数の現場の状況をリアルタイムかつ一元的に把握しやすくなりました。 あわせて、管理者向けにはグループ連携チャンネルやライセンス自動割り当てなど、日々の運用管理をサポートする機能も加わります。 アップデート情報 複数の現場もまとめて把握。マルチチャンネル機能を追加 管理者の運用をサポート。チャンネル管理とメンバー管理を強化 そのほか、日々の使いやすさを支える改善も 複数現場の状況も、まとめて把握できる。マルチチャンネル機能を追加 今回のアップデートでは、アドバンストプランで複数チャンネルへの同時接続に対応。最大10件のチャンネルに同時参加が可能になりました。発話できるチャンネルは1件で、必要に応じて切り替えて利用できます。 たとえば複数の店舗や拠点、フロア、持ち場をまたいで状況を把握したい責任者や管理者でも、チャンネルを都度切り替えたり、用途ごとに端末を持ち分けたりすることなく、必要な情報をまとめてキャッチすることができます。 💡「アプリ起動時の自動接続」設定によく使うチャンネルを追加しておけば、ラジャーアプリを立ち上げるだけで必要なチャンネルに自動で接続が行われます。 管理者の運用をサポート。チャンネル管理とメンバー管理を強化 管理者向けには、新たに「ラジャーのグループ連携チャンネル」メニューを追加しました。 これにより、管理者が業務目的に応じたグループをあらかじめ作成し、そのグループと紐づけたチャンネルを作成できるようになります。 チャンネル参加メンバーはグループメンバーと同期されるため、人事異動や組織変更のたびにチャンネル側で個別にメンバーの追加・削除を行う必要がありません。 💡チャンネルに連携できるグループは1個です。選択されたグループメンバーのうち、ラジャーの利用権限があるメンバーのみ対象のチャンネルに追加されます。 また、メンバー管理の手間を減らすライセンス自動割り当てオプションも今回追加。 保有するライセンス数を上限として、追加したメンバーにライセンスを自動で割り当てることができ、異動や増員が発生した際にも、スムーズにサービスを利用開始できます。 既に複数部門・複数拠点で運用しているユーザーの皆様にとっては、チャンネル管理だけでなく、メンバー管理まで含めた運用負荷の軽減につながるアップデートです。 そのほか、日々の使いやすさを支える改善も 目玉機能に加えて、今回のアップデートでは日々の利用を支える改善も行いました。1つのチャンネルに参加できる人数は200人から1,000人へ、同時接続できるメンバー数は400人へ拡張。 加えて、Android版ではバッテリー使用量の改善や、ノイズ低減機能の追加も行いました。 また、スタンダードプラン/アドバンストプランでは外部MDM連携にも対応します。管理された端末からのみログインを許可できるようになり、端末統制やセキュリティ強化の面でも安心の機能です。 複数現場の一元把握を支えるマルチチャンネルと、運用負荷の軽減につながる管理者向け機能の拡充。今回のアップデートを通じて、LINE WORKSラジャーは、現場の即時連携だけでなく、組織的な運用のしやすさまで含めて、さらに進化していきます! まとめ いかがでしたか? さいごに今回のアップデートのポイントをおさらいです! アップデート情報 複数の現場もまとめて把握。マルチチャンネル機能を追加 管理者の運用をサポート。チャンネル管理とメンバー管理を強化 そのほか、日々の使いやすさを支える改善も 今回のブログでは紹介できなかったアップデートの内容は、以下から確認できます。 そのほかに追加された機能や仕様変更などについても、ぜひご確認ください。 ※ご利用中のプランや設定状況等によっては、本記事に掲載した画像と実際の画面が異なる場合があります。2026.04.23
ラジャーのトリセツ|無償トライアルの始め方
はじめに LINE WORKSラジャーは、音声AI技術で現場のコミュニケーションを支援するインカム・トランシーバーアプリです。 「まず試してみたい」「導入前にしっかり検証したい」 という方に向けて、無償トライアルの内容と始め方をわかりやすくご紹介します🌸 無償トライアルについて ラジャーは、30日間の無償トライアルを提供しています! トライアル期間中は、有償プランで利用できるスマート発話や文字起こし/読み上げなどの機能をお試しいただけます。 また、期間中は専任スタッフによる開設サポートやご相談対応も承ります。 💡 トライアル後自動で有償化されることはありません! トライアルを終了する場合は、30日間の猶予期間を経て、トライアル環境が自動的に削除されます。 無償トライアルでご利用いただけるプラン 無償トライアルは、スタンダードプランまたはアドバンストプランをご選択可能です! 項目 スタンダードプラン 【おすすめ】アドバンストプラン できること ・インカム・トランシーバーの基本機能 ・発話内容の録音・あとから再生 ・双方向同時発話 スタンダードプランに加えて… ・発話内容の文字起こし ・自動音声読み上げ ・スマート発話・終話 どんな方におすすめ? 必要最低限な機能でお試ししたい方 スマホインカムならではの各機能をお試ししたい方 トライアルの流れ 1. トライアルお申し込み ラジャーのトライアルは、お問い合わせフォームからお申し込みいただけます。 トライアル環境の準備が整い次第、管理者の方へメールでご案内いたします。 2. トライアル期間 開始 トライアル開始の準備を進めましょう! 必要な準備物 ・スマートフォン ・インターネット環境 ・イヤホンデバイス 3. トライアル期間 終了 トライアル終了後は、有償プランの利用を継続するか/終了するかを選択できます。 「必要な機能が一通り揃っているか」「業務の中で無理なく活用できそうか」などを評価しましょう。 トライアルのお申し込みやご相談は、こちらからお問い合わせください。 よくある質問(FAQ) よくある質問をもっと見る → 質問 回答 トライアル環境と有償サービスに機能差はありますか? 機能差はございません。 現在、ラジャーフリープランを利用していますが、有償プランのトライアルを実施したいです。可能ですか? 有償プランのトライアルは可能です。ただし、現在、ご利用いただいているフリープランとは別ドメイン環境にてトライアル環境を発行する必要がございます。 トライアル環境は何名まで利用可能ですか? 初期設定では「30名」までとなっております。「30名」以上のトライアルをご希望の場合につきましては、弊社またはご契約先パートナー企業様にご依頼ください。。 トライアル期間中、PTT操作のできる動作確認済みイヤホンデバイスのレンタルは可能ですか? 機種によっては、デバイスメーカー様にてレンタル対応が可能です。 📚 ラジャーのトリセツ シリーズ 0.無償トライアルの始め方 1.初期設定ガイド -管理者編- 2.初期設定ガイド -ユーザー編- 3.会話の始め方と設定 4.対応デバイスの選び方 5.スマート発話と文字起こしでもっと便利に!2026.04.07
ラジャーのトリセツ|スマート発話と文字起こしでもっと便利に!
はじめに LINE WORKSラジャーは、音声AI技術で現場のコミュニケーションを支援するインカム・トランシーバーアプリです。 これから使い始める方にも、すでにご利用中の方にも、ラジャーをもっと活用するヒントをご紹介します。 現場やオフィスで「声」と「文字」を使い分けるのは意外と手間がかかるもの。 例えば、作業中にスマホを操作できない、声だけでは内容を聞き逃してしまう——そんな経験はありませんか? アドバンストプランには、そんな課題を解決するための機能として 「スマート発話」と「文字起こし/読み上げ機能」が搭載されています。 この2つを組み合わせることで、ハンズフリーで話せて、文字で確認できる “新しいコミュニケーション体験”が実現します! スマート発話|ボタン操作不要!完全ハンズフリーで通話しよう 「お疲れ様です」 この一言だけで自動でラジャーでの会話を開始・終了できるのが、スマート発話機能です。 AIがキーワードを検知して自動で発話を開始・終了。 人の声だけを判別するため、雑音の多い現場でも快適に利用できます。 また、マイク付きの一般的なイヤホンやヘッドセットにも対応しており、 業務形態や好みに応じて、お手持ちのイヤホンで手軽に活用いただけます! 設定方法 1. ラジャーアプリを開き、チャンネルリストから[スマート発話の設定に移動]をタップ 2. [スマート発話/終話を使用]をオンに設定 3. 必要に応じて「発話検知のフレーズ」と「無言検知の間隔」を変更 💡 機能をONにすると、チャンネルリスト上部にスマート発話/終話アイコンが表示されます。 💡 発話検知フレーズの設定状況はメイン画面からも確認可能。「お疲れ様です」を選択すると、「お疲れ様です」で音声送信を開始と表示されます。 文字起こし/読み上げ機能|聞き逃しても安心。話した内容を自動でテキスト化 アドバンストプランでは、発話した内容を自動で文字起こしできる機能を標準搭載。 「言った・言わない」問題を解決できるためコミュニケーション負荷を大幅に軽減し、後から会話の履歴を正確に振り返ることができます。 また、手が塞がっておりスマホを取り出せないタイミングでチャットが送られてきた場合でも、読み上げ機能があるので安心です!送られてきたテキストは声として聞こえるため、作業をしながらでもタイムリーに情報をキャッチすることが可能です。 🚀 ラジャーの発話画面とトーク画面はタブ切り替えやスワイプ操作でもすぐに移動できます。 よくある質問(FAQ) よくある質問をもっと見る → 質問 回答 スマート発話機能の発話検知フレーズは選べますか? 「ラジャーオン」「お疲れ様です」「もしもし」から選択できます。 発話中に少し間が開くと、すぐに切れてしまいます。 [スマート発話/終話]>[無言検知の間隔]から、状況に適した設定値に調整が可能です。普通(1.5秒)・短い(1秒)・長い(3秒)のパターンがあり、規定値では”普通”が選択されています。 文字起こしされたトーク履歴はどのくらい保持されますか? 履歴は7日間保持されます。LINE WORKSと連携利用時は、LINE WORKSのトーク保存期間(標準3年)に従います。 📚 ラジャーのトリセツ シリーズ 1.初期設定ガイド -管理者編- 2.初期設定ガイド -ユーザー編- 3.会話の始め方と設定 4.対応デバイスの選び方 5.スマート発話と文字起こしでもっと便利に!2025.10.29
ラジャーのトリセツ|対応デバイスの選び方
はじめに LINE WORKSラジャーを使い始めた皆さまからよく聞かれるのが、「どんなイヤホンを使えばいいの?」というご質問です。 ラジャーは幅広いデバイスに対応しており、お手持ちのイヤホンから専用の業務用デバイスまで、現場の状況に合わせて柔軟に選べるのが大きな特長です。 今回は、ラジャーで使える音声送信の方式と、公式の動作確認済みデバイス、デバイス選びのポイントをご紹介します。 ラジャーで使える音声送信の方式 ラジャーでは、以下の3つの方式で音声の送受信が可能です。それぞれの特長を知ることで、自分に合ったデバイスを選びやすくなります。スマート発話機能と併用することで、お手持ちの音楽用イヤホンも活用できるのがラジャーの強み。スマート発話機能については、スマート発話と文字起こしでもっと便利に!の記事もぜひご覧ください。 💡有線での接続時にスマートフォンにイヤホン端子が無い場合、USB Type-CやLightningとの変換アダプタをご用意ください。なお、変換アダプタは「通話対応」のものが必要となります。 動作確認済みのデバイス一覧(2026年6月時点) 以下は、当社が動作確認を行っている代表的なデバイスです。 機種によって、対応する発話方式やイヤホンの形状、騒音除去の機能の有無などが異なります。(最新情報は こちらの公式ページ をご確認ください。) デバイス選びのポイント💡 デバイス選定の際には、以下のポイントでご検討いただくとスムーズです! 発話方式は「長押し」「タップ切替」どちらを使いたいですか? 「長押し」対応のデバイスであれば、「タップ切替」での発話にも対応しています。 使い勝手の観点で 長押し(押しながら送信、離したら終了)操作を重視する場合は、後述するポイントも考慮して「長押し」対応のデバイスから選びましょう! 「タップ切替」にのみ対応しているデバイスとしては、F.R.C社製 AN-23/AN-24/AN-26 シリーズが挙げられます。 無線 / 有線イヤホンどちらがご利用の環境に合っていますか? 有線だとイヤホンケーブルが作業の邪魔になるし、見た目が悪い・・・そんな場合には無線イヤホン(NTTソノリティ社製 BONX Stick / ambie社製 AM-TW02など)。 デバイスの充電を毎日行うのが難しい場合は、有線イヤホン(F.R.C社製 AN-23/AN-24/AN-26 /AP-26など)を選んだ方が安心です。 騒音がある環境で使いますか? 騒がしい環境で使う場合には、クリアに音声を聞くことができる騒音除去が搭載されているデバイス(NTTソノリティ社製 BONX Stick)がおすすめです。 耳を塞がず「ながら聴き」できた方が良いですか?(接客対応などのため) 「ながら聴き」が重要な場合、イヤーカフ型で耳を塞がないタイプ(ambie社製 AM-TW02)や、本体から直接音声を再生するタイプ(SEECODE社製 SCP-960Plus)が最適です。 よくある質問(FAQ) よくある質問をもっと見る → 質問 回答 対応デバイスはどこで購入できますか? 公式ページ上の、各機種の購入先リンクをご参照ください。 既に業務で使用しているBluetoothイヤホンをラジャーでも活用できますか? はい、可能です。スマート発話と併用することで、お手持ちのイヤホンをご活用いただけます。 (一部機器では正常にご利用いただけない場合がありますので、ご利用前には動作確認をおすすめいたします。) 各デバイスの連携方法を知りたいです。 BONX Stick Jabra Perform 45 ambie AM-TW02 京セラ製端末 SEECODE SCP-612Plus SEECODE SCP-960Plus 📚 ラジャーのトリセツ シリーズ 1.初期設定ガイド -管理者編- 2.初期設定ガイド -ユーザー編- 3.会話の始め方と設定2025.10.29
ラジャーのトリセツ|会話の始め方と設定
はじめに LINE WORKSラジャーは、音声AI技術で現場のコミュニケーションを支援するインカム・トランシーバーアプリです。 本記事では、ラジャーの話し方に関する2つの基本機能「音声送受信」と「同時音声送信」の設定方法・使い方を、使い始めの方にもわかりやすく紹介します。 音声送受信の設定方法 ラジャーの音声送信方法は3種類あります。 ・長押し:押しながら送信、離したら終了 ・タップ:タップして発話開始、再度タップで終了(音声送信中はボタンから指を話すことができる) ・スマート発話:ボタンを押さずに音声で発話開始、音声および無言検知で終了 スマート発話は長押し/タップと併用できるので、シーンに合わせて活用しましょう! スマート発話に関して詳しく知りたい方はこちら シーンに応じたおすすめの音声送信方法に関して詳しく知りたい方はこちら 設定手順 1. チャンネル一覧で設定アイコンをタップ 2. [音声送信の開始/終了]をタップ 3. 設定したい音声送信方法を選んでタップ ⚠️ 音楽用の有線イヤホンの場合には、長押し/タップの設定に関係なくタップになります。 ⚠️ スマート発話はアドバンストプランのみで利用できます。 同時音声送信の設定方法 ラジャーでは、従来型のトランシーバーのように”1人ずつ発話する方式”だけでなく、電話やWeb会議のように“複数の人が同時に話せる方式”でやり取りが可能です。 急を要する現場でも、同時音声送信の設定を活用すれば、複数人がリアルタイムに声を重ねて発言でき、普段の会話に近いスピード感で意思疎通が行えます。 設定手順 1. チャンネル内の設定アイコンをタップ 2. [複数人での同時音声送信]メニューを確認 3. [複数人で音声送信が可能]を選択し保存 🚀 チャンネル単位で設定を変更できるため、用途に応じて活用しましょう。 よくある質問(FAQ) よくある質問をもっと見る → 質問 回答 発話方法の初期設定は何ですか? 初期設定は長押しです。 複数人での音声送信は同時に何人まで可能ですか? 最大10人まで同時発話が可能です。 発話中に少し間が開くと、すぐに切れてしまいます。 [スマート発話/終話]>[無言検知の間隔]から、状況に適した設定値に調整が可能です。普通(1.5秒)・短い(1秒)・長い(3秒)のパターンがあり、規定値では”普通”が選択されています。 📚 ラジャーのトリセツ シリーズ 1.初期設定ガイド -管理者編- 2.初期設定ガイド -ユーザー編- 3.会話の始め方と設定 4.対応デバイスの選び方 5.スマート発話と文字起こしでもっと便利に!2025.10.29
ラジャーのトリセツ|初期設定ガイド -ユーザー編-
はじめに LINE WORKSラジャーは、音声AI技術で現場のコミュニケーションを支援するインカム・トランシーバーアプリです。 管理者から招待後されサービスを開始する方に向けて、初回ログイン・デバイス連携・チャンネルの参加方法をわかりやすく紹介します。 管理者の方の初期設定はこちらをご確認ください! 初回ログイン サービスの利用には、ラジャーアプリのダウンロードとログインが必要です。 管理者画面から追加登録されたメンバーは、アプリをダウンロード後ログインページにアクセスし、管理者から渡された初期パスワードでログインしましょう。 iOS アプリダウンロードはこちら Android アプリダウンロードはこちら ログイン方法 1. 管理者から送られたメールのアカウント(ID)/初期パスワードを確認 2. アプリを開き、[ログイン]をタップ 3. 管理者から与えられた[アカウント(ID)]と[初期パスワード]を入力し、[ログイン]をタップ 4. 任意のパスワードを2回入力して、[確認]をタップし、[OK]をタップ 5. 通知、各種アクセス許可などの設定を行ってログイン完了 ⚠️ ラジャーの利用にはマイクの使用を許可する必要があります。 デバイス連携(Bluetooth設定・入出力の確認) 用途に合わせて、スマートフォンと外部デバイス(ヘッドセット等)を接続して利用できます。 連携手順 1. デバイスをペアリング状態にする 2. モバイル端末の[設定]>[Bluetooth]をオンにし、デバイス一覧の中から接続したいデバイスを選択 3. 連携が完了したら、ラジャーアプリの[設定]>[接続中のスピーカー/マイク]で入出力先が正しいか確認 異なる場合は[接続中のスピーカー/マイク]から正しいデバイスを選択 4. スピーカー/マイクとは別のデバイスをPTTボタンとして利用する場合は、ラジャーアプリの[設定]>[Push to Talk(PTTボタン)ボタン連動]から正しいデバイスを選択 🔍 動作確認済みデバイス一覧は、公式サイトで確認できます。 チャンネルに参加、チャンネルの作成 メンバーが会話に参加できるチャンネルを作成します。すでにほかのメンバーによってチャンネルが作成されている場合は、任意のチャンネル名をタップして接続、会話に参加することができます。 参加後は話したり聞いたりできるようになり、モバイル端末をスリープ状態にしても参加は保持されます。 チャンネル作成手順 1. [+作成]をタップ 2. 任意のメンバーを選択 3. チャンネル名を入力し、[作成]をタップ 💡 フリープランで利用できるチャンネルはひとつです。開設直後でチャンネルが無い場合は、[チャンネルに参加]から開始してください。 よくある質問(FAQ) よくある質問をもっと見る → 質問 回答 モバイルとデバイスの連携がうまくいきません。 モバイル端末とデバイスを接続後、チャンネルに参加する必要があります。連携がうまくいかない場合は、ペアリングから再度やり直してください。 デバイス接続しているのに、相手の音声が聞こえません。 [接続中の入出力デバイス]の入出力先の設定が正しいか確認してください。 相手の音声は聞こえるのに、自分の音声が送れません。 モバイル端末のマイク権限・Bluetooth接続許可がONであるか確認してください。 📚 ラジャーのトリセツ シリーズ 1.初期設定ガイド -管理者編- 2.初期設定ガイド -ユーザー編- 3.会話の始め方と設定 4.対応デバイスの選び方 5.スマート発話と文字起こしでもっと便利に!2025.10.29
ラジャーのトリセツ|初期設定ガイド -管理者編-
はじめに LINE WORKSラジャーは、音声AI技術で現場のコミュニケーションを支援するインカム・トランシーバーアプリです。 これからラジャーを使い始める管理者の方に向けて、メンバー追加、ライセンス割り当てについてわかりやすく紹介します。 管理者画面の確認方法 管理者は、管理者画面にアクセスして、メンバー追加やライセンス付与などサービス利用に伴う設定が可能です。 また、モバイルに加えてPCブラウザでの操作ができます。 モバイル版 1. ラジャーアプリを開き、[設定]をタップ 2. [管理者画面]を選択 PCブラウザ版 1. 管理者のログイン画面を表示 2. ユーザーIDとパスワードを入力しログイン メンバー追加(アカウントの作成・招待) 管理者は、ラジャーを利用するメンバーを手動で追加できます。 操作手順 1. ラジャーアプリを開き、[サービスへのメンバー追加]をタップ 2. [メンバーの追加]を選択 3. メンバーの[姓][名][ID]を入力 ※IDは半角英数字・記号(「-」「.」「_」)が使用可能(2〜40字) 4. [メール送信]を選択し、追加メンバーへ初期ID・パスワードを通知 💡 メールアドレスが分からない場合は、LINEやSMSでも初期パスワードを共有できます。 初期パスワードの変更後、ステータスは[登録待ち]→[使用中]に切り替わります。 ライセンス割り当て(利用権限の付与) メンバーを追加しただけでは利用できません。ライセンスを割り当てることでラジャーアプリのログイン・利用が可能になります。 操作手順 1. 管理者画面で、対象メンバーの情報を開く 2. [ライセンスの割り当て]タブをタップし、[LINE WORKSラジャー]にチェック 3. 保存後、ライセンスが有効になると、対象メンバーがログイン・利用可能に 🚀 PCブラウザ版では、[購入/請求]>[ライセンスの割り当て管理]から、複数メンバーへの一括割り当ても可能です。 ライセンスの自動割り当て メンバー管理の手間を減らすライセンス自動割り当てオプションも提供! [購入/請求]>[ライセンスの割り当て管理] から「割り当ての方法の変更」が可能です。 異動や増員が発生した際にも、スムーズにサービスを利用開始できます。 ※パートナー経由でご契約のお客様への提供は準備中です。 よくある質問(FAQ) よくある質問をもっと見る → 質問 回答 ログインすると「このサービスを利用する権限がありません。」と表示されます。 ライセンス割り当ての有無を確認してください。 📚 ラジャーのトリセツ シリーズ 1.初期設定ガイド -管理者編- 2.初期設定ガイド -ユーザー編- 3.会話の始め方と設定 4.対応デバイスの選び方 5.スマート発話と文字起こしでもっと便利に!2025.10.29
LINE WORKS ラジャー メジャーアップデート特集!(v1.1)
“スマホでトランシーバー”として、現場とオフィスをシームレスにつなぐ LINE WORKSラジャー は、2月のデビュー以来「距離を超えて、どこでも現場同士がつながる」「誰でも使える、シンプルで分かりやすい操作画面」などの特長でご好評をいただいています。 このたび2025年7月24日にメジャーアップデートを行いました! 現場での即応力を高める新機能を中心に、使い勝手がより向上。 この記事ではアップデートの注目ポイントをぎゅっとまとめてご紹介します。最後までお楽しみください! アップデート情報 1 スマート発話・終話 2 複数人での同時音声送信 3 画像の送受信をサポート 4 動作確認済みデバイスの追加 1 スマート発話・終話 [アドバンストプラン限定] 新機能「スマート発話・終話」を使えば、あらゆるイヤホン、ヘッドセットでボタン操作不要の発話/終話が可能に。イヤホンやヘッドセットのボタンをタップしなくとも、設定したフレーズで呼びかけるだけで即会話をスタートできます! 作業中など、両手がふさがってしまうシチュエーションでも、ハンズフリーで発話の開始/終了をコントロールできるようになりました。 発話を検知するフレーズは、以下から選択いただけます。 ラジャーオン お疲れ様です もしもし 一定時間、無言の状態が継続すると音声の送信は自動で終了。 無言を検知する間隔は 長い / 普通 / 短い より選択でき、現場での会話のスピードに応じて調節可能です。 例えば以下のように、ユーザー自身が使いやすい組み合わせにカスタマイズすることも可能なんです! 発話:キーワード + 終話:キーワード 発話:キーワード + 終話:無言検知 発話:ボタン操作 + 終話:キーワード 発話:ボタン操作 + 終話:無言検知 ※周囲の音声による誤作動を避けるため、本機能はイヤホン、ヘッドセットとの連携時の利用をお勧めします 2 複数人での同時音声送信 トランシーバーでは一般的な半二重通信(送受信を同時に行うことはできない)に加え、本アップデートで双方向の同時通話が可能に。 即応、リアルタイム性がより重視される現場では活躍すること間違いなしの機能です! チャンネルごとにオン/オフを切り替えられるので、現場の規模や目的に合わせて最適な通話方式を選べます。 最大10名まで、同時に音声送信が可能です。 ※旧バージョンのアプリには本機能との互換性がなく、複数人での音声送信はご利用いただけません。サービス利用にはアップデートが必要な点をご了承ください。 3 画像の送受信をサポート ラジャーのチャンネルでも画像の送受信をサポート開始。 音声+テキスト+画像で、コミュニケーションの幅がより広がります! ラジャーのチャンネル上でカメラを起動して撮影、またはお使いのスマホのカメラロールから画像を選択して送信できます。 画像が届いた際は「写真を送りました」と音声で読み上げてお知らせ。スマホをチェックできない、手が離せないシチュエーションでも見逃しを防ぎます。 4 動作確認済みデバイスの追加 本アップデートであらたに、SEECODE社の2製品に対応。デバイスの選択肢がさらに広がります! いずれも連続駆動時間や防塵・防水性能に優れた、現場で使いやすい製品です。 まとめ いかがでしたか? さいごに今回のアップデートのポイントをおさらいです!2025.07.24
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LINE WORKS Tips

LINE WORKSラジャー メジャーアップデート特集!(v1.4)
2026年7月23日にLINE WORKSラジャーのメジャーアップデートを行いました! 今回のアップデートでは、発話画面のUIを刷新し、音声の送信方法がより直感的に把握できるようになりました。また、初めてご利用になる方向けのチュートリアルやガイドを新たに搭載し、現場スタッフの立ち上げもスムーズに行えます。 あわせて、iOS版のバッテリー消費量の改善や、ファンクションボタン対応など、日々の使い勝手を支えるアップデートも実施しています。 アップデート情報 発話画面のUIを刷新。今どう話せばいいか、話しているかが一目でわかる設計に 初めてでも迷わない。使い方ガイドを追加し、現場スタッフの立ち上げをスムーズに iOS版もさらに軽やかに。バッテリー消費量を平均約2割改善 ボタン一つで、チャンネル参加も発話も。ファンクションボタン対応 発話画面のUIを刷新。今どう話せばいいか、話しているかが一目でわかる設計に ラジャーでは用途やシーンに合わせて、発話方式を長押し、タップ切替、スマート発話から選択することができますが、「今どんな操作で話せばいいか」「今自分が話しているか」などがとっさに分かりにくい、という声を踏まえ、発話画面のUIを刷新しました。 今設定されている発話方式や送信状態を、より直感的に把握できるようになりました。 💡特に現場での咄嗟の判断が求められるシーンで、迷わず使える設計になっています。 初めてでも迷わない。使い方ガイドを追加し、現場スタッフの立ち上げをスムーズに 店舗・倉庫など、人の入れ替わりが多い現場では、新しく入ったスタッフへの説明や教育に手間がかかりがちです。 今回のアップデートで、初めてご利用になる方向けのチュートリアルを新たに搭載しました。これにより、教育コストを抑えながらスムーズなご利用開始が可能になります。 あわせて、外部デバイスの接続方法や対応デバイスをまとめたガイドへの導線も、アプリ内でよりわかりやすくご案内するよう改善しました。導入直後の設定や、現場でのはじめての接続でも迷わず進められます。 より詳しい接続方法や対応デバイスの選び方は、以下の記事でも解説していますので、あわせてご覧ください。 💡関連記事:ラジャーのトリセツ|対応デバイスの選び方 iOS版もさらに軽やかに。バッテリー消費量を2割改善 Android版に続き、v1.4ではiOS版のバッテリー消費量も改善しました。 社内での検証では、待機・通話・受信を含む13時間の連続利用において、バッテリー消費量が約2割改善。 シフトの長い現場や、丸一日ラジャーをつけたまま過ごす環境でも、より安心してご利用いただけます。 あわせて、「設定」内「音声送受信設定」にノイズ低減機能のON/OFF設定を新たに追加。周囲の環境音を抑え、現場のやり取りをより聞き取りやすくします。 💡本結果は自社にて実施した検証に基づくものであり、実際のご利用環境・端末・通信状況等により結果は異なります。 ボタン一つで、チャンネル参加も発話も。ファンクションボタン対応 現場で作業をしながらラジャーを使う場合、チャンネルの切り替えや発話操作のたびにスマートフォンを取り出すのは、意外と手間がかかるものです。 今回のアップデートでは、「デバイス設定」内のメニューが「PTT/ファンクションボタン連携」にリニューアル。 BONX Stickのファンクションボタンに、発話するチャンネルの切り替え(前のチャンネル/次のチャンネル)やすべてのチャンネルの接続終了といった操作を割り当てられるようになりました。 スマートフォンを取り出さずに、身につけたデバイスの操作だけで複数チャンネルを行き来できます。 💡ご利用にはLINE WORKSラジャーの動作確認済みデバイスであるBONX Stickが必要です。両手がふさがりやすい現場や、複数チャンネルを行き来する運用でとくに効果を発揮します。 まとめ いかがでしたか? さいごに今回のアップデートのポイントをおさらいです! アップデート情報 発話画面のUIを刷新。今どう話せばいいか、話しているかが一目でわかる設計に 初めてでも迷わない。使い方ガイドを追加し、現場スタッフの立ち上げをスムーズに iOS版もさらに軽やかに。バッテリー消費量を平均約2割改善 ボタン一つで、チャンネル参加も発話も。ファンクションボタン対応 今回のブログでは紹介できなかったアップデートの内容は、以下から確認できます。 そのほかに追加された機能や仕様変更などについても、ぜひご確認ください。 ※ご利用中のプランや設定状況等によっては、本記事に掲載した画像と実際の画面が異なる場合があります。2026.07.23
LINE WORKSラジャー メジャーアップデート特集!(v1.3)
2026年4月23日にLINE WORKSラジャーのメジャーアップデートを行いました! 今回のアップデートでは、最大10件のチャンネルに同時に参加できる「マルチチャンネル」機能を新たに追加。チャンネルを切り替えたり、端末を複数台持ったりすることなく、複数の現場の状況をリアルタイムかつ一元的に把握しやすくなりました。 あわせて、管理者向けにはグループ連携チャンネルやライセンス自動割り当てなど、日々の運用管理をサポートする機能も加わります。 アップデート情報 複数の現場もまとめて把握。マルチチャンネル機能を追加 管理者の運用をサポート。チャンネル管理とメンバー管理を強化 そのほか、日々の使いやすさを支える改善も 複数現場の状況も、まとめて把握できる。マルチチャンネル機能を追加 今回のアップデートでは、アドバンストプランで複数チャンネルへの同時接続に対応。最大10件のチャンネルに同時参加が可能になりました。発話できるチャンネルは1件で、必要に応じて切り替えて利用できます。 たとえば複数の店舗や拠点、フロア、持ち場をまたいで状況を把握したい責任者や管理者でも、チャンネルを都度切り替えたり、用途ごとに端末を持ち分けたりすることなく、必要な情報をまとめてキャッチすることができます。 💡「アプリ起動時の自動接続」設定によく使うチャンネルを追加しておけば、ラジャーアプリを立ち上げるだけで必要なチャンネルに自動で接続が行われます。 管理者の運用をサポート。チャンネル管理とメンバー管理を強化 管理者向けには、新たに「ラジャーのグループ連携チャンネル」メニューを追加しました。 これにより、管理者が業務目的に応じたグループをあらかじめ作成し、そのグループと紐づけたチャンネルを作成できるようになります。 チャンネル参加メンバーはグループメンバーと同期されるため、人事異動や組織変更のたびにチャンネル側で個別にメンバーの追加・削除を行う必要がありません。 💡チャンネルに連携できるグループは1個です。選択されたグループメンバーのうち、ラジャーの利用権限があるメンバーのみ対象のチャンネルに追加されます。 また、メンバー管理の手間を減らすライセンス自動割り当てオプションも今回追加。 保有するライセンス数を上限として、追加したメンバーにライセンスを自動で割り当てることができ、異動や増員が発生した際にも、スムーズにサービスを利用開始できます。 既に複数部門・複数拠点で運用しているユーザーの皆様にとっては、チャンネル管理だけでなく、メンバー管理まで含めた運用負荷の軽減につながるアップデートです。 そのほか、日々の使いやすさを支える改善も 目玉機能に加えて、今回のアップデートでは日々の利用を支える改善も行いました。1つのチャンネルに参加できる人数は200人から1,000人へ、同時接続できるメンバー数は400人へ拡張。 加えて、Android版ではバッテリー使用量の改善や、ノイズ低減機能の追加も行いました。 また、スタンダードプラン/アドバンストプランでは外部MDM連携にも対応します。管理された端末からのみログインを許可できるようになり、端末統制やセキュリティ強化の面でも安心の機能です。 複数現場の一元把握を支えるマルチチャンネルと、運用負荷の軽減につながる管理者向け機能の拡充。今回のアップデートを通じて、LINE WORKSラジャーは、現場の即時連携だけでなく、組織的な運用のしやすさまで含めて、さらに進化していきます! まとめ いかがでしたか? さいごに今回のアップデートのポイントをおさらいです! アップデート情報 複数の現場もまとめて把握。マルチチャンネル機能を追加 管理者の運用をサポート。チャンネル管理とメンバー管理を強化 そのほか、日々の使いやすさを支える改善も 今回のブログでは紹介できなかったアップデートの内容は、以下から確認できます。 そのほかに追加された機能や仕様変更などについても、ぜひご確認ください。 ※ご利用中のプランや設定状況等によっては、本記事に掲載した画像と実際の画面が異なる場合があります。2026.04.23
ラジャーのトリセツ|無償トライアルの始め方
はじめに LINE WORKSラジャーは、音声AI技術で現場のコミュニケーションを支援するインカム・トランシーバーアプリです。 「まず試してみたい」「導入前にしっかり検証したい」 という方に向けて、無償トライアルの内容と始め方をわかりやすくご紹介します🌸 無償トライアルについて ラジャーは、30日間の無償トライアルを提供しています! トライアル期間中は、有償プランで利用できるスマート発話や文字起こし/読み上げなどの機能をお試しいただけます。 また、期間中は専任スタッフによる開設サポートやご相談対応も承ります。 💡 トライアル後自動で有償化されることはありません! トライアルを終了する場合は、30日間の猶予期間を経て、トライアル環境が自動的に削除されます。 無償トライアルでご利用いただけるプラン 無償トライアルは、スタンダードプランまたはアドバンストプランをご選択可能です! 項目 スタンダードプラン 【おすすめ】アドバンストプラン できること ・インカム・トランシーバーの基本機能 ・発話内容の録音・あとから再生 ・双方向同時発話 スタンダードプランに加えて… ・発話内容の文字起こし ・自動音声読み上げ ・スマート発話・終話 どんな方におすすめ? 必要最低限な機能でお試ししたい方 スマホインカムならではの各機能をお試ししたい方 トライアルの流れ 1. トライアルお申し込み ラジャーのトライアルは、お問い合わせフォームからお申し込みいただけます。 トライアル環境の準備が整い次第、管理者の方へメールでご案内いたします。 2. トライアル期間 開始 トライアル開始の準備を進めましょう! 必要な準備物 ・スマートフォン ・インターネット環境 ・イヤホンデバイス 3. トライアル期間 終了 トライアル終了後は、有償プランの利用を継続するか/終了するかを選択できます。 「必要な機能が一通り揃っているか」「業務の中で無理なく活用できそうか」などを評価しましょう。 トライアルのお申し込みやご相談は、こちらからお問い合わせください。 よくある質問(FAQ) よくある質問をもっと見る → 質問 回答 トライアル環境と有償サービスに機能差はありますか? 機能差はございません。 現在、ラジャーフリープランを利用していますが、有償プランのトライアルを実施したいです。可能ですか? 有償プランのトライアルは可能です。ただし、現在、ご利用いただいているフリープランとは別ドメイン環境にてトライアル環境を発行する必要がございます。 トライアル環境は何名まで利用可能ですか? 初期設定では「30名」までとなっております。「30名」以上のトライアルをご希望の場合につきましては、弊社またはご契約先パートナー企業様にご依頼ください。。 トライアル期間中、PTT操作のできる動作確認済みイヤホンデバイスのレンタルは可能ですか? 機種によっては、デバイスメーカー様にてレンタル対応が可能です。 📚 ラジャーのトリセツ シリーズ 0.無償トライアルの始め方 1.初期設定ガイド -管理者編- 2.初期設定ガイド -ユーザー編- 3.会話の始め方と設定 4.対応デバイスの選び方 5.スマート発話と文字起こしでもっと便利に!2026.04.07


