手書きOCRサービスおすすめ10選!高精度なAI技術・失敗しない選び方も解説

多くの企業では、紙の書類をデータ化する際の手入力作業に悩まされていませんか?   例えば「申込書や契約書の情報をExcelや基幹システムに入力するのに時間がかかる」「データ化のために残業しなければならない」といった課題を抱えている担当者様も多いのではないでしょうか   こうした課題は、手書き文字を読み取れるAI OCRサービスの導入で解決できる可能性があります。   この記事では、従来のOCRとAI OCRの違い、失敗しない手書きOCR選びのポイント、そしておすすめの手書きOCRサービス10選を解説します。

目次

    手書きOCRとは?従来のOCRとAI OCRの違い

    手書きOCRとは、手書きの帳票など紙の書類を撮影やスキャンで読み取り、コンピュータで扱える文字データに変換するソフトウェアです。

     

    まずは従来型OCRAI技術を活用したOCR(AI OCR)の違いを押さえましょう。

    AI技術の進化で手書き文字の認識精度が飛躍的に向上

    従来のOCRは文字の形状パターンを照合して読み取りますが、日本語のように文字数が多い言語では手書き文字や漢字を正しく認識するのが難しく、誤読や読み取りミスが頻発していました。

     

    しかし近年はディープラーニングなどAI技術の進化によって、文字の前後関係や文脈も考慮して認識できるAI OCRが登場し、手書き文字の読み取り精度が格段に向上しています。

     

    AIが書字のクセを学習することで認識率を高めるため、手書き帳票のデータ化でも90%以上、サービスによっては99%超の高精度を実現しています。

     

    その結果、従来は必須だった読み取り結果の大量修正作業も大幅に削減できるようになりました。

    定型・非定型帳票など、さまざまなフォーマットに対応可能に

    従来のOCRは、請求書や申込書のようにレイアウトが固定された「定型帳票」でないと精度が出ない傾向がありました。

     

    一方、AI OCRは画像内の文字領域をAIが自動検出して読み取るため、フォーマットがバラバラな請求書や伝票など非定型帳票にも柔軟に対応できます。

     

    手書きと印刷が混在した書類や、傾き・ノイズのあるスキャン画像でもAIが補正して認識可能です。

     

    また、AI OCRでは帳票ごとのテンプレートを事前登録しなくても、自動で書類を分類し必要項目を抽出できるサービスも増えています。

     

    その結果、定型フォームだけでなくさまざまな種類の書類を一括でデータ化できるようになりました。

    比較項目 従来型OCR AI OCR
    認識方法 決め打ちの文字パターン照合で認識 AIが文脈も考慮して学習・認識
    手書き文字 認識が難しく誤読が多い 高精度に認識(文字のクセも学習)
    帳票フォーマット 定型フォームのみ得意 非定型帳票や画像の傾きにも対応
    自動化・連携 単体利用が中心 RPAやAPI連携で自動処理が可能
    導入コスト パッケージ買い切り型が主流 月額制などサブスク型が主流

    上表のように、手書きOCRとしてAI OCRを活用すれば、従来型OCRでは難しかった手書き文字の高精度なデータ化が可能になります。

     

    後述するおすすめサービスの多くもAI OCRを採用しており、手書き業務の効率化に大きく貢献するでしょう。

    手書きOCRサービス選びで失敗しないための6つのポイント

    手書きOCRサービス選びで失敗しないための6つのポイン

    手書きOCRサービスを導入する際には、いくつかの重要なポイントがあります。

     

    自社の業務内容や目的に合わないサービスを選んでしまうと、「導入したのに手間が増えた」ということにもなりかねません。

     

    ここでは、認識精度操作性システム連携など、サービス選定で失敗しないために確認すべき6つのポイントを解説します。

    読み取りたい書類の「認識精度」は十分か

    手書きOCRサービスで最も重視すべきは文字の認識精度です。

     

    特に手書き文字は人によって癖が出るため、読み取り精度が低いものでは誤字・脱字が多発し、結局大幅な修正作業が発生しかねません。

     

    導入目安として90%以上の認識精度を謳うサービスを選びましょう。

     

    実際に自社書類で試せる無料トライアルや精度検証サービスがあれば活用し、十分な精度が出せるか確認することが大切です。

    現場の誰もが使える「操作性」か

    サービスは導入して終わりではなく、実際に現場の担当者が使いこなせなければ意味がありません。ITの専門知識がない人でも直感的に操作できるかは非常に重要です。

     

    例えば、読み取り範囲の設定がマウス操作だけで簡単に行えるか、確認・修正画面が見やすいかなどをチェックしましょう。

     

    シンプルで分かりやすいインターフェースのサービスを選ぶことで、導入後の教育コストを抑え、スムーズな社内展開が可能になります。

    読み取り後の「確認・修正」は簡単か

    OCRの認識結果に対する確認・修正作業のしやすさも、見落とせないポイントです。

     

    AI OCRの精度は高いとはいえ、100%完璧ではありません。そのため、読み取り結果を目視で確認し、必要に応じて修正する作業は必ず発生します。

     

    この確認・修正作業が効率的に行えるかも重要な選定ポイントです。 

     

    元の画像と読み取り結果を並べて表示できたり、修正候補をサービスが提案してくれたりする機能があると、作業負担を大幅に軽減できます。

     

    OCRサービスを選ぶ際は、誤認識の訂正を効率的に行える仕組みが備わっているかをチェックしましょう。

    必要な情報だけを抜き出す「項目抽出機能」はあるか

    帳票内の必要な情報だけを自動で抜き出す項目抽出機能の有無も重要です。

     

    特に、取引先ごとにフォーマットが異なる非定型帳票を扱う場合、AIが自動で項目を認識し抽出する機能は必須です。

     

    単に文章全体をテキスト化するだけでなく、氏名・日付・金額など所定の項目をピンポイントでデータ化できれば、後工程のデータ入力を一層省力化できます。

     

    AI OCRサービスによっては、アンケートや申込書から指定箇所のみ読み取るテンプレート設定やチェックボックスの読み取りにも対応したものがあります。

     

    自社で扱う帳票に合わせて、こうした項目抽出やレイアウト分析の機能が充実したサービスを選ぶと良いでしょう。

    既存システムとの「連携機能」はあるか

    OCRで読み取ったデータを他の業務システムやRPAに連携できるかも確認しましょう。

     

    OCR単体で完結せず、会計システムやデータベースに結果を取り込めれば、入力作業の自動化効果が高まります。

     

    具体的には、OCR結果をCSVやExcelで出力し既存システムに取り込んだり、API連携で直接データベースに登録したりする仕組みです。

     

    クラウドストレージやワークフローシステムと連動し、読み取りから承認・保管までワンストップで処理できるサービスもあります。

     

    自社の業務フローに組み込みやすい連携機能を備えたOCRかどうか、事前に資料などで確認しましょう。

    費用対効果に見合う「料金体系」か

    最後に、サービスの料金体系が自社の利用頻度と見合っているかも重要です。

     

    手書きOCRサービスの料金体系は、初期費用、月額基本料金、読み取り枚数に応じた従量課金などさまざまです。

     

    自社の利用頻度や処理枚数を予測し、最もコストパフォーマンスの高いプランを選ぶことが重要です。

     

    例えば、毎月の処理枚数が変動する場合は、使った分だけ支払う従量課金制が適している可能性があります。

     

    逆に、大量の帳票を安定して処理する場合は、月額固定で枚数無制限のプランの方がお得な場合もあります。

     

    契約前に無料トライアルや精度検証サービスを利用し、自社の予算と業務量に見合った料金体系のサービスを選びましょう。

    手書きOCRサービスおすすめ10選を徹底比較!

    ここからは、国内で利用できる手書きOCR対応サービス10選を徹底比較して紹介します。

     

    それぞれ特徴が異なりますので、自社の課題解決に最も貢献してくれるサービスはどれか、じっくり比較検討してみてください。

    LINE WORKS PaperOn

    PaperOn

    会社名 LINE WORKS株式会社
    初期費用 なし
    料金形態(税抜) 月額料金(年額契約の場合)

    ・ライト:30,000円/月(上限800件/月)

    ・スタンダード:50,000円/月(上限2,000件/月)

    ・アドバンスト:100,000円/月(上限5,000件/月)

    無料トライアル あり(30日間)

     

    2025年10月にリリースした最新のAI OCRサービスです。世界最高水準のOCRエンジンを搭載し、手書き含むさまざまな帳票を高精度にデータ化できます。

    • 高精度OCRと5つの特化型モデル

    • 独自開発サービス「LINE WORKS OCR」の技術を継承し、手書き・縦書きでも高精度に読み取り。

     

    1契約で5種類のOCRモデル(汎用型・定型テンプレート型・請求書特化型・注文書特化型・レシート特化型)を使い分け可能。幅広い書類を事前設定なしで自動仕分け・項目抽出できます。

    • 柔軟なアップロードと修正提案機能

    • PCからの直接アップロードはもちろん、スマホで撮影した画像をLINE WORKSアプリから送信、専用メール経由や複合機FAXからの取り込みにも対応。

     

    OCR結果は即座に通知され、ブラウザ上でワンクリック承認やAIによる自動修正提案が可能。さらにCSV出力やAPI連携で社内システムとスムーズにデータ連携できます。

     

    初期費用0円、利用数に応じた回数課金制で導入しやすく、1ヶ月間の無料トライアルも提供されています。

     

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    DX Suite

    DX Suite

    会社名 AI inside株式会社
    初期費用(税抜) ・Lite:0円

    ・Std/Pro:200,000円

    料金形態(税抜) 月額料金

    ・Lite:30,000円~

    ・Standard:100,000円~

    ・Pro:200,000円~

    ※各プラン無料枠超過分は従量課金

    無料トライアル なし(有償トライアルプランあり)

     

    AI inside社の提供するAI OCRで、国内市場シェアNo.1を誇る定番ソリューションです。手書き・活字問わず高精度に読み取り、多数の企業で実績があります。

    • 高い精度と豊富な導入実績

    • 独自開発のAIエンジンにより、日本語の手書き文字も含め業界最高水準の精度で認識。

     

    既に3,000社以上が導入しており、金融機関をはじめ信頼性が求められる現場でも活用されています。

    • 用途に応じたプランと連携性

    • 小規模向けクラウド版からオンプレミスまでプランが複数あり、必要に応じた選択が可能です。

     

    BoxやUiPathなど主要なRPA・業務システムとの連携実績も豊富で、OCR以降のプロセス自動化まで一括支援します。

     

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    スマートOCR

    スマートOCR

    会社名 株式会社インフォディオ
    初期費用 ・SDクラウド版:100,000円~

    ・専用クラウド版:600,000円~

    ・プライベートクラウド:600,000円~

    ・オンプレミス:1,000,000円~

    料金形態 月額料金

    ・SDクラウド版:30,000円/月~(3ユーザ・300枚まで)

    ・専用クラウド版:720,000円/月~(5ユーザ・10,000枚まで)

    ・プライベートクラウド/オンプレ:340,000円/月~(5ユーザ・10,000枚まで)

    無料トライアル あり(5日間・最大100枚まで無料体験可能)

     

    インフォディオ社のクラウドOCRサービスで、ディープラーニング技術により非定型帳票や手書き文字も高精度に読み取れる点が強みです。

    非定型・手書きへの高い対応力

    • 従来OCRで難しかったレイアウト自由な帳票や手書き文字もAIが自動で解析し、正確にデータ化します。

     

    画像内の文字を識別してテキスト化し、結果データはPDF・CSV形式で出力可能です。

    充実した帳票管理機能

    • OCR設定やテンプレート作成をGUI上で行え、ユーザー自身で帳票種類を柔軟に追加できます。

     

    読取結果の確認・修正インターフェースも分かりやすく、運用現場での使い勝手に配慮されています。

     

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    eas(イース)

    eas

    会社名 株式会社うるるBPO
    初期費用 ・SaaSコース:200,000円

    ・BPaaSコース:要問い合わせ

    ・BPOコース:要問い合わせ

    料金形態 月額料金

    ・SaaSコース:50,000円〜

    ・BPaaSコース:50,000円〜オプション

    ・BPOコース:要問い合わせ

    無料トライアル なし(1ヶ月利用できる有償トライアルプランあり)

     

    うるるBPO社が提供するAI OCRサービスで、OCRと人力確認を組み合わせたハイブリッド型が特徴です。

     

    • AI×人力で徹底精度保証

    • 独自のAI OCRエンジンとデータ入力オペレーターによる目視チェックを組み合わせ、理論値99.98%もの高精度データ化を実現しています。

     

    クセの強い手書きや判読困難な文字も人手補完で確実に読み取ります。

    幅広い帳票と充実サポート

    • 定型フォームから非定型帳票まで幅広く対応し、専門スタッフによる運用代行や結果データの二次利用支援などBPOサービスならではの充実したサポートが受けられます。

     

    初期費用・月額とも利用プランに応じた料金体系で、1ヶ月の無料トライアルも用意されています。

     

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    AnyForm OCR

    会社名 株式会社ハンモック
    初期費用 要相談
    料金形態(税抜) ・AnyForm OCR Desktopオンプレ版:2,000,000円~(買い切りライセンス)

    ・AnyForm OCR Desktopクラウド版:1,200,000円~(年額利用料)

    無料トライアル なし(無償評価サービスで帳票読取テスト可能)

     

    ハンモック社が開発するOCRソフトで、社内のさまざまな帳票を一元的に電子化できる汎用性の高さが持ち味です。

     

    特許技術による高精度認識

    • 独自の手書き日本語エンジンと特許取得の「WOCR」技術により、小さな文字や崩れた筆跡でも高い識字率を維持します。

     

    手書きのFAX注文書や伝票もスムーズに電子化でき、入力処理の最大90%削減を達成した事例もあります。

    業務に役立つ便利機能が豊富

    • ノンプログラミングで帳票レイアウトを設計できるため現場担当者でも扱いやすく、マスタ参照による自動入力補完や明細の自動計算など事務作業を効率化する機能が充実しています。

     

    また、UiPathなど主要なRPAや基幹システムとの連携設定も容易で、OCR導入後の業務フロー統合もスムーズです。

     

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    DEEP READ

    DEEP READ

    会社名 株式会社EduLab
    初期費用 要問い合わせ
    料金形態 要問い合わせ
    無料トライアル あり(2週間)

     

    株式会社EduLabが提供するAI OCRサービスで、手書き文字認識に強みを持っています。

     

    手書き特化の認識エンジン

    • 教育分野で培った文字認識技術をベースに、クセのある手書き文字も高精度にデータ化。

     

    スキャンした帳票のレイアウトを自動検出し、伝票・申込書などさまざまなタイプの書類を読み取ります。

    クラウドとオンプレに対応

    • 利用形態はクラウド版とオンプレミス版から選択可能で、社内セキュリティ要件に合わせて柔軟に導入できます。

     

    初期費用はクラウド版0円、オンプレ版は別途ライセンス費用が必要ですが、大量処理にも耐えるハイスペックなOCRエンジンで大企業のニーズにも応えます。

     

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    SmartRead

    SmartRead

    会社名 株式会社Cogent Labs
    初期費用 なし
    料金形態(税抜) 年額料金(定額)

    ・スモール:360,000円(30,000円/月)

    ・スタンダード:960,000円(80,000円/月)

    ・エンタープライズ:2,400,000円(200,000円/月)

    ※オンプレミス版:2,400,000円〜

    無料トライアル あり(最大500枚まで無償でお試し可能・期間目安:1ヶ月)

     

    Cogent Labs社の提供するSmartRead(旧称:Tegaki)は、最新のAI技術で文書のデータ化を効率化するOCRサービスです。

     

    高精度な読取と自動仕分け

    • 活字文書はもちろん手書き文字も高い精度で読み取り可能。

     

    独自AIがアップロードされたファイルの種類を自動判別して最適なOCR処理を行うため、複数種類の帳票が混在していても人手による仕分けは不要です。

    • システム連携でデータ活用を促進

    • 認識結果データはPDFやCSVで出力できるほか、各種業務システムやRPAツールと連携して自動入力させることも可能です。

     

    生産管理システムや会計システム等との連携事例もあり、OCR導入後のデータ利活用まで視野に入れた運用ができます。

     

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    AIよみと〜る

    AIよみと〜る

    会社名 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)
    初期費用 不要
    料金形態 月額料金(年間契約のみ)

    プラン1:33,000円

    プラン1:110,000円

    プラン3:220,000円

    無料トライアル なし(無料デモ体験のみ提供)

     

    NTT東日本が提供する「AIよみと~る」は、紙帳票の大規模な電子化に強みを持つOCRサービスです。

    大量帳票の効率処理

    • 手書き帳票の読み取り・データ化に優れ、大量の紙書類を扱う業務の工数を大幅削減します。

     

    • 複数拠点から集まる申込書や申請書類もスキャンするだけで一括デジタル化でき、人的ミスの減少とスピード向上を実現します。

    簡単操作と手厚いサポート

    • 専門的なIT知識がなくても使えるようUIが工夫されており、マウス主体の直感的な操作で誰でも扱いやすいのが特徴です。

     

    導入時の設定支援や読み取り精度のチューニングなどNTT東日本によるサポートも受けられるため、初めてOCRを導入する企業でも安心です。

     

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    CaptureBrain

    CaptureBrain

    会社名 キヤノンMJ株式会社
    初期費用 200,000円(共通)
    料金形態 月額料金(年間契約のみ)

    ・Small:30,000円(約200~300枚)

    ・Medium:100,000円(900~1,400枚)

    ・Enterprise:150,000円(3,000~4,500枚)

    無料トライアル 要問い合わせ

     

    キヤノンマーケティングジャパンが提供するクラウド型AI OCRソリューションです。

     

    • 大量文書の自動仕分け読み取り

    • スキャナで取り込んだ大量の紙文書をAIが種類ごとに自動判別し、順次OCR処理を行います。

     

    人手でページを振り分ける必要がなく、バックオフィスに溜まった膨大な書類も効率的にデータ化可能です。

     

    • 複数エンジンとシームレス連携

    • 複数のOCRエンジンを組み合わせて認識精度を高めており、手書き入りの帳票類も高い再現率でテキスト化します。

     

    読み取り結果はCSVなどでエクスポートでき、他システムへのデータ連携も柔軟に行えます。

     

    クラウドサービスのため初期導入の負担も小さく、必要な時に必要なだけ利用できるのも利点です。

     

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    DynaEye 11

    DynaEye 11

    会社名 株式会社PFU
    初期費用(税抜) 初年度(初期ライセンス)

    ・ミニマルLineプラン:504,000円

    ・スタンダードLineプラン:1,008,000円

    ・ミニマルプラン:1,008,000円

    ・スタンダードプラン:2,016,000円

    料金形態(税抜) 2年目以降年額料金

    ・ミニマルLineプラン:84,000円

    ・スタンダードLineプラン:168,000円

    ・ミニマルプラン:168,000円

    ・スタンダードプラン:336,000円

    無料トライアル あり((60日間の無償評価版)

     

    PFU(旧富士通)社の提供するDynaEye 11は、オンプレミス環境で利用できる企業向けAI OCRです。

    高速・高精度の大量処理

    • 2つのOCRエンジンによる文字認識結果を自動突合し、不一致のみ人手で確認する独自方式により、大量の帳票でも高速かつ高精度に処理します。

     

     

    これにより人による全件チェックを省きつつ信頼性を確保し、大量データの処理時間を大幅に短縮します。

     

    高いセキュリティ適合性

    • サーバーに導入して社内環境で完結できるオンプレミス型のため、機密情報や個人情報を含む文書でも安心してOCR化できます。

     

     

    導入実績も7,700社以上と豊富で、長年培われた信頼性とサポート体制で安心して利用できる老舗OCRソフトです。

     

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    自社に最適な手書きOCRサービスで非効率な転記作業から解放されよう

    AI技術の進化により、手書きOCRは単なる文字認識ツールから、業務プロセス全体を自動化・効率化するソリューションへと進化しています。

     

    重要なのは、自社の業務課題や扱う帳票の種類、そして将来的な拡張性を見据えて、最適なサービスを選択することです。

     

    多くのサービスが無料トライアルを提供しているため、まずは実際に試してみて、その精度や操作性を体感することをおすすめします。

     

    もし、書類の発生現場からバックオフィスまで、一気通貫で業務を効率化したいとお考えなら、「LINE WORKS PaperOn」をぜひご検討ください。

     

    初期費用ゼロで導入しやすく、LINE WORKSとの連携による手軽なアップロード、多様な帳票に対応する複数のOCRモデルなど、充実した機能を備えています。

     

    非効率な転記作業から解放され、より創造的な業務に集中できる環境を、最適な手書きOCRサービスで実現しましょう。

     

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