アップデート実施日
2026年4月9日(木)
2026年4月16日(木)
配信対象/バージョン
| LINE WORKS PaperOn | ||
| ブラウザ版 | ○ | |
2026年4月9日 アップデート詳細
LINE WORKSサービスに関する機能
※以下の情報は、モバイル版LINE WORKSアプリと連携してPaperOnをご利用になる場合の
アップデートです。
モバイル版LINE WORKS
トーク/メールサービスのファイル転送メニューにPaperOnを追加
ファイル転送メニュー内にPaperOnを追加し、プロジェクトを選択してファイル転送が可能
PaperOnウィジェットの機能を以下に拡張
・PDFファイルをアップロード可能
※複数ページあるPDFファイルはアップロード不可
・[iOS版] TIFFファイルをアップロード可能
・「カメラでスキャン」機能を追加し、最大で24枚まで同時にアップロードが可能
2026年4月16日 アップデート詳細
PaperOnサービス画面
「プロジェクト」を指定しなくてもファイルのアップロードが可能なメニューを追加
・サービス画面左メニューに「読み取り前のファイル」項目を追加
・「プロジェクト」を指定しなくてもファイルをアップロードした後に「プロジェクト」への分類が可能
・事前に登録したキーワードに基づく自動分類が可能
「アップロード結果」の確認画面における機能拡張、および仕様変更
・画面左上にファイルのステータス(新規/承認要請/承認/差し戻し/失敗/完了のいずれか)を表示
・前/次のファイルを表示できるボタンを画面下に追加
・画面左下に次の操作ボタン(承認要請/承認/差し戻しのいずれか)を表示
・「すべての修正履歴から適用」メニューを右上に移動
作成済みカスタムテンプレートの編集画面における機能拡張、および仕様変更
・作成済みテンプレートを開いた際の画面の表示名を「カスタムテンプレートの変更」に変更
・「カスタムテンプレートの変更」画面内でテンプレートの公開設定が変更可能
・「カスタムテンプレートの変更」画面内に「読み取りテスト」ボタンを追加
・「テンプレートの読み取り回数の消費」の名称を変更し、表示を右上に移動
新規「カスタムテンプレートの作成」画面における機能拡張、および仕様変更
・「フィールドのフォーマット」に「表」を追加し、表形式で複数のフィールドを一括で作成し、
読み込み可能
・サンプル画像の拡大/縮小がキーボードショートカットで可能
(Windows:Ctrl+マウスホイール、Mac:Command+/-)
・フィールド一覧で追加したフィールドが「フィールドのフォーマット」名で表示されるよう改善
・フィールド一覧で選択したフィールドに応じてサンプル画面上にハイライトを表示
・「テンプレートの読み取り回数の消費」の名称を変更し、表示を右上に移動
「プロジェクトを作成」および「プロジェクトの修正」の「詳細設定」に
ダウンロードに関する設定を追加
・承認済みの原本ファイルをLINE WORKS Driveの指定したフォルダに自動で保存するか選択が可能
・「読み取り結果をダウンロード」で保存可能なファイル形式をcsv/xlsxから選択が可能
作成済みの「プロジェクト」内のファイルダウンロード機能を以下に拡張
・ファイル一覧画面で承認済みファイルをダウンロードする際のメニュー名を
「読み取り結果をダウンロード」に変更
・「原本ファイルをダウンロード」メニューを追加し、読み取り済みの原本ファイルをダウンロード可能
・LINE WORKS Driveを利用している場合は、ファイル保存先としてLINE WORKS Driveを選択が可能
ページ数が複数あるファイルの保存方法をアップロード時に選択可能
「テンプレート」以外のOCRモデルへのアップロードの際に、ページ単位での保存または複数ページを
まとめて保存の選択が可能
OCRモデル「全文/表認識(General OCR)」での「表」の編集機能を拡張
読み込んだファイルの「表」内の情報を修正する際に、表のセル上で修正が可能
サービス画面左メニューに「マスターデータ連携の管理」機能を追加し、
自動で情報の置き換えが可能
事前に登録したマスターデータ内の値を参照し、読み取り結果内の情報の書き換えが可能
特化型OCRモデル3種類を統合し、プルダウンから選択可能
OCRモデル「請求書」「レシート・領収書」「注文書」を「特化型(請求書/領収書/注文書)」に統合し、
プルダウンから選択可能
[スタンダード/アドバンスト] 読み取り結果の表示画面に「AIによる修正提案」機能を追加
文章内の誤字や誤記を検出し、修正候補を表示して反映できる機能を追加
[スタンダード/アドバンスト] 「プロジェクト作成」画面に「AIおまかせ」機能を追加
「OCRモデルの選択」の画面に「AIおまかせ」機能を追加し、アップロードしたサンプルに応じた項目名を読み取り可能
AIによる自動提案に加え、読み取り項目を手動で設定することも可能
サービス内で検索に使用したキーワードを記録する機能を追加
PaperOnサービス内で検索に使用したキーワードを記録し、20件まで過去の履歴を表示
その他
その他不具合修正・パフォーマンス改善
サービス上でいくつかの不具合内容の修正とパフォーマンスの改善を実施
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