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導入して良かった!LINE WORKS AiNoteの良い口コミ・評判
多くの企業でAiNote導入後に満足の声が上がっています。特に文字起こし精度の高さや議事録作成の大幅な効率化に関する口コミが目立ちます。
実際にどんなポイントが評価されているのか、利用者の声をいくつかご紹介します。(すべて原文ママ)
クローバーノートの時から利用しており、他社製品とも併用利用しながら使っていたが驚くほどに文字起こしの精度が高くとても満足しています。フィラー除去、話者識別共に満足しています。自分で音声を聞いたり、その場で文字起こしを行うとどうしても1~2時間は要しますが、ツールを活用することで10分ほど短くなったことがとてもとても嬉しいです。
精度のいい文字起こしを提供してくれるので、聞き直しや調べ直しの手間が一気に減りました。原稿作成や会議まとめの大幅時間短縮につながっています。英語など多言語に対応しているので、ソフトを色々使い分けなくてもいいところも気に入っています。
認識精度、要約の精度が非常にたかく、業務効率化が予想以上にはかれてます。
正直、いろんな無料アプリの中で断トツ一番で使える。低評価してる人は実際使用していないのかなと思います。
引用元:めとろ8|Google Play
前に使ってて便利だった文字起こしアプリのLINE Clova、いつの間にか生まれ変わってLINE WORKS AiNoteっていうのになってて、精度も滅茶苦茶上がってる気がするな。固有名詞にもある程度強い
引用元:@sodatschko|X
良い口コミの総評
良い口コミをまとめると、AiNoteは文字起こしの圧倒的な精度によって、ユーザーの議事録作成に関する負担を劇的に軽減していることがわかります。
特に、会話の中の「えーっと」といった不要な言葉を自動で取り除くフィラー除去機能や、誰が話しているかを自動で分ける話者分離機能が高く評価されています。
これにより、従来1〜2時間かかっていた作業がわずか10分程度に短縮されるなど、議事録作成時間の削減効果が報告されています。
この高い性能が、ユーザーの満足度に直結していると言えるでしょう。
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ここがイマイチ?LINE WORKS AiNoteの気になる口コミ・評判
多くの高評価を得ている一方で、AiNoteには改善を期待する声も一部見られます。主な懸念点とその補足対策を確認しておきましょう。
60分以上のファイルをアップロードできないため、長時間のインタビューではファイルを分割する必要があり、若干面倒です。
LINE WORKSのアカウントを別につくらないといけなくなり、個人のユーザーには面倒になったと思います
気になる口コミへの見解
気になる口コミとしては、長時間のファイル分割の手間や、アカウント作成の面倒さが挙げられています。これらは特定の利用シーンやユーザー層から見た場合の、率直な意見と言えるでしょう。
まず、「60分以上のファイルをアップロードできない」という点についてです。
これは、ご利用の料金プランに起因する可能性があります。AiNoteのフリープランでは、1回あたりの文字起こし時間が最大60分に設定されています。しかし、有料プランにアップグレードすることで、この上限は最大180分(3時間)まで拡大されます。
そのため、長時間のインタビューや会議であっても、ファイルを分割する手間なく利用することが可能です。
次に、「LINE WORKSのアカウント作成が面倒」という点です。
これは、AiNoteが個人向けだったCLOVA Noteから、法人利用を前提としたセキュリティと管理機能を備えたツールに進化したことによる仕様変更です。
企業が情報資産である議事録を安全に管理するためには、管理者によるメンバーの一元管理や利用状況の把握が不可欠です。
そのための基盤としてLINE WORKSのアカウントが必要となります。
この「手間」は、組織として安心してツールを利用するための、重要なセキュリティ対策の一環です。
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LINE WORKS AiNoteが選ばれる6つの理由

AiNoteが、多くの企業に支持されるのには理由があります。
長年の研究開発に裏打ちされた高精度な基本性能はもちろん、法人利用に特化したセキュリティ機能、優れたコストパフォーマンス、そして主要な外部ツールやLINE WORKSとの連携によるシームレスな操作性など、多角的な強みを備えています。
理由1:長年の研究開発に基づく高精度な文字起こしとAI要約
AiNote最大の強みは、長年の研究開発によって培われた音声認識技術の精度です。独自の性能評価では、文字正解率90.8%、数字認識率80.3%という業界トップクラスの数値を記録しています。
実際、話者分離技術は国際コンペティション「DIHARD3 (2021年)」で世界3位に評価されるレベルを誇ります。
複数人が参加する会議でも誰が何を発言したかを正確にテキスト化でき、さらにAIが自動で要約まで行ってくれるため、議事録作成の質とスピードが飛躍的に向上します。
理由2:管理者向けの機能が充実した法人利用に安心のセキュリティ
企業が議事録ツールを導入する上で、情報漏洩のリスクは最も懸念される点です。
AiNoteは、メンバーや組織の管理、アクセス権限設定、操作ログの監査など管理者向け機能が充実しており、社内ガバナンスに対応できます。
また、LINE WORKSサービス全体で国際標準レベルのセキュリティ認証を取得済みであり、音声データの取扱いも厳重に管理されています。
さらに有料プランでは、提供された音声データなどをAI性能向上のための学習に利用しないため、機密情報の扱いにも配慮されています。
これらの措置により、法人利用にも安心して導入できる環境が整っています。
理由3:リーズナブルな利用料金
高機能でありながら、優れたコストパフォーマンスを実現している点も、AiNoteが選ばれる大きな理由です。
企業向け「チーム」プランは月額19,800円(税抜)から利用可能で、この価格で1サービス環境あたり100時間分の文字起こし時間と無制限のユーザー利用が含まれます。
他社の類似サービスでは1時間あたり1,000円前後のコストがかかることも多いなか、AiNoteの1時間あたり費用は約198円と試算されており、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。
| 機能 | LINE WORKS AiNote | A社 | B社 | C社 |
| 文字起こし費用(1時間あたり) | ¥198 | ¥1,639 | ¥933 | ¥3,000 |
| AI要約機能 | 追加料金なし | ◯ | ◯ | ◯ |
全機能を30日間試せる無償トライアルも用意されているため、導入前にしっかり評価できる点も安心です。
理由4:Zoom/Teamsなどとの連携の優位性
Web会議ツールとのスムーズな連携もAiNoteの強みです。
ZoomやMicrosoft Teams、Google Meet、LINE WORKS、Webexと直接つながり、ワンクリックでオンライン会議を録音・文字起こしできるため、録音データをダウンロードしてアップロードし直す手間がありません。
特別な機器を用意することなく日常のWeb会議を即座に議事録化できるため、リモート環境でも情報共有漏れを防ぎ、後追い参加者へのフォローも容易になります。
理由5:日本語・英語・韓国語・中国語に対応しグローバルな会議をサポート
AiNoteは、グローバルなビジネス環境にも柔軟に対応します。日本語のみならず、英語、韓国語、中国語(簡体・繁体)の音声認識に対応しています。
海外拠点との定例会議や、外国籍のメンバーが参加するプロジェクト会議など、さまざまな言語が飛び交う場面でも、言語ごとにツールを使い分ける必要はありません。
AiNoteひとつで、多様な言語の会議内容を正確に記録し、スムーズな情報共有をサポートします。
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口コミから分析!LINE WORKS AiNoteはこんな企業におすすめ

以上の口コミや特徴を踏まえて、AiNoteがどのような企業におすすめなのか、それぞれの状況におけるメリットを確認してみましょう。
社内会議が多く議事録作成の工数削減が必要な企業
日々の社内会議の回数が多い企業では、議事録作成が大きな負担となっています。
手作業で議事録を作成する場合、1時間の会議でも内容の整理や清書に90分以上かかることも珍しくありません。
AiNoteを導入すれば、この作業がわずか15分程度にまで劇的に短縮されます。
削減できた時間を、より創造的で付加価値の高い業務に充てることで、組織全体の生産性向上に大きく貢献します。
社外との打ち合わせ内容で言った言わないを防ぎたい企業
顧客との商談、外部パートナーとの仕様打ち合わせ、委託先との定例会など、社外の関係者との正確な合意形成が重要となる企業にもおすすめします。
クライアントや協力会社との会議では、後から「言った・言わない」の食い違いがトラブルにつながることがあります。
AiNoteで発言を漏れなく記録しておけば、認識齟齬を防ぎ、合意事項を明確に残せます。音声とテキストで証跡を残せるAiNoteは、ビジネス上のリスク管理にも有用です。
経営会議の内容を正確に記録・管理したい企業
経営会議や取締役会など、重要な意思決定の場では議事内容を正確に記録・管理することが求められます。
AiNoteなら発言者ごとに内容がテキスト化され、AI要約でポイントも整理されるため、後から議論の経緯を振り返りやすくなります。
議事録の正確さと網羅性が向上することで、決定事項の共有漏れ防止やガバナンス強化にもつながります。
また、大量の会議データを蓄積・検索できるので、過去の議事録を参照し意思決定のプロセスを検証する際にも役立ちます。
すでにLINE WORKSを導入している企業
すでに社内のコミュニケーション基盤としてLINE WORKSを導入している企業であれば、スムーズな導入が可能です。
社員は新たなIDやパスワードを覚える必要がなく、使い慣れたLINE WORKSのアカウントでシームレスに利用を開始できます。
カレンダーやメールとの連携機能を使えば、議事録作成のプロセスが普段の業務の中に自然に溶け込みます。
LINE WORKSに慣れたユーザーであれば抵抗感なく使い始められるため、ツール導入による混乱や定着までの時間を最小限にできます。
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LINE WORKS AiNoteの口コミを参考にまずは無償トライアルから
「導入前に、まずは自社の会議で性能を試してみたい」という声にお応えし、AiNoteでは30日間の無償トライアルをご用意しています。
多くの利用者が指摘するように、AiNoteの便利さは実際に使ってみて初めて実感できる部分も大きいため、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
導入前の不安は本音の口コミを参考に解消しつつ、最新のAI議事録作成ツールで社内の生産性向上を目指してみましょう。
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