
2026年4月23日にLINE WORKSラジャーのメジャーアップデートを行いました!
今回のアップデートでは、最大10件のチャンネルに同時に参加できる「マルチチャンネル」機能を新たに追加。チャンネルを切り替えたり、端末を複数台持ったりすることなく、複数の現場の状況をリアルタイムかつ一元的に把握しやすくなりました。
あわせて、管理者向けにはグループ連携チャンネルやライセンス自動割り当てなど、日々の運用管理をサポートする機能も加わります。
アップデート情報

複数現場の状況も、まとめて把握できる。マルチチャンネル機能を追加
今回のアップデートでは、アドバンストプランで複数チャンネルへの同時接続に対応。
最大10件のチャンネルに同時参加が可能になりました。発話できるチャンネルは1件で、必要に応じて切り替えて利用できます。
たとえば複数の店舗や拠点、フロア、持ち場をまたいで状況を把握したい責任者や管理者でも、チャンネルを都度切り替えたり、用途ごとに端末を持ち分けたりすることなく、必要な情報をまとめてキャッチすることができます。
💡「アプリ起動時の自動接続」設定によく使うチャンネルを追加しておけば、ラジャーアプリを立ち上げるだけで必要なチャンネルに自動で接続が行われます。
管理者の運用をサポート。チャンネル管理とメンバー管理を強化
管理者向けには、新たに「ラジャーのグループ連携チャンネル」メニューを追加しました。
これにより、管理者が業務目的に応じたグループをあらかじめ作成し、そのグループと紐づけたチャンネルを作成できるようになります。
チャンネル参加メンバーはグループメンバーと同期されるため、人事異動や組織変更のたびにチャンネル側で個別にメンバーの追加・削除を行う必要がありません。
💡チャンネルに連携できるグループは1個です。選択されたグループメンバーのうち、ラジャーの利用権限があるメンバーのみ対象のチャンネルに追加されます。
また、メンバー管理の手間を減らすライセンス自動割り当てオプションも今回追加。
保有するライセンス数を上限として、追加したメンバーにライセンスを自動で割り当てることができ、異動や増員が発生した際にも、スムーズにサービスを利用開始できます。
既に複数部門・複数拠点で運用しているユーザーの皆様にとっては、チャンネル管理だけでなく、メンバー管理まで含めた運用負荷の軽減につながるアップデートです。
そのほか、日々の使いやすさを支える改善も
目玉機能に加えて、今回のアップデートでは日々の利用を支える改善も行いました。
1つのチャンネルに参加できる人数は200人から1,000人へ、同時接続できるメンバー数は400人へ拡張。
加えて、Android版ではバッテリー使用量の改善や、ノイズ低減機能の追加も行いました。
また、スタンダードプラン/アドバンストプランでは外部MDM連携にも対応します。
管理された端末からのみログインを許可できるようになり、端末統制やセキュリティ強化の面でも安心の機能です。
複数現場の一元把握を支えるマルチチャンネルと、運用負荷の軽減につながる管理者向け機能の拡充。
今回のアップデートを通じて、LINE WORKSラジャーは、現場の即時連携だけでなく、組織的な運用のしやすさまで含めて、さらに進化していきます!
まとめ
いかがでしたか?
さいごに今回のアップデートのポイントをおさらいです!
アップデート情報

今回のブログでは紹介できなかったアップデートの内容は、以下から確認できます。
そのほかに追加された機能や仕様変更などについても、ぜひご確認ください。
※ご利用中のプランや設定状況等によっては、本記事に掲載した画像と実際の画面が異なる場合があります。



