AiNoteの社内展開、何から始める?録音許可とルール整備のコツ

2026.11.02

「お客様との打ち合わせでAiNoteを使いたいけど、録音許可はどう取ればいいんだろう」
「社内ルールが決まっていないから、なかなか活用が進まない…」

 

そんな理由で、「使いたいのに使えない」とお悩みの方も多いようです。

今回は、AiNoteの社内展開をスムーズに進めるためのヒントをご紹介します。

 


 

録音許可の悩みを解消!取引先へのご案内はテンプレートで完了

外部の方との会議や打ち合わせを録音する際、どう説明すればいいか迷ってしまう…

そんな時は、こちらの録音許諾の案内チラシをご活用ください。お客様への説明に、そのままお使いいただけます。

 

➤録音許諾チラシサンプル(横版)

➤録音許諾チラシサンプル(縦版)

※内容を十分にご確認いただき、適宜加筆修正の上ご活用ください。
※本ファイルはPowerPoint形式です。閲覧・ダウンロードには対応アプリが必要です。

 

 


 

社内ガイドラインで決めるべきこと

ルール作りにお悩みの方は、まずは以下の3つの項目から整備を進めてみましょう。

 

①スマートフォンやPC紛失時の対応

業務で利用しているスマートフォンやPCを紛失・盗難された場合、社内情報や個人情報が第三者に閲覧されるリスクがあります。

そのため、速やかに管理者へ報告し、必要な対応を行うことが重要です。

 

【運用ルール例】

  • ・紛失または盗難が発覚した場合は、速やかに社内の管理者へ連絡すること。
  • ・管理者は対象アカウントの強制ログアウトやパスワード変更など、必要な対応を実施する。

 

②機密情報を含む場合の共有範囲

人事評価や経営方針など、特に取り扱いに注意が必要な会議では、録音の可否や共有範囲を事前に決めておくことが大切です。

文字起こししてよい会議の種別を社内で決めておくことをおすすめします。

 

【運用ルール例】

・機密性の高い会議は、録音して良いかどうかを事前に上長へ確認する。

・録音する場合は、ノートの共有範囲を事前に決めておく。
・ノートヘのアクセス権限を、必要な人のみに限定する。

 

③外部の方との会議の録音手順

社外の方が参加する会議では、録音していることを伝えないまま進めると、後々の信頼関係に影響する可能性があります。

 

【運用ルール例】

・事前に録音の可否を確認する(「録音許諾案内チラシ」をご活用ください)

・会議の冒頭で「本日はAiNoteで録音・文字起こしをします」と一言伝える

 

各種設定方法はヘルプセンターをご確認ください。
https://help.worksmobile.com/ja/use-guides/ainote/

 


ちょっとの準備で、チーム全体が迷わず使える

ルールが整うことで、AiNoteは「使える人だけのツール」から、「組織全体で活用できるツール」へと変わります。

社内でルール整備をご担当されている方がいれば、ぜひこのページを共有してみてください。

ちょっとしたきっかけが、組織全体の活用を後押しするはずです。

 

LINE WORKS AiNoteの活用について相談したい場合は、LINE WORKSそうだん窓口までお気軽にお問い合わせください。