
2026年7月23日にLINE WORKSのメジャーアップデートをリリースしました!
今回のアップデートでは、多くのご要望をいただいていた「ワークフロー」をはじめ、「CXトーク」や「Drive」など、LINE WORKSをさらに便利にご利用いただける新機能・機能改善を追加しました。
本記事では、その中から注目のアップデートをご紹介します。
アップデートのポイント
1 ワークフロー – 新登場!
2 CXトーク – 問い合わせ対応の基盤を刷新
3 Drive/Drive Plus – 電子帳簿保存法へ対応
1 ワークフロー – 新登場!
2026年7月23日、「LINE WORKSワークフロー」をリリースしました。
LINE WORKSワークフローは、社内のあらゆる申請・承認を一元管理できる、LINE WORKSのオプションサービスです。
【LINE WORKSワークフロー特長】
・迷わず使える直感的な操作
・柔軟な申請フォーマット・決裁ライン設定
・いつでもどこでも申請・承認
・組織変更時の決裁ライン更新を自動化
ワークフローに関する詳細は、以下からご確認ください。
📘公式サイトはこちら
📘ブログはこちら

2 CXトーク – 問い合わせ対応の基盤を刷新
社内問い合わせ機能がBotから「社内窓口」へ進化しました。
リプライや既読・未読管理など、より実際の問い合わせ業務に適した機能をご利用いただけます。
また、今後のアップデートでは、「ナレッジ」機能を追加予定です。
応対マニュアルやFAQなど、問い合わせ対応時に参照したい情報をナレッジとして管理できるようになります。
CXトークに関する詳細は、以下からご確認ください。
📗公式サイトはこちら

3 Drive/Drive Plus – 電子帳簿保存法へ対応
Drive Plusでは、ファイルに対して日付・金額・取引先などのメタデータを付与、検索できるようになりました。
これにより、すでにご提供している機能と合わせて、電子帳簿保存法へ対応する事ができます。
また、外部のストレージサービスからデータをインポートできるドライブスイッチ機能に、Dropboxを追加しました。
ドライブスイッチはDriveの標準機能としてご利用いただけます。
Drive/Drive Plusに関する詳細は、以下からご確認ください。
📙公式サイトはこちら

まとめ
いかがでしたでしょうか?
さいごに今回のアップデートのポイントをおさらいです!
アップデートのポイント
1 ワークフロー – 新登場!
2 CXトーク – 問い合わせ対応の基盤を刷新
3 Drive/Drive Plus – 電子帳簿保存法へ対応

今回のブログでは紹介できなかったアップデートの内容は、以下から確認できます。
そのほかに追加された機能や仕様変更などについても、ぜひご確認ください。
※ご利用中のプランや設定状況等によっては、本記事に掲載した画像と実際の画面が異なる場合があります。
今回追加された新機能について、担当者が詳しくご紹介するオンライン勉強会の開催も予定しております。
質疑応答の時間もありますので、みなさま奮ってご参加ください!
参加申込みはこちら→ えるわぐ勉強会


