PaperOn メジャーアップデート特集!(2026年4月)

2026.04.20

 

2026年4月16日にLINE WORKS PaperOnのメジャーアップデートを行いました!
 

非定型文書を高精度に解析・データ化するAIおまかせモデルや、書類の内容に応じたプロジェクト自動分類(ファイル仕分け)機能を筆頭に、「紙」が存在する業務全体を効率化できる新機能が多数追加されました!
 

本記事ではそのなかでも特に一押しの機能をピックアップしてご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

 


 

もくじ

 


いろんなフォーマットを簡単に読み取り! AIおまかせモデル

今回のアップデートの一番の目玉機能、AIおまかせモデルを使うと、
これまでは難しかった多様なフォーマットの文書(非定型文書)の読み取りがとっても簡単になります!
 

従来は”注文書”を読み取りたい場合、取引先ごとに様式の数だけ事前の設定が必要でした。
しかしAIおまかせモデルであれば、事前の設定は1回だけでOK✨️
最初に1枚の様式を読み込ませるだけで、以降は様式にかかわらず”注文書”に含まれる項目を自動的に認識・理解して読み取ります。
 

初回の設定も簡単。サンプル文書をアップロードするだけで、読み取りが必要な項目をPaperOnが自動で判断してくれます。
設定もおまかせできる機能です!
 
*本機能はスタンダードプラン、アドバンストプランでの提供となります。

 


 


仕分けはアップロードするだけ! キーワードによるファイル仕分け

これまで文書処理ツールを使っていても、アップロードする前に人力で文書を仕分けていませんでしたか?
ファイル仕分け機能を使うと、事前に読み取り単位(プロジェクト)ごとに登録したキーワードに基づいて、PaperOnが自動で仕分け作業をしてくれます!
メールアップロード機能と組み合わせれば、複合機に届いたFAXを自動的に適切なプロジェクトにアップロードするフローも実現できます。

 

 


読み取り後の修正を効率化! AIによる修正提案

文書があまり綺麗にスキャンできなかった時、上手く読み取れず手作業で修正していませんでしたか?
AIによる修正提案機能を使うと、PaperOnが文書の文脈から読み取り結果の誤りを検出し、修正内容を自動で提案してくれます。
まるで人の目でチェックしているように修正を効率化する機能です。

 
*本機能はスタンダードプラン、アドバンストプランでの提供となります。

 

 


変換もひとつのツールで!マスターデータによる変換

“文書のデータ化”と”業務システムへの取り込み”の間に、品番や品目名を社内用のコードに変換する操作、ありませんか?
マスターデータによる変換機能を使えば、コードの変換もPaperOnが自動で行います。
業務で参照するマスターデータをPaperOnに事前に取り込んでおけば、CSVやExcelファイルを開かずともひとつのツールで文書処理が完結します。

 

 


原本画像の保存を自動化! LINE WORKS Driveへの自動保存

届いた文書のデータ化はできたけど、アップロードした画像や原本の管理には手を付けられていない……という方にぜひご活用いただきたい機能です。
PaperOnにアップロードされた画像を自動的にLINE WORKS Driveへ保存できるようになりました。
承認完了したファイルから順次保存されるため、うっかり保存し忘れることもありません。
原本画像だけでなく、読み取り結果のCSV/Excelファイルの保存先としてもDriveのフォルダを選択可能になりました。

 

*本機能のご利用にはLINE WORKS Driveの契約が必要です。
 

 


 

その他にも現場の課題に効く新機能が盛りだくさんです。詳細は下記Link先のアップデート情報でご確認ください。

 

🆕 メジャーアップデート詳細

 


 

今後も文書処理業務の”自動化”を実現するより”使いやすい”ツールとなるよう改善を続けてまいります。
最新情報は製品ページをご覧ください。

 

🔖 LINE WORKS PaperOn 製品ページ