お客様向けのメールマガジン、ニュースレターなどメールの一斉配信に利用する専用メールアドレスをLINE WORKSでは簡単に「メーリングリスト」として作成できます。
メーリングリストとは
LINE WORKSのメーリングリスト は、会社組織(部署)またはグループのメンバーに一斉配信できるメールアドレスを示します。
管理者が組織またはグループを作成すると、メーリングリストが自動的に生成されます。また、メンバーごとにメーリングリストによるメール送受信の有無を選択できます。
[Tips]
グループの場合はグループ作成時に、メーリングリスト機能を有効にする必要があります。
管理者またはグループマスターは[グループ追加]画面 の[利用する機能] で、メーリングリストの[有効にする] をオンにしてください。
メーリングリストを使ってメールを送信
メーリングリストでメールを送信するには、管理者またはグループマスターが送信用アドレスとして使用できるように設定されている必要があります。
メーリングリストの送信権限を付与されたメンバーは、メール作成時に[From] のメールアドレスをプルダウンすると、組織またはグループのメーリングリストを選択できます。
このメーリングリストを送信元として、メールを送信することができます。送信者の名前は組織名またはグループ名に自動的に切り替わります。
メーリングリストからメールを送信すると、自動的に送信元に設定されたメーリングリストがBCC に入ります。そのため、メーリングリストに含まれるメンバー全員に同じメールが送信されます。
メーリングリストのメンバーが受信すると、BCCに自分のメールアドレスが含まれています。
メーリングリストによるメール送信の許可
メンバーに対してメーリングリストの送信を許可する場合、組織は管理者、グループは管理者またはグループマスターが該当メンバーを指定して設定します。
[注意]
メーリングリストでメールを送信したが、相手から返信を受信できない場合
メーリングリストで送信した相手からメールを受信できないときは、組織またはグループの設定で以下を確認してください。
[外部メールをブロック]がチェックされているか
チェックされている場合は、同じ会社ドメインではない外部からのメールを受信できません。つまり、メーリングリストを受信した外部ユーザーから返信できないことになります。
[許可したメンバーからのみ受信]がチェックされているか
チェックされている場合、指定したメンバーのみメーリングリスト宛にメールを送信できます。つまり、指定したメンバー以外からのメールを受信できません。
(指定されなかったメンバーがメーリングリスト宛にメールを送信すると「失敗しました」と表示されメールが戻ります。)
Web上の情報伝達のひとつとして、文章や画像以外に映像を利用する方法があります。
動画コンテンツをメンバーと共有したい場合、WebサイトのURLリンク等から再生しようとすると、動画ファイルをダウンロードしたり、動画再生まで何かと手順が増えたり、うっかり忘れて埋もれてしまった・・・なんてことありませんか?
いつでもどこでも、メンバーと共有する動画をすぐに見ることができたら嬉しいですよね。
LINE WORKSホームでは、掲示板内で動画をストリーミング再生し、PC・スマホどちらでも確認することができます。
また、動画自体はYouTube等の動画共有サイトにあるので、LINE WORKホームへのサイズ制限(投稿1件につき設定により10MB〜最大100MB)を気にする必要もありません。
説明の途中に参考映像を挿入できるので、メンバーも自然とスムーズに理解を深めることができるはず!
文章、画像に加え、動画を活用することで内容もわかりやすく短時間で情報が伝わります。文章や画像だけでは伝えきれない表現・雰囲気・音など、さらに説得力のある情報を発信できますので、社内の情報共有の効率をアップさせましょう。
こんな悩みを解決!
LINE WORKSにストリーミング動画を投稿して、文章と画像(静止画)だけでは表現できない情報を提供したい
モバイルでも掲示板でストリーミング動画を再生できるようにしたい
1. 動画の挿入方法
ホームの掲示板に動画をストリーミング再生するには、投稿する際に「iframeタグ」 を挿入します。
YouTube等の動画共有サイトでは、各動画のiframeタグが含まれたコードが提供されています。このコードをコピーして、ホームの投稿作成画面で挿入すると、投稿内に動画を埋め込んでストリーミングで再生させることができます。
ここでは、例としてYouTube動画の設定方法をご紹介します。
(1) 動画共有サービス YouTubeで対象の動画ページを開き、[埋め込みコード] を選択してコードをコピーします。
(2) LINE WORKSホームを開き、投稿作成画面で[HTMLモード] を選択して、動画の埋め込みコードを貼り付けて[投稿] ボタンをクリックします。
(3) 掲示板に投稿すると、ホームで動画をストリーミング再生できます。
[注意]
動画再生のHTMLタグは「iframe」 のみ対応しています(embed、objectは非対応)。
LINE WORKSではYouTube動画のみ動作を確認しております。iframeのコードによっては、動作しない場合があります。
投稿した動画ファイルを添付することもできますが、その場合、ストリーミング再生されません。
2. スマホで動画をストリーミング再生
LINE WORKSホームの掲示板に動画のHTMLコードを挿入すると、PCでもスマホでもストリーミングで再生できます。
ただし、モバイル版アプリはHTMLコードの入力に対応していないため、動画が挿入された投稿をモバイル版アプリで修正すると、埋め込まれた動画が削除されます。
LINE WORKSホームに投稿する内容に合わせて、動画コンテンツを効果的に利用しましょう!
間違った添付ファイルを送信してしまった!
LINE WORKSではメール送信後に、受信者が添付ファイルをダウンロードできないようにすることが可能です。
メールを送ろうとしたら、誤ったメールを送信してしまった・・・ということは誰でも経験ありますよね。ビジネスの現場で本来あってはならないことですが、ヒューマンエラーは起こった後の対処が大切です。
LINE WORKSでは、同じドメイン内のメールであれば「送信取消」 ができます。
もうひとつ、LINE WORKSの誤送信メール対策として「大容量添付ファイルの回収」機能 があります。これを実行すると、メールに添付された大容量ファイルを受信者がダウンロードできなくなり閲覧できません。また、この機能は相手が外部のメールアドレスであっても有効です。
「大容量」 と判定されるファイルサイズは、管理者が設定できます。
例えば、あえて「一般添付」 の最大ファイルサイズを1MBにすると、それ以上のファイルサイズが「大容量添付」 となり、メール送信後、ダウンロード不可にすることが可能です。
会社で添付ファイルを送受信するシーンが多い場合、もしものときの対策として「大容量添付ファイルの回収」機能を覚えておいてください。これで、より安心してメール送信できます。
メールの大容量添付とは
LINE WORKSでは、メール添付に「一般添付」 と「大容量添付」 の2種類あります。
管理者が[一般添付ファイル]で設定した容量以上のファイルをメールに添付する場合、「一般添付」ではなく「大容量添付」として送信します。大容量添付で送信されたファイルは7日間、100回までのダウンロード制限があります。
大容量ファイルを添付
メール作成時に、管理者が設定した「一般添付」の最大容量以上のファイルを添付しようとすると、ファイルの添付形式が[通常]ではなく[大容量] に自動で切り替わります。
1つのファイル容量だけでなく、複数ファイルを添付するときの合計容量が「一般添付」の最大容量以上になる場合も「大容量添付」 に切り替わります。なお、「一般添付」の添付ファイルのファイル名の右側に表示される[添付方法] の[切替] ボタンをクリックして、手動で添付形式を[大容量]に変えることもできます。
送信した大容量添付ファイルの回収
[送信済みメール]フォルダの中の大容量ファイルを添付したメールを開くと、[大容量添付ファイルを回収] があります。このオプションをクリックすると、受信者は大容量添付ファイルを開封およびダウンロードできなくなります。
管理者設定
大容量ファイル添付の利用設定は管理者画面[サービス>メール>一般]の[ファイル添付]で行なえます。
[注意]
Drive上でOfficeファイルを直接編集・保存する機能は、Windowsのみ対応しています。Macおよびモバイルには対応しておりません。
こんな悩みを解決!
DriveにアップロードしたOfficeファイルを、Word/Excel/PowerPointから直接開いて編集したい
編集したOfficeファイルを保存した後、もう一度Driveにアップロードするのが面倒
通常、Driveに保存されたファイルを編集・更新するには、一度ローカルPCにダウンロードし、編集後、再度Driveにアップロードします。
しかし、大量のファイルを編集・更新する必要があると、最新ファイルをDriveにアップデートする操作を繰り返すのはとても大変ですよね。
また、Drive上のWord/Excel/PowerPoint ファイルを複数ユーザーで共有している場合、アップロードのタイミングが重なると、間違って片方のユーザーの編集内容が反映されなかった…なんてことが発生するかもしれません。
そんなことが起こらないように、LINE WORKSでは「Officeプラグイン」機能 によって、Driveに保存されたWord/Excel/PowerPointファイルを直接開いて編集し、そのままDriveに保存することができます。
Officeプラグインは、Driveに保存されたOfficeファイルをMicrosoft Office で簡単に操作できるツールです。
Word/Excel/PowerPointを起動すると、LINE WORKS Driveオプション が追加されて、まるでローカルにあるファイルを編集する感覚でDriveのOfficeファイルを編集して保存できます。
これでDriveからのダウンロード/アップロードの手間がなくなり、作業の時短につながります!
[ポイント]
Officeプラグイン機能は、「Driveエクスプローラー」 をインストールすると利用できます。
ヘルプ:Driveエクスプローラーのインストールと同期設定(Windows)
ヘルプ:Driveエクスプローラーのインストールと同期設定(Mac)
参考:フォルダをクラウドと同期して、いつでもどこでも最新版のファイルを管理しましょう
1. DriveにあるOfficeファイルを開く
Driveエクスプローラー をインストールすると、Word/Excel/PowerPoint上部のリボンに[LINE WORKS Drive]タブ が表示されます。このタブで[Driveから開く] をクリックすると、[LINE WORKS Drive]の[開く]画面が表示され、Driveに保存されているOfficeファイルを選択して開くことができます。
[ポイント]
[Driveから開く]をクリックするときLINE WORKSにログインしていない場合、ログイン画面が表示されます。LINE WORKSにログイン後、[LINE WORKS Drive]の[開く]画面が表示されます。
「Officeプラグイン」を利用するにはLINE WORKSにログインする必要があります。一度ログインすると、次回Microsoft Officeから[LINE WORKS Drive]でDriveから開く/保存を実行すると、前回ログインしたユーザーIDのDriveの内容が表示されます。
[Driveから開く]を実行したMicrosoft Officeで作成したOfficeファイルのみが選択できます。(例:Wordで[LINE WORKS Drive]>[Driveから開く]を実行すると、docxおよびdocファイルのみ表示されます)
Microsoft Officeの[ファイル]メニューでも[LINE WORKS Drive]オプションが追加されて操作できます。
2. 編集したOfficeファイルを直接Driveに保存する
Driveから開いたOfficeファイルを編集した後に、[Driveに保存] をクリックすると、[アップロード中]画面が表示されてDrive上のファイルが上書き保存されます。
別のファイルとして保存したい場合は[名前を付けて保存] をクリックしてファイル名を入力してください。
Driveでは、上書き保存したファイルは更新されて、名前を付けて保存したファイルが新しく作成されます。
3. 自動ログインでOfficeプラグインをより便利に
通常、PCを起動するたびにMicrosoft Officeで[LINE WORKS Drive]の操作を行うと、
LINE WORKSへのログインが必要になります。
自動ログイン機能を設定しておくと、PCを起動するたびにLINE WORKSへのログインすることなく、Microsoft OfficeでいつでもDriveに保存されているファイルを開いて編集し、Driveに保存することができます。
自動ログインの設定は、[LINE WORKS Drive]>[設定] をクリックし、[自動ログイン] にチェックを入れてください。
[注意]
1台のPCを複数の人が使用する共用PCの場合には注意が必要です。
Microsoft Officeを起動した際に、最初にログインしたユーザーIDのDriveの内容が表示されます。別のユーザーIDのDriveを利用する場合は[設定]画面で[ログアウト]をクリックし、改めてLINE WORKSにログインしてください。
Officeプラグインを活用することで、文書作業が便利になり、業務の効率もアップします。
WebブラウザからLINE WORKSにログインするURLを、ご使用の会社ドメインに設定して利用することができます。メンバーは自社ドメインのURLでLINE WORKSにログインできるので、安心してアクセスできます。
LINE WORKSにログインするURLを、自社ドメインに設定するには、管理者画面の[基本設定]>[カスタムURL] で任意のURLを登録し、かつ、ホスティングサービスなどのDNSの管理メニューで、ホスト名(ドメイン名)とCNAMEレコードを登録 する必要があります。
[注意]
LINE WORKSをカスタムURLに設定する際には、DNSのCNAMEレコードに「hosts.worksmobile.com」 を設定する必要があります。
詳細については、管理者画面の[基本設定]>[カスタムURL]ページの[CNAME設定ガイド]へのリンクを参照してください。
[注意]
カスタムURLの設定は、LINE WORKSのベーシック/プレミアムプランでご利用できる機能です。
カスタムURLの設定
管理者画面の[基本設定]>[カスタムURL] で、LINE WORKSの各サービスのURLに対して保有する自社ドメインに変更します。
この自社ドメインは、管理者画面の[基本設定]>[会社情報管理] で確認できます。
デフォルトで設定されているLINE WORKS ブラウザ版サービスのURLは、以下の通りです。
管理者画面 https://admin.worksmobile.com
ホーム https://home.worksmobile.com
トーク https://talk.worksmobile.com
メール https://mail.worksmobile.com
カレンダー https://calendar.worksmobile.com
アドレス帳 https://contact.worksmobile.com
Drive https://drive.worksmobile.com
LINE WORKSの管理者画面で、サービス単位で使用するURLを入力してください。
カスタムURLを使用するサービスにチェックを入れて、[カスタマイズURLの入力] ボックスに
URLに使用する英数字を入力します。
入力後、ページ下の [保存]ボタンをクリックします。
例) トーク:http://talk .custom.com
※カスタムURLには半角英数字のみ最大20文字まで入力できます。
※「custom.com」には、自社ドメインが表示されます。
(管理者画面の[基本設定]>[会社情報管理]で[会社情報]の[ドメイン情報]です。)
CNAMEレコードの設定
次に、ホスティングサービスなどのDNSの管理メニューで、ホスト名(ドメイン名)とCNAMEレコード を入力します。
ホスト名:管理者画面[基本設定]の[カスタムURL]設定ページで入力したURL
例)talk.custom.com
CNAMEレコード:「hosts.worksmobile.com」を入力
[ポイント]
ホスト名とCNAMEレコードの設定は、ドメイン管理のホスティングサービス、ドメイン管理サイト等の管理メニューで行います。手順は、[カスタムURL]ページ下の[CNAME設定ガイド] をクリックして参照してください。
CNAMEレコードの設定を完了すると、一定時間を経過すると(最大72時間)、設定したURLで
LINE WORKSの各サービスのページにアクセスできるようになります。
よく利用するLINE WORKSサービスのURLをお気に入り等に登録して、LINE WORKSへログインしてみましょう。
参考:ヘルプ「カスタムURL設定方法」
はじめまして、LINE WORKSです!
私たちは、現場で働くすべての人にとって必要なコミュニケーションを支え、チームのつながりを強め、新しい働きかたを実現したいと考えています。効率的に仕事するためのツールは世の中にたくさんありますが、「誰でも使える、もっと便利なやり方」があれば、仕事仲間との距離が縮まり、コミュニケーションはもっとスムーズになり、仕事はもっとやりやすくなるはず。
LINE WORKSは、仕事だからこそ必要なコミュニケーションを支えていきます。使いやすいから、誰でもすぐに使える。
気持ちが伝わるから、仕事がはかどる。仲間とつながるから、チームになれる。さまざまなツールを使うことで失われがちだった仕事仲間とのつながりを、時代に合った新しいカタチで実現する。
スマートフォン時代のビジネスコミュニケーションツール LINE WORKS が、新しい働きかたを推進していきます。是非、LINE WORKSをあなたの仕事に取り入れてみてください。
会社のルールや方針に関するような重要なお知らせは、できるだけ早く知る必要があります。また、自分が掲示板に投稿したときに、投稿を見た他のメンバーの反応も気になりますよね。
ホーム(掲示板)には、投稿やコメントが掲載された際にリアルタイムに通知を送信して、メンバーに知らせる機能があります。通知は、「サービス通知」と呼ばれる「通知」を受け取る専用のトークルームに送信されます。通常のトークルーム同様にルーム内で過去のサービス通知の履歴を見ることも可能です。
一方で、通知が多すぎても、通知が気になって業務が妨害されてしまう可能性があります。このような時は、設定で、自分が見たい掲示板だけを選択して通知を受け取るように設定することができます。
1. ホームの新着投稿やコメントを通知する
ホームに投稿やコメントが登録されると、「サービス通知」のトークルームにメッセージが送信されます(スマートフォンでは、OS側の設定を有効にすればプッシュ通知も受信できます)。
ホームで通知が行われるケースは以下になります。
通知を設定した掲示板へ新規に投稿した場合
必読設定された状態で投稿した場合
投稿の再通知が行われた場合
自分の投稿にコメントが書き込まれた場合
自分をメンションしたコメントが書き込まれた場合
ホーム関連の通知は、[新着投稿]、 [必読]、 [通知] 、[コメント]に区分され、投稿内容の一部とともにサービス通知のトークルームに表示されます。
([投稿を確認]、 [コメントを確認] をタップすると、投稿画面に移動します。)
2. 各掲示板とコメントに対して通知を設定する
ホームは基本設定では、すべての掲示板について通知を受け取るように設定されています。
しかし、掲示板の数が多く、ホームへの投稿が多い場合には、大量の通知によって重要な情報を見落としてしまう可能性があります。重要な書き込みが登録される掲示板のみ通知を受け取るように設定することで、不要な通知の受信を減らすことができます。
また、自分の投稿へのコメントに対しても通知の受信有無を設定できるため、投稿の内容や状況に応じて、柔軟に通知をオンオフすることができます。
<掲示板ごとに新着通知を設定>
<投稿へのコメントの通知を設定>
状況と自分の業務スタイルに合わせ、効率よく業務が行えるように掲示板とコメントに対する通知を設定してみてください。
すぐに使えるTipsを活用して、社内コミュニケーションの速度を高めてミスを減らしましょう。
LINE WORKSのトークには、日々の様々なやり取りにまつわる作業や、外出中などに急ぎの対応をしなければならないなど、現場の業務のひと手間を減らすことができる工夫がいくつも実装されています。今回は、トークでそんな「ひと手間」を減らすことのできる便利なTipsを紹介します。
組織のメンバー全員に一斉にトークを送る
トークで組織を選択すると、その組織に所属するメンバー全員に対してメッセージを送ることができます。モバイルアプリでは、アドレス帳で対象となるチームを左にスワイプし、メッセージ送信ボタンをクリックするだけで、所属するメンバー一人一人を選択することなく、選択したチームのメンバーがすべて参加するグループトークルームが開きます。複数のチームを選択したり、チームとメンバーを個別に選択してメッセージを送ることも可能です。
メッセージの転送
転送したいメッセージを長押してメニューから「転送」を選択し、転送先のメンバーや組織、またはトークルームを選択してすぐにメッセージを転送することができます。長文メッセージをコピーしてペーストしたり、ファイルを保存してから添付するといった操作がなく、手軽に情報を共有できます。
※ PC版アプリでは、写真/ファイルの転送のみに可能です。受信した写真/ファイル下部の [転送] ボタンを利用してみてください。
メッセージのコピー
LINE WORKSでは、メッセージ全体をワンステップでコピーすることができます。長文のメッセージを編集して転送する際、ドラッグして選択しなくても、メッセージを長押しすることでコピーができます。
トークルームの背景色
トークルームごとに任意の背景色を設定できます。トークルームを見分け、誤送信防止にも役立ちます。トークルームの右上にあるメニューボタンから設定を開き、[背景色]から好きな色を設定してください。
なお、設定した背景色は自分の環境においてのみ有効です。
トークルームのピン留め
トークルーム一覧で任意のトークルームを左にスワイプし、[ピン留め]を押すことでトークルームの上位に表示させることができます。
同じチームメンバーや上司、重要なトークルームに設定しましょう。
自分にトーク
自分とのトークルームを作成し、自分に対してトークを送信できます。メモやタスクの管理などに便利な機能です。
PCのファイルをリアルタイムでLINE WORKSのDriveと自動同期できる「Driveエクスプローラー 」の機能を紹介します。
「Driveエクスプローラー 」は、ブラウザのDrive画面を開かなくてもPCのWorks Driveフォルダでクラウド上のデータを手軽に管理できるツールです。同期設定をしておくことで、PCで編集したファイルがすぐにクラウドに保存されるため、都度アップロードの作業を行う必要がありません。最新版のデータをブラウザやモバイルアプリで簡単に確認することができます。
こんなときに便利!
PCで編集したファイルや、PCに保管しているファイルを外から確認したい
同僚とDriveで共有しているファイルを編集する際に、ブラウザでダウンロードして作業してから再度アップロードするのは面倒だ。
1. 同期の方法
「Driveエクスプローラー 」をインストールして、同期設定のポップアップ画面で同期するフォルダとローカルPCの保存場所を設定します。自分のLINE WORKS Driveのファイル/フォルダはすべて同期することができ、特定のフォルダのみを選択して同期することもできます。
また、自分のDriveのファイルだけでなく、共有されたフォルダも同期することができるので、頻繁に開いたり編集するファイルがあれば、同期機能を活用してみましょう。
同期するフォルダや共有フォルダの保存先を変更するには、「同期フォルダの選択」(Mac版では「Macフォルダの選択」)で [変更] をクリックして、好きなフォルダに変更できます。
[ヘルプ:Driveエクスプローラーのインストールと同期設定(Windows) ]
[ヘルプ:Driveエクスプローラーのインストールと同期設定(Mac) ]
[ポイント]
同期の進行状態はアイコンで確認できます。
2. 同期したフォルダの確認
[Windowsの場合]
同期設定されたファイルは、システムトレイのアイコンでメニューを開いて[Drive 同期化フォルダを開く] を選択するか、エクスプローラーの「お気に入り」下位にある「Works Drive」フォルダを選択すると確認できます。
同期フォルダ内のファイルは更新されるとすぐにクラウドにアップロードされ、また同期フォルダにファイルを追加した場合もすぐにアップロードされます。Works Driveを手軽なバックアップ方法として利用できます。
[ポイント]
会社フォルダおよびグループフォルダは、エクスプローラーの「コンピューター」に生成される「LINE WORKS Drive(グループ)(W:)」で確認できます。
[Macの場合]
Mac側の同期フォルダを確認する場合は、Macの画面右上のメニューバーにあるDriveエクスプローラーのアイコンをクリック >[Drive同期化フォルダを開く] をクリックします。
Mac側の同期フォルダ
3. 「自動ログアウト」「重複ログイン制限」
Drive エクスプローラーでは、フォルダ/ファイルを保護するためのセキュリティ機能が提供されています。
「自動ログアウト設定」 は、10分以上マウスまたはキーボード操作がない場合にDrive エクスプローラーを自動でログアウトし、離席中に誰かがPCを操作してデータが流出することを防ぐための機能です。
また、Drive エクスプローラーは最大で3台のPCに同じアカウントでログインできますが、「重複ログインを制限する」 と、設定したPC以外でのDrive エクスプローラーから自動ログアウトされます。1台のPCでのみ作業して、他のPCからのアクセスを禁止したい場合は重複ログイン制限機能をご利用ください。
「Driveエクスプローラー」 を活用すれば、いつでもどこでも資料の管理が簡単に!
業務を効率的に進めてみてください。