文字起こしツールおすすめ5選|議事録作成を効率化するための選び方を解説

会議のたびに発生する文字起こしや議事録の作成に、多くの時間がかかっていませんか?細かな内容を思い出しながら手作業でまとめる負担は、決して小さくありません。 記録や要約をAIに任せれば、意思決定や創造的な仕事に集中できるようになります。この記事では、AI議事録作成ツールの選び方と、おすすめのツールを5つご紹介します。 音声認識の精度や話者分離、AI要約といった選ぶときのポイントも解説しますので、ぜひツール選びの参考にしてみてください。

目次

    会議の文字起こしや議事録作成に、時間がかかってしまう理由

     

    議事録づくりに時間がかかるのには、いくつかの共通した原因があります。

     

    ここでは、記憶やタイピングに頼る方法の限界、複数人・専門用語の聞き取りづらさ、手書きメモの整形にかかる手間という3つの観点から、負担が生まれる理由を整理していきましょう。

     

    記憶やタイピングだけに頼ることの限界

    会議の内容を記憶やメモだけで残そうとすると、どうしても抜け漏れが起きやすくなります

     

    発言のスピードにタイピングが追いつかず、要点を書き取るだけで精一杯になることも少なくありません。

     

    たとえば議論が白熱した場面ほど情報量が増え、後から「あの発言は誰のものだったか」があいまいになりがちです。

     

    書き取りに意識が向くほど、議論そのものへの集中も難しくなっていきます。

     

    AIによる録音・文字起こしを組み合わせると、こうした取りこぼしを抑えながら記録を残せます。

     

    複数人の発言や専門用語は聞き取りが難しい

    参加者が多い会議では、発言が重なったり声が遠かったりして、聞き取り自体が難しくなります

     

    さらに、業界特有の専門用語や社内の略語が飛び交うと、書き取りに迷う場面も増えていきます。

     

    具体的には、製品名や型番を聞き間違えたまま記録してしまうと、後工程での確認作業がかえって増えてしまうこともあるでしょう。

     

    話者が入り交じる場面では、内容の正確さだけでなく「誰の発言か」の整理にも時間を取られてしまいます。

     

    手書きメモだと清書・整形にさらに手間がかかる

    手書きのメモは手軽な一方で、そのままでは議事録として共有しづらいという課題があります。

     

    会議後に清書し、体裁を整え、決定事項を並べ直す作業には、想像以上の時間がかかります

     

    文字起こしツールを使えば、録音した音声が自動でテキスト化されるため、整形にかかる負担を軽くしながら、共有までの時間も短くしやすくなります。

     

    こうした課題をひとつずつ振り返ると、AIを活用したツールの導入が有効な選択肢として見えてくるはずです。

    自社に合う文字起こし・AI議事録作成ツールの選び方

     

    ツールは種類が多く、機能も料金もさまざまです。

     

    自社に合うものを選ぶには、音声認識の精度、話者分離、AI要約、会議形式への対応、セキュリティ、無料トライアルという6つの視点で比較すると、判断しやすくなります。

     

    音声認識の精度と、専門用語を辞書登録できる機能

    まず確認したいのは、音声をどれだけ正確にテキスト化できるかという精度です。

     

    どんなに便利な機能があっても、認識精度が低ければ修正作業に追われてしまいます。

     

    あわせて、専門用語や固有名詞を辞書登録できる機能があるかもチェックしましょう。

     

    たとえば自社の製品名や部署名を事前に登録しておくと、誤変換が減り、確認の手間を抑えられます。

     

    運用の中で頻出ワードを更新していくと、少しずつ「手直し前提」から「確認だけ」へと近づいていきます。

     

    複数人の発言を聞き分ける「話者分離機能」があるか

    議事録では、「誰が発言したか」がわかることが重要になります。

     

    この判別を自動で行うのが話者分離機能で、発言をブロックごとに区切って記録してくれます。

     

    具体的には、複数名が参加する商談や会議で、担当者ごとの発言を後から追いやすくなり、決定事項やタスクの担当も明確にしやすくなります。

     

    さらに、登録した声をもとに個人名まで割り当てる「話者識別」に対応したツールなら、記録の精度をより高められます。

     

    文字起こしだけでなく「AI要約機能」も備えているか

    文字起こししたテキストは、そのままでは長くて読み返しづらいことがあります。

     

    AI要約機能があれば、要点や決定事項を短くまとめられるため、共有や振り返りがぐっと楽になります。

     

    ツールによっては会議後のタスクを自動で抽出してくれるものもあり、次のアクションへつなげやすくなるでしょう。

     

    たとえば欠席したメンバーへの共有も、全文ではなく要約を送れば、短時間で内容を把握してもらえます。

     

    Web会議連携やオフライン録音に対応しているか

    自社の会議がオンライン中心か、対面中心かによって、選ぶべきツールは変わります。

     

    ZoomやTeamsなどのWeb会議と連携できるか、対面での録音(オフライン)にも対応しているかを確認しましょう。

     

    たとえば外出先での商談が多い場合は、スマホアプリで手軽に録音できるツールが向いています。

     

    オンラインと対面の両方が混在する職場なら、どちらの形式にも対応した製品を選ぶと使い分けがしやすくなります。

     

    企業で安心して使えるセキュリティ基準を満たしているか

    会議の音声には、機密情報や個人情報が含まれることが少なくありません。

     

    そのため、通信やデータの暗号化、アクセス権限の管理、第三者認証(ISO 27001など)の取得状況は必ず確認したいポイントです。

     

    特に「録音データをAIの学習に利用しない」と明記されているかは、法人利用で重視すべき基準と言えます。

     

    データセンターの場所やSSO(シングルサインオン)への対応も、社内規定と照らし合わせて確認しておくと安心です。

     

    本格導入の前に「無料トライアル」でテストできるか

    カタログ上の性能だけでは、自社の会議で使えるかどうかは判断しきれません。

     

    そこで役立つのが無料トライアルで、実際の会議音声で試すと、認識精度や操作感を具体的に確かめられます。

     

    まずは会議回数の多い部署で小さく試し、修正のしやすさまで含めて検証しておくと、本格導入もスムーズに進みます。

     

    トライアル期間はツールごとに異なるため、検証したい会議の予定に合わせて申し込むと、無駄なく試せるでしょう。

    文字起こし・AI議事録作成ツールおすすめ5選!

    ここからは、ビジネス利用に適した5つのツールを紹介します。

     

    それぞれ精度や料金、対応する会議形式に特徴があります。

     

    まずは比較表で全体像をつかみ、気になるツールの詳細を参考にしてみてください。

     

    ツール 料金(税抜) 話者分離 無料トライアル 特徴
    LINE WORKS AiNote 企業向けチームプラン:月額19,800円(税抜)〜(初期費用0円) あり(話者識別も対応) 30日間 高精度・低価格を両立
    YOMEL 月額28,000円〜(ID無制限) あり 2週間 リアルタイム書き起こし
    Rimo Voice チームプラン:6,600円/月 あり 7日間 60以上の言語に対応
    Otolio 月額10,000円〜 あり 14日間 会議の前後まで自動化
    AutoMemo 月払い1,480円、年払い14,800円で月換算約1,233円 あり 無料枠あり 手ごろな価格帯

    LINE WORKS AiNote

    AiNote

     

    料金 ・初期費用0円

    ・企業向けチームプラン:月額19,800円(税抜)~

    セキュリティ ISO27001等取得、SOC2/SOC3対応
    対応言語 日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語
    無料トライアル あり(30日間)

     

    LINE WORKS株式会社が提供する、法人向けのAI議事録作成ツール「LINE WORKS AiNote」です。 

     

    自社開発の音声認識エンジンにより、高い精度と手ごろな価格を両立している点が特徴と言えます。 

     

    料金は初期費用0円、企業向けはチームプラン月額19,800円(税抜)で、自動話者認識(話者分離・話者識別)、AI要約など一通り備えています(個人事業主・フリーランス向けの無料プランや月額1,440円のプランもあります)。

     

     国際基準レベルのセキュリティにも対応しており、記録・文字起こし・議事録づくりの負担を無理なく軽減できます。

     

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    YOMEL

    YOMEL

    料金 月額28,000円(税抜)~(ID無制限)
    セキュリティ ・通信暗号化・権限管理

    ・堅牢なセキュリティ

    対応言語 日本語・英語(多言語モードあり)
    無料トライアル あり(2週間)

     

    株式会社PKSHA Infinityが提供する、リアルタイムの書き起こしに強いツールです。

     

    専用アプリを入れることで、さまざまなWeb会議に加え、対面会議でも利用できます。

     

    すべての発言者を自動で識別・分離でき、名前を変更すると該当する発言へ一括反映される点が便利です。

     

    料金はID数無制限で月額28,000円(税抜)からのため、参加人数が多い部門でも取り入れやすいでしょう。

     

    シンプルな操作画面で直感的に扱えるため、現場への定着もしやすいツールと言えます。

     

    Rimo Voice

    RimoVoice

     

    料金 チームプラン:6,600円/月
    セキュリティ ・クラウド通信暗号化

    ・ユーザー管理機能あり

    対応言語 日本語を含む30以上の言語に対応
    無料トライアル あり(7日間)

     

    文字起こしと要約に強みを持つ、シンプルな操作性のツールです。

     

    60以上の言語に対応しており、チームプランは月額6,600円から利用できます。

     

    参加者の発言箇所を手動で設定すると、残りをAIが学習して自動で話者を分離してくれます。

     

    たとえば単発のインタビューや、比較的短い会議を素早くテキスト化したい場面に向いています。

     

    まずは手軽に文字起こしの精度を試してみたい、というケースにも取り入れやすいツールです。

     

    Otolio

    Otolio

    料金 初期費用+AIクレジット(要問い合わせ)
    セキュリティ 社外学習なし設計
    対応言語 日本語
    無料トライアル あり(14日間)

     

    エピックベース株式会社が提供する、会議業務全体を自動化するAIエージェントです(旧サービス名:スマート書記)。

     

    議事録の作成にとどまらず、会議前の準備から会議後の報告まで幅広く支援します。

     

    ZoomやTeamsなどと連携なしで参加者全員の音声を1台の端末で録音でき、初期費用とAIクレジット方式で、AIを使用した分で料金が選べる仕組みです。

     

    ISO 27001を取得し、データをAIの学習に利用しない設計のため、機密性の高い会議にも使いやすくなっています。

     

    録音から議事録、タスク管理までを一画面で扱えるため、複数のツールを行き来する手間も省けます。

     

    AutoMemo

    精度・特徴 ・OpenAI社の音声認識エンジン「Whisper」を一部で採用

    ・専用機器連携も可

    料金 月額1,480円(30時間)(年額14,800円)
    セキュリティ ・国内大手ソースネクスト提供

    ・データ暗号化

    対応言語 日本語
    無料トライアル あり(1時間/月)

     

    ソースネクスト株式会社が提供する、手ごろな価格で導入しやすいツールです。

     

    ブラウザやスマホアプリに加え、専用ボイスレコーダーでも録音でき、さまざまな場面をカバーします。

    話者を自動で判別し、AIによる要約やToDoの抽出にも対応しています。

     

    料金は月払い1,480円、年払い14,800円で月換算約1,233円からと手ごろで、まずは現場で試したいという企業に向いているでしょう。

     

    録音した音声はクラウドに保存され、キーワード検索で後から必要な発言を探し出せる点も便利です。

    企業利用で「LINE WORKS AiNote」が選ばれる理由

    AiNote

     

    数あるツールの中でもLINE WORKS AiNoteが企業に選ばれる理由を掘り下げます。

     

    高精度な音声認識、話者分離・話者識別、AI要約とタスク抽出、手ごろな価格、そしてセキュリティという6つの強みから、その魅力を見ていきましょう。

     

    高精度な音声認識と、「よく使う単語」の一括登録

    長年の研究開発によって磨かれた音声認識エンジンを搭載しています。

     

    独自の性能評価では、文字正解率90.8%・数字認識率80.3%という高い水準を示しています。

     

    さらに、よく使う単語をまとめて辞書登録できるため、専門用語や社内用語の多い会議でも、誤変換を抑えながら記録できます。

     

    数字の認識にも強いため、金額や日付が多く登場する打ち合わせでも、確認の手間を減らしやすくなっています。

     

    発言を自動で区切る、世界トップクラスの話者分離技術

    音声分離の国際コンペティション「DIHARD3(2021年)」で、世界3位を獲得した技術が基盤です。

     

    事前の設定をしなくても、複数の話者の声を聞き分けて別々に記録できます。

     

    たとえば初めて参加するメンバーがいる会議でも、その場で発言を区切って整理できるため、後からの手直しを減らせます。

     

    最大30名の発話者を自動で識別し、記録に名前を反映

    話者自動認識機能により、1回の会議で最大30名までの発言者を識別できます。

     

    アドレス帳から参加者を指定しておくと、次回以降は自動で話者を判別し、記録に名前を反映します。

     

    大人数の会議でも「誰が・いつ・何を」話したかが明確になり、「言った・言わない」の認識のずれも防ぎやすくなります。

     

    なお、アドレス帳にない社外メンバーは「参加者A・B・C」として区別されるため、初対面の相手が加わる会議でも安心です。

     

    AI要約と、会議後の「次のステップ(タスク)」の自動抽出

    AI要約機能では、会議の内容を要点ごとにまとめられます。

     

    最新のアップデートでこの機能はさらに強化され、要約結果とあわせて会議後のタスクを自動で表示する「次のステップ」機能が加わりました。

     

    議事録を都度読み返さなくても、次に取るべきアクションをすぐに把握できるため、実行までの流れがスムーズになります。

     

    1時間あたり198円〜、高品質と手ごろな価格の両立

    自社開発によってコストを抑え、業界屈指の高品質と低価格を両立しています。

     

    初期費用は0円で、月19,800円(年額)、1時間あたり198円(税抜)から利用できます。

     

    高い認識精度や話者分離といった機能を備えながらこの価格帯で導入できる点は、コストパフォーマンスを重視する企業にとって大きな魅力と言えるでしょう。

     

    利用した分に応じた料金体系のため、まずは一部の部署から無理なく始められるのもうれしいところです。

     

    国際基準に準じたセキュリティと、柔軟な権限管理

    セキュリティ面では、ISO/IEC 27001をはじめとする国際基準に準じた体制を整えています。

     

    有償プランでは、録音データをAIの学習に利用しないことが規約で明記されています。

     

    また、メンバーごとや組織階層にあわせて閲覧権限を設定できるため、機密情報を守りながら必要な範囲で共有を進められます。

     

    2段階認証やSSO、監査ログといった管理機能も備わっており、組織単位での運用にも無理なく対応できます。

     

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    作業時間の削減で見えてくる、LINE WORKS AiNote導入のコストメリット

    ツール導入の効果は、削減できる時間とコストで具体的に見えてきます。

     

    ここでは、議事録作成にかかる時間がどれだけ短くなるか、そしてチーム全体でどれほどのコストを抑えられるかを、試算をもとに確認していきましょう。

     

    議事録作成にかかる時間を、週4.5時間から45分へ

    週に3回、1時間の会議を行う場合を考えてみましょう。

     

    従来の方法では、内容を思い出しながら作成・修正するのに1回あたり約1.5時間、週で約4.5時間かかっていた計算になります。

     

    LINE WORKS AiNoteを使うと、録音・文字起こしが1回1分、確認・修正が14分ほどで済み、週あたり約45分にまで短縮できます。

     

    浮いた時間を本来の業務にあてられるようになり、会議後のリードタイムも短くしやすくなるでしょう。

     

    議事録作成にかけていた時間を、チーム全体でどれだけ減らせるか

    削減できる時間を人件費に換算すると、効果はさらにわかりやすくなります。

     

    下の表は、平均時間単価1,980円で、手動作成(60分+修正30分)とLINE WORKS AiNote(文字起こし1分+修正14分)を比較したものです。

     

    会議回数 手動作成の想定コスト AiNote利用時の想定コスト 削減コスト
    1回 2,970円 495円 2,475円
    3回 8,910円 1,485円 7,425円
    5回 14,850円 2,475円 12,375円
    10回 29,700円 4,950円 24,750円

     

    会議回数が増えるほど、削減できるコストは積み上がっていきます

     

    まずは自社の「会議回数×削減分」で試算してみると、導入効果を社内で説明しやすくなるでしょう。

     

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    文字起こし・AI議事録作成ツールに関するよくある質問(FAQ)

     

    最後に、文字起こし・AI議事録作成ツールについてよく寄せられる質問をまとめました。

     

    無料ツールとの違いや、スマホでの利用、多言語対応など、導入前に気になりやすいポイントをQ&A形式で解説します。

     

    無料の文字起こしツールと有料ツールの違いは?

    無料ツールは、個人のメモや操作感を試す用途には便利です。

     

    一方で、機密情報や個人情報を扱う法人利用では、有料ツールが向いています

     

    たとえば有料の法人向けツールなら、データを学習に利用しない設定や暗号化、管理者による権限管理、監査ログといった機能が整っているためです。

     

    セキュリティ事故による損失は利用料を大きく上回ることもあるため、自社の要件に合うプランを選びましょう。

     

    スマホで録音して、そのまま文字起こしできる?

    多くのツールがスマホアプリに対応しており、録音からテキスト化までスマホだけで完結できます。

     

    たとえば外出先での商談や立ち話も、その場で録音しておけば、後で議事録として活用できます。

     

    対面会議が多い場合は、スマホでの録音のしやすさを基準に選ぶとよいでしょう。

     

    録音した音声はクラウドに保存されるものが多く、パソコンからも続けて編集や共有ができます。

     

    英語や中国語など、多言語の会議にも対応している?

    ツールによって対応言語は異なりますが、日本語以外に対応した製品も増えています。

     

    たとえばLINE WORKS AiNoteは、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語に対応しています。

     

    ただし多言語対応は認識する言語を切り替える機能であり、翻訳とは異なる点には注意しておきましょう。

     

    海外拠点との会議が多い場合は、必要な言語に対応しているかを事前に確認してから選ぶと失敗を防げます。

    文字起こしと議事録作成を自動化し、チームの生産性を高めよう

    文字起こし・AI議事録作成ツールは、記録や整理にかかる負担を軽くし、チームの生産性を高める助けになります。

     

    選ぶ際は、音声認識の精度や話者分離、AI要約に加え、セキュリティや共有のしやすさもあわせて確認しましょう。

     

    なかでもLINE WORKS AiNoteは、高い精度と手ごろな価格を両立し、話者識別やタスク抽出まで備えたツールです。

     

    30日間の無料トライアル(チーム/ビジネスプラン対象)も用意されているので、まずは実際の会議で使い心地を試してみてはいかがでしょうか。

     

    自社の会議に合ったツールを選び、AIを活用しながら記録や議事録づくりの負担を、少しずつ軽くしていきましょう。

     

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