「長時間の会議の内容をまとめるために、何度も音声を聞き返している…」
「文字起こしツールは導入したものの、要点のまとめは自分でやるので時間がかかる…」
議事録のまとめに手間がかかっていませんか?
LINE WORKS AiNoteは会議の文字起こしはもちろん、AIによる要約もできるんです!
要点を文書にするのもなかなか難しかったり、議事録のまとめはどうしても時間がかかりがち。
文字起こしから要約までAIに任せれば、業務効率アップにつながります。
AiNoteの「AI要約」機能とは
AiNoteのAI要約機能では、「全体の要約」「主要トピック」「区間ごとの要約」が自動で生成されます。
➤全体の要約
文字起こしされた会議の内容を簡潔な文章でまとめてくれる機能です。全体的な内容を把握するにはこちらの文章を読めばOK!
➤主要トピック
会議で主に話された議題を箇条書きで要約したものです。全体の要約より短いワードでまとめてあるので、会議の流れをサッと振り返りたいときに活用できます。
➤区間ごとの要約
会議の時系列に沿って、トピック立てて区間分けを行います。例えば「各メンバーの進捗報告」「今後のスケジュールについて」など、トピックごとの詳細を把握できます。
どの区間を要約しているかがすぐに分かるため、「全体の要約」「主要トピック」だけでは分からなかった細かな補足情報や、要約の根拠となる元の発言の確認もカンタンです。

実際の使い方(ノート作成後〜要約生成まで)
AI要約の使い方はとってもカンタン!ノート上にある「AI要約を使用」ボタンをクリックしたら完成します。
ここでは、議事録を見やすくするためのポイントと共に、手順を実際の画面でご案内します。
1.会議の参加者を登録
会議終了後、まずは参加者を登録していきましょう。「参加者1」となっている部分をクリックし、「アドレス帳」から参加者を選択します。発言者が明確になることで、会議の流れがより分かりやすくなります。

※音声録音前でも、ノートを作成した段階で参加者の登録は可能です。事前に参加者が分かっている場合は、会議の前に登録を済ませておくと良いでしょう。
2.発言者を一括で切り替える
「参加者1」の内容を発言したメンバーを選択し、「すべての区間」にチェックを入れて変更をクリックすると、「参加者1」が一括で指定のメンバーに切り替わります。同じ手順で参加者2、参加者3…と入力していきましょう。

3.下準備完了!AI要約を生成
文字起こしでうまく認識されなかった単語や専門用語は、「単語の置換」で正しい単語に置き換えることで要約の精度がアップします。ここまでくれば、あとは「AI要約を使用」をクリックするだけ。1時間の会議なら3分ほどで要約が完了します。

【さらに正確な文字起こしで、AI要約の性能を最大限に活かすヒントはこちら】
AI要約の活用シーン
➤会議欠席者や多忙なメンバーへも共有したい
長時間の録音を聞いたり、長い議事録を読まなくても「全体の要約」を読むだけ!数分で会議の要点や決定事項などを把握することができます。
要約したノートのリンクをトークで送信するだけで共有できるので、共有する側の負担も軽減できます。
➤結局結論はどうなった?まとめを確認したい
あいまいな議論が続いた会議でも、AIが繰り返し表現や主観的な発言などの不要な情報は省き、必要な情報だけをしっかり整理してくれます。重要情報や最終的な結論など大事なポイントは「全体の要約」だけ見ればOK!すぐに次の行動へ移ることができます。
➤議事録作成の業務負担を削減したい
書記係は会議中メモの作成に集中する必要がなくなり、記録漏れや理解の誤りなどのミスもなくなります。
その分積極的に会議に参加したり、要約に使っていた時間は別の仕事をすることができるようになり、業務効率がアップ!
AI要約機能はスマホでも利用可能!移動中などパソコンが使えないスキマ時間に要約することもできます。
AI要約を利用するには?
AI要約は有償プランのみの機能です。AI要約の利用回数は、プランにより制限がございます。
すでにLINE WORKSプラットフォームに登録している場合(LINE WORKS IDをお持ちの方)は、管理者画面よりLINE WORKS AiNoteの追加が可能です。社内の管理者までお問い合わせください。
無償トライアルも実施しております。詳細は製品サイトをご確認ください。
いかがでしたか?
今回は、手間と時間のかかる議事録をスピーディに完成させる便利なAI要約をご紹介しました。
「AIを使って議事録をカンタンにまとめられないかな?」と、会議後の業務時間の削減にお悩みの方は、AI要約をぜひお試しください!
LINE WORKS AiNoteの活用について相談したい場合は、LINE WORKSそうだん窓口までお気軽にお問い合わせください。


