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LINE WORKS Partner Award 2026
先日2026年5月26日、「LINE WORKS Partner Conference 2026」を開催いたしました。 LINE WORKS Partner Conferenceは、LINE WORKSビジネスの成長を支えてくださっているパートナー企業の皆さまへ感謝をお伝えするとともに、優れた取り組みを共有・表彰する場として、年に一度開催しているイベントです。 パートナー各社による販売活動や導入支援、業種別の活用提案、外部サービスとの連携などを通じて、LINE WORKSの価値をより多くのお客様へ届けていくための重要なカンファレンスとなっています。 今年も多くのパートナー企業の皆さまにご参加いただき、大きな盛り上がりを見せました。 また、当日は「LINE WORKS Partner Award 2026」の表彰式も執り行いました。 LINE WORKS Partner Awardは、販売実績だけではなく、新規契約の獲得、事業成長、ソリューション連携、業種別の活用提案など、さまざまな観点からパートナー企業の取り組みを評価し、表彰するものです。 本ブログでは、栄えある「LINE WORKS Partner Award 2026」の受賞企業様をご紹介いたします。 The Best Sales Performance 最も優れた販売実績を挙げられたパートナー様へ贈られます。 KDDI株式会社 様 KDDI株式会社様は2025年LINE WORKSビジネスにおいて、最も多くの新規のお客様へLINE WORKS及び、AIファミリー製品の販売を推進され、多大な貢献をいただき、この度、The Best Performance賞に輝きました。 The Best New Customers 最も多くの新規契約を獲得されたパートナー様へ贈られます。 KDDI Biz Edge 株式会社 様 KDDI Biz Edge 株式会社様は2025年LINE WORKSビジネスにおいて、特に弊社が注力しておりますAI製品を最も多くのお客様に導入いただき、多大な貢献をいただきました。 The Best Strategic Excelence 本賞は、LINE WORKSサービス、特にAIサービスにおいて先進的な活用、導入事例の展開を行い、LINE WORKSサービスの拡大に大きな貢献をいただきましたパートナー様を表彰するものです。 株式会社大塚商会 様 -
内線が半減──東豊工業が語る「現場が変わった理由」とは?【HANDS ON TOUR トークセッション】
製造業の現場では、今なお現場のコミュニケーションに課題が残っています。 機械の稼働、保全の呼び出し、不良発生、品質部門への問い合わせ、設備調整、作業指示…。 これらの多くは「すぐに伝えたい」情報であるにもかかわらず、従来の連絡手段では事務所を介した内線対応が中心となり、“情報伝達の遅れや人的コスト”が避けられません。 2025年11月25日に名古屋で開催した製造業向けカンファレンス「LINE WORKS HANDS ON TOUR @NAGOYA」では、東豊工業株式会社様をゲストに迎え、製造現場でのリアルな LINE WORKS 活用についてトークセッションを行いました。製造業の方々にとっても、明日から参考にできる実践的なヒントが詰まったセッションとなりました。 本記事では、その内容をダイジェストでご紹介します。 ■登壇者 東豊工業株式会社 管理本部 営業企画領域 領域長 山口 諒輔様 LINE WORKS株式会社 Industry Development Sales 第4本部 本部長 豊田 慎介 ■東豊工業株式会社様のご紹介 1966年に創業し、愛知県豊田市に本社を構える自動車部品メーカーです。ホイールバランスウェイトやホイールナットの設計・製造をはじめ、軸受(ブシュ)、ターボ部品の組付など、多様な製品を手がけています。現在は約150名の従業員が在籍しています。 1.LINE WORKS導入前の課題 最初に語られたのは、「全社員がコミュニケーションをとるた手段がそもそも存在しなかった」という課題でした。 【主な課題】 ・メールアドレスを持たない社員が多数 ・誰かを呼び出すために 人を探しに行く手間が発生 ・連絡手段が固定電話に集中し、事務所への負荷が大きい 「全社に情報を共有したいとき、誰かを呼び出したいとき、手段がなかった」と語られたように、東豊工業様にとって“誰に対しても簡単に連絡できない”ことが課題でした。 また、メールやメッセージだと、スマートフォンに通知が来ない、PCの前にいないといけないといった制約もあり、リアルタイムに連絡を取る手段がありませんでした。 2.LINE WORKSを選んだ理由 その中で、東豊工業様がLINE WORKSを最も高く評価したポイントは、「とにかく使いやすい。LINEと同じ感覚で使える」という点でした。 【主な評価ポイント】 ・新しい操作を覚える必要がない ・現場の人でも1分で理解できる使い勝手の良さ ・トークをすぐに始められ、メールや電話よりスピーディ そのため研修やマニュアルもほとんど不要で、導入は非常にスムーズに進んだといいます。 3.製造業全体が抱える課題 セッションでは、東豊工業様のケースを超えて、日本の製造業全体の課題にも話が及びました。 ① 今も固定電話文化が根強い 多くの工場では、各部署に設置されている固定電話が連絡の中心。電話を受けた庶務が、人を探し、内線を回し、折り返しを待つ。これは中小から大企業まで、製造業では当たり前のように存在する現状です。 ② 社用スマホを全員に配れない 中小企業だと特に、コスト・管理などを考えるとスマホの配布が現実的には難しい状況です。その点、LINE WORKSは“個人スマホにアプリを入れるだけ”で使うことができます。導入ハードルが低く、管理もでき、セキュリティ面も担保できます。 ③ Wi-Fiがない工場が多い 東豊工業様もかつては工場にWi-Fiがありませんでしたが、従業員の通信料負担を防ぐために、工場内にWi-Fiを導入し、現場環境を改善しました。 製造業では内部のコミュニケーションしか使わないという人も多くいる中で、LINE WORKSは導入の障壁も含め最適なツールでした。 4.導入後に起きた“目に見える効果” ① 内線電話が半減 最もインパクトがあったのは、内線電話が30件→半減したことです。 これは事務所の工数削減だけでなく、「現場で困ったときの一次対応」が格段に速くなりました。 ② 現場のコミュニケーションが活性化 社員間のトークが自然に増え、グループ機能を活用して品質部門・製造現場・技術部門の連携がスムーズになりました。「情報の粒度が細かくなった」と評価されています。 1日700、800件程トークも飛び交い、LINE WORKSは現場に根付いているそうです。 ③ 海外工場との距離がゼロに ベトナム工場とも LINE WORKS を介してすぐにやり取りができるようになり、「海外とやり取りをしている感覚がないほど、ベトナム工場の存在を近く感じられるようになった」とのこと。動画・写真の共有により判断も速まりました。 ④ 掲示板の活用で“全社への確実な連絡”が可能に ・健康診断のお知らせ -
第1回、AI TECH INSIDE開催レポート:LINE WORKSのAI研究最前線を“現場から”発信!
2025年10月3日、LINE WORKSとしては初の単独AIイベント「AI TECH INSIDE」を開催しました。 第1回のメインテーマは「LINE WORKS R&D × 高精度音声AIの最前線」。 自社開発による音声認識の技術を支えるエンジニアが登壇し、LINE WORKSのAIを、研究・開発・実装の観点から解説しました。 ■オープニング 冒頭では、代表取締役社長の島岡 岳史が登壇。LINE WORKSがビジネスチャットツールとして広く知られる一方で、実は8年以上にわたりAI研究を続けてきた企業であることを紹介しました。 また、LINE WORKSのR&Dは日本・韓国・ドイツの多国籍のエンジニアが連携するチームで、NAVERのAI研究チームとも密接に協力し、国境を越えて知識と技術を共有しながら研究開発を進めています。 島岡は「“人に優しいテクノロジー”は、高い技術力に支えられており、これからも、誰でも使いやすく、わかりやすいAIを現場へ届けていきたい。」と伝えました。 ■メインセッション:LINE WORKS R&D × 高精度音声AIの最前線 続くメインセッションでは、R&Dチームの市村(AI Worksリーダー)とミヒャエル(テックリード)が登壇。音声認識研究の裏側と、世界と戦う技術戦略について説明しました。 学習には当社でラベル付与した1000時間分の音声データを含め、さらに数万時間規模の未ラベル音声を活かすために自己教師あり学習(SSL)を活用。「LINE CLOVA」時代から蓄積された技術資産を継承し、自然な会話体験に特化した音声認識モデルを展開しています。 市村は、研究成果をそのまま製品に反映できる開発文化について説明しました。研究・開発・品質保証が一体化したチーム体制により、成果を迅速にプロダクトに反映できることが強みであるとしています。 ドイツ出身で、日本で10年以上音声研究に携わるミヒャエルは、、「データの質と汎用性」が性能を左右すると強調しました。LINE WORKSでは、音響的特徴を含む多様なデータを収集。年齢・性別・発話スタイル・専門分野のバランスを考慮し、言語学者による定性評価・正規化チェック体制を備えています。また、業界特有の専門用語や社内固有語に対応するため、音声合成を用いたデータ拡張や文脈補正の手法も取り入れており、これにより、日常会話から専門領域まで高精度な認識を実現しています。 市村は、「最先端技術を入れればいいわけではない。AI議事録自動作成ツール「LINE WORKS AiNote」では単に音声認識精度を追うのではなく、話者分離・句読点補正・読みやすさ改善といったUX設計にも力を入れています。ユーザーが“AIを使っている感覚”ではなく、“便利だな”と思える体験をどう作るか。それが僕たちのR&Dの役割です。」と語りました。 さらに、エンジニアとPMが密に連携し、ユーザーの声を直接聞きながら改善を重ねている点も特徴です。“AIを作る”ではなく、“AIを現場に届ける”文化が根づいています。 メインセッションの様子 ■ライトニングトーク:大阪万博出展事例 ライトニングトークでは、大阪万博に出展した音声対話システム「Naver Carecall」を紹介。これは高齢者の健康状態を、電話を通じてモニタリングする仕組みで、介護人材不足という社会課題への対応を目指しています。自然な会話を通して高齢者の心身の状態を分析し、自治体や福祉機関がケア対象者を把握できる、AIが人に寄り添うアプローチとして注目されました。 ■ライトニングトーク:LINE WORKSのOCR技術を用いた歴史地図認識 OCR技術では、国際学会ICDAR2025で1位を獲得したCREPEモデルを紹介。地図や古文書など複雑な文字を正確に読み取る独自モデルで、文字の位置情報や曲線を理解できる構造、複数行の地名や傾いた文字も高精度に認識することが可能です。 今回のイベントでは、参加者から多くの質問が寄せられ、LINE WORKSの技術力に対する関心の高さがうかがえました。交流会では、登壇者への質問や参加者同士の会話を通じて、ネットワークや情報交換の場としても活用されました。 ■次回開催に向けて AI TECH INSIDEは今後も定期的に開催を予定しています。ぜひ第2回もお楽しみにしてください。 ▼LINE WORKSでは、音声認識エンジニア、NLP・LLMエンジニア、OCRエンジニアを積極採用中です。興味を持っていただけた方は、以下ご覧ください。 音声認識エンジニア:https://hrmos.co/pages/line-works/jobs/20250116 NLP・LLMエンジニア:https://hrmos.co/pages/line-works/jobs/20240829 OCRエンジニア:https://hrmos.co/pages/line-works/jobs/20250404 -
文書解析と認識に関する国際会議 「ICDAR2025」の歴史地図認識コンペティションにて1位獲得
2025年9月16日~21日に中国・武漢で開催された、文書解析と認識に関する国際会議 「ICDAR2025(International Conference on Document Analysis and Recognition)」の歴史地図認識コンペティションにおいて、当社が1位を獲得しました。本成果は単一モデル(End-to-End)で、効率的かつ高精度に画像ドキュメントから情報を抽出する新技術「CREPE」を用いた研究によるものです。 ■「ICDAR2025」とは 文書解析と認識の分野で最も権威ある国際会議の一つであり、世界トップレベルの研究者や開発者が最新技術や研究成果を発表・交流する場です。1991年より開催されており、今年は中国・武漢にて開催されました。 ■ 歴史地図認識コンペティションの概要 本コンペティションでは、図1のように歴史的な地図画像から地名・地形名・水域名などを自動的に認識することが求められます。従来のOCR(Optical Character Recognition)の手法では、 曲線の文字、 オーバーラップ(文字の重なり)、回転・スケールの変化などの対応が難しく、精度向上が課題でした。さらに、単なる文字認識にとどまらず、離れた位置にある文字群をひとつの地名として正しくグルーピングする必要がある点でも、非常に高度なタスクです。 図1:歴史地図認識コンペティションの画像 の一例 ■End-to-Endモデルの適用 本タスクの特性から、画像のグローバル特徴を認識することが重要であると分かりました。従来は、「検出→認識→情報抽出」のパイプライン方式のOCR手法が広く利用されてきましたが、この手法では各ステージで誤差が蓄積されやすいという課題があります。 そこで、今回の研究では、End-to-Endのモデルである「CREPE」を適用しました。「CREPE」はImageEncoderとTextDecoderで構成され、TextDecoderは情報抽出を担当し、SequenceHeadが座標認識を行います。CoordinateHeadは</ocr>という特殊トークンで実行されます。 図2:「CREPE」の概要図 ■既存の「CREPE」からの改良点 既存のドキュメント認識用の「CREPE」では、①曲線状のテキストを表現できない、②テキストのグルーピングが困難、という課題がありました。 これに対し、本研究では以下の改良を加えています。 ・ベジェ曲線によるBoundingBox表現:従来の四角形表現を拡張し、8個の制御点を用いて曲線テキストを柔軟に表現 ・地名グループ化用の特殊トークン<s_toponym>の導入:離れた文字列をひとつの地名としてまとめることを可能にし、図3の「YOSEMITE NATIONAL PARK」などの正確なグルーピングを実現 図3:「CREPE」の歴史地図認識のための改良点 ■認識結果とコンペティションの成果 図4は改良版の「CREPE」をベースにした歴史地図認識の結果を示しています。テキストの模様にしたがって認識が可能であり、同一グループの地名は同色で表しています。 図4:「CREPE」をベースにした歴史地図認識の結果 これら成果により、今回のコンペティションで1位を獲得できました。 特に、唯一のEnd-to-Endモデルで上位入賞を果たした点は、大きな意義を持つ成果であると考えています。 図5:コンペティションの結果 ■LINE WORKS株式会社が提供するAIサービス、研究開発について LINE WORKS株式会社では、ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」に加え、 AI技術を活用したサービスを提供しています。 また、AI技術そのものの研究開発にも注力しており、今後は、今回の論文で提案した手法をさらに発展させると共に、プロダクトへの適用や新たな機能・サービスの創出に努めてまいります。 ■LINE WORKS OCR https://line-works.com/ai-product/ocr/ ■LINE WORKS PaperOn https://lp.line-works.com/paperon/ ▼論文の詳細については下記をご参照ください。 Okamoto, Y. Baek, G. Kim, R. Nakao, D. Kim, M. Yim, S. Park, -
LINE WORKS × MIXI QA合同勉強会レポート
~「テストの目的」から見える、品質と信頼~ LINE WORKS社とMIXI社のQAチームが、お互いに学び合える機会や意見交換ができる関係性を築くことを目的として、2025年9月19日にQA合同勉強会が開催されました。 「(QAにおける品質)テストは何のためにやっていますか?」をテーマに、両社の知見や事例紹介を通じて文化の醸成やQAの役割、コミュニケーション方法など様々な議論が交わされました。 ① MIXI 渡辺氏の発表 「プロジェクトの成功とQAの役割」 渡辺氏が長年の「TIPSTAR」プロジェクトの在籍経験を通じて考えるテストとは、QAが単に品質管理だけでなく、その枠を越えることが大切であるというものでした。 印象的だった内容は以下となります。 ・少人数チームで成果を出すためには、一人ひとりの自律性と役割意識が欠かせない ・日常的な「感謝」や「賞賛」を伝える力が、組織をより健全で前向きなものに育てる ・圧倒的なコミュニケーションスキル、ドメイン知識、仕事量、QAスキルが必要 ・AIなど技術の進展により、QAは信頼性と効率性を担保する役割へと進化 ・QAが「不具合を見つける存在」から「プロジェクトの成功を支える存在」へ ② LINE WORKS 大川氏の発表 株式会社MIXIの会議室にて 「10年のLINE WORKS QAで学んだ目的意識の伝え方」 大川氏は、これまで経験されたQAプロジェクトから、目的意識の浸透が組織の連携強化や状況改善につながるという話をされました。 印象的だった内容は以下となります。 ・現代医療の基礎となった医療衛生改革がテストの目的意識を浸透させるヒントになった ・QA組織内でテストの目的を掘り下げ、共通の認識にする ・各部署と個別に同期することで、不具合の定義や優先度の判定基準を更新する ・徐々に上流工程から参画できる立ち位置に変化 ③ パネルディスカッション 両社の発表者に加え、MIXI社のALICE氏を交えたディスカッションが行われました。 参加者から予定時間を越えるほどの質問があり、質疑応答が実施されました。 主な質問は: ・認識相違や修正優先度のずれを解決する方法とは? ・別の部署と同期するための具体的な方法とは? ・信頼を得るためのコミュニケーション方法とは? ・QAにやりがいを感じる瞬間とは? ・圧倒的なQAスキルとは? ・次につながる振り返りの方法とは? 終了後もなお、活発な質疑が個別に行なわれたことからも、今回の合同勉強会は単に情報共有にとどまらず、参加者同士の相互理解と共感を通じ、プロジェクト推進や組織改善への学びが得られる「新たな交流の場」となったように感じます。 今後もこのような機会を作り、 LINE WORKSは一層サービス価値の向上に取り組んでます。 -
LINE WORKS Partner Award 2025
こんにちは。LINE WORKSです! 6月10日に「LINE WORKS Partner Conference 2025」を開催いたしました。 今年は「LINE WORKS DAY 2025」と同日の開催ということもあり、多くのパートナー様にご参加を賜り、大盛会となりました。 併せて、2024年度のLINE WORKSビジネスに大きく貢献されたパートナー企業様を表彰する「LINE WORKS Partner Award 2025」の表彰式も執り行いました。 栄えある「LINE WORKS Partner Award 2025」の受賞企業を本ブログでご紹介いたします。 The Best Sales Performance 最も優れた販売実績を挙げられたパートナー様へ贈られます。 ソフトバンク株式会社 様 ソフトバンク株式会社様は「社会課題に、アンサーを。」という企業ブランドのメッセージを掲げ、お客様のさまざまな課題解決のためにLINEWORKSのソリューション販売を強力に推進され、2024年も販売ID数において第一位に輝きました。今回で4年連続の「The Best Sales Performance」部門の表彰となります。2025年は新製品の販売展開においても大きく期待しております。 The Best Business Growth 最も著しい成長を成し遂げられた パートナー様へ贈られます。 株式会社大塚商会 様 株式会社大塚商会様は、「お客様の全体最適を見据えたシステムの構築」という強みを活かして、LINE WORKSの導入検討から運用のサポートまで、充実した体制でワンストップの支援を提供され、新規獲得ID数の成長率において第一位を獲得されました。2025年は新製品の活用提案により「ITでオフィスを元気にする」ための協業拡大に期待しております。 The Best New Customers 最も多くの新規契約を獲得されたパートナー様へ贈られます。 KDDI株式会社 様 KDDI株式会社様は、グループとして蓄積されたLINE WORKSの優れた提案販売力を最大限に発揮され、2024年の新規獲得契約数において第一位を獲得されました。2025年は、拡大されたお客様に対してLINE WORKSファミリーの価値提案を推進いただくことでKDDI様の目指す「つなぐチカラの進化」を実現する一層の協業に期待しております。 The Best Collaboration LINE WORKSのソリューション連携モデルの推進に大きく貢献されたパートナー様に贈られます。 -
LINE WORKS株式会社は10周年を迎えました
LINE WORKS株式会社は、2025年6月3日、創業10周年を迎えました。 ユーザーの皆様、パートナーの皆様、数えきれないほどの多くの方々に支えていただき、10年という節目を迎えることができました。本当にありがとうございます。 これまでの歩み 2015年6月3日 設立(社名:ワークスモバイルジャパン株式会社) 2016年1月20日 LINE WORKSの前身である「Works Mobile」正式提供開始 2017年2月2日 「LINE WORKS」提供開始 2018年3月5日 本社移転(神宮前タワービルディング) 2018年11月26日 「LINE WORKS」フリープラン提供開始 2020年1月30日 「LINE WORKS」導入10万社突破 2021年10月4日 大阪に西日本営業所を開設 2022年7月4日 福岡営業所を開設 2023年4月1日 LINE株式会社(現:LINEヤフー株式会社)のAI事業を統合 2024年1月5日 社名をLINE WORKS株式会社に変更 2024年5月28日 ブランドアイデンティティを刷新、ロゴやアイコンのデザイン変更 2024年5月28日 「LINE WORKS」導入46万社突破 2024年11月5日 本社移転(渋谷サクラステージ) 2024年12月16日 名古屋営業所を開設 2024年11月21日 「LINE WORKS AiNote」提供開始 2025年2月18日 「LINE WORKSラジャー」提供開始 2025年4月1日 本社グランドオープン(渋谷サクラステージ) 一部を抜き出しても、これだけのニュースやトピックスがありました。 また、AI事業の統合及びAIを活用した新製品の発表を経て、提供製品・サービスが拡充しました。 提供しているサービス LINE WORKS(ビジネスコミュニケーションツール)https://line-works.com/line-works/ LINE WORKS AiCall(電話応対AIサービス)https://line-works.com/aicall/ LINE WORKS OCR(AI-OCR(文字認識)サービス)https://line-works.com/ai-product/ocr/ LINE WORKS Vision(クラウド型映像録画サービス)https://line-works.com/vision/ LINE WORKS AiNote(AI議事録自動作成ツール)https://line-works.com/ainote/ LINE WORKSラジャー(スマホでトランシーバーアプリ)https://line-works.com/roger/ これからの10年について、皆様とどう歩んでいくのか。LINE WORKS DAY 2025で発表いたします。 特設サイト:https://line-works.com/landing/line-works-day/ 年次カンファレンス「LINE WORKS DAY 2025」は、今年六本木の東京ミッドタウンホールで開催。 テーマを「GO NEXT!」とし、LINE WORKSが目指す未来についてお話しします。ぜひご参加ください。 11年目に突入したLINE WORKS株式会社を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 -
国際学会ICASSP2025論文読み会がLINE WORKSの新オフィスで開催!
2025年4月25日に国際学会ICASSP2025の論文読み会がLINE WORKSの新オフィスで開催されました。オンライン/オフラインのハイブリッド開催となり、合計で185名の方々が参加し、大変盛況に終えることができました。 論文読み会では15名の発表者による論文紹介と懇親会が行われました。 懇親会では、参加者の皆様が談笑しながら、交流を深めました。 LINE WORKS事務局からのコメント LINE WORKSの新オフィスに各分野でご活躍されている研究者、エンジニア、学生の方々を招待し、論文読み会のイベントを開催できたことをとても嬉しく思います。 発表者数も過去最高の15名となり、懇親会も含めてとても盛り上がったイベントになったかと思います。 今後も音響・音声分野を盛り上げていきたいと考えており、引き続きLINE WORKSをよろしくお願いいたします。 国際学会ICASSP論文読み会とは 2025年4月開催の国際学術会議 ICASSP2025 に関する論文読み会です。 ICASSPは、IEEE Signal Processing Societyが主催する音声・音響信号処理分野における最も権威のある国際会議のひとつで、2025年は50回目の開催となる歴史の長い国際学術会議です。論文読み会では、ICASSP2025に採択された論文をLighting talk形式で紹介し、最新の研究動向を共有するイベントです。 イベントページ:https://icasspeech.connpass.com/event/349764/ 今後、LINE WORKS独自でも技術勉強会の開催も検討しております。実施時期・内容に関しては別途ご案内いたします。 LINE WORKSでは、音声認識エンジニア、NLP・LLMエンジニア、OCRエンジニアを積極採用中です。 興味を持っていただけた方は、以下のJob Descriptionをご覧ください。 https://line-works.com/careers/professionals/
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