BCP対策
-
2024年みんなに読まれた資料ランキング
LINE WORKSご利用の皆さまにお送りしているニュースレターの中から、「2024年に特に注目を集めた資料ランキング」をお届けします! 後半では、LINE WORKSスタッフが選んだ業務で役立つおすすめ資料もまとめております。 LINE WORKSを業務で利用いただく際のヒントになれば幸いです。 みんなに読まれた資料ランキング 新入社員に教えたいLINE WORKSの活用術 LINE WORKSに新メンバーが入る際に、ひとまず覚えておいてほしいことを伝えるのに便利な記事です。 4月など新入社員が増える時期に案内できるよう事前に準備しておくと良いでしょう。 災害・緊急事態に備えよう LINE WORKSでBCP・安否確認対策 LINE WORKSを緊急時の連絡手段として活用したり、運営ルールの共有に利用するイメージをお伝えしています。 ユーザーさまのリアルな活用事例もかなり参考になりますので、併せてご覧ください。 LINE WORKSではじめる業務効率化の第一歩 どんな仕事でも起こり得るちょっとしたムダを数値化・コスト化しています。 LINE WORKSの効果のご紹介を抜きにしても、普段の業務上のコスト意識の見直しにも使えるかもしれません。 4位:スマホ版トランシーバーLINE WORKS ラジャー LINE WORKSと連携できるスマホ版トランシーバーとして注目を集める「LINE WORKSラジャー」のご紹介ページです。2025年初頭にサービス開始を予定しています。 5位:応募者・内定者のLINEと連携する手順とポイント 外部トーク連携を利用して、学生はLINEで、採用担当者はLINE WORKSでつながる方法をご紹介しています。採用活動に取り入れる際のポイントや注意点も併せてご確認ください。 LWスタッフが選ぶおすすめコンテンツ ■かんたんマニュアル利用開始編 スマートフォン版 LINE WORKSの主な機能の基本的な操作手順をスクリーンショット付きで解説した資料です。 トークやビデオ通話、LINEユーザーとの連携方法も掲載しています。 A4サイズなので印刷してメンバーへの配布もしやすい資料です。 ■LINE WORKS 新規開設の方向けページ LINE WORKSを開設したての方向けに資料・動画・セミナー情報などをひとまとめにしたページです。 ブックマークしておいて損はないでしょう。 ■LINE WORKS 機能動画紹介ページ LINE WORKSの各種機能の利用方法を、機能ごとに動画で紹介しています。 トーク以外に活用の幅を広げる際のヒント、イメージ作りにご利用ください。 ■チャットだけじゃないトークルームの便利機能と容量管理のテクニック、ご紹介します 共有ストレージ容量の節約に必須な「フォルダ」機能についてご紹介しています。 トークの利用が多い組織の方は必読です。 ■必見!最高管理者の権限引き継ぎ! 部署異動などでLINE WORKSの管理者から外れる予定がある方には、ぜひご一読ください。 最高管理者を委任したい、委任方法を知りたい方にオススメです。 LINE WORKSでは、さまざまなお役立ち資料や活用事例を日々発信しています。 情報のご要望をいただく場合はお問い合わせページからご連絡いただくか、下記のそうだん窓口にてお電話でも承っています。お気軽にお問い合わせください。 -
2023年もっとも注目された記事・資料ランキング!
2023年にもっとも注目された記事・資料ランキングTOP3をご紹介します!スタッフのおすすめコンテンツもご覧ください。 1. コンテンツランキング(ブログ記事編) 2. コンテンツランキング(ダウンロード資料編) 3. 【番外編】スタッフが選ぶおすすめコンテンツ コンテンツランキング(ブログ記事編) さまざまなジャンルの記事がランクイン!ユーザーの皆様のお仕事の多様さがうかがえます。 シフトの共有に悩んでいます(お悩み相談室#3) シフトの共有方法に関するお悩みについて、LINE WORKSで解決するために、松・竹・梅の3つのアイディアでご紹介しています! →ブログを見る この機能って、使ってますか? 返信を打つ時間がない時やスマホの文字入力が苦手な方でも、簡単にトークを送信できるボイスメッセージ機能の活用ポイントをご説明! 現場の音や声を聞かせたい場合や、自分用のボイスメモとしても使われています。 →ブログを見る もしもの時に備えよう!LINE WORKSで災害対策 緊急時の安否確認や全体周知など、災害対策の活用方法をご紹介しています。 予期せぬ事態が起きてしまった時に備え、準備や検討される際の参考として定期的に読まれている記事です。 →ブログを見る コンテンツランキング(ダウンロード資料編) LINE WORKS利用にあたって押さえておきたい資料が上位に。皆様もぜひご活用ください。 かんたんマニュアル 利用開始編【スマホ版】 LINE WORKSをスマホで使う際の各機能の操作方法を紹介します。 管理者の方もメンバーの方も利用可能な内容なため、2023年は多くの方にご利用いただきました。 →資料を見る LINEとLINE WORKSの違いを正しく理解しよう これから使う方に知ってほしい、仕事でLINE WORKSを使うメリットをまとめています。 →資料を見る 社内の予定や設備の予約を見える化し、調整のムダを減らそう LINE WORKSのカレンダーを使って、社内の予定調整や設備の予約管理ができることをご存じですか? この資料を参考に、ぜひ業務の効率化にチャレンジしてみてください。 →資料を見る 【番外編】スタッフが選ぶおすすめコンテンツ ① グループトーク機能を利用するメリットはなんですか? (ヘルプセンター) 「LINE WORKSはトークしか利用できていないというお客様に読んでいただきたいです!」(スタッフT) ②3分でわかるLINE WORKS(機能編)(動画) 「LINE WORKSでできることを3分の動画にしています。 活用するイメージがわかない管理者の方はご覧ください」(スタッフS) ③LINE WORKSの機能や、有償プラン検討も。相談窓口のご案内(ブログ記事) 「お困りごとや疑問にお答えする電話窓口!どなたでもご利用できます」(スタッフM) -
感染症対策の情報を社内メンバーに周知徹底する方法 当社で実践しているLINE WORKSを使ったBCP対策をご紹介します。
こんにちは。 カスタマーサクセス & コミュニティ本部の小寺です。 ブログでは主にLINE WORKSの活用方法やお客様事例などをご紹介していきます。 新型コロナウイルス感染症が中国を中心に大流行の様相を見せ、日本でも感染に関するニュースが日々メディアに取り上げれられていますね。 手洗いうがいやマスク着用など個人でできる対策は既に多くの方が実践されていると思いますが、 会社や団体としての準備はできていますか? 従業員の皆さんを感染症の危険にさらさないようにするためにはどうしたらいいのか? もし社内に感染者が出てしまった時の対応は? 今回は当社で実施している「LINE WORKSを活用した対策方法」をご紹介したいと思います。 (一部サンプル画像を掲載しています) 目次: 対策には会社としての「取り決めやルール」が重要 LINE WORKSの「ホーム機能」を活用し周知徹底を実施 コピペ用!感染症対策の取り決めのご紹介 1.対策には会社としての「取り決めやルール」が重要 感染症のニュースが日々取り上げられる中、従業員の方々からこんな意見を聞く機会が あるのではないでしょうか。 「仕事で大勢の人が集まる場所に行かなければならない。感染予防には何をすればいいのか…」 「家族や近しい人が感染してしまったら、どのような行動を取ればいいんだろう…」 当社では会社・組織として感染症拡大の対策をする際に、感染経路をできるだけ少なくするための取り組みやルールの策定が重要だと考え、下記の項目について感染症対策の取り決めを規定しました。 ・感染を防ぐための手の洗い方やマスクの正しい着用方法などのマニュアル ・中国などへの渡航歴に応じた対応や出張に関する取り決め ・人がたくさん集まる展示会やイベントなどの主催や参加についての取り決め ・家族など身近な人に感染者が出た場合の対応方法 (一部抜粋) 業務内容や案件によっては特例が出る場合も想定されますが、企業としてのスタンスを明示しておくと、メンバーが行動する際の判断材料になります。 2.LINE WORKSの「ホーム機能」を活用し周知徹底を実施 次に、感染症対策の取り決めを従業員全員に周知徹底する方法です。 当社ではLINE WORKSのホーム機能(掲示板)を利用して、全従業員への情報周知をしています。 ↑投稿一覧画面 ↑スマートフォンからも見られます LINE WORKSのホーム機能はLINEのホーム機能とは異なり、社内の(LINE WORKSを使っている)全メンバーが共通で見られる掲示板のような機能です。SNS投稿のように簡単に情報を掲載でき、投稿の既読確認やコメントをつける機能もあります。 また、今回のようなケースでは「必読」設定を使うことで、周知の徹底をはかることができます。 ↑投稿を開いた画面 ↑読んでいる人、読んでいない人がわかります 投稿したらトーク(チャット)にもお知らせが通知されます。 投稿後の修正もでき、修正したことをトーク(チャット)で再度通知することもできます。 感染症対策や情報にアップデートがあった場合は最新情報としてアナウンスしています。 感染症対策の情報をホーム(掲示板)で周知徹底することで、社内で感染症に対する基礎予防や行動について話題になることが増え、外出から帰ってきた際に手洗い、うがいやアルコール消毒をするメンバーも多くなったと感じています。 また感染症対策の情報だけでなく、当社では社内で周知したい情報を LINE WORKSのホームに掲載しています。トーク(チャット)では流れてしまう情報も、目につきやすい場所に掲載しておくことができ、周知徹底に役立っています。 ホーム機能はLINE WORKSフリープランからご利用いただくことができます。 まだご利用でない方は、この機会にぜひお試しください。 3.コピペ用!感染症対策の取り決めのご紹介 当社が利用している感染症対策の社内案内の一部を掲載しておきます。 -
LINE WORKSで安否確認する3つの方法と活用例
今年の夏は、台風や地震など度重なる自然災害に見舞われたように感じます。被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。 しかし、残念ながら年々増える災害を人間の手によって減らすことは不可能で、明日、大規模な災害が発生する恐れは全世界どこにいても同じ状況です。 とりわけ日本周辺では複数のプレートによって力がかかっていることから世界でも有数の地震多発地帯であり、全世界で起こった大規模地震のうち20%以上が国内で発生しています。 (参考:JICE 「国土を知る/意外と知らない日本の国土」) 実際に、災害時に必要な安否確認の方法についてお客様からお問い合わせを受けることが多くなりましたので、LINE WORKSを使った安否確認3つの方法と、実際の事例をご紹介します。 目次 安否確認における各機能の使い分け 【トーク】災害発生時のチームメンバーの安否確認と指示出しに 【アンケート】災害発生時の全社員の安否確認に 【ホーム】災害発生前後の全社員への出社指示・情報共有に 【事例】北海道地震発生時の安否確認のケース より高度な安否確認の機能がほしい時には さいごに 安否確認における各機能の使い分け 地震が発生した、台風で被害が出た、などの場合にまず必要なのが、社員の安否を確認し、その後の対応を指示することですね。LINE WORKSを使った安否確認の方法として真っ先に上がるのが「トークでの安否確認」ですが、実はそれだけではありません。 LINE WORKSは「ビジネス版のLINE」として浸透していることもあって、LINEと同じトークしかないと思われがちなのですが、実はトーク以外にも様々な機能があるんです。 ここでは、LINE WORKSでできる安否確認の方法として、以下の3つを取り上げてみたいと思います。 トークでチーム内の安否確認とその後の指示出しを行う アンケートで社員の安否確認を行う ホームで災害発生前・後の社員への指示・情報共有を行う 【トーク】災害発生時のチームメンバーの安否確認と指示出しに 地震が発生した!まずはチームメンバーの無事を確認したい! そんな時に一番早くて確実なのは、まずはトークでの連絡ですね。例えばこんな感じ。 メリット: とにかく早い 現場の状況を写真や動画でリアルタイムに共有できる 一方通行でなく、対話をしながらその後の対応を指示できる グループトークで行うことで、状況や指示を全メンバーに共有可能 デメリット: 多人数(50人以上など)になると、把握が困難になる 確認結果を自動的に集計できない 【アンケート】災害発生時の全社員の安否確認に トークは早くていいんだけど、誰が回答済みかどうか集計が大変。全社員や部署全体の安否をきっちり確認して報告させたい。そんな場合には、アンケートの活用がオススメです。 LINE WORKSにはあらかじめ安否確認のテンプレートが用意されているため、モバイルからでも簡単に作成できます。また、回答結果は自動集計されてグラフで見られるので、状況の収集・確認を一律で行いたいという時には便利です。作成したアンケートは連絡先を選んで送信できますが、リンクごとコピーしてトークに送ることができるのでプロジェクトやグループ単位での活用もできます。 メリット: 確認結果が自動集計されるため、未確認メンバーが一目瞭然 スマホからでも簡単にアンケート送信・回答ができるため、スピーディな対応が可能 デメリット: 一方通行の回答のため、その後の指示出しなどには不向き 【ホーム】災害発生前後の全社員への出社指示・情報共有に 災害の対応というのは、実は発生後に安否確認を実施するだけではありません。台風など事前に来ることが予想される場合、社員に対し出社・退社の指示をしたり、あらかじめ業務の調整を依頼したりするなど、事前の情報周知や指示を徹底することも災害発生時の業務の混乱を防ぎ、円滑に経営活動を継続させるために重要なポイントになります。 そんな時に活躍するのが、ホーム(掲示板)機能です。 メリット: 事前に災害が予測される場合や、災害発生後などに、全社員に対して一律に指示が可能 ある程度まとまった分量で伝達可能 未読者に対する再通知が可能 デメリット: 一方通行の情報共有のため、個別の相談や指示出しなどには不向き
もっと見る
4
4