活用事例
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内線が半減──東豊工業が語る「現場が変わった理由」とは?【HANDS ON TOUR トークセッション】
製造業の現場では、今なお現場のコミュニケーションに課題が残っています。 機械の稼働、保全の呼び出し、不良発生、品質部門への問い合わせ、設備調整、作業指示…。 これらの多くは「すぐに伝えたい」情報であるにもかかわらず、従来の連絡手段では事務所を介した内線対応が中心となり、“情報伝達の遅れや人的コスト”が避けられません。 2025年11月25日に名古屋で開催した製造業向けカンファレンス「LINE WORKS HANDS ON TOUR @NAGOYA」では、東豊工業株式会社様をゲストに迎え、製造現場でのリアルな LINE WORKS 活用についてトークセッションを行いました。製造業の方々にとっても、明日から参考にできる実践的なヒントが詰まったセッションとなりました。 本記事では、その内容をダイジェストでご紹介します。 ■登壇者 東豊工業株式会社 管理本部 営業企画領域 領域長 山口 諒輔様 LINE WORKS株式会社 Industry Development Sales 第4本部 本部長 豊田 慎介 ■東豊工業株式会社様のご紹介 1966年に創業し、愛知県豊田市に本社を構える自動車部品メーカーです。ホイールバランスウェイトやホイールナットの設計・製造をはじめ、軸受(ブシュ)、ターボ部品の組付など、多様な製品を手がけています。現在は約150名の従業員が在籍しています。 1.LINE WORKS導入前の課題 最初に語られたのは、「全社員がコミュニケーションをとるた手段がそもそも存在しなかった」という課題でした。 【主な課題】 ・メールアドレスを持たない社員が多数 ・誰かを呼び出すために 人を探しに行く手間が発生 ・連絡手段が固定電話に集中し、事務所への負荷が大きい 「全社に情報を共有したいとき、誰かを呼び出したいとき、手段がなかった」と語られたように、東豊工業様にとって“誰に対しても簡単に連絡できない”ことが課題でした。 また、メールやメッセージだと、スマートフォンに通知が来ない、PCの前にいないといけないといった制約もあり、リアルタイムに連絡を取る手段がありませんでした。 2.LINE WORKSを選んだ理由 その中で、東豊工業様がLINE WORKSを最も高く評価したポイントは、「とにかく使いやすい。LINEと同じ感覚で使える」という点でした。 【主な評価ポイント】 ・新しい操作を覚える必要がない ・現場の人でも1分で理解できる使い勝手の良さ ・トークをすぐに始められ、メールや電話よりスピーディ そのため研修やマニュアルもほとんど不要で、導入は非常にスムーズに進んだといいます。 3.製造業全体が抱える課題 セッションでは、東豊工業様のケースを超えて、日本の製造業全体の課題にも話が及びました。 ① 今も固定電話文化が根強い 多くの工場では、各部署に設置されている固定電話が連絡の中心。電話を受けた庶務が、人を探し、内線を回し、折り返しを待つ。これは中小から大企業まで、製造業では当たり前のように存在する現状です。 ② 社用スマホを全員に配れない 中小企業だと特に、コスト・管理などを考えるとスマホの配布が現実的には難しい状況です。その点、LINE WORKSは“個人スマホにアプリを入れるだけ”で使うことができます。導入ハードルが低く、管理もでき、セキュリティ面も担保できます。 ③ Wi-Fiがない工場が多い 東豊工業様もかつては工場にWi-Fiがありませんでしたが、従業員の通信料負担を防ぐために、工場内にWi-Fiを導入し、現場環境を改善しました。 製造業では内部のコミュニケーションしか使わないという人も多くいる中で、LINE WORKSは導入の障壁も含め最適なツールでした。 4.導入後に起きた“目に見える効果” ① 内線電話が半減 最もインパクトがあったのは、内線電話が30件→半減したことです。 これは事務所の工数削減だけでなく、「現場で困ったときの一次対応」が格段に速くなりました。 ② 現場のコミュニケーションが活性化 社員間のトークが自然に増え、グループ機能を活用して品質部門・製造現場・技術部門の連携がスムーズになりました。「情報の粒度が細かくなった」と評価されています。 1日700、800件程トークも飛び交い、LINE WORKSは現場に根付いているそうです。 ③ 海外工場との距離がゼロに ベトナム工場とも LINE WORKS を介してすぐにやり取りができるようになり、「海外とやり取りをしている感覚がないほど、ベトナム工場の存在を近く感じられるようになった」とのこと。動画・写真の共有により判断も速まりました。 ④ 掲示板の活用で“全社への確実な連絡”が可能に ・健康診断のお知らせ -
2025年もっとも注目された記事ランキング
LINE WORKSのブログ記事から、2025年にアクセス数が多かったTOP5をランキング形式で紹介いたします! これを読まないと2025年は終われない?!業務効率化のヒントにぜひ最後までご覧ください! まずは堂々の第1位! 2025年の夏も全国各地で猛暑が続き、記録的な暑さとなりましたね。そんな猛暑の中、管理者画面から簡単にLINE WORKSに追加できる「熱中症アラート」アプリの紹介記事が1位に輝きました!熱中症への警戒度を毎日通知し、職場や現場での安全対策に役立つアプリが多くの方に注目されたようです。 「熱中症アラート」アプリは、熱中症予防のための指標である「暑さ指数 (WBGT) 」と、その日の熱中症への警戒度をトークルームに配信します。 2025年6月には「熱中症の重篤化」の防止措置が義務化されました。義務化への対応にも相性が良いのでおすすめです。 追加できるアプリは他にもあるので、こちらの「アプリ連携」のページもご覧ください。 記事の詳細はこちら 続いて惜しくも第2位となったのはこちら! 今年のLINE WORKS DAYでも、「LINE WORKSラジャー」、「LINE WORKS AiNote」をはじめ、さまざまな新製品・機能のアップデート情報を発表いたしました。 LINE WORKS DAYで発表された「LINE WORKS PaperOn」、LINE WORKSの新オプション「CXトーク」はサービス提供が開始しています。 発表された内容の詳細は開催後レポートをご覧ください。 記事の詳細はこちら ※LINE WORKS販売パートナー様経由でLINE WORKS社製品をご利用の場合は、同パートナー様へご相談ください。 「LINE WORKS PaperOn」とは? 紙や手書きの書類を高精度AI-OCRと生成AIで自動で読み取り、修正や変換、他システムとの連携・保存までをひとつのツールで完結できる文書処理サービスです。スマホや複合機からのアップロードで現場や外出先からでも簡単に利用でき、業務の効率化と工数削減を実現します。紙面から必要な項目を高精度に抽出し、再確認や手作業で修正する手間を大幅に削減します。 LINE WORKS PaperOnの詳細はこちら 「CXトーク」とは? 社内外から届くあらゆる問い合わせをLINE WORKSに集約し、チームで一元管理・対応できるLINE WORKSのオプション商品です。LINEやメール、さまざまなチャネルで受けた問い合わせや対応履歴もまとめて管理できるため、顧客対応の質・スピードが向上します。 CXトークの詳細はこちら 3位にはLINE WORKSの活用ヒントがランクイン! LINE WORKSをお使いのみなさまのあるあるお悩み「お休みの日に連絡が来てしまう問題…」そんな内容を取り上げたのがこちらの記事です。 「お休みの日も連絡が来て悩んでいます(お悩み相談室#4)」 休日や退勤後に通知が届かないように設定する方法や、不在時間にトークを送信したお相手のための「自動応答メッセージ」の設定方法も記載しています。 お客様対応をしている方やシフト制で勤務している方などにもおすすめの記事です! 記事の詳細はこちら 4位と5位を一気にご紹介! 4位:「はじめたばかりの方へ!LINE WORKS活用術」 LINE WORKSでやりとりをする上での「基本」をまとめた記事です。 2024年に公開された記事ですが、2025年のアクセス数も4位となり、長い間読まれている記事です。 すでにLINE WORKSを利用中であれば、新入社員への共有用にブックマークしておくのも良いでしょう。 記事の詳細はこちら 5位:「電話の取り次ぎに悩んでいます(お悩み相談室#10)」 電話対応で取次ぎや伝言が多く発生する方は、ぜひご一読ください。 「テンプレート」を使って伝言を送る方法は汎用性も高くおすすめです。 記事の詳細はこちら ここからは番外編です! ランキングには入らなかったけど、この記事は皆さんにどうしても読んでほしい・・! 編集部の一押しのおすすめコンテンツもご紹介! スタッフがおすすめするコンテンツランキング 1位 活用支援ガイド 「LINE WORKSを使い始めたけど、何から見ればいいの?」そんなあなたのための『お助けガイド』が1位です!初心者さん向けのかんたんマニュアルから、もっと使いこなすための実践的なノウハウまで、知りたい情報がきっと見つかります。管理者もメンバーも、まずはココをチェック! 詳細はこちら -
2024年みんなに読まれた資料ランキング
LINE WORKSご利用の皆さまにお送りしているニュースレターの中から、「2024年に特に注目を集めた資料ランキング」をお届けします! 後半では、LINE WORKSスタッフが選んだ業務で役立つおすすめ資料もまとめております。 LINE WORKSを業務で利用いただく際のヒントになれば幸いです。 みんなに読まれた資料ランキング 新入社員に教えたいLINE WORKSの活用術 LINE WORKSに新メンバーが入る際に、ひとまず覚えておいてほしいことを伝えるのに便利な記事です。 4月など新入社員が増える時期に案内できるよう事前に準備しておくと良いでしょう。 災害・緊急事態に備えよう LINE WORKSでBCP・安否確認対策 LINE WORKSを緊急時の連絡手段として活用したり、運営ルールの共有に利用するイメージをお伝えしています。 ユーザーさまのリアルな活用事例もかなり参考になりますので、併せてご覧ください。 LINE WORKSではじめる業務効率化の第一歩 どんな仕事でも起こり得るちょっとしたムダを数値化・コスト化しています。 LINE WORKSの効果のご紹介を抜きにしても、普段の業務上のコスト意識の見直しにも使えるかもしれません。 4位:スマホ版トランシーバーLINE WORKS ラジャー LINE WORKSと連携できるスマホ版トランシーバーとして注目を集める「LINE WORKSラジャー」のご紹介ページです。2025年初頭にサービス開始を予定しています。 5位:応募者・内定者のLINEと連携する手順とポイント 外部トーク連携を利用して、学生はLINEで、採用担当者はLINE WORKSでつながる方法をご紹介しています。採用活動に取り入れる際のポイントや注意点も併せてご確認ください。 LWスタッフが選ぶおすすめコンテンツ ■かんたんマニュアル利用開始編 スマートフォン版 LINE WORKSの主な機能の基本的な操作手順をスクリーンショット付きで解説した資料です。 トークやビデオ通話、LINEユーザーとの連携方法も掲載しています。 A4サイズなので印刷してメンバーへの配布もしやすい資料です。 ■LINE WORKS 新規開設の方向けページ LINE WORKSを開設したての方向けに資料・動画・セミナー情報などをひとまとめにしたページです。 ブックマークしておいて損はないでしょう。 ■LINE WORKS 機能動画紹介ページ LINE WORKSの各種機能の利用方法を、機能ごとに動画で紹介しています。 トーク以外に活用の幅を広げる際のヒント、イメージ作りにご利用ください。 ■チャットだけじゃないトークルームの便利機能と容量管理のテクニック、ご紹介します 共有ストレージ容量の節約に必須な「フォルダ」機能についてご紹介しています。 トークの利用が多い組織の方は必読です。 ■必見!最高管理者の権限引き継ぎ! 部署異動などでLINE WORKSの管理者から外れる予定がある方には、ぜひご一読ください。 最高管理者を委任したい、委任方法を知りたい方にオススメです。 LINE WORKSでは、さまざまなお役立ち資料や活用事例を日々発信しています。 情報のご要望をいただく場合はお問い合わせページからご連絡いただくか、下記のそうだん窓口にてお電話でも承っています。お気軽にお問い合わせください。 -
<イベントレポート> LINE WORKSの未来を語るビジネスカンファレンス「LINE WORKS DAY 24」を開催
「&UPLIFT〜人とデジタルの[つながり]でビジネスをさらなる高みへ〜」 導入事例から紐解く、LINE WORKSが実現する[つながる]新しい現場の在り方 ~リブランディングと共に事業戦略と新アイコン、初披露となるAIを活用した新製品を公開~ 2024年5月28日(火)、東京・原宿にてビジネスカンファレンス「LINE WORKS DAY 24」を開催しました。 今回のカンファレンスは、『「&UPLIFT」〜人とデジタルの[つながり]で ビジネスをさらなる高みへ〜』をコンセプトとし、「つながり」をテーマに、LINE WORKS株式会が実現するコミュニケーションの改善や社内外連携の人と人のつながりの強化に留まらず、業務効率化に寄与するサービスとの連携など、今そして未来のLINE WORKS株式会社の目指す姿を示しました。カンファレンス当日にローンチされたバージョン4.0から刷新されるブランドアイデンティティ、今後の事業戦略についてご説明したほか、「LINE WORKS」を活用いただいているユーザー企業のご担当者に登壇いただき、導入による業務効率改善事例や企業DXについて語りました。 また、新たな企業価値創造のため、LINEヤフー社のAI事業を2023年4月に組織統合してから初披露となるLINE WORKS AI製品の体験ブースや、カフェエリアもご用意。会場全体で「LINE WORKS」の今、そして未来を感じていただけるカンファレンスとなりました。 ■ KEYNOTE:&UPLIFT 人とデジタルの[つながり]でさらなる高みへ LINE WORKS株式会社 代表取締役社長 増田 隆一/事業企画本部 本部長 大竹 哲史 代表の増田が軽やかな足取りで登壇し、カンファレンスが開幕。今年は「&UP LIFT」をテーマに掲げ、「今日みなさんが発見する「なにか」とあわせて、みなさんのビジネスをより高く成長させるきっかけにしてほしい。」と意気込みを語りました。 はじめに「LINE WORKS」の利用状況として、導入社数46万社・利用者数500 万人という最新数値を発表(2024年1月時点)。ユーザー数の拡大を受け、従来の社内チャットツールとしてだけではなく、取引先ほか社外のコミュニケーションにも活用されるなど、使用シーンの多様化についても言及しました。会場ではさまざまなシーン・業種における「LINE WORKS」を活用した新しい働き方を伝える新CM3本を初公開。ここでの「つながり」は人と人だけでなく、さまざまな情報システムとつながることで実現する、より快適な働き方を伝え、「みなさんの使っている業務システムとLINE WORKSを繋いで便利な世界をお試しください」とその利便性をアピールしました。 ◇バージョンアップデートとリブランディング 続いて、カンファレンス当日にローンチしたバージョン4.0のアップデート内容と新しいプロダクトアイコンを発表。従来の緑だけのロゴから、緑・青・紫の3色のロゴに変更になったアイコンデザイン、ブランドアイデンティティの再定義の説明とともに、これからの事業戦略とリブランディングについて改めて説明しました。増田は「緑が表すCONNECTは従来のLINE WORKSにあるようなコミュニケーションを司る部分。紫のBOOSTはAIを活用した新機能や新製品、そして青のTRUSTは我々のサービスを安心・安全に提供していくという宣言です。こうしたブランドアイデンティティへと変化します。」とそれぞれの色に込めた想いを語りました。 はじめに今回のテーマにも通ずる「つながり」を意味するCONNECTについて説明。機能強化に伴いアプリケーションが複数に分かれていく可能性を示唆しつつ、統合ログイン環境を用意することで、ひとつの「LINE WORKS」 IDでさまざまなサービスにアクセスできるシームレスな体験を強調し、「私たちの強みは、何と言っても使いやすさです。」とアピールしました。 ◇LINE WORKS株式会社が研究開発を進めるAI技術を用いた新製品 続いて事業企画本部の大竹が登壇し、AIに限らず、将来にわたり新たな価値提供を表現する「LINE WORKS」のアイデンティティのひとつ、BOOSTを説明。AIについては「長年の研究開発、さまざまなサービスへの実装を通して培った、AI技術を保有しています」と技術力の高さをアピール。現場の目や耳となり、日々の業務を支援する3つのプロダクト、世界最高水準の認識精度の技術が実装された「LINE WORKS OCR」、クラウド型映像録画サービスの「LINE WORKS Vision」、音声認識機能の「LINE WORKS AiCall」を紹介しました。 続いて初公開となる新製品の紹介を前に、デジタル化が進む社会でも尚、電話がコミュニケーションツールとして選択されている理由として、声で伝えることには「即時性」「情報伝達量」「双方向性」「同時進行性」の4つの優位性 があると説明。手がふさがっていることの多い建設・店舗・介護などのさまざまな現場で生じるコミュニケーション上の課題解決に寄与する新製品を発表しました。開発中のスマホ版トランシーバーアプリは、「LINE WORKS」とつながり、現場において「音声」や「文字」など多岐に渡るコミュニケーションを横断的に一つの空間で管理できます。従来の文字、画像や動画に加えて、声での入出力に対応し、現場スタッフの「声」は「文字」に変換され、本部からの「文字」は「声」として聞けます。大竹はその場でデモを行いながら新しい体験を実演し、「音声認識・音声合成のAI技術をつなげた新たなサービス、ぜひご期待ください」と力強く締めくくりました。 ◇ユーザーとともにつくりあげる、LINE WORKSが唱えるセキュリティ強化 再び増田にマイクが渡ると、セキュリティ観点のパート「TRUST」について、4月に公開した「LINE WORKSセキュリティホワイトペーパー」を中心に説明しました。「これは我々のセキュリティに対する取り組みやデータ保護について正しく理解していただく目的もありますが、サービスへの透明性を高める狙いもあります。」と、増田は公開に込めた想いを語りました。最近のセキュリティに関する取り組みとしては、サービス事業者として「LINE WORKS」が担保する部分と、利用者が管理者設定等で担保する部分との責任範囲を明確にし、両者が共同体としてセキュリティ管理に取り組む「責任共有モデル」を紹介。さらには外部のセキュリティ専門家やホワイトハットハッカーの協力を得て脆弱性を早期発見し素早く修正を行うことでサービスの安全性を高めていく「バグバウンティ」の取り組みも公表し、今後も改善を続けることで「ユーザーの皆様が、『機能強化をするのはいいが、セキュリティは大丈夫なのか』といった心配がないように提供したいという想いを「TRUST」に込めている」とよりセキュリティを高めていくことを宣言しました。 最後に「さまざまなテクノロジーを活かして、みなさんのお手元に「使いやすい機能」「使いやすいサービス」を提供していきます。引き続きLINE WORKSの取り組みにご期待ください。」と締めくくりました。 ■ セッション① 20分でわかる最新のLINE WORKS事情 LINE WORKS株式会社 プロダクトマネジメント本部 -
2023年もっとも注目された記事・資料ランキング!
2023年にもっとも注目された記事・資料ランキングTOP3をご紹介します!スタッフのおすすめコンテンツもご覧ください。 1. コンテンツランキング(ブログ記事編) 2. コンテンツランキング(ダウンロード資料編) 3. 【番外編】スタッフが選ぶおすすめコンテンツ コンテンツランキング(ブログ記事編) さまざまなジャンルの記事がランクイン!ユーザーの皆様のお仕事の多様さがうかがえます。 シフトの共有に悩んでいます(お悩み相談室#3) シフトの共有方法に関するお悩みについて、LINE WORKSで解決するために、松・竹・梅の3つのアイディアでご紹介しています! →ブログを見る この機能って、使ってますか? 返信を打つ時間がない時やスマホの文字入力が苦手な方でも、簡単にトークを送信できるボイスメッセージ機能の活用ポイントをご説明! 現場の音や声を聞かせたい場合や、自分用のボイスメモとしても使われています。 →ブログを見る もしもの時に備えよう!LINE WORKSで災害対策 緊急時の安否確認や全体周知など、災害対策の活用方法をご紹介しています。 予期せぬ事態が起きてしまった時に備え、準備や検討される際の参考として定期的に読まれている記事です。 →ブログを見る コンテンツランキング(ダウンロード資料編) LINE WORKS利用にあたって押さえておきたい資料が上位に。皆様もぜひご活用ください。 かんたんマニュアル 利用開始編【スマホ版】 LINE WORKSをスマホで使う際の各機能の操作方法を紹介します。 管理者の方もメンバーの方も利用可能な内容なため、2023年は多くの方にご利用いただきました。 →資料を見る LINEとLINE WORKSの違いを正しく理解しよう これから使う方に知ってほしい、仕事でLINE WORKSを使うメリットをまとめています。 →資料を見る 社内の予定や設備の予約を見える化し、調整のムダを減らそう LINE WORKSのカレンダーを使って、社内の予定調整や設備の予約管理ができることをご存じですか? この資料を参考に、ぜひ業務の効率化にチャレンジしてみてください。 →資料を見る 【番外編】スタッフが選ぶおすすめコンテンツ ① グループトーク機能を利用するメリットはなんですか? (ヘルプセンター) 「LINE WORKSはトークしか利用できていないというお客様に読んでいただきたいです!」(スタッフT) ②3分でわかるLINE WORKS(機能編)(動画) 「LINE WORKSでできることを3分の動画にしています。 活用するイメージがわかない管理者の方はご覧ください」(スタッフS) ③LINE WORKSの機能や、有償プラン検討も。相談窓口のご案内(ブログ記事) 「お困りごとや疑問にお答えする電話窓口!どなたでもご利用できます」(スタッフM) -
登壇者募集!ユーザーコミュニティ「LWUG(えるわぐ)」
ユーザーどうしがつながる、ユーザーコミュニティ「LWUG(えるわぐ、LINE WORKS USER GROUP)では、 勉強会を開催しています。 LWUGとは? LWUG(正式名称 LINE WORKS USER GROUP)は、組織におけるコミュニケーションや働き方の課題を、LINE WORKSを通して解決するためのノウハウ共有の場です。 LINE WORKSについてゆるく学ぶランチタイムの勉強会やユーザー活用発表会、ユーザーどうしの交流会、情報交換会を開催しています。 詳細・勉強会の予定などはこちら(外部サイト):https://lwug.connpass.com/ ※勉強会の内容やテーマはその時々によって変更いたします。 オンラインでの開催が多いですが(2023年3月現在)、オフラインでの開催も行う場合がございます。 登壇いただける方を募集しております! テーマは特に問いません! お話いただきたい内容があれば、もしくは「内容から相談したい」という場合も、 ご遠慮なくお申し付けくださいませ。 ご登壇内容の例として、いくつか提示いたします。 「自社・私たちのLINE WORKS導入ストーリー」 「私たちのLINE WORKSの活用法」 「LINE WORKSを導入してこれが変わった!」 「○○(他のツールなど)とLINE WORKSの併用や連携について」 参考に、過去開催したイベントでユーザーさんが発表してくださった際の資料を共有いたします。 ●LINE WORKS “推し” ノート活用まつり! 医療法人社団健育会 ひまわり在宅サポートグループ 阿佐野さん https://speakerdeck.com/lwug/line-works-tui-si-falsetohuo-yong-maturi-yi-liao-fa-ren-she-tuan-jian-yu-hui-himawarizai-zhai-sapotogurupu-a-zuo-ye-san ●教えて、あなたのLINE WORKS – 建設業界から第一建工さまの活用談 https://speakerdeck.com/lwug/jiao-ete-anatafalseline-works-jian-she-ye-jie-karadi-jian-gong-samafalsehuo-yong-tan ※もちろんテーマやトピックはこれに限りません! ※「面白いスタンプの使い方」などもっとカジュアルなものももちろん歓迎です^^ ご興味をお持ちいただける方は、下部に記載しているメールアドレスまでご連絡ください。 もしくは、直近の勉強会にご参加いただき担当にお声いただく形でもかまいません。 お問い合わせ先 LWUG事務局 dl_user_community(@)line-works.com ※(@)の部分をアットマーク= @ に変更してメールをお送りください。 詳細・勉強会の予定などはこちら(外部サイト):https://lwug.connpass.com/ ご参加・ご登壇、運営のサポートなど、ぜひお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 -
報告書を手軽に作成!テンプレートを活用する4つの方法
日常業務の中で日報や研修レポートなど様々な報告書を書く機会がありますが、すらすらと書けないことも多いのではないでしょうか。 今回は簡単に報告書を作成できるテンプレートを使った4つの方法を紹介します。 LINE WORKS のテンプレートを活用して報告書の作成時間を削減し、チームのメンバーに簡単に共有しましょう。 #テンプレートの上手な活用 1. テンプレートとは? 2. トーク、ホーム、ノートをテンプレートから作成 3. 業務に合わせてテンプレートを追加 4. いつでも探せるようテンプレートを分類 1. テンプレートとは? テンプレートは社内で利用する文書の様式で、日報や議事録などに活用できます。 LINE WORKS では8つのテンプレートがデフォルトで提供されているので、文書作成の手間を減らせます。 会社でよく使う日報や依頼書など、多様な業務に合わせてテンプレートを活用することができます。 基本提供される8つのテンプレート 業務日報 入電メモ 2. トーク、ホーム、ノートをテンプレートから作成 LINE WORKS テンプレートはトーク、ホーム、ノートで利用することができます。 テンプレートに内容を入力してトークで共有したり、ホーム、ノートでテンプレートから投稿してみましょう。 テンプレート作成方法はこちら > トークでテンプレートを開く ホーム・ノートでテンプレートを開く 3. 業務に合わせてテンプレートを追加 基本提供されるテンプレートが業務の内容に合わないこともあるでしょう。 そんな時は8つのテンプレートを業務に合わせて修正したり、新しいテンプレートを追加してみましょう。 テンプレートを修正すると、トーク、ホーム、ノートで同様に変更されます。 テンプレートの修正方法はこちら > 項目の追加 項目の削除 テンプレートを新規作成 TIPS 既存のテンプレートと同じような項目で追加する場合、テンプレートをコピーして編集すると便利です。 TIPS テンプレート作成を完了する前にプレビューで確認してみましょう。 4. いつでも探せるようテンプレートを分類 テンプレート一覧には4つのタブがあり、簡単にテンプレートを探せます。 よく使うテンプレートは「お気に入り」や「マイ テンプレ」にまとめましょう。 また、「全社共用」には基本提供される8つのテンプレートと社内のメンバーが誰でも使えるテンプレートを追加することができます。 チームやグループのメンバーが使うテンプレートは「チーム/グループ」に追加して分類すると便利です。 お気に入り 全社共用 チーム/グループ TIPS ☆アイコンをクリックすると「お気に入り」に追加されます。 TIPS 各タプのテンプレートをコピーして他のタプに移動させることもできます。 テンプレートのコピー/移動方法はこちら > テンプレートで報告書を作成や共有が簡単になります。 -
会社内スケジュールを管理、共有し見える化
会社内スケジュールを管理、共有し見える化したい LINE WORKSには、予定を管理するカレンダー機能があります。自分自身の予定を登録していつでも確認できるようにしたり、他のメンバーの予定を確認したり、自分の予定に招待したりすることができます。カレンダーには、「予定表」と「メンバー予定表」の2種類の表示方法があります。「予定表」では自分自身の個人予定などマイカレンダーに登録された予定の管理が確認できます。「メンバー予定表」は、組織で設定された部署やプロジェクトメンバーの予定を一覧で確認することが可能です。 パソコンからもスマートフォンからも、自分の予定のみならず社内メンバーの予定追加や共有、確認が簡単にできるので、社内のスケジュール管理を手間なく効率的に行うことができます。 —部署やチームでメンバーの予定を管理、共有 —社長や役員のスケジュールを管理、共有 —会議室や施設、設備の利用予定を管理 —シフト管理 —部署やチームでメンバーの予定を管理、共有 部署やチームでメンバーの予定を管理、共有するには「メンバー予定表」の活用がおすすめです。あらかじめ組織を登録しておけば、メンバー予定表では登録した所属組織のメンバーの予定を一覧で確認することが可能です。 外出先からでもスマホからメンバーの予定を確認できますので、急な予定変更でも最新の予定が伝わり、日程調整も簡単です。また、管理職であれば部下のタスクや稼働状況を把握できるようになるので、負荷が高い人の業務分散にもつなげられます。 メンバー予定表の使い方はこちら —社長や役員のスケジュールを管理、共有 社長や役員の方は、社内の会議や来客、訪問、出張など多くの予定が入っています。そのため、優先順位を把握し、ミスが発生しないように予定を管理する必要があります。 細かいスケジュールの管理には、LINE WORKSカレンダーの「予定表」を活用するのが便利です。例えば登録した予定を、優先度や予定の種類によって色分けして管理することができます。優先度が高い予定は赤、来客は青、訪問は黄色などと色分けしておくことで予定が把握しやすくなります。空き時間もひと目でわかるので、急な予定変更の対応もスムーズに行えます。 ※スケジュールの色分けは、全メンバーが利用可能です。 また社長や役員の予定は秘書の方などが代わりに登録したいというケースも多いと思います。LINE WORKSのカレンダーでは、他人の予定を代わりに登録する代理登録が可能です。パソコンのブラウザでLINE WORKSのカレンダーを開き、代理登録される人(例:社長)が、代理登録する人(例:秘書)にカレンダーを共有し、管理権限を付与することで利用できます。 管理権限を付与することで、予定の代理登録だけでなく、秘書などの代理の方が「予定表」から社長や役員の予定を確認できるようになります。 LINE WORKSのカレンダーを使えば、出張や訪問で社内にいないことが多くても、場所を問わず、新規の予定や日程変更の確認ができるので、効率よく予定を共有できます。さらに、予定登録画面では訪問場所の地図や資料も添付することができます。わざわざ個別にメールで資料などを共有する必要がなくなり、予定の詳細画面から確認ができるので便利です。 予定作成の方法はこちら 代理登録のためのカレンダー共有方法はこちら —オフィスの会議室や施設、設備の利用予定を管理 「会議の日程は調整したけれど、会議室を押さえるのを忘れていた」 「会議室が空いている時間を確認したいけれど、会社に戻らないとわからない」 といった経験はありませんか?LINE WORKSのカレンダーでは、事前に管理者画面から、会議室やプロジェクターなどの共有設備の登録をしておくことで、予定の作成と同時に共有設備の予約ができます。予定の作成とは別に、共有設備を予約する必要がなくなるため、予約忘れを防止できます。 予定登録の画面で会議室を選択すると、会議室の空き時間も確認することができます。予定の参加者と共有設備の空き状況をまとめて確認できるので、会議や来客などの調整時間が短縮されます。さらにスマートフォンからでも予約ができるので、外出中に起こる急な日程調整や変更にもすぐに対応できます。 管理者画面からの共有設備の登録方法はこちら 予定作成で共有設備を予約する方法はこちら —シフト管理 紙ベースでシフト管理をしていると、確定したシフトをスタッフ全員に共有するのが大変です。 LINE WORKSカレンダーでは、個人の予定を管理するカレンダーの他に、シフト管理専用のカレンダーを作成し、必要なスタッフに予定を共有することが可能です。専用のカレンダーに確定したシフトを入力すれば、わざわざ店舗に足を運ばなくても、各自のLINE WORKSのカレンダー画面からシフトの確認ができます。途中でシフトが変更になった場合にも、カレンダーの予定を変更するだけですぐに共有ができるので便利です。 また各スタッフから個別にシフトの希望を聞いて集計すると時間がかかってしまいます。効率的にシフト希望を収集するには、LINE WORKSのアンケート機能がおすすめです。アンケートを使えば、各スタッフのシフト希望を統一のフォーマットで収集でき、回答結果もcsv形式でダウンロードができます。各スタッフもアンケートで簡単に回答でき、集計時の転記ミスを防ぐこともできます。 カレンダーの作成とメンバーへの共有方法はこちら アンケート機能の基本的な使い方はこちら
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