スケジュール管理
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マイカレンダー、共有カレンダー、会社カレンダーの違い
LINE WORKSのカレンダーにはいくつかのタイプがあります。今回は、「マイカレンダー、共有カレンダー、会社カレンダー」それぞれの違いについて説明します。各カレンダーを適切に使い分け、スマートなスケジュール管理を実現しましょう! マイカレンダー/共有カレンダーの作成方法 マイカレンダータブの右側にある[+]をクリックするとカレンダー作成画面が開きます。[カレンダーの共有]部分にメンバーを入力すると、共有カレンダーが作成されます。なお、カレンダーの作成はブラウザ版でのみ可能です。 マイカレンダーと共有カレンダーの詳細は、以下で説明します。 マイカレンダー LINE WORKSの利用開始直後にブラウザ版カレンダーを開くと、「[基本](自分の名前)」というマイカレンダーが登録されています。 このカレンダーは自分が使う基本カレンダーで、他のメンバーから招待された予定もこのカレンダーに登録されます。また空き時間の確認やグループカレンダーで他のメンバーが照会した際には、このカレンダーに登録されている予定が表示されます。マイカレンダーを削除することはできません。 個人的な予定は別のカレンダーに登録しましょう。基本カレンダーに登録される予定は、空き時間の確認やグループカレンダーで照会されるため、他のメンバーも閲覧できます。そのため、個人的な予定は別のカレンダーを作成することで、自分だけの予定を他のメンバーに見られずに管理できます。 共有カレンダー 共有カレンダーは指定したメンバーと一緒に予定を管理するためのカレンダーです。 チームメンバーの休暇や勤務シフトの管理などに役立ちます。 共有カレンダーは作成時に予定を共有したいメンバーを指定し、各メンバーごとに予定の編集権限を設定できます。権限については、[ヘルプセンター>カレンダーの権限詳細]をご参照ください。 会社カレンダー 会社カレンダーはマイカレンダータブの下部に表示されるカレンダーで、社内のメンバー全員が参照できるカレンダーです。このカレンダーはドメインに1つだけ生成されるカレンダーで、削除することはできません。 会社カレンダーの予定の登録/修正/削除は、管理者画面で行います([サービス>カレンダーサービス>会社カレンダー管理])。 会社カレンダーには、会社の創立記念日、休業日、全社イベントといった会社全体の予定を登録しましょう。 LINE WORKSカレンダーでスケジュール管理はばっちり!様々なタイプのカレンダーを適切に使い分けて、よりスマートに仕事を進めましょう。 -
事前通知で徹底したスケジュール管理を実現
カレンダーに予定を入れたままで、予定があることを忘れていた。日に何度もカレンダーを確認して、午後の予定、明日の予定、来週の予定をチェックしている。このような経験はありませんか? すべてのスケジュールを頭の中に記憶しておき、備えるのは簡単ではありません。 LINE WORKSのカレンダーでは、スケジュールを覚えていなくても事前にきちんと把握できるように、通知機能を備えています。 ある予定について、プッシュとメールの2種類の通知を好きな時間に設定することで、カレンダーを開かなくても、あなたの秘書のように登録された予定を事前に知らせてくれます。 通知の設定方法について詳しく見てみましょう。 1. カレンダーに通知を設定する 新しくカレンダーを作成する時、または既存カレンダーの設定画面を開いて、そのカレンダーで予定を作成する際にデフォルトで設定される通知を設定しておくことができます。 デフォルトの通知設定を行うと、予定の事前通知を都度設定する必要はありません。 あらかじめ設定をしておき、手軽に予定の事前通知を受け取りましょう。 2. 予定作成時に個別に通知を設定する カレンダーに設定されたデフォルトの通知とは別に、特定の予定にのみ個別に通知を設定したいという時もあるでしょう。 LINE WORKSでは基本的にデフォルト通知の設定が適用されますが、予定の新規作成時や修正時に、個別に通知を設定することもできます。 また通知を受け取りたくない場合には、設定された通知を削除することで事前通知を受け取らないようにすることもできます。 予定にpush通知、メール通知を設定すると、以下のように表示されます。 仕事をもっとスマートにしてくれるLINE WORKSカレンダーを使ってみましょう。 有能な秘書のようにあなたのスケジュールを完璧に管理してくれるはずです。
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