メンバー
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トークのステータス表示を利用してメンバーの状態を確認する
LINE WORKSトークのステータス表示を利用して、メンバーの状態を把握する。 LINE WORKSのトークはリアルタイムなコミュニケーションに適しています。相手の状態に関係なくメッセージを送信しておけば、いつでも、どこでもスマホなどで相手がメッセージを確認できるのがトークのメリットでもあります。ただ、メッセージを送信する際に、相手が今、メッセージを確認できる状態なのか把握したいこともあるかと思います。そんな時は、トークのステータス表示を利用すると、相手の状態が分かります。 1. プロフィールでメンバーのステータスを確認する トークルームでステータスを確認したいメンバーのプロフィールをタップまたはクリックします。 ステータスが設定されている場合は、該当メンバーのプロフィールにステータスがアイコンとともに表示されています。 なお、「取り込み中(-)」、「不在中(!)」、「応答不可(OFF)」、「PC離席中(AWAY)」、「予定あり(カレンダーアイコン)」のアイコン表示は、プロフィールを開かなくてもトークルームのメンバーリストでも確認できます。 2. 「不在中」、「予定あり」のステータスについて メンバーがステータスを不在中に設定している場合は、「!」のアイコンが表示されます。不在中の場合は、不在理由と不在期間を確認することができます。不在理由としては「休暇」、「出張」、「研修」、「病欠」、「休職」、「その他」があります。 LINE WORKSのカレンダーを使っている場合は、カレンダーの予定と連動してステータスが表示されます。カレンダーに予定が登録されていると、ステータスが「予定あり」となり、カレンダーアイコンと予定の時間が表示されます。 3.「 取り込み中」、「OFF」、「AWAY」のステータスについて ステータスを「取り込み中」に設定すると、「取り込み中アイコン(-)」がプロフィール画像の隣に表示されます。メッセージを確認したり、返事をする時間がないときなどには、取り込み中のステータスを設定して、相手に状態をしらせることができます。 「応答不可(OFF)」は、スマホ版のLINE WORKSアプリもPC版のLINE WORKSアプリもまったく利用していない状態(全てのアプリからログアウトしている状態)のときに表示されます。また、「離席中(AWAY)」は、スマホ版のLINE WORKSアプリを使用していない状態で、PC版のLINE WORKSアプリを3分以上操作しなかった場合に表示されます。 4. 自分の状態を相手に知らせる 「取り込み中」と「不在中」の設定については、自分で設定することができます。「取り込み中」の状態を相手に伝えるには、プロフィール画面を開いて「取り込み中に切り替える」を有効にします。これで、他のメンバーが自分のプロフィールを開いたときに取り込み中アイコン「-」が表示されます。 また、出張や休暇などで、不在中を設定する場合は、ブラウザ版LINE WORKSで、画面右上にある自分の名前をクリックして表示されるメニューから「ステータス」を選択します。 「個人情報の設定」画面が表示されますので、左側のメニューの「ステータス」が選択されていることを確認し、「不在設定」を「設定する」にします。「不在理由」と「不在期間」を設定して画面下の「保存」を押すと、不在設定が登録されます(「不在通知のメッセージ」にチェックが入っている場合は、メッセージを入力する必要があります。不在通知メッセージを利用しない場合は、チェックを外します)。 不在中の状態が設定されている場合、プロフィール画像の横に不在中アイコン「!」と詳細内容(不在の理由と期間)が表示されます。 メンバーの状態が分かることで、よりスムーズなコミュニケーションにつながる場合もありますので、トークのステータス表示を上手に活用してみてください。 -
管理者画面で複数のメンバーを一括で追加する方法
LINE WORKSではメンバーを一人ひとり追加して登録することもできますが、一度に最大で100名のメンバーを一括で登録することができます。 複数のメンバーを追加する場合は、メンバーの「一括追加機能」を使います。 「一括追加機能」を使うことで、ExcelまたはCSVで簡単に複数のメンバーをまとめて追加することができます。 ※今回はご説明しませんが、APIを使ったメンバーの一括追加も可能です。 メンバーの一括追加は[管理者画面]>[メンバー]>[メンバー管理]のメンバーリストの上部にある[メンバーを一括追加]から行います。 メンバーの一括追加は下記の手順で行います。 手順1:メンバーを一括追加するためのサンプルファイルをダウンロードする 手順2:必要項目を入力したメンバー追加用のExcel/CSVファイルを登録する 手順3:メンバーを一括追加する 1. メンバーを一括追加するためのサンプルファイルをダウンロードする [メンバーを一括追加]をクリックして表示される「メンバーを一括追加」画面より、メンバー一括追加用のサンプルファイルをダウンロードします。メンバーの追加は、パスワードの作成方式により下記3つのオプションがあります。 パスワード自動作成 自動で仮パスワードが作成され、メンバーは仮パスワードでログインした後に自分でパスワードを登録する方式 管理者が作成 管理者が仮パスワードを直接作成し、メンバーは仮パスワードでログインした後に自分でパスワードを登録する方式 メンバーが作成 メンバーのメールアドレスに招待メールが送信され、メンバーは招待メールに記載されたページに移動して直接パスワードを設定する方式 ※メールアドレス情報が必要です。 [管理者画面のメンバーを一括追加] パスワードの作成オプションを選択し、選択したオプション横にある[サンプルダウンロード]ボタンをクリックするとサンプルファイルをダウンロードする画面が表示されます。 メンバー一括追加はExcelとCSV形式に対応しています。画面で、Excelまたは CSV形式ファイルのどちらかを選択して[ダウンロード]ボタンをクリックしてご利用ください。 [サンプルダウンロード画面] 2. 必要項目を入力したメンバー追加用のExcel/CSVファイルを登録する サンプルファイルの項目に合わせて追加するメンバーの情報を記入してください。入力必須項目は、選択したパスワードの作成方式オプションごとに異なります。各方式の必須入力項目は下記となります。 パスワードを自動作成:姓、名、ID 管理者が作成: 姓、名、ID、パスワード メンバーが作成: 姓、名、ID、個人メールアドレス [参照]ボタンをクリックして、追加するメンバーの情報を記入したExcelまたは CSVファイルを選択します。 次に、[ファイル登録]をクリックしてファイルをアップロードすると、ファイルの内容がプレビュー画面に表示されます。 プレビュー画面には必須項目は青字で、任意項目は黒字で表示されます。 また、内容に誤りがある項目は、プレビュー画面に赤字で表示されます。主な項目において、下記の場合は入力条件を満たしていないため、プレビュー画面に赤字で表示されます。 姓と名: 未入力の場合。100字以上入力された場合 ID: . / – / _ / ! 以外の特殊文字が入力された場合。使用中のIDが入力された場合 サブメールアドレス: . / – / _ / ! 以外の特殊文字が入力された場合。使用中のIDが入力された場合 個人メールアドレス: 送信不可能なメールアドレスが入力された場合 役職/職級: 管理者画面で登録されていない役職・職級が入力された場合 組織名: 管理者画面で登録されていない組織名が入力された場合。階層が正しくない場合 なお、誤りのある入力項目は、ファイル(ExcelまたはCSV)を訂正して再度登録する必要はありません。プレビュー画面で直接修正することができます。 役職や職級、または組織が間違って入力されている場合は、情報を修正するメンバーにチェックを入れて、プレビュー画面右上の[役職変更]または[組織名/組織図変更]を選択し、正しい役職、または組織を選択してください。その他の項目は直接入力して修正します。入力条件を満たした項目は赤字から黒字に変わります。 3. メンバーを一括追加する メンバーの登録内容に問題がなければ、プレビュー画面でメンバーを選択し(または全メンバーを選択し)、画面下の[メンバー一括追加]ボタンをクリックしてメンバーの追加を完了します。 このとき、入力項目に問題がないメンバーのみ追加され、入力項目に誤りがあるメンバーは追加されません。 追加されなかったメンバーはプレビュー画面に表示されます。これらメンバーについては、プレビュー画面で入力内容を修正して再度、[メンバー一括追加]をクリックすることで追加することができます。 -
メールアドレスを使わずにLINE WORKSのメンバーを追加する
INE WORKSに新しいメンバーを追加する際に、メンバーがLINE WORKSにログインするためのパスワードを設定する必要があります。LINE WORKSのメンバーを追加するためには、該当メンバーのメールアドレスの登録が必ずしも必要なわけではありません。 メンバーのパスワード設定は、メールアドレスを使ったメンバー自身による設定方法以外に、パスワードを管理者にてあらかじめ設定する方法もあります。管理者にてパスワードを設定する場合は、パスワードを自動生成する方法とパスワードを管理者が直接作成する方法があります。 それでは具体的に見てみましょう。 メンバーの追加は、管理者画面の[メンバー]>[メンバー管理]で行います。 メンバーリストの上部にある[メンバーを個別追加]をクリックするとメンバーを追加するための画面が表示されます。 「パスワード」の項目でパスワードの作成方法を以下の3つの方法から選択することができます。 自動作成: 臨時パスワードが自動生成されます。追加されたメンバーは、臨時パスワードで初回ログイン時にパスワードを変更します。 管理者が作成: メンバーの臨時パスワードを管理者が直接入力します。追加されたメンバーは、臨時パスワードで初回ログイン時にパスワードを変更します。 メンバーが作成: メンバーの「個人メールアドレス」を入力します。ここで入力されたメールアドレス宛に招待メールが送信されます。メンバーは招待メールに記載されたリンクをクリックして、パスワードの設定画面に移動し、メンバー自身にてパスワードを設定します。 このように、パスワード作成にて「自動作成」または「管理者が作成」を選択した場合には、メンバーを追加するためのメールアドレスは必要ありません。 パスワードの作成方法を選択し、その他、必要な情報を入力した後で、[メンバー追加]をクリックするとメンバーのアカウントが作成されます。 メンバーを追加した直後は、管理者画面上のメンバーの状態は[登録待ち]になります。以下に記載した手順を経て、メンバーが必要な操作を行うと、管理者画面の状態が「使用中」になり、LINE WORKSを利用することができる状態になります。 1. 「自動作成」または「管理者が作成」を選択してメンバーを追加した場合 管理者は追加したメンバーのアカウント情報(IDおよび作成した臨時パスワード)を、別途、メールや印刷をしてメンバーに渡します。受け取ったIDと臨時パスワードでメンバーがLINE WORKSにログインすると、パスワードを変更するための画面に遷移します。この画面でメンバーがパスワードを変更すると、管理者画面のメンバー状態が[使用中]になります。 2. 「メンバーが作成する」を選択してメンバーを追加した場合 メンバーの追加時に入力したメールアドレス宛にパスワードを設定するためのリンクが記載された招待メールが送信されます。招待メールの[パスワード登録画面へ](リンク)をクリックして表示された画面で、メンバーがパスワードを設定すると、管理者画面のメンバー状態が[使用中]になります。 [TIPS] CSVやExcelファイルを使って複数のメンバーを一括で追加することもできます。一括で追加する際も、「パスワード自動作成」または「管理者が作成」オプションを選択することで、メールアドレス情報を登録せずにメンバーを追加することができます。 もちろん、「メンバーが作成」も選択できます。 自社の運用に合ったパスワードの作成方法を選択して、LINE WORKSのメンバーを追加してみてください!
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