モバイルワーク
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組織図とメンバー情報の確認
組織が大きくなると、メンバーひとりひとりの情報を把握できないといった事態が起こります。 この前連絡があった○○部△△課の人、なんて名前だったっけ? 外出先から予定を確認して、打ち合わせの招待を送りたいんだけど・・・ LINE WORKSのアドレス帳を使うと、登録されているメンバーの情報をすぐに確認できます。名前をはっきりと覚えていなくても、組織図からメンバーを検索して、役職や所属部署、担当業務といった基本的な情報から予定や不在状況を確認できます。 メンバーのプロフィールを参照する アドレス帳を開くと自分が所属する組織のメンバーリストが表示されます。組織を選択するか、検索することで他の組織のメンバー情報を参照できます。 プロフィールを開くと連絡先情報を参照できるほか、トークや通話をすぐに行なえます。[予定を確認]を選択するとそのままスケジュールを確認できます。 [不在設定] 不在時には [個人情報の設定] から不在設定しておきましょう。 ブラウザ版で画面右上に表示されている自分の名前を選択すると表示されるメニューから[個人情報>ステータス]を選択して不在設定にアクセスします。 不在理由や期間、メッセージを設定して保存しましょう。不在設定を行なうとプロフィール写真に不在アイコン ”(!)” が表示されます。 -
カレンダーを使いこなしてスマートワークを実現!
社内の打ち合わせに、顧客訪問、取引先との打ち合わせ・・・ 忙しい日々を送っていると、次の日のスケジュールや移動先を把握するのも大変ですよね。 重要な会議が控えているときは、前もって準備の時間を確保して、資料作成や段取りを練る時間も必要です。 優秀な秘書がいてくれればいいのに、と思う方もいらっしゃるでしょう。 LINE WORKSのカレンダーを活用すると、スマートに予定を管理することができ、今後の予定ややるべきことを忘れずにいることができます。パソコンで登録しておいた予定を、モバイルでいつでもどこでも確認することができ、モバイルから新しい予定を手軽に登録できます。優秀な秘書を探す必要がなくなるかもしれません。 1. 「重要」チェックと「カテゴリー分け」を活用する [重要]および[完了]表示、カテゴリー別の色分け、通知設定を、自分のカレンダーに設定することができます。これは自分のカレンダーにだけ適用され、他の人からは見えません。強調したい予定に対して設定してみましょう。 [ポイント] カレンダー上で重要な予定を強調して表示したり、また重要チェックした予定だけを表示させることもできます。 予定が完了し、これ以上その予定に気にする必要がなくなったら「完了」にチェックしましょう。 [ポイント] プロジェクトごと、取引先ごとなど、予定の種類によってカテゴリを設定することができます。カテゴリの名前や色はカスタマイズすることができ、予定をカテゴリごとに分けて管理することができるので、マルチタスクの管理が容易になります。 2. モバイル版アプリでも予定管理 LINE WORKSがあれば、外出中にもモバイルアプリで手軽に予定の登録・編集が可能です。 [ポイント] とりあえず時間をブロックしておきたい。そんなときは、カレンダー上で、予定を入れたい時間帯をタップして件名を入力し保存するだけで、予定の作成が完了します。 あとからスキマ時間を利用して場所や出席者、説明や繰り返し設定といった詳細を追加できます。 [ポイント] 同僚との予定調整には「空き時間の確認」を活用して、自動で日程調整できます。 招待するメンバーを追加して、希望する時間帯の幅を設定し、[空き時間の確認] をタップすると、メンバー全員が参加可能な時間を自動的におススメしてくれます。必須の出席者のみの空き時間を確認することも可能です。 3. モバイルでいつでも最新の状態をチェック LINE WORKSのカレンダーは、パソコン、タブレット、スマホといったあらゆるデバイスに最適化されています。どこにいても予定を確認することができ、社外でのミーティングや出張時の移動時間でもスマートにスケジュールを管理できます。 予定を編集する際も、モバイルアプリとサーバーは常に同期されているため、変更があったときも最新の状態を確認できます。 [ポイント] 予定のアラームを受信するには、LINE WORKSの[設定>通知設定>カレンダー通知]をオンに設定してください。プッシュ通知またはメールで、設定した時刻にアラームを受け取ることができます。
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